「平成維新」と我らの闘い!
憲法改正の手続きを定める国民投票法案が成立しました。これで憲法改正を政治日程に乗せるとしてきた、安倍総理の「戦後レジーム(体制)からの脱却」は一歩進んだと思います。
さて、維新政党・新風は結党以来一貫して「戦後体制の打破」を訴えてきた政党です。
「戦後体制からの脱却」と「戦後体制の打破」
この二つについてですが、同じものなのか?違うものであるなら、それはどこがどのように違うのか。
そのことについて、述べたいと思いますが、理論的なこと思想的なことに関してはここでは述べません。そう簡単ではないからです。自民党が守ろうとしている保守的な概念との違い。
それ一つとっても大きな違いはあるはずですし、自主憲法と日米同盟の関係も微妙です。違いはいくらでもありますが、言葉の上では似通っているので、同じように思われる方も多いのではないでしょうか。
そのことについて、今日は簡潔に我々の目指す政治目標を掲げながら説明させてもらいます。北海道ブロックの新風躍進の集いにおいて、魚谷哲央代表は次のようにそれを力強い言葉で説明されました。
「我々の掲げる戦後体制の打破とは、小手先の改革によるものではなく、戦後をそれこそ元から絶つくらいのものでなければなりません」
この短かい言葉の中にこそ、戦後体制打破に人生を賭け、全国的に草の根運動を展開してきた新風の代表者としての真髄を見る思いでした。
新風の集いに参加してくれた「新風連」ブロガー仲間の農民さんが、ブログで魚谷代表の印象を書いております。是非読んで応援してください。
http://blog.livedoor.jp/noumin1978/archives/50651291.html
これをより政策として具体的に提示させて頂きます。私は「戦後体制の打破」とは、憲法改正、教育改革だけで終わるものではないと考えます。文字通り根元から絶ってしまわねばならない存在もあります。
それは「反日マスコミ」「カルト宗教団体(創価学会・統一教会)」「部落解放同盟」「在日朝鮮人組織(民団・総連)」の4つであります。この存在を日本の社会より一掃しなければなりません。
更には糾すべき存在もかなり存在します。財界・労組・農協・各種団体の中にも、上に挙げた4つとは違って、それぞれ存在意義はあっても、現在正しく機能していないと考えられます。
上の4つは「反日マスコミ」を筆頭に政治団体と化しています。カルト宗教も政治権力を目指している。部落解放同盟や在日は時代の流れの中で消滅させるべきものです。
後者については、政治的影響力を持とうと自民・民主・社民・共産などに金や票、人を割り振ることによって、健全な民主主義を危険で間違った、そして堕落した方向へと導いてきました。
我々の行なう平成の時代における維新の闘いこそ、まさにこのような利己的な集団の壊滅と修正を求めるものであり、この闘いこそが「戦後体制の打破」と呼ぶに相応しいものと思っています。
私の個人(オフィシャル)サイトが完成しました。まだ、これから手を加える箇所は幾つかありますが、とりあえずはUPしました。今後は映像を高い頻度で紹介していきます。
私のプロフィール及び思想と行動の紹介については、私をネット右翼の代表として、批難と攻撃を行なってきた人物による執筆であり、それを一字一句変えることなく掲載しました。
「国家社会主義者同盟」の肩書きを既に返上したことは、ブログでは書いておりますが、この点だけは現在は関わり合いがもうないので、後日訂正させて頂きます。
【プロフィール執筆者】
『ゴミウヨク焼却党本部』主宰者
http://antigomi.exblog.jp/
『新しい風を求めてNET連合』主催の交歓会のお知らせ
5月19日(土曜日)2時より、東京・新橋駅前、ニュー新橋ビル、地下2Fホールにおいて開催します。
第1部(2時より 今回私が出版した「ネットが変える日本の政治」の他に「外国人犯罪」「味の素商法」などの単行本を販売します。希望者にはサインもさせてもらいます)
第2部(3時より 新風東京地方区立候補予定者・鈴木信行氏の挨拶。その後、私が「平成維新と私の決意」と題して1時間ほど講演します。余った時間は質疑応答とします)
ここまでは参加費は無料です。
第3部(5時より希望者のみ、近くの居酒屋で食事会とします。各人負担ですが、お一人様2千円〜3千円のご予算です)
【最寄駅】
JR「新橋駅」 地下鉄銀座線「新橋」
【アクセスマップ】
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