新・創価学会批判��
「反創価学会シンポジウム」のご報告(1)
110人からの参加者が集うシンポジウムを開催できたことは、土日でもない普通の日でもあり、主催者側としては大成功であったと思っています。
如何に多くの人がこの創価学会に関心を寄せているかの証左であり、我々は今後このような集会を定期的に開催していくことに致しました。
ところで、この集会の開催に際して冒頭からひと悶着ありました。開催は時間通り行なわれましたが、その前の30分は大変な騒ぎとなったので、今回の第一回目の報告は、その騒動からお知らせ致します。
会場は前以って『主権回復を目指す会』の西村修平代表が押さえていた会場でした。西村代表はこの文京区民センターを数ヵ月前から予約を入れて押さえてあります。
政治運動を行なっていると、いつ何時突発的な出来事が起きるか分かりません。だから空いている日を確認して押さえておき、その都度その話題に沿ったテーマで使用してきた訳です。
例えば17日には娯楽という部門で、その中の「ヨガ」という項目で押さえてあり、それをその日の当日に下記のように書き換えて行なっています。
☆4月17日 若者が語る「行動する」運動
〜動かなければ、変わらない〜
これまではこのような使用方法でも何の問題もなく、使用してきた訳です。今回も前回と同じように娯楽の「太極拳」ということで会場を予約してあり、先ず事務局に行って、これまでと同じように「手続きミス」であったとして、鍵をもらって中に入った。
そして、会場の中の椅子を並べ受付を開始したら、慌てて事務所から責任者がやってきた。
この看板が決定的だった!
もとより集会開催の情報を得ていた学会側は、あらかじめ妨害工作を画策していたのだろう。
文京区民センターの責任者が申請書類上のミスを指摘した上で、集会の中止を求めてきたのである。
規約違反だから「使用は認めない」と強固に言うのです。しかし、こちらは既に鍵をもらって部屋に入って受付を開始している。
「一体どういうことなのだ!」と西村代表が舌鋒鋭く追及を開始した。説明を求める西村修平『主権回復を目指す会』代表
会場の外で呼びかける有門大輔・NPO法人『外国人犯罪追放運動』代表
「絶対に使用させない」として区民センター側は警察官まで呼ぶことになる。しかし、警察官が来ても申請のミスとして、鍵まで受け取って始まった集会を、いくら警察だって止めさせることなど出来ない。
「使用目的が違うので絶対に使わせない」の一点張りで「止めてください」と引き下がらない。
センター側はこれまでの使用方法については沈黙している。つまり、直前に書き直して使用してきたことに対しては何も弁明しない。
とうとう「慣例として認めていますが、今回は別です」と言い出して、これまでの対応は「職務怠慢でありました」としながら、今回は「これまで通りとはいきません」と言い張って戻ろうとしない。
講師の先生方が定刻になったというので、会場のほうに話を始められました。司会をするはずだった西村修平代表は、このセンター側との交渉が続いており、正式な開始宣言する前に、ゲストの先生から始まるという波乱の幕開けとなったのです。
「会場の皆さん、会場の目的外使用と言われますが、それは手続きで書き直せば良いだけで、我々には思想信条の自由があり、これは憲法で認められたもの。会館の使用規則を優先されては困ります」
このような異例の展開となりましたが、センター側との交渉は『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長にお願いをして、西村修平代表が席に戻り、ようやく始まったのは開会から15分も経過した後でありました。
今回は話の内容については後に譲るとして、その後の会館の使用の件ですが、交渉に当たっていた桜井会長が戻られ、第一部が終了した時点でとんでもないことが判明した。
「宮下という『財団法人文京アカデミー』の理事長から、反創価学会という名目での集会は絶対に認められない、と言ってきたものですから…」
このように述べたというのです。理由は「特定の宗教を攻撃・批判するような集会は認められない」ということだと説明をした。
これが「反創価学会シンポジウム」ではなく「宗教問題を考えるシンポジウム」なら良かったのか?
否、そうではないだろう。創価学会と公明党がこの集会を知って、この建物を管理運営している財団法人に圧力を加えてきたのでしょう。今回は何とか開催することが出来ましたが、危ないところでした。
我々が一旦鍵をもらって会場に入っていたから良かったものの、鍵をもらえずに中に入れなかったら、開催は出来なくなる可能性もありました。その可能性はかなり強かったと思います。
今回は運が良かったとも言えるでしょう。次回からはしっかりとその辺りを確認をして準備しなければならなくなりました。敵もブログを見ながら対策を講じています。
今後は「宗教問題を語る会」などの名目での開催をしなければならないでしょう。
西村修平代表、桜井誠会長には大変な骨折りを頂きました。感謝申し上げます。
内容については生中継もされましたが、改めてUPしながらご報告させて頂きます。
関連報告 侍蟻 SamuraiAriブログ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51105106.html
「区民館使用妨害は公明党の圧力か?」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3076020
本日、文京区区役所に行き、ことの真相を確認にし、お知らせ致します。
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