【連載】胡錦濤来日と日本の敗北��
北京五輪聖火リレーへ全世界が抗議の声
五輪聖火リレー、パリへ 抗議避け2度も消える
【パリ=山口昌子】チベット騒乱での中国当局の人権弾圧に抗議してロンドンで30人以上の逮捕者を出した北京五輪の聖火リレーは7日、舞台をパリに移して再開された。仏治安当局は警官ら約3000人を動員したが、各地でデモ参加者との衝突が相次ぎ、多数の負傷者が出た。
フランス通信(AFP)によると、妨害を避けるため、2度にわたって聖火の火が消されてリレーが中断し、少なくとも5人が逮捕された。平和を象徴するはずの聖火は花の都で激しく揺らいだ。(産経新聞)
フランスだけではありません。イギリスやトルコでも抗議の声が挙がり、ランナーは路上から飛び出してくる抗議のプラカードなどを持った人を避けながらのリレーとなっています。
厳重な警備体制が敷かれていたはずなのに、2度も聖火が消され、この後のニュースでは3度目の消火騒動でリレーを断念したそうです。いかにシナ・中国共産党のチベット人弾圧に抗議する声が強いかということでしょう。
不謹慎な書き込みと叱られそうですが、掲示板には次のようなランキングまで登場しました。
北京五輪聖火リレー妨害世界ランキング
652 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:
日本は、大取りを飾らないといけないので大変だな。
今の所の順位(4/7現在)
1位 France フランス ゴールデンゴール(完全消火)
2位 Britain イギリス 拘束36名 ☆消火器噴霧 聖火強奪未遂
3位 Greece ギリシャ 拘束計23名 ☆採火妨害
4位 Turkey トルコ 拘束計6名
5位 Russia ロシア 拘束1名
しかし、これほどまでに世界中の人から忌み嫌われたオリンピックがあったでしょうか?
これは確かに妨害行為とも見られますが、現在チベットやウイグル、内モンゴルで進行しているシナ・中国共産党による軍事侵略に対する抗議なのです。
この問題については次のように短く私の考えをまとめておきます。
聖火とは「平和の祭典」であるオリンピックを象徴するセレモニーであります。本来ならば世界中の人がこの開催を祝福して見守る大切な行事です。
それが、なぜこれほどまでに<抗議の的>に晒されているのか?
このことに対して日本のマスメディアは正しく報道しなければなりません。
では、このシナ・中国共産党の聖火が何故これほどまでの激しい抗議を受けているのか?
それはこの聖火は「聖なる」どころか、<悪魔の篝火(かがりび)>と西欧社会では見られているからです。
この悪魔の篝火という字は日本では余りなじみのないものですが、若い世代にはゲームなどで浸透しています。悪魔の侵略を篝火と表現し、その侵略には正義の剣を持って立ち向かうのです。
中国共産党のチベット人大虐殺は、まさに悪魔の所業と見られていることを証明したのです。
その悪魔の篝火を必死になって擁護する人がおります。
聖火リレー妨害は「政治持ち込まないで」アグネス・チャン―
歌手のアグネス・チャンさん(日本ユニセフ協会大使)は6日午後東京・中野の中野サンプラザホールで開かれた日本デビュー35周年記念の(略)コンサートの終演後、レコードチャイナの単独取材に応じた。
(略)
しかし、「中国の漢民族もチベットの人々も、みんな(混乱が)平和な形で解決できることをすごい望んでいる」と指摘。これまで長年にわたって恵まれない子どもたちの役に立つことを第一に願ってボランティア活動に参加してきただけに、「まず子どもたちが生きていけること。だれも死なないこと。それを望みたい」と最も大事なのは現地で生活している子どもたち、そしてその家族たちの生命であることを強調した。
また、各地でみられる北京オリンピックの聖火リレーに対する妨害行為については、「なぜ(五輪が)あるか一番最初に戻って考えないといけない。選手が一生懸命練習した生涯の夢をかけて集まって競い合う、人間の美しい姿と努力にみんなで感動するという祭典なので政治的なことは持ち込んでほしくない」と語った。(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000016-rcdc-ent
この「政治的なことを持ち込まないで!」という言葉ほど偽善に満ちた言葉はない。それは今シナ・中国で行なわれている最悪な人権侵害・蹂躙に目をつぶれと言っているようなものだからだ。
日本ユニセフなどという在日や創価学会に裏支配された怪しい団体の大使などという称号を頂いているタレントの表の顔でなく、本当の裏の顔を見たいものだ。さぞや冷酷無比なる悪魔の心を宿しているのでしょうね。
要するに、このアグネスはチベット人は文化も信仰も捨て、共産主義者の奴隷となって生きよ、お前たちチベット人にはそのような運命しか残されてはいないのだよ―と言いたいのでしょう。
アグネスと創価学会などは、今行なわれているチベット人への虐殺行為などは目に入らない。北京オリンピックを是非大成功させましょうと必死なわけです。
お知らせ
表現の自由を守れ!
4月9日(水)長野市役所に集合を!!
長野市役所を北京政府の支所にしてはならない。
<聖火リレー抗議の公園使用に妨害工作を企てる長野市役所に猛抗議を!>
長野市役所に潜り込んだ北京の手先・長田和明(公園緑地課主査)を許すな!!
抗議先:長野市役所(公園緑地課、市長室へ)
電話 026-226-4911(代表)
FAX 026-224-5100(代表)
<長野市役所前で怒りの声を上げよう!>
4月4日、長野市役所・公園緑地課へ「シナのチベット人虐殺抗議、北京五輪聖火リレー抗議」のデモ地点として使用許可の問い合わせをした。
対応したのは公園緑地課の長田和明主査だった。愚にもつかない理由とさらに警察をダシにした嘘を公然と吐き、使用を“断念”させようと躍起になった。以下参照を。
長田:「聖火リレーが控えているので警察と相談し調整しなければ許可を出せない」
西村「公園の使用許に何で警察と役所が相談するのか。いい加減なことを言うな!」
長田「そのように警察(中央警察署道路課・菊池巡査)から指導を受けている」「翌日の聖火リレー準備で職員が手薄なので公園管理に立ち会いが出来ない。だから使用許可を出せない」
※中央警察署道路課・菊池課長代理に事実を問い質したところ、長田和明のまったくの嘘と判明。警察は「そんなことで役所に指導など出来る訳がない」と長田の作り話に呆れかえっていた。
長田は納税者・市民の申請に粛々と条例に沿って職務を執行しなければならないのに、使用許可の権限が「警察の指導を受けなければならない」との嘘で、申請を門前払いせんと画策した。
さらに、「職員の手薄」を理由にあげた件についても、上司である田原課長補佐に問い質したところ、西村修平代表に「そうしたことは絶対にあり得ず、深くお詫びする」との返答があった。
執拗極まる妨害が長田和明個人のスタンドプレイか、左翼勢力若しくは創価学会の指導を受けての妨害か、又は鷲澤正一市長の指示によるものか、抗議のうえで問い質そう。
日時:平成20年4月9日(水) 11時半から(抗議・質問状の提出)
場所:長野市役所前で抗議街宣
呼び掛け:主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
連絡:西村(090−2756−8794)
主権回復を目指す会
代表 西村修平(090-2756-8794)
<『語る』運動から『行動する』運動へ>
※私は仕事の関係で長野へは行けませんが、有門大輔・NPO外国人犯罪追放運動代表とスタッフが西村代表に同行します。長野近郊にお住まいの方で駆けつけられる方がおりましたら、ご協力下さい。
☆4月8日(火曜日) 酒井信彦先生の連続講座
第二回 【シナ侵略主義と日本の未来】
−シナ人の侵略は民族的法則性にある−
日時:平成20年4月8日(火)18時半開始
場所:文京区区民センター 資料代:千円
スティッカムで生中継行ないます。
http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki
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