2007年03月13日

朝日新聞の菅氏、首都決戦呼びかけは何処へ

シリーズ東京都知事選��

「朝日新聞」の印象操作記事

石原・浅野氏、接戦の様相 都知事選で本社情勢調査

2007年3月13日(火)00:57
 
 東京都知事選が22日に告示されるのを前に、朝日新聞社は10、11の両日、都内の有権者を対象に第1回情勢調査を実施し、取材で得た情報をあわせて情勢を探った。調査時点で支持の多くが現職の石原慎太郎氏(74)と前宮城県知事の浅野史郎氏(59)に集まっており、両氏による接戦の様相を呈していることが分かった。現時点で誰に投票したいかを答えた人は6割にとどまり、情勢が不透明な中で告示後の選挙戦は激しいものになりそうだ。

 都知事選には両氏のほか、共産推薦で元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)らが立候補を表明している。石原、浅野両氏は政党推薦を受けないとしているが、自民が石原氏を、民主、社民が浅野氏を支援する態勢だ。

 投票先を明らかにした人の回答をもとに情勢を分析すると、自民支持層は石原氏、民主支持層は浅野氏支持にほぼまとまっている。有権者の大多数を占める無党派層では石原氏への支持が浅野氏支持を上回っている。

 一方、選挙で「都政が大きく変わってほしい」と答えた人は全体の56%に達し、この層では浅野氏が石原氏をリード。選挙に「大いに関心がある」と答えた人は47%を占め、この層では両氏の支持が拮抗(きっこう)している。投票意欲の高い層ほど浅野氏支持の割合が高めの傾向で、前回44%台にとどまった投票率の動向も焦点になりそうだ。

 石原氏の都知事としての支持率は42%、不支持37%で、2月3、4日調査(支持53%、不支持35%)から支持が下落していることが明らかになった。

 最近「印象操作」という言葉がよく使われるようになりました。都合の良い方向に誘導するために、証拠らしきものをちらつかせながら、言外に匂わせる―。そのようなことを指していう言葉でしょう。

 朝日新聞社は何としても石原都知事を選挙で落選させたい。そのためには、そのような状況を先ずは作り出したい。そのための世論調査が行なわれたと考えるべきです。

 「都政は大きく変わって欲しいと思いますか」と先ず質問する。

 このようなことを聞かれるとやはり、人間というものは常に変化を求めているので「はい」と答えるでしょう。そのような質問に「はい」と答えた人が56%に達した、として見出しは次のようになる。

 本社世論調査「都政に変化を」56%

 しかも、「この層では石原氏をリードした」と書く。

 更に「選挙に大いに関心がある」と答えた人は47%を占め、この層では両氏の支持が拮抗している。投票意欲の高い層ほど浅野支持の割合が高めの傾向で、前回の44%台にとどまった投票率の動向も焦点になりそうだ。

 ここから導かれる見出しは次のようになる。

「石原・浅野氏接戦の様相」

 石原都知事への支持率が前回より落ちたことや、五輪の誘致を再検討すべきであるとの意見が伸びたことも同時に記されてあった。しかし、もっとも肝心な石原氏、浅野氏、吉田氏、黒川氏などへの支持率が全く記載されていない。

 もう、皆さんお分かりでしょう。

 「石原都知事の支持率が落ちた」「石原都知事の政策を支持する人が減った」ということばかりを強調しているに過ぎません。どうせ、やるなら候補者全員に対する支持率を公表すべきではないのか。

 ところで、皆さんはまだ覚えておいででしょう。朝日新聞は1月17日付で、社説において「菅氏で首都決戦を挑め」と題して、民主党の菅直人代表代行を名指しで、石原都知事の対抗馬として担ぎ出そうとしたのである。

 これに対して民主党の東京都連は菅氏の出馬を要請、民主党東京都連は勝てる候補として、菅氏の出馬に向け動き出していた。天下の朝日新聞が名指しで、しかも社説にまで書いたわけだから、民主党東京都連が本気になったのも当然であったろう。

 しかし、結果は菅氏は朝日新聞の要請には乗らなかった。その点について、朝日新聞社はどのように考えているのであろうか。そのことに対しては何も答えない。そして臆面もなく、今度は浅野氏を持ち上げている。

 どうでも良いようにも思える情報ですが、どうも民主党も浅野支援でまとまるには時間がかかりそうです。次のような投稿を阿修羅掲示板で見ました。

 浅野史郎氏は、民主党の円氏に対して、支援要請の電話などかけていない!
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1111.html
投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2007 年 3 月 12 日 08:18:47: 0zaYIWuUC0gac

2007/03/05-21:13 民主が浅野氏支援を確認=都知事選

 民主党は5日、東京都知事選(4月8日投開票)に出馬の意向を示している浅野史郎前宮城県知事(59)を支援する方針を固めた。小沢一郎代表と円より子東京都連会長ら都連幹部が5日夕に党本部で会談し、支援を確認した。

  会談で円氏は、独自候補は擁立せず浅野氏を支援したいとの都連の方針を報告し、小沢氏も了承した。これに関し、円氏は記者団に「浅野氏から『支援してほしい』との電話があった」と説明した。

この記事の最後の部分
>円氏は記者団に「浅野氏から『支援してほしい』との電話があった」と説明した。

この部分は、浅野史郎氏を貶める意図的な情報操作の可能性があります。
円氏は「支援していただけるのならば、支援してほしい」との電話があった、と取材陣に答えるべきだったのです。
また、円氏の情報伝達能力が不足している事が、円氏を取材した記者達が、この誤解を与える記事を書いてしまった可能性も残されていますが。

記事本文の時系列をチェックすれば、容易に円氏の発言の誤りを指摘できるのです。

�,泙困鰐閏臈淆Δ涼�かが、浅野氏に電話をかけて、都知事選において浅野氏を支援することを民主党が機関決定した事を、浅野氏に伝えた。
�∋抉膩萃蠅力⇒蹐鮗�けた浅野氏は、民主党東京都連の責任者である円氏に直接電話をかけた。
��浅野氏はその電話で円氏に対して、支援決定の御礼をまずして、支援して頂けるなら全面的に支援してほしい、という趣旨の返答をした。

このように、浅野氏から民主党の円氏に対して支援要請の電話をかけていないのです。

 浅野氏は「民主党の支援など必要としない」と最初から言っており、それが一転して今度は支援を要請した。そのあたりにギクシャクしたものがあって、苦し紛れでこのようなことになっているのでしょう。

 このあたりを、今後は徹底的に追及していこうと思っています。左翼掲示板やブログでは共産党と社民系の激しい中傷合戦も始まっており、こちらからも目が離せないようです。

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「3・3在日朝鮮人反日デモ」 
http://www.youtube.com/watch?v=xxMgTdB8kFU

※お知らせ
埼玉県在住の支持者の方がビラを作成して下さりました。

28e2ff5b.jpg









日本のみなさん目を覚まして!!

あなたの知らない間に、北朝鮮の工作により日本は浸食されはじめています!

「今、みなさんは洗脳されつつある」…こう聞いてあなたは信じられますか? 

おそらく信じられない方がほとんどだと思います。

しかし、日本人の多くが日頃から情報源としているテレビのニュースなどは、実は北朝鮮・韓国寄りに大きく情報操作されています。

「そんなこと信じられない!」 「みんなが見ているテレビのニュースが嘘だとでも言うのですか?」

いきなりこんな事を言われれば、当然そう思われるかも知れません。

確かに流れているニュースが全て嘘ということはあり得ません。

しかし、確実に朝鮮側の影響を受けた情報になってしまっています。

朝鮮側にとって流れて欲しくない情報をマスコミは極力流さず、曲げられる内容は可能な限り曲げて報道しています。

これは本当に怖いことです。

でも、現実にそれは起こっているのです。本来なら、これらの問題は、テレビで連日に渡って特番を組まれなければならないぐらい大きな問題です。

しかし、残念ながらこれらの問題はほとんど報道されていないという現実があります。

つまり、テレビは何事も起きていないかのように偽っているのです。

今までもいろいろと不思議ではありませんでしたか?

この不可解な現象の実態を知るカギはインターネット上にあります。

テレビをこまめにチェックしていても謎は解けません。

今の大手マスコミは半ば麻痺した状態にあり、みなさんにとって本当に必要な情報は流れていないのです。

真実を知りたければ、「テレビ」ではなく、「インターネット」に目を向けて下さい。

そして、一刻も早く、1人でも多く目を覚ます必要があるのです。

  

Posted by the_radical_right at 16:53 │ mixiチェック │東京・首都圏ニュース 

新風「統一地方選挙立候補者」

「統一地方選挙」立候補者のご紹介

 早い所では統一地方選挙が始まったようです。私が東京で住まいにしている台東区でも、昨日から区議会議員と区長の選挙が開始されました。朝から地下鉄の出入り口で、たすきをかけて利用客に頭を下げています。

 普段は絶対に見られない光景ですが、選挙の時になると、このような人が増えてきます。政策を述べるわけでもなく、ただ、ひたすら「よろしくお願いします」と連呼しているのですが、これでもそれなりの効果はあるのでしょう。

 さて、昨夜のチャットで「新風からは統一地方選挙に出馬する人はいないのですか?」という問いがあったので、今朝は紹介しておきます。今年2月1日号の機関紙『新風』に掲載されてあったので、それをご紹介します。

 人数的には新風の党員として立候補される方は4人、党友の資格があって無所属や自民党から出馬される方が6人です。この時から一ヶ月が過ぎているので、変更があったかは分かりませんが、とりあえずはこの出馬一覧からのご紹介です。

 北海道   札幌市議選   稲津定俊      自民新  党友   支持

 北海道   札幌市議選   川田匡桐      自民新  党友   支持

 神奈川県 芧ヶ崎市議選   長光史朗        無所属  党員   推薦

 山梨県   甲府市議選   福永みのる   無所属  党友   推薦

 愛知県   豊橋市議選   野口泰広    無所属  党友   支持

 愛知県   豊川市議選   山本ひろし   無所属  党友   推薦

 和歌山県 和歌山市議選  関 佳哉    無所属   党員   推薦

 大阪府   大阪市議選    東 貴之    無所属  党友   支持

 広島県   呉市議選     岡崎源太朗  無所属  党員   推薦

 山口県   県議選        佐々木信夫        党員   未定

 以上です。山口県の方については取り組みが既に、支持か推薦になっていると思いますが、これは2月1日の段階における新風の取り組み体制となっています。

 国政選挙を三度戦ってきた政党にしては、人数が少ないとは思いますが、このブログを見ている方で、これらの地方の方がおいでであれば、是非応援してあげて下さい。

 国政では退潮著しい社民党などは、まだ全国の地方議員のレベルでは2002年のデータで810人です。共産党は4,409人、公明党は3,269人、自民党も3,495人、民主党は880人。

 残りは無所属で、これは圧倒的に保守系が多いと思われますが、都会では革新系の無所属議員もかなりの数に上ると思われます。これらの既成政党は大きな組織と深い関係にあります。

 自民党は各種団体、商工会、建設業界、農協など。社民党や民主党は労組団体、公明党は創価学会です。これらの大きな組織的背景が無いと、地方レベルでの当選も難しいものがあります。

 しかし、このような大きな組織は圧力団体であり、自分達の利益を求めて活動しているわけですから、このような組織の推薦を受けて当選すれば、おのずとそのような組織の言いなりにならざるを得ないのです。

 新風のような政党は、純然たる思想だけを掲げて戦ってきているので、このような各種団体の推薦を受けることが出来ていません。参議院選挙などにおいても、推薦団体は非常に少ないと聞いています。

我々の取り組み

 現在、我々が目指しているものは、そのような個の単位を越えた、国家というレベルの活動です。確かに統一地方選挙などにおいては、暮らしと直結することが多く、選挙で投票する判断基準というものは、個や地域共同体単位に置かなければならないかも知れません。

 しかし、参議院選挙というものは、特に全国比例区という場合は、国家の将来を見据えての投票であるべきです。我々が現在、訴えていることは、日本の政界の中に、自民党よりももっと右の最右極勢力としての、維新政党・新風の登場であります。

 核問題、憲法問題、従軍慰安婦問題、あらゆる問題で安倍総理、麻生外務大臣、中川政調会長よりも、それよりも右の発言をする勢力が登場することで、自民党の姿勢もまた変わっていくのではないか。

 そう考えるものです。いずれにしても、参議院選挙までにはそんなに時間が残されているわけではありません。しかし、昨年末から準備をして進めてきているので、私は焦りを感じてはいません。

 これから徐々に、右からの風が強く吹くことになるでしょう。そのための手は考えています。マスコミへの露出を願うコメントも多数見られますが、現段階では無理と判断しています。テレビ、新聞は我々を最後まで一切無視することでしょう。

 他の組織、例えばチャンネル桜や在特会との連携を呼びかける声もありますが、現在までのところ、そのような動きは無いと聞いております。世間では、まだまだ右派系団体に対して警戒感を持っている人は多いようです。

 これらの声は、新風の議席獲得を願う人からの強い要望であることは十分承知していますが、相手にもそれなりの考え方があるわけで、それは尊重していかなくてはならないと思っています。

 「既存マスメディアVSインターネット」という戦いの構図を作り上げ、その中で戦っていく以外にはありません。ネットの中で、今後いかに注目を集めていくことが出来るのか―、それが最大の目標となります。

 そのための作戦は考えています。マスコミが報じないニュースを文章だけでなく、映像を交えて、お知らせしていくことが出来れば、更に注目度はアップしていくことでしょう。

 例えば、小沢民主党代表の隠し資産を全て映像によって、その仔細を報告する。部落解放同盟の幹部達がどれほど豪勢な家を建て、高級車を所持し、乗り回しているか。そのような贅沢が何故できるのか?どれほど無駄な国税が使われてきたのか。

 創価学会の池田大作邸の周りを警護する不気味な集団、一般道路を遮って歩かせない。そのために治外法権地帯となってしまった信濃町界隈。王侯貴族のような生活は何故可能なのか?

 これらを映像として収録しユーチューブで流すことは、命の危険に晒されることかも知れません。しかし、そのことをネットで流すことが出来れば、更なる国民の憤りは為政者へと向かうでしょう。私はネットの力を信じます。なぜなら、そこには真実があるからです。

 我々<極右>は今回の参議院選挙に向けて、その考えられる全ての行動を視野に入れながら準備に入りました。如何なる妨害をも排除する、その勇気を必ずや国民は評価してくれるものと確信しています。後は皆様方の更なる支援をお願いするだけです。

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「3・3在日朝鮮人反日デモ」 再生回数 14、142

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Posted by the_radical_right at 09:08 │ mixiチェック │維新政党・新風 

2007年03月12日

インターネットとレイシズム

ネット右傾化について��

 レイシズムを煽ってきたのは我々ではない!

 ネット右翼を「オタク」と言って馬鹿にしたり、「レイシスト」と言って蔑称する人達が多い。そのような人に限って、「オタク」とは何か、或いは「レイシズム」が何かを理解していない。

 一方的に書かれた記事を基に、自分では確かめようともせずに、自分の思い込みで批判をしている。ネットをやるような人間を「ニート」「フリーター」「引きこもり」とマスコミは決め付けてきたが、それは昨夜のコメント欄に寄せられた投稿で否定された。

 実はネットを利用している人は、ごく普通の人達であり、特に政治関連のブログに関しては、そのような特殊な人は極めて少数であるということが実証されたと思います。

 さて、今夜はレイシズムについて考えてみたい。左翼や在日は<極右>をレイシズムと批判する。レイシズムとは人種差別主義、あるいは排斥主義とされるが、我々はこのような人種差別的な言動を行なったことはない。

 西欧極右の掲げる移民反対活動は、よくレイシズムと批判されるが、彼らは肌の色や宗教の違いで、人種の優位性を国民に説いている訳では、決してない。

 西欧極右の主張は人種差別発言ではない。移民排斥というが、それはどの国家も「移民(外国人)のための国家ではなく、自らのための国家」であるという当然の主張なのです。

 もし、我々が「日本は日本人のための国家であり、中国人や朝鮮人のための国家ではない」と主張したとして、それが外国人排斥や人種差別だという日本人はいないでしょう。

 ところが、我々がそのような主張を掲げると、レイシズムと批判されるわけだから、これは単なる悪罵としか言いようがない。ところで、このレイシズムに関して、今から7年前の投稿文がある掲示板サイトに残されていたのでそれを紹介しましょう。

 994 返信 インターネットとレイシズム �鷂郵姐� URL 2000/01/28 18:22

下の文は右翼共和派へ投稿した文です。

 現在、右系の掲示板に中国人と見られる者の投稿が続いております。 内容については私が中国人の知人に見せたら、知らないほうが良い とのことだったので、おそらく日本人に対する攻撃的文章であったのでしょう。
これからもこのようなことが続くと世界中の人が瞬時にコミニュケーションが計れると、いいこと尽くめのインターネットは凶器に早代わりしかねないと危惧されます。


インターネットとレイシズム 投稿者:瀬戸弘幸  投稿日:01月26日(水)09時22分03秒

インターネット社会はグローバリゼーション革命をもたらしたなどと云われる。 国家機関や企業だけでなく、一般の人達にまでその効果がもたらされようとしています。 瞬時の内にコミニュケーションが取れるということは素晴らしい事である。

しかし、本当に喜ばしい事だけであろうか?
全く見知らぬ者が語り合うことが、お互いのプラスにならない時もある。
この掲示板の論争を見ていても、意見の一致を見る事は稀である。
ましてや、生まれも育ちも違っていたら、互いに理解する事は尚更難しいのではないか。

ある宗教、思想的背景を持った巨大な組織や国家の秘密諜報機関が、ある意図を持って 介入してきた場合、それに簡単に乗ぜられてしまう危険性は大きいのではないか。

インターネットは開かれたメディアであり、世界中の人の関心が高い。
しかし、そこにはレイシズムを煽る危険性が潜んでいる事も忘れてはならないだろう。
論争は最後にその事に触れる危険性があると考えるからです。
なぜならば、日本人同士でさえ興奮するとそのような文字が散見されるようになるからです。

1005 返信 Re:インターネットとレイシズム RIO 2000/01/29 03:07

お久しぶりです。
右翼共和派の『インターネットとレイシズム』を拝見しました。丁度中国人と思われる方が「大漢軍隊, 東京大虐殺,天意也!』などと書いてましたが、こういった書き込みを読むとムカつくのは事実です。しかし、インターナショナルなBBSでは、仲良く国際交流が成されているわけで、意見の相違によりインターネットがレイシズムを煽ると一概には言い切れないように思います。むしろレイシズム煽るのはネオナチなどの白人至上主義を流すサイトで、米国ではHate Watchなどの団体がそういったHate Siteへの対抗手段を講じています。

大変失礼ですが、日本にそういった団体があれば、瀬戸さんの世界戦研も反ユダヤ主義や外国人への差別を煽るサイトとしてリストに載りそうです。

インターネットは、国境を越えた対話を可能にすることから、グローバリゼーションを促進する一方、民族主義などの思想を広める役割も果たし、単純に言ってしまえば、それを読む個人がどのようなものに感化されるかによるのでしょう。『仲間を増やす』役割を果たすのは確実ですから、今後グローバリゼーションとセパレーションの大いなる闘争の手段として利用されるのは確実ですね。

 この私の投稿に返信してくれた方は、米国に在住している日本人女性です。この女性も指摘されているように、我々は常にそのような誤解される立場にあったことは事実です。

 だからこそ、私はそのような人種差別的な言動には特に気を使って来ました。これまで人種の優位性を主張したことはありません。反論は何度もしていますが、それはレイシズムの危険性を逆に喧伝してきたつもりです。

 024 返信 RIOさんへ 瀬戸弘幸 URL 2000/01/31 10:05

先週末は何かと忙しく御返事を書けなくて失礼しました。
インターネットとレイシズムに関する書籍を探しましたが、
まだ見つけておりません。
アメリカの方ではどうでしょうか?
小さな出版社の経営に関わっているので、日本で翻訳して出せたなら
とも考えています。
それだけ、この問題を私は重要視しています。

というのも、今回の中国人と思われる日本の政府中枢機関に対する
サイバー攻撃は、日本人の対中国人に対する反感を増幅させています。

日本のHPにも、中国に対する報復攻撃を呼び掛けるものも現れてきました。
コソボ紛争からセルビアへの爆撃が始まった時、西欧のインターネットが攻撃を受けたとの新聞報道を目にしました。

これまでであったら、一般の国民が直接相手側の国民と接するなどは考えも及ばなかったことです。

それが可能となった現在、小さな揉め事が瞬時のうちに大きな争いへと発展することが懸念されるようになりました。

新聞報道によれば、アメリカは人間の性悪説に立ってインターネットの
対策に乗り出したとか。 この性悪説には人種差別の意識も当然の事ながら含まれていると思います。

私はインターネットは冷戦崩壊で消滅した共産主義イデオロギーを生き返らせ、それに対抗する過激な民族主義、あるいは過激な宗教を活発化させると読んでいます。

特にヨーロッパではネオ・ナチやファシズムがインターネットによって
横の連帯を強めてくるでしょう。 共通の文化的、宗教的基盤のある文明はより結びつきを強めていくが、 違った文明間ではより激しい衝突が、一般市民の間にまで瞬時に拡大することになるかも知れません。

 この7年前の投稿でもお分かりの通り、私はレイシズムを扇動するより、むしろそれを自制し、どうやったら超えられるのか―。そのことに苦心していたことが伺える文章です。

 ネット右傾化やネット右翼がレイシズムを煽って来たというのは、これで如何に左翼や在日のデマゴギーであるかが理解されたと思います。逆に朝鮮人の方々が、日本人に対する優位性を主張しているのが、現在のネットの傾向ではないでしょうか。

お知らせ

 本日6時から『国民の総意』において<憂国チャット>を開催します。皆さんご参加ください。

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「3・3在日朝鮮人反日デモ」 

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Posted by the_radical_right at 17:30 │ mixiチェック

「新風」の一議席は可能か!?

7c8300dd.jpeg「新風」一議席の可能性

 昨年11月にブロガー仲間に呼びかけ、日本の政界に右からの新しい風を求めるネット連合『新しい風を求めてNET連合』(新風連)を結成、維新政党・新風を応援する言論活動を展開してきました。

 この活動を始めるに当り、参院選挙において新風の獲得投票数「100万票」を目指すことも宣言しました。当初(今でもですが)この「100万票」獲得宣言は『2ちゃんねる』などで散々叩かれました。

 前回の参院選挙で新風が獲得した票数は12万票であり、ネットの力だけで「100万票」を目指すと言っても、それは余りにも無謀ではないかという仲間からの指摘もありました。

 私は選挙の専門家ではありません。しかし、単なる希望的観測を述べた訳ではありません。その根拠として上げたのが、3年前の選挙にはブログはなかった―ということです。

 ネットの急速な広まりと、東アジアの劇的な情況変化が、必ずやこれまでの常識を変えるという確信を持っての「100万票」宣言でした。昨日のエントリーのコメントを読んだ方々は、その私の思いを同様に抱いたはずです。

 これまで言われていたような若い世代だけではなく、30代、40代、50代、60代、70代の方々から、満遍なくコメントが寄せられていました。
 更に多くの方が、この3年位の間にパソコンに触れたと語っていました。

 いつも御知らせしているフジテレビの『報道2001』の首都圏の500人に聴いた世論調査の結果です。


【問1】あなたは次に行なわれる衆議院選挙では、どの党の候補者に投票したいですか。

(3月1日調査・3月4日放送/フジテレビ)

自民党 24.4%(↑) 国民新党 0.0%(↓)
民主党 13.8%(↓) 新党日本 0.0%(−)
公明党 2.6%(↓) 無所属・その他 2.4%
共産党 3.8%(↑) 棄権する 0.6%
社民党 0.8%(−) まだきめていない 51.6%

(3月9日調査・3月11日放送/フジテレビ)
【問1】あなたは次に行われる衆議院選挙では、どの党の候補者に投票したいですか。
自民党 21.6%(↓) 国民新党 0.0%(−)
民主党 13.2%(↓) 新党日本 0.0%(−)
公明党 4.2%(↑) 無所属・その他 2.6%
共産党 1.8%(↓) 棄権する 1.0%
社民党 0.4%(↓) まだきめていない 55.2%

 無所属・その他への支持が、少しづつですが上昇してきました。ここに維新政党・新風が含まれていると思います。衆議院選挙とはなっていますが、聞かれた側は参院選挙も想定して答えていると思います。

 先般、9条改正に反対する会が、新社会党の党首を擁立して参院選挙を戦うことを明らかにしました。その他の支持数が、今後も上昇するにしても、それは新風だけではありません。

 しかし、その他の政党が上昇することは、それだけ希望が膨らむことであり、今後も注目していきたいと思います。国民新党などは首都圏では全く人気がなくとも、北陸や中国地方では、もう少し支持があると思います。

 問題なのは依然として、まだ決めていないという人が55%もいるということです。このような人に、どのように支持を拡大していくのか―、それで目標が達成できるか、どうかが決まることになります。

 無党派層の増加は、現在国会に議席を有する政党に対して、期待しないという人が増加しているということです。在野にいる愛国者が「現在の政党には任せておけない」と思って立ち上がれば、必ずこの閉塞感を打ち破ることは可能だと確信します。

あなたは、どの政党を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
維新政党・新風 72 % 72 % (3149)
自民党 15 % 15 % (651)
民主党 7 % 7 % (313)
公明党 0 % 0 % (7)
共産党 2 % 2 % (116)
社民党 0 % 0 % (10)
国民新党 0 % 0 % (41)
新党日本 0 % 0 % (17)
新党大地 0 % 0 % (26)
投票数: 4330
投票者数: 4329

 http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

 『国民の総意』の投票では、新風が順調に票を伸ばしています。今月中には投票総数も5,000を越えてくると思います。選挙直前には30,000人の参加を目指しています。また、投票していない人は是非参加をしてください。

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「3・3在日朝鮮人反日デモ」 

http://www.youtube.com/watch?v=xxMgTdB8kFU

  
Posted by the_radical_right at 07:36 │ mixiチェック │維新政党・新風 

2007年03月11日

ネット右傾化について��

「ネット右傾化」について��

若い世代だけの現象ではない!

 来月、久しぶりに単行本を出す事になりました。内容については、これまでの、この『極右評論』に書いて来たものをまとめたものです。目的はインターネットを利用していない人々にも、我々の主張を知って欲しいからです。

 ネットの作り出す世論と、一般社会の間には、大きな乖離があると思います。一般の社会においては新聞、テレビなどが世論を作り出してしまうからです。ネットを殆ど利用しない人に、浅野史郎氏のことを聞くと、先ず悪く言う人はいません。

 しかし、石原都知事のことを聞くと「最近、傲慢になったな」などと言いますが、具体的に何が傲慢なのか、と尋ねてもそれをすぐに答える人は少ないようです。イメージがマスコミによって作られてしまうわけです。

 出版社と打ち合わせをする中で、著者の私をどのようにイメージさせるのか―そのような話題が出て、本を売る側の戦略として「ネット右翼の旗手」という言葉が使用されるようです。

 確かに私はネットで10年ほど前から、様々な右派系の政治団体の掲示板や『2ちゃんねる』で盛んに論争をしてきました。そういう意味からすれば「ネット右翼」と呼ばれても、別に私自身に違和感はありません。

 ただ、最近の2ちゃんねるなどの様相を見ると、そもそも「ネット右翼とは何か?」と考えた時に、どうも私の考えと、実体とはまた違ったもののようにも思えてならないのです。

 それは「ネット右翼」とは、ネットで中国や韓国、北朝鮮に対する悪口を書いてうさ晴らしをしているのが、ネット右翼の正体であるかのような風潮をマスコミが流し、そのような誤解が広がっているのも事実であると思います。

 ネット右翼を一つの言葉では定義づけることはできないでしょう。そこには様々な意見を持つ人がいるからです。極端に言えば「100人のネット右翼」がいたとしたら、そこには100の考え方があるということになるでしょう。

 この「ネット右翼」については、これからシリーズで取上げてみたいと思いますが、今回は、ではなぜ「ネット左翼」という呼び名は定着しなかったのか。そのあたりから解き明かしてみたいと考えます。

 本来なら、このような政治思想の世界では、左翼の方が日本では層が厚く、熱心に議論するなら圧倒的に左翼の方が多かったに違いない。しかし、インターネットが社会に普及し始める前に、左翼イデオロギーはソ連邦の崩壊で、その輝きを失っていた。

 1990年初頭に入った頃、世界は世紀末の時代などと言われた。この時に21世紀を前に20世紀の世界を席巻したマルクス主義が、僅か74年という短命で歴史から消え去るとは誰も予想しなかった。

 しかし、そのコミュニズムは崩壊し、ソビエト共産党は解散した。これが世紀末というものなのか、その余りにものあっけなさに戸惑いを感じながらも、それを見つめていたものです。

 さて、ある投稿サイトに次のような投稿が残されていました。今から6年程前のものです。私はこの掲示板は当時は知りませんでした。

 びりっぐ  2001/05/31(Thu) 08:23

2chに関していえば、やはりあそこに右翼的な書き込みをしているのは圧倒的に若い世代だと思うのですね。でもって、彼ら(彼女ら?)はおそらく30年前であれば、毛沢東全集を読んでいた人々ではないか、と僕は想像するわけです。
右翼的な(小林よしのり的な)思想が若い世代に受けるのは、それが今では「反体制的」な思想であるからだとは『世界』で小熊英二さんという方が指摘していましたが、その通りだと思うのです。彼/女らは既存の政治に対しては概して不満を抱いており、その理想となるポイントが共産主義社会から戦前日本へと変化してきたということなのでしょう。いたずらに戦前日本を理想化する輩のいかに多いことか。

革新思想が勢いを失った理由の一つには、反国家、反権力という志向性があまりに強すぎたために、明確かつ可能性のある将来的ヴィジョンを描くことができなかったことがあるのではないか、と最近よく思います。よって、革新側による新たな(現実味のある)国家ヴィジョンが必要なのではないか、と思う今日このごろです。

 
実は私も当初はそのような考えを持っていましたが、どうも最近はまた違った傾向にあるように思えてきました。2ちゃんねるはそうかも知れませんが、極右評論を読まれている世代は、必ずしも若い世代ではないということです。

 若い世代であると決め付けるから、ニートとかフリーター、引きこもりといったような定義づけになるわけで、この見解は全く違っているようです。私は最近、支持者の方とチャットをしますが、若い世代は全体の30%くらいしかいないと感じています。

 確かに一番多いかも知れませんが、大半が若い世代と考えるのは誤りでしょう。小林よしのり氏の漫画世代だって、もう30代後半から40代に入っているのではないでしょうか。

 私も今回、この自分のこれまでの考え方の間違いに気がつき、ネット戦略の見直しを図らねばならないと考えています。ネット=若い世代という概念を捨てなければ、本当の意味で、「ネットで変える日本の政治」(本の題名)にはならないだろうと思うからです。

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Posted by the_radical_right at 15:29 │ mixiチェック │ネット・ブログ