2008年04月20日

履き違えた正義

履き違えた正義

名古屋高裁「9条違反」を「下された正義」と叫んだ人へ!

 4月18日の各新聞社の朝刊は自衛隊のイラク派遣を名古屋高裁に憲法違反として訴えがあった件で、バグダッドを「戦闘地域」と認定した上で、航空自衛隊が多国籍軍への武装兵を空輸しているとして「他国への武力行使と一体化した行動であり、憲法9条に違反する」と判断を下したことを大々的に報じた。

 政府はこの裁判所の判断については、「バクダッドの飛行場は非戦闘地域の要件を満たしており納得できない」と町村官房長官が述べたが、訴えそのものは国の勝訴なので、この問題はこれ以上裁判所で争われることはない。

 また、空自の活動は「9条に違反」としたものの、陸上自衛隊の派遣についてはまったく言及がなかった。原告側が主張した「平和的生存権」なるものについても、これに基づく損害賠償が退けられた以上、認められなかったものと解釈する。

 さて、この憲法9条については、もうここで今更これを議論する必要もないと思います。
 憲法9条で「交戦権」を否定しており、それを解釈によって誤魔化してきた以上、このような結果を招くことは当然と言えば当然なのです。

 私が今回問題としたのは、元外交官の天木直人氏が「正義」と書いたことに対して、私の考えを述べてみたいと思ったからです。
 これを何故「下された正義」としたのでしょうか?

 気になる文章があったので、それを見ることにしましょう。

>青山裁判長については、大学の教授に就任するために
>定年を2ヶ月残して3月31日付で依願退職しているから、
>このような判決が書けたのだと言う向きがある。

>しかし、そのような事を軽々しく言えるものは、自分の進退を
>
賭けて行動する状況に追い込まれたことのない幸せな者だ。

>というよりも、自らを決してそのような状況に置こうとしない、
>保身に汲々とする臆病者だ。

 天木氏はこの裁判長こそが「正義」だと言いたいようだ。しかし、私はこの裁判官を「正義の使者」などとは思わない。もし、本当に「正義を貫いた人」なら、私は別な人の名前を挙げさせて頂く。

 それは天木氏と同様に外務省で働いていた外交官である。

 自分の信ずる道を命をかけて全うした外交官

 自ら進んで危険な状況に身を置き保身に汲々としなかった外交官

 その「正義」とは何かを教えてくれた外交官こそ故奥克彦大使である。

 イラクの復興支援のためにイラクに派遣された奥克彦大使と井ノ上正盛一等書記官は、日本の果たすべき役割を自覚した上でイラクに赴いた。

 奥大使の信念は次の言葉に表されています。

 「イラクで続発するテロは一人ひとりの子供に文房具を与える機会さえ奪い、新たなる脅威を世界中に拡散する」

 だからこそ、彼は他の国の外交官が二の足を踏むような地域での活動を勇気を持って行なっていたのです。

 「子供達の輝いた目がある限り、この国は、イラクは必ず甦る。私はそう信じる」(生前の奥大使)

 独裁者を排除して、圧制と抑圧に苦しむ人々を救うためには、危険を顧みずに、その任務に就き全力を上げて取り組む、まさにそれを日本人外交官の責務としてお二人は殉職された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%85%8B%E5%BD%A6#.E3.82.A4.E3.83.A9.E3.82.AF.E4.BE.BF.E3.82.8A

 志半ばで亡くなられた二人の外交官に対して、日本国がイラクに留まり、支援を続けることを私は国際社会に対する義務であり、これを「正義」と呼びたい。

 自衛隊は何のために、日夜訓練に励んでいるのか?

 日本人は自衛隊のために血税を払い、最高の装備を揃えてきた。

 その自衛隊が世界の平和に貢献できないなら、これほどの無意味なことはない。

 何の武器も持たずに危険な地域で、日々復興に奔走して凶弾に倒れた二人の日本人外交官の死を無駄にしないためにも、日本政府は空自の活動を断固として継続すべきである。

 それが二人の死に対する、日本国としてのせめてもの「正義」を貫く道であると私は信じる。正義とは言葉だけでは為し得ない。それは命を賭けた戦いによって、始めて為し得る行為である。

 

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Posted by the_radical_right at 08:48 │ mixiチェック │9条・国軍 

2008年04月19日

名古屋・チベット人弾圧反対デモ

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名古屋チベット抗議デモが教えるもの

ネットの連帯が大成功へ導く


名古屋でチベット人弾圧の抗議デモ

 「フリーチベット、セーブチベット」――中国政府のチベット人弾圧に抗議して、市民グループが19日、名古屋でデモ行進を行ないました。

 弾圧に苦しむチベットの人を勇気付けようと開かれたこの抗議デモには、市民グループのメンバーら約500人が参加しました。参加した人たちは、名古屋市中区の若宮大通公園をスタート。チベットの旗やメッセージボードを掲げながら、約1時間かけて名古屋の中心街を歩き、「チベットに自由を」と道行く人に呼びかけていました。(19日19:05)

  
 http://hicbc.com/news/index.asp?cl=c&id=00022F5F

 ユーチューブの映像

 http://jp.youtube.com/watch?v=Q0ne4IwO5B0

 この集会や抗議デモに私は一切関係していません。
 しかし、どうしてもこのニュースは紹介したいと思いました。その理由はこの日本に新しい市民運動が形成されてきたと思うからです。

 この市民運動はネットという基盤があって初めて成功を収めました。2ちゃんねるの大規模OFFサイトに「フリーチベットin名古屋」というエントリーが立ちました。

 政治的な色もなく、所謂人権派の影もない、本当に素人による書き込みが続いて、このサイトに集う人たちから自発的に集会やデモを行なおう―という呼びかけがなされていました。

 非常に活発な書き込みが続きましたが、所謂政治活動家や人権派の活動家がいないので、どこまで成功するのかと心配でしたが、今日のこの結果を見て正直驚きました。これだけの人が集まり集会とデモは大成功したのです。

 勿論、2ちゃんねるだけではなく、mixiなどでもコミュニティが出来て呼びかけがありました。いずれにしてもこの集会とデモはネットがなければ出来なかったことだけは間違いありません。

 本日は「4.19チベットに祈る会in神戸」という集まりもありました。先ほどこの集会に参加した人たちによる懇親会の会場から電話があり、長野に5人参加するとの報告を受けました。

 ネットは着実に日本の社会を変えつつあるようです。主役は普通の一般大衆であり、その中でも若者の姿が目立っています。時代は着実に変わりつつあるのです。

 私はこのネットを通して連帯感を強め、このような社会運動に取り組む人たちを後世の人は「ネット市民」と呼ぶようになるのではないかと予言します。

「ネット市民」

 これこそが、時代を切り拓く新しい人たちの称号に最も相応しいと、私の独断ですが命名させて頂きました。

 私は昨年「ネットが変える日本の政治」という本を世に出しましたが、ネットは確実に社会を変える原動力となって来ました。

 私はその本の中で、最後に次のように書きました。

「私はネットの力を信じる。ネットこそ日本の社会に大変革をもたらす」

 今、「毒入餃子」「チベット人弾圧」など、報道機関が中国に対して明確な批判を避けている中で、「ネット市民」は、堂々と正義を掲げ声を挙げ始めてきました。

 今、全国各地でこのような動きが更に活発化してくることでしょう。もう、左右の政治団体もあるいは人権派団体もネットを味方にしなければ生き延びることなど出来ない。

 今回の名古屋の抗議デモはそれを示してくれました。名古屋の集会と抗議デモに参加した皆さん、そして神戸の集会に参加された皆さん、本当にご苦労様でした。

 これで東京・大阪・名古屋と大きな抗議集会が行なわれたことになります。

 いよいよ、今度は長野市における聖火リレーです。名古屋からも長野市への抗議ツアーを募っています。もう20人以上の申し込みがありました。

☆長野ツアー(名古屋発)につきまして

 参加希望者の方にお知らせします。観光バスでなく、ワンボックスカー2台で向かうことになります。遠慮なく申し込み下さい。料金は無料と致します。

お問い合わせ先
fukushimaseto@gmail.com

 また、明日の夜は名古屋に入って「緊迫するシナの情勢と日本の進路」と題して講演を行ないます。是非とも興味のある方はご参加下さい。

愛知県県民集会 20日・18:00〜21:00

場所:名古屋市公会堂 第2 集会室
「チベット国民連帯・中共の蛮行糾弾、北京オリンピック反対、 胡濤来日断固反対を求める愛知県民集会」を行ないます。



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Posted by the_radical_right at 20:30 │ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡) 

反日シナ人留学生が大量動員

反日シナ人留学生大量動員(長野)

シナ人の凶暴性を訴える絶好の機会だ!

【大紀元日本4月19日】

在日中国大使館、五輪リレーの声援者を緊急動員か 

 近く長野で行われる北京五輪の聖火リレーについて、中国大使館は数日前、日本各大学の中国人留学生「学友会」に内部通達を下し、当日の26日、長野での声援を総動員している。また、在日中国人学者の組織「中国学者聯誼会」や、日中友好団体などにも同様な要請が出されているという。学友会のメンバーが匿名で明らかにした。

 その情報提供者によると、その際に参加者は大使館が支給する黄色いTシャツを着用、ペットボトルとペンなどを持参することを要求されている。せいかリレーの抗議者に対し、ペットボトルの水をかけたり、ペンで刺したりするためで、すべての費用は大使館が負担するのだという。また、中国大使館はこの内部通達では、「今回の声援活動はあくまでも、民間が自発的に行うものであり、大使館といかなる関係もないようにする」と、再三にわたり念を押したという。

 その情報提供者によると、現在、各大学の中国人学友会が急いで人員集めをしている。在日中国大使館はパリやロンドンなどでのリレー中の抗議活動が日本で再発しないよう、水面下では全力で動いているという。

 これについて、96年に、日本の東北大学「中国人学友会」で国際部の部長を担当していた在日中国人学者で、同大学の教官である張揚氏は、「同大学の中国人『聯誼会』には、『地下共産党支部』が密かに存在、東京の中国大使館に直轄管理されている。

 同会の会長は中国当局内部の極秘ファイルが見られるようで、海外の中国人学者の代表として、中国共産党の全国会議によく参加している」などを明らかにし、中国大使館と現地の留学生団体との関係を証言した。

 また、中国民主化運動のシンボル的存在、中国国内で延べ18年間監禁されていた米国在住の民主活動家・魏京生氏はかつて以下のように分析していた。「その種のいわゆる愛国主義は、中国共産党が意図的に煽ぎ立てたものである。

 各国の中国在外公館が現地の中国人留学生の学生組織を背後で厳密に支配、当局の情報収集機構に仕立てている。そのリーダーたちは当局から金をもらい、その他の学生を監視したり、様々な当局支援の活動を組織したりしている」そして、今回の五輪せいかリレーでは、当局の工作員が大量に出動し、現地の留学生に混じってリレー声援活動を背後でコントロールしているなどと、指摘している。

 昨年夏ごろ、米国議会で開かれた関連のシンポジウムでは、ハーバード大学の学者、中国問題専門家の張爾平氏や、ドレクセル大学の謝田副教授などを含め、欧米の各大学に在学していた10人近くの元中国人留学生幹部が、「中国学生学者聯誼会(CSSA)」での実体験を明らかにし、同団体が海外での中国当局の諜報収集に積極的に加担しているなどと証言した。

 また、今回の日本でのリレーに対する抗議者を制するために、在日中国大使館が裏の勢力とも接触しているとのうわさもある。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d78368.html


 日本国内におけるシナ人留学生の中に、相当多くのシナ中国共産党の工作員が紛れ込んでいます。このような連中が今回、長野に大挙して押しかける情勢となっています。

 当初はリレーを歓迎するという穏やかなムードでしたが、善光寺が境内における点火式を拒否すると報道されるようになってから、反日性を露わにしています。

 次のようなコメントがありました。

 早速在日中国人留学生による、善光寺報復が開始されようとしてます。

 http://www.tokyocn.com/webpage/event/viewevent?eventid=615
↑のコメントの2ページ目にこんな書き込みが・・。

?新改? 的留言 2008-04-18 23:59
我一会去放把火把它??了。【善光寺】
??不要忘了那天多?些汽油去
翻訳:俺ちょっくら行って放火してあれ燃やしてくる。【善光寺】
    お前ら当日ガソリン多めに持って行くの忘れんじゃねーぞ。

犯罪予告来ました、通報おながいします。ちなみにサーバーは日本国内にあるので、国内法で検挙出来るはず。

Posted by 噴きこぼし at 2008年04月19日 03:20

 かなり緊迫した状況になって来ました。今回の善光寺の拒否表明が如何にシナ中国に大きな衝撃となって現われたかの証左です。中国にとっては西欧や米国の反対運動以上のダメージとなりました。

 善光寺が拒否する長野聖火リレーなどは、一昔前のCMで有名だった「クリープの入れないコーヒーなんて…」と同じように、映像的にまったく意味のなさないものになってしまいました。

 さて、日本人の税金が一人当たり月額20万円も費消されてしまうというシナ人留学生ですが、このような輩を国外退去には出来ないものなのでしょうか?

【入管法に定める留学生の退去強制事由】

 適法に在留資格を得た就学生・留学生であっても、以下のような場合には強制的に日本から退去させられます。

     (中略)

9.国家秩序を害する活動
  政治的な暴力的破壊活動をした場合。
10.法務大臣の認定
  法務大臣が日本国の利益または、公安を害する行為をしたと認定した場合。

             〔出入国管理及び難民認定法(入管法)24条〕

 問題は上記に該当するかどうかですが、この判断はあくまでも今回の長野における活動の様子によって決まると思います。彼らが我々日本人に対して暴力的な行為を行なえば、これに該当するでしょう。

 日本人の参加者は一人でも多く彼らの乱暴狼藉ぶりをカメラに収めて証拠として、捜査当局に告発しなければなりません。もし不測の事態が起きたときには、この告発を取りまとめる作業を当方(NPO外国人犯罪追放運動)が担当させて頂きます。

 我々からチベットの国旗を奪おうとする留学生がいるかも知れません。そのようなシナ人留学生は、必ず写真に撮って捜査当局に取り押さえて突き出しましょう。

 いくら留学生の数が上回ったとしても、ここは日本です。このような連中の暴行を許しておくわけにはいきません。実況生中継班も複数用意して、このような無法なシナ人の実態を放映します。

 シナの学生は徹底した反日教育を受けているし、日本を舐め切っているので、大騒ぎをして暴れるかも知れません。そうなれば、これは絶好の機会となります。

 全世界にシナ人の凶暴性を訴える大イベントになります。是非とも皆さん頑張ってチベット人弾圧に対して戦いましょう。沈黙する左翼人権派に代わって世界の人たちに日本人の気概を示しましょう。

<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ

祝!サンゴ記念日20周年を朝日新聞社前で開催

<捏造も良いねと朝日が言ったから4月20日はサンゴ記念日>


 報道史に銘記されて消えない朝日のサンゴ事件がこの4月20日で20周年を迎える。

 捏造報道の象徴であるサンゴ事件であるが、その後の朝日新聞は一向にその偏向・歪曲報道を改めるどころか、慰安婦強制連行、沖縄戦軍関与とさらにエスカレートさせている。

 捏造報道の原点である「サンゴ事件」を風化させないために、朝日本社前に集いましょう!

日時:平成20年4月20日(日) 12時から

場所:朝日新聞社、地下鉄大江戸線・築地市場駅

※雨天決行、プラカード持参のご協力を


 平成元年の四月二十日に起きた朝日新聞による自作自演事件です。朝日新聞記者が沖縄にある珊瑚礁にK・Yという落書きを発見、夕刊一面で報じました。

 その後の調査の結果、朝日新聞記者が傷をつけて記事として書いた自作自演報道であることが発覚。世に言う「サンゴ事件である。

【サンゴ事件】参照
http://asahilog.hp.infoseek.co.jp/


【呼び掛け】
主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、人権擁護法案を阻止する市民の会

【連絡】
西村(090−2756−8794)
有門(090−4439−6570)

 私はこの集会に参加後、名古屋の集会に夜出席いたします。

【夜の部】県民集会 20日・18:00〜21:00

場所:名古屋市公会堂 第2 集会室
チベット国民連帯・中共の蛮行糾弾、北京オリンピック反対、 胡濤来日断固反対を求める愛知県民集会」を行ないます。

 シナ問題などについて40分ほどの講演を行なう予定です。


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Posted by the_radical_right at 13:24 │ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡) 

2008年04月18日

善光寺と創価学会の根本的相違

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新・創価学会批判��

善光寺と創価学会の根本的相違

 長野市役所に同日午前、善光寺幹部らが訪れ辞退を申し入れた。

 理由について、記者会見した善光寺事務局の若麻績信昭寺務総長は「チベットの宗教指導者が立ち上がり、それに対し弾圧しているので、仏教の寺として考えた」 とし、チベット問題が理由であることを明らかにした。

 辞退は同日午前の特別会議で決まったといい、善光寺の総意だとした。
 住職の1人は18日朝、取材に対し「われわれはチベット人と同じ仏教徒との気持ちが強かった」と話した。

 長野市は新ルートについて「週明けでは間に合わない」としており、早急に検討し土日にも決めたい考え。「できる限り変更のない形で考えたい」としている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000088-jij-soci

 混乱を回避という、無難な理由を挙げるのではなく、明確に「チベット問題」を前面に出したことは大変素晴らしいことでした。

 「チベットの宗教指導者が立ち上がり、それに対し弾圧しているので、仏教の寺として考えた」

 だからこそ、世界中のマスメディアがこれを一斉に大きく伝えました。

アメリカ NBC
http://nbcsports.msnbc.com/id/24192903/

イギリス Guardian
http://sport.guardian.co.uk/breakingnews/feedstory/0,,-7470591,00.html

アメリカ Herald Tribune
http://www.iht.com/articles/ap/2008/04/18/asia/AS-GEN-Japan-Olympic-Torch.php

フランス Le Monde
http://www.lemonde.fr/web/depeches/0,14-0,39-35123428@7-40,0

アメリカ New York Times
http://www.nytimes.com/aponline/world/AP-Japan-Olympic-Torch.html?_r=1&scp=1&sq=Zenkoji&st=nyt&oref=slogin

タイ Bangkokupost(英語版)
http://www.bangkokpost.com/sportsplus/sportsplus.php?id=127166

 これに押されて日本のテレビ局もこのニュースをトップで伝えました。当然と言えば当然なことですが、この決断を高く評価したいと思います。宗教家として当然の決断でした。

 警備上の不安などという曖昧な理由でお茶を濁すことも出来たが、やはり、ここは正直に仏教徒として、その心情を吐露したと見るべきではないでしょうか。

 これで組織を上げて大歓迎を表明している創価学会の似非宗教としての姿がより国民の前に浮き彫りとなって来ました。そのことも大変重要です。

 今週発売されている『週刊文春』によれば、創価学会の『聖教新聞』には、殆どチベットの記事は書かれていないという。対して大々的に取り上げられているのは池田大作と胡錦濤の会談だ。

 何せ、胡錦濤が日本で「会いたい」としたのは天皇陛下、総理と並んで池田大作であったわけだから、創価学会としては、これは大歓迎ムードになるのも当然なのだろう。

 ここで、誰もが不思議に思ったのは善光寺の坊さんの言葉と創価学会の動きです。
 今回の善光寺のお坊さんの「同じ仏教徒として、このチベット問題を看過できない」という正直な言葉は納得でした。

 では、池田・創価学会は、何も感じないのでしょうか?

 そもそも、創価学会というのは仏教徒なのでしょうか?

 善光寺が仏教徒として抗議したシナ・中国共産党の独裁者・胡錦濤と池田大作は満面の笑みを浮かべて会うのです。これって、本当に滑稽な光景になること間違いありません。

 よくよく考えると創価学会というのはやはり仏教徒じゃないということでしょう。

1.日蓮正宗より破門されている。信仰するお寺もない

2.学会員の葬儀には袈裟懸のお坊さんが来ない

3.背広を着た学会の幹部が来て、香典を根こそぎ持って行くらしい

 これではどう見ても仏教徒とは言えないでしょう。

 池田大作教ということですかね。池田崇敬創価学会とでも命名いたしましょうか。

☆4月22日 反創価学会シンポジウム

日時:4月22日(火曜日) 18:30〜20:00  (開場18:00)
会場:文京区民センター 2A会議室
     都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
     東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
     JR水道橋駅 徒歩7分


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Posted by the_radical_right at 20:07 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

善光寺境内使用を拒否!

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善光寺境内使用を拒否!

「ネット市民」の願い通じる!


善光寺 聖火リレーの境内使用を拒否

 今月26日に長野市で行われる北京オリンピックの聖火リレーで、スタート地点となっている善光寺は、世界各地の聖火リレーで中国政府への抗議活動が続いていることから、善光寺の境内をスタート地点にしないよう長野市に求める方針を固めました。

 北京オリンピックの聖火リレーは、日本では今月26日に長野市で行われ、善光寺境内の本堂の前をスタートして、80人のランナーが市内中心部の18.5キロのコースを聖火をつないで走ることになっています。

 スタート地点となっている善光寺では、世界各地の聖火リレーでチベット問題での中国政府の対応を批判する抗議行動が続いたことから、境内がスタート地点となることに反対する意見が出始めたため17日、幹部会を開いて対応を協議しました。

 関係者によりますと、協議の結果、善光寺の境内をスタート地点にしないよう長野市の聖火リレー実行委員会に求める方針を固めました。
長野市の実行委員会では、善光寺側の意向を確かめたうえで、スタート地点を境内の外に移すことや出発式などのセレモニーを縮小することなどを検討することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/t10014058991000.html


 
ようやくの決断です。遅過ぎました。しかし、大英断としてこれを歓迎します。これで善光寺はその長い歴史を穢すことなく、仏教の本道を守り抜いたことになります。

仏教で最も重い罪とされるのは何か!

それは殺生(せっしょう)です。

生き物を殺すこと、特に人間を殺すことです。

 今、シナ・中国共産党が行なっていることこそ、まさに、この仏教で言えば一番悪いことであり、同じ仏教の寺院である善光寺がこれを容認する虐殺北京オリンピックの聖火リレーに協力するなど、本来はあってはならないことであったのです。

 これは善光寺にこの境内の使用を承諾しないように訴えてきた「ネット市民」の勝利です。この善光寺への働きかけは主にネットでごく普通の市民が呼びかけて行なわれました。

 マスコミはその動きをまったく伝えず、それを歪曲して「嫌がらせや妨害の電話が相次いだ」などと報じて来たのです。
 この結果はマスコミの敗北、ネットの勝利であるとも言えるでしょう。

 長野市の式典は取りやめになりました。善光寺は境内での点火式典を中止しました。次なるターゲットはJOCです。あの「日本人は中国産の食品のことなど何とも思っていない、心配しているのは北京五輪の入場券が手に入るかだけだ」などとうそぶいたミズノの社長が副会長をつとめる日本オリンピック委員会です。

財団法人日本オリンピック委員会
150-8050東京都渋谷区神南1-1-1岸記念体育会館内
会長竹田恆和(たけだつねかず)

総務部
電話番号:03−3481−2296
FAX番号:03−3481−0977

 ここはそう簡単には聖火リレーの中止を決めるとは思えないので、我々が次に期待するのは予定されているランナーの中から辞退者が現れることです。

誰か、気概のある日本人はいないのか?

 一人でも参加を取りやめる人が出れば、それは世界中を駆け巡ることになります。

 今、チベットで虐殺されている無辜(むこ)の人達へ、言葉を送ることになるのです。このランナーに選ばれた人たちは何のために走るのでしょう?

ランナーに問いたい!

あなた方は何のために走るのかと!

 世界の平和を願い、そのために走るのだというのなら、是非フランスにおいてランナーを辞退したこの女性の言葉に耳を傾けるべきだ。

 走らないことによって、今行なわれている「平和に対する重大なる挑戦」となっているチベットの悲劇を世界に訴えることが出来るのです。

 
それが平和への貢献なのです!


 聖火リレーを断ったコメディアンのFrancesca Martinez(フランセスカ・マルティネス)さんへのインタヴュー
http://jp.youtube.com/watch?v=aufHFGpFIHA

もうひとつの聖火リレー Olympic-Torch relay by Citizen
http://jp.youtube.com/watch?v=i7oH7ql9zvM


☆長野ツアー(東京発)につきまして

 参加希望の方にお知らせします。
 観光バスの定員は締め切りとなりましたが、支持者の方によるマイクロバス・乗用車にまだ空きがあります。またバスはご婦人・年配者を優先するので、若い人にはマイクロバスに代わって頂くこともあります。マイクロバス・乗用車は無料と致します。


☆長野ツアー(名古屋発)につきまして

 参加希望者の方にお知らせします。観光バスでなく、ワンボックスカー2台で向かうことになります。遠慮なく申し込み下さい。料金は無料と致します。

お問い合わせ先
fukushimaseto@gmail.com


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