2022年03月02日
プーチン大統領は核ミサイルを発射?(5)
止めるのは世界中の勇気ある人々
二つのことを紹介したい。
ウクライナに侵攻したロシアの戦車の前にウクライナの国民が立ちふさがりその進路をふさいだ。戦車は止まったまま動けず、立ち往生している映像だ。
もう一つは同じくロシアの装甲車の前に多くのウクライナ国民が座り込み、装甲車が動けなくなり、進軍を諦めバックし始めている映像だ。
この二つはロシア国民の一部がプーチンの命令を無視して平和を訴えるウクライナ国民にもう虐殺をしないという事の表明でもある。
プーチンはウクライナ軍に政府に反対するクーデーターの決起を呼びかけたがかえって団結させる結果となり、今後、ロシア軍の反乱に怯えることになるでしょう。
プーチン大統領は核戦争の準備はできたと宣言しても、その発射ボタンを押すことはできなくなりつつある。しかし、油断はできない。プーチンの世界観では自分たちは被害者であり、失われた領土を奪い返すことを正義としか考えていない。
仮にウクライナの首都を壊滅させて政権を転覆しても、傀儡政権の樹立はおろか、統治することもできなく、ウクライナ国民の反乱に苦しむだろう。
やがて市民に武器が渡り戦いは泥沼に入り込むのは間違いない。
次に紹介するのはこの記事です。
ウクライナ「義勇兵」に日本人70人が志願 50人が元自衛
隊員 ウクライナ政府がロシアと戦う外国人「義勇兵」を募集しており、1日現在、約70人の日本人が志願している。在日ウクライナ大使館関係者が明らかにした。全員が男性で、元自衛官が多く「ウクライナの若い人が亡くなるぐらいなら自分が戦う」などと理由を語っているという。
日本人も戦う心意気を持つ人が多数存在することに驚いた。ウクライナの大統領が一般市民まで戦争に動員して戦うと呼びかけた時に、市民をまきこむなど許されない政治家と批判した評論家もいた。
日本の左翼などは人民解放軍が攻めてきたら戦わないで白旗を上げるなどと言っている人が多かった。
しかし、侵略されれば戦うのが当然であり、共産支那の奴隷になるより、名誉ある死を選ぶのが当然であり、今回のロシア軍の侵攻は敵と戦い、祖国を守る意味を日本人にも改めて教えてくれた。
そして、実際に義勇軍として戦うと名乗りを上げている自衛官がいることは本当に勇気づけられた。ウクライナ国民は総動員態勢でロシア軍に反撃し始めた。
危険だと知りながらウクライナに残る日本人の中にも、武器を持ち戦おうとしている人がいるかもしれない。そのような人もマスコミは探し当てて報道すべきだろう。
このような勇気ある日本人には戦争で犠牲になった場合は靖国神社に祀るべきであり、国民はこぞってその勇気を称えるべきでしょう。
プーチンを戦争犯罪者として国際法廷で裁かなければならない。
その時がくるまで日本も戦わなければならない。
プーチンは戦争に勝利して英雄となるか、捕まえて戦争犯罪者として裁くか、それとも自ら自殺するかを我々は見届けなければならない。
今日のウクライナが明日の日本とならないために。
2022年03月01日
世界戦略研究所
平成3年9月1日発行ソ連邦が 地上から消滅する日
全国民の怨念の対象共産主義は解党、帝政ロシアから共産党独裁を経て
再び大ロシア主義が復活するのか?
以上のような論文を平成3年というから、いまから31年も前だ。
私がまだ39歳のころです。
私はこの頃、盛んにソ連邦の崩壊はなぜ起きたか、そしてこれからの世界は・・・と書き続けてきた。
今とは違って非常に難しい文章であり読みにくい。
しかし、今回読んでみて、私の描いた未来は見事に的中している。
プーチンの目指す大ロシア主義構想、核戦争も辞さずと世界を敵に回してもやり遂げようとしていることを既にこの時点で書いていた。
少し紹介しましょう
共産党という虎を退治するのに、エリツィンの大ロシア主義という狼が活躍している。現在のソ連国内の情況は、新生ロシアへの過度的段階として、産みの苦しみの最中にあるとしても、余りにも不透明に過ぎると言えるでしょう。ツアーリズムによって肥大化した大国を共産主義の「たが」をはめることで維持してきたソビエト連邦が解体するとなれば、その後には残るのは何か。・・・・・・
と続く。
かなり昔ですが、現在にいたる歴史を解説してきた。
今度この論文集を書籍として出したいと考えています。まだ、自分が健康な内にどうしても私の遺産として残したい。かなりの文章になると思います。
論文をパソコンで打っていただけるひとを募集します。
メールにて申し込んでください。書籍が完成した時に売り上げの何%とか決めてお支払いしたいとおもいます。
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プーチン大統領は核ミサイルを発射?(4)
最高指導者の精神状態が不安定に?
ウクライナに武力侵攻し仲間であり同じスラブ民族の兄弟とまで言っていたのに、殺戮をやめないプーチンに批判が強まっている。
そしてついに核ミサイルの発射準備を始めろと軍に命じた。世界で孤立して本当に核兵器を使う可能性が高まってきた。
ここに至ってプーチンの精神状態を疑問視する声があがってきた。正常な状態でなければ今後どこまで暴走するかわからない、ついに第三次世界大戦の最終段階を迎えることになるのか?
我々日本人も覚悟しなければならなくなった、ウクライナには多数の核シェルターが存在する、これは旧ソ連邦時代に作られた。
ロシアは世界でも最大の核シェルターを持つ国家です。よってプーチンは、核戦争に踏み切っても自分たちは生き延びれると考えはじめたのではないか?
欧米諸国は核戦争に備えた核シェルターが配備されている、しかし、日本はその核シェルターの備えがほとんどない。長崎・広島では核に反対する行事が毎年行われてきた。
しかし、今回このプーチンは核兵器ミサイルを威嚇ではなく、本当に使用する可能性が強まっている。
自分たちがいかに無駄なことをしてきたのか、もう悔やんでも仕方がない。共産党などの左翼も自分たちのこれまでの主張に対し、どのような責任を感じているのか?
日本が運よく生き延びたらば、この核シェルターの建設を進めるべきだ、日本は最大のトンネルを掘る土木技術があり、全ての公共工事を一時中断しても推進すべきである。
核武装に踏み切れない日本が生き延びるにはその道しか残されてはいない。
欧米諸国は核戦争に対する防御にも力を注いできた。対して日本はただ戦争反対と叫んでいれば、どの国も攻めてこないと言ってきた。本当にアホ丸出しでしかない。
しかし、それは日本の願望に過ぎない、それをはっきりと自覚した。もう、騙されてはいけない、左翼を信じてはいけない。
ロシアをひはんしても何も得るものなどない、これまでのアホさ加減を自覚して戦争の時代をいかに生きるべきかを考えるのが先です。
