2007年05月15日

「平成維新」と我らの闘い!

「平成維新」と我らの闘い!

 憲法改正の手続きを定める国民投票法案が成立しました。これで憲法改正を政治日程に乗せるとしてきた、安倍総理の「戦後レジーム(体制)からの脱却」は一歩進んだと思います。

 さて、維新政党・新風は結党以来一貫して「戦後体制の打破」を訴えてきた政党です。

 「戦後体制からの脱却」と「戦後体制の打破」

 この二つについてですが、同じものなのか?違うものであるなら、それはどこがどのように違うのか。

 そのことについて、述べたいと思いますが、理論的なこと思想的なことに関してはここでは述べません。そう簡単ではないからです。自民党が守ろうとしている保守的な概念との違い。

 それ一つとっても大きな違いはあるはずですし、自主憲法と日米同盟の関係も微妙です。違いはいくらでもありますが、言葉の上では似通っているので、同じように思われる方も多いのではないでしょうか。

 そのことについて、今日は簡潔に我々の目指す政治目標を掲げながら説明させてもらいます。北海道ブロックの新風躍進の集いにおいて、魚谷哲央代表は次のようにそれを力強い言葉で説明されました。

 「我々の掲げる戦後体制の打破とは、小手先の改革によるものではなく、戦後をそれこそ元から絶つくらいのものでなければなりません」

 この短かい言葉の中にこそ、戦後体制打破に人生を賭け、全国的に草の根運動を展開してきた新風の代表者としての真髄を見る思いでした。

 新風の集いに参加してくれた「新風連」ブロガー仲間の農民さんが、ブログで魚谷代表の印象を書いております。是非読んで応援してください。

http://blog.livedoor.jp/noumin1978/archives/50651291.html

 これをより政策として具体的に提示させて頂きます。私は「戦後体制の打破」とは、憲法改正、教育改革だけで終わるものではないと考えます。文字通り根元から絶ってしまわねばならない存在もあります。

 それは「反日マスコミ」「カルト宗教団体(創価学会・統一教会)」「部落解放同盟」「在日朝鮮人組織(民団・総連)」の4つであります。この存在を日本の社会より一掃しなければなりません。

 更には糾すべき存在もかなり存在します。財界・労組・農協・各種団体の中にも、上に挙げた4つとは違って、それぞれ存在意義はあっても、現在正しく機能していないと考えられます。

 上の4つは「反日マスコミ」を筆頭に政治団体と化しています。カルト宗教も政治権力を目指している。部落解放同盟や在日は時代の流れの中で消滅させるべきものです。

 後者については、政治的影響力を持とうと自民・民主・社民・共産などに金や票、人を割り振ることによって、健全な民主主義を危険で間違った、そして堕落した方向へと導いてきました。

 我々の行なう平成の時代における維新の闘いこそ、まさにこのような利己的な集団の壊滅と修正を求めるものであり、この闘いこそが「戦後体制の打破」と呼ぶに相応しいものと思っています。

 私の個人(オフィシャル)サイトが完成しました。まだ、これから手を加える箇所は幾つかありますが、とりあえずはUPしました。今後は映像を高い頻度で紹介していきます。

 私のプロフィール及び思想と行動の紹介については、私をネット右翼の代表として、批難と攻撃を行なってきた人物による執筆であり、それを一字一句変えることなく掲載しました。

 「国家社会主義者同盟」の肩書きを既に返上したことは、ブログでは書いておりますが、この点だけは現在は関わり合いがもうないので、後日訂正させて頂きます。

http://zzz.co.jp/

【プロフィール執筆者】
『ゴミウヨク焼却党本部』主宰者
http://antigomi.exblog.jp/ 

『新しい風を求めてNET連合』主催の交歓会のお知らせ

 5月19日(土曜日)2時より、東京・新橋駅前、ニュー新橋ビル、地下2Fホールにおいて開催します。

 第1部(2時より 今回私が出版した「ネットが変える日本の政治」の他に「外国人犯罪」「味の素商法」などの単行本を販売します。希望者にはサインもさせてもらいます)

 第2部(3時より 新風東京地方区立候補予定者・鈴木信行氏の挨拶。その後、私が「平成維新と私の決意」と題して1時間ほど講演します。余った時間は質疑応答とします)

 ここまでは参加費は無料です。

 第3部(5時より希望者のみ、近くの居酒屋で食事会とします。各人負担ですが、お一人様2千円〜3千円のご予算です)

【最寄駅】 
JR「新橋駅」 地下鉄銀座線「新橋」 

【アクセスマップ】
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.39.48.163&lon=139.45.38.465&sc=2&mode=map&type=scroll

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』  新風連

【ニコニコ動画】 画面を押して再生にご協力お願いします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558

  

Posted by the_radical_right at 08:16 │ mixiチェック │維新政党・新風 

2007年05月14日

創価学会の卑劣な手口?

創価学会の卑劣な手口?

 私がミクシィに招待した方がミクシイを抜けた―。

 その理由はミクシィに入ってからというもの、迷惑メールが立て続けに送られるようになり、また付け回されるようになり怖くなったというのです。

 最近のことではありませんが、私も心配をしておりました。今回、その後の経過がメールで寄せられたので、それを紹介していくことにします。

 私は余りと言うか、全然パソコンに詳しいほうではないので、これは書かれたままに紹介する箇所もあります。この点については専門家やパソコンに詳しい人の意見をお寄せ頂きたいと思います。

 この方はその後、自分なりに調べ上げ、その調査報告をメールでお寄せになりました。自分と同じような目に誰かが今後遭わないとも限らないので、何かお役に立てれば―ということでした。

 先ず、この方はミクシィに参加するにあたっては偽名で登録したようです。しかし、自宅の電話番号は正確に記述したそうです。また、自己紹介の欄には正直に「自分は創価学会が嫌いである」と書いたといいます。

 ミクシィに登録してから途端に迷惑メールが来るようになったようで、以前に次のようなメールを頂きました。

 「登録してから、毎日のように迷惑メールが送られてくるので(登録する以前はそんなことは一度もありませんでした)アドレス等の個人情報が漏れているんだな、と警戒してミクシィへの書き込みはしませんでした。ただ情報が欲しいので、反創価のコミュニティに登録をしておいてみんなの書き込みを読んではいました」

 私は他の人からは余りそのようなメールはこないので、この人だけが何故なのか、不思議に思っておりました。そこでそのようにメールしたら、本人もいろいろ思い当たるふしを考えてみたようです。

 どうも登録したコミュニティーに何か隠された謎があるようです。この方が登録したのは、「東村山の闇」という朝木市議を転落死させたのが、創価学会ではないかというコミュニティーだったそうです。

 「“!”マークのウィルス付きの嫌がらせメールを送ってくるようになりました。『東村山の闇』に登録した時に、管理者が入会を審査するせいだとその時は思っていましたが、フリーズしたように、パソコンの操作が遅くなりました。どうやら『スパイウェア』を侵入させて、誰がどのページを読んでいるか探っているみたいです」

 「それからミクシィにアクセスした翌日は、必ずといっていいほどNTTを装って『インターネットの光ファイバーに契約しませんか?』という電話がかかってきました。(本当にバカの一つ覚えのごとく、毎回同じようにしつこく)
 家はマンションごと別の会社の光ファイバーに入っているので全く相手にしなかったのですが、もしかしたら契約するために・・・といって、名前や住所やいろいろな個人情報を聞き出すためなのかもしれません」

 この方はそう思ったそうです。余りにもタイミングがピッタリであったからです。ミクシィへ登録した電話番号が漏洩しているとなると、これは一大事と言わねばなりません。

 「ミクシィは残念ながら退会しましたが、それで迷惑メールがなくなったかといえば、そうでもありません。数は減りましたが、相変わらず送り続けてきます。いつ送ってくるのか、調べたところ『創価・公明党』関連のページにアクセスすると必ずその時間帯に“!”付きのメールや嫌がらせメールを送信されます」

 このようなことが繰り返し続けられてきたというので、そこでこのような考えを現在持ったのだそうです。

 「『創価・公明党』関連のページにアクセスするときに上記で述べたように、操作が非常に鈍くなったので『スパイウェア』を侵入させて、そのページを見ているメールアドレスに嫌がらせメールを送ってくるのだと思います。なので、少しでも動作が鈍くなったら即スパイウェアクリーナーをかけるようにしました」

 ただ、この方はミクシィからだけ正体がばれたのではなく、自分があらゆる場所で創価学会批判を口にしていたので、周囲に「隠れ学会員」がいて、チクられた(密告された)のではないかとも言っていました。

 しかし、どのような方法によってであっても、創価学会を批判しただけで付け回されたりストーカーされたというのは異常すぎる話です。これ以上、酷い嫌がらせ行為が続けば、警察に訴えるとメールにありました。

 何かあればメールでまた知らせてくれるでしょう。また、このような卑劣な嫌がらせが、創価学会による組織的なものであれば、これは絶対に許せる話ではありません。

 この方は「自分に思いあたるふしがある」と書いています。そう確信する何らかの理由が存在するのでしょう。私はそのような被害に遭われた方からのメールとして、これを紹介しました。

 今後、このような嫌がらせが続くようであれば、我々もこの方を守るために全力を挙げなければいけないと考えております。今後も引き続き嫌がらせが続くようでしたら、遠慮なくメールでお知らせください。

:追伸
 たくさんの方からメールを頂戴しており、すべて拝読させて戴いております。
 この場をお借りして篤く御礼申し上げます。

お知らせ

 ニコニコ動画のみチャットを7時より行ないます。時間のある方はおいでください。
:訂正
8時より『国民の総意』でもチャットを始めています!

新刊本と既存本ご購入のお願い

5a348af1.jpg d7337921.jpeg

メールまたはファックス、電話にてお申し込み下さい。

:申し込み先

世界戦略研究所
TEL 03(3258)3551
FAX 03(3258)3552
E-mail
 
fukushimaseto@gmail.com

※お支払い方法
振込先を記載して同封致しますので、到着後、銀行にてお支払い願います。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』  新風連

【ニコニコ動画】 画面を押して再生にご協力お願いします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558

  
Posted by the_radical_right at 17:38 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

新千歳空港から

新千歳空港から

  昨日は維新政党・新風の北海道ブロックの躍進の集いに出席させて頂きました。特別ゲストとして挨拶をさせて頂く時間をもらいましたので、北海道の新風の党員、支援者の前で話をさせて頂きました。

 その挨拶をここで再現し紹介させて頂きます。

 私は現在インターネットのブログで仲間のブロガー30名ほどと、『新しい風を求めてNET連合』を結成して、昨年11月頃より維新政党・新風を応援して来ました。

 その理由をいくつか述べさせて頂きます。
 皆さん、日本は素晴らしい国です。国連が加盟国に対して、「どの国が好きですか?」と聞いた時に多くの国が日本を挙げました。

 日本は世界中の国から「素晴らしい国」として、尊敬を受けているのです。しかし、お隣の韓国、中国だけは世界の人たちの考えとはまったく違います。

 世論調査で常に80%以上の人が「日本を嫌いだ」と答えています。このような国は韓国と中国しかありません。世界の中でもたった二つの珍しい国家なのです。

 ここに北朝鮮を加えた中国、韓国、北朝鮮の三国こそ、稀に見る反日国家であり、われわれはネット上でこの3ヵ国を特別なアジアの国、特定アジアと呼んでいます。

 この特亜三国と日本の関係において、いつも中国、韓国、北朝鮮の肩を持っているのが朝日、毎日、そして地元の北海道新聞社などですが、われわれはこれを「反日国家」に迎合・協力する「反日マスコミ」と呼んでいます。

 このような国家がなぜ「反日」なのか?
 それは子供の頃から、反日教育を徹底的に叩き込んでいるからです。そのような国と真の友好関係を築くことができるでしょうか。

 日本の政界では日中友好、日韓友好を政治家は口にしますが、彼ら特亜三国が本当に日本との友好関係を望んでいるでしょうか。謝罪と賠償を常に求めてくるだけではないでしょうか。

 新千歳空港から、短い時間を利用して入力UPしました。

 後は東京に戻った後、改めて投稿させて頂きます。

新刊本と既存本ご購入のお願い

5a348af1.jpg d7337921.jpeg

メールまたはファックス、電話にてお申し込み下さい。

:申し込み先

世界戦略研究所
TEL 03(3258)3551
FAX 03(3258)3552
E-mail
 
fukushimaseto@gmail.com

※お支払い方法
振込先を記載して同封致しますので、到着後、銀行にてお支払い願います。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』  新風連

【ニコニコ動画】 画面を押して再生にご協力お願いします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558

  
Posted by the_radical_right at 09:17 │ mixiチェック │維新政党・新風 

2007年05月12日

在日特別永住資格付与制度の廃止

維新政党・新風「参院選挙政策公約発表」

在日特別永住資格制度の廃止

  本日、維新政党・新風の第21回参議院選挙選対会議に出席させて頂きました。私としては全国の新風の幹部の方々と顔を合わせるのは初めてでした。

  新風の幹部や関係者の方々、そして候補者の方も、私のブログを見てくれていますので、私とは初めて会ったという気がしないようでしたが、こちらとしては初めてなので緊張しました。

  今年夏の参院選挙を戦うにあたっての、維新政党・新風の様々なことが話し合われた訳ですが、何と言っても注目したのは、その選挙政策公約(マニフェスト)でした。

 我々『新しい風を求めてNET連合』は、先に新風に対して、要望書をまとめて提出しておりました。参加しているブロガーからの意見を頂き、それを整理して送らせて頂いておりました。

 その政策公約についてですが、ほとんど満額回答を頂きました。各人にはそのことにつきましてはお知らせ致します。今回は私と弟子の要望した点についてのみ記載させてもらいます。

 我々が長年取り組んできた外国人労働者問題と移民については次のような政策が載せられることになりました。

�”塰‖攤潦姐饋佑悗涼埜任燭訛仆�

��入国管理体制の強化(不法就労者雇用への罰則強化)

�0属廚奮姐餔槎閏�け入れ反対

 この3番目の項目は画期的と思います。初めて外国人の移民受け入れに対して、これに明確に反対する言葉が盛り込まれました。財界などが推し進める外国人労働者の導入は、時期尚早であり、十分な検討が必要です。

 特に反日教育を受けてきた韓国人、中国人などを受け入れ、家族を呼び寄せることにまで拡大すれば、事実上の移民受け入れに繋がることであり、これは絶対に認めるわけにはいきません。

 その意味では今回、これにはっきりと反対すると打ち出して頂いた事に満足しております。選挙においても、これは多くの国民の理解を得られるものと思います。

 次の政策公約に私は一瞬、自分の目を疑いました。

在日特別永住資格付与制度廃止

―とあったからです。

 ここまで踏み込んで頂けるとは正直思いませんでした。

 実際、私は発言を求め次のようにお礼を述べたくらいです。

 「この在日特権については、私が魚谷哲央代表にお願いしたものですが、それは在日朝鮮人特別永住資格付与制度の見直しであって、廃止ではありませんでした。ここまで踏み込んで頂けるとは思ってもみませんでした」

 この在日朝鮮人の扱いについては、韓国との条約及びそれに基づいた国内法によって定められています。

★日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定(日韓法的地位協定)
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1965T028.html

★日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(平和条約国籍離脱者等特例法)
http://gaiji.hourei.info/gaiji71.html

 韓国との平和条約の問題にまで遡るもので「見直しまで」とだけ思っていたので、この問題における魚谷代表の並々ならぬ決意を感じました。

 戦後の選挙において、候補者個人のレベルではなく、明確に在日特権を廃止する公約を掲げるのは、今回の新風が初めてであると思います。

 これで今年の夏の選挙は戦いやすくなりました。私のミクシィの日記にあったコメントを紹介しましょう。

 「在日韓国人は日本の植民地政策の結果、日本に居住し、その後、定住せざるを得なくなった一世とその後裔であり、・・・歴史の当事者である私たちは最近一部の中学校歴史教科書にかつての日本の侵略政策を正当化あるいは美化するかのような記述が随所に見受けられることを遺憾の思いを持って見つめて来た」(2004年12月1日、民団文教局長 孫成吉の発言)

 いつまでも、このような勝手なことばかり口にする在日韓国人に対して、この特別永住制度廃止の訴えは脅威となるはずです。つまり、今までのように言いたいことばかり言わせておくわけにはいかない。

 そのような主張を展開する政党が日本に初めて出現してきたことに、彼ら在日韓国人も慌てることでしょう。
 「新風連」結成以来、これまでネットで訴えてきたことが、全国新聞にも掲載され、また政見放送の中でもこれを国民に向かって正々堂々と主張することが出来ます。

 皆さまの期待に応えることが出来て非常に満足すると同時に、新風が我々ネット・ブロガー、ネット・ユーザーと共に戦う姿勢をより鮮明にしてくれたことで、いよいよ今度は我々の番が覚悟を示す時が来たと自覚を強く持ちました。

 明日は北海道、そして19日には東京新橋において、ブロガーとネット・ユーザーの交歓会を開催致します。丁度、今日新風の選対会議が開催されたその同じ場所で、私の決意を述べさせてもらいます。

新刊本と既存本ご購入のお願い

5a348af1.jpg d7337921.jpeg

メールまたはファックス、電話にてお申し込み下さい。

:申し込み先

世界戦略研究所
TEL 03(3258)3551
FAX 03(3258)3552
E-mail
 
fukushimaseto@gmail.com

※お支払い方法
振込先を記載して同封致しますので、到着後、銀行にてお支払い願います。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』  新風連

【ニコニコ動画】 画面を押して再生にご協力お願いします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558

  
Posted by the_radical_right at 21:18 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

韓国の反日・日本人ももう限界

韓国の「反日」は限界を超している

安倍首相の歴史認識を批判

韓国、強硬姿勢に転換か

 【ソウル11日共同】韓国青瓦台(大統領官邸)は11日、安倍晋三首相が靖国神社に供物を奉納したことなどを取り上げ、首相や日本政府の歴史認識を強く批判する尹勝容・弘報首席秘書官の論評をウェブサイトに掲載した。

 韓国政府は昨年9月の安倍首相の就任以来、従軍慰安婦問題や供物問題で首相の発言などを外交通商省が批判したことはあったが、青瓦台が直接乗り出したことはなかった。韓国政府が対日強硬姿勢に転換した可能性がある。

 論評では、靖国神社や慰安婦問題のほかに、竹島(韓国名・独島)の領有権をめぐる日本の教科書検定や日本海の呼称問題など両国間の懸案を列挙。最近の日本側の動きに「失望と憂慮を禁じ得ない」と批判した。

 尹秘書官は首相の供物奉納問題で、安倍政権は「アジア外交強化」を掲げてきたが、首をかしげざるを得ないと指摘。一部メディアが「神社参拝より刺激的(な行動)だ」と批判していることを引用し、同じ認識を持っていることを示唆した。

 慰安婦問題でも、旧日本軍の関与を認め謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話を見直す動きがあることに反発。「日本政府は歴史的事実を直視し、国際社会の忠告を受け入れなければならない」と求めた。

2007年05月12日 0:24 【共同通信】

  またか―という感じなのですが、やはり取り上げないわけにはいかないでしょう。もう、日本人の誰しもがうんざりするとは思いますが、何故にこうまで執拗なのか。

 ノ・ムヒョン大統領の頭の中には、「反日」という考えしかないのかも知れません。これまでも、「戦前の日本の侵略戦争は人類史上最大の蛮行」とか「日露戦争は韓国を侵略するために行なわれた」などとわが国を誹謗してきた。

 今回もその一連の流れに沿ったものであり、別に驚くことは何もないが、日本海の国際的表記問題にしても、米国議会における慰安婦問題にしても、どうも日本側が後手後手に回っている感は否めない。

 最近、ある雑誌に目を通していて、改めて気が付いた点がありました。在日韓国人の日本における組織・民団が発行している機関誌の昨年11月号でした。

 ある友人の招待で上野の焼肉屋に入ったら、その雑誌を目にしたのです。日本語と韓国語の両方が入り混じった雑誌でした。そこにノ・ムヒョンのことが書いてありました。

 先ず、その肩書きに改めて注目させられました。国家元首ノ・ムヒョン大統領と紹介されていました。確かに韓国は大統領制であり、首相も別にいるわけですから、この国家元首という呼称に問題はありません。

 国家元首とは文字通り、その国家の最高位を表す言葉で、王室、皇室などを有する君主国においては、国王や天皇陛下がその立場に該当します。

 対して、それが存在しない国家においては、大統領などが元首となる。どちらが重みのある国家元首であるかは、これはもう考える必要もないことです(この考えには反論もあるかも知れませんので、これは私の私見とします。ただ、日本はお隣の国家元首に毎度毎度誹謗中傷されていると思うと本当に腹が立ってきます)。

 米国は新しい移民の国であり、王室などがない。ヨーロッパなどでも共和国においては、民衆による革命によって国王は処刑され存在しない。共産主義国家においても革命によって王室は滅ぼされた。

 西欧列強の植民地となったアジア・アフリカ・南米などの国においても君主国は少ない。同じように滅ぼされたからです。立憲君主国や公国・首長国を含む君主制度をとる国家は世界に検索したら49ヵ国ありました。

 さて、韓国についてですが、日本に併合され戦後独立したので、大統領制度をとっています。大統領が国家元首というのは制度上は分かります。

 しかし、では韓国の人達にとっては王朝という存在はもうないのでしょうか。かつて朝鮮王朝と呼ばれる時代がありました。この朝鮮王朝があった時代こそ、朝鮮独自の文化や芸術が最も花を開いた時代でした。

 例えば現在使われているハングル文字も、この朝鮮王朝の時代に創られたものです。韓国においては、この朝鮮王朝は日本に滅ぼされたものとして、国内においてはタブーとまではいかないが、殆ど触れる人がいないというのです。

 朝鮮王朝は500年の歴史があったと聞くが、歴史や伝統・文化・芸術などが正しく伝承されていない。あるいは否定されてきたことが、今日の反日思想にかなり影響しているようにも思えた。

 これは飽くまでも私の個人的意見に過ぎないが、在日韓国人のノ・ムヒョン大統領を紹介するページに、わざわざ国家元首ノ・ムヒョン大統領と書かれていたことに違和感を覚えた。

 確かに制度上、それは間違いでなく、韓国の国家元首であることに異議を差し挟むことは出来ないかも知れない。ただ、不思議に感じたのは、この国家元首という言葉を誇りあるものとして使っているのか―ということについてです。

 日本に滅ぼされた王朝とはいえ、独立を果してから半世紀も過ぎている。少なくともその歴史を振り返る余裕を見せたらどうなのか?益々日本憎しで凝り固まれては困るが、自分達の側にも非があったことを認めるべきである。

 一方的に日本を批判さえしていれば、それで自分達の言い分が常に正当化されるというのは、どう考えても普通ではない。長い歴史がありながら、比較的新しい国家のシンボルである大統領を国家元首として強調しなければならない。その歴史と生き方に私は可哀想との考えを持った。

 日韓関係において、先ず変わらねばならないのは韓国のほうである。日本は十分に謝罪もしたし経済援助もしてきた。今日の韓国経済の発展は日本の援助抜きには絶対に有り得なかったことだ。

 そのことに感謝する気持ちを持たなければならない。日本をけなしてばかりいて、それで満足をしていても、それは民族の誇りある生き方とは言えまい。

 最後に一つだけ、その雑誌を見て意外に感じたことがあった。それはノ・ムヒョン大統領が、「就任以来6回目の米国訪問を終えて…」の記事でした。あれほど反米を掲げていたのに、6回も行っていたとは驚きでした。

 果たして小泉首相はそれほど米国に行ったのでしょうか?調べていないので分かりませんが、このノ・ムヒョンの訪米回数には驚きました。その目的が何であったかは別として、反米という姿勢の裏でやるべきことはやっていたのか?

 そのことは少々気がかりです。韓国が生き残る道は米国と日本でしかない。それは長い歴史をみれば明らかです。中国やロシアに組み込まれていったら、やがて韓国はその姿を消すでしょう。

 このまま行ったら、本当に日本は韓国を棄てる時がやってくるかも知れません。韓国が日本なしで生きていけるなら、堂々と「日本みたいな国とは付き合わない」と絶縁宣言して頂きたいものだ。

 同じことをぐじぐじと何度も何度も言われ続けていると、本当にこちら側ももう我慢が出来なくなる。
 「本当にいい加減にしてくれ!」と叫びたい気持ちです。

新刊本と既存本ご購入のお願い

5a348af1.jpg d7337921.jpeg

メールまたはファックス、電話にてお申し込み下さい。

:申し込み先

世界戦略研究所
TEL 03(3258)3551
FAX 03(3258)3552
E-mail
 
fukushimaseto@gmail.com

※お支払い方法
振込先を記載して同封致しますので、到着後、銀行にてお支払い願います。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』  新風連

【ニコニコ動画】 画面を押して再生にご協力お願いします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558

  
Posted by the_radical_right at 07:45 │ mixiチェック │特定アジア(韓国)