2008年06月05日

不況への実感が高まる

不況の実感が漂い始めた日本

政府や役人は、本当に仕事をしているのか?

 政府が毎月公表している経済月例報告によれば次のような言葉で5月は表現されていた。

 景気回復はこのところ足踏み状態にある。(これは4月も同じ表現)

 5月になって変化した指摘は次の文面です。

 4月 輸出は緩やか増加している。

    住宅建設はおおむね持ち直している。

 5月 輸出は伸びが鈍化している。

    住宅建設はおおむね持ち直してきたが、このところ横ばいとなっている。

 政府自身も景気が悪くなり始めたことを認めてはいるが、実感としてはこんなものではない。昨晩、建設関係の仕事に携わっている方3人と池袋でお会いして飲んだが、かなり深刻に捉えていた。

 地方の建設関係はまるで火が消えたような状態が続いていたが、それでも東京においてはマンションの建設などで活気がありました。
 しかし、ここに来てマンションの建設もぴたりと止まった感じがすると皆さん仰っていた。

 その理由を幾つか挙げてみます。

1.不動産が下落し始めて、銀行が金を貸さなくなった

2.鉄骨の値段が急騰して、工事を手控えるデベロッパーが多い

3.改正建築基準法の影響が未だに収束していない

 このようなものですが、特に2番目が深刻なのだそうです。鉄骨に関しては、トン当たり10万円以上にもなっている。これまで長く5万円台で十年以上落ち着いていたのに、ここにきて倍増してしまった。

「正直言って手抜き工事でもしなければ、採算が取れない」(業者)

 しかし、シナのようにコンクリートに竹や木材を入れてごまかす訳にもいかないと苦笑していたが、かなり厳しい状況にあることは確かなようです。

 輸出入関連産業は為替の動きなどにも左右されますが、現在何と言っても大きな問題は<投機>によって、材料の値段が上がっていることです。 

 鉄鋼材の値は中国が北京五輪のために買い漁ったので、値が上がったとされて来ましたが、今回の急騰は他の資源と同様に世界的な投機によってもたらされたものと思います。

 政府はさほど悪くなっているとは感じていないような表現ですが、そのような甘い認識で現状を見ていることに多くの国民は懸念を抱いているのではないか。

 政府は今後の見通しとしては次のような見解を述べています。

「輸出が増加基調で推移し、景気は緩やかに回復していくと期待される。
 しかし、サブプライ住宅ローン問題を背景とするアメリカの景気後退懸念や株式・為替市場の変動、原油価格の動向等から、景気の下振れリスクが高まっていることに留意する必要がある」

 一応は心配しているようにも見えますが、こんなものでは済まないでしょう。もっと危機感をにじませるものが必要ではないか。

 では、具体的にどのような対策を講じようとしているのかが、さっぱり見えてこない。もう、言葉だけを並べ立てても、それを信じる国民などいない。

 福田康夫は海外への援助を次々に決めているが、まるで自分の財布と勘違いしてはいないか?
 海外への援助も必要だろうが、今、最も必要なのは鈍化傾向というよりは急速に落下している日本経済を今後どのように浮上させるかにある。

 しかし、今の福田政権にそれを期待することなど無理な話でしょう。今、為政者は一体この国のことを本気になって考えているのか?

 モノの値上がりを世界的な投機のせいだけにしても何の解決にもならない。そんな分かり切ったことを国民は今更聞きたくもない。そのような中でどのような対策を実施するかです。

 また、世界中にカネをばら撒くような愚かなことは止めるべきです。日本がもうそんなに豊かな国でないことは誰でもが知っている。今のような手法を重ねる度に国民の不満が増していることに早く気がつくべきではないのか。

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2008年06月04日

オバマ氏かマケイン氏か!日本の運命を左右

国際情勢・東アジア編(2)

オバマ氏かマケイン氏か!日本の運命が決まる

 前回のエントリーの続きですが、前回の文をお読みになっていない方は先ず下記をクリックして下さい。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51900157.html

 米国の大統領選挙に出馬するのは、民主党ではオバマ候補が確定しました。

<米大統領選>民主候補にオバマ氏 指名確定、勝利宣言

 【ワシントン及川正也】米大統領選民主党指名争いは3日、バラク・オバマ上院議員(46)が同日実施の予備選などで獲得代議員数を上積みし、過半数に達して指名を確定させた。5カ月に及んだ指名競争は予備選最終日に合わせて決着。

 民主、共和両党の黒人指名候補は初めてで歴史的な節目となる。11月4日の本選に向け、焦点は共和党の指名を決めているジョン・マケイン上院議員(71)とオバマ氏の対決に移る。(毎日新聞)

 これで日本にとっては最悪と考えられたヒラリー女史の大統領の線は消えました。
 しかし、ヒラリー女史は副大統領を狙っているので、まだまだ安心は出来ません。

 米国の大統領はバラク・オバマ氏かジョン・マケイン氏によって争われることになります。
 前回、いずれの候補が勝利しても、イラン・北朝鮮問題は避けられず、特に北朝鮮に関しては武力的な介入も有り得るのではないか―と書きました。

 昨日、ロイターは下記のようなニュースを流していました。

ゲーツ米国防長官、北朝鮮を「深刻な敵」と表現

 [ソウル 3日 ロイター] ゲーツ米国防長官は3日、北朝鮮は安全保障に対して深刻な脅威をもたらしているとして、同国から攻撃を受けた場合、在韓米軍は速やかかつ断固たる対応を行う準備ができていると述べた。

 長官は、在韓米軍の式典で「南北の軍事境界線をはさみ、われわれは深刻な敵と対面している。米韓が同盟を結んでいるのはそのためだ」と述べた。

 現在、在韓米軍の兵力は約2万8000人。韓国軍の兵力は67万人。北朝鮮は、兵力120万人の大半を韓国との非武装地帯付近に集結させている。

 最近では一番過激な政府高官の発言であると感じました。
 北朝鮮の核開発を阻止するための6者協議などは、もう暗礁に乗り上げてしまったのでしょう。

 北朝鮮としても、核を保持していることこそが独裁国家を存続させる唯一のものである以上、これを放棄するなどということは考えられません。 
 今、北朝鮮は必死になって核爆弾の小型化に取り組んでいると思います。

 もう、残された時間は余りありません。
 北朝鮮の核ミサイルが完成してからでは遅いのです。次期米国大統領には二つの決断しか残されていません。

1.北朝鮮を直接叩いて核ミサイルを完全に破壊する

2.日本の核武装を認め、北朝鮮からの脅威に共同で対処する

 この二つですが、オバマ氏ならば1を選択するのではと前回書きました。
 マケイン氏なら2を選択するのではと思います。

 これも前回の記事にはそこまでは言及しませんでしたが、日本側との緊密な連携作戦をとることになると思います。

 我々日本の保守勢力にとっては、このマケイン氏が米国の大統領に就任することが最も望まれる選択肢となります。
 マケイン氏はベトナム戦争で捕虜の経験を持っています。

 マケイン氏が若い頃に戦ったのは、アジアを侵略して大きな力を持とうとしていた共産主義という政治体制であり、それを絶対に許せないと今でも心に誓っている筈です。

 また、オバマ氏も少年時代はインドネシアで生活をしていますが、インドネシアが共産主義の脅威の中で、苦労を重ねながら民主的な国家への道を辿ってきた経過を見ていることでしょう。

 よってオバマ氏が勝ったとしても、それほど悲観することはないと思っています。
 しかし、オバマ氏の場合、日本を同盟国という観点から見ているかと言えば、そのような発言はこれまでにありません。

 わが国を取り巻く国際情勢の中で、北朝鮮の問題はこれはシナ・中国の問題と認識しなくてはなりません。
 北朝鮮を支えているのは紛れもなくシナなのです。

 よって次期米国大統領の対中国感というものが、非常に大切になってきます。
 つまり、簡単なことですが、米国の指導者がシナ・中国と日本のどちらを重視するのかということです。

 これに関しては考えるまでもなく、マケイン氏がシナよりも日本を重視していることは間違いありません。
 そして、それはその理由です。マケイン氏は米国の国益との関連で日本とシナを天秤にかけているわけではありません。

 マケイン氏の人生経験からくる哲学、そしてキリスト教的な価値観の問題です。
 自由・民主主義・基本的人権を共有できる国家として日本を評価しています。

 マケイン氏が当選すれば、かねてからの持論である「民主国家連盟」構想が動き出すはずです。
 アジアの民主主義を更に発展させることが、そのマケイン外交の柱となるでしょう。

 次期米国大統領に誰がなるかによって、日本の運命も大きく変わっていくことだけは間違いありません。
 ヒラリー女史が副大統領に残るような民主党政権が誕生した場合、我々の日本は更に危機的な状況下へと追い込まれていくことになるかも知れません。

 米国大統領の選挙に無関心ではいられない。
 我々が米国の影響下から脱することが最も望ましいことではあっても、それはまだまだ遠い道程であるだけに、どうしてもマケイン氏の勝利を願わずにはいられません。

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Posted by the_radical_right at 16:13 │ mixiチェック │日米関係 

盟友との出会いから1年

盟友との出会いから一年が経過

<行動する保守運動>への新たな決意!

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西村修平氏と活動を終えての団欒の一コマ

 世界史的には本日6月4日はシナで1989年に起きた大虐殺事件・天安門の日ですが、自分史の中ではまた違った重要な日として認識しなければと思っています。

 それは先般、6月の行動日程を協議する我々の会合において『主権回復を目指す会』の西村修平代表と私を引き合わせてくれた方が「もう、そろそろ1年ですね」と言って、その日が6月4日だったと教えてくれたことです。

 もし、西村修平氏との一年前の出会いがなかったら、参院選挙後の政治運動を継続して来られたかは、正直なところ分かりません。
 西村氏とその仲間の皆さんと、この約一年間を戦って来ましたが、それは私の人生にとって本当に大きな励みとなったことは事実です。

 昨晩、遅くまで主権回復を目指す会のHPの中の行動と活動記録のページをじっくりと見させて頂きました。
 私がお会いした頃の行動記録の番号が64で、現在が141ですから、西村氏はこの一年間で77回行動したことになります。

http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/KoudouKatudou/Koudoukatsudoukiroku.html


 1ヶ月に6回以上という計算になりますが、ほぼ毎週どころかそれ以上です。このバイタリティーには脱帽という以外に言葉がすぐには出てきません。「凄い!」という言葉がピッタリです。

 私も参院選挙後に合流させて頂き、全てとはいきませんが、その殆どに参加をさせて頂きました。
 この街頭における活動をその後我々は<行動する保守運動>と呼び、その意義を説明させてもらっています。

 これは深刻な危機に直面している祖国日本を立ち直させる運動です。保守陣営に徹底的に欠けていたもの、それが正しくこの<行動する>ということでした。

 日本を愛する人々が圧倒的に多いはずなのに、何故に保守陣営は追い込まれてしまっているのか?
 それは一言で申すならば、余りにも静か過ぎたのです。相手は我々とはまったく異なる民族性を持った連中です。

 左翼・反日・売国奴勢力は我々が考える以上に狡猾であり、暴力的であり、自分達の主張を通すことに執念深く行動してきました。我々はそれに対峙していかねばなりません。
 もう奇麗事を言っている余裕などありません。

 「あれをやってはいけない」とか「これを言ってはいけない」などという自己制御が、結果的には敵を利することはあっても、我々に味方することはありません。

 私が西村氏と一緒に戦いながら学んだものは、正にそのことでした。

 今月も<行動する保守運動>の日程はぎっちりと詰まっています。この日本という愛すべき存在があるからこそ、我々は戦っています。この存在が瓦解した時には、自分の命の消えるときでもあります。

 そのために残りの人生をこの<行動する保守運動>に賭ける、その思いは西村修平氏も私も同じであると思います。我々の熱情を若い人につなげていきたい。
 そのためにはこの運動の継続こそが全てに優先すると今、思っています。

 
☆6月の<行動する保守運動>の日程

《6月9日》
反支那(反中国)討論大集会!

 毒入り餃子事件や長野・聖火リレー、胡錦濤来日への一連の反支那運動を総括した基調報告(酒井信彦・元東京大学教授)と参加者らを交えたディスカッションを予定しています。

日時:平成20年6月9日(月曜日) 18時30分開場
場所:東京・文京区民センター
※都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
  東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
  JR水道橋駅 徒歩7分


《6月12日》
宇都宮地裁 国賊弁護士糾弾街頭活動!

 警察官の発砲を受けて死亡した支那人犯罪者の遺族らが県を相手取った賠償請求訴訟と正当な職務執行を行なった警察官を「特別公務員暴行陵虐致死罪」で訴えた裁判と国賊弁護士らを糾弾する街頭活動!

日時:平成20年6月12日 宇都宮地裁前 午前9時前後
(公判は午前10時より同地裁にて行なわれます)
※宇都宮地方裁判所(JR宇都宮駅、西口大通りタクシー5分 東武宇都宮線・宇都宮駅徒歩7分)


《6月14日》(土曜日)
福田現政権の退陣要求集会とデモ行動!

渋谷・宮下公園に13時30分に集合

14時に出発、渋谷街頭をデモ行進!

《6月18日》(水) 10:30〜
年金掛け金払わずに年金寄越せ? 在日の横暴を絶対に許さないぞ!在特会福岡支部主催 福岡地裁・福岡放送前抗議活動

当日は在特会桜井誠会長が陣頭指揮をとって在日側と直接対決します。福岡県の皆さんが、一人でも多く参加されるようにお願いします。


《6月22日》
反支那デー 池袋東口に西村・村田・桜井・せとが登場

午後12時よりJR池袋駅東口にて街頭演説を開始、シナマフィアに乗っとられ、シナ犯罪者がなだれ込む池袋の浄化に立ち上がろうではありませんか。

16時より『維新政党・新風』北関東ブロックと合同で、JR大宮駅西口にて街頭演説活動を行ないます。

『在日特権を許さない市民の会』が編集した映像の紹介

6・18福岡決戦!在日特権を許さない市民の会が不逞在日と直接対決!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3447582

瀬戸・村田・西村・桜井 憂国の志士たちが集結し合同街頭演説を挙行!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3526706


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Posted by the_radical_right at 09:31 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

2008年06月03日

何のための消費者庁なのか?

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福田康夫退陣要求(3)

何のための消費者庁か、

毒餃子の禁輸措置も取れないくせに

消費者庁で閣僚折衝難航 週内決着へ首相の熱意が障害?

 福田康夫首相が掲げる消費者庁の来年度創設に向けた閣僚折衝が3日から大詰めを迎える。首相は岸田文雄消費者行政推進担当相に週内の決着を指示したが、消費者庁への法令の移管作業で目立った進展はみられない。首相自身の新組織の形態に対する思い入れが強く、法令の大幅移管という「高いハードル」が作業の遅れを招いているようだ。

 首相は5月31日、岸田氏や消費者行政推進会議の佐々木毅座長を公邸に呼んだ。首相は岸田氏に「関係府省をねじ伏せてほしい。しっかり交渉してくれ」と述べ、5日の欧州歴訪からの帰国時までの意見集約を強く指示した。

 5月下旬から始まった岸田氏と経済産業など6閣僚との折衝では、消費者庁設置には異論は出ていないが、「各論」となると、若林正俊農水相が賞味期限の表示を義務付けた日本農林規格(JAS)法の一部移管を「混乱が起きるだけで消費者の利益につながらない」と切り捨てたように、つれない反応が大半だ。

 各府省が既得権益の死守に躍起となっている面もあるが、政府・与党で共通認識となりつつあるのが「首相が最も法の移管に固執している」という点だ。自民党中堅は「消費者庁は総合的に強い監督・是正権限をもつ法律があればよく、1つも移管しなくても機能する」と言い切る。

 複数の府省が1つの法律を共同で所管する「共管」は珍しくなく、例えば移管対象の特定商取引法は主管の経産省のほか厚労、国土交通両省も所管する。

 業界全体を監督する銀行業法などを消費者保護に主眼を置く消費者庁が一手に担うのは非現実的で、複数の府省にまたがる業務を新しい庁が担う「未知との遭遇」(町村信孝官房長官)の成否は、首相が各府省をどう説得するかにかかっているとみられる。

6月2日19時32分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000940-san-pol


 果たして、どれほどの国民がこの消費者庁の設立を望んでいるのだろうか?
 こんな監督官庁など創らずとも、厚生労働省、農林水産省、国土交通などの既存のお役所がしっかり仕事をしていれば、こんな役所は必要がない。

 もう、わが国の財政破綻は深刻なのです。
 国家予算80数兆円の内に占める公務員の人件費は約40兆円にもなってしまう。このような時に何故新しい役所を設立して、これまでの他の役所の人間に楽をさせるのか?

 本当にこの福田康夫という男は官僚側にしか目線が行っていない。大体、この福田康夫が消費者のための行政を行なうことなど信じられない。

毒入り餃子事件の時に仕事をしたのか?

中国産冷凍食品の禁輸措置を発動したか!


 中国当局が2月28日に「日本で毒物が混入された可能性が高い」などという驚きの声明を発表した時にも、福田康夫は何と言っていたのか。

 「中国政府も前向きにやっていますね」などと、まるで他人事の話をしていた。こんな男が消費者の立場になって、物事を考え役所を設立するなど、どう考えても許せる話ではない。

 一体、中国のどこが「前向き」なのか?
 このような意味不明の発言を行なっていても、首相の座が務まるわけだから、日本の総理大臣というのは気楽なものだ。

 福田康夫の「消費者重視」という言葉は、これは単なるまやかしに過ぎない。

 福田が何もやらないほうが良い結果につながる。家庭の食の安全を預かる主婦は「何が安全か」を自分の目で確かめて買い物をしています。

 今更、消費者庁なるものが出来て、中国産食品の安全宣言を出したところで誰が信用すると言うのでしょう。

 この消費者庁設立の狙いが「中国産毒餃子事件」の幕引きなどを意図したものであったらトンでもないことです。監視の目を強めなければならないと思います。

 消費者庁などでは、賞味期限の問題などにも取り組むなどと以前記事で読みました。私はこの問題では以前『優健美館ブログ』に書いたことがあるので、ここで紹介しておきます。


 賞味期限表示の撤廃を提言す。

鋭敏な食感覚を養う事のほうが大切でしょう。

消費期限表示についても見直すべきでしょう。


 昨年は何かと食品の問題が多かった。中でも偽装表示ということが事件として取り上げられました。この偽装は産地の偽装や中身の表示の偽装などでした。

 また、一度戻ってきたものを作り直して売るという悪質な行為もありました。しかし、このような事件が相次いだので、今やり過ぎと思われるような事までが行なわれています。

 それが賞味期限という表示です。私はこの賞味期限という表示そのものに問題があると感じています。この表示は果たして必要なのでしょうか?

 この表示のために、まだまだ食べられるものが捨てられているといった話をよく耳にします。本来、賞味期限とは美味しく食べられる時期を表示したもので、この賞味期限が過ぎたからといって食べられなくなるわけではありません。

 ところが今、コンビニなどではこの賞味期限が切れると、店の棚から降ろして廃棄処分にしてしまうそうです。もったいないと思ったアルバイトの店員が食べようとしたら、店長にこっぴどく叱られたというのです。

 この賞味期限が切れたというだけで、一体どれほどの食品が毎日毎日捨てられて駄目になってしまうのか。これは資源の無駄遣いであり、私はこの賞味期限は必要ないと思います。

 製造月日だけを表示すれば良いでしょう。人間には嗅覚や舌で悪くなったものを判断する感覚が優れています。例えば、誰だって冷蔵庫に仕舞い忘れて放置した経験があると思います。

 先ず、目で確かめ、それから臭いを嗅ぎ、そして少し舌で触れてみて食べられるのか、或いは食べられないかを判断していました。我々の年代の方ならば、それは皆さん経験済みのことです。

 人間にはそのような鋭敏な感覚が備わっているのです。

 いちいち賞味期限など気にして食べていたわけではありません。今の子供達は賞味期限が過ぎると、もう食べない子供がいるそうです。余りにもマスコミが大騒ぎするのでそうなってしまったのでしょう。

 本来、人間が生まれながらにして備わっている目、鼻、舌の感覚が研ぎ澄まされていればこのような問題は何ともありません。

 一旦戻されたものを再生して販売することは、偽装表示したから問題なのであって、それをありのままに表示して「もったいない」からと再生品として表示したら、それは値段を安くすれば買う人だって多いはずです。

 「もったいない」という気持ちこそ、我々日本人が失ってはいけない感情ではないでしょうか。その気持ちを持ち続けることが環境問題を考えることにも通じるのではないか。

 賞味期限などの表示は止めて、製造年月日だけにすべきであると思います。同様に消費期限についても見直すべきと思います。余りにも時間が短くしてあるのではないでしょうか。

《6月14日》(土曜日)

福田政権の退陣要求の集会とデモ行進!


渋谷・宮下公園に13時30分に集合

14時に出発、渋谷街頭をデモ行進!

 左派勢力以外の政治勢力が、時の政権の退陣を求めてデモ行進をすることは、おそらくは戦後初になると思います。一人でも多くの皆様の参加をお持ち申し上げております。

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Posted by the_radical_right at 18:47 │ mixiチェック │政局・動向 

五星紅旗と愛国歌

赤旗(五星紅旗)と条件反射の愛国歌

《6月9日・月曜日》

反支那(反中国)討論大集会!

 毒入り餃子事件や長野・聖火リレー、胡錦濤来日への一連の反支那運動を総括した基調報告(酒井信彦・元東京大学教授)と参加者らを交えたディスカッションを予定しています。

司会:西村修平(主権回復を目指す会代表)

ディスカッション参加者:せと弘幸 他早大生 村田春樹さん、桜井誠さんも参加されます。

日時:平成20年6月9日(月曜日) 18時30分開場
場所:東京・文京区民センター

※都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
  東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
  JR水道橋駅 徒歩7分

  シナ・中国人留学生があれほどの凶暴性を持ち合わせていようとは、正直言って4・26長野暴乱までは、それほどの認識があったわけではなかった。これまで実際に遭遇したこともなかったので気がつかなかっただけなのでしょう。

                                                         b64f0d8c.JPGb3a01d44.jpg

 

 

 

 彼らは集団になって国歌を唄い出すと人間が変わってしまった。
 
おそらく子供の頃からそのような教育を受けてきたのではないか。中国の国歌は勇ましい、彼らはそれを口にする時は、何かにとり憑かれたように感情が高ぶるようだ。近くで見ていてそれがよくわかりました。

 立ち上がれ! 奴隷であることを拒む漢達よ!
 我らのまさに肉と血で、新たな長城を築こう!

 中国国民は今、最も重要な時代にある!
 誰もが皆、力を合わせ対抗しなければならない!

 立ち上がれ! 立ち上がれ! 立ち上がれ!

 我々幾億万の民衆が心を一つに、
 敵の砲火に立ち向かえ!
 進め!

 敵の砲火に立ち向かえ!
 進め! 進め! 前進だ!
 進んでゆけ!


 4月26日、長野県でこのシナの国歌が至る所で唄われた。5千人もの動員されたシナ人留学生が一斉に口にしたのである。これを鼓舞したのは高級外車を乗り回していた謎の黒服のシナ人の男達であった。

 彼らは1000万円以上もする高級車のオープンカーから、シナの五星紅旗の大きな旗を振って沿道を行き来し始めた。まさにそれが合図であったかのように、シナ人留学生は赤旗を乱舞させ、この国歌を熱唱したのである。

 まるでパブロフの犬と同じでした。赤旗を見るとこの攻撃的な歌を合唱して狂喜する。それは子供の頃から教えられた条件反射であったのです。しかし、そのように子供の頃から訓練された人間は正直怖いものがありました。

シナ人がUPした長野における映像
http://jp.youtube.com/watch?v=ZTTqp4waahk&feature=related


 この歌が全土で熱狂的に唄われ、シナ人が狂喜乱舞する時代が、そう遠くない時期にやってくると感じました。
 それはこの国歌の文面からも明らかなように、攻撃を受ける側にとっては戦慄すべき恐怖感を伴います。

 日本人の中にも長野暴乱事件以降、警戒感が高まりました。
 しかし、四川省の大地震の発生によって、その空気は変わりつつあります。
 マスメディアが意図的にそのような流れを作り出したようにも思えます。

 しかし、シナ人の本質は何ら変わるものではないでしょう。我々は将来に渡って、このような隣国と接していかなければなりません。
 シナ・中国は今後どのような変貌を遂げていくのか?

 そして、我々は如何に対処していかなくてはならないのか?
 そのことを皆様方と考えて参りたいと思います。是非とも皆々さまのご来場を心からお待ち申し上げるものです。

瀬戸弘幸名古屋講演会「中国の現実と未来」

1.http://jp.youtube.com/watch?v=3ButVwpzKF4

2.http://jp.youtube.com/watch?v=O7zDf6DGq4o&feature=related

3.http://jp.youtube.com/watch?v=3IXIZ4_dk8U&feature=related


お知らせ

 「在日特権を許さない市民の会」が編集した映像の紹介

 6・18福岡決戦!在日特権を許さない市民の会が不逞在日と直接対決!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3447582

瀬戸・村田・西村・桜井 憂国の志士たちが集結し合同街頭演説を挙行!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3526706


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Posted by the_radical_right at 09:22 │ mixiチェック │特定アジア(中国・歴史認識)