2005年09月06日

垣間見えた米国・西欧社会に内包する「人種るつぼ」国家の危機。

        米国・西欧社会が内包する脆ろさと
 
      日本の「移民受け入れ」の愚かさ。
 
超大型ハリケーン「カトリーナ」に直撃された米国のルイジュアナ州ニューオーニンズにおいて、その被害の甚大さと同時に米国社会が持つ不安定要因を露呈した。多くの日本人がテレビから流れる映像を見て、黒人の数が非常に多い事に気付いて筈だ。
 
もともとジャズ発祥の地でもあるニューオーリンズは、19世紀に米国最大の黒人奴隷市場があり、現在黒人の人口は46万人中の3分の2を占める。被災者の中の殆どが黒人で白人の姿が見えないのは、白人の多くは事前に避難勧告に従って退避したからだ。
 
白人の多くは自動車を持っており、その車で遠くへ避難したが、車を持たない黒人の多くは取り残されたと言うわけだ。貧しいが故に逃げることも出来ずに取り残されて被害にあった。
 
米国社会においては人種差別による貧困の問題がある。労働の担い手としてアフリカから黒人を奴隷として大量に連れてきたという、およそ日本の社会では余り考えられない、歴史の影の部分が存在してきた。
 
かってのロス大暴動を例に取るまでもなく、「人種のるつぼ」社会である米国は、災害などの発生時に於いては、このような貧困最下層の人達がこぞって暴動に関与する危険性を内在している。
 
ロス暴動の時黒人の略奪にあったのは白人社会ではなく、米国に進出していた韓国人社会であった。人種間の争いは何も米国社会だけではない。西欧社会においてもイスラム系移民と白人の衝突は日常茶飯となった。
 
シラク大統領の突然の入院で、にわかに注目を集める次期大統領候補に名乗りを挙げた人物にサルコジ内相がいる。彼はパリ市内で頻繁に発生したアフリカ系移民の暮らすアパートの不審な火災事件で「強力な放水で(不法移民を)一掃せよ。」と発言した。
 
シラク大統領との決選投票に残った極右「国民戦線」のルペン党首の発言かと聞き間違う程の過激さである。そのサルコジ内相の支持率は対抗馬と見られるドビルバン首相の42%を抑えて53%にも達している。
 
20世紀はイデオロギーの対立の時代だった。冷戦崩壊後の世界は世界各地で台頭してきたナショナリズムと、それと表裏一体となった過激な宗教組織の蠢動である。
 
まさに21世紀の世界に予想される危機的要因はその兆候を見せ始めた。米国と西欧、本来は最も自由で民主的で文明社会であるはずの、これらの国が抱え込む矛盾とは「人種のるつぼ」と化してしまったモザイク国家である。
 
そこに暮らすマイノリティー(少数派)は、人種差別と貧富の差の拡大によって絶望と退廃の中で、より過激な宗教へと傾斜していくのです。これらの国が内乱の危機から目をそらす道は一つしかありません。それは古くから言われ続けてきたことですが、戦争こそ唯一にして絶対の国民宥和の道なのです。
 
さて、日本は世界でも類を見ないほど、国内的には多民族の割合が少ない国家と言えます。アイヌ民族も殆どが日本民族に同化しており、朝鮮人も70万人ほど日本にはいましたが、年々急速に帰化が進み、既に50万人を切ったと云われています。
 
このような安定した社会は世界でも珍しく「羨望」の目で見られているというのに、財界などには移民の受け入れを主張する者がいます。日本の社会は今新階層社会などといわれ、中流階層が崩れ富裕層と貧困層に分離する傾向が見られますが、更にここに移民を受け入れ「最貧困下層」を作り出し、自らは「ほんの一握り」の成功者になろうとの試みなのです。
 
我々<極右>は、移民政策には真っ向から反対する。その理由は数多く挙げられるが、一つには日本国家の一体性を崩壊させ、不安定要因を作り出す。更にもう一つあげるとすればそれは「最貧困下層」という差別社会を作り出すからだ。
 
 
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Posted by the_radical_right at 06:47 │ mixiチェック │不法滞在外国人問題 

2005年09月05日

青年に告ぐ!今、若者に芽吹きつつある<極右>への目覚め!

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 『日本の回復』を志向する若い
 
精神こそ《極右》である。
 
政治を新しく変えるとか、政権交代とか、今回の選挙において、各政党が同じように時代の変革を訴えている。互いに相手を時代の流れに逆行した守旧派と攻撃している。
 
いったい、これははどのようなことなのか。
 
既成の政党が歴史の捉え方や政治に対する考え方を根本的に変革して生まれ変わり、日本の将来に向かって果敢に挑戦して行くというなら、そういう言葉を並べることに値するかもしれない。
 
しかし、現状はどうであろう。戦後一貫してこの国の政治を司ってきた自由民主党は本当に生まれ変わったのか。確かに小泉マジックで生まれ変わったように見せかけてはいるが、根っこの部分で何が変わったのか?
 
官僚政治の打破を叫んでいても、その実相は官僚制度の上に胡座をかき、大企業優先の経済政策を取り続けている。新階層社会の出現によって貧富の差は増々拡大し、膨大な借金によって国家財政は破綻寸前となった。
 
もう、何を言っても信じられないという不信の声が挙がっている。これをマスメディアを総動員した劇場型選挙で乗り切ろうとしているが、それは大衆欺瞞でしかない。“猫騙し解散”は民主党の非力にも助けられ、延命を図るかもしれないが、いずれ奈落の淵へと落ちる運命は免れない。
 
民主党はわれこそが政権をとれば、と考えているようだが、国民の方はそうは考えていない。そもそも民主党とは何なのか?自民党の亜流的性格から脱していない。中には市民主義とか言って国家を敵視する考えを持つ者まで存在する。
 
公明党は宗派性を潜在させて、そこから抜け出る気もなければ、抜け出せる訳もない。共産党はいまでも階級闘争だのプロレタリア独裁だのと、19世紀的次元の政治思想の虜になったままだ。
 
これらの政党のいったいどこに時代の流れを変える可能性があるというのだ。
 
では、新しい政治の変革を目指すにはどうしたら良いのか。
 
それは何も新しい政党を意味しない。既成の政党の自己変革でもない。
自民党が既得権益から離れることはない。便宜主義的な野合政党が改革ができる筈もなかろう。
 
日本の国民大衆は現在の既成政党に、心からの信頼を託してはいない。
気がつかないのは現在の政党とそれに群がる連中だけである。ここに日本の政治が抱える危機がある。
 
私が期待するのは若い世代である。彼等の持つエネルギーこそが、この日本国家を変える。どのように変えるのか、それは周辺国家から侮られないような“強い国家”へである。
 
若者一人一人のエネルギーが新国家創造運動の大衆的なエネルギーになり得るまでには若干の時は必要である。若い世代は体制内変革では納得できない、革命(維新)を志向する。
 
今若い世代はこの日本という国家に目覚めた。新しい芽生えが起きている。徐々にではあるが、その新しい萌芽が、国の至るところで、芽吹きつつある。
 
私はこの芽吹きを<極右>として結集する歴史的な国家的使命を担ったと自覚している。若者に期待してやまない。来たれ若人!
 
 
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Posted by the_radical_right at 09:41 │ mixiチェック │青年に告ぐ! 

2005年09月03日

歴史を築き守った神々に殉じた若者

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憂国の志士、決起する!
          from京都・西本願寺
 
 人は生きている限り絶対的な存在にはなり得ない。
 いかに富や名声を得ようとも、また、いかに学問や思想、哲学を習得しようとも人は神ならぬ身なのである。
 もし我々が絶対的崇拝の対象を求めようとすれば、それは現世に存在するものではなく、何者にも侵されることのない空想空間にその対象を築く以外にないが、生命体の最高単位として、我々が住む地球とりわけ「日本」という国家・民族が究極的かつ現実的に“最高の価値観”として位置付けられるのではないか。その国家・民族の歴史を築き、守るために他国との戦いに殉じ、奉られる御霊を崇拝することは、歴史というものを通じ、自らの生命との間に連続性が感じられる以上、至極当然であろう。
 しかし、今、中国や韓国などの外圧、または内外からの圧力によってその絶対的な崇拝対象が侵され、穢(けが)されようとしている。そのような時、その国家・民族に生を受けた者として、その責務を履行しようとする者が現れたとしても不思議はない。たとえ、それが法という人為的な裁きを受ける結果になろうとも。
 
 神道思想行動団体『豊秋津島皇心会』の北崎勝史会長は9月2日、京都府京都市下京区の西本願寺阿弥陀堂(写真)に包丁や小型ガスボンベ、ライターなどを携行して突入!
「靖国神社参拝に反対する態度を糾弾する」として堂内に灯油を撒き散らすという行動に出た!

 間もなく駆けつけた七条警察署の署員に銃刀法違反などの現行犯で逮捕されたわけが、西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派は小泉純一郎首相に靖国神社への参拝中止を求める立場で、今年7月には真宗教団連合の一員として小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対する要請文を出ししており、北崎会長の行動はこれらの動きに対する抗議行動だった。
 北崎会長は同派への批判を記した声明文も持参しており、我々としても今回の義挙を全面的に支持したい!
 
 なお、新聞報道によると北崎会長は「自称右翼」などとされているが、関西の連合団体にも幹部として長らく名を連ねている。筆者も大阪にてお会いさせて頂いたことがあるが、やはり日本人としての気骨が感じられたものだ。(あり)        『世界戦研』提供
 
靖国参拝を支持する方は
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Posted by the_radical_right at 20:47 │ mixiチェック │検証・歴史的大事件