<活動報告>後編 6・9反シナ討論大集会
福田康夫が反シナ闘争の足枷に
毒入餃子問題から長野シナ人留学生の暴乱、胡錦濤来日にかけての一連の反シナ・反中国闘争の総括において、司会者の『主権回復を目指す会』代表の西村修平さんより「福田康夫政権について、どのように考えるのか?」という問いかけがありました。
先ずは毒入り餃子事件の現在における状況については、次のように答えさせて頂きました。
これは警察庁関係者や新聞記者などから聞いた話を私なりに整理をさせて頂いたものです。
「日本側の捜査は継続中です。
決して終わった訳ではありません。しかし最近、福田政権が続く限りにおいては、これ以上の進展が望めないと考えているのも事実です」
「福田が退陣し、新しい総理が誕生した時に、また新たな動きが出てくるでしょう。
それはより強いメッセージをシナに対して発することです。例えば、日本国内で毒物が混入されたとは考えられない―と宣言することです」
この問題は日本の警察のメンツにかけても譲ることの出来ない問題です。
日本の科学捜査の信頼性に疑いを持つような言動をシナの公安筋は口にしたのです。
この点に関しては本気で怒っていると思います。政治の壁があるので、暗礁に乗り上げた形になってはいますが、決して諦めてはいません。
更に西村修平代表より「福田総理は戦後最悪最低という言葉で批判されていますが、その意味するところは何でしょうか?」と訊かれたので、幾つかの理由を挙げて説明させて頂きました。
ただ、具体性に欠けた話だったので、このブログにおいて補足説明をさせて頂きます。
この件については以前コメント欄にも書き込みがあったので、それを紹介することに致します。
福田首相はシナの第五列(工作員)と考えるべきでしょう。シナに屈従し、日本の国益を損なう活動は今に始まった事ではありません。
2006年7/8週間ダイヤモンドの記事にて、前小泉首相の秘書官であった飯島勲氏が、福田康夫氏の「大罪」として、以下の事を指摘しています。
?金正日の息子である金正男が成田空港で拘束された時、福田康夫氏は、中国と話をつけて金正男を中国に送り返してしまった。その結果、日本は日本人拉致問題解決の有効なカードを失った。
?中国の活動家が尖閣諸島に不法上陸したとき、沖縄県警が那覇に連行して取り調べようとしたが、福田康夫氏と外務省が急いで那覇から中国機で送還することにしてしまった。
?上海領事の自殺事件を、一年半も隠し、当時の小泉首相に知らせなかった。
(引用終了)
日本をシナへ併合させるかのような動きは、福田首相の考えのみではなく、福田首相を担いだ勢力(アジア主義者)の総意と考えるべきでしょう。
Posted by 平凡太郎 at 2008年05月05日 19:36
先ず?の件ですが、日本政府の公式見解は、金正男なる人物を未だに北朝鮮の金正日独裁者の息子であるとは認めていません。これは鈴木宗男氏が外務省に提出した質問書への回答でも明らかです。
では、正体不明の人間をどうやって取り調べもしないで返してしまったのか。それは当時の官房長官だった福田康夫が、中国経由で来た人物だから、中国政府にお伺いを立てて処理をすべきということで、殆ど独断で勝手に決めてしまったというのです。
当時の小泉首相や田中真紀子外務大臣も、その福田康夫の余りにもの手際の良さに驚いたという。福田にはシナ政権のトップと話をするパイプがあるのです。
?についてですが、この問題こそ福田康夫という政治家の一番よく本性を示すものです。
1978年、福田康夫の父、故福田赳夫が総理の時でした。
この時、訒小平が日本にやって来て、尖閣列島の問題で「われわれの世代の人間は知恵が足りない。…次の世代はわれわれよりももっと知恵があろう。その時はみんなが受け入れられるいい解決方法を見いだせるだろう」などと語っていますが、この時に毅然たる態度で臨めば尖閣列島の問題など後世に引きずることなどなかったのです。
確かに故田中角栄の国交正常化も問題であったが、それに続く日中友好条約の締結でも、日本側はこのシナの理不尽な要請を受け入れてしまったのですが、これは当時の福田赳夫総理大臣の責任です。
つまり、福田康夫という政治家の原点がまさにここに集約されています。尖閣列島の問題はこの福田康夫にかかれば、おそらくこの親父の取り決めを絶対に守らねばならないと考えているはずなのです。
?の問題こそ、まさに福田が骨の髄までシナに犯された奴隷根性丸出し人間の証明であると言えるでしょう。福田はシナの工作員と認定されてもおかしくない人物でなのです。
だから、私は戦後最悪最低の総理大臣であると、これまで言い続けてきました。この男を総理大臣の座から一日も早く降ろさない限り、益々日本はシナへの隷属を深めていくことになってしまうのです。
平成20年6月9日反支那討論集会・酒井信彦基調報告
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp
YouTube版
前編
http://jp.youtube.com/watch?v
後編
http://jp.youtube.com/watch?v
ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch
<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ
もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!
<福田政権の退陣を要求する集会とデモ行進>
シナ人に屈服した福田政権(長野県警)の不作為に時効はないぞ!
毒入ギョーザに始まってから胡錦濤来日に際して、福田政権が示すシナ人におもねる媚中の数々に国民から怨嗟の声が槇挙がっている。福田内閣の支持率が19・8%と10%代まで下落している(共同通信社5月1、2両日実施)のがその何よりの証だ。
ところが民意を失った史上最悪にして最低の内閣を、マスコミを含めて野党も与党からも退陣要求の声が出ない不可思議、列島を覆う馴れ合い、事なかれ主義を「もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!」の集会とデモ行進で一掃しよう。
さらに、4・26長野暴乱を働くシナ人に屈服し、我が国民の生命・安全を蔑ろにした福田政権(長野県警)の不作為をも徹底糾弾しよう。
日時:平成20年6月14日(土)13時半集合(挨拶、決議文朗読)、デモ出発14時
場所:渋谷・宮下公園
※雨天決行、プラカードの持参歓迎
【主催】主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 人権擁護法案を阻止する市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京
連絡:西村修平(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)

