【連載】胡錦濤来日と日本の敗北��
追い詰められる北京オリンピック
先ず欧米諸国の中国への批判ニュースとそれに対する中国側の反発を紹介しましょう。
中国非難決議、圧倒的多数で採択=五輪開催の妥当性に疑問呈す−米下院
【ワシントン9日時事】米下院は9日の本会議で、中国当局によるチベット自治区の暴動弾圧を厳しく非難するとともに、中国政府とチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世との対話などを求める決議を413対1の圧倒的賛成多数で採択した。決議は北京五輪開催の妥当性にも疑問を呈している。
決議は、チベット支援に取り組んできたペロシ下院議長(民主)が提案していた。法的拘束力はない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000065-jij-int
ブラウン英首相ら7カ国の首脳が不参加表明 北京五輪開会式
チベット騒乱に端を発する北京五輪の聖火リレーの混乱が増幅されるにつれ、五輪への参加をめぐる各国首脳の対応がいっそう注目される。2012年の五輪開催国である英国のブラウン首相は9日、開会式には参加しないと表明した。
英国を含めこれまでに、7カ国の首脳が不参加を明確にしている。各国の動向に最も影響を及ぼす米国のブッシュ大統領をはじめ、首脳の多くはなお情勢を見極めているが、判断を迫る圧力は強まっているようだ。
英首相官邸の発表によると、ブラウン首相は閉会式には出席し、開会式にはジョウェル・ロンドン五輪担当相が参加する。
首相はこれまで、「われわれは五輪をボイコットしない」と断言し、中国を含む各国の主要メディアは「英首相は開会式に出席する」と報じた。その首相が開会式への不参加を決断した背景には、世論の風当たりの強まりがある。
「粗暴な内政干渉」と反発、中国が米議会決議で
中国外務省の姜瑜副報道局長は11日、米議会がチベット問題で9日に対中非難決議を可決したことに対し「中国の内政に対する粗暴な干渉で、中国人民の感情をひどく傷つけた」と激しく反発し、「強い憤りと断固たる反対を表明する」との談話を発表した。
姜副局長は、特に下院決議に対し「チベットの歴史と現実を勝手に歪曲(わいきょく)し、暴力犯罪に対するチベット自治区政府の対応を理由もなく非難している」と厳しい姿勢を示した。
談話はまた「米議員の一部がチベット自治区ラサで起きた暴動参加者や暴動を画策した(チベット仏教の最高指導者)ダライ・ラマ14世側を非難せず、批判の矛先を中国政府と中国人民に向けている」と指摘。こうした動きは「黒を白と言いくるめ、下心は計り知れない」と強い調子で批判している。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080411/amr0804111313012-n1.htm
欧米諸国におけるシナ・中国共産党に対する厳しい動きは世論に押されてのものです。中国政府がそれを見誤るとそのしっぺ返しは高く付きそうです。
EU(欧州連合)の欧州議会での対中非難決議は10日、賛成580、反対24、棄権45の圧倒的多数で採択された。また、米下院は9日の本会議で、中国当局によるチベット自治区の暴動弾圧を厳しく非難するとともに、中国政府とチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世との対話などを求める決議を413対1の圧倒的賛成多数で採択した。
この圧倒的な数字の差を見るまでもなく、如何に西欧諸国で現在起きているチベット人虐殺への批判が根強いものなのかが理解出来ると思います。
何故これほどまでに、西欧社会がシナ・中国に対して反発を強めているのか。それはこの対立がかつて言い古された言葉ですが<自由か、共産か>という戦いであるからに他なりません。
西欧社会は次の3点を国是とする国々です。
�ー�由を守る社会
�¬閏膽腟舛鮗蕕觴匆�
�4靄榲�人権を尊重する社会。
この3点がシナ・中国の社会では著しく欠けています。だからシナに対して批判的なのです。では翻って我が日本はどうなのか?日本も以上の3点を国是とする国家です。
しかし、西欧諸国と全く異なる点は、これを守らないシナ・中国の政府に対して、何も言えないという、その臆病さにあります。シナに怯え言いたいことも言えずに沈黙している。
このようなことを続けて行けば、日本は西欧社会から奇異の目で見られることになります。マスメディアはこの大変重要なことを国民に知らせようとしません。
何故なのでしょう。自由な言論が保障されず、民主的な選挙が行われたこともなく、基本的人権が守られていないシナの社会を批判できないマスコミが、今日本で「靖国上映の自由を守れ!」などとお門違いな馬鹿騒ぎを演じています。
自由というものの本質が全く分かっていない。いや分かっていてもそれを報道することを既に放棄してしまっている。今更言うことではありませんが、これでは日本のマスメディアはシナの奴隷と同然ではないでしょうか。
ダライ・ラマ14世日本立ち寄り
安倍前首相夫人の面会を高く評価する。
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/722146.html
皆さんへのお詫び
今週日曜日に予定していた「中国大使館への抗議行動」は、延期することになりました。来週も行事が相次ぎ、反創価学会シンポジウムや長野市における聖火リレー抗議、胡錦涛訪日反対デモに全力を傾けるべきとの判断から延期となりました。
予定されていた皆様におかれましては、本当に申し訳ありません。他の予定は告知した通りですので、よろしくお願い申し上げます。
☆4月15日 mixi「人権擁護法案反対の日」
(西村修平氏と村田春樹氏の人権局呼び出しに関する対談)
法務省人権擁護局に「民族差別」「人種差別」発言で呼び出しを受けた両名が、「人権擁護法案」の恐怖を実体験から話をします。生中継で視聴者の参加も可能。
☆4月16日 憲政会館・民団「外国人参政権よこせ集会」
この民団主催の集会にパチンコ・マネーに汚染された国会議員が多数参加予定です。皆さんで集まって罵声を浴びせましょう。その顔をネットの生中継で晒し挙げましょう。5時から憲政会館前で集合し始めます。集会は5時半より開始される予定。
☆4月17日 宇都宮裁判所シナ人凶悪事件・極左弁護士糾弾
現地裁判所で3時より始めます。東京の下記会合には出られません。二班に分かれます。私と西村さんは宇都宮です。
☆4月17日 若者が語る「行動する」運動
〜動かなければ、変わらない〜
日時:4月17日(木) 18:30〜20:00 (開場18:00)
会場:文京区民センター 2A会議室
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分
皆さんへのお願い
先月末配布予定であった「毒餃子」に関しての生活協同組合連合会などに対する批判チラシを本日ご協力を頂ける方に発送致します。
よろしくお願い申し上げます。また、残りがかなりありますので、ご協力頂ける方はメールにて連絡下さい。
↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!









