朝日新聞社が擁護する福田康夫
「福田さん、その言や良し」と社説で持ち上げ
今や10人の内8人までの国民が「辞めてくれ!」と言っている福田康夫。戦後最低最悪なこの男はネットでは「チンパン福田」と呼ばれ人間扱いを受けていない。
このような福田康夫を朝日新聞が社説で持ち上げて見せた。
福田が発表した「アジア外交」路線を絶賛したのです。福田がいくら新基軸の外交路線を公表しても、今更死に体の福田が何をやれるわけでもないでしょう。
この朝日新聞社の社説はもう酷すぎると言うか、ネット流に言えば電波丸出しと言った内容で、笑いをこらえながら読んでしまいました。
とにかく、書いていることと言えば、小泉元首相と安倍前首相の悪口です。
�‐�泉元首相の時には、これほど酷かったが、福田首相はそれを改善した…
��安倍前首相の時にはどうにもならなかったが、福田首相は見事に解決した…
まぁ〜、このようなことを言いたいのでしょう。怒りがこみ上げるというよりは、あきれ果てて笑うしかありません。
私は小泉元首相の内政はまったく評価していませんが、周辺諸国に対する外交姿勢を高く評価しています。また、安倍首相もマスコミの総攻撃の中では良く頑張ったほうであると思います。
では具体的に見ていくことにしましょう。
この演説からは、近年の日本外交が犯した二つの失敗の反省がうかがえる。ひとつは小泉首相時代の「日米さえよければ」という対米一辺倒から抜け出したことだ。中国との関係改善を軌道に乗せた自信がその背景にある。
(赤字が朝日社説)
小泉元首相の時代は「日米関係」は極めて良好だった。それが朝日新聞にとっては余程気に食わなかったのでしょう。
日米関係は日本の国家存続の上で最も重要な部分であり、それが一番良好だった小泉外交に何の問題もなかったはずです。
しかも、日米関係が良好だったからこそ、シナや朝鮮の不当な要求に断固として、これを排し国家の尊厳を守ってこれたのです。
日本の総理が靖国神社に参拝することに反対し続けたシナと朝鮮。
靖国神社への参拝にシナや朝鮮が行なってきたことは「内政干渉」であり、絶対に許されないことです。しかし、その後の安倍前首相や福田首相は靖国神社への参拝をしていません。
この点を朝日新聞社などは評価しているのでしょう。中国との関係改善などと書いているが、実態は中国への屈服以外の何ものでもない。シナ共産党の代理人でもある朝日新聞にとっては、福田康夫はとても頼りになる存在なのでしょう。
もうひとつの失敗は、安倍前首相や麻生元外相の「価値観外交」である。自由や民主主義という言葉を前面に押し立てるあまり、アジアなどの反発や疑心を招いた。
この朝日新聞の決め付けには驚いた。自由と民主主義、基本的人権こそは人類の普遍的価値観であり、我々現代人が最も尊ばねばならない理念であり、戦後日本こそは正にその理念を国是とする国家ではないのか。
では朝日新聞社は福田の何を評価して「その言や良し」などと言っているのでしょう?
演説では、北朝鮮の核や中国、ミャンマーの人権問題に対しては静かな語り口に終始した。抑制的すぎるとの批判もあるかもしれないが、強い言葉が必ずしも外交上の効果を生まないことも、首相が学んだ教訓なのだろう。
福田康夫の政治信条は「相手の嫌がることはしない」だそうですが、福田は既に北朝鮮とミャンマーへはシナの勢力圏として、この二つの国への外交交渉を放棄してしまっているように見えます。
この北朝鮮やミャンマーへの外交交渉に関しては、シナの了解を得てから行なうことにしているのでしょう。この点に関しては既に日本はシナの属国となっています。
福田が何故朝日新聞社によって評価されているのか?
福田がシナの忠実な下僕となって、日本国家の瓦解に向けて動いていると見られているからなのです。そう言えば、これだけ不人気の福田に対して退陣を求めない野党も朝日新聞社と同じ考えなのでしょう。
しかし、ここまで露骨な社説を書く訳ですから、福田康夫は朝日、シナにとっては本当に大切な人材なのでしょうね。
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