創価学会「師弟不二」に新事実
2代目戸田城聖会長に泥を塗った池田大作
大スクープ! 創価学会の裏面史
この写真で掲載した借用書の借主は、創価学会の二代目会長・戸田城聖氏である。
創価学会員にしてみれば、雲の上のような存在で、例えこれが借用書でっても、ありがたくて額縁に入れて飾っておきたいほどの宝物になるのではないか。
この借用証書があるということは、この借金は返済されなかった、つまり、創価学会の二代目会長である戸田城聖氏は、この借金を踏み倒したのである。
この借用書はこれ一枚ではない。8枚ほどであるが、総額は180万円ほどになる。期日は私が生まれる前の昭和26年である。この当時の金額が、今の金額に換算すると幾ら位になるのか? おそらく数億円にはなるのでは、と言う方もいた。
華族出身の小西恵子さんは、戸田城聖氏と知り合いで、資金を貸したのである。創価学会の高利貸し会社・大蔵商事の軍資金を集めるために、戸田二代目会長はこのような借用書で資金を調達していた。
無利息と書いてあるので、これは全くの善意で貸したものと思われる。さて、歳月が流れ小西女史は夫にも先立たれ、鎌倉御殿とも云われたその家も人手に渡ってしまった。
家は没落したのである。家の中を片付けている時に、この書類を発見した。本人はもう昔のことで忘れてしまっていた。本人はある人物に相談、この人物が創価学会に出向いた。
写真:創価学会二代目会長の戸田城聖
創価学会の返事はつれないものだった。戸田本人が既に亡くなっている以上、それを調査することも出来ないので、何の相談に乗ることもできません。
そう答えたのは創価学会、総務局法人庶務部部長と一緒に応対した弁護士であった。借用書の信憑性については一切語らなかったそうだ。
夫人は当時、生活にも困窮しており、何とか少しでも面倒見ていただけないかと訴えたが、創価学会はただ「お帰り下さい」の一点張りであった。
この記事を昨日掲載したが、説明不足であったので改めて今日その重要性について指摘しておきます。
これは2代目創価学会の会長がお金を借りていた事実を示す借用書です。この資料がこのように写真つきで掲載されるということは、この創価学会会長が借りた借金は返済されなかった。
すなわち結果的には踏み倒されたということです。
貸した本人が忘れていたとか、借りた戸田城聖本人が死亡していたことで返済されなかったということでもあります。
このようなことは世間的にはたまにあることです。しかし、こと創価学会に関しては、これは借金が返されなかったという問題とはまた別な深刻な問題がここには隠されているのです。
皆さんは、なぜ池田大作が創価学会の3代目会長として独裁的な力を持ち、その座に君臨することが可能だったか分かりますか。
それこそが、実は創価学会を知る上で最も大切なことなのです。池田大作は著書『人間革命』の中でも書いていますが、師と仰ぐ戸田2代目会長と自分(池田大作)との関係が創価学会では絶対的なものとして教えられています。
大白蓮華」2006.6より転載
仏法で説く師匠とは、衆生に、自らの拠り所とすべき「法」が自分自身の中にあることを教えてくれる存在である。法を体現した師匠、法と一体となった師匠を求め、その師匠を模範と仰いで弟子が実践していく。そのとき、はじめて「心の師」となる生き方が実現するのです。
言い換えれば、私たちの一生成仏には、衆生の持つ「心の可能性」がどれだけ広いかを教え示す、「法の体現者」であり「法と一体化」した「師」の存在が不可欠となるのです
。
私も、現代において日蓮仏法の広宣流布に生き抜かれた戸田先生という如説修行の師匠がいて、自分自身があります。私の胸中には、いつも「心の師」である戸田先生がいる。今も日々、瞬間瞬間、胸中の師と対話しています。これが「師弟不二」です。
常に、自分の心に、「心の師」という規範を持ち、「心の師」の説の如くに戦う人が、「法根本」の人です。
日蓮仏法は、どこまでも「師弟不二」の宗教です。法華経もまた師弟不二の経典です。
日蓮仏法とは「師弟不二」とも言っています。池田大作は「私の胸中にはいつも心の師である戸田先生がいる」とも書いている。
ところが、どうでしょう。
その戸田先生が借りたその証文を持って現れた人を門前払いとしたのです。その結果、それがこのようにしてネットで晒されることになってしまいました。
この記事は2006年6月2日に掲載したものですが、この記事に驚き、これを自らのブログで紹介してくれた人がおります。元創価学会員の方ですが、その記事を紹介しましょう。
創価学会の信仰に功徳はあるか?という方のブログです。
●極右評論と創価の嘘
極右評論はきちんと根拠も文脈もその危険性も書かれているので良いサイトだと思う。一つだけ心配なのは(私のブログにも書いてきたが、)中国韓国朝鮮と対話するので世界宗教なのだ!!!(だから、池田先生は素晴らしい)という創価の反論に会わないだろうか?私もその回答が思い浮かぶので、あまりこの辺をブログに深く書いていない。
但し、アンチ創価サイトを見ても借金の証文は初めて見たのでかなり貴重な証拠になるのではないだろうか?小説、人間革命のどこか(たしか戸田氏の逝去直前のあたり9巻以降)に「借金は全部、完済した」(主旨)と書かれていたはずだ。巻数やページを教えて>だれか。というわけで、創価の嘘がまた一つ。
極右評論の話が本当だとすると返さなかった創価の幹部も馬鹿だな、と思う。今の創価にとっては180万とかははした金。(竹入氏が公明党のお金で奥さんに500万の指輪を買うぐらいですから。w)
証文からして借金は本来、戸田氏が返すべき物だが、弟子の池田が師弟不二の論理から温情で返してあげます。(お金があげるから絶対に口外しないように。)とかすれば、本当の美談でしょう。
もちろん借金したのは戸田氏なので返す必要は全くないだろうし、時効もあるのかな???どのみち、後々ばれてネットやリアルでの折伏で創価の人がつっこまれるよりは、借金の証文を買い取ったと思えば安かっただろうにね。
人間革命の「嘘」をどうするつもりなのだろうか?創価にとっては現代の御書みたいなものであり、学会精神の神髄みたいなもの。池田氏が(口述筆記だけど)書いてるんですよ?
特に戸田城聖氏と若かりし池田氏の師弟不二の活躍は今でも最も美談なので「嘘」は一大事のはずなんだけどね。池田氏が師弟不二で戦ったので、青年たちよ!おまえも戦え!!!ってね。
それとも、師匠と一緒になって借金踏み倒せ???とか?まさか創価でも都合の良いところだけ師弟不二ってことはないでしょう。(笑)ここで桜梅桃李とかで、ああいえば上祐(オウムの上祐史浩)じゃなかった、(笑)ああ言えばこう言うという、創価必殺の場合によってあれこれ言い訳をする創価論法が登場ですかね?
http://blog.goo.ne.jp/soukagakkai_usotuki/m/200606/1
※注 文中の『極右評論』とは当時の当ブログの名称
さて、この話題に関してどのような創価学会信者の反応があるのか楽しみです。
昨夜は二つばかりありました。
�仝渋紊亡校擦靴討眇�億円にはならない。一千数百万じゃないの―という指摘
そうですか、ありがとう御座います。
貸主が何とか返済して頂けないかと訴えたのはその十分の一の180万円ほどですが、門前払いとした。それについてはどう思われます?
�△修鵑覆海箸録�じられない
それは私が嘘を書いているということですか? 嘘じゃないですよ。創価学会に聞いて下さい。その上でコメント下さい。お願いします。
本日のコメント数はいくらになるか、楽しみです。
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