2008年05月22日

司法界の堕落と劣化

司法界の堕落と劣化現象

保釈されたという驚愕情報に愕然としました。

 昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人の支那・中国人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。

 
しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人にならないのです。そして今度は無罪を主張する犯人が保釈されたというのです。驚くべき地検の対中屈服に唖然として言葉もない

 この凶悪なシナ人がまだ裁判の結審が終わってもいないのに、保釈されたというニュースは信じられないものでした。この犯人(上の写真)の李志は今回、警察官を線路上に突き落とした件で、無罪を主張しているのです。

 一緒にいたシナ人、警察官ともめているときに仲裁に入った若者、駅員、この3名が証人として出廷して皆、口を揃えてこのシナ人が警察官を突き落としたと証言しました。

 にも拘らず、この犯人はそれでも自分はやっていないと裁判でもシラを切っているのです。この犯人の弁護士もとんでもない人間です。女性の弁護士で藤本たけ子と名乗る人は、前々回の裁判で驚くべき質問を証人に対して行なったのです。

 検事側の証人で出廷した若者に対して「私は貴方が仲裁に入ったために事件は起きたと確信しています」と述べたのです。つまり、仲裁に入った日本人の若者を犯人扱いしました。

 この質問に対して、検察官は何も反論していません。

 検察側の証人です。李志の犯罪を立証するために、証人席に立っている若者をまるで犯人であるかのように追及しているのに、何一つ反論しないで、これを見過ごしていました。

 この藤本弁護士は「ビデオテープによれば…」と質問の中で何度も繰り返しました。防犯ビデオのことを指していますが、若者の証人は「よく覚えていません」と答えています。

 おろらく防犯ビデオは一回くらいしか見せられていないでしょう。本人も記憶にないはずです。しかし、弁護士は執拗に何度も繰り返しました。本人にして見れば、ビデオにはそのように映っていると錯覚したかも知れません。

 やり口が汚いと言うか、狡猾そのものです。ビデオ、ビデオテープと言えば、実際にそのようなシーンが映っているように思ってしまうのは仕方のないことです。

 この時も検察官は知らん振りでした。たまらず裁判官が「弁護人は何を聞きたいのですか?」と不信感を露わにして注意したほどでした。この裁判は本当に異例でした。裁判官が何度も検察官に注意を促していた。

 とにかく、やる気のない検察側の態度には怒りを禁じ得ませんでした。今回、保釈が認められたと言うことならば、これは検察官も同意していると考えられます。

 保釈の決定は裁判長にあるとはといえ、検察側が同意もしない犯人の保釈を認めるとは考えにくいからです。

 しかし、これは日本人だったらとても考えられないことです。無罪を主張している容疑者を世間に放したのです。シナに逃亡することを考えないのでしょうか。

 保釈を申請しても却下される理由として上げられるのが、証拠隠滅の可能性と逃亡の恐れです。もし、シナに逃亡したらどのような責任を取れるというのでしょうか?

 自然界では石は水に沈み木は浮き上がると言いますが、司法の世界では木が沈み石が浮くを地で行くような倒錯現象が起きているようです。

 わが国が内包している諸問題の根深さをまたもや露呈しました。

 なぜ、こうもシナ・中国人になると、このような不思議なことが次々に起こってくるのか?
 もう怒りで目が覚めてしまい、夜中に書いてアップしました。本当に信じられないことです(深夜の2時45分に記す)。

関連エントリー 侍蟻ブログ

こちらも是非お読み下さい。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51129140.html

 本日の街頭演説では生中継を予定しています。下記でご覧下さい。都合がつかない場合は取りやめます。開始はコメント欄でお知らせ致します。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

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☆定例街宣のお知らせ

<怒り爆発だ!殺人未遂現行犯(シナ人)が保釈されたぞ!!>

毎月22日は凶悪シナ人追放街宣日です。

日時:平成20年5月22日(木) 11時半集合・開始

場所:JRお茶の水駅(水道橋より改札)

【主催】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  

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2008年05月21日

大阪府知事の戦い!

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大阪府知事が役人天国に斬り込む!

これは全国的に深刻な問題なのです。

 
【平均年収760万円】「生活が成り立たない」 人件費削減はNO! 

 大阪府の財政再建プランで人件費を大幅カットとしていることに対し、労働組合が、「生活が成り立たない」と撤回を申し入れました。

 大阪府職員は、「4人の子どもがいます。削減が実施されるとこの子達を育てられるか不安でいっぱいです」

「知事がおっしゃっている子どもが笑う展望を持てる状況にありません」

「厳しい生活を強いられながらも懸命に公務に専念していることを理解いただきたい」などと厳しい生活状況を訴えました。

 財政再建プランで府が350億円規模の職員の給与削減を目指していることに対し、労働組合が改めて撤回を申し入れました。

 組合側は、「既に11年間人件費の削減に協力した上さらに削減されると生活できない」と訴えています。具体的な削減額は近く提示されますが、反発は必至です。


橋下案、人件費350億円削減 異例の退職金カットも

 府幹部によると、知事は基本給(145万円)の30%、副知事(114万円)は20%、教育長ら特別職は18%、部長級職員は14%を減額する。

 非管理職は若年層に配慮し、減額幅は4〜10%まで段階的に設定。実施時期は今年8月から10年度までの3年間を予定している。

 現在、全職員の平均年齢43.6歳の職員の場合、基本給は約36万円(諸手当含め約48万円)、期末手当も含めた年収は約760万円が支払われている。

http://www.asahi.com/politics/update/0513/OSK200805130021.html

 前回は大阪市政のデタラメぶりを取り上げましたが、今回は橋下徹・大阪府知事の頑張りを紹介し、激励のエールを贈りたいと思います。

 大阪の平松邦夫市長は、自治労や部落解放同盟の支援を受けて当選しているので、市職員の給与を下げるなどは間違っても言いません。

 しかし、橋下知事は自治労や部落解放同盟の汚い怪文書攻撃などを受けながらも府民の熱い期待によって当選を果たしました。橋下知事には大阪府の再建という重い荷物が背負わされているのです。

 よって、平松大阪市長のように自治労や部落解放同盟の言いなりになっているわけにはいかないのです。
 大阪府民の平均年収は760万円だそうですが、これで生活出来ないとは、どのような生活を送っているのでしょう?

 平均が760万円ですから、半分以上はこの額以上の賃金をもらっているわけです。どうも我々一般の庶民には考えが及びません。
 では、サラリーマンと比較してどうなのか? 下記の資料をご覧下さい。

http://nensyu-labo.com/2nd_koumu.htm


国家公務員    662.7万円

地方公務員    728.8万円

独立行政法人   732.6万円

 対して民間のサラリーマンの場合は―

上場企業平均   589.3万円

非上場企業平均  439.4万円

 これは平成18年度のものですが、公務員と上場企業の場合は年収がアップしているのに、非上場(民間)は逆にダウンしたのです。
 如何に公務員と民間では落差があるか歴然としています。

 もし、500万円を上限として公務員を募集したら、どれだけの人が募集に応じることになるでしょう。民間企業は長引く不況の中で、そのようにして生き延びて来たのです。

 給料の高い人には辞めてもらい、給料の安い派遣労働者などに切り替えてきました。今、業績が回復したのにもかかわらず、正社員を雇用しようとしないから問題なのです。

 しかし、生き延びるために、そのような努力をしてきた事実は評価されなければなりません。
 対して公務員の場合、特に大阪府のように破綻寸前の所においては、給料を下げることは仕方がないことです。

 いくら倒産がないからと言って、それに甘えてリストラや給与の減額に応じないというのであれば、どうしたら財政再建が可能なのか? 労組や解同はその案を示せば良いだけの話です。

 これまでのツケがここで一気に露呈したということでしょう。今の生活が維持できないのであれば、生活水準を落とす他ないのです。民間企業に勤める人達は皆さん、そうやって我慢をして生活をしてきているのです。

 昔と違って今時の公務員が「生活出来ません」などと言って、一体誰が信じるとでも思っているのでしょう。口だけでなく、堂々と家計簿を公開するくらいのことをすべきでしょう。

 子供が4人いるという家庭などはそうはありません。殆どが2人か1人です。そのような家庭の家計簿を是非見たいものです。公務員の場合は老後の貯蓄だって、民間よりは少なくて済むはずです。そのために恩給制度があるわけですから。

 私は昔、公務員の時代がありましたが、夫婦で公務員という家庭が結構多かったと記憶しています。そのような共稼ぎの公務員は、ある一定の年齢に達したら、どちらかは辞めさせるべきです。

 そのような法律があっても何ら問題ないと思います。そのようなケースがどれだけあるのか? そのことについても全国的に調査して公表して頂きたいものです。

 現在、地方公務員は約308万人、国家公務員は約80万人いますが、日本の就業人口は約6,000万人くらいと言われています。就業人口は16歳以上ですが、今、大学に行く人が多いのでこの年代は高くなりますし、定年で辞める人も沢山いますから、意外に就業者総数は少ないと思います。

 正確な数字は分かりませんが、労働人口が5,500万人として、約14人に一人が公務員となります。正確な数字は分かりませんが、13人に一人が公務員というような説もあります。

 この公務員の総給与額は約41兆円とも言われていますが、日本の国家予算は約83兆円、半分が人件費で占められています。

 これって、どう言うことかと申すならば、もう日本は役人によって押し潰されてしまうという状況下にあるのです。

 官民格差の典型、それが公務員天国であり、政府・自民党と労働組合の馴れ合いによって作り上げられてきた、正に国家破綻寸前の状況に他なりません。

 
☆定例街宣のお知らせ

<怒り爆発だ!殺人未遂現行犯(シナ人)が保釈されたぞ!!>

毎月22日は凶悪シナ人追放街宣日です。

日時:平成20年5月22日(木) 11時半集合・開始

場所:JRお茶の水駅(水道橋より改札)

【主催】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


毎月恒例の凶悪シナ人を追放する街宣をおこないます。

シナ人による「お茶の水駅事件」では、犯人の李志が既に釈放されるという信じられない司法の判断が下されました。

「殺人未遂」の現行犯で外国人が!半身不随にさせた相手に、たった50万円の見舞金と五百万円の保釈金で保釈である。

誰が見ても、誰が考えても信じられない事態が起きている。今や日本人がシナ人によって完全に差別されている。シナ人優遇策がこの司法の領域にも露骨に現れている。「4・26長野暴乱」と合わせ、この危急の問題を多くの国民に訴えよう!


【参考】
昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人のシナ人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。

しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人にならないととする。驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。


>4.怒り心頭 投稿日:2008/05/16 07:42
「殺人未遂」に当たるこのシナ人・李志がなんと保釈されていた!!!!!!わが耳を疑った!!!!!

さらに、このシナ人はお見舞金を50万円送ってお詫びだと!!さすがシナ人である。日本人には真似ができない異人種の文化だ。半身不随にさせた相手にお詫びが50万!

被害者の奥さんが嗚咽しながら証言台で怒っていた。「私たちは治療費だけでも既に6百万円も支払っていると。

さらに藤本武子(?)弁護士に「あなたは李志が今度の事件で生活が激変し地獄にいるというが、片足を切断され警官としての仕事もできないようにされたこっちこそが地獄にいる。勘違いをするな!」と弁論した。

保釈されたことからして、最悪は執行猶予の可能性が大きなった。
次回の後半は5月28日(水)13時半から531号法廷で。

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皇太子殿下北京五輪御臨席問題

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皇太子殿下北京五輪御臨席問題

 
外務省と宮内庁が最終調整という驚愕情報

 これは今週号の『週刊ポスト』誌が伝えているものです。
 この問題については既に産経新聞が「皇室の訪中は見送りへ」と書いていますが、他紙はまだ報じてはいません。

 また、福田首相が新聞社の報道に関して、不満を口にしましたが、それがどのような記事に対しての不満であったかは、具体的には報じられてはいません。産経新聞社が伝えた、この件に関する記事であったと云われています。

 週刊ポストはかなり具体的にこの問題に触れているので、ここで紹介しながら、この問題を論じることにします。
 先ずこれまでの経緯を振り返り、今後の予想する記事となっています。

1.シナ・中国側が天皇皇后両陛下の北京五輪への御臨席を望まれ、以前よりわが国に要請してきた

2.天皇陛下は92年の訪中(天安門事件後)の訪中について、利用されているとの思いを抱かれていた

3.天皇陛下が無理と判断したシナは、昨年1月に王毅駐日大使が皇太子の訪中を打診した

4.昨年4月には温家宝首相が天皇陛下との会見の席で「天皇陛下と皇族方に来て頂きたい」と申し入れた

5.胡錦濤はこの問題を口にしなかったが、福田や外務省は胡錦濤に対して、日本訪日の条件として既に皇太子殿下の五輪への御臨席を約束していた形跡がある

 このような経緯が紹介された後に、外務省筋が明かすとして次のような証言が掲載されている。

「胡主席サイドから非公式の場で皇太子訪中の依頼があったと聞いている。
 4月の初めにこそ“皇室の訪中は見送り”という報道もあったが、中国側の強い意向を受け、妃殿下のご公務復帰の絶好の機会でもあることから、現在担当部局が宮内庁との最終的な調整に入っているところです」

 この指示を外務省に出しているのは福田康夫本人である。福田は雅子妃殿下の父・小和田恒元国連大使が、福田康夫の父・赳夫が首相時代に秘書官を務めていた関係で旧知の間柄でもある。

 そこで福田は直接、小和田家に対して皇太子ご夫妻によるシナ・中国訪問を勧めてもらうべく働きかけをしているとされている。この点はこれまで噂としてはあったが、文章となって紹介されたのは初めてです。

 また、今回の四川省における大地震の発生も、この皇太子ご夫妻の訪中に利用されようとしています。天皇陛下や皇族の方が国内の被災地をお見舞いすることは、これまでも行なわれてきたことでした。

 福田らはこのことを思いつき、海外の被災地をお見舞いすることも、国際化の時代に相応しいとの論法で説得を始めている。雅子妃殿下の公務復帰にも良い機会になるなどということがまことしやかに囁かれている。

 現在、福田や外務省のこのような働きかけに対し、宮内庁の内部において、主に天皇皇后両陛下を支えている面々が、この問題では中国訪問に慎重な姿勢を崩さず反対の立場にある。

 天安門事件後の天皇陛下のご訪中は、その後中国共産党の当時の銭外相が回顧録の中で次のように述べている。

「天皇訪中は西側の対中制裁を打破する上で積極的作用を発揮した」 

 この件で天皇陛下は自らのご訪中が政治的に利用されたとの思いから警戒感を抱いており、今回も同様に「政治的利用」を危惧されていると言われる。
 そのようなことから、早い段階で産経新聞の報道となった訳です。

 しかし、事はここに来て思わぬ動きへとなってしまった。福田が小和田家を通しての働きかけ、更には雅子妃殿下の公務復帰、また、四川省の大地震発生とその被災地へのお見舞い…。

 これらを総合的に考えると、天皇陛下の考えに反するような動きが水面下で起きてきたということも有り得るわけです。
 福田は今すぐにこのような働きかけを止めるべきであり、宮内庁を分裂させるようなことをすべきではない。

 福田は天皇皇后両陛下と皇太子殿下の微妙な関係を利用して、自らが胡錦濤に約束したことを実現させようと動いている。この福田に任せていては日本の「国益」どころか、「国家の尊厳」さえも喪失してしまいかねない。

お知らせ

 明日の反シナデーは11時半より、御茶ノ水駅(新宿寄り)で開催いたします。

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2008年05月20日

中川秀直の戯言

中川秀直元自民党幹事長の戯言

中川元幹事長「今までドラマで政治は悪役だったが、

初めてヒーローに」と町村派パーティーで…

 
 中川氏は、木村拓哉さん主演の政治ドラマ『CHANGE』(フジテレビ)を例に出し、「今まで日本のドラマで政治は悪役だったが、初めてヒーローとして描かれた。
 『正直』こそが政治の原点だ。われわれ清和研もヒーロー、ヒロインをこれからも誕生させたい」とあいさつし、最大派閥の「数の強み」を強調。他派閥の「ポスト福田」の動きを牽制(けんせい)した。


 この言葉は下記の産経新聞社の報道の中にありましたが、余り長い文章なのでその箇所だけを御紹介します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000058-san-pol

 
>『正直』こそが政治の原点だ。われわれ清和研もヒーロー、
>ヒロインをこれからも誕生させたい」とあいさつし、

 いやいや、まるで「正直者」でない中川秀直なる男が口にしたことで、ヒーローやヒロインという言葉が汚れてしまうのではないかと心配しています。

 5,000人もの人がこの清和会のパーティーに集まったらしいので、2万円のパーテー券ならば、清和会という派閥には軽く1億円というカネが集まったことになる。いや1億円どころか数億円集まったでしょう。

 政党助成金や議員報酬を得ていながら、それでも足りないとこのような金集めが今、永田町の政治家は必死になってやっています。選挙にはおカネがかかるのでしょう。

 何にそんなにおカネがかかるのかは知りませんが、このようなパーティーは今、目白押しの状態です。政治家になぜカネが集まるのか?
 それは利権と結びついているからに他なりません。

 ある環境関連の会社がアスベスト工事の受注を有利にしようとして、協議会をつくり、そこに環境庁の政務次官を呼んで講演したことがありますが、帰りにタクシー代しか受け取らなかったそうです。

 しかし、選挙の時期になったら2万円のパーティー券を100枚お願いしたいと秘書がやって来て置いて行ったそうです。殆どが公共工事などに関係する会社や団体などにこのようにして販売されています。

 そんなことは我々には関係のないことで、どうでも良いのですが、この中川秀直が「政治がヒーローとなった」などと口にしたことが許せません。
 確かに政治ドラマの中でヒーローとして描かれたとしても、今の政治の何処に「ヒーロー」が存在するというのでしょう?

 私はこれまで度々日本の政治にヒーローを誕生させたいと願ってきました。英雄の誕生こそが日本の政治の大変革になると確信してきたからです。

若き英雄(ヒーロー)の出現を待望す
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50763135.html

英雄(ヒーロー)待望の時代
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50793202.html

 この上記のエントリーでヒトラーの英雄伝を紹介したので、批判のコメントがありました。そこで時代の英雄について、次のように説明をさせてもらいました。

 時代によって英雄と呼ばれる人物象は変化するでしょう。
 20世紀型の英雄が21世紀においても英雄であるはずはなく、そこにはまったく新しい英雄像があって当然でしょう。
 紹介した「ヒトラー伝」の序文については、あくまでも当時の若者に向けた作者・澤田謙先生の熱烈なる訴えでしょう。

 澤田謙先生は若い頃に政治家を目指し、自ら国政選挙にも出馬しましたが落選。後は日本の若き青年達に「英雄伝」を書き続けた人です。実は私は小学生の頃にこの澤田先生のファンになり、今日に至ってもなお<英雄待望論者>としての夢を追い続けています。
(瀬戸弘幸)

 さて、私の持論ですが、日本に必ず若き英雄は誕生すると思います。その英雄こそが日本を奈落の底から救い出すことでしょう。その英雄(ヒーロー)とは薄汚い既成の政党政治家の中から生まれることはない。

 今、この日本の何処かで、静かにその時を待っていると信じます。何時の時代においても、悪を許さず正義を貫こうとする人間がいます。大衆はこの閉塞した時代を英雄が突如として誕生し、やがてこの状況を打破して欲しいと願っています。

 日本の政治指導者層がこのようなレベルである限り、国民の中には「英雄待望論」が浮上することでしょう。それはそう遠くないことであると予言しておきます。

 昔風に「英雄待望」を最後に記してみましょう。

 青年よ!冷静なる目を放って現下の日本の政治を直視せよ!

 国政を議する政党の信用は地に堕ちて、国民は適帰(てっき)する処を迷いて、暗闇の中を彷徨している。仰いで天の一角を望めど、厚い雲に覆われし黎明の光は見えない。

 伏して地に耳をあてれば、野に悲しき声あり、嗚呼、これが祖国日本の姿なのか。自棄と焦燥より来たる勃発の空気が今まさに迫らんとしている。

 青年よ起て!今、祖国の未来を切り開くのは諸君達なのだ!

 

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大阪市役所の驚愕すべき実態!

自浄作用なき大阪市役所の実態

破産したほうが労組や解同の膿が出し切れる。


�猜振冉�収700万円�瓩梁膾綮埒Π�、なんとのべ1万人以上(全職員の4分の1相当)に処分歴あり

 大阪市職員が出退勤時刻のタイムカードを不正記録したなどとして、懲戒免職1人を 含む計121人が処分された問題を受け、市に対する批判の声があがっている。

 《大阪の公務員は不祥事が多すぎではないか。公務員の立場は簡単には崩れない という甘えがあるため、こんなことになるのでは》という指摘だ。公務員への“高給批判”も あるだけに、視線は厳しい。出退勤時刻の不正は給与の不正取得につながりかねず、 悪質といえるだろう。

 《職員たちはお金がどこから入ってくるのか知っているのでしょうか。職員ひとりひとりに 責任があるこを自覚してほしい》という主婦(64)からのファクスもあった。

 大阪市職員の処分者数の多さにはいつも驚く。懲戒免職から口頭注意までを含めた 市職員処分者について、担当部署に問い合わせたところ、カラ残業問題があった

 平成16年は6545人、組合活動などに絡む処分があった17年度は2180人、飛鳥会 事件などの処分があった18年度には321人、学歴詐称問題があった19年度は1382人が 処分を受けている。

 20年度は今回の121人も含めて、わずか1カ月半で計132人。ここ5年で、のべ1万560人が 処分されていることになる。重複処分されている人もいるだろうが、約4万人の職員のうち 4分の1が処分されている計算だ。

 こうした数字について、ある市幹部は「市民のみなさんには申し訳ない限りだが、ここ数年に なってやっと自浄作用が効くようになってきた。組織の膿を出していると思ってほしい」と話していた。

 警察不祥事が続発した数年前、知り合いの警察官が「わずかの不届き者のせいで、ちゃんと 働く大多数は大ダメージだ」と話していたのを思いだすが、大阪市の場合は1万人以上。さすがに わずかな不届き者とは言い難い。

 これは 産経新聞社が伝えたものですが、2ちゃんねるのニュース速報板においては、当然ながら「公務員は気楽で良いや」とか「羨ましい」といった書き込みも見られました。殆どが「ふざけるな!」といったものでした。

 民間企業ならとてもじゃないが考えられないことです。年収が700万円以上というのも凄いです。今多くの派遣労働者は年収が300万円かそれ以下で働かされています。

 派遣労働者の倍以上の稼ぎがあるわけですが、労働時間は実質半分くらいではないのかな。
 何せノルマなどというものがないので、ノンビリとその日一日を過ごせば、お金だけはもらえるというまさに天国なのです。

 その職員の4分の1に相当する人間が何らかの処分を受けていると報道されていますが、こちらの数字も負けてはいませんね。とてもじゃないが、民間の企業では考えもつかないことです。

 では、どのような処分なのでしょう? 箇条書きにまとめてみることにします。

1.カラ出張にカラ残業…給料泥棒、窃盗、横領という犯罪

2.労組専従問題…仕事もしないで労働組合の仕事ばかりしている。これも横領

3.飛鳥会事件…部落解放同盟による詐欺事件、これを知りながら公金の支出などに目をつぶっていた。これは詐欺幇助

4.学歴詐称…現業従事者は大学卒は採用にならないので、高卒として偽ってきた。偽証しての公務員採用

 いずれもご立派な犯罪行為です。でも、おとがめなしですか?
 
何とも羨ましいかぎりですこと。

 このような人達の総数が何と1万560人になるというのです。本来ならクビにしてもおかしくない人達ばかりです。では何故クビに出来ないのでしょう。

 労働組合(自治労)や部落解放同盟などの力が強過ぎて、正義が通らない暗黒の職場になってしまっています。労働組合や部落解放同盟のやりたい放題が行なわれ、正常に機能していません。

 このような大阪市政を立ち直らせるには、もう破産させるしかないのではないか。破産管財人でも入って徹底的にこの労組と解同という二つの膿を出さないと大阪の再生は無理でしょう。

 自らの力での自浄作用はもう期待することが出来ません。このままでは益々奈落の底に落ちていく事は目に見えています。

平松市長 職員給与上げ合意

 大阪市は30日未明、19年度の職員給与について、市人事委員会の勧告通り、 給与月額を0・07%引き上げることで、市労働組合連合会と合意した。

 平松邦夫市長就任後、市労連との初めての合意となる。

 改定により、市職員の年収は平成10年以来、9年ぶりに増加。
 人件費は11億900万円増加する。

 改定では、扶養手当を増額するほか、12月のボーナスを月例給の0・05カ月分増の 2・375カ月分とする。行政職の平均年収は2万5948円増の697万5879円、 全職員では2万6207円増の657万9270円になる。

 どんなに財政が破綻状態になっていても、労組と解同に支援された民主党系の平松市長は、公務員の給与の値上げには寛大なのです。このような市長を選んでしまった大阪市民は、今忸怩たる思いでいるのではないか。

 浪費天国、役人天国、自治労天国、部落解放同盟天国は、庶民の地獄という犠牲の上に成り立っている虚構であることが、いずれ明らかになることでしょう。

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