2008年04月08日

仏人に負けるな!

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【連載】胡錦濤来日と日本の敗北��

北京五輪聖火リレーへ全世界が抗議の声
 
 
 
五輪聖火リレー、パリへ 抗議避け2度も消える

 【パリ=山口昌子】チベット騒乱での中国当局の人権弾圧に抗議してロンドンで30人以上の逮捕者を出した北京五輪の聖火リレーは7日、舞台をパリに移して再開された。仏治安当局は警官ら約3000人を動員したが、各地でデモ参加者との衝突が相次ぎ、多数の負傷者が出た。

 フランス通信(AFP)によると、妨害を避けるため、2度にわたって聖火の火が消されてリレーが中断し、少なくとも5人が逮捕された。平和を象徴するはずの聖火は花の都で激しく揺らいだ。(産経新聞) 

 フランスだけではありません。イギリスやトルコでも抗議の声が挙がり、ランナーは路上から飛び出してくる抗議のプラカードなどを持った人を避けながらのリレーとなっています。

 厳重な警備体制が敷かれていたはずなのに、2度も聖火が消され、この後のニュースでは3度目の消火騒動でリレーを断念したそうです。いかにシナ・中国共産党のチベット人弾圧に抗議する声が強いかということでしょう。

 不謹慎な書き込みと叱られそうですが、掲示板には次のようなランキングまで登場しました。

 北京五輪聖火リレー妨害世界ランキング

652 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:

日本は、大取りを飾らないといけないので大変だな。 

今の所の順位(4/7現在)
1位 France フランス ゴールデンゴール(完全消火)
2位 Britain イギリス 拘束36名 ☆消火器噴霧 聖火強奪未遂
3位 Greece ギリシャ 拘束計23名 ☆採火妨害
4位 Turkey トルコ 拘束計6名 
5位 Russia ロシア 拘束1名 

 しかし、これほどまでに世界中の人から忌み嫌われたオリンピックがあったでしょうか?
 これは確かに妨害行為とも見られますが、現在チベットやウイグル、内モンゴルで進行しているシナ・中国共産党による軍事侵略に対する抗議なのです。

 この問題については次のように短く私の考えをまとめておきます。

 聖火とは「平和の祭典」であるオリンピックを象徴するセレモニーであります。本来ならば世界中の人がこの開催を祝福して見守る大切な行事です。

 それが、なぜこれほどまでに<抗議の的>に晒されているのか?

 このことに対して日本のマスメディアは正しく報道しなければなりません。
 では、このシナ・中国共産党の聖火が何故これほどまでの激しい抗議を受けているのか?

 それはこの聖火は「聖なる」どころか、<悪魔の篝火(かがりび)>と西欧社会では見られているからです。

 この悪魔の篝火という字は日本では余りなじみのないものですが、若い世代にはゲームなどで浸透しています。悪魔の侵略を篝火と表現し、その侵略には正義の剣を持って立ち向かうのです。

 中国共産党のチベット人大虐殺は、まさに悪魔の所業と見られていることを証明したのです。

 その悪魔の篝火を必死になって擁護する人がおります。

 聖火リレー妨害は「政治持ち込まないで」アグネス・チャン―

 歌手のアグネス・チャンさん(日本ユニセフ協会大使)は6日午後東京・中野の中野サンプラザホールで開かれた日本デビュー35周年記念の(略)コンサートの終演後、レコードチャイナの単独取材に応じた。
(略)
 しかし、「中国の漢民族もチベットの人々も、みんな(混乱が)平和な形で解決できることをすごい望んでいる」と指摘。これまで長年にわたって恵まれない子どもたちの役に立つことを第一に願ってボランティア活動に参加してきただけに、「まず子どもたちが生きていけること。だれも死なないこと。それを望みたい」と最も大事なのは現地で生活している子どもたち、そしてその家族たちの生命であることを強調した。

 また、各地でみられる北京オリンピックの聖火リレーに対する妨害行為については、「なぜ(五輪が)あるか一番最初に戻って考えないといけない。選手が一生懸命練習した生涯の夢をかけて集まって競い合う、人間の美しい姿と努力にみんなで感動するという祭典なので政治的なことは持ち込んでほしくない」と語った。(略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000016-rcdc-ent

 この「政治的なことを持ち込まないで!」という言葉ほど偽善に満ちた言葉はない。それは今シナ・中国で行なわれている最悪な人権侵害・蹂躙に目をつぶれと言っているようなものだからだ。

 日本ユニセフなどという在日や創価学会に裏支配された怪しい団体の大使などという称号を頂いているタレントの表の顔でなく、本当の裏の顔を見たいものだ。さぞや冷酷無比なる悪魔の心を宿しているのでしょうね。

 要するに、このアグネスはチベット人は文化も信仰も捨て、共産主義者の奴隷となって生きよ、お前たちチベット人にはそのような運命しか残されてはいないのだよ―と言いたいのでしょう。

 アグネスと創価学会などは、今行なわれているチベット人への虐殺行為などは目に入らない。北京オリンピックを是非大成功させましょうと必死なわけです。


お知らせ

表現の自由を守れ!

4月9日(水)長野市役所に集合を!!


長野市役所を北京政府の支所にしてはならない。

<聖火リレー抗議の公園使用に妨害工作を企てる長野市役所に猛抗議を!>

長野市役所に潜り込んだ北京の手先・長田和明(公園緑地課主査)を許すな!!

抗議先:長野市役所(公園緑地課、市長室へ)

電話 026-226-4911(代表)
FAX 026-224-5100(代表)


<長野市役所前で怒りの声を上げよう!>

 4月4日、長野市役所・公園緑地課へ「シナのチベット人虐殺抗議、北京五輪聖火リレー抗議」のデモ地点として使用許可の問い合わせをした。
 対応したのは公園緑地課の長田和明主査だった。愚にもつかない理由とさらに警察をダシにした嘘を公然と吐き、使用を“断念”させようと躍起になった。以下参照を。


長田:「聖火リレーが控えているので警察と相談し調整しなければ許可を出せない」

西村「公園の使用許に何で警察と役所が相談するのか。いい加減なことを言うな!」

長田「そのように警察(中央警察署道路課・菊池巡査)から指導を受けている」「翌日の聖火リレー準備で職員が手薄なので公園管理に立ち会いが出来ない。だから使用許可を出せない」


※中央警察署道路課・菊池課長代理に事実を問い質したところ、長田和明のまったくの嘘と判明。警察は「そんなことで役所に指導など出来る訳がない」と長田の作り話に呆れかえっていた。

 長田は納税者・市民の申請に粛々と条例に沿って職務を執行しなければならないのに、使用許可の権限が「警察の指導を受けなければならない」との嘘で、申請を門前払いせんと画策した。

 さらに、「職員の手薄」を理由にあげた件についても、上司である田原課長補佐に問い質したところ、西村修平代表に「そうしたことは絶対にあり得ず、深くお詫びする」との返答があった。

 執拗極まる妨害が長田和明個人のスタンドプレイか、左翼勢力若しくは創価学会の指導を受けての妨害か、又は鷲澤正一市長の指示によるものか、抗議のうえで問い質そう。


日時:平成20年4月9日(水) 11時半から(抗議・質問状の提出)

場所:長野市役所前で抗議街宣

呼び掛け:主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

連絡:西村(090−2756−8794)

主権回復を目指す会
代表 西村修平(090-2756-8794)

<『語る』運動から『行動する』運動へ>

※私は仕事の関係で長野へは行けませんが、有門大輔・NPO外国人犯罪追放運動代表とスタッフが西村代表に同行します。長野近郊にお住まいの方で駆けつけられる方がおりましたら、ご協力下さい。
 

☆4月8日(火曜日) 酒井信彦先生の連続講座

第二回 【シナ侵略主義と日本の未来】
−シナ人の侵略は民族的法則性にある−

日時:平成20年4月8日(火)18時半開始

場所:文京区区民センター 資料代:千円

スティッカムで生中継行ないます。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 

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2008年04月07日

稲田議員攻撃で足並み揃えた売国マスコミ

【連載】胡錦濤来日と日本の敗北��

稲田朋美議員攻撃で足並みを揃えた売国マスメディア!

 現在、日本のマスメディアは中国人監督が製作した反日映画『靖国YASUKUNI』の上映に関して、この映画の上映を好ましくないとして映画館が自主的に取りやめにした件で、この映画館の自主的な上映中止を「表現の自由に対する挑戦」などと大々的に取り上げ始めた。

 特に影響力の大きいテレビ局などのバラエティー番組の中で、この捏造した「靖国」上映問題を取り上げ、あたかも自民党の稲田朋美議員らが映画館に圧力をかけたかのような捏造報道を繰り返している。

 今日はこの背景を考えてみることにします。これはシナ・中国共産党の独裁者・胡錦濤の訪日を成功させるために仕組まれたものであることは明らかです。

 中国産「毒入餃子」事件への居直った対応、チベット問題に対する国際世論に背を向けた対応、この傲慢さ丸出しの中国共産党に対して、日本国民の不信感は相当なものです。

 このまま胡錦濤がやって来ても、これを歓迎するなどというのは、擬似権力者(政党・官僚・マスコミ・宗教団体・労組団体)だけであり、多くの国民はそっぽを向くことは確実な情勢です。

 このような情勢に焦ったマスメディアが考え出したのが、今回の「靖国」上映問題であったのです。では、これがどのように利用されてシナリオが練られたのかを考えてみます。

1.この「反日映画」に関して、文化庁が多額の補助金を出していることが判明する

2.自民党の保守派議員の集まりである『伝統と創造の会』の稲田朋美議員らがこの映画に関して、試写会を文化庁に要請した

3.産経新聞社などがこの映画に対する公的助成の事実を報道

4.この報道を目にした愛国者がブログなどでこれを取り上げ、それを見た読者が上映を予定していた映画館に対して公的助成が行なわれていた事実を問題視して抗議をする

5.朝日新聞社などが映画館が自主的に上映を取りやめたことが問題との記事を掲載

6.テレビ局があたかも稲田朋美議員が「言論・表現の自由」に圧力をかけて、これを中止させたというデッチ上げの報道を繰り返すに至った

 まぁ、簡単に要約すればこんなところでしょうか。ではどのようにデッチ上げられたのかをここで考えてみましょう。

 先ず、明らかにデッチ上げられた問題があります。

1.公的助成が是か否か―という問題が、上映の是か否かに置き換えられた

2.映画館の自主的な判断が、政治的圧力によって中止に追い込まれたとされた

3.上映中止を求めた人たちを「政治団体に所属する」などと紹介したり、ネット右翼などという言葉を用いて、抗議そのものを営業妨害ということに捻じ曲げて報道した

 これらのことについて考えてみましょう。

 先ずマスメディアがこの問題で一番先に伝えなければならないことは、何故このような映画に国民の税金が使われて製作されたのか? 多くの国民が疑問に思っていることについて報じなければならない。

 靖国神社を冒涜するような映画に対して、日本の文化庁から多額の助成金が中国人映画監督に出された経緯こそ先ず国民が一番知りたいことではないか。そのことに対して問題提起した国会議員の何処が悪いのか?

 稲田朋美議員は「「私たちの行動が表現の自由に対する制限でないことを明らかにするためにも、上映を中止していただきたくない」(読売新聞)としている。

 つまり、これは国会議員として当然のことを言ったまでで、これを「上映中止を煽った」などと報道したことは明らかに事実に反するデッチ上げということです。

 次に映画館は「圧力はなかったが中止」(朝日新聞4月4日見出し)と語っている。朝日新聞社の取材記事をそのまま紹介しましょう。

 「3月15日、最初に決めた(中止)東京・新宿のバルト9。運営会社、ティ・ジョイは担当者が『抗議や圧力を受けたわけではなかったが、総合的に判断した」

 また別の映画館の執行役員の次の言葉も紹介されている。

 「だれかの意見ということではなく、総意として判断した」

 つまり、この上映中止は「総合的判断」や「総意として」決定されたことは歴然としている。この総合的判断や総意の中に無理やり入れられたのが、「政治団体に所属する人」やネット右翼の掲示板への書き込みであった。

 要するに無理やりこじつけらたのである。では何のためにこのようなことがなされ、今後どのように展開していくのでしょうか。

 答えを簡単に書かせてもらいます。

 中国の胡錦濤訪日に反対しているのは、この映画を上映中止に追い込んだ「政治団体に所属する人」か、もしくはネット右翼であると決め付けたいわけです。

 また、稲田朋美議員と右翼団体をどうしても結びつけたい。だからマスコミは右翼団体に取材攻勢をかけて、何とか稲田朋美議員を擁護するような発言を得たいと必死なわけです。

 では、マスコミのゴミどもに聞くが、我々が上映を決めた映画館に抗議の電話をしたり、中止の申し入れをしたとして、一体何が問題なのだ!?

 抗議をする自由を認めないということが、マスコミが言うところの「言論・表現の自由」を守る社会ということなのか!?

 抗議する自由もない社会こそ、今回訪日する胡錦濤・中国共産党が一党支配するシナ大陸における共産主義社会だろう。その独裁者を大歓迎するマスメディアに、そもそも自由を口にする資格などない。


☆4月8日(火曜日) 酒井信彦先生の連続講座

第二回 【シナ侵略主義と日本の未来】
−シナ人の侵略は民族的法則性にある−

日時:平成20年4月8日(火)18時半開始

場所:文京区区民センター 資料代:千円

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2008年04月06日

文科省汚職事件

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文部科学省汚職事件の全貌

今後の捜査の進展では政界ルートへの飛び火も


海外旅行やゴルフ=贈賄業者と大島容疑者
文科省汚職・警視庁追及

 国立大学の施設整備をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前文部科学省文教施設企画部長大島寛容疑者(59)が、贈賄側業者とともに海外旅行やゴルフをしていたことが5日、警視庁捜査2課の調べで分かった。同容疑者は飲食を含めた接待を繰り返し受けていた疑いがあり、同課は文科省などから押収した資料の分析をして不正の全容を追及している。   (時事通信)

 本日は政治思想のお話とは違います。
 また、このエントリーで取り上げた事件に関して、単なる評論的なものでもありません。
 私は農作業の手伝いで福島に戻っていましたが、一昨日から新聞記者からの問い合わせが相次いでいます。

 その理由はネットで私が書いた下記の記事を新聞記者の皆さんが見つけたからのようです。

東京地検が狙う政界ルート

1 http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/50347227.html

2 http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/50348695.html

3 http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/50349991.html

 この事件はある理由で不発に終わりました。
 しかし、今回突然単純な収賄事件として文部科学省の前文教施設企画部長の大島寛容疑者と会社顧問の倉重裕一容疑者が逮捕されました。

 3番目に紹介した記事の中にこの倉重容疑者の名前を書いています。2006年(平成18年)2月16日の記事です。

 さて、文科省における族議員といえば海部、森の両首相経験者の私設秘書があまりにも有名だ。彼らは非常に「口利き」に関しては有能であり、やり過ぎるきらいもある。

 ここで文科省に飛び火した場合に名前の挙がりそうな「口利き」屋さんを列記しておこう。海部先生の場合は「マツモト」、森先生の場合は「ミヤムラ」、故柳川覚治先生の流れで「クラシゲ」、それから森−野中−麻生ラインで「ナカノキイチロウ」、更にはOBで「サガワ」などという人の名前もチラホラ目につきます。どうなります事やら…。

 私が驚いたのはこの記事が書かれた2ヵ月後に今回の収賄事件が起きていたことです。また、それから以後も続いていたということです。この大島容疑者には現職当時から黒い噂が絶えませんでした。

 実は今回の事件に限らず、この文部科学省の施設部に関しては、私はたぶん日本で一番詳しいジャーナリストであると思います。今回私に対して新聞記者からの問い合わせが相次いだのはそのためです。

 私は平成12年の11月から『教育・施設レポート』というものを月刊で発行していました。タブロイド版で8ページほどのものです。文部科学省の本庁は勿論のこと、全国の国立大学の殆どを回っており、文教施設部に所属する技術系職員の方との面識は100人以上にもなります。

 平成17年頃まで続けていたので約5年間やっており、この大島容疑者が施設部長の頃にやめました。その理由はこの大島部長の時代になってから協力体制が得られなくなったためです。

 協力と言ってもそれは資金などではなく、資料の提供や取材に関してですが、その理由は今になって思えば、大島容疑者の周辺における黒い噂を耳にして、それを側近に話したことで嫌われたのかも知れません。

 私が文教施設部に出入りするようになってから、この大島容疑者が4人目の施設部長でしたが、一番やり手でそして油断できない性格の持ち主と思っていました(部長になってからは会っていませんが、その前は何度もお顔を拝見していました)。

 私としては2年前の事件が不発に終わっただけに、今回も政界への飛び火はないと思いますが、もし政界ルートへの捜査が波及するなら森元首相や野中元幹事長なども枕を高くして寝れなくなるでしょう。

 忙しい毎日ですが、今回の事件を契機に、この問題をまとめて単行本にして出そうかとも思っております。また、今回の問題を含めて文教施設部の実態をネット上で公表することも考えております。

 どこまで事件が広がりを見せるのか、今後の捜査当局から目が話せません。
 今月は本当に目が回るほどの毎日になりそうです。ジャーナリストとしての本来の仕事が出来そうです。

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2008年04月05日

朝日社説「靖国上映中止」に反撃!

朝日新聞社説「靖国上映中止」に反撃!

言論の自由を主張する資格などないだろう!

 朝日新聞社は4月2日「『靖国』上映中止 表現の自由が危うい」という社説を掲載した。
 中国人監督が製作した映画『靖国・YASUKUNI』というドキュメンタリー映画に対して、上映禁止を求める声が国民の中から相次ぎ、上映中止を決めた映画館が続出したことに関しての社説である。

 先ず、この映画の上映をするしないは、映画館の営業上の決定であり、それをあたかも右翼団体などによる嫌がらせと書いている点にこの社説の勘違いがある。

 朝日の社説でも右翼団体などの抗議などで取りやめにした映画館は一つしかないと書いている。残りの映画館は「お客さんに万が一のことがあってはいけない」という理由で取りやめたとしている。

 つまり、直接的に右翼団体からの抗議を挙げた映画館が一つしかないのに、他の映画館も全てそのような抗議があったのではないか―、そのような推測を読者に与える内容となっている。

 ここで不思議に思うのは「問題のある映画を上映して、お客様の反発を受けたくない」と考えての措置だとは考えないのか。この映画が「反日性」の強いものである以上、上映する側がその点を考慮して上映をやめるのは当然であって、これは懸命な措置である。

 国民には思想信条の自由もあり、発言の自由もある。

 「問題ある」映画の上映に反対し、この中止を求める権利を我々日本人にはある。ましてや、靖国神社を貶めるような映画に反対するのは当然だろう。

 それを「言論や表現の自由は狭まり、縮む。結果として、理不尽な妨害や嫌がらせに屈してしまうことになる」などと決め付けることにこそ、我々は朝日新聞社の傲慢さを感じる。

 だいたい朝日新聞社に下記のようなことを言う資格があるのか?

 「自由にものが言えない。自由な表現活動ができない。それがどれほど不健全な会社かは60年余り前までは嫌というほど経験している。言論や表現の自由は、民主主義社会を支える基盤である」

 「国民だれもが多様な意見や主張を自由に知ることができ、議論できることでよりよい社会にするための力が生まれる」

 我々は朝日新聞社に対してアポイントを取って抗議に赴いた。しかし朝日新聞社は我々の抗議文を受け取ることを拒否し、ガードマンを配置して我々を排除した。

 自らは「言論表現の自由」を声高に叫ぶくせに、そのことに対する質問や抗議を暴力的に封じ込めておきながら、今回のこの社説には呆れ果てた。

 

 朝日新聞本社に抗議文を届けようとした『主権回復を目指す会』の西村修平代表を中に入れないように阻止するガードマン

http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee141714.flv

 言論の自由を標榜するなら、堂々と抗議文くらい受け取ったらどうなのだ。自分達の批判する自由は絶対に正しく守らなければならないとしているが、自分達への批判をこのようにガードマンを動員して阻止しようとする。

 このような朝日新聞社が同じく社説で次のように書いている。

 「いつの時代にも暴力で自由を侵そうとする勢力がいる。そんな圧迫は一つ一つはねのけていかなければならない」

 

 朝日新聞本社の中から、我々をうかがう一団。彼らは自らを特別な存在として振舞ってきた。そのような朝日新聞社へ言葉を贈ろう。

お前達こそ、「ペンの暴力団だよ!」


 国民の言論表現の自由を力で抑えつけ、自分達にしかそれを言う資格がないかのような傲慢さこそ、まさに暴力で自由な社会を潰そうとする勢力なのだ。

 我々はそのような売国・朝日新聞社の圧迫を一つ一つ撥ね退けていく、民族の正義に根ざした戦いに決起しているのです!

 なぜ、この映画について左翼勢力は必死になって攻撃をかけてきたのか? 表現の自由を盾にして、この売国左翼どもの真の狙いは何か?

 それは靖国神社を貶めることです。シナ人の映画監督が製作した靖国はまさにそれを目的として作られており、その映画を広めることによって靖国神社に疑念を抱かせようとしています。

 靖国神社は我々日本民族の聖地であり、民族の復元力を秘めた精神の支柱でもある。どのようなことがあっても、これを我々は死守する。靖国神社こそは我々が生命を投げ打つことの出来る日本民族最後の砦でもある。

お知らせ

☆4月6日(日曜日) 東京

【名称】 No!人権擁護法案! No!外国人参政権! 名も無き市民のデモ

【日時】 4月6日(日) 13:15集合 13:30出発 14:05解散

【集合&解散場所】 東池袋公園
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F43%2F41.345&lon=139%2F43%2F16.264&layer=0&sc=2&mode=map&size=m&pointer=on&p=&type=

【交通】JR、地下鉄丸の内線&有楽町線、西武池袋線、東武東上線池袋駅(東口) 

【コース】東池袋公園〜六ツ又陸橋(左折)〜(明治通)〜ビッグパソコン館手前交差点(左折)〜東口五差路(左折)〜(グリーン大通)〜公園前(左折)〜ファミリーマート前(右折)〜サンシャイン60前〜トヨタアムラックス裏〜東池袋公園

日本人の生活を根底から破壊する悪法、人権擁護法案と国民主権の憲法に反するチベット化への布石、外国人参政権に対して、国民サイドからNo!の声を大繁華街・池袋東口であげよう!

これらの法案が如何に危険か、衆目に広く知らしめよう!
人権擁護の美名の下、日常生活にどんな混乱がもたらされるか訴えよう!
集え! 同志

【連絡先】 緑山雄山こと宗安力(090−9275−0369)
       
invincible_ro@hotmail.com

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エセ平和論者とチベット問題

似非平和論者とチベット問題

独裁者が大好きの共産・公明の見解を笑う

 これまでシナ・中国共産党人民解放軍のチベット人弾圧に関して、党としての公式な声明をまったく出さなかった共産党や公明党がようやく見解を発表した。

 北京五輪の聖火ランナーが世界を走り、反対活動の拡大が予想される中で、何か言っておかなければ困るとでも考えたのでしょう。しかし、この見解というものがまさに噴飯ものです。

 先ず日本共産党は4月3日にようやく赤旗に掲載しました。短いものですが、共産党らしくて、とても笑わせてくれます。

チベット問題――対話による平和的解決を
志位委員長が胡錦濤主席に書簡

中華人民共和国国家主席 胡錦濤殿

 チベット問題をめぐって、騒乱・暴動の拡大と、それへの制圧行動によって、犠牲者が拡大することを、憂慮しています。
 事態悪化のエスカレーションを防ぐために、わが党は、中国政府と、ダライ・ラマ側の代表との対話による平和的解決を求めるものです。
 そのさい、双方が認めている、チベットは中国の一部であるという立場で対話をはかることが、道理ある解決にとって重要であると考えます。

 だれであれ、オリンピックをこの問題に関連づけ、政治的に利用することは、「スポーツの祭典」であるオリンピックの精神とは相容れないものであり、賛成できないということが、わが党の立場であることも、お伝えするものです。

日本共産党中央委員会 幹部会委員長  志位和夫

 短い書簡を一通送っただけです。
 これが米国なら大抗議行動でしょうね。要するに米国の核は悪い核、中国の核は良い核という共産党の体質そのものです。
 米国BSE肉牛問題では署名活動や抗議行動をしたのに、「毒入餃子」事件では沈黙、この党は本当に分かりやすいですね。

 しかし、この文章はシナへの抗議ではなく、最後などはシナへの激励に読めるから不思議です。

>だれであれ、オリンピックをこの問題に関連づけ、政治的に利用することは、
>「スポーツの祭典」であるオリンピックの精神とは相容れないものであり、
>賛成できないということが、わが党の立場であることも、お伝えするものです。

 本気になってチベット問題でシナに抗議するつもりなどないのでしょう。こんな書簡を出して、自分達は「チベット問題ではしっかりと中国に言うべきことは言った」などと日本国民には弁解するのでしょう。

 誰であれ、共産党など信用していません。共産党が政権を取ったら国民を弾圧するのは皆さん知っています。このような問題に極めて鈍感と言うか冷淡なのが共産党の特徴です。

 口を開けばやれ平和だ、米帝国主義反対、戦争反対を唱えるが、中国様の軍拡や侵略戦争には沈黙して来ました。もう、共産党の本質を皆さん知っています。

 次に同じく似非平和主義を唱える公明党です。こちらは4月2日の公明新聞に掲載されたものです。

胡主席の訪日成功を

中日友好協会 井副会長と会談
太田代表


 公明党の太田昭宏代表は1日、参院議員会館で、中日友好協会の井頓泉副会長と会談し、5月に予定されている中国の胡錦濤国家主席の訪日など、日中関係の発展に向けて意見交換した。

 これには、公明党から赤羽一嘉国際委員長、上田勇衆院議員、遠山清彦、西田実仁、鰐淵洋子の各参院議員が同席した。

 席上、太田代表は、同協会の日中友好への尽力に敬意を表した上で、チベット問題や、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などの懸案を指摘。食の安全対策として日中の協議機関設置を提案したことなどに触れ、「一つ一つ困難を克服する共同作業の中に信頼関係が築かれる」との考えを示すとともに、「北京五輪の成功に向け共同歩調を取りたい」と述べた。

 井副会長は、公明党の中日友好に対する取り組みに謝意を示した上で、「両国民の間には、まだ冷たい感情もある。困難を乗り越えて、素晴らしい関係を構築しなければならない」と力説した。

 また、太田代表は胡主席の訪日について「来日を楽しみにしている。何の心配もなく、いい成果を積み上げられるようにしたい」と強調。井副会長は「訪日の成功をお願いしたい。公明党は政権与党であり、ぜひとも力を借りたい」と述べた。

 これも不可解な記事です。
 「チベット問題や、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などの懸案を指摘」とだけ書いてあるだけで、どのように具体的な指摘をしたかが、まったく抜け落ちている。

 これでは実際に話合われたか、どうかさえも疑わしい。共産党と違ってこちらは一応は政権与党という立場だ。「毒入餃子」事件などでも、政府にモノを言うべき立場にありました。

 創価学会の池田大作の指示が絶対のこの党らしく「北京五輪の成功に向け共同歩調を取りたい」と述べたと書いています。
 もう、既に創価学会は北京五輪成功のために、組織を挙げてこれに取り組み、その成果を以って池田は息子を会長の座に据えようとしている。

 創価学会の操り人形である公明党が、そのために動き出したということです。この問題は「新・創価学会批判」のシリーズで触れるので、ここでは省略しますが、こちらも言い訳程度にチベットや「毒餃子」の文字を使用しただけで中身はゼロです。

 最後に投稿欄のコメントを紹介しておきましょう。


133 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/25(火) 11:01:36

電話で聞いてみました。

・創価学会本部
チベットでの虐殺については、コメントしない。コメントしない理由もコメントしない。

世界でいろいろな事象が起きているが、創価学会はその全てに言及しなければ ならないのか?チベット虐殺より坊主の芸者遊びを優先する取捨選択の権利は、 創価学会にある。外部であるあなたが言うことではない。

いじめを見て見ぬふりをする人間は、いじめをしている人間と同じではないのか? と聞くと、それは、学校の話だ。次元が違う。とのこと。

悪には徹底的に戦うのではないのか?と聞くと、悪とは何か?チベット人を虐殺する のを悪と言うのはあなたの基準だ。創価学会の基準は別にある。

生命の尊厳など、外部のあなたに言われる筋合いではない。
全てを含めて、創価学会は何もコメントしない。その理由もコメントしない。

そんなことを質問するあなたはおかしい人だ。

・公明党本部
チベットでの虐殺を静観している。様子を見ている。

・聖教新聞社
朝日や他のメディアが何もしていないのに、どうして聖教新聞が記事を書かなければならないのか?何もしない。
あなたのような変な人から毎日電話がかかってきて迷惑だ。とにかく聖教新聞は何もしない

Posted by 名無し at 2008年04月04日 23:20

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Posted by the_radical_right at 07:30 │ mixiチェック │9条・国軍