2008年10月14日

<活動報告>名古屋・反日議員を落選させる市民の会

<活動報告>名古屋・反日議員を落選させる市民の会

ド・迫力の近藤昭一批判ポスター

Dsc00033

 何と言ってもこの大型のポスターが嫌でも目に飛び込んでしまう。

 通りがかった人も思わず足を止めてしまう。今回の「行動する保守運動」の効果は抜群でした。

 今回は2箇所で行ないました。
 近藤昭一の地元でもありますので、有権者の関心は非常に高かった。30人ほどの参加者が四方に別れてビラを配布しました。

 全てのビラがはけましたし、何よりもビラを受け取った人が足を止めてどのようなことなのか、それを私たちに訊いてきます。これまでとまったく違った光景でした。

 実はこのポスターと同じようなチラシを配布しているのですが、前回、警察から名誉毀損の疑いがあると言われて文言を三箇所変えています。おそらくは近藤昭一が警察に言ったのでしょう。

�.轡福γ羔Δ硫舎諭、� シナ・中共が大好き

�∨鳴�鮮の犬     → 北朝鮮と大の仲良し

�0γ慮�の恥  これは削除しています。

 Dsc00054

 写真は一緒に行動に参加した若い仲間のブログより転載させて頂きました。

http://mifty744.cocolog-nifty.com/blog/


 また、この日はブロガーの「「通りすがりの草莽人」さんも参加されました。このような活動に参加されたのは初めてだそうですが、本当にありがとう御座いました。
 懇親会にも参加して頂いたのに、余りお話も出来ずに申しわけありませんでした。

http://soumoukukki.at.webry.info/200810/article_2.html


 愛知県の愛国者・柘植まさじさんのブログにも紹介されています。

http://tsuge-m.jugem.jp/?eid=851


 昨日は本当に意義ある活動であったと思います。これまで活動に参加をしていたが、マイクを握ったことのない方が初めて話をされました。また、飛び入りの方が在日の問題で訴えられた。

 若い活動家も育っています。3人の若手が演説しました。維新政党・新風の若き党員(大学生も含む)ですが皆、上手になっています。高校生も最後まで頑張ってくれました。女性の方も2名参加してくれました。

 こちらも新風の女性党員ですが、名古屋では今後女性党員の獲得を目指すそうなので、このブログを見ている愛知県在住の女性の方がおりましたら、是非お友達になってやって下さい。お二人とも30代の家庭の主婦の方です。

 名古屋でフリーチベット運動を行なっている若い方も4名ほど参加をされました。
 前回のシンポジウムに続いて、今回もご協力を頂きました。『若宮会講塾』の若者の皆さん、ありがとう御座いました。

 今回、街頭活動は維新政党・新風が中心となって行ないましたが、その3倍以上の保守系団体の方が今、立ち上がっています。その方々は別行動でチラシのポスティングをこの選挙区で行なっています。

 日本を周辺諸国の脅威から守るために、皆さん立ち上がっています。10月19日には鶴舞公園入り口で、『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長が演説を行ないます。

 今回の活動は解散総選挙が早まるという想定で行なわれて日時が設定されましたが、解散が遠のいた現在、まだ日にちはあるので、また選挙区に入ろうかと思っています。

 なお、早くも映像がUPされているので紹介しておきます。

20・10・13 反日議員を落選させる市民の会 民主党・近藤昭一(愛知3区)を糾弾!せと弘幸氏(名古屋市平針駅前)��
http://jp.youtube.com/watch?v=G6b7xpVuvTI

20・10・13 反日議員を落選させる市民の会 民主党・近藤昭一(愛知3区)を糾弾!せと弘幸氏(名古屋市平針駅前)��
http://jp.youtube.com/watch?v=UmlL2u3JHVk

20・10・13 反日議員を落選させる市民の会 民主党・近藤昭一(愛知3区)を糾弾!せと弘幸氏(名古屋市平針駅前)��
http://jp.youtube.com/watch?v=B3erO0ODfJA

20・10・13 反日議員を落選させる市民の会 民主党・近藤昭一(愛知3区)を糾弾!せと弘幸氏(名古屋市植田駅前)��
http://jp.youtube.com/watch?v=fqdCdhDQe38

20・10・13 反日議員を落選させる市民の会 民主党・近藤昭一(愛知3区)を糾弾!せと弘幸氏(名古屋市植田駅前)��
http://jp.youtube.com/watch?v=161gwiM85R4

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2008年10月13日

北朝鮮は核を手放さない!

北朝鮮は核を手放さない!

欺き続けてきた、これまでの歴史を検証


 
先ずは昨日のコメント欄からの紹介です。

 せと先生。お疲れ様です。
アメリカの北朝鮮政策はこの本を読めば全てわかると思います。

「逆説・北朝鮮に学ぼう!─ヘタレの日本に明日はない─ 」兵頭二十八著

進まぬ6カ国協議、なし崩しの核武装、ウヤムヤの拉致問題……すべて北朝鮮のペースじゃないか!
「瀬戸際外交」とバカにしたけど北朝鮮のタフさは本物。
ついにアメリカもその実力を認めた「笑えない北朝鮮」の凄さと、
置いてきぼりの「日本」をとことん分析した刮目の書。

http://www.namiki-shobo.co.jp/

要するに、アメリカは朝鮮人民に見切りをつけたのです。
「韓国を日本から独立させて、共産主義からも守ってやったのに、韓国人はむしろアメリカを逆恨みしている。北を民主化させてもまた逆恨みされるだけだ。何百万人餓死したのか知らんが北は適当に存続させて米中の緩衝地帯にしよう」
ということでしょう。

Posted by 火竜 at 2008年10月13日 00:39


 今回の米国の北朝鮮に対するテロ国家指定解除のニュースを見ると、やはり北朝鮮という国家は侮り難い国家であることを再認識しないわけにはいきませんでした。

 世界中の国々が大恐慌でパニック状態にある時に、唯一無関係な国、それが北朝鮮という閉鎖された国家でもありました。大きな衝撃を世界各国が受けている時に、核実験強行の動きを見せながら今回の外交的勝利をもぎ取ったわけです。

 今回の件を見るまでもなく、北朝鮮という国家は非常にしたたかであり、外交交渉にも長けた国であることを認めないわけにはいきません。しかし、それはやはり北朝鮮が核を保有しているからなのです。

 もし、北朝鮮が核保有国家でなければ、国際社会からまったく相手にされない国家なのですが、核を持っているからこそ、このように世界を翻弄し続けることが出来るのです。

 今回のテロ国家指定解除は北朝鮮が核を放棄することになる―という前提で行なわれています。では、本当に北朝鮮は核兵器を放棄するのでしょうか?

 それはこれまでの北朝鮮の巧みなまでの外交交渉とミサイル開発の歴史を見れば明らかです。

 北朝鮮は絶対に核を手放そうとはしないでしょう。そして、米国本土まで届く核ミサイルを持つことによって、米国との対等な立場を目指すでしょう。それはわが日本を恐怖で支配するという、我々日本にとっては耐え難い屈辱となることは間違いありません。

北朝鮮は核を手放す気など毛頭考えてもいないと思います。

1994年10月 米朝枠組み合意をしながら裏では高濃縮ウランによる核開発計画を進める

2002年10月  北朝鮮高官が核開発を認め米朝合意は破綻

2003年 1月  北朝鮮はNPTから脱退表明。8月に6カ国協議

2005年 2月  北朝鮮は核保有を宣言

2005年 9月  北朝鮮は6カ国協議での共同声明で、「全ての核兵器及び既存の核計画の放棄」を確約した

2006年10月 北朝鮮による核実験・国連安保理が制裁決議

2007年 2月 6カ国協議で核放棄に向けた共同文書に署名

 そして今回の措置となるわけですが、北朝鮮がこの間、要求し続けてきたことに皆屈服してきた。

�ヾ攅顱�重油5万トンの援助

��日本 経済制裁の一部解除

�J胴顱.謄躬抉膵餡隼慊蟆鮟�

 次々に外交的な勝利をもぎ取ってきた。これまでの流れを見ても、北朝鮮に核放棄のその意思はないと思います。また、何か難癖をつけて引き伸ばすに違いありません。

 例えば、日本政府が拉致問題が解決しなければ制裁を解除しないと言えば、それに対して日本政府を批判して、核を放棄しない理由とするでしょう。

 日本以外の米国、韓国、シナ、ロシアも一緒になって日本を批判するかも知れません。しかし、もう日本も腹を決めるときに来ました。

 対日批判の高まりは、必ずや日本に新しい国家主義の台頭をもたらすでしょう。日本も「核武装化」という外交カードを持っていることを忘れてはなりません。

 前回、日本の核武装化について言及したら、核防条約に署名してNPTに加盟している日本がそんなこと出来るわけがない、そんなことも知らないのか―といった書き込みがありましたが、勿論、それを前提での発言です。

 日本は核拡散条約加盟にあたっては、核保有国家の核の削減、そしてこれ以上の核の拡散を防ぐという目的を持って調印・批准しました。その前提が先ず崩れてしまったことをマスコミは国民に知らせるべきでしょう。

「核防条約の破綻に目をつぶるな」

核防条約の現状と調印時の状況を検証せよ!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51151726.html

 
☆映像紹介 10・12 緊急米国大使館抗議行動
http://jp.youtube.com/watch?v=k-FDKgzBG4w

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2008年10月12日

<活動報告>米国大使館に急遽抗議行動!

<活動報告>米国大使館に急遽抗議行動

 本日の「語る保守運動」から「行動する保守運動」は、下記の2件の予定でした。

�� シナ人(中国人)の凶悪犯罪と司法の怠慢を許すな!

�◆�東京にて対馬で戦う者らと共に! 長崎新聞社抗議行動!

 しかし、昨晩から米国から流れて来た北朝鮮のテロ国家指定解除の動きについても、急遽取り上げることに致しました。我々の「行動する保守運動」とは何においても、先ずはいち早く動くということです。

 『主権回復を目指す会』(西村修平代表)及び『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)のお二人が対馬に行っていて、東京が留守の間に、このような大事件が起きて留守を預かる我々が何もしないというのでは申し訳がたちません。

 今回の集会には主権回復や在特会のメンバーも参加されています。
 また、『日本を護る市民の会』『日本の自存自衛を取り戻す会』などの、所謂「行動する保守・愛国者」が集まりました。

 JR御茶ノ水駅前や銀座に集まってくれた30名ほどの人間と共に、赤坂の米国大使館に向かい、今回の北朝鮮へのテロ国家指定解除に対する強い抗議の意思を皆さんと一緒に示しました。

◆◇◆◇◆

私の演説

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 米国と日本は固い絆で結ばれている筈の同盟国でした。しかし、今回、米国は日本側への事前の説明もなく、北朝鮮へのテロ国家指定措置を解除しました。

 口で同盟国などと言っても、このようなことを平気で行なうようではこれはまったく以って信用できないと言うか、日本に対する裏切りにも等しいものです。

 何故に今、米国が北朝鮮のテロ国家指定解除に動いたのか、北朝鮮の独裁際者の容態がまったく伝わって来ませんが、米国は日本抜きで北朝鮮との間で何らかの取引を行なおうとしているのかも知れません。

 我々はこのことで強く米国大使館に抗議の声を上げたいと思います。

 日本は北朝鮮によって日本人を拉致さています。政府が正式に認定した数だけではなく、特定失踪者も含めるとそれは三桁にもなるのではないかと言われています。

 これは明らかに日本人、日本国家に対するテロ攻撃です!

 我々は北朝鮮のようなテロ国家を絶対に許すことは出来ません。

 米国がテロ国家の指定を解除したということで、マスコミや社民党、或いは朝鮮総連などが日本政府に対して、北朝鮮への制裁解除を求めて動き出すことでしょう。

 しかし、日本は北朝鮮のテロの被害に遭っている国であり、この問題が解決されない限り、どのような制裁解除の求めにも応じてはなりません。断固それを拒否しようではありませんか。

◆◇◆◇◆

 本日の参加者の中で20代の若者が3人、初めてマイクを持って訴えました。少しづつではありますが、若手の活動家が育ってきていることに嬉しさを感じました。

 尚、今年最後の「行動する保守運動」は、日曜日を選んで池袋で集会とデモを行ないたいと考えています。
 シナ人の「中華街構想を絶対許さないぞ!」という声を池袋の皆様達と共に上げたいと思っています。

 また、「政治と宗教を考えるシンポジウム」を11月16日(日曜日)に開催する予定です。こちらは東村山元市議・朝木明代さん殺害事件の徹底究明をテーマに行なう予定です。

 この二つを今年最後の大きな山場と考えております。何か突発的なことが起きなければ、この二つのデモとシンポジウムに全力を挙げて告知活動を展開したいと思います。
 

映像紹介・経団連批判
 
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「欧州希望の星」ハイダー氏が逝く

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欧州希望の星ハイダー氏が逝く

悲運の極右政治家の死に哀悼の念を捧げます。

オーストリアの極右党首が交通事故で死亡

 オーストリアの極右政党『未来同盟(BZOE)』の党首で、ケルンテン州知事のイェルク・ハイダー氏が現地時間11日、交通事故のため死亡した。58歳だった。

 ハイダー氏は1950年生まれ。ヒトラーの第三帝国を賞賛する発言で物議を醸したが2000年に連立内閣入りした。そのため、オーストリアがEUに制裁措置を課されるきっかけとなった。

 ハイダー氏は11日未明、黒のフォルクスワーゲン・フェートンを運転し、自らが州知事を務めるケルンテン州の州都クラーゲンフルト近郊を走行中、突然車線を外れ路肩に落ちた。他に巻き込まれた車両はいなかった。

 救急隊が駆けつけたが、ハイダー氏は頭部などを強打しており死亡が確認された。事故原因は今のところ不明である。

 オーストリアでは9月28日に総選挙の投票が行なわれた。それを前に、オートリア各地の幹線道路やアウトバーンのサービスエリアには、8月からハイダー氏の巨大看板が掲げられていた。選挙の結果、ハイダー氏が党首を務めるBZOEは躍進し、議席数で第4党となった。その勝利から僅か2週間後の悲劇だった。 
 
(10月11日19時40分配信 レスポンス)


 皆さんに悲しいニュースをお知らせしなければなりません。

 <欧州希望の星>だった極右活動家イェルク・ハイダー氏が昨日、不審死を遂げられました。
 「反グローバリズム」運動の先頭に立ち、これまで一貫して米国と国際ユダヤと戦ってこられた闘士でした。

 私にとって近年これほどのショックはありません。
 不死鳥のように甦り、これからという時に亡くなられてしまうとは、本当に信じられないことです。事故の原因は不明とのことですが、謀殺された可能性があると思っています。

 かつて自由党を率いて勝利したハイダー党首は、国民党と連立して政権入りを目指したが、極右政党の政治参加を認めないとする米国やイスラエルが圧力をかけた。

 イスラエルは大使を引き上げ、米国も追随する動きを見せ、ついにオーストリアは孤立してしまう。民主主義によって誕生した極右連立政権は米国とユダヤの内政干渉で潰されてしまいました。

 私はこの自分のブログを一番最初に書くにあたって次のように書きました。
 2005年6月12日でした。

   いつまでも過去に縛られる必要はどこにもない
 
 中国共産党に扇動された大衆は「日本人は謝罪が足りない」とか「日本人はすぐ過去を忘れる」と批判する。では、我々日本人はいつまで謝り続けなければならないのだ?
 現代に生きる我々はいい加減に過去から解放されなければならない。過去を永遠に背負って生きる必要など微塵もない。

 そんなことを言うと、すぐに中国共産党は「日本に極右勢力が台頭しており、それはやがて軍国主義へ通ずる危険な道である」だとか「それは日本人がかつての侵略の歴史を忘れて『歴史健忘症』にかかっているためだ」だとか、まるで日本人を病人扱いだ。

 今、日本に「反中国」の気運は芽生えてきた。しかし、彼らが言うところの極右勢力が台頭している訳ではない。
 彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネット上で呼びかける。
          極右評論家    瀬戸弘幸

  実はこの言葉はハイダー氏から学んだ言葉でした。

 現代に生きる我々はいい加減に過去から解放されなければならない―!

 過去を永遠に背負って生きる必要など微塵もない。

 極右の理念と思想を語る

「何時の時代でも人は過去から解放されなければならない」
「何十年たっても謝罪し続けなければいけないのか、という感情を国民にうえつけるだけだ」
「過去にこだわり、堂々巡りしている必要はない」
 
 戦勝国が半世紀の歳月を経過しても尚敗戦国に強要する謝罪と補償…。
 これをきっぱりと否定して見せたのは、今では時の人となったオーストリア極右政党の指導者・ハイダー党首である。
 私は彼を「希望の星」と呼ぶ。
 戦勝国による精神的な支配と呪縛の暗闇の中で、ひときわ輝く星だからだ。

   2000年  2月3日(木)11時13分 投稿者 瀬戸弘幸
 
 私はこの頃、『2ちゃんねる』というサイトで、極右論者として盛んに発言をしていた。
 ハイダー党首(当時は自由党)は過去からの決別と未来への展望を熱っぽく語りかけていた頃でした。
 私も彼に見習い若者に同じように過去からの決別を訴え続けた。
 そこには多くの若者が「極右とは何か?」「右翼とは何がどう違うのか?」と質問が相次ぎ、左翼や市民派が入り乱れ大論争が起きた。

 もう、8年も前のことになります。今回の悲報を聞き、ただただ残念と言うか無念さを覚えるだけです。
 その波乱を極めた58年の生涯に哀悼の念を捧げます。

 最近の一番新しい記事でした。

オーストリアで極右政党が躍進

オーストリア総選挙、社会民主党が勝利 極右政党も躍進

【9月29日 AFP】28日に投開票が行われたオーストリア総選挙で、社会民主党(Social Democrats、SPO)が保守の国民党(People's Party、OVP)に勝利した。一方、極右の自由党(Freedom Party、FPO)が大躍進を遂げた。Maria Fekter内相が28日夜、明らかにした。

 公式集計結果(不在者投票分を除く)によると、SPOの得票率は29.7%で、OVPは25.6%だった。

 一方、極右のFPOは18.0%の得票率で、同国で第3の政治勢力の地位を確立した。また、同じく極右のオーストリア未来同盟(Austria's Future、BZO)も予想を上回る11.0%の得票率となった。

 緑の党(Greens)は、得票率9.8%で5位に甘んじる結果となった。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/politics/2522258/3382313


 二つの極右政党の合計は29%にも達します。素晴らしいことです。私はハイダー党首を昔から「欧州希望の星」として期待を表明してきました。

 かつては自由党を率いていたのですが、その自由党を離れオーストリア未来同盟を結成し、ついに再び政治の輝ける場に戻られました。かつては保守党との連立で、世界中の国々から袋叩きにあって政界から追放されたも同然の状態にまで追いやられたのです。

 しかし、余りにも見事に復活しました。
 西欧社会にはフェニックス(不死鳥)ということわざがあります。一度燃え盛る炎の中に身を投じて一回は死に、再び甦って永遠に生きる鳥という意味です。

 今後のハイダー党首の更なる躍進に期待を表明します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 無念さだけが胸にこみ上げ、昨日は余り寝れませんでした。惜しい人物を亡くしました。これからだったというのに…。

 極右活動家 イェルク・ハイダー 他のブログ・サイトより
 
 
ウィーン発 『コンフィデンシャル』 - livedoor Blog(ブログ)

 http://blog.livedoor.jp/wien2006/

 明日は名古屋に行きます。東海地区の皆さん是非お会いしましょう。



 http://tsuge-m.jugem.jp/  「つげまさじブログ」

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2008年10月11日

創価学会御用ライター・宇留嶋瑞郎さん

創価学会御用ライター・宇留嶋瑞郎さん

裁判にまでなっているとは知りませんでした。


 写真の方が、宇留嶋瑞郎さんというライターの方ですが、創価学会の御用ライターと書かれたことが、どうも名誉毀損になるとして民事訴訟を提起していると聞きました。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=33



 さて、この人物の件でコメント欄に投稿がありましたが、余りに多すぎて探し出せませんでした。もし、書いてくれた人がまた見ているなら、再度コメントをお願いしたいと思います。

 ただし、下記のコメントとは違います。

潮出版社は創価系のようですね。
第三文明というのはモロですね
http://www.daisanbunmei.co.jp/3rd/

「第三文明 宇留嶋」で検索すると、宇留嶋さんが第三文明に寄稿しているのがわかりました。
それと著作「民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒」の出版社「長崎出版」も縁が深そうです。
「長崎出版 池田大作」「長崎出版 創価学会」「長崎出版 公明党」で調べると大変沢山の刊行物が出てきました。


 このコメントではありません。
 とても重要なコメントであり、私が訴えられた時には、それを証拠として出そうかと思ったほどの価値あるものです。

 それについて、詳しくご説明しておきたいと思います。
 それはこの宇留嶋瑞郎さんという方を「御用ライター」と書いても、それは名誉毀損にも当たらないという内部情報です。

 コメント欄で探し当てられなかったので、私は別人の証言を基に書いておくことに致します。
 私はかつて政治経済誌の編集長をやらさせて頂いたことがあります。

 先ずライターにお願いした原稿は、昔は原稿用紙に書かれたものが普通でした。それを印刷会社に渡してゲラ原稿にしてもらって、それをライターに渡して、それで校正をお願いし、また印刷会社に渡すという手順を踏みます。

 現在は原稿をメールで出版社におくり、そこから印刷会社に回って、それから出来上がった版下原稿をライターにチェックして頂いて、最終的に間違い箇所がなければ、印刷会社に戻して印刷になります。

 ところで、このような作業をしない場合があります。それは企業の広告です。広告というのは二つのパターンがあります。
 一つは純然たるPR広告、もう一つは企業から取材記者が頼まれて取材をして原稿を作り、企業がチェックして完全版下原稿として会社に送られてくるものです。

 普通は出版社が印刷会社に依頼をして原稿の版下を作成しますが、この場合は企業から直接印刷会社に回ることもあります。これは業界用語では記事広告と呼ばれるもので「キジコウ」と言っています。

 さて、宇留嶋さんの原稿はどうなのでしょう?
 創価学会広報部より完全版下原稿として、出版社に送付されます。これは珍しいことでも何でもありません。

 創価学会広報部がチェックして、OKの許可が出て初めて掲載されることになります。私の時代から今も変わっておりません。レアウトは創価学会が行ない、完全な形で入稿されるというわけです。

 もう、お分かり頂けたと思います。この辺りを短い文章ながら簡潔にまとめたコメントを見たのですが、何せ余りにも数多く寄せられているコメント欄なので探し出せませんでした。

 そのコメントを書いてくれた方、たぶん業界に詳しい人とお見受けしました。よろしくお願い申し上げます。

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」




ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
 
 映像紹介・経団連批判
 
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