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青年に告ぐ!
若者の街「アキバ」から日本を変えるチャンスだ!
麻生首相:アキバ「エンタまつり」にゲスト出演へ
麻生太郎首相は東京・秋葉原で26日に開かれる「秋葉原エンタまつり08」の特別ステージにゲスト出演する。「わが青春のマンガ論と日本のソフトパワー」をテーマに、「ゴルゴ13」で知られる漫画家のさいとう・たかをさん、「島耕作」シリーズの弘兼憲史さんとのトークショーに参加する予定。首相はゲスト出演前、同所で開催される自民党青年、女性両局共催の街頭演説会で演説する。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081025k0000m040071000c.html
漫画は時代を映し出す鏡とも言えます。
いつも十数冊の漫画本を車に乗せて読んでいると云われた麻生総理でしたが、今はどうなのでしょう。
忙しくてもう読めないでいるかも知れませんね。
私はかつて漫画本大好きの麻生総理をブログで取上げたことがあります。
英雄待望の時代というエントリーで述べたものです。
閉塞感の漂う現代社会において、英雄の出現を夢見るのは果して私だけであろうか? 日本の存亡を賭けた戦いを前に、私は日本に若武者が忽然と姿を現わし、このインターネットで国民に訴える未来を想像する―。
それはそう遠くない将来にやって来るのではないか。
英雄が必要とされる時代は、確かに平穏・静寂な社会ではない。想像するにそれは祖国存亡の淵に立たされた時だろう。
しかし、英雄が現れなかったとしたらどうなるか。それは祖国が滅亡への道を突き進むことを意味する。
何時の時代でも、波乱の時代においては自らを捨て国家のために戦う人間を時代は輩出してきた。徳川幕府の長い沈滞の世を打ち破り、明治維新を成し遂げたのは下級武士の勤皇の志士達だった。
昭和の時代においても、多くの若者が戦地に赴き、自らの生命の危機を顧みず戦いに参加した。彼らの心情は何においても家族、郷土、祖国への純粋な愛に貫かれており、それ故に日本は苦難に満ちた近代の歴史を力強く生き抜いてこれたのである。
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ここでは所謂「英雄伝」と呼ばれる本を紹介したのですが、最後の部分で麻生総理の漫画本による時代の分析を紹介しています。
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なぜ、今日このような英雄伝を紹介したか、その理由を述べましょう。
今、自民党総裁選に意欲を示す麻生外相は大の漫画好きで、テレビでそれが紹介されていた。車には常時何冊かの少年漫画が置いてあった。麻生外相は「漫画は時代を反映し、それを表す」と語った。
60〜70年代は反体制志向の漫画、次の80年代には反体制ではないが�牴粁��瓩寮犬�方を描いた漫画、さらにSFもの漫画、またさらに90年代にはオカルトもの漫画が世を席巻したと指摘。
そして「現代においては?」と訊かれた麻生外相は「英雄を待望する伝記ものが主流となっている」と答えたのである。
時代は小説から漫画に変わろうとも、国民が渇望するのは同じなのか…そう考えた次第です
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これは2006年5月のエントリーでしたが、この最後に私は次のように書いていました。
まだ忙しくて返事も出せないでいたが、この連休中に高校生の若者から「何か、出来ることはありませんか。何でも言って下さい」「高校生でも可能な政治活動について教えて下さい」とのメールが何通かありました。
ここでお答えさせて下さい。
今後起きるであろう大きな社会のうねりの中で、指導者の英雄的な努力なしに何が出来るというのだろうか。ただ、現在の社会に盲目的に流されていてはいけない。あなた方を必要とする時代は、もうそこまでやって来ています。
されど、まだ焦ってはいけない。時代の到来を告げる鐘が鳴るまで、静かに待ちましょう。
そうです、今こそ正に青年の時代です。青年が学生が若者が立ち上がる時です。これまでの為政者は若者の声などに耳を傾けることはなかったでしょう。
あったとしても、それは見せ掛けのポーズに過ぎません。しかし、麻生総理は違います。若者との対話を自ら望んで「アキバ」での演説に臨むのだと思います。
若者の至純な祖国愛こそが、この危機を跳ね飛ばしてくれると信じます。マスゴミ・民主・創価などの麻生包囲網が力を増す中で、今こそ青年がこの閉塞した時代に風穴を開けることが出来るのです。
昔風に「英雄待望論」を最後に記することにします。
青年よ! 冷静なる目を放って現下の日本の政治を直視せよ!
国政を議する政党の信用は地に堕ちて、国民は適帰(てっき)する処を迷いて、暗闇の中を彷徨している。仰いで天の一角を望めど、厚い雲に覆われし黎明の光は見えない。
伏して地に耳をあてれば、野に悲しき声あり、嗚呼、これが祖国日本の姿なのか。自棄と焦燥より来たる勃発の空気が今まさに迫らんとしている。
青年よ起て! 今、祖国の未来を切り開くのは諸君達なのだ!
☆お知らせ
毎日新聞変態デモ 夜景を見ながら「反日マスコミ批判」プラス「渋谷NHK前抗議」の確定事項を告知!
◆その1 「NHK前での抗議」
【日時・場所】
10月26日(日)16:30 渋谷 NHK放送センター西口(井の頭通り沿い)集合
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%A3%CE%A3%C8%A3%CB%CA%FC%C1%F7%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC&lat=35.66156306&lon=139.69929389&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%A3%CE%A3%C8%A3%CB%CA%FC%C1%F7%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC&idx=32
【概要】
お勤めがあって、平日の護国活動に参加したくてもできないが、どうしてもNHKの過去の捏造・偏向報道に直接抗議したいという方は是非ご参加ください。希望者による演説の時間を40分くらいはとります。
また、変態祭り皆勤賞の方も参加を歓迎します。
◆その2 「毎日新聞変態デモ 夜景を見ながら反日マスコミ批判」
【日時・場所】
10月26日(日)18:00 渋谷 宮下公園中央口 集合
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B5%DC%B2%BC%B8%F8%B1%E0&lat=35.66087&lon=139.70530611&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%B5%DC%B2%BC%B8%F8%B1%E0%28%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BD%C2%C3%AB%B6%E8%29&idx=30
【概要】
毎度おなじみ、毎日新聞による日本を貶める変態記事の垂れ流し事件に抗議する活動です。メインは毎日変態新聞への批判ですが、それだけでなくTBS、朝日新聞、NHKなどの偏向・捏造報道や民主党の売国行為も街行く一般市民に伝えることを目的に加えます。
【コース】
宮下公園18:15分出発 〜 青山学院大前通過 〜 表参道交差点左折
〜 表参道通過 〜 神宮前交差点(原宿)左折 〜 明治通り通過 〜
宮下公園19:10到着 流れ解散
【お願い】
今回のデモ行進は、陽が沈んだ中での行進になります。可能な人は各自、懐中電灯かペンライトを持参してください。そして、ライトの部分に薄手の紙や色のついたセロファンを張って、多彩な色を醸し出すデモ行進にしましょう。
表参道の夜景に負けない光のイリュージョンを楽しみながら(笑)、変態新聞、TBSなどの反日マスコミの罪を街行く人に伝えよう!!
その1 その2 両方
【主催】日本を護る市民の会 黒田大輔 090−4075−1269
日章旗・プラカード・拡声器などの持参歓迎。
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