シリーズ東京都知事選��
「朝日新聞」の印象操作記事
石原・浅野氏、接戦の様相 都知事選で本社情勢調査
2007年3月13日(火)00:57
東京都知事選が22日に告示されるのを前に、朝日新聞社は10、11の両日、都内の有権者を対象に第1回情勢調査を実施し、取材で得た情報をあわせて情勢を探った。調査時点で支持の多くが現職の石原慎太郎氏(74)と前宮城県知事の浅野史郎氏(59)に集まっており、両氏による接戦の様相を呈していることが分かった。現時点で誰に投票したいかを答えた人は6割にとどまり、情勢が不透明な中で告示後の選挙戦は激しいものになりそうだ。
都知事選には両氏のほか、共産推薦で元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)らが立候補を表明している。石原、浅野両氏は政党推薦を受けないとしているが、自民が石原氏を、民主、社民が浅野氏を支援する態勢だ。
投票先を明らかにした人の回答をもとに情勢を分析すると、自民支持層は石原氏、民主支持層は浅野氏支持にほぼまとまっている。有権者の大多数を占める無党派層では石原氏への支持が浅野氏支持を上回っている。
一方、選挙で「都政が大きく変わってほしい」と答えた人は全体の56%に達し、この層では浅野氏が石原氏をリード。選挙に「大いに関心がある」と答えた人は47%を占め、この層では両氏の支持が拮抗(きっこう)している。投票意欲の高い層ほど浅野氏支持の割合が高めの傾向で、前回44%台にとどまった投票率の動向も焦点になりそうだ。
石原氏の都知事としての支持率は42%、不支持37%で、2月3、4日調査(支持53%、不支持35%)から支持が下落していることが明らかになった。
最近「印象操作」という言葉がよく使われるようになりました。都合の良い方向に誘導するために、証拠らしきものをちらつかせながら、言外に匂わせる―。そのようなことを指していう言葉でしょう。
朝日新聞社は何としても石原都知事を選挙で落選させたい。そのためには、そのような状況を先ずは作り出したい。そのための世論調査が行なわれたと考えるべきです。
「都政は大きく変わって欲しいと思いますか」と先ず質問する。
このようなことを聞かれるとやはり、人間というものは常に変化を求めているので「はい」と答えるでしょう。そのような質問に「はい」と答えた人が56%に達した、として見出しは次のようになる。
本社世論調査「都政に変化を」56%
しかも、「この層では石原氏をリードした」と書く。
更に「選挙に大いに関心がある」と答えた人は47%を占め、この層では両氏の支持が拮抗している。投票意欲の高い層ほど浅野支持の割合が高めの傾向で、前回の44%台にとどまった投票率の動向も焦点になりそうだ。
ここから導かれる見出しは次のようになる。
「石原・浅野氏接戦の様相」
石原都知事への支持率が前回より落ちたことや、五輪の誘致を再検討すべきであるとの意見が伸びたことも同時に記されてあった。しかし、もっとも肝心な石原氏、浅野氏、吉田氏、黒川氏などへの支持率が全く記載されていない。
もう、皆さんお分かりでしょう。
「石原都知事の支持率が落ちた」「石原都知事の政策を支持する人が減った」ということばかりを強調しているに過ぎません。どうせ、やるなら候補者全員に対する支持率を公表すべきではないのか。
ところで、皆さんはまだ覚えておいででしょう。朝日新聞は1月17日付で、社説において「菅氏で首都決戦を挑め」と題して、民主党の菅直人代表代行を名指しで、石原都知事の対抗馬として担ぎ出そうとしたのである。
これに対して民主党の東京都連は菅氏の出馬を要請、民主党東京都連は勝てる候補として、菅氏の出馬に向け動き出していた。天下の朝日新聞が名指しで、しかも社説にまで書いたわけだから、民主党東京都連が本気になったのも当然であったろう。
しかし、結果は菅氏は朝日新聞の要請には乗らなかった。その点について、朝日新聞社はどのように考えているのであろうか。そのことに対しては何も答えない。そして臆面もなく、今度は浅野氏を持ち上げている。
どうでも良いようにも思える情報ですが、どうも民主党も浅野支援でまとまるには時間がかかりそうです。次のような投稿を阿修羅掲示板で見ました。
浅野史郎氏は、民主党の円氏に対して、支援要請の電話などかけていない!
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1111.html
投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2007 年 3 月 12 日 08:18:47: 0zaYIWuUC0gac
2007/03/05-21:13 民主が浅野氏支援を確認=都知事選
民主党は5日、東京都知事選(4月8日投開票)に出馬の意向を示している浅野史郎前宮城県知事(59)を支援する方針を固めた。小沢一郎代表と円より子東京都連会長ら都連幹部が5日夕に党本部で会談し、支援を確認した。
会談で円氏は、独自候補は擁立せず浅野氏を支援したいとの都連の方針を報告し、小沢氏も了承した。これに関し、円氏は記者団に「浅野氏から『支援してほしい』との電話があった」と説明した。
この記事の最後の部分
>円氏は記者団に「浅野氏から『支援してほしい』との電話があった」と説明した。
この部分は、浅野史郎氏を貶める意図的な情報操作の可能性があります。
円氏は「支援していただけるのならば、支援してほしい」との電話があった、と取材陣に答えるべきだったのです。
また、円氏の情報伝達能力が不足している事が、円氏を取材した記者達が、この誤解を与える記事を書いてしまった可能性も残されていますが。
記事本文の時系列をチェックすれば、容易に円氏の発言の誤りを指摘できるのです。
�,泙困鰐閏臈淆Δ涼�かが、浅野氏に電話をかけて、都知事選において浅野氏を支援することを民主党が機関決定した事を、浅野氏に伝えた。
�∋抉膩萃蠅力⇒蹐鮗�けた浅野氏は、民主党東京都連の責任者である円氏に直接電話をかけた。
��浅野氏はその電話で円氏に対して、支援決定の御礼をまずして、支援して頂けるなら全面的に支援してほしい、という趣旨の返答をした。
このように、浅野氏から民主党の円氏に対して支援要請の電話をかけていないのです。
浅野氏は「民主党の支援など必要としない」と最初から言っており、それが一転して今度は支援を要請した。そのあたりにギクシャクしたものがあって、苦し紛れでこのようなことになっているのでしょう。
このあたりを、今後は徹底的に追及していこうと思っています。左翼掲示板やブログでは共産党と社民系の激しい中傷合戦も始まっており、こちらからも目が離せないようです。
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http://www.youtube.com/watch?v=xxMgTdB8kFU
※お知らせ
埼玉県在住の支持者の方がビラを作成して下さりました。
日本のみなさん目を覚まして!!
あなたの知らない間に、北朝鮮の工作により日本は浸食されはじめています!
「今、みなさんは洗脳されつつある」…こう聞いてあなたは信じられますか?
おそらく信じられない方がほとんどだと思います。
しかし、日本人の多くが日頃から情報源としているテレビのニュースなどは、実は北朝鮮・韓国寄りに大きく情報操作されています。
「そんなこと信じられない!」 「みんなが見ているテレビのニュースが嘘だとでも言うのですか?」
いきなりこんな事を言われれば、当然そう思われるかも知れません。
確かに流れているニュースが全て嘘ということはあり得ません。
しかし、確実に朝鮮側の影響を受けた情報になってしまっています。
朝鮮側にとって流れて欲しくない情報をマスコミは極力流さず、曲げられる内容は可能な限り曲げて報道しています。
これは本当に怖いことです。
でも、現実にそれは起こっているのです。本来なら、これらの問題は、テレビで連日に渡って特番を組まれなければならないぐらい大きな問題です。
しかし、残念ながらこれらの問題はほとんど報道されていないという現実があります。
つまり、テレビは何事も起きていないかのように偽っているのです。
今までもいろいろと不思議ではありませんでしたか?
この不可解な現象の実態を知るカギはインターネット上にあります。
テレビをこまめにチェックしていても謎は解けません。
今の大手マスコミは半ば麻痺した状態にあり、みなさんにとって本当に必要な情報は流れていないのです。
真実を知りたければ、「テレビ」ではなく、「インターネット」に目を向けて下さい。
そして、一刻も早く、1人でも多く目を覚ます必要があるのです。
「新風」一議席の可能性