2008年06月10日

<活動報告>後編 6・9反シナ討論大集会!

<活動報告>後編 6・9反シナ討論大集会

福田康夫が反シナ闘争の足枷に


 毒入餃子問題から長野シナ人留学生の暴乱、胡錦濤来日にかけての一連の反シナ・反中国闘争の総括において、司会者の『主権回復を目指す会』代表の西村修平さんより「福田康夫政権について、どのように考えるのか?」という問いかけがありました。

 先ずは毒入り餃子事件の現在における状況については、次のように答えさせて頂きました。
 これは警察庁関係者や新聞記者などから聞いた話を私なりに整理をさせて頂いたものです。

「日本側の捜査は継続中です。
 決して終わった訳ではありません。しかし最近、福田政権が続く限りにおいては、これ以上の進展が望めないと考えているのも事実です」

「福田が退陣し、新しい総理が誕生した時に、また新たな動きが出てくるでしょう。
 それはより強いメッセージをシナに対して発することです。例えば、日本国内で毒物が混入されたとは考えられない―と宣言することです」

 この問題は日本の警察のメンツにかけても譲ることの出来ない問題です。
 日本の科学捜査の信頼性に疑いを持つような言動をシナの公安筋は口にしたのです。

 この点に関しては本気で怒っていると思います。政治の壁があるので、暗礁に乗り上げた形になってはいますが、決して諦めてはいません。

 更に西村修平代表より「福田総理は戦後最悪最低という言葉で批判されていますが、その意味するところは何でしょうか?」と訊かれたので、幾つかの理由を挙げて説明させて頂きました。

 ただ、具体性に欠けた話だったので、このブログにおいて補足説明をさせて頂きます。
 この件については以前コメント欄にも書き込みがあったので、それを紹介することに致します。

 福田首相はシナの第五列(工作員)と考えるべきでしょう。シナに屈従し、日本の国益を損なう活動は今に始まった事ではありません。

 2006年7/8週間ダイヤモンドの記事にて、前小泉首相の秘書官であった飯島勲氏が、福田康夫氏の「大罪」として、以下の事を指摘しています。

?金正日の息子である金正男が成田空港で拘束された時、福田康夫氏は、中国と話をつけて金正男を中国に送り返してしまった。その結果、日本は日本人拉致問題解決の有効なカードを失った。

?中国の活動家が尖閣諸島に不法上陸したとき、沖縄県警が那覇に連行して取り調べようとしたが、福田康夫氏と外務省が急いで那覇から中国機で送還することにしてしまった。

?上海領事の自殺事件を、一年半も隠し、当時の小泉首相に知らせなかった。
(引用終了)

日本をシナへ併合させるかのような動きは、福田首相の考えのみではなく、福田首相を担いだ勢力(アジア主義者)の総意と考えるべきでしょう。

Posted by 平凡太郎 at 2008年05月05日 19:36

 先ず?の件ですが、日本政府の公式見解は、金正男なる人物を未だに北朝鮮の金正日独裁者の息子であるとは認めていません。これは鈴木宗男氏が外務省に提出した質問書への回答でも明らかです。

 では、正体不明の人間をどうやって取り調べもしないで返してしまったのか。それは当時の官房長官だった福田康夫が、中国経由で来た人物だから、中国政府にお伺いを立てて処理をすべきということで、殆ど独断で勝手に決めてしまったというのです。

 当時の小泉首相や田中真紀子外務大臣も、その福田康夫の余りにもの手際の良さに驚いたという。福田にはシナ政権のトップと話をするパイプがあるのです。

 ?についてですが、この問題こそ福田康夫という政治家の一番よく本性を示すものです。
 1978年、福田康夫の父、故福田赳夫が総理の時でした。

 この時、訒小平が日本にやって来て、尖閣列島の問題で「われわれの世代の人間は知恵が足りない。…次の世代はわれわれよりももっと知恵があろう。その時はみんなが受け入れられるいい解決方法を見いだせるだろう」などと語っていますが、この時に毅然たる態度で臨めば尖閣列島の問題など後世に引きずることなどなかったのです。

 確かに故田中角栄の国交正常化も問題であったが、それに続く日中友好条約の締結でも、日本側はこのシナの理不尽な要請を受け入れてしまったのですが、これは当時の福田赳夫総理大臣の責任です。

 つまり、福田康夫という政治家の原点がまさにここに集約されています。尖閣列島の問題はこの福田康夫にかかれば、おそらくこの親父の取り決めを絶対に守らねばならないと考えているはずなのです。

 ?の問題こそ、まさに福田が骨の髄までシナに犯された奴隷根性丸出し人間の証明であると言えるでしょう。福田はシナの工作員と認定されてもおかしくない人物でなのです。

 だから、私は戦後最悪最低の総理大臣であると、これまで言い続けてきました。この男を総理大臣の座から一日も早く降ろさない限り、益々日本はシナへの隷属を深めていくことになってしまうのです。

平成20年6月9日反支那討論集会・酒井信彦基調報告

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee167744.flv

YouTube版
前編
http://jp.youtube.com/watch?v=DVynFYtctik
後編
http://jp.youtube.com/watch?v=9PchSB-4098

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3615769


<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ

もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!

<福田政権の退陣を要求する集会とデモ行進>

シナ人に屈服した福田政権(長野県警)の不作為に時効はないぞ!


 毒入ギョーザに始まってから胡錦濤来日に際して、福田政権が示すシナ人におもねる媚中の数々に国民から怨嗟の声が槇挙がっている。福田内閣の支持率が19・8%と10%代まで下落している(共同通信社5月1、2両日実施)のがその何よりの証だ。

 ところが民意を失った史上最悪にして最低の内閣を、マスコミを含めて野党も与党からも退陣要求の声が出ない不可思議、列島を覆う馴れ合い、事なかれ主義を「もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!」の集会とデモ行進で一掃しよう。

 さらに、4・26長野暴乱を働くシナ人に屈服し、我が国民の生命・安全を蔑ろにした福田政権(長野県警)の不作為をも徹底糾弾しよう。


日時:平成20年6月14日(土)13時半集合(挨拶、決議文朗読)、デモ出発14時

場所:渋谷・宮下公園

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【主催】主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 人権擁護法案を阻止する市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

連絡:西村修平(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)

 

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<活動報告>6・9反シナ討論大集会

<活動報告>反シナ討論大集会(前編)

日本人は今、立ち上がらなければならない

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 昨日6時半から開催した反シナ・中国の討論大集会には、突然の雷雨で荒れた天候となったにもかかわらず120名からの参加者があり大成功となりました。

 参加された方々、そしてブログの読者で応援してくださっている皆様に厚く御礼申し上げます。
 前回の「反創価学会シンポジウム」開催に当たってはセンター側とトラブルがありましたが、今回はそのようなこともなく最初からスムーズに運営されました。

 ただ、センター側の人によれば「実態のない団体に何故貸すのか?」などという言いがかりの電話があったそうです。
 「実態のない団体」とは、一体何を指す言葉なのか知りませんが、常に100人以上の人が、平日の夕方から夜にかけて集まるわけですから、その「実態のない団体」なる言葉がいかに虚偽に満ちた言葉であるのかをセンター側も認識したようです。

 前回も120名ほどの参加者がありましたが、同数であっても参加者の約半数は顔ぶれが代わっています。つまりテーマごとに参加する顔ぶれも違っており、我々の運動の裾野が確実に広がっていることを示しています。

e10afc07.JPG写真:酒井信彦先生

 最初に毒入り餃子事件や長野・聖火リレー、胡錦濤来日への一連の反支那運動を総括した基調報告を酒井信彦先生(元東京大学教授)が行ないました。

 毒入り餃子事件でのシナの高飛車な態度、対して日本側の抗議の声すら挙げない政治家・官僚・マスコミなどの対応。チベット問題についてもシナのチベット人弾圧に沈黙している日本政界、これらの事実から酒井先生は、既に日本人はシナの精神侵略の前に完全に屈服してしまった状態にあると喝破された。

 更にそれに続く人口侵略の時代に突入しており、日本に居住する外国人の中で今回、初めてシナ人が朝鮮人を抜いてトップに躍り出たことに関して、ついにその恐るべき時がやってきたこと、そしてそのスピードが余りにも速いことに懸念を表明されました。

 最後にこのような現状に対して、どのように立ち向かっていくべきなのかについては「勇ましいことを言うわけではありませんが、侵略しようとしている人(漢人)がいる以上、これと戦わない訳にはいかない」と力強く述べられました。

 その後、西村修平さん、私、桜井誠さん、基調報告に続いて酒井先生の3名が壇に上がりパネラーとして、一連の反シナ闘争の総括を行ないました。この様子はいずれ映像がUPされると思います。

 ただ、かなりの長時間であるので、収録したものをDVDにしてお分けするか、その方法は検討中です。
 前回の「反創価学会シンポジウム」に関しても、まだそのままになっており、こちらもDVDにしてご希望の方にお分けすることにしたいと現在考えております。

 今回は一点だけ私が明らかにした事実をここで皆様に紹介させて頂きます。
 私は「まだブログでも公開していない事実を公表します」と一昨日書きました。

 若者の一人が「中国共産党が悪の元凶であって、全ての中国人を悪人と決め付けないほうが良いのではないですか」と質問があったので、それに対して私は次のように答えました。

 「確かにそれも正論の一つであると思います。しかし、あの長野で暴れたシナ人留学生が本当は善人で、共産党に操られた人間であると考えるのは間違いではないでしょうか」

 私はそう言って一枚のコピーを皆様の前に示しました。

 「このコピーは長野に行ったシナ人留学生の一人の外国人登録証、在籍している大学の学生証、それから免許証のコピーです。
 何故、私がこの写しを持っているかですが、まだブログでも書いていない事実をお知らせしたいと思います」

 会場にお集まりの皆様も意外に思われたようでした。

 「実は私はこれらの入った財布を長野で拾いました。シナ人とは長野で体を張って戦った相手ですから、そんなものは捨ててしまえば良いと思いましたが、財布にはお金も入っており、お金よりも大切なそれらの証明証もあるので、本人は困っているのではないか―そう思ったので翌日東京に戻って交番に届けました」

 「何故、ブログで書かなかったかと言えば相手は敵であり、そんな甘い考えでどうする―といった厳しい批判もあると思ったからでした」

 しかし、この点に関しては今でも正しい判断であったと思っています。お金が入っていなければ、証明書は再発行も可能でしょうが、私としてはネコババするようで嫌でした。

 では何故、今回これを明らかにしようとしたかです。私は自分の胸の中に仕舞い込んでおくつもりでした。しかし、先月驚くべき事件を目にしたのです。

 それはシナ人が落とした財布を日本人が警察に届け、その中にあった外国人登録証が偽物と分かってシナ人が逮捕されたのですが、その逮捕されたシナ人の言葉をネットで見て、私は愕然としました。

 「中国では落としたものが届けられて戻ることはない。だからばれるなどとは思いもよらなかった」

 私はこの記事を見て、届けた財布がどうなったのかを聞いてみました。本人に間違いなく渡されており、私が届け出たことも知らせてあるということでした。

 私にはお礼の手紙も電話も一切ありません。

 「生まれも育ちも考え方もまったく違う外国人を、我々は我々と同じような善良な人間であると見てはいけない。違う場合も多いというのもまた一つの正論なのです」

 自民党の中川秀直などは外国人移民を1000万人受け入れを主張しているが、このような外国人が日本の総人口の1割を超えることになれば、もう日本人が美徳としてきた社会は根底から崩れ去っていくことでしょう。

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2008年06月09日

愚者と賢者に学ぶ

<シリーズ>衆愚政治について(2)

愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ


 今の日本の政治については、多くの国民が不満に思い、或いはこのような政治の行く着く先を本当に心配しているのではないか。
 私宛のメールにもそのことがよく書かれています。そのような中で本日はある方のメールを紹介させて頂き、その紹介先のHPを見た感想を書いてみることにしました。

:メールの内容

 瀬戸様、いつもブログを拝見しております。私は最近はテレビを全く見ないようになりました。いつもネットで探索しながら楽しんでいます。最近、新宿のあるキャバクラとでも言うのでしょうか。その店の宣伝HPの中にあるオーナーのメッセージを読ませてもらい感銘を受けました。是非瀬戸様も一度ご覧下さい。

 紹介されたのは下記のHPでした。

http://www.flavour-house.com/honky/index3.html

 この中で先ず最初に読んだのはエッセイでした。

http://www.flavour-house.com/honky/essey/index.html

 ここで私が紹介するより、じっくり読んで欲しいと思います。内容はアンドレ・モーロワ(1885〜1967)というフランス人作家が書いた『フランス敗れたり』という本についての説明です。

 この本はフランスがたった45日間という短期間でドイツに敗北する事になるまでのプロセスについて、その実相を描いています。

 第二次世界大戦前の西欧、特にイギリス、ドイツ、フランスのことが描かれていますが、この状況が現在の東アジア状勢と余りにも酷似してはいないか―と、この筆者は問いかけているのです。

 平和を求める余り融和策をとって譲歩した結果が悲惨な戦争を早めたという事でしょう。

 また、メッセージ欄も独自のイラスト付きで、語り口調でとてもこちらは読みやすくなっています。

http://www.flavour-house.com/honky/message/index2.html

 〜トマスおじさんのやぶにらみ放談〜と命名されたこのコーナーは実にユニークです。

 5月は「シャルル・ドゴールの警告」、4月は「クリスティーンの告白」です。このクリスティーンとは、イギリスの高級コールガールでスパイ事件として国際的にも有名となった「プロヒューモ事件」の主役でした。

 このメッセージはかなりお隣の中国を意識して書かれています。と言うのも『ハニー・トラップ(Honey Trap) 直訳では「蜜の罠」』などのことについて詳しく触れ、3月には中国の「上海総領事館員自殺事件」などにも触れているからです。

 ちなみにヒトラーやスターリンなどの歴史上の人物がたくさん登場しています。私はこの方のこの記事を見て、今の日本人が思い出さなければならないのは次の言葉であると思いました。


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

 ドイツの宰相と言われたビスマルクの余りにも有名な言葉ですが、今の政治家が学ばなければならないことは、この歴史から学ぶということではないのでしょうか。

 今の政治家は何事も経験してから初めて気がつくといった有り様ではないでしょうか。自分たちで考えて判断しているようですが、その判断基準があまりにも幼稚なのではと思います。

 また、経験から判断しているならまだ良いほうで、実際には理屈をこねるというか、ただの思い込みであったり、或いは二つを足して2で割るといった妥協の産物でしかないと感じます。政治家が大局観を持たずに、狭い範囲の中で考えて動いているように思えてなりません。

 小国に分裂していた当時のドイツを再興するには、口先だけの平和主義では何も出来ない。理想主義者は軟弱なので決断することが遅い。何度も経験を積んでも行動出来ない。

 しかし、ビスマルクは決断をするには、歴史の中から成功例を一つだけ学べば良いと我々に教えたかったのかも知れない。

 我々は戦前の歴史に何を学べば良いのか。そのことが<衆愚政治>に引導を渡すことになるのかも知れない。

反日議員を落選させる会ブログ

移民1000万人受け入れ問題
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/799593.html

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秋葉原無差別殺人とマスコミ

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秋葉原無差別殺人とマスコミ報道

 

マスメディアは歪曲することなく真実を伝えよ!


 この事件についてはテレビが大きく報道しており、本日は新聞休刊日ですが、夕刊などでも詳しく報道されると思うので、その事件の内容については省略します。

 下記の視点から考察することに致します。
 おそらくテレビのワイドショーなどでも、ニュース・キャスターが、これらの点について歪曲して伝える可能性があるので、テレビなどをご覧になる方は、そのことについても分かったら書き込んで下さい。

1.犯人像について

 この犯人が青森県出身で高卒者ということで、次のように報道される可能性が大きい。
 地方出身者で低学歴で駄目人間というレッテル貼りです。

 同じような境遇の人は社会にたくさんおります。そのような人たちを傷つける結果にもなるわけで、そのようなことを平然と書く新聞や平然と述べるキャスターはいないと思いますが、監視する必要があると思います。

 ネットで読む限りにおいては、この犯人は優秀でスポーツマンで明るい性格だったとされていますが、何故、このような残虐な人間に変貌してしまったのか?

 必ずその原因があると思いますが、その原因を地方の出身者や低学歴にのみ求めるようなことがあっては絶対にならないと思います。
 大都会における孤立感や閉塞感、それがどのようにして人生の絶望感へと自分を追い込んで行ったのか?

 そのことを今の段階で軽々しく論じてはいけないと思います。もう少し取り調べ段階の供述や周辺の証言が明らかになってきた段階でなければ、真相は明らかにはならないと思うからです。

2.派遣社員であったということについて

 派遣社員として働いていた。これだけで社会の落ちこぼれ人間のように言う人もいますが、これは大きな間違いであり、実はこのことこそが今回の事件の真相を一番象徴することであると考えます。

 しかし、この派遣先がトヨタ関連の会社ということで、昨夜は一部の報道機関では一旦報道した会社名を後で消すということが行なわれていました。

 早い段階で、この犯人が住んでいた住居の契約者は派遣会社の日研総業という派遣会社で、その派遣先はトヨタ関連の関東自動車工業であるとされていました。

 しかし、この日研総業という会社名が、一斉にネットから消えたのです。どこからか圧力があったのか、或いは会社名を間違えたかのいずれかですが、お詫びの文字がなかったので、これは事実だがマスコミが自主的に名前を消したのでしょう。

 今回の犯罪において、この犯人が派遣社員をして、その寮に住んでいたという事実は重要な点になるはずです。ネットなどでは関東自動車が派遣社員の継続を止め、次の派遣先が決まらなかったことが直接の犯行への引き金になったとも書かれてもいます。

 派遣会社の寮というのは、現代におけるタコ部屋であり、安い賃金で労働者を囲っておくためのものではないのか? その辺りに対する取材が必要と思います。

3.犯行現場が秋葉原であったことについて

 「誰でもよかった。殺すために秋葉原に来た」

 この犯人の言葉から漫画・アニメ・ゲームなどの新しい文化を発信する秋葉原と特別に関連させる話が出てきていますが、これも今の段階では早すぎます。

 この犯人が秋葉原に特別の思い入れを持っていたという情報はありません。今の段階で考えられるのは、日曜日には歩行者天国が開放されていたという事実です。

 犯人が一人でも多くの人を短時間で殺害しようと考えるなら、そのような歩行者天国を先ず考える筈で、おそらくそのように考えての秋葉原であったのではないか。

 そう考えれば、オタク文化の秋葉原などという表現は余り意味を成しません。これは今後の取調べの状況を待たなければ何も言えない。この段階でこのことも軽々しく結びつけるべきではないということです。

 それから警察官への批判や遺族へのインタビューなどでも行き過ぎた報道が懸念されます。この点は今回に限ったことではないので、今回は詳しくは触れません。

4.心の深い闇について

 人間の心の中では、何事も不可能なことはありません。自分は絶対的な存在にもなれるものです。それだけ創造性に富んでいるということですが、そのことを現実社会で試そうとする傾向が最近目立っているように思えてなりません。

 女性を監禁して自由に扱いたいなどという願望を現実に実行しようとして逮捕された事件がステーキ店を舞台にありました。妄想を抱いて実行してしまうというところに、余りにもの短絡的な考えに驚かされます。

 また、同じマンションの女性を襲って殺害し、死体を処理して完全犯罪を企んだ男もいましたが、本人は逮捕されるということなどは想定外だったのでしょう。

 今回の事件にしても、何故社会が嫌になったことが、このような事件に結びついたのか、この犯人の妄想とは一体何なのか?
 そこには本人しか知りえない深い闇の世界があるようです。

 考えられる点を列記してみます。

A.社会にたいする復讐

 自分は能力があり、努力してきたのに、どうにもならない。そのことが社会に対する強い憤りとなって復讐心を募らせた。

B.誤った英雄主義

 大きな事件を起して、世間を見返してやろうなどという妄想に囚われていたかも知れない。そのような行為が自分の中では自分を最大限に評価するものと勘違いして、やがて使命感にまで達していったのかも知れない。

C.絶望からの解放

 本人が自分の人生に絶望していたとしても、何故他人を巻き込むのかという疑問は解けませんが、自分の人生に終止符を打つ場合に、このような他人を巻き込む殺人願望にかられる異常な心理が、人の心の奥底には潜んでいるのかも知れません。そのように考えるしか、答えを見出せないのも事実です。

 今回の事件に巻き込まれ、突然命をなくされた被害者の冥福をお祈りいたします。そして、この事件の背景をマスメディアが歪曲せずに報道することを切に要望いたします。

《6月9日》
反支那(反中国)討論大集会!

 毒入り餃子事件や長野・聖火リレー、胡錦濤来日への一連の反支那運動を総括した基調報告(酒井信彦・元東京大学教授)と参加者らを交えたディスカッションを予定しています。

日時:平成20年6月9日(月曜日) 18時開場
場所:東京・文京区民センター
※都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
  東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
  JR水道橋駅 徒歩7分

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2008年06月08日

部落差別・朝鮮人差別について

部落差別・朝鮮人差別について

相変わらず自分達を正当化するのに躍起ですね


【論説】 2ちゃんねるなどでは部落差別、在日韓国・朝鮮人差別が急増、今後は人権団体が糾弾に乗り出してくる…堀田貢得氏★5

 インターネット上でのブログの「炎上」が社会問題化する中、ネット上の差別表現 ・差別煽動の実態と対応について考えた書籍『改訂版 実例・差別表現』(ソフトバンク クリエイティブ刊)が、このほど出版された。著者は元小学館編集総務部長で東京経済大非常勤講師のジャーナリスト、堀田貢得氏(67)=メディア論。

 近年急増しているブログでの表現問題について、「炎上するくらいならまだいい。今後は人権団体が糾弾に乗り出してくることもあり得る」と警鐘を鳴らす。(イザ!編集部)(中略)
 
 インターネットが急速に普及した90年代後半からは、「2ちゃんねる」などの掲示板で差別表現が散見されるようになった。堀田氏によれば、特に目立つのは部落差別のほか、 在日韓国・朝鮮人差別だという。

《これらの書き込みはいずれも「名無しさん」というハンドルネームで書き込まれた いわゆる匿名性に乗じたものである。もしこれが既存メディアである出版等での 記述であったらどのような事態が起きたか想像に難くない。しかしネット、ウェブ上では 人権団体等も手をこまねくだけである》(同書)

 堀田氏によれば、新聞、雑誌、書籍、テレビなど既存メディアの場合は、公表前に社内でさまざまなチェック体制を通過していくが、ネットではこのような機能は働かない。「こうした状況が人権侵害の要因になっていることは間違いない」という。

 2002年5月には、ネット上でのプライバシー侵害などを救済するため、「プロバ イダ責任制限法」が施行された。プロバイダーが違法な内容の情報を削除したり、発信者の個人情報を開示する手続きなどが規定されている。

 しかし、発信元の情報開示は憲法21条の「表現の自由」や「通信の秘密」、電気通信 事業法の「検閲の禁止」(3条)や「秘密の保護」(4条)との兼ね合いから、開示にいたるケースは削除に比べ少ない。開示請求をめぐり被害者とプロバイダー間で訴訟が起きることもある。堀田氏は「救済の法律はできたが、ネット上での差別表現、差別扇動は何も変わっていない」と指摘する。


 これは『2ちゃんねる』のニュース速報板のスレッドですが、このことについて疑問に思ったことがあるので取り上げてみます。
 2ちゃんねるということではなく、インターネット全般についてという意味で考えてみます。

 
1.批判を差別と置き換えるな!

 先ず、この部落差別・朝鮮人差別とは、一体何を指してのことなのでしょう。ここで差別と言われているのは、実は差別などではなく、部落解放同盟員や朝鮮人に対する批判のことではないのか?

 それも全てに渡って真実に基づく批判であり、それを彼らは差別と称しているに過ぎない。出版社や報道機関が行なってきた部落問題や朝鮮人問題のタブー視は最早許されない。

 今、ネットでは確かに部落や在日問題が溢れているが、それの一体何が問題であるのか?
 具体的に何が差別なのかを明らかにすべきだろう。これは差別ではなく、批判なのです。

 
2、匿名投稿者=差別者との決め付け!

 2ちゃんねるは匿名投稿なので、この2ちゃんねるをわざわざ持ち出しているのだろうが、今やブログの世界では匿名でなく実名のブログが急速に拡大しています。

 では、そのような実名ブログにおける部落批判、朝鮮人批判にはなぜ法的な処置や直接的な批判を控えているというか、出来ないでいるのか?

 私などはいつも「部落解放同盟は犯罪者集団」と書いているが、当の部落解放同盟から文句一つ言われたことがない。また、在日朝鮮人の組織である民団、朝鮮総連も同じように批判しているが、こちらも何も言ってこない。

 匿名だから批判できるが、実名だから怖くて批判できない―そのような時代は終わったのに、これらの組織には今もって匿名者は卑怯者という発想が残っているのだろう。

 先ず、ネットでの匿名投稿を問題にするなら、堂々と実名で批判をしている人間に対して、何か言って見たらどうか?
 彼らの匿名投稿批判とは、実は自分達を都合よく弁護するために、利用されているものに過ぎないのではないか。

 
3.人権派団体が糾弾に乗り出す?

 良いですね、是非やって欲しいものだ。
 人権派団体などと言っても似非人権派団体でしょう。部落解放同盟や在日組織が人権という仮面を被って、日本人を弾圧するのでしょうが、今までのようにはいきません。

 我々日本人もありもしない差別とやらで、散々虐められてきたのです。今度は反撃する番です。我々はもう一人一人という存在ではありません。ネットで繋がり団結しているのです。

 このような似非人権派団体の糾弾という恫喝を許すほど愚かではありません。「やれるなら、やってみなさい!」と宣言しておきましょう。 

 自分達がいつまで経っても被害者で、加害者は日本人…こんなデタラメなことが、今後も通ると思ったら大間違いです。
 本当にいい加減にして欲しいものです。


最後に一言

部落解同や在日朝鮮人へ

 我々「ネット市民を舐めるな!」と言いたい。
 もう、時代が変わったということを諸君らは知ることだろう。我々は「保守革命」の先駆者として、時代遅れの反動勢力に負けるわけにはいかない。楽しみにしているから、早く糾弾とかを始めてください。

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