2007年12月05日

真実へ検証(沖縄集団自決問題)

文科省前で左翼と対決(4)

真実への検証・曾野綾子・テイケイ高花会長

 沖縄県における集団自決に本当に日本軍の強制・命令があったのか、なかったのか?
 この問題の最終エントリーでそのことについて考えてみます。

曾野綾子女史の言葉

 当然これはなかった訳ですが、それを作家・曾野綾子女史の文章などを紹介しながら検証しましょう。私の手元に「ペるそ〜な」という小雑誌があります。

 発行人は浜田麻記子女史です。浜田女史と言えば浜田卓二郎元代議士の奥様として知られていますが、才色兼備の素晴らしい女性です。私も何度かお目にかかったこともあります。

 この浜田さんの発行されている雑誌に曾野綾子さんが「それでも『命令』の実証なし」という文を寄稿されています。
 これは産経新聞10月23日付よりとなっていますので、そこからの引用ということかも知れません。

 私はこの記事を見逃したので、ここで紹介することにします。この中で曾野女史は次のように書かれています。

 大江氏の「沖縄ノート」に疑問を抱いた彼女はノンフィクションを手がける場合の原則として3点を挙げて取材に臨んだと明らかにしています。

1,愚直なまでに現場に当たって関係者から直接談話を聴き、その通り書くこと。その場合、矛盾した供述であっても、話の辻褄を合わせない。

2,取材者を怯えさせないため、また発言と思考の自由を確保するため、出来るだけ一人づつ会う機会をつくること。

3,報告書の真実を確保するために、取材の費用はすべて自費。

 このように書かれています。そして、当時のことを振り返りながら今日はその結果だけを述べるとして、その後に記事が続いています。長くなりますが引用します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ●私は当時実際に、赤松元隊長と接触のあった村長、駐在巡査、島民、沖縄県人の副官、赤松隊員たちから、赤松元隊長が出したと世間が言う自決命令なるものを、書き付けの形であれ、口頭であれ、見た、読んだ、聞いた、伝えた、という人に一人も会わなかった。

 ●そもそも人生では「こうであった」という証明を出すことは比較的簡単である。しかし、そのことがなかったと証明することは非常に難しい。しかし、この場合は、隊長から自決命令を聞いたと言った人は一人もいなかった。

 そして、この調査を発表した後のことを地元記者のやり取りを紹介しながら次のように述べています。

 ●たまたま私を探して来た地元の記者は「赤松が自決命令を出したという神話は、これで否定されたことになりますが」と言った。私は「そんなことはないでしょう。今にも新しい資料が出てくるかも知れませんよ。しかし、今日まで赤松が自決命令を出したという証拠がなかったということです。私たちは現世で、曖昧さに冷静に耐えなきゃならないんです」と答えた。この答えは今もまったく変わっていない。

皆自決を覚悟していた

 ●戦争中の日本の空気を私はよく覚えている。私は13歳で軍需工場の女子工員として働いた。(中略)幼い私も、本土決戦になれば、国土防衛を担う国民の一人として、2発の手榴弾を配られれば、1発を先ず敵に向かって投げ、残りの1発で自決するというシナリオを納得していた。

 私は母の言葉を思い出しました。私の今年81歳になる母も軍需工場で働き、竹槍で突く練習を重ね米軍人を刺して死ぬつもりで皆いたと話しています。

 曾野女史は次の言葉で締めています。

 「政治家も教科書会社も、戦争責任を感じるなら、現実を冷静に受け止める最低の義務がある」

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テイケイ(株)・高花会長の言葉

 沖縄教科書検定撤回県民大会11万人の嘘を暴いたテイケイ株式会社の高花豊会長が国際新聞(11月30日)に「うろたえるな!渡海大臣・集団自決の軍命令はなかった」を寄稿しています。
 今度はこちらから引用しましょう。

 ●座間味村では、村の助役の指示に従って「住民は隊長の命令で自決した」と嘘の証言をしていた。元女子青年団長(宮城初枝さん)が良心の呵責に耐えかね、事実は梅沢隊長のもとに自決用の弾薬をもらいに行ったが追い払われたと告白した。

 ●実際に自決命令を出したのは村の助役だった。渡嘉敷島の隊長・赤松大尉は「何と早まったことをしてくれたんだ」と嘆き悔やんだ。しかし、戦後村長に懇願されて自決命令を出したとするニセの証書を厚生省に提出した。年金受給のためである。

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結論(事実の検証)

 当時、軍隊とは別に住民による防衛隊が組織されており、その組織に住民は属していた。つまり住民を指揮する権限を持っていたのは村長・助役であり、仮に手榴弾が軍から村長に配られても、それは軍の責任ではなかった。

 左翼はこれまでは「軍の強制・命令による自決」と言っていたが、最近は「軍による自決への関与」と言い改めてきた。その証拠として手流弾が軍から支給されたと宣伝しています。

 しかし、当時の状況を考えれば曾野女史の話や私の母の話を聞いても、それは自爆用と攻撃用として配られても不思議ではない状況下にあったことは事実でした。

 当時の状況を考えれば、これは日本軍の命令がなくとも、そのような悲劇が起こる可能性は十分に考えられた訳です。旧軍属だけに責任をなすりつけることは、卑怯なことであり絶対に許されないことであると思います。 

 政治家・教科書会社・文科省はそのことを再度認識すべきと思うのです。左翼はこれを自らの勢力拡大に利用しようとしているだけで、決して真実を求めているわけでないことは、もう既に明らかとなったのではないでしょうか。


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Posted by the_radical_right at 20:17 │ mixiチェック │9条・国軍 

勝利の一瞬!!

文部科学省前で左翼プロ市民と対決��

我等の勝利の一瞬を報告します!

 

 文部科学省ビルを背にした我々と向かい側に陣取った左翼との間で、激烈なる非難の応酬が繰り広げられた。私は左翼が陣取った向かい側の道路上で一人でチラシ配布を敢行した。

 彼ら左翼が朝日新聞の捏造した「11万人が結集」という、その新聞記事を拡大し、それを掲げて演説を始めたが、西村修平主権回復を目指す会代表は「嘘をつくな! 1万8千人しか集まっていないぞ!」と厳しく追及した。そのときだった、意外な言葉を耳にしたのです。

 私は自分の耳を疑ったほどでした。しかし、それは紛れもなく女が発した言葉でした。

 それはまさに我々の勝利の一瞬だったのです。

 「数を言う人がいますが、数が問題なのではありません。戦前の沖縄戦において、どれほど多くの沖縄の県民が日本軍によって死に追いやられたのか、そのことが問題なのです」

 左翼が朝日新聞社と綿密な連携作戦の下に進めた11万人集会の虚偽報道が崩れた瞬間でした。
 左翼もこちらが突きつけた拡大写真のコピーを見て、主張を変えざるを得なくなってきたのです。

 これまでだったら臆面もなく、この虚偽報道の朝日新聞を掲げながら次のように演説していたでしょう。

 「この朝日新聞にも報道されたように、沖縄では日本軍による集団自決関与に対して、11万人もの人が集まり、教科書検定に対する抗議の声を挙げています」
―と。

 更に我が陣営の弁士は立て続けに左翼に浴びせつけます。

1.大江健三郎はただの一度も沖縄に行って取材もしていませんよ。伝聞であの「沖縄ノート」を書いたことをあなた方は知っているんですか?(西村氏)

2.日本軍は規則によって民間人に対して命令など出せなかったのですよ。現に集団自決を命じたと言う文書など一枚も発見されていませんよ。(村田氏)

3.大江健三郎は裁判で、証拠や証言がなくとも、「私は命令があったと信じている」と述べたのですよ皆さん。証拠があったらここに出して見なさい。(桜井氏)

4.歌や踊りで誤魔化すのは止めなさい!我々の問いに答えなさい。ここで討論しましょう。何故逃げるのですか?(桜井氏)

 左翼の耳にもハッキリと聞こえました。左翼はこれに反論することが出来なかった。もう、これまでのように偽りの嘘で塗り固めた主張は破綻したのです。

 真実は何か、それは事実でなければならない。その事実に基づく主張を展開する我々の同志の前に、左翼はやがて駆逐されよう。

 厚い暗雲に覆われた祖国日本に黎明の光を差し込む、その戦いはようやくその一歩を踏み出したに過ぎません。

 しかし、この戦いに我々は必ずや勝利します。勇気と信念、その確固たる祖国日本を守る決意こそが、我々の力でもあるからです。
 また、その力は正義に裏付けられ、全国の同志の皆様の支援に支えられてもいるからです。


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Posted by the_radical_right at 08:14 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

2007年12月04日

「文科省前で左翼プロ市民」と対決(2)

本日の文科省前動画をUPしました。

 http://jp.youtube.com/watch?v=Y2Pfmh0AnAQ&eurl=http:/

 携帯電話の人はこちらから見て下さい。「見れない携帯も多いと思います。」

全国の同志の皆さんへ!

 我々の愛してやまない祖国日本が、共産シナ・朝鮮などに与する左翼亡国勢力によって、これ以上思うがままに荒らされて行くのを傍観している訳にはいきません。

 今、我々は直接的な対左翼闘争の前面へと躍り出ました。また、これはこれまで躊躇して動かなかった「保守派」に檄を飛ばすためでもあります。

 真に日本を愛し、日本を守るための戦線を構築することこそ急務なのです。
 そのためにこそ、我々は早急に対左翼闘争の中で、敵と拮抗する体制を確立しなくてはなりません。

 現下の状況は祖国日本を危機的な状況へと追いやっていますが、これを祖国再生の好機とすべく、ここに立ち上がりました。

 今後とものご支援をお願いするものです。


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Posted by the_radical_right at 21:11 │ mixiチェック │市民団体・極左動向 

「文科省前で左翼プロ市民」と対決!

「語る保守から行動する保守へ」

左翼プロ市民団体と対決!

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文科省本部前を左翼から最後まで死守

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敵前にてビラ配布を敢行! 左翼の偽善を批判!

本日の集会の写真が多数UPされております。

http://bakunin.exblog.jp/

 本日、我々は文部科学省の本部前において、歴史教科書のねつ造を許さない集会を『新しい歴史教科書をつくる会』『主権回復を目指す会』『外国人参政権に反対する会』『在日特権を許さない会』と連携して行ないました。

 この活動はこれまで何度も書いてきたように、もう我々は語り合っているばかりではいけない。
 直接現場に赴いて敵(反日左翼)と対峙して、日本を守るために戦わなければならない。

 そのことの重要性を強く訴えて来たわけですが、まさにそのことの大切さを身にしみて感じた一日でした。先ず我々が文部科学省の前に先に着いて演説を始めビラ配布をしていると、左翼の連中が集まって来ました。

 左翼が集結し演説を始めたのは11時半頃でしたが、こちらも左翼プロ市民に対抗し演説を続け、シュプレヒコールを繰り広げました。我々の側も50名以上の支援者が集まり、互いに非難の応酬が展開されました。

 今回のこの集会の大きな意義は、左翼プロ市民に対して文科省前の場所を譲らずに、最後までそこを動かずに活動を続けたことでした。
 これまでなら、左翼プロ市民にこの場所を占拠されていたはずです。

 彼ら反日左翼はこれまでは自分たちだけが良い場所を独占し、そこで活動をしてきました。その彼らが我々の活動の前にたじろぐ事となったのです。

 これまでとは明らかに違った光景が文科省の前に現出しました。

 それは新しい歴史教科書をつくる会のメンバーと我々が敵に対して体を張って文科省に近づくのを阻止したことです。
 
宇都宮の裁判所でもそうでしたが、今回の文科省においても、左翼プロ市民団体は新たな敵の出現に怯え、これまでやってきた活動の全面的な見直しを迫られることになります。

 それはこれまでのような遊び感覚での、お祭り気分はもう通じなくなったということです。彼らはギターを片手に歌を唄ったり踊ったりしていましたが、もうそのような活動が通じなくなりました。

 常にこのような活動は緊張感を強いられ、自分たちの思い通りにはいかないことを自覚することになりました。これはほんの始まりに過ぎません。

 日本国民大衆の敵である反日左翼に安住の地などないことを、しっかりと分からせ、この戦いがこれまでのような左翼優位の中で進まないことを知らしめたのです。

 沖縄タイムスにもこのことがもう記事になって掲載されていました。

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712041700_05.html

 検定制度見直し言及/撤回要請に文科省審議官 

 【東京】沖縄戦「集団自決(強制集団死)」への日本軍の強制を削除した教科書検定意見の撤回を求める都内在住の市民団体や県関係の国会議員などが四日午前、文部科学省で布村幸彦大臣官房審議官に要請した。出席者によると、布村審議官は「検定意見が間違っているとは思わない」と反論する一方、「検定制度の見直しは考えている」と制度見直しに初めて言及したという。 

 要請には都内各地で検定意見の撤回を求める「市民の会―東京―」(阿部ひろみ代表)、「沖縄戦首都圏の会」、琉球大学の高嶋伸欣教授と山口剛史准教授が参加し、それぞれが要請書を手渡した。県関係の野党国会議員四人も参加した。

 文科省が今回の検定の責任を認めて謝罪することや、検定意見が誤っていた場合の是正措置を検定規則に明記するよう求める声が相次いだ。

 布村審議官の「見直し」発言を受け、高嶋教授が「審議会の透明性向上だけでなく制度全体の見直しなのか」とただしたところ、同審議官は否定しなかったという。

 照屋寛徳衆院議員(社民)は「文科省は検定の責任を率直に認めて謝罪してほしい。このようなおろかなこと(検定)を繰り返してはならない」と述べ、謝罪や記述の完全な回復を求めた。

 「市民の会」の阿部代表は、訂正申請の内容の公開や教科用図書検定調査審議会委員の選任を見直すよう求めた。

 一方、同時刻に文科省前で「市民の会」と「新しい歴史教科書をつくる会」が集会を開き、現場は一時、騒然とした。

・・・・・・ここまでが引用記事・・・・・・

 沖縄タイムスも我々の活動を報じない訳にはいかなかったようです。我々の戦いをマスメディアも無視できなくなっている証左ではないでしょうか。

審議官「撤回考えず」 軍強制削除検定意見(琉球新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000016-ryu-oki
  

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Posted by the_radical_right at 18:51 │ mixiチェック │市民団体・極左動向 

人権弾圧法案��

人権擁護法案=平成の治安維持法!

  この上のタイトルは私が考えたものではありません。自民党の戸井田とおる先生が自らのブログで人権擁護法案をこのように平成の治安維持法と表現したのです。

 この言葉からも分かるようにこれは極めて危険なものであるかは歴然としています。では戸井田先生の『丸坊主日記』ブログから全文を紹介します。

http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

 
  こんにちは、戸井田とおるです!
 いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

 とうとう自民党政調の「人権問題等調査会」がついに開催されました。それも、若手議員が出にくい月曜日の開催でした。政調の会はほとんどが、1時間で納めるのが慣わしで、「人権問題等調査会」も55分で終了しました。

 役員席には、大田誠一会長を中心に谷垣禎一政調会長古賀誠顧問、二階俊博顧問、青木幹雄顧問、が正面にずらりと並び、遅れて少々不満げな伊吹文明幹事長がこられましたが、席を暖める暇もなく退席されました。

 その後を追いかけるように谷垣政調会長が退席され、入れ替わるようにして山崎拓顧問が着席されました。重厚な威圧感のある役員が勢ぞろいをされ、何となく発言のしにくい雰囲気が満ちていました。

 太田会長も会の進行に躊躇され、何となくぎこちない会でした。主催者の挨拶と法務省の富田善範人権擁護局長のこれまでの経緯の説明があり、質問に入ったのですが、3人ほどの発言が済んだ所で太田会長が、1時間になるのでと会を閉めてしまいました。(実際には、55分でした。)

 何となく様子見の感じもしないことは無いのですが、配られた資料に人権擁護委員会に対して「法務大臣から指揮・監督を受けない。」との強制捜査権を持つ組織が新設される事が書かれたポンチ絵を見て、愕然とした。

 今後「人権擁護法」と言う名称を使用すると「男女共同参画社会推進法」の時と同じように批判の声を上げにくくなり、第三者に説明しずらい。そこで反対派は「平成の治安維持法」と統一することが、この戦いに勝利する第一歩です。

 今後、進行状況を逐一このブログで報告いたします。また、明日の昼に中川昭一会長の主催する真正保守の集まり(明日に名称は決まります!)がありますので、ここでもこの「平成の治安維持法」の事が話題に上る事になると思います。今後、「丸坊主日記」をご注目願います!

戸井田とおる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このような先生がいてくれることは本当に頼もしい限りです。今回の会合の中身で明らかになったことは、我々がこれまで指摘してきたように、これが自由な発言を押さえ込み、弾圧に通じるという恐れがあるということでした。

 それがこの戸井田先生のブログによってより明確になりました。

 配られた資料に人権擁護委員会に対して「法務大臣から指揮・監督を受けない。」との強制捜査権を持つ組織が新設される事が書かれたポンチ絵を見て、愕然とした。

 この部分は何を意味するのでしょう?
 日本は法治国家でありそれは司法制度によって守られています。しかし、この人権弾圧委員会は「法務大臣から指揮・監督」を受けない独立した機関であるというらしいのです。

 詳しいことは書かれていませんが、これが本当であるとすれば(勿論、本当でしょう)、これは背筋が凍りつくほどの戦慄すべき事実であるといわなければなりません。

 この法案を推進してきたのは、あの恐るべき犯罪者集団である『部落解放同盟』です。彼らは現在その組織を部落解放同盟から○○人権協会などと名称変更を行なっています。

 この人権協会なるものを、横滑りさせ「人権擁護委員会」にしようと画策しているわけですが、彼ら犯罪者集団にこのような強制捜査権を与えるとは、とても正気の沙汰とは思えません。

 また、この部落解放同盟は「在日朝鮮人」や極左勢力とも連携をしています。宇都宮地裁で我々と衝突した極左弁護士・鬼束忠則などは下記の団体に所属していることが判明しています。

人権擁護法案アピールの会

http://blog.goo.ne.jp/jinkenyougo/e/451c2f8e3e47e1975b39fdf381ac65cc

 このアピールの会には宇都宮の凶悪シナ人擁護に関わった弁護士2人が名前を連ねていました。

 鬼束忠則 (おにつか ただのり)

 日隅一雄 (ひずみ かずお)

 この弁護士達はこの「人権弾圧法案」の人権擁護委員に在日朝鮮人も加えろと主張しています。国籍条項を取っ払えというわけです。日本社会を転覆させ、自分達が恐怖支配を始めようとしているのです。

 在日に参政権を与え、年金を積み立てていないのに、それに代わる福祉年金を与え、今度は我々日本人に対して強制捜査権を持つ別組織を創設しようと画策しています。

 もし、このような法案が成立するようなことになれば、日本の民主主義社会は終焉を宣告されたも同然であり、我々は根本的に戦いの方法を変えなければならないでしょう。

 座して死を待つほど愚かなことはありません!

 そのときが刻一刻と迫る中で、本日も文部科学省前において11時より「語る保守から行動する保守へ」向けた戦いがあります!

 日本を守るためにも全力で今後とも戦う所存です!

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Posted by the_radical_right at 08:16 │ mixiチェック │部落解放同盟・人権擁護法