外国人移民問題を徹底批判、阻止活動を提唱!
今回、新しいカテゴリーを作りました。
「移民と外国人労働者」について今後、徹底した論戦を展開するつもりです。
この問題については15年以上のキャリア(経験)があります。
おそらくは、この問題に関しては私も論客としては10本の指には数えられると自負していますが、この移民と外国人労働者に関しては、これに反対する評論家や学者は意外に少ないと思います。
著名な方はこの2名の先生でしょう。
西尾幹二先生 「戦略的鎖国論」 講談社 1988年
高尾栄司先生 「安全神話の崩壊」 光文社 1992年
この外国人労働者問題や移民の問題を語る上で、この両先生の著書は読んで欲しい本です。
確かに今から見ると古い本になりますが、何が問題なのか? そのポイントがしっかりと書かれています。
西尾先生は保守思想家の立場からの論説ですが、高尾先生のほうはルポルタージュとなっています。
不法就労外国人の脅威を一番最初に日本で告発された方です。
私は2000年(平成12年)に『外国人犯罪』という単行本を世に出しましたが、これは不法滞在外国人の問題を取り上げたもので、不法滞在外国人と凶悪な外国人犯罪の接点を追ったドキュメントタッチの本でした。
私がこの外国人問題に取り組んだのは、平成4年頃のことでした。
私は当時、上野のマンションを借りて住んでいましたが、上野から事務所(神田)まで毎日歩いて通っていました。
その頃、JR上野駅や京成上野駅界隈に突然イラン人が姿を見せ始め、その数は次第に増え続け、彼らは上野公園に住み始めました。
また、代々木公園などにも進出し、これらの公園は彼らイラン人に占拠されてしまいました。
この時、私は「イラン人追放!」を掲げ活動を始めました。
ちょうど40歳になった頃でした。もう、皆さんにもお話ししたように私は行動右翼としての活動を35歳の頃に辞めています。
5年くらい右翼の活動をまったくしていなかったのですが、このイラン人が上野界隈に溢れる状況を目にして、非常な危機感を抱いたのを今でも生々しく覚えています。
偽造テレホンカードを日本人に売りつけて生計を立てていました。
上野界隈の道路を歩いていると「カードいりませんか?」と声をかけて来るのです。
それも一人だけでなく、50メートルおきに一人か二人に声をかけられるという状態でした。
日曜日に公園を覗くと溢れんばかりのイラン人が屋台を囲んでたむろしていました。日本人が近づけないような雰囲気が漂っていたのです。
私は上野公園や代々木公園に行って「イラン人は帰れ!」と叫び、イラン人と乱闘寸前までいったことは何度もありました。
このような乱闘騒ぎもあって、東京都の公園管理課は公園の立ち入りを禁じ鉄柵をして封鎖してしまいました。
この頃、新聞・テレビでは我々の運動を「人種差別・排斥主義者」として連日ワイドショーや特別番組で批判しました。
私もTBSの「スペースJ」という報道番組の中でインタビューを受けて登場していますが、徹底的な悪者として取り上げられています。
しかし、私達の運動によってイラン人はその後急速に上野・渋谷界隈から離れていきました。
それから何年かが過ぎました。私はまったく別な取材で公園管理課に行く機会があったので、その時の経緯を聞いてみました。
詳細はお話出来ませんが、驚くべきことを知ったのです。
「極右団体とイラン人が衝突する可能性があるということで公園を閉鎖しましたが、実は普通の市民の方からの苦情がたくさん来ており無視できませんでした」
その苦情FAXには次のようなことが書かれてあったと言うのです。
「体が大きく毛むくじゃらで怖い」
「不衛生な感じで嫌だ」
「子供が怖がって寄り付かない」
これが一般市民の嘘偽りのない言葉だったのです。
他民族と共生するということは、そう簡単なことではないのです。
実際にイラン人の若者が日本人女性をからかったり、公園の中では日本人のロックグループにイチャモンをつけて喧嘩になったことも見ていました。
不衛生だというのは、彼らが当たり構わず出すゴミの山であり、公園内のトイレの汚れの酷さでした。
当時、取材して気分が悪くなったのを思い出しました。
さて、この問題を何故今回の最初にあたって紹介したかと言えば、我々日本人にはまだ外国人移民を受け入れる心構えがまったく出来ていないということです。
国民のコンセンサスが得られているとは思えません。
10万人ほどのイラン人でさえも大騒ぎとなったのです。
1000万人もの外国人移民を受け入れるということの深刻さを、まだ国民は誰一人として自覚していないでしょう。
それが、どのようなことなのか?
それを今後徹底して追及していきたいと思います。また、そのための定例講演会や勉強会を全国の主要な都市で開催していきたいと思っています。
7月から本格化させるつもりですが、ブログでは今日からこの問題を取り上げ、今後定期的に皆様とのディスカッションを行ない、この「外国人移民」問題に反対する全国運動の開始を宣言したいと思います。

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