2008年06月07日

6・9公開討論会への呼びかけ

反支那(反中国)討論会の呼びかけ!

 毒入り餃子事件や長野・聖火リレー、胡錦濤来日への一連の反支那運動を総括した基調報告(酒井信彦・元東京大学教授)と参加者らを交えたフリー・ディスカッションを予定しています。

司会:西村修平(主権回復を目指す会代表)
ディスカッション参加者:せと弘幸 他

日時:平成20年6月9日(月曜日) 18時30分開場

場所:東京・文京区民センター

※都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
  東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分


 この討論集会への最後の呼びかけになります。
 5月27日に最初の呼びかけを行ないましたが、我々とまったく逆な立場からの討論会への参加を申し込んできた人は残念ながらおりません。

 現在二人のブロガーが参加して、長野におけるシナ人留学生との戦い、或いは関西における胡錦涛訪日時の警察側の過剰警備の実態を皆様に報告していただくことになっております。

遠藤健太郎ブログ『KNN TODAY』  遠藤健太郎さん

台湾は日本の生命線!             永山英樹さん


 先ず今回の議題について、もう一度ここで整理させてもらいます。


☆中国産毒入り餃子事件

 今年1月30日にシナ・中国から輸入された「毒入餃子」を食べた4歳の少女が危篤状況に陥り、政府・行政機関や生活協同組合、警察、マスコミなどが隠していた大事件が発覚した。

 今も日本側での捜査は継続されていますが、早い段階でシナ・中国側は「中国国内で混入された形跡はない」と宣言しました。
 事実上の打ち切りとなったわけですが、そのことに関してこれを厳しく批判・追及する姿勢が日本側にまったく見られませんでした。

 日本人の食の安全がこれほど脅かされた事件なのに、このままウヤムヤに終わらせることは出来ません。
 この事件の風化を防ぎ、再度問題点を論じてみたいと思っております。


☆チベット民衆蜂起連帯運動

 
我々はチベット民衆への連帯を掲げ、日本ではどの政治団体や人権派団体よりも早く3月17日にシナ中国大使館に対する抗議行動に立ち上がりました。

 このチベット問題における取り組みの中で、所謂人権派団体も活発に運動を展開したわけですが、我々の運動に対して「シナへの非難のためにチベット問題を利用しているだけだ」などという中傷が浴びせかけられました。

 しかし、私は人権派団体の集会・デモと我々の集会・デモは完全に棲み分けが終わったと現在思っています。今後同じテーマで活動が行なわれるような場合、誹謗中傷が起きないように、どのような配慮が必要なのかについても話をしたいと思っています。 

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☆長野シナ人留学生の暴乱

 シナが国家の威信をかけて世界各地を回る聖火リレーを始めましたが、ヨーロッパやアメリカなどで激しい抗議行動が展開されました。
 我々はこの聖火リレー抗議行動において、凶暴なシナ人相手に一歩も怯むことなく戦いました。

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 何故、シナ政府は5,000人もの留学生を動員して、沿道を占拠しながら、あのような傍若無人な振る舞いを行なったのでしょうか?
 あれは勇み足だったのか、それとも当初の目論見通りだったのか?

 日本の警察の異常な対応とシナ人留学生に対して指揮していた黒服の一団、謎に満ちたあの4・26シナ人留学生の暴乱を振り返って改めて考えてみたいと思います。

※なお、当日はまだブログにも書いていない、ある事実を明らかにして、シナ人の人間性についても論じてみたいと思っています


☆胡錦涛訪日を迎え撃つ

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 早稲田大学における胡錦濤の講演会こそ、今回の訪日を典型的に表すことではなかったか?
 早稲田大学で行なわれたにもかかわらず、早稲田の学生の何人があの講演を聴いたのでしょう?

 早稲田構内で繰り広げられた五星紅旗を持って歓迎したシナ人留学生と、チベットの旗を掲げて抗議した日本の学生。この両者には深い溝があることが示されました。

 この若い世代に生まれた深い溝をどのように埋めることが出来るのか。或いはそれはもう埋めることは出来ないものなのか?
 その辺りについて若者の意見を聞いてみたい。

 予定ではこの3点についての討論会でしたが、今回急遽もう1点加えることにしました。それは御茶ノ水駅におけるシナ人突き落とし事件です。

☆山口雅高裁判官と異常な制裁裁判

 この件については『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長が、先にこの山口裁判官に対する訴追請求を出していたところ、返事が来たというので、そのことに関する報告と、今後の戦いを皆様で話し合いたいと思います。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10103657712.html

 また、この時に山口雅高裁判官より48時間の留置を言い渡された維新政党・新風の渡辺昇氏にも、制裁裁判とはどのようなものであったのか?
 
そのことについても詳しく話を聞いてみたいと思っています。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51930943.html

 今、司法の場でシナ人は特別扱いを受けてはいないか?
 なぜ、そのような特別な扱いをしているのか。そのことに関しても皆様と討議していきたいと考えております。

 

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中央と地方の格差解消について

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格差社会(3)「中央と地方」


「ふるさと納税寄付金控除制度」を活用しましょう。

 このエントリーの一番最初の時に次のように書きました。

>地方を活性化させる理念をここでもう一度考え直さなければなりません。
>地方の時代は何を再興させるのか。
>企業誘致一本では無理があることは誰にでも明らかでしょう。

>例えば故郷基金のようなものを創設し、故郷村などを作り余暇を利用してもらうように、
>都市の住民に呼びかけていく。
>田舎はもう田舎らしさを前面に出したほうが好まれる時代になったのではないか


 この中の「ふるさと寄付」ということについて本日は説明したいと思います。
 よく東京の人とお話をさせてもらうと「瀬戸さんは故郷があって良いですね。私は東京生まれなので田舎を知らない」という方がおります。

でも、そのように考えている皆さん、

実は皆さん方も「故郷」を持つことが出来るのです。


 それがこれから紹介する「ふるさと寄付」というものです。
 この「ふるさと寄付」で検索すると200万件以上ヒットするので、既に知っており、もう始めた人も多いかと思います。

 この制度は都会に住んでいるあなたが、全国どこでもかまいません、田舎の町に寄付をすると、その分税金が控除されるというシステムです。

「ふるさと納税寄附金」控除制度


 「ふるさと納税寄附金」とは、単に生まれ育った町だけでなく、あなたが「ふるさと」と思う地方公共団体に寄附を行なうもので、その場合、確定申告等を行なうと、個人住民税から、その1割程度を上限として税額が控除されます。

 なお所得税でも、寄附金額を控除する制度が別に設けられています。


「ふるさと納税寄附金」控除制度の概要


1.控除対象者
個人住民税の納税義務のある方 

2.控除対象となる地方公共団体の範囲
すべての都道府県または市区町村

3.控除対象となる寄附金額
5,000円を超える部分の寄附金額
 
 
※総所得金額の30%を限度
(地方公共団体への寄附金以外の寄附金との合計額)
 
4.控除方式
税額控除方式

 
5.控除額
�ヾ靄楾欺�と��特例控除の合計額を個人住民税額から控除
 
�ヾ靄楾欺� 
(寄附金−5,000円)×10%
 
��特例控除 
(寄附金−5,000円)×(90%−寄附される方に適用される所得税の税率) 
※個人住民税所得割の額の1割を限度
 
6.手続き
所得税が課税される方は確定申告を、そうでない方はお住まいの市区町村に申告していただく必要があります。


 上の記事は呉市のHPにあったものですが、今、全国の自治体は都会の人にこの寄付を呼びかけてHP上に掲載しているので、200万件以上にもなっているというわけです。

 これは地方と都会の税収入の格差を少しでも縮めていこうという試みですが、全国の自治体にとってみれば激しい競争にもなります。
 何せ、自分が生まれたところ以外でも構わない訳ですから、魅力ある田舎を創らなければ寄付しようとする人も少ないからです。

 例えば、寄付をした人に手紙やメールでの御礼は当たり前です。
 もし、それだけだったら次回の寄付は望めません。だから今、地方の自治体は様々なアイデアを出しています。

 例えば、寄付した人に田舎の特産品を送るということなどです。各地方自治体のHPを見ると、そのような自治体も現れ始めています。
 余り高価なものは送れないので、田舎の水などを送るところもあります。

 私はこの制度を更に拡充すべきであると提言します。
 そして各地方自治体はこの寄付金の中から一部を「ふるさと基金」に回すのです。
 この基金で何を行なうかと言えば、寄付を受けた人たちを将来迎え入れる施設などの建設に充てるべきと考えます。

 寄付した都会の人の中には、必ず田舎に住んでみたいと思う人が出てくるはずです。
 永住まではしなくても、季節を選んで定住する人も考えられます。

 そのように考える人が宿泊する施設などが良いと思います。
 何も新しいものを創る必要はなく、いらなくなった学校、公民館などの施設を改装すれば良いだけの話です。

 田舎とは田舎らしさが魅力なのであって、それは自然そのものであり、その自然と調和をして生きてきた生活なのです。
 都会の人が望んでいるものこそ、まさにその点であると思います。

 是非、都会しか知らない人は時間のある時に、地方自治体のHPを覗いて見て、自分の「ふるさと」を見つけてください。
 また「ふるさと」を持っている方も、どのような呼びかけをしているかを見てください。

 将来、インターネット・テレビ局を開設したら、これを真っ先に取り上げるつもりでいます。
 地方の田舎の魅力ある「ふるさと」づくりを映像で皆様にお伝えしようと考えています。

 …と言っても、まだまだ資金不足でいつになったら始められるか分かりませんが、そのような紹介が早くできればと思ってもいます。
 地方と中央の格差を解消しなくてはなりませんが、この制度を更に充実させ控除する金額も増加させれば、地方の活性化に役立つことは間違いないでしょう。


 昨日、このブログを訪問された人は7,800人でした。
 その中には地方の方も多いのではないでしょうか。「俺の町では寄付した人にこのような恩典があるよ」という宣伝、あるいはこのような魅力ある街づくりを進めているということがあったら、書き込んで紹介してください。

 私も本日はこれから実家の農作業の手伝いです。


自民党は真面目に仕事しろ!【人権擁護法案を完全廃案にせよ!】

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee166565.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=9_4mFPNkjLA

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3578053

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Posted by the_radical_right at 06:30 │ mixiチェック │日本の新戦略 

2008年06月06日

未知のウィルスに感染! 中国で日本選手が!

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日本の有望選手が次々に不幸に遭遇

写真は絹川愛選手 

 本日の投稿コメントにあった、この件を取り上げないわけにはいきません!

 



【恐怖!中国で感染か!絹川が謎のウイルスで北京断念へ】
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/news/20080606-OHT1T00047.htm

中国・昆明の高地トレで死亡 両親が日体大を提訴へ
http://www.asahi.com/kansai/sports/OSK200802020093.html

野口みずき、原因不明の発疹で緊急帰国
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/news/20080308-OHT1T00152.htm

高橋尚子、失速理由は突然の体調不良 今後は海外マラソンも視野
 レース中にトイレにも駆け込んだが、直前の中国・昆明合宿で下痢になって数日間寝込んだこととの因果関係は不明とした。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080310/oth0803101145014-n1.htm

Posted by ((;゚Д゚))ガクガクブルブル at 2008年06月06日 15:49


 これは全てが原因が不明となっています。

 特に絹川愛(めぐみ 18歳)の場合、謎のウィルス性感染症で出場断念に追い込まれたことです。
 治療方法も確立されていないというから、今後の選手生命すら危ういということにもなります。

 四川省の大地震で日本のテレビ局などが「感染症の恐れがあるので保健所が薬を撒いています」などと解説していましたが、よもやこのような恐ろしい感染症があるとは想像もしていませんでした。

 また、将来有望な水泳の日本選手が死亡していますが、この原因も不明のままです。未知のウィルス感染や、この水泳選手の謎の突然死は一体どのようなことなのでしょう?

 下記は2006年の事件です。

【中国】昆明で日体大の競泳選手が体調崩し死亡
男子自由形1500メートルで2位


 日体大水泳部に所属する競泳男子の宮嶋武広選手(20)が25日、 中国・昆明での合宿中に体調を崩して死亡したことが28日、分かった。
 大阪・近大付高出身の同選手は昨年の日本選手権で男子自由形の1500メートルで2位、 800メートルで3位に入った有望株。同大では4月の日本選手権に備え、 競泳の男女有力選手が2日から同地で高地合宿を行っていた。

 日体大に入った連絡によると、宮嶋選手は25日午後、プールでの練習中に突然けいれんを起こしたため応急処置を受けたが、 搬送先の病院で死亡した。現時点で死因は不明。残る選手らは予定を早め、28日夜に帰国する。

 日本の有望な選手が次々と、このような不幸な事態に陥っていることは単なる偶然とは思えません。何か非常に嫌な気持ちにさせる�犹�故�瓩任后�

 何故、日本の新聞社、テレビ局はこれを大々的に報じないのか?
 今日の夕方のテレビ・ニュースでは流していたが、これらの件についてはもっと以前から報道すべきでした。

 特にこの水泳選手の突然死が報道されていれば、絹川愛選手の事件は防げた筈です。
 今回、同じ昆明という場所で訓練しており、前の事故が大きく報道されていれば、この昆明を避けていたと考えられるからです。

 素人が余計なことを口にすべきではないとは思いますが、この絹川選手の場合、放射線を故意に浴びせられたということは考えられないのでしょうか。

 社会人デビュー戦と考えていた4月の織田記念(広島)などを次々キャンセル。仙台育英高卒業後も指導を続ける渡辺高夫監督は「練習による痛みとは思えない」と治療方針を変更した。都内の病院で放射線を利用したアイソトープ検査を受けると、骨の異常が判明。さらに特殊な方法による血液検査を行った結果、未知のウイルスに侵されていたことが分かった。

 治療に当たっている松元整形外科クリニックの松元司院長によると、赤血球を破壊し、白血球を変形させる凶悪なウイルスが血液を通じて骨や筋肉に付着。その炎症によって痛みなどを引き起こしていたという。絹川は同クリニックを訪れる前にも血液検査を受けていたが、異常は検出されていなかった。

 気になるのが、その感染場所だ。絹川は昨年3月に中国・昆明で高地合宿を行っているが、松元氏は国内で同様の例がなく、ほかの国へは行っていないことから「昆明の可能性が高い」と指摘した。昆明といえば、北京五輪でマラソン連覇を目指す野口みずき(シスメックス)らも合宿を行っている場所。それが事実なら、日本長距離界をも揺るがす問題だ。
 
 専門家の先生が未知のウィルスと言っているので間違いはないのでしょうが、白血球を変形させるという表現があったので、そのように感じました。

 話は変わりますが、シナ人の留学生と松代PCで「毒入餃子」問題でやりあった時に「日本人と違って中国人の体は頑丈だから何ともないよ、日本人弱過ぎね」と笑っていた女のシナ人留学生がいたことを思い出しました。

 シナ人は未知のウィルスでも適応しているから大丈夫などということなのだろうか?戦慄すべきことが近い将来起きるような気がしてならない。

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Posted by the_radical_right at 18:20 │ mixiチェック │反中国講座 

<活動報告>6・6自民党本部前

<活動報告>6・6自民党本部前街宣

若者の怒りはやがて燎原の火の如く燃え広まる

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 今回のブログにおける告知は昨晩遅くだったので、どれだけの人が集まってくれるか心配しましたが、早朝にもかかわらず20数名の方が参集されました。

 新風連に参加をして頂いているブロガーも5名ほど参集されました。この活動の大きな特徴は若い人が多いということです。年配者は私を含めて5人ほどで、残りは皆さん若者ばかりでした。

 行政書士、社労士のぼやき 緑城Blog 〜Midorinojou Blog

 誠犬楼 日出る処の天子 無機質談議の部屋

 私はこれまで、この自民党前における街宣活動は、人権擁護法案を成立させようとする自民党内における議員に対する抗議、そしてその成立を阻止しようとする議員に対しては激励という考えで行なって来ました。

 しかし、今回私はその事だけでなく、逼迫する一方の国民生活を省みることなく、特定集団の利益のために奔走し続ける、その自民党という政党に対しての憤りをぶつけるために行きました。

 昨日のエントリーでも書いたように、部落解放同盟なる集団は犯罪者集団であり、ヤクザと何ら変わらぬ体質を持った組織です。しかも、組織内の政治家は民主党であり、民主党の支援団体でもあります。

 自民党がこのような民主党の支援組織を利するような法案の成立に血眼になって、反対派がいつまでもそれを阻止できないどころか、逆に追い詰めらていく様を見るに付け「もう自民党は終わってしまった」という思いを抱いています。

 支持率も10%台という、とても考えられないもので、既に国民は自民党を見捨てたと言っても過言ではないでしょう。今、自民党がなすべき事はこのような人権擁護法案などにうつつを抜かしている時ではないはずです。

 ガソリン価格の高騰、建築資材の高騰、これらの影響で産業界は深刻な状態に陥っています。特に建築関連、運送関連業種では何時倒産してもおかしくない、そのような中小企業がたくさんあるのです。

 自殺者も増加する一方です。「うつ病」などという原因とは違った、生活苦で自殺に追いやられる働き盛りの人達がたくさん出ています。
 今、政治家がやらなければならないのは、そのような人達の救済であって、特定のヤクザまがいの集団に利益を与える事ではない。

 成立賛成派も反対派もそのことを十分知りながら、もう意地になっているとしか思えない。ここはこの問題を一時棚上げして、休戦として国民生活の不安解消のために政治家は全力を尽くすべきなのです。

 しかし、そのようなことを仲裁する大物議員もいない。もう自民党という政党には徹底的に人材が枯渇してしまった。もう、国民から見放されるのも時間の問題でしょう。

 政治家が国民生活をそっちのけで、このような問題にのみ精力を傾ける、この現在の政治の異常性は、国民の考えていることと、政治家が考えていることが、如何に乖離してしまったかの現れです。

 人権擁護法案成立の賛成派を後押ししている最大の勢力こそ、法務省の役人であり、政治家は役人の言うがままに動いています。法務省の役人は自らの利益のみしか頭にありません。

 正に「省益あって国益なし」であり、その根底には「官僚至上主義」といったものを感じないわけにはいきません。

 自らが作り上げた、その法案の骨子を通せなくて挫折することなど、高慢ちきな役人にとっては許せないのでしょう。この誤った役人の「権威主義」によって、国民の自由が圧殺され奪われてしまうのです。

 やがて政治に絶望した若者は、この社会に対して明確にノーを突き付ける時代を迎えることになります。
 この人権擁護法案の問題こそ、それを象徴するものではないでしょうか。

 私はそう思い続けてきました。現代世界に蔓延ってきたイリュージョンはやがて、若者の怒りの前に崩れ去り、跡形もなく消えてしまう時を迎えることになるでしょう。

 今、若者は政治に対して、まだ希望を捨てていない。しかし、それもいつまで耐えられるのか。政治家は錯覚していたことを思い知る時がやって来るでしょう。

 その時に自らの間違いに気がついても遅い。若者の怒りが全てを焼き尽くす、燎原の火はやがてこの「偽善なる民主主義社会」というこの荒れ果てた荒野に放たれようとしているのです。

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2008年06月05日

懲りない同和採用枠の不祥事

懲りない同和採用枠のろくでなし

逮捕者の素性が明かされない報道に疑問!

新たに職員2人逮捕-覚せい剤と大麻【桜井市】
 桜井市環境部の職員が覚せい剤を使用、所持していた事件で、県警組織犯罪対策一課と田原本署は28日、覚せい剤取締法違反(共同所持)の疑いで、桜井市外山、桜井市環境部業務課収集係作業員藤川源記容疑者(26)を新たに逮捕し、大麻取締法違反(譲り渡し)の疑いで、御所市小林、同作業員細川雅一容疑者(26)を逮捕した。

 一連の事件で、同市環境部業務課収集係の現、元職員の逮捕者は5人。広がる覚せい剤禍に市幹部もがく然とした表情。同日午後に急きょ記者会見を開いて既定の再発防止策を説明したが、相次ぐ不祥事に市民からも強い批判の声が上がりそうだ。

 調べでは、藤川容疑者は今月6日午後11時ごろ、大阪市天王寺区内のコンビニエンスストア前路上で、桜井市環境部業務課収集係員梅谷辰則容疑者(27)=覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕=と共謀。覚せい剤約0.7グラムを所持した疑い…
(2008.5.29 奈良新聞)

http://www.nara-np.co.jp/n_all/080529/all080529b.shtml


 奈良や京都などには清掃業務に携わる市の職員には同和枠というものがあるそうです。
 同和地区出身者を優先的に採用したもので、これは部落解放同盟などが市当局と裏で話し合いをして決めたということのようです。

 以前、大きく報道され逮捕された奈良市の中川昌史元職員は、病気を理由にして5年9ヵ月の間にわずか9日しか出勤しないで、2,475万円の給料をもらっていました。

 本来の仕事をしないで、同和利権の建設関係の談合には頻繁に顔を出していたわけですが、この男の市における正式な役所の所属は何処だったのでしょう?

 中川昌史(部落解放同盟古市支部長) 奈良市環境清美部(ゴミ収集担当)でした。

 今回逮捕された人たちの所属を見てみましょう。今回逮捕された職員達も皆さん、環境部業務課収集係作業員という肩書きです。部落解放同盟の関係者とはマスコミは報じていませんが、私はこのような職員は同和枠で採用された人たちではないかと疑いを持っています。

 桜井市環境部職員の梅谷辰則容疑者(27)と、同じ職場の元職員の松田広宣容疑者(31)は、 すでに逮捕、起訴されている元同僚の木村健被告(35)から覚せい剤を譲り受けたとして、 覚せい剤取締法違反の疑いで12日、逮捕されました。

 この逮捕された3名が部落解放同盟の人間であったとの報道はありません。しかし、これまでも部落解放同盟問題はタブーとしてこれまでもマスコミは一切報道してきませんでした。

 この件についての情報をお持ちの方は是非お知らせ下さい。

 昨年7月の京都市の場合は、この清掃関連業務に携わる同和関係者の問題が報道されています。

 産経関西:逮捕者続出の京都市 市長「優先雇用が原因の一つ」同和行政で異例の発言

 今年度に入って職員の逮捕者が8人にのぼっている京都市で27日、臨時区局長会が開かれ、桝本頼兼市長が幹部らに再発防止を訓示した。会議後、桝本市長は逮捕者のうち6人が環境局職員である実態を踏まえ、「同和行政の柱として行った優先雇用での甘い採用が大きな要因の1つ」と指摘。

 平成14年度まで行っていた現業職員の優先雇用制度も背景にあるとの認識を示し、制度も含めた「解体的な出直し」を図る意向を表明した。同和行政のあり方が大阪市などで論議されているが、自治体の首長が採用問題にまで踏み込んだ発言をするのは異例で、波紋を広げそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今回のこの奈良県の問題も同じような縮図で起きているのではないか。
 この問題に関して新聞社が、その辺りをよく調査して今後報道することを期待する。

 
緊急街宣のお知らせ

<自民党本部前で人権法案(太田私案)のまやかしを粉砕せよ!!>

日時:平成20年6月6日(金)、午前7時半集合

場所:自民党本部前(地下鉄・永田町)

※雨天決行 抗議プラカードの持参歓迎


 自民党が主催する人権問題調査会、6月6日(金曜日)午前8時に開かれる。
 自民党の売国集団は法務省が後押しする同和利権の法制化に、「太田私案」なるまやかしを持ち出しては法案実現に死にものぐるいである。亡国の一里塚というべき人権法案を通してはならない。

心ある国民よ!
書を捨てて自民党本部前で怒りの声を挙げよ!!

<『語る』運動から『行動する』運動へ>愛国の理念を、自民党本部前にて行動でもって示そうそうではないか

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
人権擁護法案を阻止する市民の会

【連絡】
西村修平(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)

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