2022年02月28日

プーチン大統領は核ミサイルを発射?(3)


プーチン大統領は核ミサイルを発射?(3)

果たしてそれだけの覚悟があるのか。

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ロイター
ロシアのプーチン大統領は27日、北大西洋条約機構(NATO)首脳らによる声明と西側諸国の対ロ経済制裁を受け、核戦力を含む核抑止部隊の高度警戒態勢を取るよう軍司令部に命じた。

[モスクワ 27日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は27日、北大西洋条約機構(NATO)首脳らによる声明と西側諸国の対ロ経済制裁を受け、核戦力を含む核抑止部隊を高度の警戒態勢に置くよう軍司令部に命じた。米国は、緊張を高める受け入れられない行為だと非難した。

以上

 不可解なニュースだ。

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核戦力を含む核抑止部隊の高度警戒態勢を取るよう軍司令部に命じた。

 何を言っているのか?

 核戦争を辞さないーと自分から言い始めた。ここまでくれば準備は完了した・・・と述べて更に西側や日本を脅せば良いではないか。

 警戒体制とはどういう意味か? まるでロシアが先に核攻撃でも受けるかのような説明をしている。

 ロシアは今後、最大の経済制裁を受ける。北朝鮮やイランと同じように経済苦境は免れない。

 大統領選挙まで持たない。もうやるしかないでしょう。脅しをかけておいて、今度自分が追い詰められたら警戒態勢ですか? 本当にこの男も腰抜けです。

 NHKの日曜討論番組でも、核ミサイルを西側に撃ち込む可能性があると言及した学者がいました。

 日本の可能性も否定できないと私は書いた。東京に落ちたら日本は終わりだ。しかし、同時にロシアも終わり、プーチンも生きてはいられないだろう。

 まさに世界の終りで破局を迎える。もしプーチンが口先だけの男なら、北方領土を奪い返せる最大の好機でもある。

 国連はロシアを常任理事国から追い出し、日本やドイツがそこに座るのが正しい。そして敵国条項を破棄すべきだ。

 最大の局面がやってきています。ウクライナの人々は本気で命をかけて自衛戦争を戦っています。

 素晴らしい姿です。それに対してロシアのプーチンに同情的な保守派の人間がいることに私は驚愕している。

 私にもそんなメールをよこした人間もいたので、もう二度とメールをよこすなと返してやった。

 チャンネル桜もロシアを擁護しているなどと、投稿欄のコメントで見たが、何なのか? 不思議でならない。

 夏の参院選挙では社民党は議席ゼロで共産党も激減するでしょう。公明党も議席を減らすのは確実だ。

 平和などお題目のように唱えていればかなうものではない。軍事力を整備して国を守ることをやめたらすぐに滅ぼされる。

 日本第一党は日本で唯一核武装を主張してきた政党である。

 夏の選挙では絶対に勝つて欲しい。いや、勝たねばならない。

https://www.youtube.com/channel/UC8i7FuzvmbaQI-93WE92jQg

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Posted by the_radical_right at 08:23 │ mixiチェック

2022年02月27日

プーチン大統領は核ミサイルを発射?(2)

プーチン大統領は核ミサイルを発射?(2)

果たしてそれだけの覚悟があるのか。


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朝のブログでプーチンは核ミサイルの発射ボタンを押せるのか?

と書いたがNHKの午前中の討論番組であるロシアの専門家の学者があり得ると言ったのには驚きました。

プーチンにはそれくらいの覚悟ができている筈だというのです。

  なるほど、専門家の見解なので、私のようなド素人とは違い、この点も考えておかねばならない。

 プーチンがやけになって、死ねばもろとも・・・と日本を道ずれに考えて実行するかもしれない。

  全面的な核戦争の発射ボタンではなく、試しに撃って脅してやろう・・・くらいは考えておかねばならない。
  
  では、その時はどこが狙われるのか?米国やヨーロッパとは考えにくい。そこで考えられるのが日本だ。

  既に日本の貨物船にはミサイルが発射された。

  東京などの大都市ではなく、北海道か、東北地方、或いは中国山陰地方の可能性も考えられる。

  日本は広島・長崎に原爆が投下された。またもや日本が第三の被爆地になる可能性が出てきた。

 さて日本共産党の皆さん、そして社民党の皆さん、ロシアのプーチンに日本に撃たないでくださいと支援者を集めてロシア大使館にお願いしたらいかがですか。






  
Posted by the_radical_right at 13:11 │ mixiチェック

プーチン大統領は核ミサイルを発射??

プーチン大統領は核ミサイルを発射?

果たしてそれだけの覚悟があるのか。


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 ウクライナに侵攻したプーチン大統領率いるロシアは核兵器保有国であり、その使用にもためらわないと言った。この点を考えてみたい。

 プーチンは最大の権力者であり、世界最大の資産を持つ男だ。家族もいるだろう。考えるに失うものが多い。

 しかし、今戦っているウクライナの普通の人は命以外に失うものなどない。その命よりも自分たちの国家の方が大切だと思い、命を捨てて戦っている。

 バルト三国の首脳の前でドイツの首相はプーチンに対して「なめるな!」との言葉を残し、米国のバイデン大統領との会談に臨む。

 バルト三国にはドイツの軍隊がおり、ロシア軍が侵攻すればドイツ兵は逃げない。必ず戦いになる。ドイツ首相はその事を言いにバイデン大統領と会うはずだ。

 日本の岸田総理や他の政治家とは覚悟が違う。ドイツは核兵器を持たない。プーチンはドイツに向けて核ミサイルを発射するのか?いよいよ大詰の段階に来た。

 ロシアの反戦運動は更に盛り上がり、ロシア軍の中にいる反プーチンの将校達ももう黙ってはいないだろう。

 ロシア軍やウクライナにいるコサック兵も反乱を起こす可能性もある。


 世界中の人たちも更に反プーチンの声を強めるだろう。

 私はプーチンは核ミサイルを発射できないと思う。

 彼はウクライナを占領したとしても、今後追い詰められて敗者となる。私はそのように予測する。欧米と日本は戦争の準備を進めるべきだ。習近平とて同じだ。

 台湾にいつ攻撃するのか? 今が一番のチャンスだろう。

 いつ尖閣列島に上陸するのか、そして日本に向けていつ核ミサイルのボタンを押せるのか?

 口先だけの男たちにすべての権力や財産を捨てる覚悟があるのか? それをじっくりと見てみたい。



  
Posted by the_radical_right at 06:52 │ mixiチェック