2008年06月13日

福田康夫の退陣を要求!

福田康夫の退陣を要求!

我々「ネット市民」は福田内閣打倒を宣言する!


 明日、渋谷の宮下公園に1時半までに集合し、2時より「福田政権打倒」を掲げてデモ行進を行ない、国民にアピールをしたいと思います。
 これは日本の政治史上、初の試みではないでしょうか。

 大きな政党や労組団体とも関係のない我々が、ネットでこのようなデモを呼びかけ、一般の大衆がそのネットでの呼びかけに応じて、時の最高権力者に対して正々堂々と退陣要求を突きつけるのです。

 これはこれまでに日本の政治史上では考えられなかったことであり、ようやく私が一年前に出版した「ネットが変える日本の政治」が本格的に始動する日がやってきたということです。

 これまでも時の内閣打倒を叫ぶデモは行なわれてきましたが、今回はこの点以外にも新しい画期的な出来事となります。
 それは保守勢力が自民党政権の打倒を掲げてのデモでもあるという点です。

 左翼勢力などではなく、右派・保守勢力が明確に自民党政権に対する「反対」の意思表示をこのようなデモという形で現すことになったのです。

 国会に議席を持つ大きな政党とまったく関係を持たない、我々「ネット市民」が日本の政治体制の刷新を掲げ、保守革命=維新を目指して立ち上がるのです。

 「福田不況・貧乏神」は政界追放だ!

 昨年9月、突然の安倍前首相の辞任で総裁選挙に出馬した福田康夫は、その出馬の記者会見で「貧乏クジかもしれん」などと口にした。

 冗談ではないぞ! 貧乏クジを引かされたのは国民の側だ!

 今、日本経済は本格的に不況の時代に突入した。経済情勢に敏感な産業界は生産調整に入っている。それがトヨタの下請けであった自動車組み立て会社のリストラであり、派遣社員に対する首切りであった。

 それが引き金となり、あの秋葉原の凶行事件へと繋がった。この福田内閣をこのまま継続することは、益々国民生活を苦しめることになり、我々は「福田不況」を止めるためにも声を挙げなければならない。

 福田康夫を総理の座から引きずり下ろせ!

 本来なら支持率が20%台に突入したら大騒ぎするマスメディアは沈黙したままだ。自民党の中からも倒閣運動が起きない。野党も形だけの問責決議案で済ましている。

 国民を舐めるな―と言いたい!

 国民はもう騙されないぞ!

 消えた年金、ガソリン価格の乱降下と暴騰、高齢者医療問題…何をとっても、政治家としてのリーダーシップがなされていない。
 毒入り餃子事件でもシナに一言でも発言したか?

 シナに対しては一方的な屈従外交に徹して、道路財源問題や日銀総裁人事問題などでも官僚擁護だけが目に付いて、国民への視線をまったく感じることなどなかった。

 これほどの無能、無気力、無責任の政治家はこれまでにお目にかかったことがなかった。 
 外交も内政も酷過ぎはしないか。もはや政権交代しか道はない。一日も早く退陣し、自民党に新しい総理が誕生することが、何よりも日本国のためになる。

 度重なる諸外国への援助の表明は場当たり的なもので、政府の金庫をまるで自分の財布と勘違いしているようだ。もう、この男に我々の納めた税金を一円たりとも使われたくない。

 日本は政党・官僚・マスメディアなどによって、国民の財産が収奪され続けている。国民は怒りを表さなければならない。共に宮下公園でお会いしましょう。

<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ

もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!

<福田政権の退陣を要求する集会とデモ行進>

シナ人に屈服した福田政権(長野県警)の不作為に時効はないぞ!

 毒入ギョーザに始まってから胡錦濤来日に際して、福田政権が示すシナ人におもねる媚中の数々に国民から怨嗟の声が槇挙がっている。福田内閣の支持率が19・8%と10%代まで下落している(共同通信社5月1、2両日実施)のがその何よりの証だ。

 ところが民意を失った史上最悪にして最低の内閣を、マスコミを含めて野党も与党からも退陣要求の声が出ない不可思議、列島を覆う馴れ合い、事なかれ主義を「もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!」の集会とデモ行進で一掃しよう。

 さらに、4・26長野暴乱を働くシナ人に屈服し、我が国民の生命・安全を蔑ろにした福田政権(長野県警)の不作為をも徹底糾弾しよう。


日時:平成20年6月14日(土)
   13時半集合(挨拶、決議文朗読)、デモ出発14時

場所:渋谷・宮下公園

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 人権擁護法案を阻止する市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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Posted by the_radical_right at 06:08 │ mixiチェック │政局・動向 

2008年06月12日

ブログ開設3周年記念日

ブログ開設3周年記念日

覚悟を示すことを常に心がけて行動しています!


 本日でブログを開設してから3年目を迎えることが出来ました。
 これも皆々様方からの暖かい声援と励ましがあったればこそであり、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 ほとんど毎日休みなく、このブログを書いてきたのは自分の使命感のようなものであり、このブログを書くことによって国家・社会に何らかの貢献をしたいという強い願望からであります。

 3周年目にあたり改めて「私の覚悟」について、本日は語りたいと思います。
 6月9日の「反シナ討論集会」において、私は4月26日に長野市内において、シナ人留学生の財布を拾い、それを届けたが本人からお礼の電話も手紙もないことを明かしました。

 交番に届ける前に、このシナ人留学生の外国人登録証や学生証、免許証をコピーしたことが個人情報保護法、拾得物改正法などに触れ、「遺失物等横領罪(占有離脱物横領罪)(254条)になる」などとコメント欄に書いている人がおります。

 メールでわざわざ2ちゃんねるにそのことでスレッドが立っていると教えてくれた人もいますが、そのことに関して言うならば、そのことは想定内のことであり、覚悟を示したまでですと答えたいと思います。

 集会でもお話ししましたが、本来は誰にも話をしないでおこうとしたことですが、生まれも育ちも考え方も違うシナ人と共生していく社会とは、我々日本人が考えるような常識が一切通じない社会である。

 そのことに警鐘を発するために敢えて、そのような批判と危険性を承知の上で、やるべき価値があると判断をしたから明らかにしたのです。そのことについて、とやかく言う輩に対しては余り余計なお節介はして頂かなくても結構です―と返答しておきましょう。

 私はこれまでの長いジャーナリストの経験から、一つの信念を持つに至りました。それはこのリスクを犯しても恐れずにやるという<行動の理念>です。

 例えば事件の真相が闇の中に隠れていたとした場合、その証拠をつかむまでは書かない―というモノ書きもいます。
 しかし、私は証拠をつかむことが出来なくても、それを少しづつでも暴露的に公表して、更なる情報提供者の出現を待つという方法をとって来ました。

 これは真実に迫ることがジャーナリズムの神髄であり、少々の危険(名誉毀損)を犯しても、それをやらないで真相が闇に葬られてしまうよりは、したほうがより「公益」につながると信じて来たからに他なりません。

 今回も同じ考え方です。
 事実を公表することによって、シナ人留学生の実態を明らかにすることのほうが何もしないでいることよりは、遥かに社会の利益になると信じただけのことであり、そのことに対してとやかく言われる筋合いはないと最後に言っておきます。

 経過を補足しておけば、長野で拾った物を何故長野で届けなかったかですが、理由は二つです。そのような暇はなかったということが一つです。

 私は前日から殆ど一睡もしないのに、終わるまで眠気をまったく感じませんでした。
 朝と昼の食事を摂らなくても腹を空いたという感覚がなかった。更に水も一滴も飲まなかったし、トイレにも朝早くから3時頃まで一度も行かなかった。生理的欲求というものを一切感じませんでした。

 4月26日という日は、それほどの極度な緊張感の中で、あの巨大な五星紅旗を持った凶暴なシナ人と対峙していたのであり、人生の中で初めての経験だったのです。

 二つ目は東京の大学であり、帰ったら学校に届ければ良いと思っていました。しかし、その学校に電話をしたら翌日「警察のほうに届けて下さい。そのような決まりになっています」という答えだった。

 コピーしたのは勿論、偽造登録証であった場合、入管に告発するためであり、長年このような外国人問題に関わってきた私の当然の責務です。そのことのほうがより重要であると認識しての結果です。

 何事においても<行動する>時には、それなりの覚悟を胸に秘めながら戦っているのであって、それ無しにこのような運動に勝利はないと確信しております。

 凶暴なシナ人留学生を擁護するのは勝手ですが、そのような方は2ちゃんねるにスレッドが立っているようなので、そちらのほうにいくらでも書き込んで下さい。

 ここは私と私の支持者達の語らいの場であり、情報交換の場であるので、妨害コメントなどは何の意味もなさない。今後そのようなコメントはお断り申し上げたいと思います。

 3年間、無事ブログを書き続けられて来たことを神に感謝し、これからも書き続けていくことを皆様にご報告をさせて頂き、3周年目のブログとしたいと思います。
 明日からは、また新たなる気持ちで筆を奮わせて頂きます。

 私の問題とされる発言が映像にしてUPされております。


良い支那人?悪い支那人?【反支那討論集会・質疑応答】

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee168018.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=4SzcoeheFJU

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3624655

 尚、本日の宇都宮地裁における報告は明日の朝に書く予定です。

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日本民族単一国家論

日本民族単一国家論

 本日は宇都宮地裁に行くために、東京を7時に立つので、紹介だけに致します。以前にも紹介した小菅 清先生の御主張です。

今日の日本にはアイヌ民族は一人も居ません

    内外地理研究会・代表  小菅 清

 多くの国民に知られていないまま、いわゆるアイヌ決議が行われてしまいました。これも似非人権擁護法やDV防止(家族破壊)法などと根っこを同じにする、偏向した人びとの活動の一部です。
 この後に利権などを求める不当な活動が続くでしょう。批判・反対して下さい。お願いします。
 間もなく政府内での対応部所も決まるでしょう。それまでは内閣府のようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 予定されるアイヌ関連の施策や利権法などに反対して下さい。

 去る6月6日に「アイヌ民族を先住民族と認め、地位向上などに向け総合的な施策に取り組む事を政府に求める決議」と言う荒唐無稽なものが国会で決議されました。現在の同和利権や韓(朝鮮)利権などに続く、新たなアイヌ利権の始まりです。

 これまで地理を研究して来た者から言います。

 今日の日本にはアイヌ民族は一人も居ません。居るのは「自称アイヌ民族」(正しく言うと旧アイヌ系の日本民族。以下は彼らと言う)だけです。そして自称は装っても自称に過ぎません。

 これはかつての同化政策どう評価するかとか、今日でもアイヌ文化が若干存在している、などの理由に因って変わる事の無い事実です。既に個々人や集団としてのアイヌ民族は居ないのです。

 先住民とは歴史用語で、例えば北海道開拓が進んだ1900年ごろに、先に居た住民と後から来た住民が混在して住んだ時代で言います。やがて後来住民の子や孫が現地で生まれ育ち、そして親などより多数をしめる様になると、この時代は終わりです。以後は、言うならば両者は同住民です(「先住民」は偏向した人々により、曲用・誤用されています)。

 決議や政府説明では、過ぎ去った歴史上の事柄を今日に持ち込み、また過去と現在の事柄を混同しています(なお、歴史上の事実に対する認識も一方的の様です・・・幾つか報告が有ります)。

 例えば、「独自の言語・文化・宗教があり、・・・先住民族である」は、共に「あった」と過去形で言うべきものです。国連総会での「先住民族の権利に関する宣言」は偏向した内容を含んで居り、一概に当て嵌めるには無理が有ります。「我が国の近代化の過程で、多数のアイヌが差別され、貧窮を余儀なくされた」も、過去を現在から断罪する典型的な偏向表現です。

 なお、現在の問題としても「差別や貧窮」を安易に語っては不可です。確かに現在の日本にも「ワーキング・プア」などと言われる人々も多数います。北海道に於ける貧困に対する行政がどうなっているのかを検討すると共に、総合的な視点から対応する政策が大切だからです。安易な「差別や貧窮」の論は日本社会を不当に貶め、かつ異常な活動により利権を生み出すと言う、弊害に連なります。

 既に関東ウタリ(アイヌ)会前会長は北海道外に住むアイヌへの支援が行き届いていない」として、地域を限定しないアイヌ政策の実現=アイヌ利権の拡充を求める発言をしています。

 北海道ウタリ協会理事長は「アイヌとして誇りを持って生きられる社会を実現したい」と強調しています。しかし架空のアイヌ民族論や虚偽の先住民論や一方的な「苦難」史論に立って、利権を得られる社会を実現したいとするなら間違いです。アイヌ系の人として誇りを持つのは任意ですが、内心の事柄です。なお、不当な収益は誇りを依存心に変えてしまいます。

 今後、アイヌ利権関連の施策や立法を求めて、政府や自治体にむけての圧力が大きくなります(この決議を推進して来た国会議員や活動家たちも活動・圧力を強めるでしょう)。

 私たちはこれまで幾つもの利権団体・集団が資金や各種利益を引き出した事を見て来ました。

 この後、新たな不正・不公正を生じさせない為にも、彼らの活動へ監視と反対をして下さる様にお願いします。

内外地理研究会・代表   小菅 清

 
私の主張

日本は単一民族国家
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51190906.html

 
侍蟻SamuraiAriブログ

「単一民族国家」こそ、
日本が21世紀に確立すべき国家像だ!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51132431.html

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2008年06月11日

福田問責決議可決・史上初

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福田問責決議案可決・史上初

民主党など提出の問責決議、参院で可決 史上初めて

 民主、社民、国民新3党は11日午後、福田康夫首相に対する問責決議案を参院に提出。同日夕、3党などの賛成多数で可決した。参議院での首相問責決議案の可決は史上初。

 後期高齢者医療制度の廃止要求に政府・与党が応じないことが主な提案理由。宙に浮いた年金、道路特定財源、防衛省不祥事など今国会での争点も総括し、福田政権の責任を問うた。与党による反対討論、民主党の賛成討論などを経て採決は記名投票で行われた。


:先ず首相問責決議について

 日本の国会においては参議院で行われる国会決議の例が多い。参議院には内閣不信任決議権が無いため、その代替手段として問責決議によって政権への政治責任を問う。ただ、内閣不信任決議と異なり法的根拠が無いため、可決しても法的拘束力は無い。

 しかし、可決されると参議院の閣僚等への問責の意思表示が示されることになり、問責された閣僚等が出席する国会において野党議員が問責決議があることを大義名分として出席しない(審議拒否)などの行動を取ることが予想される

 日本国憲法第63条で首相と閣僚の国会出席権と発言権が明記されているが、国会委員会の定足数は定数の半数であるため、もし参議院で野党が過半数を占める場合、当該閣僚等が出席してくる参議院委員会において野党議員が全員欠席すれば、参議院委員会を開くことはできず、当該閣僚等の参議院委員会での発言権が事実上封じられ、国会審議が混乱する。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 法的拘束力がないということで、この問責決議案が決議されても、何らの緊張感も伝わってこない。もし、本当に今の政治にトドメをさすつもりなら、野党の衆院議員が全員総辞職してしまう手がある。

 こうなっては、さすがの福田康夫も居座ってはいられないので、解散するか、辞任するかの選択を迫られることでしょう。かなり乱暴ではありますが、今日のこの政治状況なら多くの国民も理解を示すことになるのではないか。

 とは言ってはみたものの、野党には実は本気で福田をそこまで追い詰める気などサラサラない。小沢一郎が秋の民主党代表選挙をにらんで党内の引き締めに利用しようとしていることがミエミエなのです。

 だから、余計緊張感が全くありません。自民党や公明党は「参院では野党が過半数を持っているのだから、仕方がないんじゃないの。」とのんびりムードな訳です。

 ここで福田政権というか福田康夫のだめっぷりを政権発足当時から3つ列記してみることにしましょう。何事も他人事、責任のなさがこれほど露骨に表に出た政治かも珍しいのではないでしょうか。

1.消えた年金問題で、その対応を公約違反と批判されて―

「そうですか、個人的にはそうは(公約違反とは)思っていませんが」

お惚けとか、居直りとも違う、全く意に介さずといった答弁でした。

2.鳩山法相の「友人の友人はアル・カイーダ」発言では―

「それは面白いですね」 

新聞記者も唖然、どういう意味か不明…。

3.中国産毒入り餃子事件での中国側の否定会見について―

「中国側も前向きにやってますね」 

???


 これを解説しましょう。
 先ず一番目の「個人的にはそうは思わない」発言。安倍前首相が昨年夏の参院選挙で「最後の一人までチェックして解決する」と公約したことを聞かれて、正確には次のように発言したと報道されています。

「私はそういうことを言った覚えはないから、個人的にはそうは思わない(公約違反ではない)と答えたが、今の立場からするとそうはいかないのかも知れない」

「しかし、皆さんそう思っているなら(福田の責任)、すいませんでしたと言うしかないとも思う」

※( )内の文章は私がつけたもの。

 この発言は自民党の総裁として、総理大臣になった人間としては、本当にお粗末なものでした。この件については最後に次のように発言して国民の強い顰蹙を買いました。

「公約違反というほどの大げさな問題なのか?」

 さて、二番目の「面白い発言」ですが、TBSの番組収録の中で、鳩山法相のアル・カイーダ発言に対して「面白い方ですね。本当に面白い。発言の中身も面白い」。

 テロ組織と日本の法相が何やら関係あるかのように話しているのに、「ただ面白いですね」では、何を言っているのか、さっぱり意味不明でした。

 三番目の毒餃子の問題での「中国側は前向きですね」発言。
 中国政府が全面的に否定して会見を終わっているのに、前向きですねの発言には正直仰天しました。

 この福田康夫には、もう殆どお手上げです。顔を見るのも嫌というか、見たくなくとも見ざるを得ないので、本当にもう「うんざり」です。早くお辞め頂きたいのですが、本人は「俺は悪くない」「俺は知らない」「俺は関係ない」と思っておられるのでしょうね。


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<福田政権の退陣を要求する集会とデモ行進>

シナ人に屈服した福田政権(長野県警)の不作為に時効はないぞ!


 毒入ギョーザに始まってから胡錦濤来日に際して、福田政権が示すシナ人におもねる媚中の数々に国民から怨嗟の声が槇挙がっている。福田内閣の支持率が19・8%と10%代まで下落している(共同通信社5月1、2両日実施)のがその何よりの証だ。

 ところが民意を失った史上最悪にして最低の内閣を、マスコミを含めて野党も与党からも退陣要求の声が出ない不可思議、列島を覆う馴れ合い、事なかれ主義を「もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!」の集会とデモ行進で一掃しよう。

 さらに、4・26長野暴乱を働くシナ人に屈服し、我が国民の生命・安全を蔑ろにした福田政権(長野県警)の不作為をも徹底糾弾しよう。


日時:平成20年6月14日(土)13時半集合(挨拶、決議文朗読)、デモ出発14時

場所:渋谷・宮下公園

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【主催】主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 人権擁護法案を阻止する市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

連絡:西村修平(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)

 

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秋葉原事件と社会的背景

秋葉原無差別殺人と社会的背景

社会に対するテロであるとの認識を持つべきだ

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 凶行の現場は私の事務所から近い所にあります。JRを利用する時には、いつも通っている場所でした。

 昨日の夕方はテントが張られたその献花所において、犠牲者に対してお祈りをさせて頂きました。

 このような事件を二度と起さないためにも、この事件の根本的な要因を探らなければならないと思います。

 

 この事件については前回のエントリー「秋葉原無差別殺人とマスコミ」の一回で止めておくつもりでした。
 しかし、ネットの投稿板などを見ていると、どうしても書いておかねばという気持ちにさせられた。

 帰宅してからテレビをつける人とパソコンのスイッチを入れる人の割合がほぼ同数になったというニュースが今朝流れていました。今回のネットの書き込みには、この事件をマスメディアが報じる視点とはまったく別な視点から行なっている人が意外に多く見られました。

 私は評論家ではありません。このような問題については犯罪心理学者でもなければ専門家でもないので、これはあくまでも一人の政治思想家の感じたものであるとして、読んで頂けたら幸いです。

 先ずは今回の事件で優等生的な発言をするならば、次のようになるでしょう。

 全ては自分の努力や我慢の足りなさが原因なのに、それを社会に責任転嫁し逃れた。何の関係もない人たちを無差別に襲い殺したもので、犯人には同情すべき点は一つもなく、絶対に許されない行為である。

 これはほぼマスメディアが報じたものであり、ブログなどでもそのような主張が大半であった。

 しかし、これが『2ちゃんねる』のニュース速報板などを見るとまったく違ったものが現れた。

「今回の事件の最大の要因は、社会の階層化だ。
 格差社会が広がって社会的な一体感が失われ、社会に対する憎しみが爆発した結果であり、今後このような下層階層に位置する若者の叛乱が続くであろう」

 まさに社会に責任転嫁するものですが、このことについて考えてみることにします。このような意見を言う人間を卑怯者とか無責任な者と批判するのは簡単です。

 しかし、現実にこのような考えを持った若者が、この社会に多数存在し、今回の事件で「加藤智大容疑者に自分がなったかも知れない」という発言が繰り返されていることも、決して無視することは出来ないと感じたからです。

 「誰でも良かった。殺すためにやってきた」

 7人もの人が、この「誰でも良かった」という犯人の言葉で身勝手に殺されてしまった。皆さんにはそれぞれの人生があり、それを一瞬で奪われた無念さは言葉では表せない。

 マスメディアは犠牲になった人について、どのような人であったか、何故そのような凶行に遭遇してしまったのか?
 そのことについて秋葉原に行った経緯などを詳しく伝えています。

 これは確かに大事なことであり、テレビ・メディアなどにとっては、いつもの事件報道であり、特にワイドショーなどにおいては、この犯人の生い立ちや両親のことなども伝えることがワンパターンとなっている。

 しかし、それだけでは事件の本質は見えてこない。

 「誰でも良かった」ということは、まさしくこれは社会全般を指す言葉であって、個人を指す言葉ではない。ただ、結果的に個人が被害に遭われたということです。

 つまり、これは社会に対するテロ攻撃であったと見るべきです。

 あの何事も他人事で「われ関せず」の鈍感男・福田康夫でさえも、今回は「社会的背景をしっかり調査するように」と国家公安委員長に命じています。この事件に為政者がこれまでとは違って即座に反応したことが、何よりも社会的意味を持つ衝撃的事件であったことを物語るものです。

 今回の事件の社会的な背景をネットや凶器、ゲームなどに求めるような大手マスメディアの報道にはウンザリします。これは朝日新聞社も産経新聞社も大差ありません。

 携帯サイト掲示板 不適な予告 凶器のナイフ ゲームアイテム(産経新聞)

 ネットで犯行予告、ネットで存在誇示?(朝日新聞)

 まるでネットが一番悪いかのようなタイトルが紙面上に大きく躍っていた。しかし、だからと言ってネットへの書き込みを規制し、サバイバルナイフの販売を禁止し、ゲームの製作販売を禁止しても、この種の犯罪を防ぐことが出来ないことは誰でも知っている。

 若者の一部に見られる犯人への共感とは何なのか?

 勿論、「犯人を許せない」という前提で書かれたコメントではあるが、そこには同時代に生きる若者の切ないまでの社会に対する告発が見られる。

 「若者が希望を持って働ける社会にして欲しい。我々は所詮は使い捨てかよ。こき使われて要らなくなったらポイされるなら、誰だって同じ心境になるよ」

 「裏で悪いことやってても捕まらないという奴等がいる限り、社会の閉塞感が要因となってまたこのような事件はおきる」

 「社会的な背景を見ないで、アキバだの、ナイフだの、ネットだのと犯人探しをしているやつらを見ていると絶望してくるね」

 このような書き込みが延々と今でも続いている。これを負け組や駄目人間の恨み言と批判するのは簡単でしょう。しかし、このような怨嗟の声が社会に急速に拡散していることだけは間違いない。

 「誰でも良かった」の、この誰でもとは「私」なのではなく、社会体制そのものであることを為政者は心に深く受け止めなければならない。

 私は今回の事件の背景には、若者の心を蝕んでいる雇用形態にあると思う。不安定な雇用と不当な解雇に対しても戦えない無力感。その日暮らしでいつ社会から振り落とされてしまうかも知れないという恐怖感に常に支配されている。

 日本のマスメディアよりも外国のメディアのほうが、この問題をより抉り出そうとしている。我々はこの社会に突きつけられた若者のテロリズムにどう向き合えば良いのか。その答えをまだ見出していないように思います。

 下記は2ちゃんねる板に紹介された英国BBC放送です。

【通り魔続発】格差や疎外感に絶望?無職で周囲にとけ込めないと村八分の日本…悲劇の背景、日本のTVは言及不足/英BBC★11

(前半部略)日本のテレビ局は日曜の午後、この悲劇(=秋葉原の通り魔事件)について最 新情報を伝え続けた。しかし、なぜこのような事件が起きてしまったのかについては、この地 のメディアはこれまでのところほとんど言及していない。

世界の他の国と比べれば、日本は比較的まだ安全な国であるが、似たような殺傷事件が今 年初めに起きている。1月には、東京の商店街で16歳の少年が包丁で5人に切りつけ、2人 がケガ。3月には、殺人容疑で逮捕されたい男が、土浦の駅で通行人8人をナイフで殺傷した。

この国の治安悪化を恐れる人もいるが、今のところ凶悪犯罪数は他の国に比べ少ない。

人々は、失敗や異質なものに対して寛容でない日本社会からの圧迫感を批判する。周囲に なじめず、無職で、みんなと同じように振舞えなければ村八分になる。多くの人は、平等で なくなることを過剰に恐れる。社会の底辺にいる人達は、大きな格差を感じ、仕事につくと、 おそらくそれをさらに一層感じるようになる。
(略)
報道によれば、容疑者は警察に単独犯行だと語り、「人生に疲れた」と発言したという。

しかし、背後から切り付けられた犠牲者達の悲惨な状況から目を移せば、一体何がこの 男を人通りの多いショッピング通りでの凶行に駆り立てたのか?と問わずにはいられない。

狂った個人の行動なので、前もって予想することも防ぐこともできなかったと釈明するだけ でよいのだろうか?

それとも、積もり積もった社会の圧迫感やストレスが、問題を抱えた人々を恐ろしい行動へ と駆り立てて悲劇的な結末を招き、さらに物騒な日本社会へと至る兆候なのだろうか?

(以上、下記英文ソースより2ch記者ネットナンパ師が意訳。誤訳あればご指摘ください)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7442545.stm


 今回他のブログなども読み、皆さんにも読んで頂きたいと思ったブログを紹介させて頂きます。

日本社会への警告  日本社会の根本問題とは?耳ある者は聞け!


<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ

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<福田政権の退陣を要求する集会とデモ行進>

シナ人に屈服した福田政権(長野県警)の不作為に時効はないぞ!


 毒入ギョーザに始まってから胡錦濤来日に際して、福田政権が示すシナ人におもねる媚中の数々に国民から怨嗟の声が槇挙がっている。福田内閣の支持率が19・8%と10%代まで下落している(共同通信社5月1、2両日実施)のがその何よりの証だ。

 ところが民意を失った史上最悪にして最低の内閣を、マスコミを含めて野党も与党からも退陣要求の声が出ない不可思議、列島を覆う馴れ合い、事なかれ主義を「もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!」の集会とデモ行進で一掃しよう。

 さらに、4・26長野暴乱を働くシナ人に屈服し、我が国民の生命・安全を蔑ろにした福田政権(長野県警)の不作為をも徹底糾弾しよう。


日時:平成20年6月14日(土)13時半集合(挨拶、決議文朗読)、デモ出発14時

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Posted by the_radical_right at 06:45 │ mixiチェック │検証・歴史的大事件