2006年12月29日

外国人参政権問題と維新政党・新風

シリーズ�Α岼歐契�党・新風」

 外国人参政権問題を厳しく糾弾!

 韓日両国は28日、東京で「第15回韓日アジア太平洋局長会議」を開き、 在日韓国人の法的地位、地方参政権の付与、社会生活上の処遇改善問題などについて意見を交わした。

 外交通商部はこの日配布した報道資料で、 李赫(イ・ヒョク)アジア太平洋局長と日本外務省の佐々江賢一郎アジア太平洋局長を首席代表とする今回の韓日アジア太平洋局長会議において、このような事項について幅広い論議がなされたと発表した。

 外交通商部は今回の会議で「“在日韓国人の法的地位”について、歴史的特殊性に照らして一般の外国人とは異なる待遇を要請し、在日韓国人への地方参政権付与の問題に対する日本政府の積極的な関心と協力を求めた」と伝えた。

 外交通商部によると、これについて「日本は可能な範囲内で改善努力を行うと答えた」という。

  一旦は収まりかけた「在日韓国人」に対する参政権付与問題ですが、またぞろ動き出してきたようです。この問題は与党の公明党から野党の民主、共産、社民は賛成しています。

 自民党には反対派は多いのですが、公明党との関係、あるいは自民党が来年夏の参院選で大敗すると、政権運営のためにこの法案を通そうとする動きが浮上しないとも限りません。

 そこで、この「外国人参政権付与法案」を阻止し、これを永久に葬ってしまうには、どうしても維新政党・新風を来年夏の参院選で当選させなければなりません。

 維新政党・新風が当選すれば、いかにこの問題で国民が反対をしているかを為政者は知ることになりますし、衝撃を受けることになるでしょう。

 維新政党・新風の機関紙から、この「外国人参政権問題」について、どのように訴えてきたのかを紹介することに致します(平成16年10月1日のものなので、若干文章を変えてあります)。

 国家主権の基本

 外国人参政権付与問題は国家主権を揺るがしかねない法案であり、一旦成立してしまうと日本国家社会の自壊を決定的とすることは明らかである。

 参政権付与の問題は別名「在日韓国人・朝鮮人」問題とも言われます。永住外国人の9割が彼らであるからです。かつて自民党の野中広務幹事長(当時)は次のようなことを言っていました。

 「わが国が36年間、植民地支配した時代に、朝鮮半島から連行してきた人達が70万人と言われる在日社会を形成している。日本の社会に貢献し、義務を果たしてきた一世やその子孫にわが国への政治の参加を認めることは、日本が国際国家としてありうる道ではないか」

 これは誤まった見解を述べています。在日韓国・朝鮮人の多くが強制連行されてきた人々や、その子孫であるということは事実に反する。終戦時に200万人いた朝鮮人は140万人は自らの意思で祖国に帰還した。

 残留者は自らの意思で日本に居座ったものであり、強制連行というがかつて朝鮮半島は日本に併合されており、日本人と同様の扱いを受けて当然であったが、徴兵や徴用は全体の5%にも満たなかった。

 中でも日本に強制的に連行されてきた人などは少数で、大半の人は自らの意思で日本に出稼ぎに来ていたに過ぎない。所謂「過去の歴史の清算」という在日韓国・朝鮮でよく使われる言葉は根拠のないものなのです。

 現在、金正日に忠誠を誓う朝鮮総連は、この日本政府の参政権付与に対しては反対している。しかし、法案が可決すれば権利を行使するのは目に見えているではないか…

 このようにこの問題でもハッキリと主張して行けるのは維新政党・新風以外にはないということです。これは公明党が画策し野党が渡りに船とばかりに後押しをしています。

 政権与党である自民党が国家の存立を考えずに、国家主権を蔑ろにして、政権維持のために公明党の創価学会票欲しさに、また野党との国会運営のために浅薄な政治判断を下せば、後世の国民から厳しい弾劾を受けるは必定である。

お知らせ

 MIXIに設立したコミュニティ『匿名と個人情報の保護』は120名の参加者がありました。現在も増え続けています。この問題の重要性を多くの方が認識されています。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1687081

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/「国民の総意」 

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

  

Posted by the_radical_right at 10:42 │ mixiチェック │維新政党・新風 

2006年12月28日

「在日」の脱税と架空口座

「在日」の脱税と架空口座

これを正義と認めた最高裁判決

★旧朝銀破綻処理、公的資金41億円追加投入へ

 在日朝鮮人系の金融機関だった朝銀東京信用組合の破綻(はたん)処理をめぐり、預金保険 機構は、41億8000万円余の公的資金を28日に追加投入する方針を決めた。ある男性が架空 名義で預金した脱税資金を払い戻す必要が生じたことが原因。脱税行為は7年以上前ですでに 時効が成立しており、今秋、払い戻しを命ずる判決が最高裁で確定した。

 訴訟記録によると、東京都内でパチンコ店を経営する男性(81)は、長年にわたり飲食店や パチンコ店の収入の一部を裏金にして脱税し、朝銀東京に設けた架空名義の口座に預金。その 残高は50億円を超えた。

 朝銀東京は99年に経営破綻し、預金の一部を男性に払い戻したが、02年4月以降は架空名義 だったことを理由に男性への払い戻しを拒否。同年12月、架空名義預金は整理回収機構に引き 継がれた。

 これに対し男性は03年12月、34億円余の払い戻しを求め、整理回収機構を提訴。預保機構は 「脱税資金を貴重な公的資金で払い戻すのは正義に反する」と反論したが、今年9月、最高裁で 原告の勝訴が確定した。

 整理回収機構は、二審判決のあった今年5月に、遅延損害金6億7000万円を含む41億円を 男性に仮払いした。これに訴訟費用などをあわせた41億8400万円を補填(ほてん)するよう 今月21日に預金保険機構に申請した。朝銀東京の損失穴埋めにはこれまでに公的資金2060億円 が投入されたが、申請が通れば、2102億円に膨らむ。

朝日新聞 2006年12月28日08時00分

 何かの間違いかと思って再度読み直したほどです。こんなひどい話は最近お目にかかったことがない。在日朝鮮人の問題が大きく取り上げられた一年でしたが、最期の締めくくりがこれでは怒り心頭になってしまいます。

 旧朝鮮信用組合が経営破綻後、それを日本政府が総額2060億円もの公的資金(国民の税金)を投入してこれを助けた。債権は整理回収銀行に引き継がれた。

 その中にパチンコ店を経営していた「在日朝鮮人」が長年脱税して溜め込んだ架空預金があった。この返還を求めた「在日朝鮮人」にこれを認める判決が最高裁で下された。

 脱税して溜め込んだ金で、しかも架空預金ですよ。しかも、この旧朝鮮信用組合は経営が破綻してしまった。それなのにこの預金を返済しなくてはならない。そういう判決にはもう驚きを通り越し呆れ果てるしかない。

 国(預保機構)は「脱税資金を貴重な公的資金で払い戻すのは正義に反する」と支払いを拒絶したが、これは当然だろう。しかし、最高裁はこれを退けた。

 もう日本の最高裁判所には「正義」などという概念は存在しないのだろうか。本来このような事案は「在日朝鮮人」の訴えを棄却、預金は国庫に没収―でしょう。

 架空名義口座は預金保護制度でも預金保護法にも、銀行の約款にもすべて保障の対象外となっています。 架空口座自体、極めて犯罪性が強く反社会的なものです。

 そもそもこの世に存在しないからこそ架空口座なのではないでしょうか。一体どうやってその人物のものであると特定されたのか。それは通帳や印鑑などを所持していたとしても、その架空の人物であるとの証明はできないでしょう。

 もう無茶苦茶の判決である。最高裁の裁判官なら国民の信任投票があります。これまで一度もこの制度で信任されなかった裁判官はいない。しかし、この人物だけは後日名前を明らかにします。

 どうしても、この裁判官だけは許せない。どのような法理論があっても、そのようなものよりも大切なものが「正義」であるべきです。裁判官は法理論にだけ目を向けて、社会正義を見ようとはしていない。

 社会正義が軽んじられる社会になったら、法もまた軽んじられる結果となるでしょう。

 この問題に詳しいサイトを最期に紹介します。

http://chogin.parfait.ne.jp/index.html

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/「国民の総意」 

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

  
Posted by the_radical_right at 15:20 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

匿名性とプライバシー問題

30a9c96b.jpeg

ネット規制糾弾!��

匿名性とプライバシー問題

 先ず最初に書かなければならない事があります。それはこの匿名という言葉が、何かネット特有のもので、言論の自由や民主主義に敵対する言葉であるかのように一人歩きし始めたことです。

 これは意図的に既成のマスメディアがそのような誤まった報道を流しているからで、それは考えればすぐに分かることです。国民はマスメディアによって洗脳コントロールされているので、嘘も真実に思えてくるのです。

 考えてもみて下さい。健全な民主主義は選挙によって維持されています。この制度はどう見たって匿名投票ではありませんか。誰に投票したか、後で分かるような仕組みであったら、恐ろしくて投票に行けないでしょう。

 現在総務省がやろうとしていることは、このような理不尽なものです。つまり、「アイツは怪しい奴だから、誰に投票したかを公表してくれ」という要請があっただけで、その人が誰に投票したかを知らせるのと同じです。

 ネットの匿名性というものは選挙における自由な投票を保証する匿名性と何ら変わるものではありません。健全で自由な民主主義社会における当然の国民の権利と言っても良いでしょう。

 このネットの匿名性を維持できない最大の理由として、今回プライバシーの侵害に通ずる個人情報の書き込みを上げています。それを書いた者の住所・氏名・電話番号を開示するというものです。

 しかし、その辺りは非常に曖昧な表現となっており、今後どのようなガイドラインが作られるのか、全く予断を許しません。また、そのガイドラインの作成はプロバイダーが作る社団法人・テレコムサービス協会と総務省の役人によって行なわれそうです。

 こうなると果して匿名投稿者の自由な投稿が今後も保証されるのか、極めて疑わしいと考えます。なぜならば「プライバシー侵害などの正当な理由があれば」となっていますが、その正当性を彼らが果して判断できるのか―ということです。

 プライバシーを守ることは当然です。このプライバシーとは他人には知られたくない私生活上の秘密ということになります。これを暴くと罪に問われますが、既に皆さんご承知のように、一部の写真週刊誌などは、このプライバシーを暴くことを商売にしています。

 しかし、それでも発行停止処分とならないのは、人によっては極端に言えば、プライバシーが保護されない人もいるのです。この表現は分かり易いと思って使用しましたが、正しくは次のように書くべきでしょう。

 それは「プライバシーの侵害の行為があっても不法行為とならない場合」です。これには以下のようなケースが考えられます。

1.そのプライバシーを公開することが、社会的に見て正当なものであり、また多くの人の社会的関心事である。

 具体的例を申し上げれば、先に辞任した政府税制調査会の本間会長の愛人問題です。官舎に住む資格を持たない愛人と同居していたことが写真週刊誌によってスッパ抜かれました。

 このような事件はまさに社会的に見て正当なものであり、また多くの人の関心事であるので何の問題にもなりません。

2.私人・公人という言葉があります。私人=普通一般の人。公人=芸能人、政治家、高級官僚、著名人などですが、これらの公人にはプライバシーはあまり認められてはいません。

 しかし、全く保護されていないかと言えばそうではなく、仕事に関係がない場合は認められています。ただ何を書いても良いかと言えばそうではありません。

 表現内容が適切でなければなりません。不当な表現もまた名誉毀損になるのです。このプライバシーと名誉毀損は別ですが、ここでは絡めた方が分かり易いので、そうさせて頂きます。

 創価学会の池田大作氏はかつて名誉毀損の裁判で週刊誌を相手に勝訴しました。しかし、だからと言って宗教団体の指導者は私人という訳ではありません。週刊誌側が不適切な表現を用いたので敗れたと私は思います。

 よって、創価学会や部落解放同盟の幹部らにプライバシーがあり、絶対的に彼らが守られているとは限りません。私の判断ではこれまで通り書くことは何の問題もないでしょう。

 <私の判断などあてに出来ない>という指摘の声も聞こえてきそうですが、私はジャーナリストとして、28年以上の経験があります。これまで相手のプライバシーを侵害したとして、3人から告訴された経験を持っています。

 しかし、この3人の事件とも私は不起訴処分となりました。それはこの3人には共通点があったからです(正しくは捜査機関・警察・検察庁が告訴人に告訴を取り下げさせました)。

A.バス会社や新聞社のオーナーとして巨大な権力を握り、政治家に金をばら撒き、金融機関から多額の融資を引き出して、それを私的に費消していた。

B.ガス会社の社長であり、商工会議所の会頭などの立場を利用して、零細企業の乗っ取りを企てたりしていた。

C.農業協同組合の理事長らと結託して多額の融資を受けたり、下請けにおカネを払わなかったりのトラブルを起こしていた。

 このようなケースで新聞、雑誌に書いて訴えられたが、調べはされたものの起訴されることはありませんでした。勿論、私生活面についても記事にしました。

 では、なぜこのケースがプライバシーの侵害、名誉毀損にならなかったかは、もう皆さんもお気づきと思います。報道告知することが正当な理由と判断されたのです。

 つまり、プライバシーとは公共に関係する場合は制限を受けるのです。つまり、バス会社やガス会社は公共性の強い会社です。各種の補助金を貰えば、それも公共に関わります。銀行の融資そのものも公共性があるのです。

 だからこそ、土地の謄本には金融機関の担保設定が実名で行なわれています。このように考えてくるとあらゆるものが公共性につながってきます。

 そして、この公共の利益を守るために信じて行動した時には、例えその報道したものが事実でなかったとしても罰せられないケースもあるのです。個人のプライバシーは確かに大切であることは言うまでもありません。

 しかし、その個人よりも大切なものが優先します。それが公共の利益すなわち国家の利益でもあるのです。そのような観点から匿名でネット掲示板やブログのコメントに書いても、それが仮にプライバシーに触れる箇所があっても、何ら問題になることはないでしょう。

 創価学会、部落解放同盟、左翼マスコミ、朝鮮総連などは今回のネット規制に密かにほくそ笑んでいることでしょう。このような「反日集団」の思うツボにしてはなりません。

 共にこのネット規制の動きに対して戦って参りましょう。Mixiで皆さんに呼びかけ、「匿名と個人情報」というコミュニティを昨晩設立しました。

 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1687081

 朝見たら、61人の方が参加を表明して下さいました。現在も続々参加者が増えています。特に維新政党・新風の皆様の参加連帯表明が一番最初に書き込まれていました。

 これをネットだけの問題にすることは出来ません。年が明けたら新風の代表者である魚谷哲央氏とお会いさせて頂き、この問題を来年夏の参院選挙における公約に掲げてもらおうと思っています。

 ネットの匿名性の自由は、選挙における投票の匿名性と同じように、国家が国民に対して保証すべき権利である。

 我々はそのような考えを今後広く国民に訴えて行きたいと思っています。共に頑張りたいと思います。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/「国民の総意」 

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

  
Posted by the_radical_right at 10:10 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

2006年12月27日

総務省に抗議を!

総務省への徹底抗議に立ち上がりましょう!

電話番号 03−5253−5900

 こちらは電気通信消費者相談センターです。現在大変混んでおり担当者におつなぎできる状態か、どうかを確認します。

 まことに申し訳ありませんが、現在担当者が電話応対中なので、おつなぎすることが出来ません。

 時間をずらしてもらって再度おかけ直し下さい。

 匿名投稿者の名前や住所・電話番号をプロバイダーが本人の同意なしに公開できるように、総務省がプロバイダーなどの団体でつくる「社団法人テレコムサービス協会」と協議に入ったとのニュースが飛び交っています。

 この件について総務省の担当者の番号が冒頭に書いたものです。ところが、この電話に十数回もかけましたが、いつもこのような男性の声がテープで流れているだけでした。

 抗議の電話が相次いで、本当に担当者が電話に出られない状態なのか?或いは総務省が面倒臭がってもうテープを垂れ流し、電話に出る気が全くないのか?

 残念ながら、今日の時点では分かりません。また明日電話をかけてみることにしたいと思います。しかし、総務省は一体何を考えているのでしょうか。

 もし、このような発信者情報を本人の同意なしに開示されることになれば、ここまで順調に伸びてきたわが国のインターネットはここで急ブレーキがかかってしまうでしょう。

 ここで改めてこの本人の同意なしの開示について、その危険性をまとめて見ましょう。

1.中傷されたという人に対して、個人情報を開示することは、当然その人に対して個人情報が渡ることになります。個人情報が犯罪者集団のような部落解放同盟やカルト宗教の創価学会に知られることになる。

2.その結果、どのような事態が起きるのか。考えただけでも恐ろしい結果を招くことになります。家庭や職場などに大挙して押しかけてこられる。或いは自宅周辺や職場周辺にビラを貼られたり、騒がれたりすることも十分考えられます。

3.このような結果が予想される以上、匿名投稿者やブログの主宰者は書くことに対して躊躇することになるでしょう。多くのネット・ユーザーを萎縮させ真実を書かせないようにするのが狙いでしょう。

 
あなたは安倍内閣を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
支持する 68 % 68 % (506)
支持しない 31 % 31 % (228)
投票数: 734
投票者数: 734
 「国民の総意」で70%の高い支持率を維持してきた安倍内閣も、ここにきてジリジリ下がって逆に不支持が増加してきました。今回のこの件の対応を誤まれば、安倍総理には一気に批判が集中するでしょう。

 菅義偉総務省大臣は総裁選で早くから安倍総理の支持を訴えてその論功行賞で現在の椅子を射止めた。菅大臣が安倍総理の苦境をどう考えているのか。

 もし、多くのネット・ユーザーを敵に廻すことになれば、安倍政権は3月に危機を迎えることになるだろう。我々はこの問題では一歩も引かない。必ずや勝利するまで戦うつもりです。

 お知らせ

 MIXIに「匿名と個人情報保護」というコミュニティーを急遽つくりました。圧倒的に匿名投稿者の多いMIXI会員の拠点としたいと思います。

 MIXIに参加されている方は是非ご参加下さい。また皆様に告知して頂きたいと思います。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/「国民の総意」 

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

  
Posted by the_radical_right at 17:31 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

ネット規制が始まるのか。

ネットの“匿名”潰しが狙いか!

 「人権擁護法案」の悪夢が再び

 発信者情報:同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針

 インターネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、泣き寝入りするケースが多かった。業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。【ネット社会取材班】

 02年に施行されたプロバイダー責任制限法はプライバシー侵害など正当な理由があれば、被害者がプロバイダー(接続業者)に対し、書き込みをした発信者の情報開示を求める権利を初めて認めた。しかし、実際の運用では「どのような内容が侵害に当たるか明確な基準がなく、業者側で判断できない」(社団法人テレコムサービス協会)との理由で、発信者の同意が得られなければ事実上、開示できなかった。

 このため、業界は総務省とも協力し、同法に基づく自主的な発信者情報開示のためのガイドラインを策定することを決めた。原案によると、他人の氏名や住所、電話番号など個人を特定する情報を掲示板などに勝手に書き込む行為を幅広く「プライバシー侵害」と認定。個人を名指しして病歴や前科を公開することも含まれる。

 こうした場合にプロバイダーが被害者からの要請を受け、発信者の同意がなくても、その氏名や住所、電話番号、電子メールアドレスなどを開示できるようにする。

 一方、名誉棄損については、プロバイダーによる任意の発信者情報開示をあまり広く認めると「政治家や企業経営者らの不正や問題点の内部告発までネット上からしめ出す懸念もある」(業界団体幹部)と判断。これまでの名誉棄損裁判の判例も踏まえ、公共性や公益性、真実性などが認められない個人への誹謗(ひぼう)や中傷に限って自主的な開示の対象とする。

 被害者は裁判で発信者情報の開示を求めることが多かったが、悪質な書き込みをした発信者を早急に特定し、損害賠償請求できる可能性も高くなるとみられる。

 業界と総務省は一般からの意見も募集したうえで、早ければ来年2月にも導入する方針。

 このようなことが密かに進められているとは全く知りませんでした。もし、このような動きに総務省が指導的役割を果しているとしたら、これまで安倍政権を支持してきたネットの流れは一気に変わるでしょう。

 それほどの重大な問題を秘めています。そのことに安倍政権がもし気付いていないとしたら、その余りにもの鈍感さに驚かざるを得ません。もし、このようなことが決定されたらネットにおける自由な意見交換は大きく後退することでしょう。

 何が問題なのか!

 それは投稿やコメントした人の名前や住所を本人の同意を得ずとも、これをプロパイダーが公開するという所にあります。

 確かにこの場合は、この人物が相手方のプライバシーを書き込んだ場合となっています。しかし、このプライバシーは非常に曖昧としているのではないでしょうか。

 例えば「創価学会の池田大作が在日朝鮮人2世で、その本名は池田太作(たさく)です。だから小さい頃は田吾作(たごさく)なんてあだ名で呼ばれていました。」などと書いたとします。これまでだったら匿名で投稿しても何の問題もありませんでした。

 しかし、この決定が来年2月に行なわれるとします。そうなると書き込んだ人の氏名・住所・電話番号などの個人情報が公表されることになります。創価学会や公明党からの嫌がらせや、脅迫行為が始まる可能性を否定できない。

 こうなると皆さん、萎縮して本当のことを書けなくなってくる。多くのブログも匿名でやっている方が多い。これだって創価学会や部落解放同盟のことをこれまでのように書くことは出来なくなってしまうのではないでしょうか。

 私はこれまで新聞などで同和団体や創価学会を名指しで批判してきましたが、このネット社会が始まる前は直接的な脅しも含め、様々な攻撃を受けて来ました。

 しかし、そのような脅しや嫌がらせはこのブログを書き始めてからピタリと止みました。また続けて書かれることを恐れたことと、それをまた多くの人が広めてくれるからでした。

 しかし、このような発信者を本人の同意がなくとも公表するなどという事が行なわれると、その情報の広がりは期待できません。この問題は直接総理官邸に伝わる形で運動を起こさないと間に合わないと思います。

 支持者の仲間の方から早速昨夜メールが届いていました。ご紹介します。

 総務省に確認したら、来年2月に導入決定ですよ!

約、30分間押し問答って、やつです。会話を書くのに時間かかるので、

書きませんが、通信法違反、個人情報保護法違反ではないのかと聞いたら、ブロバイダ規約に書いてあるのでという返事でした。


 問題なのが、個人情報を開示要求する側を、開示される側は知らされないというコトです。

 なんとか、法整備しとかないと、個人情報開示される側は、危険じゃないですか?と何度も突っ込んできいてみましたが、「プロバイダの判断で」としか答えてくれませんでした。

 では、内容証明が必ず送られてくるわけですか?まさかメール一本で通知して開示ではないでしょいうね?と聞くと、プロバイダ側も裁判をおこされたくないので、その点は配慮するでしょうとのこと。

なんだか全てが「プロバイダ判断」ですよ。開示しろと要求する側が、「名誉毀損」「誹謗中傷」と、「感じれば」開示されるというコトになっちゃいます。

 でも、あきらかに、「名誉毀損」「誹謗中傷」で裁判が起こせる事を前提としているようですが、最近は「不快感」だけで、裁判起こす馬鹿が多いので、どうなるか、わかりません。

 2月までの間に「御意見募集」というページを作るそうなので、意見を送るしかないです。来月から募集するとかいってました。がんがん、意見を送っていただきたいです。

 多くの人が団結して戦わないと、本当にトンデモナイ方向に益々持っていかれてしまいそうです。今回のことなどは「人権擁護法案」のネット版のようで薄気味悪いです。

 この問題では多くのネットブロガーにどのような動きが出るのかを注視して行きたいと思います。あくまでもこのようなことが強行されるなら、我々が独自のプロバイダーを組織するなり、何らかの対抗策を講じていかなければならないでしょう。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/「国民の総意」 

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

  
Posted by the_radical_right at 08:34 │ mixiチェック │ネット・ブログ