2007年01月23日

その他の政党・支持率1%

「その他の政党」を更に躍進させましょう!

  今朝の朝日新聞に世論調査が載っています。全国の有権者を対象に20〜21日に行なった電話による調査です。有効回答は1915人、回答率は56%とあります。

 この世論調査の「今どの政党を支持していますか?」に興味深い数字が初めて現れました。( )内の数字は前回のものです。

 自民党       32%(36) 

 民主党       16%(14)

 公明党       3%(4)

 共産党       2%(3)

 社民党       1%(2)

 国民新党      0%(0)

 新党日本      0%(0)

 その他の政党   1%(0)

 支持政党なし  40%(36)

 答えない      5%(5)

 注目して欲しいのは、この「その他の政党」が初めて1%という数字で現れたことです。昨日も書きましたが、現在参院選挙に政党として名乗りを上げているのは、既成政党の他には維新政党・新風だけです。3年前の選挙に出た女性党はまだ正式には声明を出していません。

 その他の政党には新党大地もありますが、しかし、こちらは全国比例区への立候補は表明していません。同じように沖縄には社会大衆党がありますが、全国的規模の政党ではありません。

 このように考えるなら、今回初めて1%を得た政党が維新政党・新風である可能性は大きいと思います。応援している我々と致しましては大きな励みとなります。

 この政党支持率で常時2%あれば、参院選で議席を獲得することが出来ます。我々の代表を国会に送り、日本の政界に衝撃を与えることが出来るのです。

 3年前の新風の得票数は全国比例で12万票でした。昨年私はそれを十分承知の上で100万票を目指すと宣言しました。当時多くの方が驚かれ、メールを頂きました。

 これまでにその「100万票獲得宣言」の理由については述べてきました。日本を取り巻く周辺環境の危機的な状況変化とインターネットの急激な普及によって、日本社会は大きな変動期にあると見ています。

 ネットのブロガー有志に呼びかけ『新しい風を求めるNET連合』を結成し、維新政党・新風を推す運動をこのネット上で始めています。今日も3名のブロガーの参加を頂きましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

 暇人凸撃隊さん

 http://himazin.iza.ne.jp/blog/

 日本!正気?神通力!?さん

 http://sun.ap.teacup.com/farm/

 明日へ架ける橋さん

 http://toraichiclub.blog53.fc2.com/

 今日は名前とアドレスだけの紹介です。後日改めて紹介させて頂きます。

 仲間が増え活動が広まっていることが、今回の「その他の政党」の支持率アップになったと確信しています。皆さん、ここで頑張らなければ、もう祖国は滅んでしまうでしょう。

 どんなことがあっても、共に戦い続けましょう。SNS『国民の総意』も順調に会員数を伸ばしています。ネット投票では維新政党・新風が70%以上をキープした状態が続いています。

 我々の期待は必ずや実を結ぶことになると思います。選挙までには更に皆様の期待を裏切らない、数々の企画を出していくつもりです。現在そのために忙しく飛び回っています。今後ともご支援下さい。

 

あなたは、どの政党を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
維新政党・新風 72 % 72 % (1952)
自民党 16 % 16 % (453)
民主党 4 % 4 % (127)
公明党 0 % 0 % (2)
共産党 3 % 3 % (95)
社民党 0 % 0 % (5)
国民新党 0 % 0 % (25)
新党日本 0 % 0 % (16)
新党大地 0 % 0 % (16)
投票数: 2691
投票者数: 2690
http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

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筑紫哲也・都知事選出馬!?

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「筑紫哲也が都知事選出馬!?」

 今朝の「サンケイスポーツ」第一面トップ記事には驚きました。

都知事選・民主が打診

筑紫哲也キャスター・STOP石原知事

 ―の大きな字が躍っていました。

 記事の内容ですが、東京都知事選で石原慎太郎知事(74)の対抗馬として、民主党はニュースキャスターの筑紫哲也氏(71)に出馬を要請していることが、政界関係者の話で分かった―というものです。

 筑紫氏はこの民主党の打診を受けて、近く最終的な決断をすると報じられており、もしこれが実現すれば、3月22日告示の都知事選は大いに盛り上がりヒートアップすることは間違いない。

 熱烈な石原信者であることを、これまで何回も書いてきた私などは、勝手に過激な応援活動をやらせて頂きます。これ以上の著名人同士の対決はそうあるものではないでしょう。

 今から期待に胸が高まります。どうか筑紫様にはご決断をして頂きたい。筑紫氏が立候補するとなれば、「日本人VS三国人」などというキャッチフレーズも登場することになるでしょう。

 今回、何故筑紫氏の名前がここに来て急浮上してきたのでしょうか。その背景について考えてみたいと思います。先に朝日新聞社が社説において、異例とも言える民主党の菅直人代表代行への出馬要請を行なったことを紹介しました。

 民主党は全国統一地方選挙の幕開けを告げる東京都知事選における候補者をまだ決めていません。石原都知事は既に三選出馬を表明しています。一時あった多選批判や身内による都政私物化との指摘もここにきて沈静化してきた。

 このまま対立候補が決まらなければ、前回と同じように石原知事の独走となる。石原嫌いな朝日新聞社は我慢がならずに社説で民主党に呼びかけた。

 呼びかけられた民主党の菅氏だが、どう見ても分が悪過ぎる。そこでかねてから親交が深い筑紫氏に出馬の打診をしたということのようだ。ただ記事の本文には「TBS側は、そのような打診はない、と否定している」とある。

 当然このような打診は水面下で行なわれており、サンケイスポーツが一面で記事にしたからには、全くの作り話とは思えない。関係者に取材をしてそれなりの確証は得ての報道だろう。

 民主党の都知事候補選出は難航している。これまで名前の挙がった方は海江田万里前衆議院議員、小宮山洋子衆議院議員、蓮舫参議院議員など。しかし、これらの方々では石原先生に失礼でしょう。

 小沢民主党代表は田中康夫前長野県知事を出したいようだが、いかんせん長野で負けた候補を東京で擁立する大義名分が立たない。その点筑紫氏なら文句はないだろう。

 筑紫氏は番組キャスターとして17年間に渡って、「反日的言動」を繰り返してきた。我々日本人から見れば絶対に許すことの出来ない男である。民主党がこのような人物を擁立することは大歓迎だ。ついでに社民党も応援して下さい。

 後は本人の決断次第ですが、意外にもやる気があるようです。新聞によれば22日の『筑紫哲也NEWS23』では、「多事争論」の中で21日の宮崎知事選挙に触れて次のような意味深なコメントを発したようです。

 「与党の惨敗は大変なこと。権力は腐敗しやすい、そういう時は野党の存在が大事」

 なるほどね、その野党民主党は宮崎では候補者も擁立できなかった。東京ではそうなってはならない、自分が出るしかない―ということですか。

 大歓迎です。是非立候補して下さい。お待ちしていますよ。

 昨日の社民党・阿部知子議員の自衛隊批判発言に対して、読者の方からメールを頂きました。脚色せずに全文そのまま紹介致します。

 私の友人は当時、伊丹基地に所属しておりました。彼も私も20歳の頃です。友人から聞いた話です。

 伊丹基地では地震後、直ぐに配備が整いましたが指示がなく待機と言う命令だったのですが早朝より連隊長指揮下独断での出動をしたとの事でした。
 後日、書類は作れば良いと自衛隊側から知事に直接要請したとの事でした。この時の指令は人命が第一だからと友人から聞きました。
 
 阿部知子が言うようなデタラメな事は少なくとも無かったと私は思います。
友人が深く酔った時に私に言いました。もっと早く出動できればと。そして死体は見飽きるほど見たと。
 救助作業の日、死んだ子供を抱いて涙目で見つめる母親が救助作業を見つめていた事を今でも忘れられないと言っていました。
 
 阿部知子はその時、何をしていたんでしょう?と私は思いました。
彼女が誰かを助けたのか?自衛隊を批判できるような凄い救助活動を貴女はをしたのかと!
 私は友人と警察に手柄を盗られても何も言わず黙々と救助作業をした自衛隊の名誉を守りたいと思いメールを書きました。
 
愚筆でしたがこんな事実もある事を広く伝えて頂ければと書きました。

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2007年01月22日

阿部知子と左翼の仮面

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自衛隊を敵視する社民党議員

その左翼教条主義者の仮面を剥げ!

 社民党の阿部知子議員が自衛隊を批判するのに、よりによって阪神大震災時における自衛隊の献身的な活動を、事実をねじ曲げた主張をHPに掲載したとして問題になっています。

 皆さん既にご存知の方も多いのですが、メールでも何人かの人が取り上げて欲しいと書いておられたので取り上げることにします。

「阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、警察予備隊として出発し、防災のためにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である」

 この点については、安部議員もろくに調べもしないで、いつものように軽い気持ちで書いてしまったのでしょう。時の総理大臣が社民党の村山富市首相で、その村山首相の決断の遅れから数日間も経てしまったという事実をお分かりではなかった。

 最初はそのように考えていました。しかし、どうもこれは少し私が甘過ぎたようです。そのようなことは十分知りながら、自衛隊批判をするために、この阪神大震災を取り上げているようです。

 それはこの阿部議員だけでなく、新社会党(旧社会党)の地方議員も同じようなことを言っているからです。

 【神戸市議会議員 あわはら富夫】

 自衛隊は災害救助のための組織ではありません。戦争するための組織です。
阪神淡路大震災の時は、その日の夕方からやって来ました。
神戸大橋が損壊して通行止めなので、自衛隊が許可をもらって水を持ってきたわけです。
でっかい装甲車に小さい給水タンクをつけて来ました。一般住民に水を給水するような組織ではないからです。あれを見ても自衛隊は災害の時に人を助ける組織ではないのです。
大きな車に小さなタンクをつけて給水に来るものだから、人は一杯いるのに少し渡したら戻るわけです。財政難との関係からも自衛隊の合理化が議論されていますが、自衛隊の存続をかけるとしたら災害出動しかないと思います。ところがその装備は全然ありません。
人殺しの装備しか備えていないのです。だから小さいタンクがでっかい装甲車の後ろについてくるという、誰が見ても災害救助には不釣合いな装備しかないということです。

 この議員は次のようなこともHPに掲載しています。

 阪神淡路大震災の時も、自衛隊が出動しました。人命救助は165人で、遺体収容が1221体です。
結局、人命救助には役に立たなかったのです。
自衛隊は遺体収容の訓練はできても、人命救助の訓練はしていないですから弱さがあるというのが実感です。
よく自衛隊が頑張ったと言われますが、遺体を運び出すことには力を発揮したけれど、生存者の救出にはそれほど力を発揮していないのです。
自衛隊は災害救助のための組織ではありません。戦争するための組織です。
自衛隊は戦争の、人殺しのためにあるのに、人を助けるように錯覚させるというのが一番問題です。

 しかし、この記事には驚きました。なぜ人命救助が明らかなのに、人命救助は役に立たなかったと言い切れるのか不思議でならない。神戸新聞には当時のことを伝える次のような記事が掲載されています。

 不備だった救助資機材     2004年9月6日「神戸新聞」

 伊丹市にある陸上自衛隊第三師団司令部に、伊丹警察署から救助要請が入った。地震の約五十分後だった。

 「阪急伊丹駅が崩れ、駅舎内の交番で警察官二人が下敷きになった」

 司令部は、阪神間や三田市、大阪府の北半分を管轄する第三六普通科連隊に「速やかな対応」を指示。午前七時半ごろ、まず四十二人が出動した。

 兵庫県から災害派遣要請はまだなく、自衛隊法に基づく「近傍派遣」だった。駐屯地近くで災害が起きた際、“近所付き合い”として限定的に部隊を派遣する制度だ。午前八時二十分にも、西宮市内の生き埋め現場などに、五十四人が向かった。

 崩落した阪急伊丹駅舎に着いた野田尚貴二曹(36)は、車用ジャッキですき間をこじ開け、一人で潜り込んだ。「余震が来れば…」。がれきの中で死を意識しつつ、交番の奥へ進んだ。

 背中が見えた。声を掛けたが、一人は既に死亡していた。もう一人の警察官は、つぶれた二段ベッドの枠に足を挟まれ、動けなくなっていた。引っ張り出し、がれきの外へ脱出するまで、ほぼ二時間かかった。一カ月の重傷だった。

 これが、自衛隊による生存者救出「百六十五人」の一例目となった。

 このような事実がありながら結局、人命救助には役に立たなかったのですと書くこの神経はとても一般の人の理解を超えるものです。このような人達の集まりが旧社会党から分裂した新社会党の人達なのです。

 しかし、この神戸市議会議員にしろ、今回の阿部社民党議員にしても、考えていることは全く同じです。自衛隊は敵だと思っています。感謝の気持ちなど少しも持っていない。

 今年成人式を迎えた息子に出かける前に私は一言だけ話をしました。自分が成人式を迎えた35年前の話です。成人式の会場に、赤旗を持った一団が会場入り口をふさぐように気勢を上げていました。

 自治労、日教組、国労、全逓などの社会党を支持する労働組合員の人間でした。福島には自衛隊の駐屯地があります。その駐屯地に勤務する若い自衛隊員がマイクロバスでやってきました。

 成人式に参加するためです。しかし、左翼労組員はスクラムを組んで激しく罵りました。

 「人殺しは帰れ!人殺しは帰れ!」

 混乱を恐れて自衛隊のマイクロバスはそのまま立ち去りました。左翼労組員は勝ち誇ったように赤旗を掲げインターナショナルの唄を歌い始めたのです。

 私はこの頃、既に愛国心に目覚め始めた頃でした。口惜しい気持ちで一杯だった。何も出来ない自分に腹を立てていたのを覚えています。息子は成人式から帰ってきて、自衛隊の服を着た人達もいたが、反対するような人間は一人もいなかった―と話をしてくれました。

 何か、35年間胸の奥にずーっと引っかかって取れなかったものが、すーっと消えてなくなって行くようなそんな気持ちでした。

 左翼の自衛隊に対する認識は35年前と全く同じです。戦争をする組織即ち人殺しという考えです。しかし、私にはこのような左翼教条主義者こそ、政権を握れば平気で人を殺すような人物に思えてなりません。

 それは中国、カンボジア、北朝鮮で行なわれてきたことでもあります。彼らこそ平和という仮面の下に恐るべき鬼畜の顔を持つ共産主義者・社会主義者であると思います。

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波乱の兆し(朝日新聞)

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波乱の兆し!朝日新聞一面トップ

  宮崎県知事選挙において、そのまんま東氏が圧勝したことで、今朝の新聞各紙は、この結果の意味するところを解説していますが、なかなか興味をそそる記事もあるので、昨夜に引き続きこれを取り上げます。

「政党離れ」波乱の兆し

 このように一面トップの縦見出しに使ったのは朝日新聞社です。

 「そのまんま東氏の勝利は、統一地方選から参院選まで続く政治決戦の様相を一変させる可能性をはらんでいる。保守地盤の強い宮崎でのこの結果は、無党派層を中心とする有権者の『政党離れ』を表している」

 「全国的うねりの芽となれば、参院選での自民・民主の2大政党による組織戦にも、大きな波乱要因が加わることになる。(中略)参院選を『天下分け目の戦い』とする自民、民主両党はいずれも組織固めを重視してきた。だが宮崎県知事選が示した『政党離れ』の潮流が広がれば、組織票だけでは勝利はおぼつかない。目の前の政党不信にどうこたえるかが、政治決戦の焦点になりつつある」

 朝日のタイトルは「政党離れ」波乱の兆し―とはなっているが、具体的な解説は何もないに等しい。先ず参院選挙がいくら「政党離れ」と言っても、全国比例区の場合は政党を選ぶ選挙になる事実に代わりはない。

 では、自民、民主の2大政党離れが起きているとして、であればどのような政党に有利に働くのか?現在夏の参院選比例区に立候補を表明している政党は次の政党である。

 自民、民主の他には公明、共産、社民、国民新党、維新政党・新風の5党である。国会に議席を持っている日本新党と新党大地は現在のところ全国比例区への出馬は表明していない。また前回比例区に立候補した女性党もまだ正式な立候補表明はない。

 朝日新聞は2大政党離れが進んでいるとしたら、その2大政党から離れた票は何処に向かうのかを書いていない。政治に対して不信感を持つ無党派層の有権者が、そのまんま東氏に投票しました。では参院選挙においては何処の党に向かうのかを解説すべきであろう。

 日本の政治の現状に批判的な人々の、その民意の受け皿に他の政党はならないと思っているのでしょうか。投票する有権者は2大政党に投票しなければ、どの政党により投票する可能性が高いのか、その予測記事さえも書かれていない。

 では、朝日新聞社は全くそのあたりは分からないのでしょうか。いや、そんなことはありません。よく読んで見ると彼らなりの心配する点をちゃんと書いてありました。

 自民党幹事長経験者の言葉として、今の有権者の動きをこう読むという記事を掲載しています。

 「かつての無党派層の政治への不満は、小泉政権の誕生で吸収されていた。だが首相が安倍氏に代わり不満が再びたまり始めている」

 小泉首相は20代から30代の若者に人気があった。また女性にも人気があった。若者の支持はその理由がはっきりしていた、それは年々その傾向が強まる若者の右寄りの主張とマッチしていたからだ。

 現代の若者は戦後間もなく生まれた団塊の世代とは明らかに違った面を持つ。それは熱く愛国心を語り合うことである。インターネットによって愛国心を説く、そのような若者を世間はネット右翼と呼んでもいる。

 このような若者が投票率を押し上げ小泉首相を支持した。中国や韓国が何を言おうが、靖国参拝に反対する両国の姿勢を内政干渉としてこれを撥ね付け、8月15日には靖国神社に参拝した。

 昨年の靖国神社にはこれまでで最大の22万人の参拝者があり、中でも若者の姿が目立った。既得権益と無縁で将来の国家の行く末を思う若者こそ無党派と呼ばれる層の半分を占めている。

 朝日新聞社は全てを知った上で「政治決戦を一変させる可能性をはらんでいる」と書いたのである。これは朝日新聞なりの警鐘なのだろう。朝日が言いたいことはよく分かる。

 2大政党が国民の信頼を取り戻すことができなかったら、参院選挙では右翼政党の議会進出を許してしまうだろう。そのことを言いたかったのだと私は推測します。

 私は維新政党・新風の応援演説の第一声で、何を最初に話すかを考えましたが、迷わずにこう切り出しました。

 「日本はいつまで中国や韓国に謝り続けなければならないのでしょうか。もういい加減にして欲しい。日本はこれまで十分に謝罪して、お金も払ってきたではありませんか!」

 今回の結果が即維新政党・新風に有利になると考えるのは早合点でしょう。しかし、確実に言えることがあります。それは有権者(国民)は間違いなく政治の変革を望んで行動するという事実です。

 このことを我々が知ったことは、大きな勇気に繋がります。政治決戦に向けて共に戦う準備を一層加速させたいと願っています。

 『国民の総意』のネット投票にまだ参加していない人は下記アドレスで行なって下さい。ご協力お願いします。

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2007年01月21日

そのまんま東さん、当選

「そのまんま東さん当選」

 私は今年正月元旦のブログで「日本に大異変が起きる」と書きました。今回の宮崎県知事選挙で、タレントのそのまんま東さんが当選したのも、まさにこの大異変の前兆でありましょう。

 実はこのそのまんま東さんの当選は確信していました。前回のエントリーで取上げた時に、知人の新聞記者より優勢な戦いであると聞かされていました。

 しかし、新聞は互角の勝負などと嘘を書き、本当の世論調査の公表を渋ってきました。衝撃的な事前の調査に戸惑いがあったのでしょう。しかし、今夜はこの厳正な結果を認めざるを得なくなりました。

 彼ら新聞記者が受けた衝撃は、この宮崎県の選挙に止まらずに、夏の参院選挙へと引き継がれるでしょう。では新聞社は何を恐れたのでしょう。

 それは自民党や公明党、民主党、共産党などの既成政党の実質的な組織崩壊と選挙民の叛乱です。これまでの常識に従えば何の組織も持たないそのまんま東さんの当選など考えられないことだった。

 しかし、自公の政権与党も民・共などの野党も、もう有権者の信頼を得ていないことを白日の下に晒した。これまでの政党や政治家が如何に二枚舌を有する人種の類であるかを有権者は見抜いていた。

 前宮崎県知事は逮捕直前まで身の潔白を主張していた。いくら有権者を煙に巻こうとしても、誰一人として今更煙に巻かれる者などいる訳もない。

 国民が涙を流すのは、煙に目が沁みるのではなく、明白過ぎる詭弁や虚言の類を、政治家が白々しく口にする厚顔ぶりと口の臭さに辟易して目が曇り涙するのだ。

 そのような政治家を挙げるのは容易い。小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人、田中真紀子、古賀誠、河野洋平、山��拓…もう、このような政治家にはお引き取り願わねば。そしてこのような輩の政党にも引導を渡さねばなりません。

 さて、そのまんま東さんの勝因ですが、真面目に政治に取り組もうとしていたその姿勢と地道に政策を訴えていた愚直さが挙げられます。維新政党・新風も組織も資金もありませんが、その愚直さだけは負けてはいません。

 権力を取ることにのみ執念を燃やす既成政党に、一泡吹かせてやりたいものです。社会の一隅で不気味な地鳴りが始まっています。やがて大きな地鳴りとなって、天に響くことになるでしょう。

 最後に、そのまんま東さんは次のように訴えて勝ちました。

 「一部の特権者が利権争いしてきた宮崎は終わりにしないといけない」

 我々も負けずに訴えましょう。

 「既成政党が利権をあさり特権者として振舞ってきた日本を終わりにしましょう」

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