2008年06月18日

訃報 松村久義代表逝去

訃報 松村久義代表逝去

維新政党・新風本部代表の訃報について

維新政党・新風本部代表 松村久義は、都内の自宅で病気療養中のところ平成20年6月17日午前7時17分逝去いたしました。
ここに生前の御厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んで御通知申しあげます。

なお、党本部代表の職務につきましては、副代表が代行いたします。

お問合せ先:維新政党・新風本部事務所(電話 03−5642−0008)


平成20年6月18日

維新政党・新風

http://www.shimpu.jp/?hombu15

 松村代表の訃報に接し言葉もありません。
 本人は癌に冒されながらも、気力だけは十分でボロボロになった身体でも、最後まで日本の政治変革への熱情を語っておられました。

 副代表の突然の拝命を受け、病院にお見舞いに行ったのは昨年の12月の半ばであったと思いますが、そのときに初めて癌に冒されていることを聞きました。

 その時、松村代表は「医者の話では、次期参院選挙までは、何とか生きていられるだろうという話だ。
 俺もそれまでは死ぬわけにはいかないので頑張るから、是非とも協力して欲しい」
と話されていました。

 その熱き情熱に胸を打たれたのが、今でも忘れられません。

 惜しい人を亡くした。

 ただただ、その一言に尽きます。

 私は短いお付き合いでしたが、男らしい人物でありました。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


松村代表の経歴

 昭和24年年2月24日生まれ。早稲田大学高等学院〜早稲田大学第一政治経済学部卒業。

 維新政党・新風では東京都本部代表や本部広報委員長などの要職を歴任。
平成19年11月10日維新政党新風の代表に選出される。

 平成10年と同14年の参議院選挙に東京都選挙区から、同19年には比例区から出馬。

 前々回の参院選においてはテレビ朝日の『朝まで生テレビ』に出演。同番組における討論で右派政党として堂々たる論陣を張り、維新政党・新風の名を知らしめ同年の選挙で飛躍をもたらした。

 維新を標榜する政党ならではの強硬姿勢に支持者も多く、党を統率する指導者として内外からの信望も厚かった。

 
お知らせ

 葬儀日程は明日にでも発表されることになると思います。
 22日になる可能性もあり、維新政党新風は22日に池袋東口で街宣車を出して演説会を予定していましたが、街宣車は『主権回復を目指す会』にお願いすることになりました。


 その後の埼玉県・大宮駅における演説会は中止となりました。

 私は池袋東口における22日の演説会には時間の都合上、遅れることがあるかも知れませんが、出席の致しますのでよろしくお願い申し上げます。

 

《6月22日》
反支那デー 池袋東口に西村・村田・桜井・せとが登場

 午後12時よりJR池袋駅東口にて街頭演説を開始、シナマフィアに乗っとられ、シナ犯罪者がなだれ込む池袋の浄化に立ち上がろうではありませんか。

『在日特権を許さない市民の会』が編集した映像の紹介

瀬戸・村田・西村・桜井 憂国の志士たちが集結し合同街頭演説を挙行!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3526706


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2008年06月17日

<活動報告>台湾・海上保安庁に猛抗議!

<活動報告> 台湾駐日代表部への抗議

 今回の台湾政府の対応については、正直驚きました。

 民進党が政権を担っている頃、我々は台湾から来た人達と仲良く新宿駅頭前で街宣活動をしました。

 台湾の国連加盟を求める活動で、台湾の人達がたくさん並んで訴えたのです。

 この時、マイクを握った台湾の人は、「日本人の皆様に感謝いたします」と述べていました。

 それからまだ半年も過ぎないうちに、今度はこのような形で台湾の駐日経済文化代表所に、強烈な抗議行動を行なうことになるとは夢にも思いませんでした。

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 台北の日本代表部は東京・白金台の閑静な住宅街の一角にありました。
 近所の人達もさぞや我々の抗議行動に驚かれたと思います。外に出てきて物珍しそうな顔をして見ていました。おそらく、このような活動は余り行なわれたことがないのでしょう。
 それほどに日本と台湾の関係はこれまで良好でした。その意味ではこのような抗議行動を行なわねばならないということは、これは極めて残念という以外には言葉が見つかりません。
 『主権回復を目指す会』の西村修平代表が手にしている資料は、台湾政府がかつて尖閣列島付近で遭難した台湾の漁民を日本側が救出したことに対して、感謝の念を表明した文書です。
 この文書にはハッキリと尖閣列島を日本が統治していることを認めている内容となっており、西村代表はそのことに関して大使館員に説明を求めていました。
 即ち何故、今頃になって急にこのような「自国領土である」と宣言する必要性が何処にあるのか―ということでしょう。
 シナ(中国)もそうですが、地下資源の埋蔵が明るみになるや、この尖閣列島の所有権を言い出したわけで、それまでは見向きもしなかったのです。
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 私は台湾政府というよりは、日本政府側の姿勢に対して、より強い言葉でこれを批判しました。
 台湾の首脳が「戦争も辞さない」と発言したのは、ある意味で正しい判断です。何故ならば、自国の領土であると宣言した以上、主権の侵害があれば、これを武力を以ってしても死守するとは当然のことであり、それを言わない福田康夫や高村正彦のほうこそ問題なのです。
 それから日本のマスコミも、この問題をもっと真剣に取り上げるべきです。「戦争も辞さない」との発言は、宣戦布告にも等しいもので、日本の平和ボケ社会に警鐘を与えるものです。
 この点を簡単に考えるべきではなく、周辺諸国からこのような脅しがあった時に、どのように対処すれば良いのか? まさか憲法9条で交戦権を放棄しているので、戦わないで降伏すべきだなどという主張をするのでしょうか? その辺りをキッチリと表明すべきです。
 この抗議行動に参加をした人達は、これまでいずれも台湾を熱烈に支持して来た人達ばかりです。その意味では本当に心の中では、この日本代表部前における活動に苦悩の末に参加を決断した人達ばかりであると思います。
 台湾フォーラムの永山英樹さんのブログにそのことが書かれているので読んでみて下さい。その永山さんが抗議文を読み上げました。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-405.html
国土交通省冬柴大臣には辞職勧告を突き付ける

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  我々はその後、国土交通省を訪れ、今回の海上保安庁の対応について厳しく追及し抗議しました。主権侵害を行なったのは台湾側であり、何故に日本側が謝罪をしなければならなかったのか。
 台湾の船がやってくることは分かっていたので、福田政権はいつものように冬柴大臣に対して「何もするな!」とでも命じていたのでしょう。海上保安庁は手を出したくても出せなかったのかも知れません。
 本来であればもっと厳しく対応していたはずです。領海侵犯を厳しく取り締まれない海上保安庁など、本来の目的を果たしていないのですから、海上自衛隊に譲って組織など解体すべきです。
 しかし、そうは言ってもこれも全ては「何でも他人事、事なかれ主義」の福田康夫の犠牲になったとしか思えません。本当ならば第一線で働く海上保安庁の職員は必死で責務を果たそうとしていたと信じたい。政治家や役人のトップが余りにもだらしのない日本。
これで日本を守れるのか? 日本の国益を守ろうとしない政治家や役人、そしてただ事件報道を垂れ流すマスコミにつくづく嫌になるばかりの昨今です。

 《6月18日》(水) 10:30〜
年金掛け金払わずに年金寄越せ? 在日の横暴を絶対に許さないぞ!在特会福岡支部主催 福岡地裁・福岡放送前抗議活動

当日は在特会桜井誠会長が陣頭指揮をとって在日側と直接対決します。福岡県の皆さんが、一人でも多く参加されるようにお願いします。

《6月22日》
反支那デー 池袋東口に西村・村田・桜井・せとが登場

 午後12時よりJR池袋駅東口にて街頭演説を開始、シナマフィアに乗っとられ、シナ犯罪者がなだれ込む池袋の浄化に立ち上がろうではありませんか。

『在日特権を許さない市民の会』が編集した映像の紹介

6・18福岡決戦!在日特権を許さない市民の会が不逞在日と直接対決!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3447582

瀬戸・村田・西村・桜井 憂国の志士たちが集結し合同街頭演説を挙行!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3526706


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台湾(馬英九政権)に厳重に抗議する。

台湾(馬英九政権)に厳重に抗議する。

    強硬姿勢の背後に反日中華民族主義

 台頭する「仇日」思想 尖閣で強硬姿勢の台湾・馬政権

 【台北=長谷川周人】尖閣諸島・魚釣島(中国語名・釣魚台)近海の日本領海で日本の巡視船と接触した台湾の遊漁船が沈没した事故で、台湾の馬英九政権は強硬姿勢を強めているが、背景には5月の政権交代後に台頭する「中華民族主義」に根ざす反日的な「仇日」思想がありそうだ。

 事故発生から2日後の12日、遊漁船の母港がある台北県の周錫●(=偉のにんべんを王に)県長(知事)が、日本の在台代表機関、交流協会台北事務所前で抗議デモを展開。反日団体メンバーら60人前後とともに日本政府に謝罪と賠償を求め、馬英九政権の対日姿勢を「軟弱」と批判した。

 外省系(中国大陸籍)で中国国民党出身の周県長は2006年、台湾先住民出身の元日本兵「高砂義勇兵」の戦没者らを祭る記念碑を、「日本の軍国主義をあおっている」と決めつけ閉鎖。無関係の慰安婦問題まで持ち出して強硬姿勢を示すなど、厳しい対日史観を持つ急進的な中華民族主義者と指摘される人物だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000953-san-int

  今回の一連の流れは既に皆様ご承知であると思いますので、省かせて頂きます。日本にもシナ(中国)側の手先となって、反日運動を繰り広げている輩がいるわけですから、台湾にもそのような者がいても不思議ではありません。

 今回の事件の背後にもシナ・中国共産党政府から長年援助を受けてきた反日勢力がおり仕掛けてきたものと思います。ご存知のように台湾でシナ・中国出身者らが力を持つ、国民党政権が誕生しました。

 この政権交代が今回の事件のきっかけになったことは頷けます。しかし、なぜ、この時期にという点はやはり不可解です。何故ならば、シナの意向を汲んでのことならば、日本側とシナ側で尖閣列島周辺の地下埋蔵原油の共同開発が公表された矢先でもあったからです。

 この点については別エントリーの中で論評するつもりでおりますが、またもや領土問題を棚上げにして、埋蔵資源を横取りされてしまうという、本当に日本は主権国家なのか?と疑うばかりの決着です。

 台湾政府が日本とシナの協議に抗議して、自らも権益を主張するための行動であったとは考えられず、何らかのシナ中国共産党政府の意向が働いての動きであるとするならば、やはり考えられることは一つしかありません。

 それは東シナ海の油田開発を共同で行なうなどと言ってはいますが、いつでも紛争を仕掛けて一人占めにしてしまうぞーという恫喝を行なっているということです。

 台湾の国民の多くは親日的であり、今回の台湾政府の要人の言葉を信じていない人が多いと思います。まさか、そんな馬鹿げたことをする筈がないと誰しも思ったはずです。

 日本側が台湾の抗議船を阻止する中で沈没させてしまったような事実関係はあるようですが、この点に関して日本政府が謝罪したということは、これは弱腰外交として批判されて仕方のないことです。

 しかし、本来であれば日本が一旦は謝罪という形を現した以上、それを受け止めるのが通常の大人の関係なのに、今回の台湾政府関係者の対応はどうも常識を欠く行為のように感じられます。

一方、馬英九総統は周県長らの突き上げに押される形で、尖閣は「中華民国の領土」とする総統府声明を発表した。これより先、交流協会の池田維代表が欧鴻錬外交部長(外相)に日本の立場を説明していたが、その後も劉兆玄行政院長(首相)の「開戦も排除しない」との発言が飛び出し、欧部長は台湾の在日代表機関、台北駐日経済文化代表処の許世楷代表の召還と、外交部内に対日関係強化部門として設置された「日本事務会」の廃止を決めた。(前の続き)

 事態を沈静化させるどころか、益々日本に対する姿勢を硬化させているとしか考えられません。日本側に強く出ることで政敵である民進党との違いをアピールしたいという考えもあるのかも知れません。

 いずれにしても、台湾の国民が日本との対立を望んでいるとは考えられないことだけは確かです。しかし、日本固有の領土に対する明確な侵害行為と自国領土発言を看過しておくことは出来ません。

 よって、ここは厳重なる抗議を行なわねばならないと考えます。外交問題では弱さばかりが目に付く日本ですが、いつの場合においても、日本は毅然たる態度を示さねばなりません。

 本日の抗議行動は生中継致の予定です。

    ↓でご覧下さい。

 http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 緊急街宣抗議のお知らせ

 台湾の思い上がりに鉄槌を下せ!怒れる国民は台北駐日代表処(大使館)と海上保安庁へ集まれ

<許さないぞ!台湾(馬英九・台湾政権)の尖閣諸島侵略を
台湾(シナ・中共)に謝罪する海上保安庁の売国・腑抜けを糾弾せよ!>


シナの意向を受けた台湾の「遊漁船」が、我が国領土の尖閣諸島を意図的に侵犯した。これを排除しようとした「遊漁船」が我が国巡視船「こしき」に衝突、台湾の侵犯船が沈没。

自業自得の沈没にたいし、何と海保(大11管区海上保安部・那須秀雄本部長)は「沈没させ、負傷させてしまったことは遺憾」と謝罪した。

日本を完全になめ切った台湾は、抗議船「全家福6号」と巡視船3隻が16日、「台湾の主権」を示すとして日本の領海内を堂々と侵犯、日本はそれを黙認した。何という屈辱、そして海保の腑抜け振りだろうか!

劉兆玄行政院長(首相)は尖閣諸島の解決のため「開戦の可能性を排除しない」と、実質上の宣戦布告を我が国へ発した。

日本国民よ!台湾の思い上がりに鉄槌を下せ。

怒れる国民は台北駐日代表処(大使館)と海上保安庁へ集まれ!

日時:平成20年6月17日(火)11時半からと、13時半から二カ所で

場所:台北駐日代表処(大使館)11時半、海上保安庁前は13時半から

※雨天決行、プラカード持参歓迎

【代表処】
http://www.taiwanembassy.org/public/Data/792912332071.gif

【海上保安庁】
http://map.yahoo.co.jp/pl?q=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%C0%E9%C2%E5%C5%C4%B6%E8%B2%E2%A4%AC%B4%D82-1-3&p=&gc=&rsmode=area&ei=euc-jp&type=scroll&fa=as

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、台湾研究フォーラム、
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
西村(090-2756-8794)永山(090-4138-6397)

 ※私も時間の都合がついたので、午前・午後の活動両方に参加いたします。

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2008年06月16日

「シナ」という語源について

「支那・シナ」という語源について

 支那・シナは蔑称でも差別でもない

 今朝のエントリー「救国・保守革命」について、活発な議論がコメント欄で行われています。このような議論の応酬は大歓迎です。このような中から前進して行くと思っています。

 1.外国人移民制度を阻止して日本の国体を守る

 2.底辺社会からの搾取体制を変革する

 3.議会制民主主義からの脱却

 の中の3番目については、批判も含めて賛同出来ないという人が多かった。説明不足もありますが、この点に関しては時間をかけて詳しく考えを申し上げて行きたいと思います。

 我々が日本の「救国・保守革命」を目指す以上、それは中途半端な改革ではなく、大変革を目指すのであって、維新とはそのようなものです。

 議会の選挙で多数派となって、国を変革するのであれば、「保守革命」とか「維新」という言葉を使う必要性はありません。

 今の選挙制度と我々の現実の力から言って、議会で多数派となる可能性など皆無に等しい。しかし、では手を拱いて見ていれば良いというものではなく、我々は議会の選挙という方法に捕らわれない政治変革への道を探らねばなりません。

 それが、直接民主主義の一部導入であり、重要な法案に関しては直接的な国民投票の実施を求めるものです。そのための請願行動を大衆運動として組織化して、その力を背景にそれを実現させるという手段を考えての提案です。

 この点に関してはまた別の機会に提案させて頂きます。議会制民主主義の全面的否定ではないことを御理解下さい。

 さて、本日の投稿欄においては、シナという言葉についての議論が行われています。私はこれまでは中国とシナと両方使っていましたが、今年からはシナとブログでも表記し、演説でも「シナ人」と語っています。

 その点に関して、シナというのは、何処の言葉か分からない人が多いので、中国と言うべきであるとの指摘ですが、これを今更又中国に直すことは考えていません。

 ただ、表記する上ではシナ・中国と時折書いてシナが中国を示す言葉であることに注意を払っていますし、演説においてもシナと中国という言葉を両方併用しています。

 シナの語源ですが、「支那」とはCinaの音声に基づく漢語訳であり、先ず古代インドで呼ばれ、その後西欧に伝わり英語で「China」となったと言われています。

 日本は中国とは昔から呼んではおらず、その大陸を治めていた国名を呼んでいました。即ち「唐国」「大宋」「明国」「清国」などと呼び、明治時代以降に「支那」と呼ぶようになりました。

 日本が戦争に敗れた時に、中華民国が戦勝国として特使を日本に派遣、1946年6月に戦勝国の命令の形で、日本の外務省に「支那」という文字を使ってはならないーと通達した。

 日本の外務省は各新聞社、報道機関、出版社にその後、「支那」という名称を避けるようにという公式文書を配布した。

 ここから、日本ではシナという言葉が差別用語とされたが、これは圧力に屈しただけのことで、我々一般国民までがシナ人という言葉を使用してはならないなどと言う法的な根拠はない。

 全く馬鹿げたことであると思います。

 それを一番良く象徴した出来事を私はテレビで見ました。石原慎太郎先生がサンデープロジェクトで「シナ政府」という言葉を連発していたら、司会の田原総一郎が次のように言いました。

 「石原さん、シナは差別用語だから使わないで下さい」

 石原先生は次のように返しました。

 「差別用語?良い機会だから田原さんだけでなく、他の人にも聞くけど、その差別用語という根拠を教えてくれないか」

 田原だけではなく、その場にいた他の評論家やキャスターにも聞こえるように大きな声で言いはなった。

 誰も、その根拠を示す人はいませんでした。仕方なく田原は次のように話をしたのです。

 「石原さん、だって中国がシナと呼ばれることを嫌がっているのだから、わざわざ使うことなないでしょう。」

 石原先生は笑っていました。

 「それがあなた方マスコミ人のいう根拠ですか。話にならんですな。」

 私は4月26日下記のようなポスターを持って長野駅にたちました。

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拡大して見て下さい

「支那人留学生」という文字が書かれています。このポスターを見たシナ人留学生は、皆同じことを口にしました。

 留学生 「この支那って、何処の国よ。こんな国ないよ!」

 私   「知らないのか?君たちの国だよ。」

 留学生 「へぇー、そうなの、中国は知っているけど支那なんか知らないね。」

 私   「それは勉強不足だ、東シナ海も知らないのか?インドシナ半島も知らないのか?」

 留学生 「・・・・・・・・」

 シナでは東シナ海とは言いません。昔は「東海」としていましたが、最近では「東中国海」と称しているようです。

 日本の天気予報では「東シナ海から低気圧が発生し・・・」などと言っていますが、これもその内に「東中国海から低気圧が・・・・」と言い直されてしまう日も近いのではないでしょうか?

 我々はシナという言葉を今後も続けます。ただ、この言葉が差別用語でないことを、時間をかけてあらゆる機会にも、このことを言い続けて行かなければならないと思います。

 戦後社会の中で「支那」は死語となり、用いられなくなってはいるが、我々がシナと表記するのには理由があります。それは中国という語源にこそ、我々日本人を屈服させたいと願う彼らの意図が感じられるからです。

 シナの孫文もかって「支那」という言葉を自ら使っていた。孫文はシナの近代化を成し遂げた偉大なる人物であると思います。その孫文が使用していた「支那」を日本人が使えないなんて、これほど馬鹿げたことはないと思います。

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シナの意向を受けた台湾の「遊漁船」が、我が国領土の尖閣諸島を意図的に侵犯した。これを排除しようとした「遊漁船」が我が国巡視船「こしき」に衝突、台湾の侵犯船が沈没。

自業自得の沈没にたいし、何と海保(大11管区海上保安部・那須秀雄本部長)は「沈没させ、負傷させてしまったことは遺憾」と謝罪した。

日本を完全になめ切った台湾は、抗議船「全家福6号」と巡視船3隻が16日、「台湾の主権」を示すとして日本の領海内を堂々と侵犯、日本はそれを黙認した。何という屈辱、そして海保の腑抜け振りだろうか!

劉兆玄行政院長(首相)は尖閣諸島の解決のため「開戦の可能性を排除しない」と、実質上の宣戦布告を我が国へ発した。

日本国民よ!台湾の思い上がりに鉄槌を下せ。

怒れる国民は台北駐日代表処(大使館)と海上保安庁へ集まれ!

日時:平成20年6月17日(火)11時半からと、13時半から二カ所で

場所:台北駐日代表処(大使館)11時半、海上保安庁前は13時半から

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http://www.taiwanembassy.org/public/Data/792912332071.gif

【海上保安庁】
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【呼び掛け】
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【連絡】
西村(090-2756-8794)永山(090-4138-6397)

 

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「救国・保守革命」について

青年に告ぐ!

「救国・保守革命」について

 我々ネットに集う愛国者「ネット市民」による現代維新への道を、そろそろ明らかにしていかねばならない時期に差し掛かって来たと思っています。
 本日は我々の「救国・保守革命」の掲げる3つのスローガンについて説明をさせて頂きます。

1.外国人移民制度を阻止して日本の国体を守る

2.底辺社会からの搾取体制を変革する

3.議会制民主主義からの脱却

 この3つについて、説明を簡単にしておきます。
 この3点を掲げ、これから果敢に<行動する保守運動>の全国展開を図ります。

 保守という言葉の意味は幅広いものですが、誰でもが日本民族が守るべき価値あるものとして、伝統や文化というものがあります。
 伝統や文化の総称を日本文明とした場合、これは世界的にも独自の文明として評価されています。

 この日本文明を根底から危うくするものが、1000万人移民受け入れ計画であり、仮にこの10分の1の100万人の移民を受け入れても、日本の国家体制は著しく変質してしまうでしょう。

 我々は外国人移民制度に絶対反対です。
 これを阻止することを「救国・ネット保守革命」の最大のスローガンに掲げ戦うことを宣言したいと思います。

 「ネット市民」は広範囲にわたっています。
 学生から若い勤労者、定年で退職された方、家庭の主婦、農業従事者、自営業者などですが、私が期待するのは学生であり勤労青年です。
 この人たちが先頭に立たねば「ネット保守革命」は成功しません。

 若い人たちの中には、将来の日本に不安感を持ち、絶望的な状況に追いやられている人がいます。
 特に多くの若い勤労者は今、社会の底辺に置かれ派遣社員と称されて搾取されています。
 このピンハネ社会構造を打破しなくてはなりません。

若者からの搾取を許すな!

 このスローガンの下に勤労青年層への呼びかけを強めていく運動を7月より開始します。
 手始めに日本財界の総本山である日本経団連本部前における抗議行動を提唱したいと思います。

 
議会制民主主義からの脱却

 日本の将来の運命を決するような重要な施策を、いくら国民に選ばれた代表である政治家といえども、そのような売国政治家に任せることなど出来るでしょうか?

 議会制民主主義からの脱却というのは、独裁政治や全体主義政治体制を目指すことではありません。
 今、現代社会は急速に変化しています。

 国民総背番号、インターネットの急速な全家庭への普及、これは将来我々一人一人が直接法案の是非を問う国民投票制度への可能性を高めるものです。

 つまり、我々は政治家を選ぶという間接的な民主主義ではなく、直接政治に関与するという直接民主主義制の確立を目指すのです。

 もう、売国政治家に任せておくことは出来ません。
 我々が自らの手で法案に白黒をつけさせてもらう制度を確立しなければなりません。

 直接民主主義の導入を支配層に迫るために、5年後には数万人規模、そして10年後には数十万人で国会議事堂を取り囲みましょう。

 我々「ネット市民」はこの腐敗・堕落した政治体制に終止符を打つことの出来る力を有していることを、今後の活動の中で示していきましょう。

 取り敢えずは、この3点をスローガンとして愛国的「ネット市民」に呼びかけ、現代の維新「救国・ネット革命」を開始したいと思います。

 提携している団体指導者との話し合いはしていませんが、来る22日の池袋街頭演説会では、聴衆の皆様にこの点を特に訴えていきたいと思います。

仲間のブログの紹介

 私のmixiのマイミクの方のブログです。是非応援してやって下さい。そして北海道の支持者の皆さんは、互いに連絡を取って盛り上げてください。

北海道から保守再生 (北海道発)保守再生を目指して。


《6月18日》(水) 10:30〜
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当日は在特会桜井誠会長が陣頭指揮をとって在日側と直接対決します。福岡県の皆さんが、一人でも多く参加されるようにお願いします。


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反支那デー 池袋東口に西村・村田・桜井・せとが登場

午後12時よりJR池袋駅東口にて街頭演説を開始、シナマフィアに乗っとられ、シナ犯罪者がなだれ込む池袋の浄化に立ち上がろうではありませんか。

16時より『維新政党・新風』北関東ブロックと合同で、JR大宮駅西口にて街頭演説活動を行ないます。

『在日特権を許さない市民の会』が編集した映像の紹介

6・18福岡決戦!在日特権を許さない市民の会が不逞在日と直接対決!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3447582

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