2022年03月07日
プーチンのウクライナ侵攻の行方 (1)
狂人に翻弄されるウクライナ
もはや一人の狂人によってウクライナは陥落し、多くの市民が虐殺されるでしょう。
欧米各国の広がる反戦デモは結局は何もできない。つまり言葉は無力であることが判明した。
つまり言葉は無力に過ぎないことを示した。どういうことかと言えば武力は暴力であり、暴力には力でしか対抗できない。
私がブログ開設以来叫び続けてきた「力には力」でしか対抗できない。武力には武力しかないということです。
青年に告ぐ!太平の酩酊を破れ!
青年に告ぐ!
「太平の酩酊」への打撃に感謝する!
21世紀は古今に比類のない大変革の世紀として世界史に位置付けられた。特に我々日本国がある東アジアはこの大変革の埒外から逃れる術はない。
我々日本民族の全力学は朝鮮半島からの戦争挑発に対して、これを迎え撃つべく、国民の心は一丸となって、大衆の怒りのるつぼの中に投じようとしている。
共産主義独裁と左派勢力は裏で結託し、我が日本民族へ襲いかからんとしている。これを撥ね退け、彼らを破滅への淵に追いやるためには、我々国民はこの危機を恐れずに邁進しなければならない。
太平に酩酊(めいてい)した戦後体制は今まさに崩れ去り、遠い過去の亡霊として彷徨(さまよう)ことになるだろう。今、新しい戦う勇気を持った若者が日本に誕生する。
共産主義とマルクス社会主義の悪に貫かれた、その侵略の牙に我々日本国民は臆することなく立ち向かうであろう。
若者よ!我々を支持せよ!
《極右》の躍進こそ、この腐敗した体制を正す唯一の善である。そのことを国民大衆に訴える絶好の機会が到来したのである。
政府権力者に告ぐ!
諸君らは何に恐れ怯いているのだ!?諸君らは東西に起きた大変革の歴史が、国の興亡を決し、堕落した体制が国民の怒りの前に滅び去った史上の戒めを知らぬほどに脳髄が老化してしまっているのか!?
恐れる前に備えを固めよ!
北朝鮮への先制攻撃の準備を始めよ!
我々《極右》は共産主義独裁や専制政治の奴隷となるなら死を選ぶ―!
テレビや新聞などを見ると、北朝鮮は正気を失っているとか、軍部の独走を押さえ込めなくなって暴発したなどの解説を目にするが、それは全くの推測でしかない。
ミサイル発射の狂気じみた行為にこそ、閉塞した社会が持つ特有の怖さを感じない訳にはいかない。社会的矛盾の中に潜む狂気は、常に人間をその極点にまで推し進める。
今、北の独裁者はこの極点にまで高まった狂気の中で、歓喜に身震いしながら、次なる手を考えているはずだ。彼がこの狂気に耐えられなくなった時に、全てのミサイルの発射ボタンは押されるだろう。
ブログ・ランキング 先制攻撃に賛成の方は応援クリックを!
このようにブログに武器を持つ市民を掲載してきたのは私しかいないと思う。必ずその時がやってくると信じてきたからです。
今のウクライナは明日の日本なのです。北朝鮮、共産シナの人民解放軍が日本に侵攻した場合。
左翼は白旗を上げて降参すべきと言っている。反日マスコミで解説している評論家なども同じように降伏を進めるでしょう。共産主義者に降伏するよりも名誉ある死を選ぶ、それこそが極右の精神であり死守すべき姿であるとしてきた。
残念というか私の生きている間にその時代はこの東アジアにおいては来ていない。幸か不幸かは別にして日本は本当に幸運に恵まれている。
これは日本が米軍によって守られてきたという厳然たる事実がある。それを認めない左翼と反米を唱える民族派団体は私の目から見れば同じく見える。
私は右翼団体を若いころ主宰したが、愛国党の赤尾先生のいう事を信じてきた、米国の国旗を掲げデモに参加してトランプ大統領を支持してきた。
トランプ氏が言い出した不正選挙に与することはなく、郵便投票を認めた時点でトランプ氏の負けを確信しその後は触れていない。
キエフが持ちこたえているのは、国民の戦う意思と防空壕の存在であり、平和を願う言葉ではない。
何度も書きますが、言葉など無力です。戦争の時代に備え軍備強化は当然です。
左翼がいう平和など軍備の裏付けがあって初めて可能なのです。
2022年03月06日
少しでもロシアを擁護する輩
日本がどれだけ騙されたか知った上での発言なのか?
この男は左翼ですが、保守系を任じる人物の中にもロシアだけが悪いのではないなどと言う人がいる。歴史をしらなすぎるし無知に等しい。
日ソ不可侵条約を一方的に破り、北方領土を侵略し占領したままだ。日本陸軍はロシアとの国境に当時最大といわれた陸軍部隊が駐留していた。
それをソビエトに連行して強制労働させ、多くの日本人がシベリアの酷寒の中でお亡くなりになった。ヒトラーがレニングラードにまで攻め入り援軍を求めた時に関東軍は動かなかった。
歴史に仮にという言葉はないが、あの時関東軍がソビエトを攻めれば共産主義はこの世に存在しなかった。日本は三国軍事同盟を結んでおきながら、三国軍事同盟の名称は反共軍事同盟だった。
ドイツは日本が米国に宣戦布告したのでヒトラーも米国に宣戦布告した。
よく、長崎・広島の原爆投下の問題で、今も米国を批判しロシアの核ミサイルの脅しと比較する人がいる。大東亜戦争は日本の真珠湾攻撃で始まった。つまり日本は米国に宣戦布告したのです。
こんな昔のことを言うつもりはないが、ロシアの今回のウクライナへの侵攻を絶対に認めはいかない。日本はロシアに対してより厳しい経済制裁を行なうべきであり、北海道への防衛をより強めなければならない。
ロシアが隣国に侵攻し、一般人まで無差別に殺戮している時に「どっちもどっち」などの発言は有害このうえない主張である。この男は左翼のきちがいですが、保守系の人が同じようなことはすべきではない。
匿名掲示板にも書いてありました。
「凶暴なロシアが北海道を侵略し、これを非難するアメリカの悪行を指摘しどっちもどっちと相対化するのは有害な議論」
まったくその通りです。今後の国際情勢のなかで共産支那(中国)の日本侵略が高まる中で反米を唱える連中は敵であり、我々は米軍と共に自衛隊は有事の時には一緒に戦うべきと主張してきた。
政治家の決断など待っている必要はありません。どの政党やマスコミが反対しても戦争になれば、まず戦いの最前線に立つのは軍人です。
シビリアンコントロールが大事ではない。日本を守ることができるのか? 私はこの考えをクーデター論と呼んできた。まだ誰も俎上にも上げていないが、本格的議論になることを期待する。
政治家は引っ込んでろ! マスコミは間違っても共産支那の主張に同調するようなことをするな! 国内における共産支那の工作員の動きを封じなければならない。
戦争の時代が来ると昨年末から書いてきた。間違いなく戦争の時代、グローバル化する社会の中で熱い戦争の時代が来る。それを望む勢力がいる限り、この時代の到来は避けられない。
2022年03月05日
プーチンのウクライナ侵攻の行方
プーチンのウクライナ侵攻の行方
指導者の士気と国家を守る意思
プーチンの隣国ウクライナに対する野蛮な侵略戦争を書き続けてきた。当初は簡単に陥落すると思われていた首都もまた陥落しない。
プーチンは躍起になっており、やがてキエフは陥落するかもしれない。しかし。それで終わりではない。
ウクライナの大統領が仮に殺されても、この戦いで彼の勇気と国民のウクライナを守る強固な国家意思は残る。
プーチンはこれに負けたのです。ウクライナ国民にクーデーター決起を呼びかけたが、それにこたえる人はなかった。もうこの時点でプーチンの敗北は確定した。
世界最大の陸軍戦車を動員してもこれから雪解けになれば、もう戻ることもできない。ウクライナの国民の義勇軍の対戦車ミサイルの餌食となって多数のロシア兵は降参するでしょう。
これは軍事専門家でなくとも一般人でも想像できる。核の威嚇や脅しは通じない。つまりプーチンと仲間はいかにもそれを使うと言いながら躊躇している。
やるならばいましかないだろう。原子力発電所にも直接炉を狙って攻撃すればキエフは陥落したかもしれない。しかし、今のところそれすらできないでいる。
それを出来るのは共産支那の習近平くらいしか今のところはいない。確かにプーチン大統領の顔は日増しに殺気だっている。しかし、彼はまだ大統領選挙に出て勝つつもりでしょう。
習近平には選挙がない。独裁者は孤独であり、常軌を失うこともある。しかし、プーチンは思いとどまった可能性がある。
