2008年10月29日

蟹工船ブームはならず

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蟹工船ブームはならず

ブームは嘘・共産党は伸張せず

 『維新政党・新風』の幹事長である鈴木信行氏の「新風通信」に下記のようなお知らせがありました。

 



つくば市市議会選挙

 今朝「新風東京通信」で、新風東京党員にはお知らせしたが、昨夜0時09分、茨城県本部の八木康洋事務局長から現地速報が入りました。

 つくば市市議会選挙で、即日投開票された結果。

 塩田尚(ひさし)候補(無所属現職)が見事当選しました。
 おめでとうございます。

 昨夜現地からの速報を受け党本部幹事長名で、御祝い状を発信しました。
 塩田尚さんの益々の御活躍を祈念いたします。

新風本部幹事長 鈴木信行

http://blogs.yahoo.co.jp/ishinsya/


 私はこの塩田尚氏にはお会いをしたことがありませんが新風の党友の方であるそうです。興味があったのでこのつくば市の選挙結果をネットで検索して見てみることにしました。

 茨城新聞 選挙速報

http://cats.ruru.ne.jp/ibaraki/election2.asp?id=47&status=%91%AC%95%F1%92%86&type=%8Bc%88%F5%91I


 これを見て先ず私が驚いたのは日本共産党が4人立候補して、2人は当選したが、2人は落選という結果です。
 共産党はこれまでの現職2人から、その倍増を狙って4人立候補しています。

 おそらくは昨今の「蟹工船ブーム」なるものを真に受けて、つくば市の共産党委員会は候補者を倍増させたのでしょう。しかし、結果は前回と同じでした。

 つまり、共産党が期待した若者の共産党への支持などは、所詮はマスコミと共産党が演出している幻のブームに過ぎないことがここで明確に選挙の結果として示されてしまったわけです。

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 蟹工船(かにこうせん)は、1929年に全日本無産者芸術連盟の機関誌である雑誌『戦旗』で発表された小林多喜二の小説である。いわゆるプロレタリア文学の代表作とされ、国際的評価も高く、いくつかの言語に翻訳されて出版されている。

 この小説には特定の主人公がおらず、蟹工船にて酷使される貧しい労働者達が群像として描かれている点が特徴的である。蟹工船「博光丸」のモデルになった船は元病院船の博愛丸である。


 所謂、この蟹工船で働いていた労働者を現在の非正規社員や派遣社員に見立て、日本共産党は現代の資本主義への対抗軸として、この蟹工船ブームを演出したわけです。

 これは産経新聞社が今年5月14日に報道していました。

小林多喜二「蟹工船」突然のブーム ワーキングプアの“連帯感” 
 
 小林多喜二の『蟹工船』(新潮文庫)が売れている。世界恐慌の起こった昭和4年に刊行されたプロレタリア文学を代表する作品だ。29年に文庫化され、これまでも年に約5000部が売れ続けるロングセラーだったが、今年に入って突然売れ始め、急遽(きゅうきょ)4月に7000部を増刷、それでも追いつかず、5万部を増刷した。ブームの背景には「ワーキングプア」と呼ばれる人々からの共感があるようだ。(桑原聡)

 ブームのきっかけとなったのは、毎日新聞に掲載された作家の高橋源一郎さんと雨宮処凛(かりん)さんの格差社会をめぐる対談(1月9日付朝刊)だった。雨宮さんが「『蟹工船』を読んで、今のフリーターと状況が似ていると思いました」と発言。これに高橋さんが「偶然ですが、僕が教えている大学のゼミでも最近読みました。そして意外なことに、学生の感想は『よく分かる』だった」と応じる、という内容。

 この対談後、東京・上野の大型書店が、平積みにしてポップやパネルを使って販促を仕掛けると、多いときで週に80冊も売れるヒットとなり、他の大型書店が次々と追随、ブームに火が付いた。

 下地もあった。「ワーキングプア」と『蟹工船』の労働者の類似性にいち早く着目した白樺文庫多喜二ライブラリーは一昨年11月、大学生や若年労働者をターゲットに『マンガ蟹工船』(東銀座出版社)を出版。増刷を重ね、発行部数は1万6000部に達した。

 同ライブラリーは、多喜二没後75周年の今年、多喜二の母校・小樽商科大学との共催で『蟹工船』読書エッセーコンテストを実施。25歳以下を対象とした部門では国内外から117編、ネットカフェからの応募部門で9編の応募があった。「『蟹工船』を読め。それは現代だ」(20歳男性)、「私たちの兄弟が、ここにいる」(34歳女性)といったように、『蟹工船』に現代の労働状況を重ねるエッセーが大半を占めた。


 映画などもつくられており、私の住まいの近くにある共産党の事務所の看板にもこの蟹工船の宣伝ポスターが貼られていました。共産党がこの本をまとめ買いをしていると出版業界では言われていました。

 日本共産党などは若者対策に特に関心を示し、志位委員長自らが若者に人気のある映像サイトで呼びかけています。しかし、今回地方の都市の選挙結果とはいえ、共産党の思惑は見事に外れました。

 この理由は今さら説明を要しないとは思いますが、一言触れておきます。それはマルクス共産主義の理論そのものが、既に過去の遺物として歴史の彼方に葬りされる運命にあるのです。

 にも関わらず、日本共産党がしぶとく生き延びているというのは、それはマルクス理論が正しいとか、共産主義の未来を党員が信じているわけでは決してありません。

 日本共産党とは擬似宗教組織と同じであって、古くからの党員はもうそこから離れることが出来ないのです。また、一つの利益を貪る集団となっており、その主体は国家予算を食いつぶしている組織体です。

 日本共産党の支持母体で比較的大きなものは、国家公務員の労働組合、或いは地方自治体における労組団体などです。また放送・新聞・出版関係の労組も共産党の配下にあります。

 更に医療生協、生活協同組合(生協)などを全国的に展開しており、その収益事業によって日本共産党の活動が支えられています。特に共産党系の病院はお年寄りを巡回バスで集めており、莫大な医療費を国から得ています。

 また、全国の地方議会の議員が上納する資金は巨額であり、それらの資金によって党活動が運営されていますが、党勢の拡大はならずジリ貧傾向を示しています。

 日本共産党は長い歴史を持っており、真面目な党員によって支えられていることは事実であり、そう簡単に大崩れすることはないでしょう。しかし、今回の結果でも明らかなように、世界的な金融恐慌が来ても共産党が注目されることがないということだけはハッキリしました。

 しかも、驚くべきはこの共産党の惨敗だけではなく、投票率の低さです。学園都市などと言われ、比較的知的レベルの高い人が多いはずなのに60%を超さない。

 10人に4人は投票していません。少なくともこの投票率を70%か80%にまで上げないと、カルト創価学会などの組織票にたよる公明党をのさばらせる結果となってしまいます。

 地方議会からの新しい日本を創出する活動も非常に重要であり、我々右派も若い人材を地方議会に送り込む努力をしなければならないと思います。


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2008年10月28日

万引き冤罪事件の真相究明

【連載】朝木明代市議万引き冤罪事件(1)

 万引き冤罪事件を徹底的に究明する

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 朝木明代さんが1995年9月1日に何者かによってビルから突き落とされて殺害された事件を、自殺であると主張する創価学会と創価学会に与するブロガーなどは、自殺の原因を朝木明代さんが東村山市駅近くの洋品店において万引きをしたという事件を苦にしての自殺であったと主張しています。

よって、この事件は故朝木市議が本当に万引きをした事実があるのか?という点が非常に重要なポイントとなって来ます。つまり、この万引き事件そのものが冤罪であるとしたら、朝木さんの自殺説などは根拠のないもので、他殺されたということになります。

 そこで我々としてはこの故朝木市議が本当に万引きをしたのか、その点を先ず明らかにしていく必要があると考えています。確かに、八王子検察庁や東村山署は朝木明代さんが万引きをしたということで書類送検をしており、朝木さんが亡くならなければ、これは裁判で徹底的に争われる筈でした。

 真相究明への斗い

 http://izukohe.jugem.jp/?eid=27

 これは東村山市民の方から以前に頂いた葉書です。朝木市議が支持者に宛てた殺された年の1995年8月14日に書いたものです。

 残暑お見舞い申し上げます。

 真相究明の為に徹底的に斗います。

      1995年8月14日

 この文面からも明らかなように、朝木さんはこの万引き事件は冤罪であり自分は嵌められた。よって徹底的に戦いこの事件の真相を自らの手で究明しますーと支持者に対してその意思を明確に伝えていました。

 これから一ヶ月も過ぎない内に、創価学会や創価学会に与する者たちが盛んに喧伝してきたような、「万引きを苦にして自殺」というビルから突き落とされて死亡する事件が発生したのです。

 彼女が万引きを苦にするような素振りを見たと言う証言は全くありません。そのことで悩んでいたなどと書いているライターもおりますが、それは全くの推測に過ぎず、いわばデタラメを書いているに過ぎません。

 本人は戦う気でいたのですが、その前に無念にも殺されてしまったということです。この朝木さん事件の真相はこの「万引き冤罪」事件を解明しなければ、前に進むことはあり得ず、この冤罪事件を明らかにすることによって隠された真実が浮上してくると確信しています。

 もう、既にご承知のように「主権回復を目指す会」の西村修平代表を、当時の東村山警察署の千葉英司副署長は名誉を毀損されたということで民事事件として八王子裁判所に提訴しました。

 この民事裁判において、西村代表はこの万引き事件は八王子検察庁(当時支部長と担当検事が創価学会員)と東村山警察署(当時千葉英司氏は副署長)によって行なわれた冤罪事件であるとの観点から主張を展開すると述べられています。

 我々もこの民事裁判を単なる名誉毀損裁判とは捉えていません。先ず、これが権力側による冤罪事件であるとの主張を展開し、その主張を展開するに当たり、この朝木さんの「万引き事件」というものが、如何にデタラメで杜撰(ズサン)極まりないものであるかを立証して行きます。

 また、そのような具体的な事件に関する主張と同時に、何故朝木さんがそのような罠にかけらてしまったのか?この点についても主張して行きます。

 朝木さんの生前の活動が、如何に創価学会などにとって脅威となっていたか。そして執拗な脅迫活動が続けられて来たか。それらを提示して行きたいと思います。

 更に、事件後における創価学会の不審な動きについても、これを究明して行きたいと思います。特にビルから突き落とされて死亡した事件の直後に、創価学会が異常なほどに中小出版社に対し記事を提供してまで、「万引きを苦にしての自殺説」を広げたのか?

 万引きを苦にしての自殺などという考えは、これは推測に過ぎませんが、当時創価学会はこれを必死になって広めました。この意図が何であったのか?そのことも振り返りながら進めてまいります。

 詳しいことは今後順次ブログで公表して行きます。読者の方も関心を抱いていると思いましたので、裁判に臨むにあたっての基本的な考えをここで簡単ではありますが、書かせて頂きました。

 先ずは「万引き冤罪事件」の徹底的な真相究明を目指します。杜撰な捜査、デタラメな書類送検、それを再検証しこれが如何に不可解な事件であるかを立証するに十分な自信があり、今後の展開に期待を持っています。

 「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター大ホール

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生

     http://www.forum21.jp/index.html

 この講演会の趣旨などについては、今後ブログの中で詳しく紹介して行きます。又、西村修平代表の裁判は11月13日が初公判となっています。

 この講演会ではその報告会もかねるつもりです。いずれにしても、我々は朝木さんの「万引き冤罪事件」を許さない。そのような立場を明確にして、この裁判を全力で戦い抜き、そしてその後に続く朝木さん殺害事件の真相解明に結びつけて行きたいと考えています。

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2008年10月27日

日教組の正体

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日教組の正体

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橋下知事vs教員 教育問題討論会で渦巻く怒号、やじ
 
 
橋下徹大阪府知事と公募で集まった府民らが教育問題について意見を交わす討論会が26日、堺市中区の大阪府立大学で開かれた。橋下知事が学力テストの自治体別結果を公表させたことについて賛否が寄せられたほか、職業教育の重要性や授業を面白くする必要性を訴える声があがった。一方で知事の発言のたびに、現場教員らから「『くそ教育委員会』発言を撤回しろ」などとヤジが飛び、会場は終始騒然とした雰囲気。知事も「こういう先生に子供たちを任せられない」と発言をエスカレートさせた。(産経新聞)


 産経新聞社は上記のような見出しになっていますが、これが新聞社によっては大きく違います。比較的産経新聞社に近いのは読売新聞社の見出しです。

読売新聞社…橋下知事、ヤジに応戦「こういう教員が現場で暴れている」

 これが朝日新聞社と毎日新聞社になるとまったく違ったものになります。

朝日新聞社…橋下知事「手を出さないとしょうがない」 体罰容認発言

毎日新聞社…橋下知事 「手が出ても仕方がない」体罰容認?発言

 毎日新聞社は「体罰容認」に?をつけていますが、朝日新聞社のほうは「体罰容認発言」と断定的に書いています。そこだけの違いですが、後はまったく同じです。

 日教組の教師達がヤジを飛ばして、騒然としたことなどは見出しにはしたくないのは分かりますが、このように産経・読売と毎日・朝日で色分けされるというのも面白い現象です。

 橋下知事はヤジる教員を一喝していましたが、なかなか骨のある政治家です。前回の朝日新聞社への猛烈な批判といい、今回のヤジる教師への「話を聞け!」という叱責もなかなか普通の人では出来ません。

 今回の模様は会場に直接いて聞かれた方もコメント欄に書かれてあったので、それを紹介しておきます。

私は実はこの場にいました。
毎日などの反日新聞では、あきらかに教員が正義のように書かれていますが、その場にいた人はまったくのデタラメだとわかります。

ヤジを飛ばしていたのは日教組の教員だけです。
中には「黙れ日教組!!」「人の話を聞け!!」「日本から出て行け!!」という一般の方の逆ヤジもありました。
そして橋本知事が体罰の件にふれたことでも、いかにも橋本知事が悪いように書かれていますが、会場では拍手が起こっていました。

改めて、マスゴミの偏向報道にはうんざりしました。

Posted by レイ at 2008年10月27日 11:02

< あきつ さま

どうぞ。ただ、その場にいた私の感想であり、あくまで主観的になっていることは否定できません。
ただ、そこにいたほとんどの方が橋本知事の味方だったことは間違いありません。

これにはやはり中山元国交大臣の影響もあったと思います。
実際話題にも出ていました。

録音でもしておけばよかったのですが、そこまではさすがに・・・ね。
ただ、保護者の方々が日教組の教員にヤジを飛ばしていたのはすごかったです。あれをすべて放送すれば日教組の正体もわかりますが(笑)。

一番印象的だったやりとりですが
橋「あなたたちは何のために教育しているのですか?」
日「子供たちのためですよ!」
橋「それはこの国の未来のためですね?」
日「そ、それ、それは今聞くことですか?」
橋「今聞かないでいつ聞くんですか?」(会場拍手)
橋「はい、答えられないなら別にかまいません。」

これは放送されませんでしたが。
(文章については正確ではないかもしれません。聞こえたままなので少し実際のやりとりとは異なるかもしれません)

Posted by レイ at 2008年10月27日 12:55


 この問題はこの辺にして今日はこれまで頂いた書籍に対する御礼とその紹介をさせて頂きたいと思います。                                                     

☆書籍ご紹介

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 維新政党・新風の講師団のお一人である兵頭二十八先生から頂きました。

http://www.bk1.jp/product/03052933

 日本刀知らずして武士道の復活はない。
 「軍事学者」兵頭二十八先生と実戦的な真剣居合を提唱する「全日本戸山流居合同盟」会長・籏谷嘉辰先生との共著です。

 武器としての日本刀の魅力を語り尽くしている貴重な書籍であり、是非関心のある方には読んで頂きたいと思います。

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 これも同じく維新政党・新風講師団の小滝透先生の書籍です。魚谷哲央議長の長年の友人と伺っております。

http://www.boople.com/bst/BPdispatch?isbn_cd=9784870318779

 小滝先生からはお手紙を頂いているので、その中から紹介させて頂きます。
「さて、この数年間、私は内モンゴルの分離独立運動に携わってきましたが、長野県の聖火リレー等を見るにつけ、これは一筆書かねばならないと思い立ち、今回の出版の運びとなりました」

 中国共産党政府がひた隠しにしている残虐極まりない少数民族への弾圧とそれに戦う人々、この事実は決して我々日本人にとっては他人事ではない。
 本当に今我々日本人が何をしなければならないか。そのことをこの著は我々に訴えかけています。

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 こちらは維新政党・新風の関係者からの紹介で頂きました。サムライとは何か?という、そのことにズバリ答えている本です。

http://www.namiki-shobo.co.jp/

 「雨が降っても傘をささない」とか、何故「武士は腹を切るのか」とか、意外と知られているようで、知られていない事柄について、たくさん書かれています。
 武士のたしなみ、しきたりから武士道を学ぶという意味では非常に楽しい本であると思います。
 各諸先生におかれましては、このような書籍を頂き感致します。

 この場では恐縮ですが御礼申し上げます。


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Posted by the_radical_right at 16:02 │ mixiチェック │教育・日本人精神 

2008年10月26日

若者の声は麻生総理に届いたか!

若者の声は麻生総理に届いたか!

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←大きく拡大できます!

解散反対!解散反対!

マスゴミの偏向に負けないで!

 
 私は近くまでは行きませんでしたが、写真でもご覧のように大きく「解散反対」と書いたプラカードを掲げて応援している若者の姿があったようです。

 直接、ナマの麻生総理を初めて見たというマイミクの人がmixiの日記に書いてあったので紹介しておきます。

 着いたとき既に人がいっぱいでしたが何とか入り、デモでたまに会うご夫婦を見つけたので声を掛け一緒に待ちました。
そして四時から一時間、(総理は半からご登場)自民党の演説を聞きました。

  確か元テレビ朝日のキャスターだった丸川珠代さん、総裁選に立候補した都知事の息子石原伸晃さんや俺の地元羽村の隣町青梅の井上信治さん(親支那派のようですが)が演説し、俺は日章旗を振っていました。(途中警察みたいな人に何か言われましたが日本の政党に日の丸で応えて何が悪いんでしょう(笑))

 またご夫婦が持ってきた解散反対のプラカードを掲げたりしました。(あとでフジテレビの取材を受けていました。俺も映っているかも知れません)

 総理の演説は分かりやすく面白かったです!経済の事を重点的に、距離感を感じさせない「庶民派」らしさが伝わってきました!
すごくいい経験になりました!思えば現職の総理大臣を見たのは生まれて初めてです!是非とも汚沢やマスゴミに負けず戦いぬいて頂きたい!


 他の人もたくさん行かれたようですが、民主党の支持者と思われる人間が二人ほど「さっさと解散しろ!」などというプラカードを掲げ、騒いでいたので、こちら側も「解散反対!」で応戦したという報告も受けています。

 今週は正念場となります。
 ここで麻生総理が持ちこたえることが出来なければ、本当に日本は奈落の底にまっしぐらに突き落とされてしまうでしょう。

 若者の声援は麻生総理の目にもハッキリと止まった筈です。後は麻生総理を信じるしかありません。若者の期待を裏切らないで、ここはマスゴミ、民主党、創価学会の圧力に屈することなく耐えて下さい。

 来年春頃になれば民主党ではいつものように内紛が起き、そして創価学会もガタガタしてきます。それまでは毅然たる態度で、国民の生活優先、景気対策に万全を期して欲しいと思います。

 さて、私は夜6時より渋谷の宮下公園から始まった、毎日新聞社及び偏向マスゴミを批判するデモ行進に参加をしました。

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 このような夜のデモに参加するのは初めてです。
 渋谷〜青山〜表参道などの街行く人々に毎日新聞社が英語版で世界中に垂れ流していた日本人を貶める記事を訴えて歩きました。

 女性の参加者が「もう、いいよ」と言うくらいに恥ずべき言葉の連発です。
 皆さん、何事かと思って聞き入っていました。中には何を訴えているのか、ネットを見て既に知っている若いカップルの方もいて声援を受けました。

 今度は銀座・赤坂などでもやる予定だそうです。毎日新聞社もいい加減に謝罪しないと、本当に大変なことになってしまうでしょう。もう、ネットで書かれたり、本社前での街宣ではないのです。

 多くの街行く人達に、毎日新聞社の変態報道が知れ渡っていくのです。この毎日新聞社への怒りはそう簡単には終わりそうもありません。

 毎日新聞社は早く『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表の質問に対する返答を寄こすべきでしょう。

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 28日の品川における入国管理局に対する街宣のポスターが出来ました。
 我々の若い同志が作ってくれたものですが、なかなかの出来栄えです。

 特に偽装国際結婚に関するポスターは花嫁の顔にシナ(中国)・朝鮮(韓国)の国旗が張り付いています。
 この中国・韓国はこの組織的犯罪をどのように見ているのか?

 徹底的に追及し、これを糾弾しなくてはならないと思っています。

☆緊急行動!

10月28日(火)の行動計画を策定しました!

東京入国管理局への「叱咤激励」演説!

良識ある東京都民より確たる証拠を基にした偽装国際結婚の情報提供が為されたにも関わらず、未だに韓国人ホステスらの摘発に至らない東京入国管理局の不作為を徹底糾弾!

 日本政府公式発表で約30万人いるとされた不法滞在外国人の数は今や約17万人にまで減少したとされる!
 不法滞在外国人の摘発を強力に推進した入管・警察当局の尽力を大いに評価するものだが、この数字に騙され安心してはならない!
 この背景には法務省による在留特別許可の付与条件が緩和され、また偽装国際結婚によって不法滞在外国人が配偶者ビザを獲得するなど、歪な合法化が進められた結果である可能性が否めない!

 もとより不法滞在外国人は政府発表の少なくとも3倍、実に100万人以上いたとされるもので、今なお事態の深刻さに何ら変わりはないのである!

 まして日本人との偽装結婚によって在留資格を得た不良外国人、不良シナ・中国人や韓国人がわが物顔で大手を振って街中を闊歩して事実上の不法就労に勤しみ、日本国に確たる生活基盤を築こうとする行ないを断じて許してはならない!

 わがNPO外国人犯罪追放運動は来る10月28日、東京入国管理局に対して都民から寄せられた偽装国際結婚の事実に対して、早急に捜査・摘発に乗り出すように求めるものだ!

 一人の不良韓国人を摘発することで、その背後に潜む数件、十数件の偽装国際結婚とそれらを斡旋したブローカー組織を一網打尽にすることが可能なのである!

 時として入管・警察への情報提供は生命をも賭した行ないであり、東京・江戸川区や葛飾区を舞台とした偽装国際結婚を申告した男性都民は今以って生命の危機に晒され、日々の生活を脅かされており、この男性都民の必死の訴えを見殺しにしてはならない!

 日本国民の総力を挙げて支援するから、入国管理局は迅速果敢に不法滞在外国人の摘発を進めよ!

【日時・場所】
平成20年10月28日(火)

正午より JR品川駅・港南口正面の「港南ふれあい広場」にて開催
(12時〜13時までを予定)

↓

品川駅よりバスで移動
(約10分 料金:200円 往復400円)

↓

13時30分より 東京入国管理局前にて「叱咤激励」演説を開催
(13時30分〜14時までを予定)

※以下のページで略図を確認して下さい
http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/index.html

同日 日本経団連への抗議行動も予定!

 先ごろ政府に対して「移民受け入れ」の提言を行なった社団法人日本経済団体連合会の亡国政策推進に対して日本国民の懸念と満身の怒りを伝えます!

15時より 日本経団連前にて開催

所在地:〒100−8188
東京都千代田区大手町1−9−4
電 話:03−5204−1500
地図
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/pro013.html

【呼びかけ】
NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
有門大輔(090−4439−6570)



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Posted by the_radical_right at 22:58 │ mixiチェック │政局・動向 

100年に一度の金融危機の根本原因

【連載】「世界経済の行方と今後の推移」��

100年に一度の危機は何故起きたのか?


金融危機でグリーンスパン氏証言 「想像を超えた津波」

 【ワシントン=渡辺浩生】グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は23日、低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発した金融危機について下院監視・政府改革委員会で証言し、金融市場の混乱拡大について、自分自身が「ショックを受けた」と漏らした。

 前議長はまず「一世紀に一度の信用(危機)の津波の最中にある」と指摘。議長在任中の2005年の時点で、価格下落リスクの長期化が重大な結果をもたらすと心配したというが、「この危機は、私が想像しえたすべてを超えて大きく拡大した」と釈明した。

 実体経済への悪影響について「雇用削減と失業の急増をどう回避したらいいのか、私には見えない」と悲観的な見方も。危機克服の条件は住宅価格の安定化としながら「将来何カ月もかかる」とも語った。

10月24日8時2分配信 産経新聞


 米国のグリーンスパン氏はこれまでの米国の金融政策の失敗を認め、「これは100年に一度という危機の中にある」と警告を発した。
 では、何がどのように間違っていたのか、それを簡単にまとめてみます。

�(胴餽駝韻寮験菴綵爐鮠紊欧詭榲�でマネーの供給を増やし続けた

�▲轡福γ羚颪覆匹�その巨額なマネーを手に入れ、欧米の銀行などに貸し出された(勿論シナだけではなく、シナが悪い訳でもない)

�6睛撒ヾ悗紡舂未離泪諭爾�集まり、金融機関は粗利益を求めて、安易にサブプライム住宅ローンなどの不良貸付に狂奔した

 また、金融機関ではなく、高利回りの投機的な商品にも集中し、原油・食料の値上げや不動産バブルなどの現象を発生させた。

具体的に危機は何故起きたのか?

 従来の金融機関とは違った庶民への住宅供給を実現するためという目的のために「住宅金融公社」が設立された。政府のお墨付きがあるかのような信用度を売り物にしていたが、実際はその中身はデタラメそのものでした。

 住宅金融公社が実質的に債務超過であると明らかになったのは今年7月に入ってからでした。慌てた投資家は撤退しようとしたが上手くいかずリーマンの破綻となって現れた。

米国経済が抱え込んでいる根本的な問題とは何か

�―斬陬屐璽爐魃藹个靴討旅眄�長

��大量消費を支える海外からの輸入

�3こ飴餠發領�入による経常赤字の穴埋め

 これを維持するためにがむしゃらな金融緩和政策、すなわちマネーの供給が続けられてきた。これを可能にしたのは、ドルが世界の基軸通貨としての信用度があったからです。

 さて、[公式] 天木直人のブログのブログを最近見ていますが、この問題で小泉政権の経済政策に言及していました。その部分を紹介しましょう。

 そしてグリーンスパンはついに次のように自らの誤りを認めたのだ。

 「金融機関が自己利益を追求すれば、株主を最大限に守ることになると考えていた。私は過ちを犯した」

 グリーンスパン一人の責任にするのは酷だろう。

 大統領選挙を控え、彼がスケープゴートにされたという側面もあるかもしれない。

 しかし、やはり彼は最大の責任者の一人であることは間違いない。

 それにしても、と思う。

 金融政策のマエストロ(巨匠)と異名をとった米経済界の重鎮が、その老体を前にして、それまでの名誉をかなぐりすて、ここまで潔く自らの誤りを認めるとは。

 その一方で、その重鎮をここまで追い詰めることのできる米国議会の公聴会と、つねに追及不足、消化不足のわが国の国会質疑の、彼我の違いの大きさはどうか。

 今からでも遅くない。国会は小泉5年半の経済政策の責任を国民の前で徹底的に検証すべきではないのか。

http://www.amakiblog.com/archives/2008/10/25/#001200
 

 この赤い字の最後の文章です。
 天木直人さんは今でも小泉元総理を徹底的に批判している。私は小泉元総理を支持して来ました。それはシナ・朝鮮に対して、毅然たる態度を貫いたからです。

 外交的には満点でしたが、どうも内政、特に経済的には私は評価していませんでした。それは過去に何度も書いていますが、特に竹中平蔵という学者が嫌いでした。

 小泉元総理はこの竹中平蔵経済財政担当兼金融相(当時)に殆ど任せ切りでした。この竹中もまた今回のグリーンスパン氏に見習って誤りを認めるべき人物ではないのでしょうか。

 米グリーンスパンは米国の金利を史上最低水準のまで下げ、それを維持した。そこから住宅バブルは始まっていますが、本来利下げすれば、ドルが安くなります。

 米国は先に述べたように経常赤字を外国からの資金の還流で補ってきたので、本来はこのようなドル安に結びつく政策は取れない筈でした。

 しかし、それを可能にしたのが竹中平蔵だった。

 竹中は在任中に50兆円規模の大量の円売り、ドル買いをした。一説によれば、これはグリーンスパンの超金融緩和政策に意図的に協力したということでもあります。

 勿論、これは円安をテコにして輸出産業にカツを入れ、景気の回復を早めようとした国策であり、米国にただ単に協力したのではないという反論は出るでしょう。

 しかし、そのことが今回の世界的な金融危機、或いは今度は円高に跳ね返り、輸出企業の大幅な下方修正となっているわけですから竹中こそ、この問題では国民に対して説明責任があるのではないか。

 マスメディアもこの点を追及し原因を探るべきです。今後の健全な金融政策に生かすためにも、この問題を素通りすることは許されないと思います。

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Posted by the_radical_right at 06:29 │ mixiチェック │日本の新戦略