2007年03月08日

浅野史郎の宮城県知事時代(1)

シリーズ・東京都知事選��

 浅野史郎氏の宮城県知事時代

 私と昨夜チャットをしていた人は私の書き込みを見て、何かなと思ったはずの人も多かったでしょう。

 「浅野氏は知事時代、宮城県警と衝突したので県警からスキャンダル情報がこれから出ますよ。私のブログには書けないので、週刊誌に書いてもらおうかと思っています」

 今日の『週刊新潮』に、早速その一部が掲載されました。こちらは身内の不祥事ということですが、浅野氏は「選挙に出るといろいろ言われる。選挙に出るということはそういうことだ」と語っているようです。

 http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007030801.html

 では、本人が「いろいろ言われる」ことは覚悟の上のようなので、宮城県時代の浅野知事(当時)の知られざる裏の顔を、とことん暴いてあげることにしましょう。

 2003年3月から4月頃にかけて、宮城県庁に、ある噂が広まった。宮城県の秘書課において、実態のない新聞発行人に対して、その人が発行する新聞『日本合同通信』を購読している名目で、多額の公金が支出されたというのである。

 これは複数の人間に行なわれたもので、この中には浅野知事と個人的にも親しい人間が含まれていた。また、これは秘書課だけではなく、その後の調査で50以上もの課で、架空または不正と思われる契約件数は300件以上にも上ることが判明した。

 問題はこの処理で見せた、浅野知事の対応である。知事は宮城県警の県警報償費の使用使途問題で対立したが、本人は宮城県庁の組織ぐるみの「架空・不正契約」に関しては、全く知らん顔を決め込んだのです。

 具体的に調査資料を公開しましょう。浅野氏が知事時代の秘書課は、ほとんど実態のない新聞を毎月一回購入したように装い、平成11年4月に消耗品契約締結同年月日及び品名単価数量の欄に、平成11年4月から同12年3月31日までとして、図書公聴契約として48000円を相手の口座に振り込んでいた。

 「知事が必要と定めた物品」などと記載し、それを計上していた。勿論、これは一部だけではなく、総額にして63万6千円であったから、いくらの部数を購読した計算になるのだろう。

 この新聞発行人は、この平成11年8月に死亡した。ここで問題が発覚した。元々新聞など発行されていなかったわけだが、表向きはこの人物がなくなったので、新聞はこの月で発行されなくなった。

 ある地元の人がこの実態を知り、前金で払っているお金の返金を求めるように浅野知事に進言した。ところが、浅野知事は全く取り合わなかった。その理由は、元々が実体のない支出だったことがバレるのを恐れたためである。

 なぜ、このような実態のない新聞を購読していたのか?
 その答えは簡単である。
 「悪口を書かせない」ためである。―と言っても新聞が発行されていた形跡は見当たらないので、「悪口を言いふらされる」のが怖かったのであろう。

 県庁から不正に支出された、これらの架空経常費は一年間で700万円にも上っていたが、浅野知事はあくまでも慣例であり、自分が介入しているわけでもない、として知らぬふりを決め込んでいた。

 この問題に頬被りを決め込んだのには理由があった。それは明日、取り上げますが、何と共産党の機関紙『赤旗』を秘書課が大量に買い込んでいた事実の発覚を恐れていたのである。

 5年間で、その総額は約1200万円になることが、その後の調査で判明したのである。清潔、あるいは無駄遣いはしないという、その公約の裏では、このような不正がまかり通っていた。

 浅野氏は表と裏の顔がある人物であり、非常に狡猾さに長けた男でもある。その正体をこれから連載でお届けします。この件では浅野知事に対して、住民監査請求も起こされています。

 浅野氏は東京都知事に最初に名前が浮上した時に「その必然性がない」などと語っていた。さすがは「高学歴」の人間の哲学的言辞である。しかし、その舌の根も乾かぬ内に出馬を口にした。

 その理由は「ドアを叩く音が最初はトントンだったが、次第に音が大きくなってドンドンと聞こえてきた」だった。

 必然性を感じないと表現した人にしては、それを撤回するには余りにも俗っぽい話ではないか。お得意の哲学的表現で語って欲しかった。

 哲学用語で難しいが、必然性とは自然的必然性。道徳的必然性。論理的必然性の3つあるようですが、この浅野氏の場合、道徳的必然性を持ち合わせていない人物であることだけは、もう、お分かり頂けたと思います。

 (道徳的必然性)道徳法則を遵守することが義務として命令されていること。

 浅野氏には知事の任期中において、この道徳法則を遵守する精神に著しく欠ける人物であったことは明らかだった。

お知らせ

 本日6時半から9時半までの間、『国民の総意』において、<憂国のチャット>を行ないます。参加される方はプロフィールに居住区、その他の欄に性別などを書いて頂きたいと思います。

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「特亜と日本」�∨鳴�鮮の核保有宣言

シリーズ「特亜と日本」��

 北朝鮮の核保有で劇的に情況が変化

 北朝鮮の核問題をめぐる6ヶ国協議で設置が決まった作業部会が開催されている。ニューヨークでは米朝、そしてハノイでは日朝が交渉を行なった。この作業部会を見ても分かるように、この北朝鮮の核問題というのは、日米VS北朝鮮という図式なのである。

 日米が中国やロシア、韓国を交えた6ヶ国協議の中で進めてきたのは、中国やロシアが北朝鮮に対してそれなりの影響力を行使して欲しいとの思惑からだった。

 しかし、中国もロシアも北朝鮮の存在を日米に対する戦略的な牽制の道具くらいにしか考えておらず、そのような影響力を期待したのが間違いであったのである。

 今回の6ヶ国協議で際立つのは、何と言っても北朝鮮の外交的勝利である。まず悔しいが、これを認めないわけにはいかない。6ヶ国協議は、本来は北朝鮮の核開発を断念させ、それを阻止することに最大の眼目があった。

 だが、現実には北朝鮮の核保有宣言と核実験によって、それは吹き飛んでしまった。現在、行なわれている交渉の前提は、北朝鮮がその核を放棄するか、どうかである。

 ここにきて日米間の足並みが微妙に揃わなくなってきた。その理由は米国の方針転換によるもので、日本側は苦しい選択を迫られている。なぜ、このような結果となってしまったのか?

 そのことをマスメディアは書こうとしない。真実を書けば日本国民が衝撃を受け、日本人が戦後抱いてきた「平和という幻想」が明白な事実として露呈されてしまうからである。

 たとえマスメディアが書かなくとも、多くの日本人は既に気が付き始めています。米国は北朝鮮が核を保有したという、その現実の前に屈したのです。

 北朝鮮は米国の通貨であるドルの偽札を大量につくり、それを世界中にばら撒いていました。米国と北朝鮮は停戦状態であり、表向きはドンパチはありませんが、裏ではこのように熾烈な戦いの中にあったのです。

 敵対国の通貨を偽造して、それを大量にばら撒くというやり口は、北朝鮮という国家がいかに無法な犯罪的国家であるかを証明していました。だからこそ、米国も必死に経済制裁、金融制裁を実施してきたのです。

 米国はご存知のように、世界最大の軍事覇権国家です。しかし、現在はイラクに足を取られ、またイランの核開発の脅しによって身動きが取れなくなっています。

 その隙を突くかのように、北朝鮮は核開発を急テンポで推し進め、ついに核実験まで成功させて、核保有国家への道を歩み出したのです。我々が今、目にしているのは、このような冷厳なまでの現実です。

 つまり、何を申し上げたいかと言えば、いくら規模の小さな核兵器と言えども核戦力を保有したという、その事実が巨大な軍事国家である米国をも屈服させてしまうということなのです。

 北朝鮮がこれまで執拗に繰り返し主張してきたことが実は間違いではなかった。北朝鮮は核開発は抑止力という主張を見事に証明して見せたのです。
 米国の方針転換はそのためであったことは言うまでもありません。

 北朝鮮の核戦力が米国に対して抑止力になりますが、日本にとってはどうでしょう。米国が北朝鮮との核戦争を覚悟するなら、今回のような妥協は有り得なかった。

 もはや、米国が核の傘で日本を守ってくれるという保障は消滅しかけています。北朝鮮の核は米国へは抑止力になり、逆に日本に対しては攻撃力となります。日本はもろに北朝鮮の核戦力の脅威に晒されることになりました。

 現在の特亜の情況とは、北朝鮮が核保有国家となり、これまでの戦力的なバランスは崩れ、米国はその北朝鮮との対決を避け、対話による共存を選択し始めたという事実です。

 こうなった場合、我が日本の選択肢はどうあるべきなのか?これまで述べてきた前提が日本では重要視されていない。今でも北朝鮮は経済力の乏しい国だとか、貧しい国であるということしか報じられない。

 経済力の違いなど、現代の戦力には全く関係がない。核兵器が出現する前までは、戦争とは経済力を加えた総力戦であった。だから経済力のない北朝鮮など問題ではなかった。

 しかし、我々が今、目にしているのは全く違うのです。それはどのような最貧国であっても核兵器を保持することによって、強大な軍事大国に対抗できることを見せ付けたのです。

 我々はこの現実を直視して、日本もまた特亜の軍事大国に対する戦略を固めなければなりません。その選択肢はおのずと限られます。日本が自国を守るために何を為すべきなのか―。

 そのことが今、問われています。自国を如何に守っていくのか。それさえも口に出来ない政治家がなんと多いことか。
 
「北朝鮮の核戦力に対抗し、日本も核武装すべきではないか」

 国会で、そのような質疑を耳にしたいものである。

 さて、このエントリーの最後になりますが、私達右派と呼ばれるブロガーが「チョン氏ね」「朝総連消えろ」「在日出て行け」というようなことしか書かないという批判を展開している人達がいます。

 そのような人達に反論する意味で、このエントリーを立てました。今日のエントリーを読まれた方は誰でも思ったでしょう。自国の命運を他国に委ねる危険性と、対して最貧国に落ちても自分達の権力基盤を守ろうとする北朝鮮。

 これを対比させることにおいて、日本の選択すべき道を提示したつもりです。我々<極右>は過激な言葉で北朝鮮を糾弾することは当然ですが、彼等の主張も紹介してきました。

北朝鮮の立場から解説すると

 今日は北朝鮮の立場になって、このような瀬戸際外交などと呼ばれる北朝鮮の外交・防衛戦略を論じてみよう。勿論、一方的なものであり、認める訳にはいかないが、敵を知らずば敵に勝つことは出来ないからだ。

国連への制裁決議は共和国(北朝鮮)への宣戦布告!

「国連への制裁決議を求めているが、軽々にそのような行動をして良いのか。もし制裁決議が採択されたら、それは我が国への“宣戦布告”を意味する事を小泉首相は分かっているのか」

 これはミサイル発射の3日後に北朝鮮入りした日本側有志と会談した宋日昊(ソン・イルホ)国交正常化担当大使の言葉である。この人物は必ず日本人拉致被害者問題の日朝会談には顔を出す人物である。

 この人物の主張を紹介していく事にしよう。彼の言葉に嘘がなければ、国連での批難決議と北朝鮮経済制裁以降は、日本と北朝鮮は戦争状態に既に突入したことになる。

ミサイル発射は自主権の発動!

「共和国の自主権を発動した通常の軍事演習である。共和国の仮想敵国はアメリカであり、アメリカは日本と韓国に強大な軍事基地を持ち、我が共和国に軍事的脅威を与えているばかりか、米・日・韓の軍事合同演習で戦争挑発行為を繰り返しつつ、朝鮮人民に緊張と恐怖心と一触即発の危機を扇動している」

対日戦争について!

「アメリカ・ブッシュ政権は我が共和国と金正日総書記に対して悪の枢軸国だの、テロリスト国家だの、無法者呼ばわりして共和国を挑発している。そのアメリカに日本は追従している」

「万一、アメリカとの戦闘状態に入れば、我が共和国は祖国防衛の手段として、戦略上の意味で日本と韓国にある米軍基地を攻撃することになる」

核には核で、アメリカと対峙!

「核とミサイルは攻撃に対する抑止である」

 以上は昨年10月6日に紹介したものです。我々は常に冷徹な眼で特亜情勢を見ながら、読者に正しい情報を提供してきたと考えています。 
 それを知ってか、知らずかは分かりませんが、ただ単に批判だけ行なっているという見解には同意できません。

 もし、左派系のブログで北朝鮮のこのような見解を紹介したブログがありましたら是非教えて欲しいものである。一方的な批判に対しては今後は徹底的に反駁することを宣言します。

 「3・3在日朝鮮人反日デモ」 現在の再生数 12,346

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2007年03月07日

福島瑞穂社民党党首の妄言

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福島瑞穂 「日本軍が関係しているのは確実だ」

  社民党の福島党首は7日の記者会見で、安倍総理大臣が従軍慰安婦問題に関連し、「官憲が家に押し入って連れて行くという意味での『強制性』はなかった」と述べたことについて、「軍が関与しているのはこれまでの資料などから明らかだ」と批判しました。

 この中で、福島党首は「安倍総理大臣の発言は根拠がなくまったく理解できない。従軍慰安婦制度に軍が関与しているのは書類や資料などから明らかであり、安倍総理大臣は、従軍慰安婦問題の重大さや悲惨さを軽減しようとしているのではないか」と批判しました。

  これは今日のNHKのインターネット・ニュースに流れているものです。この人らしい発言ですね。
 「これまでの資料で明らかだ」と言っているのですから、これは是非資料を公開して欲しいものです。

 この問題については『新しい風を求めてNET連合』の仲間である代吉さんの『知らされなかった日本』さんが、これまで何回もこの問題を取り上げております。先ず、そのブログを今夜はじっくり読んで頂きたいと思います。

 http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/

 読んで頂ければ、全てが分かるのですが、少々長いので私の方から抜粋して紹介したいと思います。

 軍が関与したと思われる記述は次のような箇所があります。

  吉見義明「従軍慰安婦」分析(8)

 さて、上海で初めて設置された慰安所、他の地域はどうだったのでしょうか。吉見教授は、中国東北部での初の設置を1933年4月とされています。

 平泉(ピンチュワン)に駐留する混成第14旅団のために設置された「防疫・衛生施設」がそれである。朝鮮人芸妓・酌婦35名、日本人芸妓・酌婦3名であり、陸軍軍医が性病検査を担当している。

 その後、慰安所設立の必要性をこう述べておられます。

 軍は「軍務防疫上の必要」、つまり将兵に性病が広まらないようにするため、性病予防に関して神経を尖らせていた。
 新しく導入した朝鮮人慰安婦の一部に性病感染者がいたことから、旅団司令部は、兵士に対して、慰安婦の健康診断票を確認すること、サックと性病予防軟膏「星秘膏」を使用すること、慰安所から帰ったときに性器を消毒水で洗うことを厳しく注意している。

 また、担当区域の「芸娼妓酌婦健康診断実施要領」をつくり、一般の遊郭をふくむ芸娼妓酌婦の性病検査を毎週一回以上実施するとした。

 軍がかなり積極的に衛生管理をしようとしていたことが伺われます。

 吉見教授は、清水局長の失言を挙げて、

「これが軍関与の証拠である。これも軍が関与している。」のように論を進めていらっしゃるのですが、自分にはどれもこれも、軍が慰安所を礼儀正しく取り扱っていた証拠として読めます。

 業者に重搾取されないように配慮して、業者が自主的にやるべき雇用者の健康診断も軍医を動員して行なって、そこまでやる事で現地女性に強姦被害が出ないように配慮したのです。

 性病予防も重要な目的の一つでしたが、これはなかなか苦労しておられます。慰安所がかえって性病蔓延の温床となった、と言う方もいらっしゃいますが、来歴の様々なたくさんの慰安婦を無菌状態にしてから慰安所に来て貰うことは無理があったでしょうし、また、ここまでやっても強姦事件はゼロにはならなかったのですから、兵士達からの病気の持ち込みもあったことでしょう。

 巷には色んな理由をつけて、軍が慰安所を置いたこと自体を批判する日本人がいます。そういう方々に私が問いたいのは、じゃあ貴方はどうすればよかったと思うのか?ということです。

 その方達がよく言う代案としては
・定期的に内地に帰還させるようにするシステムを作る。
・妻子を戦地に同行させてもいいようなシステムを作る。
などの事を仰います。

 最初の案については、現在米国などがそれを行なっていますが、では米軍基地付近で強姦事件はゼロですか?
 ゼロではなくて減ったと仰るのなら、日本軍が慰安所を設置したことによる強姦の減少も認めねばなりませんよ。
 そして任務中でも、例えばオーストラリア駐留の米兵は休暇中にそういう娼婦のいる場所へ行列を作りますが、これはいいのですか?
 民営だからいいのですか?オーストラリアの国営だったら許せないのですか?

 そもそも完全に民営だったら性病管理をどうするのですか?当時の医学レベルじゃ、業者任せにしていては恐ろしい勢いで性病は広まることでしょう。

 後の案はどうでしょうね。危険な戦地に家族で移動するなどは近代的な軍ではされたことがないように思います。それをやっている国があれば教えてほしいくらいです。

 現実をわかって、人間のどうしようもない部分もわかって、それでも戦争を遂行せねばならない責任の上に立ったこの慰安所についての施策を私は全肯定します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これらを以って、日本軍が関与したと言いたいのであろうが、このようなことが軍の関与と言い切れるのか。福島瑞穂女史はそのようなことを言いたいのでしょうが、もう、誰も相手にはしないでしょう。

 今、問題となっているのは、強制連行に関する軍の関与問題で、その存在を問題にしているわけではありません。しかし、福島瑞穂女史は強制連行という言葉は使わずに、「軍が関与しているのは確実だ」と言って、強制連行そのものへの関与を連想させようとしています。

 このような方が本当に戦地に行って働いた女性の気持ちなど分かるはずもないでしょう。どのような資料を公開するのかが待たれます。まさか、このまま言いっ放しで終わるようなことはないでしょうね。

 最後にこんな投稿がありました。

>「軍が関与しているのはこれまでの資料などから明らかだ」

当たり前だ、軍事相手の商業活動だからな
年齢制限を設け
性病を予防し
価格を適正化し
娼婦には個室を与えた
社民納得の職業環境のはずだ。

 お知らせ 現在「国民の総意」のチャットルームにおります。

       時間のある方はおいでください。10時までおります。

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Posted by the_radical_right at 20:08 │ mixiチェック │野党・民主党 

「特亜と日本」を考える その��

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シリーズ「特亜と日本」��

 あるブロガーが次のようなことを書いておりました。皆様の中にも目にされた人もいると思います。冒頭部分だけ紹介しておきます。

 人気ブログランキングを見てて気づくのは、上位陣が全く同じことやっているということだ。

1位〜10位くらいまでのブログは、確実に5文字で要約できる。

すなわち「チョン氏ね」それだけで大半が言い尽くされる。もう少し言えば、

「韓国、中国死ね、自民党、米共和党以外の政党滅びよ、反日台湾、フィリピン人は中国の傀儡!」

これだけでほぼ全てが言い尽くされている。

僕自身の感想、正直、飽きないか?と思ってしまうんだが。

だって毎日同じことしか言ってないし。ランクの一つ上のブログと一つ下のブログの記事を持ってこれば自分のと同じものが出来上がるし。

つか、ああいうブログならだれだってできる気がするんだが。

要するに特亜のニュースを一つ持ってきて、罵倒する。それだけで全てが完了する  

左翼というのはプライドたりえるのだろうか

 『極右評論』もこの10位以内に入るので、反論と言うか見解を述べてみたい。別に特亜ネタしか扱っているわけではないが、相手がそのような批判をしているので、相手の土俵の上で答えることにしたい。

 特亜のニュースを持ってきて、罵倒しているだけではない―ということを明らかにしていきたいと考えます。

 北京で開かれてきた6者協議とは何だったのか?今さら言うまでもなく、北朝鮮の核開発の阻止にあった。そのために周辺諸国と極東にプレゼンスを持つ米国が協議してきたわけです。

 しかし、この6者協議は完全に失敗に終わりました。北朝鮮の核開発を阻止することが出来ずに、核保有宣言から核実験の強行へと突き進み、事実上、自他共に認める核保有国家となったのです。

 なぜ、この問題を多くの憂国のブロガーが取り上げてきたのか?我々を批判する人には浅野史郎氏のようにただ悪口にしか聞こえていないのだろうか。
 もしそうだとするなら、その情勢分析はあまりにも幼稚であると断ずるしかない。

 極めて簡単な論理が成り立つではないか。
 北朝鮮が核を持てば、その風圧を最も覚悟しなければならないのは、日本という国家ではないか。つまり、これは日本国家の存亡にとって極めて重要なことである。

 更に付け加えるならば、北朝鮮が核を持った後の極東情勢は極めて不透明で、中国にしてもロシアにしても、韓国にしても、その関係する諸国の思惑は全く読めていない。

 誰が考えても北朝鮮が核兵器を手にすれば、そのターゲットが日本であることは明らかである。なぜなら日本は「非核国家」であり、「核保有国家」は、どんなに経済的に貧しくとも軍事的には優位に立つからである。

 「チョン氏ね」 

 私はこのような文字を書くことはないが、しかし、このように書く日本人の心情を理解する。なぜなら、北朝鮮と日本の間には拉致問題やその拉致工作員に協力した朝鮮総連という組織が存在するからです。

 我が国には日本を核攻撃のターゲットとして脅し、経済的な支援と称して金を毟り取ろうとする北朝鮮に忠誠を誓う「在日朝鮮人」が20万人ほど存在します。

 日本社会において北朝鮮と「在日朝鮮人」に対する脅威のボルテージが高まるのは当然であり、それを感じないと言う人は余程鈍感な人か、逆に北朝鮮の影響力を日本に浸透させようと企む人達に他ならない。

 私は「在日朝鮮人」をトロイの木馬と最近感じるようになりました。
 トロイ戦争でギリシャ軍が敵を欺くために使用した戦法ですが、災いを招く例えとして使われる言葉です。

 「3・3在日朝鮮人反日デモ行進」を見ても、そのような恐怖心を感じました。日本人拉致問題などには真摯に応えることなく、自らの主張だけを押し通し、差別・迫害の言葉を連発して日本社会を糾弾する。

 そこには日本人と共生しようというような姿勢は微塵もなく、ただ自分達の正当性を主張する狂信性しかありません。我々日本人と外見は同じでも、その内面には恐るべき敵愾心が隠されているのです。

 まさにトロイの木馬に等しいものではないでしょうか。トロイの木馬の中には、ギリシャの戦闘兵士が多数隠れていました。それを外見上の木馬の姿から見破ることが出来なかったためにトロイは滅亡したのです。

 我々が歴史上の故事から学ぶべきものは多い。強制的に連れ去られたと主張する北朝鮮がなぜ、その犠牲者とも言うべき「在日朝鮮人」の北朝鮮への返還を求めないのか?

 それは「在日朝鮮人」の利用価値を、北朝鮮の独裁者とその一部の取り巻きが知っているからでしょう。また「在日朝鮮人」にしても、もし独裁者が人民の反乱で倒されたら、協力してきた「在日朝鮮人」の立場は複雑なものになるでしょう。

 我々は油断することは出来ない。彼らは金王朝の独裁者の写真の前で拳を突き上げ、日本国に対する非難を口を極めて罵っていた。このような輩であるからこそ、多くのブロガーが日本人に警鐘を鳴らし続けているのではないでしょうか。

お願い このような投稿があったのでご協力ください

CNNのアンケートで朝鮮人の反撃が始まって、
日本謝罪すべしの票が急激に増えてきてます。
投票まだの方はよろしくお願いします。

それと、このレスをそこらへんのスレにコピペして下さると助かります。
あわせてお願い申し上げます。

http://edition.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/03/04/japan.sexslaves.ap/index.html

QUICK VOTE
Should Japan apologize again for its World War II military brothels?
(日本は、第二次世界大戦時に軍が運営した売春宿の件で再び謝罪するべきですか。)

もちろん No

「3・3在日朝鮮人反日デモ」 現在の再生数 11,383

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2007年03月06日

浅野氏は特亜支持を表明

石原先生を断固支持します!

 浅野氏「隣国の悪口は良くない」石原氏批判

 東京都知事選への出馬がほぼ確実な前宮城県知事・浅野史郎氏は5日朝、仙台市のイベントに出席後、韓国など近隣諸国との関係について「近くの国の悪口を言うのは良くない」と発言した。

浅野氏は5日朝、「韓国観光公社」の観光名誉広報大使に任命され、「日韓の友情の一端を担えるのは大変、光栄なことだ」と述べた。
その後、取材に応じた浅野氏は、石原都知事との違いについて「隣の近くの国の悪口を言っちゃいけないと思いますよ」と述べ、石原都知事のこれまでの韓国や中国などに対する発言を批判した。その上で、浅野氏は勉強が終わり次第、出馬を表明するとしてあらためて出馬に意欲を見せた。

 浅野史郎氏の、この「隣国の悪口」という言葉について考えてみたい。これは痛いニュースから転用させてもらったものですが、この言葉に対して次のような投稿がありました。

 「浅野氏は拉致被害者の家族が北朝鮮に対して批判する言葉も、悪口に聞こえるのだろうな」

 これは極端過ぎるとは思いますが、あながち的外れとは言えないでしょう。隣国とは日本の場合、韓国、北朝鮮、中国、ロシアを指すわけですから、北朝鮮とも仲良くすべきとの考えを述べているのかも知れません。

 石原慎太郎都知事の三国人発言以来、石原都事だけがそのような考えを持っているかのようにマスコミが報じていますが、これはとんだお門違いです。

 昨年、読売新聞社は夏に世論調査の結果を公表しました。中国や韓国に対して、日本人が現在どのような感情を抱いているかです。

 中国に悪い印象を持つ日本人の割合・・・66.8%

 韓国に悪い印象を持つ日本人の割合・・・51.2%

 いずれも過半数を超える日本人が中韓両国を嫌いだと答えている。ちなみに、これが北朝鮮の場合はとなると、もう88%以上の人が嫌いだと答えています。

 国連に加盟している36ヶ国の国民に対する調査で、日本が好きだという答えより、嫌いだという答えが上回った国は二つしかなかった。この36ヶ国には北朝鮮は含まれていない。

 もう、皆さんお分かりのように、それは中国と韓国である。いかにこの二つの国が世界でも異常なくらい日本を敵視している国であるかはハッキリと示されている。

 つまり、石原都知事は極めて正常な感覚の持ち主であるということです。それに対して何と、浅野氏は異常な感覚の持ち主であるかが、今回の発言で明らかとなりました。

 では、この中韓北が日本を嫌っていることと、日本人が中韓北に対して嫌悪感を抱くということは、果たして日本人の側が悪いのでしょうか?全くそのようなことはありません。

 中韓北は我々日本人が嫌に思うようなことを平気で行なってきた。それに耐えてきたのは日本である。そのことをもし理解できていないようでは、この浅野氏は全く鈍感な人間と言わざるを得ません。

 例えば中国は日本領海への原潜の侵犯問題、排他的経済水域における油田の盗掘、日本の常任理事国入りの阻止を狙った反日“官製”デモ及び日本大使館への投石、靖国参拝への内政干渉…。

 韓国についても、竹島の日本占有は日露開戦時に由来するなどという歴史の捏造、ノ・ムヒョン大統領は政権延命のために、日本との対決をエスカレートさせ、仮想敵国扱いを平気で行なってきた。

 北朝鮮に関しても拉致被害者を一向に帰さず、先軍政治と称して常に緊張を煽るような対日姿勢をとり続けてきた。また、国内における朝鮮総連を使って反日工作に今なお余念がない。

 浅野氏はマスコミ受けと公明党の石原離れを狙って、今回「隣の国の悪口を言うべきではない」などと言っていますが、これだけの日本に対する不当な攻撃が続く中で、日本人として堂々と反論する石原知事を中傷することは、特亜三国を利する以外の何ものでもありません。

 小泉首相の靖国参拝で、共産中国は次のように日本を批判しました。

 「国際正義への挑戦で、人類の良識を踏みにじる行為である」

 このような批判をする中国や朝鮮人に対して、友好ムードで臨むという者の都知事選当選を許してはならない。石原都知事を勝手に応援し、徹底的に反浅野=反特亜で戦わなければならないと痛感しました。

お知らせ

 6時より『国民の総意』のチャットルームに入ります。ご参加される方は居住区やその他の項目に性別、年齢などを書いて頂けると助かります。年齢については、40代というような表示でも構いません。

 「3・3在日朝鮮人反日デモ」 現在の再生数 10,123

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