2008年04月23日

「反創価学会シンポジウム」のご報告(1)

新・創価学会批判��

「反創価学会シンポジウム」のご報告(1)

3b1e8fbf.jpg 110人からの参加者が集うシンポジウムを開催できたことは、土日でもない普通の日でもあり、主催者側としては大成功であったと思っています。

 如何に多くの人がこの創価学会に関心を寄せているかの証左であり、我々は今後このような集会を定期的に開催していくことに致しました。

 ところで、この集会の開催に際して冒頭からひと悶着ありました。開催は時間通り行なわれましたが、その前の30分は大変な騒ぎとなったので、今回の第一回目の報告は、その騒動からお知らせ致します。

 会場は前以って『主権回復を目指す会』の西村修平代表が押さえていた会場でした。西村代表はこの文京区民センターを数ヵ月前から予約を入れて押さえてあります。

 政治運動を行なっていると、いつ何時突発的な出来事が起きるか分かりません。だから空いている日を確認して押さえておき、その都度その話題に沿ったテーマで使用してきた訳です。

 例えば17日には娯楽という部門で、その中の「ヨガ」という項目で押さえてあり、それをその日の当日に下記のように書き換えて行なっています。

☆4月17日 若者が語る「行動する」運動
〜動かなければ、変わらない〜

 これまではこのような使用方法でも何の問題もなく、使用してきた訳です。今回も前回と同じように娯楽の「太極拳」ということで会場を予約してあり、先ず事務局に行って、これまでと同じように「手続きミス」であったとして、鍵をもらって中に入った。

 そして、会場の中の椅子を並べ受付を開始したら、慌てて事務所から責任者がやってきた。


aa303d23.JPG
 この看板が決定的だった!
 
 もとより集会開催の情報を得ていた学会側は、あらかじめ妨害工作を画策していたのだろう。

 文京区民センターの責任者が申請書類上のミスを指摘した上で、集会の中止を求めてきたのである。

 規約違反だから「使用は認めない」と強固に言うのです。しかし、こちらは既に鍵をもらって部屋に入って受付を開始している。

 「一体どういうことなのだ!」と西村代表が舌鋒鋭く追及を開始した。

b8811b1c.JPGf5ce2c88.JPG説明を求める西村修平『主権回復を目指す会』代表

会場の外で呼びかける有門大輔・NPO法人『外国人犯罪追放運動』代表


 「絶対に使用させない」として区民センター側は警察官まで呼ぶことになる。しかし、警察官が来ても申請のミスとして、鍵まで受け取って始まった集会を、いくら警察だって止めさせることなど出来ない。

 「使用目的が違うので絶対に使わせない」の一点張りで「止めてください」と引き下がらない。
 センター側はこれまでの使用方法については沈黙している。つまり、直前に書き直して使用してきたことに対しては何も弁明しない。

 とうとう「慣例として認めていますが、今回は別です」と言い出して、これまでの対応は「職務怠慢でありました」としながら、今回は「これまで通りとはいきません」と言い張って戻ろうとしない。

 講師の先生方が定刻になったというので、会場のほうに話を始められました。司会をするはずだった西村修平代表は、このセンター側との交渉が続いており、正式な開始宣言する前に、ゲストの先生から始まるという波乱の幕開けとなったのです。

 「会場の皆さん、会場の目的外使用と言われますが、それは手続きで書き直せば良いだけで、我々には思想信条の自由があり、これは憲法で認められたもの。会館の使用規則を優先されては困ります」

 このような異例の展開となりましたが、センター側との交渉は『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長にお願いをして、西村修平代表が席に戻り、ようやく始まったのは開会から15分も経過した後でありました。

 今回は話の内容については後に譲るとして、その後の会館の使用の件ですが、交渉に当たっていた桜井会長が戻られ、第一部が終了した時点でとんでもないことが判明した。

 「宮下という『財団法人文京アカデミー』の理事長から、反創価学会という名目での集会は絶対に認められない、と言ってきたものですから…」

 このように述べたというのです。理由は「特定の宗教を攻撃・批判するような集会は認められない」ということだと説明をした。

 これが「反創価学会シンポジウム」ではなく「宗教問題を考えるシンポジウム」なら良かったのか?

 否、そうではないだろう。創価学会と公明党がこの集会を知って、この建物を管理運営している財団法人に圧力を加えてきたのでしょう。今回は何とか開催することが出来ましたが、危ないところでした。

 我々が一旦鍵をもらって会場に入っていたから良かったものの、鍵をもらえずに中に入れなかったら、開催は出来なくなる可能性もありました。その可能性はかなり強かったと思います。

 今回は運が良かったとも言えるでしょう。次回からはしっかりとその辺りを確認をして準備しなければならなくなりました。敵もブログを見ながら対策を講じています。

 今後は「宗教問題を語る会」などの名目での開催をしなければならないでしょう。

 西村修平代表、桜井誠会長には大変な骨折りを頂きました。感謝申し上げます。

 内容については生中継もされましたが、改めてUPしながらご報告させて頂きます。

関連報告 侍蟻 SamuraiAriブログ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51105106.html

 
「区民館使用妨害は公明党の圧力か?」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3076020


 本日、文京区区役所に行き、ことの真相を確認にし、お知らせ致します。

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2008年04月22日

公明党は違憲的な存在

新・創価学会批判��

本日「反創価学会シンポジウム」を開催

☆4月22日 反創価学会シンポジウム

日時:4月22日(火曜日) 18:30〜20:00  (開場18:00)
会場:文京区民センター 2A会議室
     都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
     東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
     JR水道橋駅 徒歩7分

主催 せと弘幸blog「日本よ何処へ」 
共催 『主権回復を目指す会』

 創価学会を日本における悪しき存在と考える。
 その最大の理由は政治権力を握り信者をそそのかし、間違った方向へ導こうとしているからです。
 そこで先ずはその手先となっている公明党を永遠に日本の政界から追放するための、記念すべき第一歩を記したいと思います。

 特定の宗教組織が政治権力を持って、政治に深くかかわることは非常に危険であり、創価学会と公明党の存在は、このまま許しておくならば、日本の将来にとって好ましからぬものとなることは、最早誰の目にも明らかとなりました。

 この創価学会と公明党の関係は、憲法に規定された政教分離の原則に反するものではないのか。
 政教一致とは国家が特定の宗教に肩入れを行なうことを指している。

 現在、公明党はそこまでの力はないにしても、その最終の目的が国家権力を握ることにあり、国家と宗教が完全に分離しなければならないとするならば、この公明党の存在は紛れもなく憲法にも反する存在と言わねばなりません。

 公明党は創価学会そのものであり、宗教組織と一体であるので、これをこのまま放置しておくことは出来ない。既に与党として国家権力の一部を担う存在となっている。

 他の宗教組織との違いは明白であり、これを問題としてこなかった今日の政治家やマスコミ、評論家などは怠慢であったと言われても反論出来ないのではないか。

 多くの宗教宗派が政治に支援組織として関与している事実はあるが、創価学会のように一つの政党をもって、国家権力の一角にあるような宗派はない。

 この公明党には政党助成金が支払われています。国家が特定の宗教法人を優遇することは禁じられており、創価学会と公明党が一体と考えれば、これは明らかにおかしい。

 公明党には1995年から2004年までの10年間で約226億円の政党助成交付金が支払われています。2006年の公明党が手にした額は28億8千500万円でした。

 我々は本日の「反創価学会シンポジウム」において、如何に創価学会と公明党は一体であり、故に公明党に対する政党助成金の交付は憲法違反の疑いがある点を学習することにします。

 それらの検証を経て公明党に対する問題提起と今後の戦いを具体的に考えることと致します。
 スキャンダラスな問題を暴くようなことに重点を置く討論ではなく、如何に公明党を追い詰めていけるのかを真剣に論じるものです。

 シナの独裁者を大歓迎する創価学会に比べて、境内の使用を拒否した善光寺は本当に素晴らしいお寺さんです。比較するほうが間違っていますね(苦笑)。

 聖火リレー直前、善光寺でチベット騒乱死者の追悼法要 チベット問題訴え市民団体
 
 26日早朝にチベット暴動の死者を追悼する法要が行われる善光寺=21日午後、長野市 チベットの人権改善を訴える市民団体「チベット問題を考える長野の会」は21日、長野市で北京五輪の聖火リレーが行われる直前の26日早朝に、善光寺でチベット騒乱の死者を追悼する法要を行うと発表した。

 法要は、同会と国際組織「スチューデンツ・フォー・ア・フリー・チベット(SFT)」日本支部の共催。長野市内の僧侶有志や、約30人の在日チベット人らも参加する。リレー開始に先立つ26日午前6時半ごろから善光寺本堂で犠牲者を追悼し、対立のない平和な世界の実現を祈る。

 法要後、同会やSFTの一団は、聖火リレーのスタート地点やコース沿道で、横断幕を掲げるなどして平和をアピールする。同会の野池元基代表(50)は「リレーを妨害する意図はない。対立が無くなることを願いたい」と説明している。

 反日議員を落選させる会blog
シナ人の国外デモ集会に潜む危険性
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/737320.html


維新政党・新風 YouTube動画 まとめて100本 - MICKEY.TV

創価学会批判演説も多数収録されています。是非ご覧下さい

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2008年04月21日

創価学会の緊急指令!

新・創価学会批判��

創価学会・長野聖火リレーで緊急指令!

 ついに創価学会が動き出しました。
 東京・大阪・愛知を始め各県の地区リーダー以上に対して、長野市における聖火リレーに対しての緊急出動の要請が、池田大作の息子の名前で発せられました。

 長野に行ける人間がいないか、急遽電話で聞き取りが始まったのです。これは個別指導と言うらしいのですが、勿論交通費は創価学会持ちです。

 急な話だったので、休みを取らなければ行けない人たちに関しては、しっかりと休みの手当ても出ます。何故、前以って決定していなかったかと言えば、ネットなどで広まったので、どうも表向き動きづらいということで静観していたようだ。

 しかし、この間事態は悪い方向に行き過ぎたので、ここに来て慌てて動員を指示したのです。勿論中国大使館からの強い要請もあったようです。

 この背景には多くの日本人がこの聖火リレーに対して、抗議の意思を表明するために長野市に結集するという情報がもたらされての対抗手段です。

 当日は創価学会の三色旗が溢れかえる事態も予想されます。

 目的はリレーに抗議する人を近づけないというのだから驚きです。
 「一切近づけるな!」との指令で、チベットの旗やプラカードを持参する人を見つけたら前に立ちはだかって阻止せよと勇ましい指令が飛んでいます。

 これは警察の警備隊、それからボランティアと呼ばれる歓迎派の一団、その外側での動きになります。
 「どんなことがあっても制止しろ」というのだから、これは混乱状態は覚悟しなければなりません。

 また、「中国人留学生を守れ!」という指令も出ています。抗議する日本人が留学生と睨み合いになったら、そこに入って留学生を守れということなのでしょうか。

 この動員の規模ですが、これが意外に少ない。
 目標人数は500名ほどです。しかし、リレーのペースに着いて行ける人となっているので、殆ど走りながらの活動です。

 相当体力が必要なので、創価大学の陸上部なども総動員されます。動員が少ないのは、やはり表立っての行動を躊躇しているからでしょう。

 絶対に「創価学会員とバレないようにしろ!」とか、「一般人を装って動け!」という厳しい通達が出ています。

 ところで、何故これほどまでに創価学会は本気なのでしょう?
 今回の中国の威信をかけた五輪の成功に、創価学会が力を貸したということで、中国における布教が認められるようになると会員は教えられています。

 創価学会信者は「やらねばならない」

 「これが広宣流布だ!世界流布だ!」と興奮しています。

 呆れました。創価学会は仏教徒じゃないのでしょうか。チベットの僧が大虐殺されているというのに、そんなことはお構いなしです。

 2ちゃんねるの創価・公明掲示板に書かれてありました。

 世界は日本をしっかり見ているし、日本が発信するメッセージを正確に聞く耳も持っている。日本の親中メディアは一行も伝えない、世界からの賞賛の声をせめてコピペで伝え合おう。

「善光寺が発した静かな怒りは、世界の全仏教徒のみならず宗派を超えた宗教指導者が身を切るほどの警告となった」
@CNN(アメリカ)

「ZENKOUJIは一滴の血も流さず、一個の石(投石?)も用いずに最大級のデモンストレーションを成し遂げた」
@NBC(アメリカ)

「日本の対中外交の勝利をもたらしたのは、政治家ではなく若き僧侶だった」
@F2

「2000年の時を越えて、遠い東の国にBuddismの精神が変わらず受け継がれていることをZenkojiはこれ以上にない方法で示した。我々は、我々と同じ価値観を共有する日本国民と日本の仏教界に強い尊敬と親しみの念を覚える」
@IDN(インド)

「物静かで政治的な主張をしないことで知られる日本が動いた。拡声器もプラカードも用いないその静かな抗議の声はしかし、どんな喧騒よりも深く強く世界の人々の心に届くに違いない」
@BBC(イギリス)

「聖火リレーのボイコットを表明したその日も、Zenkojiは静かだった。その日、 Zenkojiの境内で取材を続ける私は、全身にしみこむ鐘楼の深く低い音に思わず 立ち尽くした。憎しみや悲しみを洗い流すこの聖なる音色が1300年にわたり 受け継がれていることは世界の奇跡である。」
@AE通信(オーストラリア)

 私ごとですが、私と西村修平氏の顔写真が、創価学会の地区部長・方面部長に配布されたと聞きました。いよいよですね。楽しみにしてお待ち申し上げることに致しましょう。


抗議活動&集会の告知

水野正人(ミズノ会長)の暴言を許すな! 緊急街宣 第二弾!

<チベットで大虐殺を繰り広げる侵略現行犯国家・支那中国による「偽りの祭典(北京五輪)」に荷担するな!
わが国の国益を著しく損ねる売国商人根性を糺せ!>

日時:4月22日(火曜日)16時から

場所:ミズノ東京本社前 東京都千代田区神田小川町3−1(TEL:03−3233−7032)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E7%A5%9E%E7%94%B0%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA3-%EF%BC%91&jsv=107&sll=36.5626,136.362305&sspn=46.580215,51.503906&ie=
UTF8&ll=35.695526,139.761543&spn=0.002915,0.003144&z=18

※これより先に15時30分より、西村修平がミズノ販売店前にて単独で抗議行動を行なう予定です!
(後にミズノ本社前での抗議活動へ合流予定)


 スポーツ用品メーカー・ミズノの会長である水野正人は、支那の新華社通信に対して以下のような売国発言をした!

 「中国を訪れたことのある日本人として、私は中国の食品に基本的に問題はないと感じている。先ごろ、小さいことがメディアで盛んに報道されたために、国民が少し心配しているに過ぎない。これは現在、日本国民が最も心配している問題ではないと思う。みんなが最も心配しているのは、五輪の入場券を買えず、現場で競技を観戦できないことである」と述べたのである!

 幼い生命までが危険に晒され、北京政府に対して何ら有効な働きかけをしていない政府に代わって、国民が自発的に中国産食品の不買を進める中で、あまりにも国民の生命・安全を愚弄した発言に他ならない!
 食品に限らず、玩具に至るまで支那製品の危険性が周知されるべき状況下で、このような国際テロ国家、まして独立国家チベットに対する侵略・支配を数十年来続けてきた支那中国で行なわれる北京五輪開催を至上の命題とし、この偽りの祭典において自社製品を存分にアピールしようとする売国商人根性は断じて許し難い!

 にも関わらず、水野は自社ホームページにおいて見苦しい弁明と言い逃れに終始するのみで、自らの言葉で国民に謝罪する姿勢は微塵もない!

 この支那中国の手先となっている売国商人・水野正人に社会的制裁を加えるべく、国辱的発言を徹底追及せよ!


【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439ー6570)

☆「反創価学会シンポジウム」を開催

日時:4月22日(火曜日)
18:30〜20:00(開場18:00)

会場:文京区民センター 2A会議室
     都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
     東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
     JR水道橋駅 徒歩7分

主催:せと弘幸blog「日本よ何処へ」

共催:『主権回復を目指す会』

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「反創価学会シンポジウム」の開催について

新・創価学会批判��

明日「反創価学会シンポジウム」を開催

☆4月22日 反創価学会シンポジウム

日時:4月22日(火曜日) 18:30〜20:00  (開場18:00)
会場:文京区民センター 2A会議室
     都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
     東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
     JR水道橋駅 徒歩7分

 主催 せと弘幸blog「日本よ何処へ」

 共催 『主権回復を目指す会』

 シンポジウムに参加を頂く先生を紹介します。

 大学講師 那田尚史(なだひさし)氏

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 今年1月29日午後7時、見性による心の激震の余波の中、維新政党新風の副代表・瀬戸弘幸氏と高田馬場の寿司屋で酒を飲みながら歓談。肝胆相照らす仲になる。(那田尚史のHP・日記より)

 映像批評家としても活躍されています。

 http://www.geocities.jp/nada123jp/study.list.html

 ジャーナリスト 大木道恵氏

 著書 仏教者の戦争責任

 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4887371098.html

 大木道恵氏が今回の反創価学会のシンポジウムに参加されることは、創価学会の中枢にいる幹部らにとっては衝撃が走るのではないか。

 その辺りの理由については、是非会場に足を運んで聴いて頂きたいと思います。大木氏には創価学会だけでなく、日蓮正宗系団体の動向についても語って頂きます。

 今回の「反創価学会シンポジウム」の目的は、ズバリ創価学会と公明党の問題です。憲法でも保障された信教の自由を問題にしていません。つまり、信仰そのものについては、これを否定するものではありません。

 あくまでも宗教団体が政治権力に結合することに対して、この是非を論じ公明党という政党が憲法に規定されている政教一致との関連についてどうなのか?

 そこに最大の照準を当てながら、これまでに唱えられたことのない、公明党に対する問題提起を行ないます。そして、その問題提起の上に公明党を日本政界から追放する運動を始めたいと思います。

 単なる批判ではなく、専門家の意見を聞きながら日本の政界における最大の癌細胞とも言える公明党の実態に迫り、この公明党を永久に政界から追放するために今後全力を挙げるつもりです。

 その意味では極めて重要なシンポジウムとなりますので、是非とも関心をお持ちの方のご参加を要請します。また、様々な問題を論じますので下記のような方の参加も歓迎します。

 私は創価学会員でした。

 http://blog.livedoor.jp/how_to_go/archives/cat_1055390.html

 元創価学会員、現在創価学会の嫌がらせに遭っている。そのような方も是非参加してください。

※参加費用は無料です。カンパはお受けします。資料などの配布は今回はありません。自由討議の時間をたっぷりと取ってありますので、皆さんのご意見をお願いします。

 『在日特権を許さない市民の会』活動紹介

 <YouTube版>
在特会がカルト教団創価学会へ直接抗議!

http://jp.youtube.com/watch?v=MusjpqtWFPE

<ニコニコ動画版>
在特会がカルト教団創価学会へ直接抗議!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3054815


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2008年04月20日

4・20 チベット問題と通名報道をどう考える!?

朝日新聞東京本社前 抗議行動!


 
この4月20日は、我々の運動にとって画期的な動きが展開されたことと思う。

 我々は朝日新聞記者がサンゴ礁に傷をつけて捏造報道を行なった「サンゴ記念日」に合わせ、『主権回復を目指す会』(西村修平代表)らと共に朝日新聞社(東京・築地)前で抗議行動を展開し、池袋では宗安力代表率いる『名も無き市民の会』が児童ポルノ規正法に反対するデモ活動を展開したため、朝日への抗議行動が終了後、そちらに合流した方もおられた。

 そして同じく東京・小平では『在日特権を許さない市民の会』が街頭活動を展開し、その後、都内各所を回っていた。

 それぞれが都内で、それも同じ日に行動を起こしたことは、我々の活動が着実に広がりを見せつつあると言っていい。

 日曜の午後、空模様は雨の気配さえチラついて人の集まりも悪いと思われたが、朝日新聞への怒りの声をあげるうちに見る見る参加者が集いはじめ、初めてお目にかかる方もおられた。


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チベット問題の本質とは

 今回の抗議行動では主にチベット問題と、在日朝鮮人の通名報道について言及したものだ。

 長野・聖火リレーで遂に善光寺が出発地を辞退するに至ったチベット問題だが、単に人権蹂躙や政治弾圧がチベット問題の本質ではない。

 この日の朝刊には、かつて地雷除去作業中に右手・右足を失いながらも走り続けることで世界平和を訴える�猜刃造了伴圻瓩�聖火ランナー起用されたことを引き合いに出しつつ「チベットの人権ばかりが声高に叫ばれるのは如何なものか」とする旨を記した軽薄な新聞も目についた。

 共産支那こそは世界平和を乱す軍事専制の独裁国家であり、そのような国家で開催される五輪・聖火リレーに異議を唱えることが平和に逆行する行為であると言うなら笑止千万である。

 抗議活動が行なわれた朝日新聞社前で、元東京大学教授の酒井信彦先生(主権回復を目指す会顧問)が言われていたが、チベット問題の本質とは、チベットという国旗を持つ国、チベットという民族が共産支那によって侵略され、チベット民族根絶計画が数十年来続けられてきたことにある。

 これが単なる人権問題だとすれば、それこそ�犇�産支那の中における問題�瓩砲箸匹泙蕕擦討靴泙Δ世蹐Α�

 世界各国でチベットの人権が叫ばれている中、これを逆手にとって共産支那内部における人権問題と位置づけ、聖火リレーそして北京五輪に反対することが、あたかも世界平和に反するかのように書き立てるメディアの巧妙且つ卑劣なレトリックに乗せられてはならない!


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 そして在日朝鮮人による刑事事件等の通名報道である。我々は以下のことを朝日新聞社に問い質した。

質問状

朝日新聞社
代表取締役 秋山耿太郎 様

一、在日朝鮮・韓国人による刑事事等について、御社の報道では通名の日本人名で報道されるのが常となっており、これは一般市民のみならず組織暴力団員による犯罪・事件が報じられる時も同様であるが、これは御社綱領にある「真実を公正敏速に報道する」との精神に反するものではないか?

二、在日朝鮮・韓国人による刑事事件等について、その脅威に晒されているのは日本国民ならず他の在日外国人とて同様であると思われ、特に外国人犯罪の多発が懸念されている今日、容疑者の国籍等を明確にすることは重要である。
 まして組織暴力団構成員の3分の1を在日朝鮮・韓国人が占める状況から見て、これら在日朝鮮・韓国人による犯罪行為を通名の日本人名で報道することは御社綱領にある「正義人道に基づいて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排する」との精神に反するものではないか?

三、在日朝鮮・韓国人による刑事事件等について、これを通名の日本人名で報道することは特別永住外国人と称される在日朝鮮・韓国人らの人権に配慮した措置と思われるが、御社綱領にある「不偏・不党の地に立って言論の自由を貫く」との精神に鑑みれば、日本国民の知る権利を侵害し、在日朝鮮・韓国人による犯罪行為を正しく報じようとする自由を侵害するものではないか?

四、御社綱領にある「常に寛容の心を忘れず」は極めて重要であるが、特別永住の在日朝鮮・韓国人であっても懲役7年以上の重犯罪者はその資格を剥奪し、国外退去にすると定めた法律が未だかつて履行されていない現実をどう考えるか?


以上、朝日新聞社に問い質す

平成二十年四月二十日

特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動
理事長 有門大輔


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 朝日新聞社側は質問状・抗議文の受け取りを拒否!

 このため、西村代表が質問状を朝日新聞社前の道路に貼り付ける策を敢行!

 これに参ったのか、朝日側は警備担当の責任者が質問状を受け取った!

☆動画 朝日新聞社前��



☆動画 朝日新聞社前��
http://jp.youtube.com/watch?v=V2-Qv4edtpI

☆動画 朝日新聞社前��
http://jp.youtube.com/watch?v=-42bHKJxgSg

☆動画 朝日新聞社前��
http://jp.youtube.com/watch?v=cKjVwTsOCig

☆動画 朝日新聞社前��
http://jp.youtube.com/watch?v=1xIn-nbI6NA

☆動画 朝日新聞社前��
http://jp.youtube.com/watch?v=n9UYiHIIaEc

☆動画 朝日新聞社前��
http://jp.youtube.com/watch?v=Sg4uUfa1HU8

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