2008年03月15日

「人権擁護(弾圧)法案」への反撃��

「人権擁護(弾圧)法案」への反撃��

3・15「人権擁護法案」反対の日記を書こう!

http://mixi.jp/view_event.pl?id=28137431&comment_count=725&comm_id=126599


 1月15日に始まって2月15日と来て、今回が3回目の企画です。

 ROM人さんが呼びかけて、私も協力してきました。
 1月の参加者は299名、2月の参加者は231名、そして今回参加を表明した方は530名に上ります。

 このイベントが始まった頃の、この「人権擁護法案」に反対するコミュニティの参加者は5270名でしたが、現在は何と9534名へと急増しました。

 この短期間におけるこれだけのmixiでの盛り上がりは、如何にこの「人権擁護法案」が危険なものであるかが、ネットの利用者に浸透した結果であると思います。

 今、この「人権擁護法案」に反対する運動が大きなうねりとなって、特に若い世代に広がりつつあります。ニコニコ動画の政治カテゴリーの中では我々が結成し、法務省前で行なった『人権擁護法案を阻止する市民の会』の抗議活動の映像がついにトップに立ちました。

 再生・コメント数ともにダントツの勢いで毎日伸びています。コメント数でこれまでは私の有楽町での演説が13コメントでトップでしたが、あっという間に抜かれ、その数は20万を超えて来ました。

 ニコニコ動画は若い世代に支持を受けており、若者がこのニコニコ動画を通して、現下の日本の危機的状況を認識し、立ち上がってきたことは驚きであると同時に頼もしい限りです。

 

 昨日も雨の中を8時という早い時間ながら、多くの若者が呼びかけに応じて自民党の前に参集し、抗議の声を挙げました。

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/675433.html

 その朝、この稀代の悪法を推進する太田誠一の顔を見ることが出来ました。こちらを睨み付けるようにして自民党本部に入って行きました。この男は単なる「使いパシリ」に過ぎず、この男を背後で操るのはこの人物です。

                                                

 この古賀誠こそ部落解放同盟と結託し、法務省の役人とつるんで、この法案を推進してきた張本人なのです。

 この人物がここまでこの法案の成立に拘るのは、親分の野中広務がやり残した仕事であるという思いが強く、この悪法の成立こそが恩師に報いる唯一の道であると考えているからです。

 そのような個人の思い入れで、部落解放同盟や在日朝鮮人の組織をのさばらせる訳にはいきません。
 彼ら「反日利権・特権集団」の思惑を完膚なきまでに叩き潰さねばならないと思います。

 丁度時計の針が15日に変わった本日、初めて「人権擁護法案」推進派と見られる人間の書き込みが『反日議員を落選させる会』のブログにありました。

9. Posted by 名無しベイベー    2008年03月15日 00:00

 本日は素晴らしいヘイトスピーチをご披露していただき誠にありがとうございます。先日の従軍慰安婦への抗議の際「朝鮮人は地球上から出て行け」という差別的発言を披露した上、今日は自民党前で人権問題をアポーンした発言に苦笑するばかりです。

 で、今回は予算がどうのこうのと騒いでいるようですが、要らない費用を削ればじゅうぶんな人権啓発活動ができるはずです。例えばどんどん膨れ上がる軍事費を一割削るだけでも色々なことができるはずです。

 あと人権擁護法案に反対されていますが、あなた方は人権問題にどう立ち向かっているのでしょうか。人権意識が低い上に法案の反対活動が「法案に逃げている」としか言えません。人権意識があるのなら詳しく説明してほしいです。

 読者の皆さんも反撃のコメントを書いて下さっていました。

10. Posted by 自民党員    2008年03月15日 00:23

 大変すばらしい演説を披露していただき有難うございます。大変な感銘を受けました。これまで同和関係に多額の不明朗な予算が使われてきましたので今後は厳正かつ公正な予算の配分が必要です。こうした不明朗な同和予算の1割でも削減すれば福祉や介護サービスなど来るべき高齢化社会にどれだけ貢献するでしょう。尚、20年度予算案では防衛費は0.5%減少しています。

 人権擁護法案がなければ救済できない人権侵害とはどのような人権侵害なのか、成立推進者の方は詳しく説明して欲しいです。

16. Posted by コーロ    2008年03月15日 01:42

 今回の法案の中身について法務省のHP見て確認してみな。
塩野教授も調査会でポロッと本音を言っていたが、今回の法案の推進役は「部落解放同盟」だということだ。

 つまり解同の「人権侵害」をまず救済せよ、というのが法案の真相だということははっきりしている。

 解同の要求は要するに「同和行政」特権の維持とその拡大だ。
これらの内容を要求するのなら、個別の法案で対処すればいい。この法案が問題なのは「すべての差別、人権侵害的なものを一切認めない」とする内容であるからだろう。その辺の内容をよく確認してから投稿するべし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この戦いには敗北という言葉は最初からありません。絶対に反撃して勝たねばなりません。勝つという意味はこの法案の国会への上程を阻止することだけを意味するものではありません。

 反対派の国会議員の数は余りにも少なさ過ぎます。国会における場での戦いは議員に任せるしかありません。

 私が言いたいことは「差別を受けている。迫害を受けている」と常に被害者を装いながら、我々日本人多数派を加害者扱いしてきた逆差別を唱える少数派を壊滅させることです。

 法案がいくら成立しても、その法案を利用して我々を弾圧せんと企む勢力を壊滅に追い込めば、法案など恐ろしくも何ともありません。先ずは国会での法案阻止ですが、それが出来なくても何ら心配するには及びません。

 私は喜んで、この「人権弾圧法案」の犠牲者第1号として、しょっ引かれることを望みます。身をもってこの法案の危険性を国民の皆様の前に示すことが出来るからです。

 写真は盟友ブログ「この国は少し変だ!よーめん」さんブログより無断拝借しました(笑)。

※チベット情勢が極めて憂慮されます。エントリーに関係なくコメントお願いします。

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Posted by the_radical_right at 06:09 │ mixiチェック │部落解放同盟・人権擁護法 

2008年03月14日

朝日新聞・胡錦濤訪日歓迎社説

朝日新聞・胡錦濤訪日大歓迎社説

 朝日新聞キタ━(゚∀゚)━━!!とでも書きたくなるような、本当に予想された通りの社説です。この問題について、取りあげみることにします。

胡主席来日―ギョーザの影をはらえ 

 中国の胡錦濤国家主席が5月のゴールデンウイーク明けに来日する。日中両国政府は、その方向で日程の最終調整を急いでいる。中国元首の来日は、98年の江沢民主席以来だ。10年ぶりの訪問を心から歓迎したいと思う。

 ※この10年前に江沢民がやってきて、天安門で傷ついた対外イメージ回復の手段とされたことを我々は忘れてはいない。
 特に天皇陛下の御訪中が決まり政治的利用が行なわれてしまったことは、本当に許し難いことでした。この問題は最後にもう一度触れることにします。

 しかし、ギョーザ中毒事件が主席の訪日に暗い影を投げかけている。

 日本から見ると、中毒事件をめぐる中国側のこれまでの対応には不満に感じる点が少なくない。「互いに連携して捜査を」と合意しあっていたのに、中国の捜査当局が記者会見を開き、強い姿勢で「中国で農薬が混入した可能性はきわめて低い」と発表した。

 日本は逆に「国内で混入した可能性は低い」とみていたから、「中国はこのまま捜査から手を引いてしまうのか」と懸念する声が広がったのも無理はない。

 外交当局同士は、この問題と訪日を絡めたくないと考えているようだ。確かに、この事件だけで両国の関係全体が損なわれることは避けなければなるまい。

 ※避けなければなるまい?
 じゃ、どうすれば良いのかを新聞社として明示すべきではないのか?日本国内で混入した可能性など誰も日本人は信じてはいない。

 殆どの国民はそのような可能性は皆無と考えているはずです。何を遠慮して恐れているのか?
 シナに対してそこまで卑屈になる必要が一体何処にあるのか。

 中国は経済的にも軍事的にも急速に台頭しつつある。そんな隣国と日本がどう向き合っていくのか。国際社会の様々な問題を解決するため、両国間でどんな協力ができるのか。ようやく軌道に乗り始めた首脳同士の意見交換は極めて大切だからだ。

 といって「日中関係とギョーザは別」と割り切ることもできない。なぜなら、ことは食の安全にかかわるからである。日本国民の関心はたいへん高い。なのに、中国当局はあいまいなまま幕を引こうとしているのではないか。日本側は中国側の誠意を疑っているのだ。

 ※疑っているだけではない。怒っていると表現すべきだ。シナの誠意など微塵も感じられない。日本政府や国民をまるで小馬鹿にしているではないか。マスコミ報道の怪しさをもう十分に国民は知っている。

 大事なことは、解決の道筋を見いだそうとする双方の努力だ。そうした明確な姿勢があれば、たとえすぐに問題が解決しなくとも両国の関係は前進する。

 しかし、それが見られなければ、せっかくの首脳交流もむなしいものに映るだろう。

 中国にしてみれば、捜査が先行した日本が先に、中国での混入をうかがわせるような見解を示したことで、メンツをつぶされたと感じたのかもしれない。だが、万一それで捜査を投げ出すようなことがあっては、中国にとってもマイナスが大きすぎる。

 ※なぜ、こうも中国のほうばかり向いて書いているのか?
 この問題で真相がウヤムヤになるほうがシナにとってはマイナスが大きいだろう。いや両国関係には致命的な亀裂が生じ、それは数十年埋まることはないでしょう。

 現在の日中関係には東アジアにおける主導権争いの側面もある。ちょっとしたことがナショナリズムに火を付ける。下手をすれば、日本の中にある反中感情を刺激して小泉元首相の靖国参拝のときのような負のスパイラルに陥りかねない。

 ※この問題でシナがこれまでの横柄な態度を改めて、真摯な気持ちで日本国民にお詫びする気持ちがなかったら、日本国民の反中感情は増幅されるだけで、今回の訪問は完全に失敗に終わると思う。

 幸い中国側は捜査員らを再度、日本に派遣する意向を示している。できるだけ早く両国の捜査担当者が顔を合わせて会議を開くことだ。捜査協力の進め方や検証のための実験方法などを率直に話し合い、打開の道を探ってもらいたい。

 せっかく立て直した日中関係だ。主席来日を念頭に、中国にも冷静で真剣な捜査を求めたい。

 ※シナに冷静で真剣な捜査を求めても、応じていないのは明らかであり、今、問われるべきは応じなかったら日本側はどう対処すべきかではないか。

 その点を問わずして、日本のマスコミとしての価値などないに等しい。そんなことは百も承知なら、尤もらしいことを垂れ流して書くのではなく、もっと本質的な問題を取りあげ論じるべきだろう。

 それはシナ側が『天洋工場』で働いていた従業員に対する事情聴取を認め、この恐るべき「食品テロ事件」の真相解明に全面的に協力すること以外にはあり得ない。

 そのような主張を堂々と書くことこそが、社会の木鐸としての朝日新聞社の社会的使命であると思うが、いかがなものか?
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上社説について・・・・・・・・・・・

 さて、今回の胡錦濤の訪日で一番気がかりなのは次のことであります。

http://www.youtube.com/watch?v=xNGQMsJAW_M

 つまりは、夏の北京五輪に向けて皇太子殿下のご出席という問題です。

http://ameblo.jp/independent-japan/entry-10052339669.html

 外交交渉に長けたシナ人特有の対日世論の懐柔策として、五輪(オリンピック)へ皇太子殿下をお招きしたいと言い出すのではないか?

 日本政府は決して軽はずみな対応をしてはいけない。国民は「毒餃子」事件の推移を見守っている。この問題の解決なくして、シナへの信頼など絶対にあり得ない。

 国家統合の中心的柱であり、古来より世俗政治を越えた日本民族の精神的権威であるご皇室に対して、政府が安易な考えで対応をすることは許されないことです。

 かつて政治的利用が宮沢内閣の時代にあったが、今回は世界が注視している五輪開催に関してのものであり、人権蹂躙国家として西側諸国寄りの批判を浴びているシナへの訪問などとなれば、我が国及びご皇室が世界から誤解を招くことになりかねません。

 このような訪中問題は、これを絶対に阻止しなければなりません。

 本日の自民党前における「人権擁護法案」反対活動

 今日は若手を中心に映像編集しています。私の映像は2の最後の参加者への挨拶のみです(2は日本を護る会編集)。

1 http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/675433.html

2 http://www.youtube.com/watch?v=c4FeAGwoqes


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Posted by the_radical_right at 16:36 │ mixiチェック │チャイナ・フリーとチャイナ・リスク 

「毒餃子」封じ込め作戦開始

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「毒入餃子」事件の封じ込め作戦!




札付き男・みのもんたが必死に中国を擁護


 中国共産党の独裁者・胡錦濤国家主席の来日がどうやら決定した。

<中国>胡主席の訪日日程固まる 5月6日から5日間

 日中両政府は12日、中国の胡錦濤国家主席の公式訪日日程を5月上旬とする方針を決めた。5月6日にも特別機で東京入りし、翌7日に天皇陛下との会見や福田康夫首相と首脳会談を行う方向で最終調整している。中国の国家元首の来日は98年11月の江沢民氏以来、約10年ぶり。両政府は日中平和友好条約締結30周年の今年を「日中関係飛躍元年」と位置付け、江主席来日時に採択した日中共同宣言に続く4番目の新文書発表に向け、詰めの調整を続けている。
3月13日2時33分配信 毎日新聞

 そこで躍起となっているのが、「毒餃子」事件の封じ込め作戦です。先ずシナ・中国共産党はこんなことを言っています。

中国食品安全 日本人の懸念は「メディアが原因」

 中国国家品質監督検査検疫総局のトップ、李長江局長は13日、記者会見し、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などで日本国民が中国の食品の安全性にを懸念していることについて、「主に一部メディアが客観的で公正に事実を報道しないからだ」と述べ、日本のメディアが原因との見解を表明した。

 李局長は、2004年から昨年までの対日食品輸出の「合格率」が100%近い点や日本の輸入冷凍食品に占める中国製の割合が50%である点などを指摘し、日本国民に対し「これまで消費してきた中国製品を振り返ってほしい。(日本の)一部メディアの報道は不正確だ。日本の消費(生活)に影響を与えないように」と述べた。(北京 野口東秀) 3月13日19時39分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000958-san-int

 いやいや、日本のマスコミ、特にテレビ局は良くやっていますよ。もう、シナの意向を受けてしっかり世論操作に動いています。当ブログのコメント欄にも紹介がありました。

(以下、引用)

さっき、史上最悪の番組を放送。
 
日本テレビ
みのもんた「おもいッきりイイ!!テレビ」最悪番組
 
みの「中国が悪い悪い言われるが我々は発見した!食品違反率第2位は実はアメリカだった!!→中国は日本と仲の良い国。だから日本人は騒ぎすぎ。ただ農薬が塗られていたに過ぎない。中身(中国産野菜)は何ともなかった。
『日本人は中国に感謝しなければならない』
 
中国産は安心だ。日本人が騒ぎ過ぎ。」
 
日本テレビ電話抗議殺到!しばらく繋がらなかった。
 
その後も中国からパンダが友好で贈られ、日本人はみな熱狂した話も放送。
北京五輪に向け、中国政府(→日本政府(笑))から何らかの『お達し』が。
中国共産党から言論も思想も弾圧されている日本。

(被害なしだったアメリカ産牛肉はあれだけ叩いておきながら)、実際に被害があった中国産には「安心安全」だ、と、今日、日本テレビみのもんたは放送で発言した。
Posted by ついに!中国のためなら日本人は死ねと(笑) at 2008年03月13日

(引用終了)

 昨日の昼の番組で放送したそうです。みのもんたに言いたいことがある。昏睡状態に陥って生死の境をさ迷った4歳の少女の顔を見て同じことが言えるのかと。

 日本のマスコミ関係者の例に漏れず、シナ・中国に対して異常なほどの擁護姿勢を見せ付けてきたのが、このみのもんたという偽善者です。
 2008年の2月に行われた東アジアサッカー選手権2008での試合で、中国が悪質な犯則を繰り返したにもかかわらず、「日本が中国を爆撃した事を忘れてはなりません」と中国を擁護する発言をしたのは余りにも有名だ。

 中国産が安全だとは、本当に笑わせてくれるものです。一体ここの何処が安全だと言うのでしょう。
↓

http://izukohe.jugem.jp/?eid=12


 テレビ局はまったく信用できません。本当に腐っているとしか言いようがない。
 そう言えば事件が発覚した時にテレビ朝日の報道ステーションでは次のような会話がありました。


古館「中国には大変な痛手ですね〜」

加藤「中国には不利ですね〜。日本と中国で協力して真相究明を…」

古館「日本人は浮かれた生活をしないようにしなければなりませんね…」

 
日本のマスコミは何をしているのでしょう?

 安い中国産食品が食べられなくなったら、この国はすぐ食料難になり、貧しい庶民などは暮らせなくなってしまいます。
(日刊ゲンダイ)2月5日号

 日本人を無差別に狙ったテロ事件の可能性があるというのに、中国政府の意向にそってウヤムヤ決着を図ろうと必死ですね。

 福田首相のいい加減でメチャクチャな言動や対策を講じないことに関しても、野党は何も言いません。この国のマスコミと政党は、もう国民のほうを向いていないのは確実です。


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Posted by the_radical_right at 04:26 │ mixiチェック │チャイナ・フリーとチャイナ・リスク 

2008年03月13日

第三回チラシ配布のお願い

第三回チラシ配布のお願い 


「毒入りより高くても国産食品を!」
(発行・新風を支持する17万人の会・代表 瀬戸弘幸)

※チラシ拡大版(日本よ何処へ写真館)
http://izukohe.jugem.jp/?eid=14

576521d7.jpg これまで「人権擁護法案反対」「外国人参政権法案反対」のチラシを作成し、皆様方に配布をお願いして来ました。
 10月〜11月にかけて実施したわけですが、今回、第三回目として「毒入りよりも高くても国産食品を!」という題で三回目のチラシ作製に着手しております。

 このチラシを全国で配布したいと思います。今月末に一斉に行ないたいと考えておりますので、配布をして頂ける方はメールにて申し込んで下さい。
 なお、これまで一回目と二回目に協力させて頂いた方には、前回と同様に送らせて頂きます。

 都合で今回は出来ない方については、事前にご連絡を頂きたく存じます。
 また、送り主が「世界戦略研究所」になっていたので、家族が心配顔をしました―というお知らせも頂いたので、今回からは私個人の名前にて届けさせて頂きます。

 配布は出来ないので、カンパで協力したいという方につきましては、これまで通り2千円を上限としてカンパを募っておりますので、よろしくお願いします。
 なお、カンパ先の口座番号はブログ左上のプロフィール欄に記載された私の名前をクリックして頂ければご覧になれます。よろしくお願い申し上げます。

 
胡主席来日時の合意文書巡り中国と神経戦

 今春の胡錦濤・中国国家主席の来日時に取りまとめる合意文書を巡り、日中両政府が神経戦を演じている。中国側は1972年の日中共同声明などに並ぶ本格的な「共同文書」を採択し、10年ぶりの国家主席訪日の成果としたい考えだ。だが、日本は台湾問題などで中国側が踏み込んだ表現の明記を求めてくることを警戒。文書を作成するかどうかは「中身次第」(外務省幹部)との姿勢を崩していない。

 両政府は胡主席の来日時期を5月前半とする方向で最終的な調整に入った。中国製冷凍ギョーザを巡る問題とは切り離し、日程を確定する方針。中国側はこれに連動するように本格的な共同文書の採択に意欲を示している。(07:03)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080313AT3S1201L12032008.html


 今、福田首相は自らの政権延命のために、何としても胡錦濤の訪日を成功させようと躍起になっていますが、普通の日本人の感情からして、この冷凍餃子の問題と切り離して、胡主席を歓迎するなどということは考えられません。

 おそらくはシナは胡主席の訪日前に、この問題の決着を図ろうとしていると考えられます。
 もし、この問題で日本政府が曖昧なままに終結させようなどと考えているなら、これはトンデモナイことであり、我々は絶対に許すことは出来ません。

 国民の命が危険に晒された「毒入餃子」問題と胡主席の来日を天秤にかけて、どちらが重要か―などと報道を自粛しているマスコミは、本当に日本のマスコミなのかと疑ってしまいます。
 今回のチラシ配布はそのような意味においても、この問題を胡主席の訪日で風化させてはならないという、明確な国民の意思を示すものでもあります。

 『新風を支持する17万人の会』は昨年夏の参院選挙において、維新政党・新風に一票を投じた17万509人の意思を忘れないで活動を展開することで日本を変えていこうと、このブログの読者を中心に創られたものです。

 現在のところ、私(瀬戸弘幸)が代表を務める以外は何の規約もありませんし、会員を募っている訳ではありませんが、これまで既に2回に渡って計6万枚のチラシを全国に配布して来ました。
 チラシには私個人の携帯番号も記載されており、配布の後には必ず「頑張って下さい!」などの激励の声を頂いています。

 「毒入餃子」は単なる食中毒事件ではありません。4歳の少女が昏睡状態に陥って危うく命を失うところでした。日本の警察庁も殺人未遂事件として捜査をしており、これをウヤムヤにして、政治決着を図ることなど到底受け入れることが出来ません。

 今回の事件で我々日本人が学んだ教訓とは、我々日本人が食べるものは、日本の中で作られて日本で加工された食品を安心して口にするということ以外には有り得ません。
 そのような世論を高めることが大切であると思います。

 また、余りにも傲慢というか無礼な振る舞いを平然と行ない、日本側に責任をなすりつけるシナ・中国に対する批難と、その中国の言いなりになっている左翼勢力の支配下にある日本生活協同組合連合会を徹底批判し、消費者に対してもこのような生協の体質を分かって頂くためにも、このようなチラシ配布の必要性を訴えるものです。

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推進派と反対派が激突か!? −明日8時半−

「人権擁護(弾圧)法案」推進派の狙い(3)

推進派と反対派が激突か!? ‐明日8時半‐


 明日の8時半より自民党本部前において、「人権擁護法案」の推進派の山崎新潟大学教授と、反対派の重鎮でもある百地章日本大学教授のヒアリングが行なわれます。

 推進派は着々と法案提出に向けた日程をこなしており、もう何回かのこのような話し合いの場を経て「もう十分に説明をした」として、法案成立に向けて強引に突き進むことになるのではないでしょうか。

 このシナリオを裏で描いているのは野中広務と古賀誠であり、言葉は適切ではありませんが、太田誠一などという人は単なる「使いぱしり」に過ぎません。

 今回、出席する百地章先生は「人権擁護法案」に強く反対している教授で、今回のヒアリングは前半戦における最大の山場となるかも知れません。推進派が反対派を牽制するために動員するのではとの不穏な情報もメールで頂きました。

 普段の日で、しかも8時半というせわしい時間帯ではありますが、東京にいる我々としては、これを傍観しているわけにもいきませんので、明日8時半には自民党前で「人権擁護法案」反対の声を上げたいと思います。

皆さん!自民党本部前にて声を上げましょう!

 前回の3月11日の抗議行動には、急な呼びかけにもかかわらず、15名の方がお集まり頂いたと聞きました(当日は私は仕事で行けませんでした)。

 今回も急な呼びかけになりますが、何人かの方から「どうしますか?」という問い合わせをメールで頂戴しており、抗議活動を行なうことを今朝『主権回復を目指す会』の西村修平代表と話し合いし決定しました。

 3月11日の自民党本部での会合のあらましが草莽崛起 さんのブログにありました。この中で一番興味を惹かれたのが次の箇所でした。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1341.html

 早川議員より「こうした法案を成立せざるを得ない人権侵害とは何なのか」との質問に、その事例は知らないと答えたのである。事例を知らずして、なぜ、この法案が必要だと断言できるのか。

 一方、赤池議員から「現行法で駄目な理由は」との質問に、同和対策からどうにもならないとの要望があったからだとすぐさま答えたのである。つまり、部落解放同盟からの要望が決定的だったのである。

 しかし、どのような事例があるのかは知らないとすれば、塩野氏は彼らの要望を鵜呑みにしただけで、いや、圧力に屈したのか、その実態を精査し、なるほど必要だと合点したとは到底思えない。
 それを今回の調査会で暴露したに過ぎないのである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 塩野宏東大名誉教授は正直な人らしい。この「人権擁護法案」なるものは、天皇(皇室制度)の廃止を唱え、朝鮮総連の集会には必ず顔を出しエールを送る反日犯罪者組織の部落解放同盟が裏で法務省とつるんで推進してきた法律なのです。

 始まりは「同和対策」 (朝日新聞1月18日付け)

 人権擁護法案は、人権侵害による被害者の救済や予防のために、救済を申し立てができる機関として「人権委員会」を設けることが柱だ。

 96年に政府の協議会が「同和対策の基本整備はおおむね完了した」として、新たな対策に取り組むよう求める意見書を提出。

 これを受け与党だった自民党・社民・さきがけ3党が人権擁護施策推進法を成立させ、人権擁護推進審議会を設置した。

 このような経緯で出てきたものなのです。これを裏で推進してきたのは野中広務という部落差別に最も理解があるなどと云われた人物だった訳で、これは部落解放同盟のビジネス・チャンスと言っても良いでしょう。

 このような部落解放同盟の人権マフィア化を許すことなど絶対に出来ません。

 下記のサイトにおいて、「人権擁護反対のネット署名」が行なわれています。もう3万人を超えているようですが、如何にこの問題に対して、国民が真剣に恐れているかの証左でしょう。


 人権擁護法案ポータルwiki

 第二弾!非常事態・街宣のお知らせ【自民党本部前に集合を】
<絶対反対!恐怖の人権法案!!>

日時:平成20年3月14日(金) 集合・開始午前8時

場所:自民党本部前 地下鉄・永田町下車

※自民党人権問題等調査会が3月14日(金)午前8時半から会合を開く。
会合には反対派の百地章(日本大学教授・憲法学)と推進派の山崎公士(新潟大学院教授・人権政策学)
が意見を述べる。

 
同法案が通れば、民族派・保守派・良識派による鮮総連批判や創価学会批判、反日反国家分子批判はすべて合法的に封殺される。同法案に反対する国民の生の怒りを自民党本部前で、推進派の山崎公士にぶつけよう。

【主催】
人権擁護法案を阻止する市民の会
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村(090-2756-8794)
有門(090-4439-6570)

福岡で市民団体が結成集会

【天神集合!人権擁護フォーラム2008】

 ついに福岡において人権擁護法案に反対する市民集会が開催されます!
 さらに、この集会をうけて、連帯代表者が3月中に上京し、法務省等に陳情することが決まっています。

 どうか一人でも多くの皆様にご参加いただきたく思います。あなたが参加することに日本の自由がかかっています!

日時■平成20年3月15日(土)17時より
場所■福岡市中央区天神「福岡ビル」9階(福岡市中央区天神1−11−17)
名称■「天神集合!人権擁護フォーラム2008」
主催■人権擁護法案に反対する市民の連帯
会費■無料
お問い合わせ先:電話FAX092−553−5126(事務局)

http://rentai.sejp.net/

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