北朝鮮の手先・国賊議員
電凸 近藤昭一民主党議員事務所
昨日のエントリー『北を支援する国会議員』で次のように怒りを込めて書きました。
これを手引きした議員もいるはずだ!この時期における「在日朝鮮人」への支援は、日本国家と日本人への挑戦である!
これは朝鮮新報のニュースに次のような記事があったからです。
議員、市民団体から連帯のメッセージ
10日夕に行なわれたキャンドルデモには、同胞らとともに日本の市民団体も合流し、参加者は200人に達した。
参加者が叫ぶスローガンを直接耳にした社民党、民主党所属の国会議員らは、参加者らを議員会館内事務室に招き入れて行動に支持を表明し、激励した。また、通行人の中には「がんばってください」などと励ます人が少なくなく、青年らと席をともにしながら一緒にスローガンを叫んだり、激励金を手渡す市民もいた。
10日午後、衆議院第2議員会館会議室で緊急行動参加者らの院内集会が行なわれた。
高徳羽総聯中央副議長兼同胞生活局長の激励のあいさつに続き、大阪府青年団協議会の山口大介会長、日朝友好関東学生会の後藤由耶日本人側代表が連帯のあいさつを行なった。
この件について、先ず衆議院第二議員会館を管理する会館室に電話で問い合わせしました。10日の午後、どのような名目でこの会館が使用されたかについて訊ねました。
社民党と民主党の所属国会議員に限定して聞いたところ、社民党一人と民主党二人の名前が判明しました。この内、社民党に関しては使用申請書に「JR関連」とあったので、民主党のお二人に訊きました。
電凸 郡和子(こおり・かずこ)議員
私:10日の午後に衆議院会館第二議員室を打ち合わせとして借りていますね?
秘書:はい。
私:どのような会合だったのですか?
秘書:イラン人の家族の難民認定裁判の支援報告会です。
私:分かりました。ありがとう御座います。
※このイラン人支援も問題あると感じたが、今回はパスです。
電凸 近藤昭一議員
私:10日午後に打合せとして、衆議院会館をお使いになっていますね?
秘書:はい、使っています。
私:それはどのような打合せですか?
秘書:と、いいますと?
私:北朝鮮系の朝鮮新報社のニュースがネットで掲載されていますが、それによれば院内で北朝鮮の「万景峰号」の寄港再開を求める緊急行動集会が行なわれたとあります。
秘書:そのアドレスを私のメールの方に送っては頂けませんか。
私:そういう事ではないでしょう。国連でも北朝鮮への制裁決議が採択され、国会でも非難決議が全開一致で決議されています。政府は北朝鮮の船舶の寄港禁止を決めています。それに対して反対する集会にあなた方は便宜を図っているのですよ。
秘書:そのような集会だとは全く知りませんでした。
私:だったら、どのような集会ということなのですか?
秘書:子供に対する人権侵害・迫害ということです。こちらの文書にはそうなっています。
私:それは嘘ですよ。ネットで見て下さい。国会の前で据わり込んでいる写真の説明書きに「万景峰号」の寄港禁止措置の撤回を求める同胞青年、とありますから見て下さい。
秘書:私の方ではそのようには考えておりせん。
私:しかし、現実にこの子供達はですね―
秘書:いや、正しく日本語では子供達でなく子供は、ですね。子供は関係ないと思います。
私:どう関係ないというのですか?
秘書:核実験などには関係ないということです。
私:子供は大人に利用されているに過ぎませんよ。政治的に利用されているのです。ところで、どのような名目で借りられていますか?
秘書:打ち合わせとして借りています。
私:これって何の打合せなんですか?
秘書:すみません。勉強会や懇談会と書くと、どのような内容か詳しく求められるものですから…。
私:あなたが今仰っていることは重大なことですよ。分かりますよね?
秘書:はい、本当に申し訳なく思っています。私が面倒くさがって本当のことを書きませんでした。杜撰な申し込みであったと思います。
私:後で朝鮮新報のニュースをご覧になって下さい。それでは失礼します。
この北朝鮮の反日工作員達を、日本の国会の議員会館に手引きした国賊議員は近藤昭一という人物だった。このような国賊議員の手引きによって、彼らはまんまと日本の衆議院会館を利用して、政府の実施した制裁に対する反対の活動を行なっているのである。
おそらく、このようなことは、これまで何度も行なわれて来たのではないか。この近藤昭一議員をネットで検索するとトンデモない情報が出てきた。
北朝鮮系のパチンコ業者から多額の献金
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1511/1511026akamatsu.html
朝鮮総連と親密な関係
http://sea.ap.teacup.com/tirasinoura/203.html
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本日正午頃、外神田の妻恋坂交差点で、天皇・皇后両陛下のお乗りになった車が丁度通られて、お顔を拝見することが出来ました。思わず頭が自然に下がり、ほんの一瞬でしたが本日は素晴しい一日でした。日本人として生まれ生きていることに感謝の念を改めて感じた次第です。

写真:膨張し続けるネット右翼に反対勢力は危機感を抱く
