祝日
文化の日に「多文化」を考える
本日11月3日は文化の日で祝日です。帝国憲法の時代は明治天皇の御誕生日で天長節と呼ばれていました。本来なら今日は日本の文化について語らねばならない日なのかも知れません。
しかし、実は日本の文化について、悠長に語っている場合ではないのです。日本の文化は今、外国の反日勢力によって危機に立たされようとしています。
また、在日朝鮮人かと眉をしかめられる方もおいでかも知れません。しかし、彼らの策動はあらゆる所に侵食しており、毎日新聞社佐賀支局の「在日朝鮮人」朴鐘珠記者らも、その積極的推進者の一人です。
というより、これは在日グループが支配権を強める毎日新聞社全体で推していると見た方が正しいかも知れません。特にこの問題については左翼新聞である朝日新聞を一歩も二歩もリードしていると見て良いでしょう。
皆さんの中に、多文化という言葉を耳にされた方はいるでしょうか?私の所持している5年程前の広辞苑には出ていないので、比較的新しい呼称であると思います。
これは現在の日本社会を多文化・多民族・多国籍社会へ移行させようとの運動で、この母体は在日朝鮮人やそれを支援する人権派団体によって提唱されてきました。
今や日本に住む外国人は155万人を越えています。これらの人は確かに生まれも育ちも日本とは全く違った異国です。当然、その風習、しきたりなども違う文化を持っています。
そのような文化の違う人達とも仲良く共生を図ろうとするもので「多文化共生」という言葉で呼ばれています。政府もこれを推進しています。
多文化共生推進プログラム 総務省HP
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060307_2.html
その趣旨に真っ向から反対する訳ではありません。確かに日本に仕事でやってきて定住する外国人との間で、より良い生活空間をつくる必要性までは否定しません。
しかし、この「多文化共生推進プログラム」には問題点が多過ぎます。
この155万人に増加した外国人の内訳ですが―
(1)韓国・朝鮮 46万6637人
(2)中国 34万6877人
(3)ブラジル21万4049人――の順。
前回比で韓国・朝鮮は11.9%減だったが、中国は37.1%増、ブラジルは13.6%増だった。(毎日新聞)-10月31日
ブラジル人や南米からの出稼ぎ労働者は日系人しか認めていないので、純粋な外国人とは朝鮮人と中国人ということになります。
そして、中国人については最近日本にやってきた大学への留学生や日本語学校に通う者達が多く、いずれは帰るのでそれほどこの「多文化共生」にこだわってはいません。
これを積極的に推進している勢力こそ、在日朝鮮人グループなのです。部落解放同盟が同和対策事業が終了したために、人権擁護問題を口にして、行政に新たな攻勢をかけ始めたのはよく知られています。
在日朝鮮人は現在、この「多文化共生推進」を掲げ、全国の地方自治体で活動を展開し始めました。それは日本文化との共生を目指すものではなく、日本文化を否定して自分達の文化を広めようとするものです。
このようなことが日本の公共施設を使い、我々日本人の税金の一部が使われて行なわれているのです。こちらは私の弟子である侍蟻 SamuraiAri のブログでも昨日取り上げていました。
多民族共生教育フォーラム2006愛知
他方―、愛知県では来たる11月12日に『多民族共生教育フォーラム』と銘打った人権派団体のシンポジウムが開催されるようである。
主催は多民族共生教育・愛知フォーラム(代表・駒井洋)だが、駒井氏と言えば外国人によると思しき犯行で女子大生が殺害された(未解決事件)筑波大学の教授などを歴任した開国論者の大御所ではないか。不法滞在外国人ら21人が在留特別許可を求めて法務省入国管理局に集団出頭した際には先頭に立って彼ら犯罪者を擁護するなど、不法滞在外国人の合法化、外国人労働者導入を説く第一人者として高名な方だ。
何でも同フォーラム開催の趣旨は「外国人学校・民族学校の制度的保障を実現させよう」だの「外国人の子どもの教育を受ける権利を保障させよう」というもの。
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総務省の話に戻りましょう「総務省では、昨年6月より「多文化共生の推進に関する研究会」(座長:山脇啓造(明治大学教授)を設置し、地域における多文化共生施策の推進について検討を進めてきました」と公示しています。
この山脇明治大学教授が開くゼミとTBSの筑紫哲也(帰化反日活動家)は深い関係があり、今回の朴鐘珠記者らも、この線に繋がる。
「多文化共生」なる社会は、再度言うが朝鮮人の反日活動の巣窟となる危険性を秘めており、我々はこの動きをストップさせなければなりません。
何度も言いますが(おそらく、これからもず〜っと)、在日朝鮮人の3世・4世にまで、なぜ特別永住資格を付与し続けなければならないのでしょうか?
彼らはいずれ朝鮮半島に戻ってもらう人達です。先祖が無理やり日本に連れて来られたと言い張る以上、そんな日本に本人達もいつまでも留まって居たくないでしょう。
日本政府は「多文化共生」などと言わずに、彼らを祖国朝鮮に送り届ける帰国事業こそ開始すべきです。そうしないと、やがて日本の文化は食い荒らされてしまいます。
彼らの動きを阻止しなければ、10年後の日本の「文化の日」は、全く日本とは違った異国文化を祝う日になってしまいかねません。
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