シナ・中国食品の全面禁輸を実施せよ!
たこ焼き、つぶあん、お菓子、餅米…
中国で製造の冷凍たこ焼きからメラミン検出
住金物産(大阪市)は7日、中国から輸入した「冷凍たこ焼き」から化学物質「メラミン」が0.7〜1.1ppm検出されたと発表した。健康被害の報告はないが、自主回収する。
中国の福清龍威水産食品有限公司(福建省)が製造。業務用の総菜商品として住金物産がこの1年間に447.3トン輸入し、子会社を通じて冷凍食品会社のケーオー産業(愛媛県今治市)に販売した。その後、問屋を通じて関東、甲信越、東北、北海道のスーパーなどに出荷されたという。
問い合わせは、ケーオー産業マーケティング部0898・25・3431。【田畑悦郎】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000160-mai-soci
トルエン 中国製あんから検出 食べた男性めまい
名古屋市中川区のスーパーで9月、袋詰めのつぶあんを買って食べた同区内の男性がめまいを起こし、気分が悪くなったと中川保健所に訴えた。
保健所が残っていたあんを調べ、今月2日に有害物質のトルエンと酢酸エチルを検出した。あんは静岡県の会社が輸入した中国製で、市は同県を通じてこの会社から商品の輸入時期や流通経路を聴くとともに、農薬などがあんに混入していなかったかどうかも調べている。
市によると、男性宅に残っていたあんからは、トルエン0.008ppm、酢酸エチル0.16ppmが検出された。また、近くのスーパーで売られていたあんからもトルエン0.008〜0.010ppm、酢酸エチル0.11ppm〜0.28ppmが検出された。食べた男性はつぶあんの袋をすぐに捨てたため、どこのスーパーで買ったかは不明だが、同店で購入した可能性が高い。
男性は9月25日に保健所に苦情を訴え、入院はせずに回復した。市食品衛生課は検出された物質の量について「微量でただちに命にかかわることはない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000011-maip-soci
このようなニュースが相次いでいるというのに、政治家の誰一人としてシナ・中国産の食品輸入の禁止を求めて声を上げる人がいない。
マスコミも同じように、取り扱いを小さめにしてベタ記事扱いをしている。
たこ焼きにメラミン、つぶあんからトルエン、これまでの常識からは考え及ばないものが検出されています。メラミンは乳製品に主に加えられるものと報道されていましたが、何故にたこ焼きに含まれていたのか?
また、トルエンなどというものは農薬でもなければ、食品加工の時に使用されるものではないでしょう(少なくとも日本では聞いた事がない)。何故このような物質が混入していたのか?
そのことについて、微量で人体に影響がないなどということで誤魔化さないで、徹底的に調査すべきではないでしょうか。食の安全を掲げて発足した消費者行政担当大臣の野田聖子さんは何を考えているんでしょう?
確かに昨年末の毒餃子事件のように、人命を奪いかねない重大な事犯とは違う。しかし、そのような事件とは次元が違うというだけで、会社側の自主回収にだけ任せておいて問題はないのか。
毒入り餃子事件に関しては、マスメディアはまったく報道しなくなってしまいました。高村前外務大臣が報道各社に対して、報道の自主規制を要請していたことは前回伝えました。
その理由は「中国側がこれまでの姿勢から変化を見せているので、静かに見守っていきたい」ということのようです。確かにシナは2月末の段階では中国国内における混入を全面的に否定した。
しかし、5月の胡主席訪問前には、日本側にシナ国内においてもメタミドホスの混入騒動があったことを認めています。しかし、それは非公式なもので、今ではウヤムヤにされかかっています。
私はこの毒入り餃子事件が起きた時から、この事件はそれほど単純なものではないと書き続けて来ました。それは一部の不満分子の行動ではなく、シナの現政権に反感を持つ人民解放軍が仕掛けたテロ事件の可能性があると見ていたからです。
毒入り餃子事件の解明は、おそらく長期化することでしょう。しかし、我々日本はシナにこの問題で圧力をかけ続けていかなければなりません。そのことが一番重要なのです。
健康被害をもたらさない微量な化学物質であっても、それが含有された食品などについては、つねにシナに対して厳しく原因を追及し抗議の声を上げ続けなければ、毒餃子問題も解決することはないでしょう。
最後に最も重要なことは、安い中国食品が食べられなくなった現在、年収200万円〜300万円の子供を抱えた家庭の暮らしはどうなっているのか? そのことを真剣に政治は考えたことがあるのか。
貧しい一般庶民が一番苦しい立場に追い込まれていることに、政治が何もしないという現実に我々は本当に怒りを示す時であると思います。


