原さん拉致、総連系団体捜索!
警視庁、北の関与解明へ!
北朝鮮による原敕晁(ただあき)さん=当時(43)=拉致事件で警視庁公安部は二十三日午前、国外移送目的拐取などの疑いで、原さんが勤めていた中華料理店経営者で在日朝鮮人の男(74)の自宅(大阪市淀川区)や中華料理店(同市天王寺区)のほか、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮大阪府商工会(同市北区)など関係先の家宅捜索を始めた。総連傘下団体が拉致事件で強制捜査を受けるのは初めてで、警視庁は総連の拉致関与についても解明を進める。
この強制捜査の目的が、事件の解明を目指すものではなく、北朝鮮へのメッセージであることは明らかだろう。原さん拉致事件に絡む旅券法違反などの容疑で国際手配された元工作員、辛光洙(シングァンス)(76)は地村保志さん夫妻拉致でも国際手配されている。
また横田めぐみさんや曽我ひとみさんの教育係を務めていたとされるシングァンスの容疑を固め、北朝鮮に対して引渡を求める狙いもあるようだ。
しかし、何と言っても最大の狙いが、北朝鮮に対する本格的な経済制裁の発動、そして米国との協力による軍事制裁を視野に入れたものであることは疑う余地がない。
私はどうしても皆さんに見て頂きたい映画がある。たぶん今、ビデオショップでレンタルしていると思う。
「宣戦布告」というタイトルの映画だ。ネットで調べると幾つかのサイトで紹介されている。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3285
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