2006年11月18日

平成維新はネットの力で!

 


青年よ、共に立ち上がろう!共にう

平成維新はネットの力で!

 徳川幕府300年の長きに渡る封建制度は、下級藩士らの若き志士達によって打ち破られた。尊皇の志を高く掲げ、西欧列強の植民地支配が迫る中で、我が国は祖国を蹂躪されることもなく、近代化を成し遂げたのである。

 この明治維新の偉業は今でも多くの日本人、とりわけ青年の純真な心に大いなる希望と夢を与え続けている。吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、勝海舟…数え挙げればキリがない。

 対する新撰組の若者や会津藩の藩士達は逆賊の汚名を着せられはしたが、その行動は至純に溢れたものだった。これらの青年達の生命を賭した戦いの中に、日本は近代国家へと生まれ変わったのである。

 昭和維新は地方の寒村から徴用された青年兵士達の決起であった。暗い戦争への引き金となったことで、それを評価する人は少ない。しかし、彼らの行動もまた郷土愛に貫かれたものだった。

 そもそも昭和維新とは何であったのか?

「資本主義の富は一部に偏り、全国民に公平に分配されず、一方に黄金大名的な財閥の存在があるかと思えば、地方においてはその日の生活に困る農民、労働者があった。地方の農民の子女は遊郭に売られ社会にはそれを糺す道理がない」

 だからこそ、彼らはその不条理に憤激し毅然として起ったのである。 

 そして現代は平成の時代である。平成という時代は「平和な社会が成る」という日本国民の願望が込められていた。しかし、日本を取り巻く東アジアの情勢は、そのような日本国民の願望を踏み躙りながら進行中である。

 北朝鮮は先軍政治といわれる軍事最優先の戦時体制化にあり、ミサイル発射、核実験強行という軍事的圧力を強め、その牙を我が国に向けらんとしている。

 共産支那の人民解放軍は東シナ海において不気味に膨張し、その軍備拡張は留まるところを知らない。日本との境界線近くにおいては、油田開発を強行し、我が国の貴重な海底資源を盗掘した。

 日本国内においては、このような北朝鮮、共産中国と連携する売国奴が暗躍、彼ら左翼革命勢力、犯罪者集団・部落解放同盟、在日朝鮮人、邪宗・創価学会などの跳躍跋扈を許してしまった。

 21世紀は古今に比類のない変革の世紀として、世界史の中に位置づけられた。また我が国もその変革の埒外に逃れる事はできない。

 日本史の全力学は国家と社会と大衆が、この変革の中に投じようとしている。しかし、これには時間的余裕など残されてはいない。つまり緩やかな変革ではなく、急激なる変革すなわち維新の道である。

 我々には一般大衆に呼びかけることの出来る、このインターネットという全く新しいメディアを手にすることが出来た。既存のマスメディアはあまりにも巨大化して、その身動きすらままならない。

 その中で我々はこの新しいメディアを駆使して戦いを挑む!

 戦後の半世紀に渡り、日本を牛耳り我が物顔に利権を貪り、正義面を欲しいままにしてきた、その為政者どもに我々の“真の正義”を見せつけようではないか!

 維新は今ネット上において、不条理に耐え抜いてきたサイレント・マジョリティーの応援を受け、今全国に燎原の火のように燃え広がろうとしている。

 これまでの歴史を振り返るまでもなく、あらゆる変革=維新は全ての矛盾を曝け出し、それを膨張させる。今起きている様々な現象こそまさにそれである。

 我々は維新政党・新風と共に、日本の平成維新の旗を掲げます。

 青年・学生諸君! 共に祖国の再興の為に立ち上がろう!

※イラストは支持者の方が作製して、新風応援団ブログに掲載されてある物です。
新風連協賛ブロガーの皆様も大いに活用して下さい。

 http://simpu-oendan.jugem.jp/

 昨日の当エントリー「単一民族国家、それが日本社会だ」に二人のブロガーからご支援のTBがありました。また、皇国史観研究会さんも同様なエントリーを立てておられます。ここに紹介させて頂きます。

 日本の傳統(伝統)を守らう!

 http://blog.goo.ne.jp/fuji2630/

 Empire of the Sun太陽の帝国

 http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2006/11/post_1524.html

 皇国史観研究会

 http://shikisima.exblog.jp/

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Posted by the_radical_right at 09:34 │ mixiチェック │負けるな日本! 

2006年11月17日

単一民族国家 それが日本社会だ!

日本は単一民族国家

日本社会が多民族国家との主張は

日本解体を目論む在日朝鮮人の謀略

 十分以上の収入があるのに生活保護費を受けているらしい在日コリアンの知人がいます。
彼はよく「日本は多民族国家だ」と言っています。
最初は、日本にはアイヌ民族も沖縄の方もいるのでその通りだと同意していました。
しかし最近は、その本意が、日本を多民族国家とする事で、日本における日本人の立場を相対的に低下させ、在日コリアンの利権を維持拡大するということだと感じます。
日本に他民族がいる以上、共生をするということは大切だと考えますが、日本をうまく利用し「寄生」しようという一部の在日コリアンには疑問を持ちます。
Posted by もん at 2006年11月17日 00:02

 上記のような書き込みがありました。このコメントについて考えてみたいと思います。ここに書き込まれた最大の問題は、我々日本人が知らず知らずの内に、「在日朝鮮人」らによって正しい社会通念までもが捻じ曲げられようとしている点です。

 「もんさん」は、このことに疑問を抱き、それを率直にこのコメント欄に書いてくれました。在日朝鮮人らと接する中で、よく気付いてくれたと思います。
 我々は彼の疑問、そして現在の社会で進行しているこの日本社会の解体を目指す陰謀に答えたいと思います。

 先ず日本が多民族国家であるというのは、全くのデタラメです。日本は単一民族国家であり、それは世界でも常識で、それ故に日本という国家はまとまりがあると見られてきたのです。

 よく、このように書くとアイヌ人もいれば沖縄には琉球王国があったのではないか、日本は単一民族国家ではない、という反論が当のアイヌ人や沖縄以外の「在日朝鮮人」から発せられます。

 彼ら「在日朝鮮人」がどのような考えから、そのようなことを言っているかは明らかなのですが、先ずそれは置いておき、日本が単一民族国家である―そのことについて触れていきます。

 民族という概念は一つに括るわけには行かず、様々な説があります。しかし、そうは言ってもやはりそこには幾つかの確定的な要因が考えられます。

 例えば人種、言語、宗教、文化そして歴史の共有という幾つかのキーポイントになるのもです。確かにアイヌ人と倭人は人種的にも言語、宗教的には厳密に言えば違う面はあります。

 しかし、この日本列島に共に住み、共に自然を神と崇める宗教観念を持って平和的に暮らしてきた点を見なければなりません。日本人は長い年月をかけアイヌ人と融和し融合してきたのです。

 何よりもその歴史の共有がある以上、我々は同じ日本人であり、それを否定する者は、ほんの少数派に過ぎません。かつて、極左勢力はアイヌシモリ独立を掲げ運動しましたが、当のアイヌの人から全く相手にされませんでした。

 その事実が日本には別な民族が存在するという観念を吹き飛ばしています。つまり、この日本列島に住む我々全てが日本という単一の民族を構成していることになるわけです。

 沖縄についてはアイヌ人とは異なります。人種的には全く同じであり、言語も同じです。宗教も自然崇拝であります。ただ違う点を挙げろと言われれば、大和朝廷とは違った琉球王国の存在は確かにありました。

 しかし、この点においても、長い年月の中でアイヌ人と同じように融和が図られて来ました。そして自然な形で日本という国にまとまって行ったのです。同じ日本という共同体の一員なのです。

 我々が考える日本は―、単一民族国家という概念は、この日本国土に長い年月をかけ、それぞれが互いの文化を認め合い、そして融合して創り上げた共同体社会の上に成り立つものなのです。

 この単一民族国家論が間違いで、日本は多民族国家であり、多文化・多民族・多国籍などと主張するのは「在日朝鮮人」の姑息なまでの陰謀論の類でしかありません。

 彼らは日本国籍を有していない、それこそよそ者であり、本来ならばこの日本国家から祖国に帰るべき人達なのです。しかし、彼らは自らの都合で居座り続けている。

 そのことの後ろめたさ、そのことの矛盾、それら全てを覆い隠すために、日本は多民族国家などと言いふらしているに過ぎません。この問題こそは、日本の解体を狙う彼らの策謀であり、これは絶対に容認できるものではありません。

 この「多文化・多民族・多国籍」化を進める反日朝鮮人グループの市民公開講座の開催がインターネット上に掲載されていましたが、その講師の名前を見て、私は一瞬凍りつきました。

 野中広務と加藤紘一の名前がそこにはあったのです。

 もう、この二人はここまで堕ちてしまったのか。

 思わず、愕然としました。もう、何でもありなんですね。

 【市民公開講座】「在日から見える社会」

★第一回講座 特別対談

タイトル:「外国籍住民とともに考えるナショナリズム」

〜2006.11.29 超豪華対談!遂に実現!歴代内閣官房長官来る!〜

日 時:2006年11月29日(水) 19:00〜21:00(18:30開場)

 場 所:東京ウィメンズプラザ(青山)
 出 演:野中広務さん(元衆議院議員)・加藤紘一さん(衆議院議員)
 進 行:田中宏さん(龍谷大学教授)

 内 容:今、歴代内閣官房長官が伝えたいこと/
      過去と現在のナショナリズムの相違 外国籍住民にとってのナショナリズムの在り方/
      国家主義と地域主義・影の首相と呼ばれた不世出の政治家、野中広務氏、首相候補と目された自他ともに認める政策通であり、気鋭の政治家、加藤紘一氏の二人による基調講演。

関連記事 侍蟻SamuraiAri
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50560169.html

人権派サイト糾弾!

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Posted by the_radical_right at 17:43 │ mixiチェック │負けるな日本! 

沖縄県知事選について、自民党は奮起せよ!

aa612566.jpeg沖縄を守れ!そして日本を守る決意を!

 自衛隊員の地道な活動を無にしてはならない

 19日に投票となる沖縄県知事選挙において、民主、共産、社民、自由連合、沖縄社会大衆党、国民新党、新党日本などの支持を受けた、沖縄大衆党副委員長の糸数慶子前参議員が有利に戦いを進めている。

 これはある新聞社が実施した世論調査であるが、しかし、まだ誰に投票するかを決めかねている人も多く、必ずしも糸数候補が当選するとは限らない。

 自民・公明の政権与党が敗北する可能性も十分にあるということを考えておかなければならないだろう。しかし、私はこのような事前の調査を信じる者ではない。

 必ずや沖縄県民が良識を持って、正しい選択をして頂けるものと確信しています。この選挙については、これまで「依存症の独り言」さんや多くのブロガーが解説してきました。

 糸数候補は反米・親北朝鮮の容共思想の持ち主であり、この人物が当選することは、日本の国家防衛という観点から見ても、非常に危険なことであります。

 社民、共産、沖縄大衆党を除くそれ以外の、民主党、国民新党、新党日本、自由連合は日本の防衛は日米安保条約によって行なうという基本は変えてはいないはずだ。

 しかし、やっていることは、日米政府が既に合意した米軍再編に強く反対している。もし、糸数候補が当選することになれば、これは沖縄だけの問題ではなく、日本全体の防衛体制そのものが危うくなる可能性もある。

 今回の問題というか、日本の国土防衛を沖縄に背負わせてきたという現実がある。そのことを考えないでこのことを論評することは出来ない。

 私は昨年夏に行なわれた衆院選挙において、自民党が歴史的な大勝利を納め、保守勢力がお祭り騒ぎであった中でも、下記のように警鐘を鳴らした。

 「社民党が小選挙区で唯一当選したのは沖縄の選挙区である。平和憲法を守れと声高に叫ぶ、この社民党の凋落は著しい。しかし、この沖縄という地において当選したという事実は重く受け止めたい」(昨年9月15日)

 つまり、この沖縄だけは本来は絶対に負けられない戦いであったのである。その理由を今日は書かせて頂くことにします。

 沖縄の地政学上における重要性は、もう改めて述べる必要もないでしょう。

 【地政学】とは一つの民族や国家の命運を、地理的空間やその地理的条件から説明しようとする学問です。

 沖縄本島を中心として九州から台湾にかけた南西諸島は、東シナ海と太平洋を画する戦略要衝であることは、地政学からも軍事戦略上も最も重要な防衛ラインであることは言うまでもありません。

 この地域で共産支那(中国)は活発に動き、我が国の領海を侵犯、或いは排他的経済水域の境界線付近では、海底油田の開発を始めています。

a19125f9.jpeg 東シナ海における緊張は高まるばかりで、自衛隊は空と海から毎日警戒態勢をとり続けています。まさに日本の将来にとって最も危険な地域となったわけです。

 このような戦略価値が増す一方の沖縄ですが、日本政府の対応は極めて不十分で満足の行くものではありませんでした。私はそのことについて早くから指摘して来ました。

 だからこそ、あの選挙で自民党が圧勝した、その浮かれた状況の中でも敢えて異議を唱えさせて頂いた訳です。しかし、当時のブログはまだ始めて間もなく見る人も少なかったので、10日に過去ログとして投稿させてもらっています。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51178052.html

 沖縄は先の大戦において、最も大きな被害を受けました。そのような不幸な過去があります。よって、その後遺症とも言うべき反戦思想が根強く残っているのも事実です。

 しかし、そのような中での自衛隊の活動が現在沖縄の人たちの理解の中で進められ評価が高まってきました。それは不発弾の処理です。あまり大手マスコミは取り上げませんが、地元の人達から称賛されています。

 沖縄に駐屯する陸上自衛隊第一混成団の不発弾処理班が、今年9月26日に設立以来、無事故で一万回の出動を達成したのです。沖縄の本土復帰直後、自衛隊は招かれざる客人でした。

 冷たい視線を浴びせられ買物さえもままならぬ時代も続きましたが、今このような地道な活動によって、沖縄においては絶大な信頼を獲得してきたのです。

 今回自民党が沖縄で敗れることは、中国軍の更なるこの東シナ海における膨張を許すことになる。その意味から今回の選挙は絶対に負けることは許されない。

 そのための秘策はあるのか?それは安倍総理が再度誠実に沖縄県民に訴えるしかないだろう。現在の問題の最大の課題は普天間飛行場の移設と沖縄振興策である。

 この二つを正面から正々堂々と訴えて沖縄県民に問いかけるしかない。稲嶺前知事時代から、この問題を話し合う協議会が設立され開始されてきた。

 地元は当然ながら振興策の担保を要求、それを優先させることから交渉を始めようとした。しかし、政府は移転計画と振興策の同時進行で微妙な食い違いが発生し順調に進んでこなかった。

 そのような微妙な相違で動きがスムーズに行かず、結局は今回の知事選の様子見となってしまった。政府は今回の知事選の結果が全ての鍵であるとしている。

 私はそのような進め方には断固反対する。先ずは沖縄の振興を何よりも優先すべきだ。それは日本国家存続のための死活的条件である。

 仮にどのような選挙結果になろうとも、駆け引きのようなことはすべきではない。選挙結果の如何に関係なく、或いは移設計画の進展に関係なく、沖縄振興に取り組むべきである。

 沖縄振興策の一つに沖縄特産であるサトウキビから、自動車燃料にも使える「エタノール」を生産する構想がある。これは景気回復が進まない北海道などでも検討され始めた。

 しかし、当の石油業界はこれに反対して先般声明を発表していた。自分達の既得権益が侵されるとの、いつもの業界の反対活動である。

 私は政府に進言したい。沖縄振興、日本農業の再生につながる「エタノール」生産を早急に推し進め、それを石油業界に販売することを義務付けよ!

 沖縄を守る!そして日本を守る決意を示さなければならない!

 
そのことを沖縄県民、日本国民に呼びかけなければならない。まだ2日間残っています。それを期待することにします。

 沖縄「ごーやねっと」の政党人気投票で維新政党・新風はトップです。

 ネットなどによる宣伝もあって知名度は高まっているようです。沖縄の皆さん是非応援してあげて下さい。

 http://vote.goyah.net/tohyo?ID=825

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Posted by the_radical_right at 08:40 │ mixiチェック │9条・国軍 

2006年11月16日

『外国人犯罪』 ご購入の御願い

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『外国人犯罪』 ご購入の御願い

 『極右評論』は多くの皆様に支えられながら着実に広がりを見せていると思っております。思えば始めてからの半年間などは、見てくれる人もほんのわずかでした。しかし、日を追うごとに増加して来ました。

 今では直接入力して頂いておられる方が一万人を超えています。紹介や検索で辿り着いた人が、「もう一度読んで見たい」そう思ってお気に入りに登録して頂いているものと感謝をしています。

 最近でのアクセス数の最高数値は、何といっても皆様方に毎日新聞社への「勧告書」へのコメント署名を要請させて頂いた日であります。

  総数  23312 この内直接入力数は9590でした。他はブログランキング経由、或いは他のブログサイトからの紹介、或いは2ちゃんねる掲示板からのものでした。それが現在ではこのようになっています。

 13日  総数  19602   直接入力  11078
 14日  総数  19946   直接入力  11083

 
 この数字でも明らかなように、一度読んでくれた方が、また続けて読んで頂けるようです。本当に皆様には感謝申し上げます。
 
 このほど十余の協賛ブロガーと共に『〜新しい風を求めて〜NET連合』(略称・新風連)を立ち上げ、来たる参院選での支援等多岐に渡る活動を展開していく上で、コメント欄やメールにて賛助金の申し出が多数に上りました。

 中には拙著『外国人犯罪』をネットで購入しようと思ったが、売り切れと表示されたので直接購入したい旨を申し出られた方もございます。当方としても、皆様方からの賛助金の申し出は大変有り難かったのですが、唯お金を頂くわけにも参りません。

 そのような中での本の購入という申し出は非常にありがたいものでした。そのような訳で現在私の手元に残っている単行本をご購入して頂く形にて賛助金の御願いを申し受ける事と致します。

 かつて私が平成12年に発行した単行本『外国人犯罪』(定価1300円)を、特別価格1000円(送料別途)にてお譲り致しますので、それを賛助金に代えさせて頂きたいと思います。

『外国人犯罪』(平成12年発行)は、当時日本の社会にはあまり見られなかった、凶悪な犯罪が平成11年暮れに相次いだことに、危機感を抱いた私が弟子達の協力を得ながら取材をして書き上げたものです。

 この外国人犯罪の増加の背景には、やはり思ったように不法滞在者が関係していました。彼らが日本人社会にまだそれほど浸透していない時は、中国人達は同じ中国人のエステやホステスを狙っていたのですが、不法滞在者が増加すると今度はそのネットワークを利用して日本人社会を直接狙い出したのです。

 最近、この外国人の凶悪な強盗犯が相次いで逮捕されていますが、彼らはその後も全国でこのような犯罪を繰り返してきたようです。

 また、これも最近知ったのですが、この本の中でも取り上げた外国人犯罪者で死刑判決を受けた第一号の、中国人の強盗殺人犯にまだ死刑が執行されていませんでした。何故に死刑が執行されなかったのか、とても疑問であり法務省に抗議を致しました。

 なぜ、中国人を始め外国人が日本において犯罪を行なうのか―、それを裁判を傍聴しながら、その内面にまで迫った迫真のドキュメントでもあります。また、最後の章では我々のここ十数年の不法滞在者とそれを支援している似非人権派団体との戦いの軌跡も紹介させて頂いております。

 我々が「極右」と名乗り、どのような社会的な活動をして来たかを知って頂く上にも、また皆様が外国人犯罪から身を守る為にもお役に立てる本であると思っております。是非とも皆様におかれましては御協力を賜りたいと存じます。


メールまたはファックス、電話にてお申し込み下さい。

:申し込み先

世界戦略研究所
TEL 03(3258)3551
FAX 03(3258)3552
E-mail
 
fukushimaseto@gmail.com

外国人犯罪被害者の実例 ―強盗に正対した、その時― 

「あの瞬間は―、生涯忘れることはありません」
(ある外国人犯罪の被害者)

 6年前―、私達は『外国人犯罪』という単行本を出版。強盗事件など様々な外国人犯罪の被害者らに取材を試みた。被害者の中には「話はしても良いが記事にはしないでくれ」といった要望があるなど諸般の事情により、全ての被害例を単行本に掲載することは出来なかったが、強盗の被害という非常に稀な体験談を訊かせて頂いたものです。

 このほど平成11〜同15年に資産家宅を標的に強盗を繰り返していた韓国人(既に服役中)が逮捕されたが、私達が取材したのは平成11年だから、その中には今回逮捕された韓国人らによる犯行の被害者もいたと思われます。

 ある資産家宅の被害者が次のように語っていたことを思い出しました。

「夜中にね、物音と人の気配がして―、ふと目が覚めた。すると目の前に数人の男が立っていたんだよ。

 意識がはっきりとしない内に口を塞がれて、刃物を突きつけられたんだから、何が何だか分からない。本来、居るはずのない者らが家の中に居るわけだからね。

 マネー、マネーと脅されて家の地下にあった金庫まで案内させられたわけだけど、階段を降りる時に足がすくんでいたのを思い出すよ。一緒に寝室で寝ていた家内に危害が加えられてはいけないと、その一心だったね。

 いつもなら、すぐに開けられる金庫の番号も瞬時に頭に浮かんで来ない。モタモタしていると韓国語だか、向うの言葉で�狒瓩�しろ�瓩澆燭い覆海箸鮓世辰燭隼廚Δ鵑世茵�やっとのことで金庫を開けて�爐�金はやるから早く立ち去ってくれ�瓩箸い�思いのみだった」

 ―それから6年。その間、当時、私達が取材した事件の犯人らが逮捕されたというニュースをいくつか目にしました。やはり…と言わずとも取材当初から分かり切っていたが「平成12年に○○○方を襲撃した中国人を強盗容疑で逮捕」という文字が躍っています。

 今回の韓国人容疑者らの逮捕を含め、事件解決に奔走した警視庁の尽力を評価したい。

 犯人逮捕で事件の全容が明らかとなった被害者については、是非とも日本人の道義として国家賠償請求の裁判に踏み切ってもらいたいものです。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50539289.html


〔不法滞在〕イラン人一家は速やかに帰国せよ!

d7337921.jpeg 不法滞在のイラン人が平成12年に在留特別許可を求めて出頭し、入国管理局から下された国外退去処分の取り消しを求めて提訴。一審で勝訴したのも束の間、二審で敗訴。

 さらに今年10月には最高裁で上告が棄却され、強制退去処分が法廷でも確定したというのに、なおも「日本に居させてほしい」と懇願するのだから開いた口が塞がらない。
 
 何故、国外退去処分が下された6年前に速やかに帰国しなかったのか?

 彼らイラン人一家は子供が日本で育ち、母国の生活に適応できないことを理由に在留を求めているが、6年前に速やかに帰っていれば状況は違っていたはずである。いくら母語を話せないとしても、6年も住んでいればかなり適応できるようにはなるものだ。

 それを自分たちの身勝手で日本に居座った結果、今さら「母国の生活に適応できない」と言うのは通用しないだろう。

 彼ら不法滞在外国人を支援する人権派団体『APFS』は裁判などを理由に時間稼ぎをしたのだ。それに乗せられた結果、母国に帰らず、徒に6年の歳月を費やした結果、今頃になって母国に帰る破目になったとしても恨むべきは偽善的な良心から自分たちを支援していた人権派団体だろう。

 このイラン人一家が日本政府に対して示している教訓がある。それは国外退去処分を命じた不法滞在外国人は、強制力を以ってしても速やかに国外退去させなければ、彼ら不法滞在外国人本人の為にもならないということだ。遅かれ早かれ国外退去させるなら、如何なる批難があろうとも早期に国外退去を実行することが望ましい。
 
 平成11年頃―、人権派団体は最初、不法滞在外国人の「家族」を楯にして、子供が母国の生活に適応できないことを理由に、在留特別許可の付与を求める活動を展開した。

 次に平成16年、単身者の不法滞在外国人を対象として在留特別許可の付与を求める活動を展開し始めたが、この時、出頭した8人のバングラデシュ人全員が強制送還された。

 そして今般、人権派団体は不法滞在外国人の「子供」を理由にする初期の手口に回帰している。

 言い換えれば彼ら人権派団体の手口も�犲蟲佑泙雖瓩砲覆辰討�ているのだ。

 このイラン人が大量に日本に何故入国できたのか?
 そして、その彼らの多くがNTTの偽造カード販売を行なった時、我々は彼らを日本から追放するために立ち上がりました。その戦いの軌跡を皆様方に知って頂きたいと思います。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50556195.html

〔断固死刑〕中国人に日本国の恐さを思い知らせろ!

 今ほど迅速な死刑執行が求められている時期はない。
 被死刑執行者一覧をご参照頂きたい。

 1993年から2005年までに死刑が執行された者らの一覧である。随分と旧い事件もあり、若い世代の方にはピンとこない事件も多いだろう。かく言う私も知らない事件が多い。いずれも世間を騒然とさせた凶悪事件の犯人で、裁判でも死刑が確定していることから情状酌量の余地もないほど冷酷非道に人を殺めた凶悪犯であることは想像に難くない。
 
 しかし、ここで一つの事実に気付いた。93年辺りと言えば不法滞在外国人問題が表面化し出した頃である。この当時はバブル崩壊直後であり、不況化で失職した不法就労の外国人による強窃盗などの事件が頻発し始めた。

 この被死刑執行者一覧は外国人死刑囚が一人として死刑に処されていないことを事実を物語っている。かねがね外国人による犯罪は手口が荒っぽいという特徴を述べてきたが、象徴的なのは下記の判例だ。

 95年12月15日に東京地裁八王子支部は、東京都多摩市内のパチンコ店を襲撃し従業員3人を刺殺した上に現金234万円を奪った中国人強盗犯の陳代偉(34歳=当時)と何力(31歳=当時)に対して死刑判決を言い渡した。当時、この判決は定住外国人を除く外国人に対し、初めて下された死刑判決として大々的に報じられたものだ。

 事件は92年5月30日に発生したもので、両被告は事前に「抵抗されたら殺す」ことを共謀し、殺傷能力の高いサバイバルナイフを準備するなど遺体の損傷の激しさが中国人犯罪の凶暴性を示していた。
 この2人もまだ生きている―。一体何故に生かしておく意味があるのだろうか。彼らに罪の意識を認識させ、心から懺悔させるためか…。

 断言しよう!奴ら凶悪な中国人死刑囚に反省など求めても無意味である。奴らがパチンコ店を襲撃したのは簡単に現金を奪えるからに他ならない。まるで「奪ってくれ」と言わんばかりに大金が無防備に搬送されていたから襲ったのであり、奪える隙さえあれば奪うのが常識―これが中国人犯罪者の�狹�学�瓩任△蝓△海海�日本人とは根本的に異なるところだ。

 だから日本人と同等に考えてはいけない。反省など求めるべくもない。日本で、無慈悲に人を殺害するような事件を起こせば、日本社会は一顧だに同情さえすることもなく、厳正且つ的確な捜査と審理に基づいて即死刑に処す国であることを国家として思い知らせる必要があるだろう。

 我々は共産党の独裁支配体制下で行なわれてきた、反日教育を受けた中国人の犯罪は、非常に特異なものであると痛感してきました。日本社会の安全と安心はもう命懸けで守らねばならない時に来ていると痛感しております。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50547018.html

:追記
 なお、本日は当エントリーの主旨に関係なく、コメント欄に時事問題についてご意見、ご感想をお寄せ下さい。

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Posted by the_radical_right at 17:37 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

「反創価学会学習講座��」勲章・称号の狩り獲り

f49964ef.jpeg「反創価学会学習講座」 ��

勲章・称号の狩り獲り『週刊現代』報道

 創価学会機関紙が「人類の師匠」と讃え、ゲーテ、ダーウィンに比肩する偉人と持ち上がる一方で、学会員以外の日本人は誰も尊敬していない。稀代の宗教者の正体に迫る。

 創価学会員の信者の皆さん、この上記の文章は私の文章ではないので、早とちりして怒らないで下さい。これは、創価学会の幹部らが信者の皆様方に「絶対見るな!」と釘をさす罰当りの週刊誌の冒頭の見出しです。

 かつて私はある取材で公明党の都議会議員に会ったことがあります。この都議会議員の先生が言うには、「私達は週刊誌のようなくだらないものは見ないからね」でした。

 創価学会の信者は創価学会を批判することについて、幹部から次のように教えられています。

 学会の批判をしているのは、一部の週刊誌だけで、あれは人のスキャンダルを書いて金儲けしているだけのいやらしい輩で、あのようなものを信じてはいけない。

 先ずもって週刊誌などを創価学会員が本屋に行って買うなどという話は聞いたことがない。ところがコメント欄に妙なことを書いている人がいた。

 皇室を愛するからこそ、後の天皇皇后になるからこそ危惧しているのに全て皇室=批判は許さないという立場では今まで応援していたこのブログに限界を感じました。あまり調べていないようですね。
創価批判をしているから応援していたのですがね・・・
何故、雅子妃批判があると週刊誌が売れるか?知ろうともしていないようですし・・・創価の買い占めを知らないとは思えないのですが・・・
Posted by さくら at 2006年11月15日 11:24

 どうもこのお方は創価学会と雅子妃殿下が関係があって、雅子妃殿下批判があると創価学会が買い占めていると言いたいらしい。もし、この創価学会が週刊誌を買い占めているなどということが本当なら大ニュースだろう。

 これまでは一切買うな!読むな!と信者に散々言っておきながら、今度は買い占めですか―。全く何を根拠にコメントされているのか、さっぱり分からない。

 どうも、話が横道にそれてしまった、申し訳ありません。この週刊誌は『週刊現代』ですが、表紙の題名は以下のようでした。

 「池田大作『勲章・称号狩り』の研究」

 狩り―という言葉から一般の国民が連想するイメージとは、狩猟とか捕獲というもので、イメージ的には頂戴するとか貰うとはだいぶ違っています。週刊現代はこの勲章や称号は、相手が感謝して出したのではなく、池田大作氏(以下敬称略)が、自ら欲しがって狩りに行ったと言いたかったのでしょう。

 ちなみにこれまで池田大作が受賞したとされる勲章は、国家勲章と呼ばれるもので26ヶ国に渡っています。中にはコロンビアのように4回も渡している国もありますから、このようなダブりを差し引くと18ヶ国位になるようです。

 その中でも中南米の国々が群を抜いて多いのが目立ちます。ドミニカ、ペルー、パナマ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、チリ、パラグアイ、エルサルバドル、キューバ、ベネズエラ、ボリビア…。

 その大半を南米、中南米の国が占めていることが分かります。これらの国々において、創価学会の活動が活発だということもあるでしょうが、やはり日系人が国家に貢献したことと関係があると思います。

 創価学会の池田大作が評価されたというよりは、日本からの移民や日系人の活躍も関係があるのでしょう。日系人の貢献を池田が横取りしたとしたら許せません。

 これらの国はいまでこそ民主主義による政治が行なわれていますが、かつては軍部のクーデターとか、左翼ゲリラの暗躍によって政情不安が続いてきて、常に政権は危うい状況にありました。

 この国家勲章漁りは1978年頃から続いており、そのような政情不安に池田大作が上手く乗じて、多額の資金を提供して狩り獲ったものなのかも知れませんね。

中国の多さには驚愕!

 名誉学術称号に至っては、もう200個を狩り獲っています。こちらの方はもう全世界の大学からのものですが、よく見ると中国が意外に多いのが分かります。

 宗教を国内においては厳しく弾圧して、その布教を認めない共産党の独裁国家に対して、宗教団体を標榜している創価学会が、何故にこのように肩入れしてきたのか。

 その点については日を改めて言及しますが、この中国からの多さには本当に驚かされました。200個の内70個が中国からのもので、これは勿論ダントツです。

 ちなみに在日朝鮮人2世である池田大作の祖国である韓国の大学からは少ないのですが、それでも6個ほどは狩り獲っています。後日取り上げますが、今韓国では創価学会批判が高まっているようです。

 自分の生まれ故郷である韓国では、池田大作はどうも不人気なようです。北朝鮮の大学からの名誉学術号は見当たりませんでした。親の出身が北の方ではないことだけは確かなようです。

 200個目の名誉学術号はやはり中国からでした。北京師範大学から狩り獲ったもので、その付与式が10月7日に行なわれましたが、これを朝日、毎日、読売を含む新聞各紙が報道したのです。

 「75年に旧ソ連のモスクワ大学から名誉博士号を送られて以来、海外からの名誉学術称号はこれで200になった」(毎日新聞)

 「公明党の支持母体、創価学会の池田名誉会長が海外の大学、研究機関から通算200番目となる名誉学術称号を受け…」(朝日新聞)

 この2紙だけは式典での池田大作を写真付で報道した。

 この数日後に聖教新聞社の全面広告を朝日新聞で目にしました。しかもカラーの広告です。いくら払ったのか知らないが、おそらく数千万円でしょう。

 今や創価学会の池田大作に狩り獲られないのは、このインターネットブログ位になってしまうのではないか。というのも、週刊誌にだって時折創価学会の広告を目にすることがあります。

 編集と広告は別だと言います。しかし、そのうち週刊誌も狩り獲られてしまうのではないでしょうか。それほどに創価学会の現在におけるマスメディア対策はとてつもなく凄いの一言に尽きます。

 この点につきましても、いずれ書きたいと思っています。最後にまたMIXIにおける「カルト・創価学会」のコミュニティーですが、順調に仲間が増え続けています。

 仲間が4桁の数字になりましたら、ネットを出て「反カルト運動」を推進する考えです。勿論、全員の参加は難しいでしょうが、多くの人の賛同を期待しています。

 また、その時には維新政党・新風とも協力して、これを将来の日本における最大の政治課題として掲げようとも思います。

 なお、昨日以下のようなコメントがありましたが、本当なのでしょうか?情報をお持ちの方はご連絡下さい。

 創価系の豚肉輸入問屋に東京地検特捜部などが100億円の脱税容疑で法的処置を執行。
Posted by 速報 at 2006年11月16日 05:16

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Posted by the_radical_right at 08:49 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教