2007年03月07日
福島瑞穂社民党党首の妄言
福島瑞穂 「日本軍が関係しているのは確実だ」
社民党の福島党首は7日の記者会見で、安倍総理大臣が従軍慰安婦問題に関連し、「官憲が家に押し入って連れて行くという意味での『強制性』はなかった」と述べたことについて、「軍が関与しているのはこれまでの資料などから明らかだ」と批判しました。
この中で、福島党首は「安倍総理大臣の発言は根拠がなくまったく理解できない。従軍慰安婦制度に軍が関与しているのは書類や資料などから明らかであり、安倍総理大臣は、従軍慰安婦問題の重大さや悲惨さを軽減しようとしているのではないか」と批判しました。
これは今日のNHKのインターネット・ニュースに流れているものです。この人らしい発言ですね。
「これまでの資料で明らかだ」と言っているのですから、これは是非資料を公開して欲しいものです。
この問題については『新しい風を求めてNET連合』の仲間である代吉さんの『知らされなかった日本』さんが、これまで何回もこの問題を取り上げております。先ず、そのブログを今夜はじっくり読んで頂きたいと思います。
http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/
読んで頂ければ、全てが分かるのですが、少々長いので私の方から抜粋して紹介したいと思います。
軍が関与したと思われる記述は次のような箇所があります。
吉見義明「従軍慰安婦」分析(8)
さて、上海で初めて設置された慰安所、他の地域はどうだったのでしょうか。吉見教授は、中国東北部での初の設置を1933年4月とされています。
平泉(ピンチュワン)に駐留する混成第14旅団のために設置された「防疫・衛生施設」がそれである。朝鮮人芸妓・酌婦35名、日本人芸妓・酌婦3名であり、陸軍軍医が性病検査を担当している。
その後、慰安所設立の必要性をこう述べておられます。
軍は「軍務防疫上の必要」、つまり将兵に性病が広まらないようにするため、性病予防に関して神経を尖らせていた。
新しく導入した朝鮮人慰安婦の一部に性病感染者がいたことから、旅団司令部は、兵士に対して、慰安婦の健康診断票を確認すること、サックと性病予防軟膏「星秘膏」を使用すること、慰安所から帰ったときに性器を消毒水で洗うことを厳しく注意している。
また、担当区域の「芸娼妓酌婦健康診断実施要領」をつくり、一般の遊郭をふくむ芸娼妓酌婦の性病検査を毎週一回以上実施するとした。
軍がかなり積極的に衛生管理をしようとしていたことが伺われます。
吉見教授は、清水局長の失言を挙げて、
「これが軍関与の証拠である。これも軍が関与している。」のように論を進めていらっしゃるのですが、自分にはどれもこれも、軍が慰安所を礼儀正しく取り扱っていた証拠として読めます。
業者に重搾取されないように配慮して、業者が自主的にやるべき雇用者の健康診断も軍医を動員して行なって、そこまでやる事で現地女性に強姦被害が出ないように配慮したのです。
性病予防も重要な目的の一つでしたが、これはなかなか苦労しておられます。慰安所がかえって性病蔓延の温床となった、と言う方もいらっしゃいますが、来歴の様々なたくさんの慰安婦を無菌状態にしてから慰安所に来て貰うことは無理があったでしょうし、また、ここまでやっても強姦事件はゼロにはならなかったのですから、兵士達からの病気の持ち込みもあったことでしょう。
巷には色んな理由をつけて、軍が慰安所を置いたこと自体を批判する日本人がいます。そういう方々に私が問いたいのは、じゃあ貴方はどうすればよかったと思うのか?ということです。
その方達がよく言う代案としては
・定期的に内地に帰還させるようにするシステムを作る。
・妻子を戦地に同行させてもいいようなシステムを作る。
などの事を仰います。
最初の案については、現在米国などがそれを行なっていますが、では米軍基地付近で強姦事件はゼロですか?
ゼロではなくて減ったと仰るのなら、日本軍が慰安所を設置したことによる強姦の減少も認めねばなりませんよ。
そして任務中でも、例えばオーストラリア駐留の米兵は休暇中にそういう娼婦のいる場所へ行列を作りますが、これはいいのですか?
民営だからいいのですか?オーストラリアの国営だったら許せないのですか?
そもそも完全に民営だったら性病管理をどうするのですか?当時の医学レベルじゃ、業者任せにしていては恐ろしい勢いで性病は広まることでしょう。
後の案はどうでしょうね。危険な戦地に家族で移動するなどは近代的な軍ではされたことがないように思います。それをやっている国があれば教えてほしいくらいです。
現実をわかって、人間のどうしようもない部分もわかって、それでも戦争を遂行せねばならない責任の上に立ったこの慰安所についての施策を私は全肯定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これらを以って、日本軍が関与したと言いたいのであろうが、このようなことが軍の関与と言い切れるのか。福島瑞穂女史はそのようなことを言いたいのでしょうが、もう、誰も相手にはしないでしょう。
今、問題となっているのは、強制連行に関する軍の関与問題で、その存在を問題にしているわけではありません。しかし、福島瑞穂女史は強制連行という言葉は使わずに、「軍が関与しているのは確実だ」と言って、強制連行そのものへの関与を連想させようとしています。
このような方が本当に戦地に行って働いた女性の気持ちなど分かるはずもないでしょう。どのような資料を公開するのかが待たれます。まさか、このまま言いっ放しで終わるようなことはないでしょうね。
最後にこんな投稿がありました。
>「軍が関与しているのはこれまでの資料などから明らかだ」
当たり前だ、軍事相手の商業活動だからな
年齢制限を設け
性病を予防し
価格を適正化し
娼婦には個室を与えた
社民納得の職業環境のはずだ。
お知らせ 現在「国民の総意」のチャットルームにおります。
時間のある方はおいでください。10時までおります。
「3・3在日朝鮮人反日デモ」 現在の再生数 11,949
http://www.youtube.com/watch?v=xxMgTdB8kFU
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
保守系SNS『国民の総意』http://strategy.co.jp/
新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/
「特亜と日本」を考える その��
シリーズ「特亜と日本」��
あるブロガーが次のようなことを書いておりました。皆様の中にも目にされた人もいると思います。冒頭部分だけ紹介しておきます。
人気ブログランキングを見てて気づくのは、上位陣が全く同じことやっているということだ。
1位〜10位くらいまでのブログは、確実に5文字で要約できる。
すなわち「チョン氏ね」それだけで大半が言い尽くされる。もう少し言えば、
「韓国、中国死ね、自民党、米共和党以外の政党滅びよ、反日台湾、フィリピン人は中国の傀儡!」
これだけでほぼ全てが言い尽くされている。
僕自身の感想、正直、飽きないか?と思ってしまうんだが。
だって毎日同じことしか言ってないし。ランクの一つ上のブログと一つ下のブログの記事を持ってこれば自分のと同じものが出来上がるし。
つか、ああいうブログならだれだってできる気がするんだが。
要するに特亜のニュースを一つ持ってきて、罵倒する。それだけで全てが完了する
『極右評論』もこの10位以内に入るので、反論と言うか見解を述べてみたい。別に特亜ネタしか扱っているわけではないが、相手がそのような批判をしているので、相手の土俵の上で答えることにしたい。
特亜のニュースを持ってきて、罵倒しているだけではない―ということを明らかにしていきたいと考えます。
北京で開かれてきた6者協議とは何だったのか?今さら言うまでもなく、北朝鮮の核開発の阻止にあった。そのために周辺諸国と極東にプレゼンスを持つ米国が協議してきたわけです。
しかし、この6者協議は完全に失敗に終わりました。北朝鮮の核開発を阻止することが出来ずに、核保有宣言から核実験の強行へと突き進み、事実上、自他共に認める核保有国家となったのです。
なぜ、この問題を多くの憂国のブロガーが取り上げてきたのか?我々を批判する人には浅野史郎氏のようにただ悪口にしか聞こえていないのだろうか。
もしそうだとするなら、その情勢分析はあまりにも幼稚であると断ずるしかない。
極めて簡単な論理が成り立つではないか。
北朝鮮が核を持てば、その風圧を最も覚悟しなければならないのは、日本という国家ではないか。つまり、これは日本国家の存亡にとって極めて重要なことである。
更に付け加えるならば、北朝鮮が核を持った後の極東情勢は極めて不透明で、中国にしてもロシアにしても、韓国にしても、その関係する諸国の思惑は全く読めていない。
誰が考えても北朝鮮が核兵器を手にすれば、そのターゲットが日本であることは明らかである。なぜなら日本は「非核国家」であり、「核保有国家」は、どんなに経済的に貧しくとも軍事的には優位に立つからである。
「チョン氏ね」
私はこのような文字を書くことはないが、しかし、このように書く日本人の心情を理解する。なぜなら、北朝鮮と日本の間には拉致問題やその拉致工作員に協力した朝鮮総連という組織が存在するからです。
我が国には日本を核攻撃のターゲットとして脅し、経済的な支援と称して金を毟り取ろうとする北朝鮮に忠誠を誓う「在日朝鮮人」が20万人ほど存在します。
日本社会において北朝鮮と「在日朝鮮人」に対する脅威のボルテージが高まるのは当然であり、それを感じないと言う人は余程鈍感な人か、逆に北朝鮮の影響力を日本に浸透させようと企む人達に他ならない。
私は「在日朝鮮人」をトロイの木馬と最近感じるようになりました。
トロイ戦争でギリシャ軍が敵を欺くために使用した戦法ですが、災いを招く例えとして使われる言葉です。
「3・3在日朝鮮人反日デモ行進」を見ても、そのような恐怖心を感じました。日本人拉致問題などには真摯に応えることなく、自らの主張だけを押し通し、差別・迫害の言葉を連発して日本社会を糾弾する。
そこには日本人と共生しようというような姿勢は微塵もなく、ただ自分達の正当性を主張する狂信性しかありません。我々日本人と外見は同じでも、その内面には恐るべき敵愾心が隠されているのです。
まさにトロイの木馬に等しいものではないでしょうか。トロイの木馬の中には、ギリシャの戦闘兵士が多数隠れていました。それを外見上の木馬の姿から見破ることが出来なかったためにトロイは滅亡したのです。
我々が歴史上の故事から学ぶべきものは多い。強制的に連れ去られたと主張する北朝鮮がなぜ、その犠牲者とも言うべき「在日朝鮮人」の北朝鮮への返還を求めないのか?
それは「在日朝鮮人」の利用価値を、北朝鮮の独裁者とその一部の取り巻きが知っているからでしょう。また「在日朝鮮人」にしても、もし独裁者が人民の反乱で倒されたら、協力してきた「在日朝鮮人」の立場は複雑なものになるでしょう。
我々は油断することは出来ない。彼らは金王朝の独裁者の写真の前で拳を突き上げ、日本国に対する非難を口を極めて罵っていた。このような輩であるからこそ、多くのブロガーが日本人に警鐘を鳴らし続けているのではないでしょうか。
お願い このような投稿があったのでご協力ください
CNNのアンケートで朝鮮人の反撃が始まって、
日本謝罪すべしの票が急激に増えてきてます。
投票まだの方はよろしくお願いします。
それと、このレスをそこらへんのスレにコピペして下さると助かります。
あわせてお願い申し上げます。
http://edition.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/03/04/japan.sexslaves.ap/index.html
QUICK VOTE
Should Japan apologize again for its World War II military brothels?
(日本は、第二次世界大戦時に軍が運営した売春宿の件で再び謝罪するべきですか。)
もちろん No
「3・3在日朝鮮人反日デモ」 現在の再生数 11,383
http://www.youtube.com/watch?v=xxMgTdB8kFU
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
保守系SNS『国民の総意』http://strategy.co.jp/
新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/
2007年03月06日
浅野氏は特亜支持を表明
石原先生を断固支持します!
浅野氏「隣国の悪口は良くない」石原氏批判
東京都知事選への出馬がほぼ確実な前宮城県知事・浅野史郎氏は5日朝、仙台市のイベントに出席後、韓国など近隣諸国との関係について「近くの国の悪口を言うのは良くない」と発言した。
浅野氏は5日朝、「韓国観光公社」の観光名誉広報大使に任命され、「日韓の友情の一端を担えるのは大変、光栄なことだ」と述べた。
その後、取材に応じた浅野氏は、石原都知事との違いについて「隣の近くの国の悪口を言っちゃいけないと思いますよ」と述べ、石原都知事のこれまでの韓国や中国などに対する発言を批判した。その上で、浅野氏は勉強が終わり次第、出馬を表明するとしてあらためて出馬に意欲を見せた。
浅野史郎氏の、この「隣国の悪口」という言葉について考えてみたい。これは痛いニュースから転用させてもらったものですが、この言葉に対して次のような投稿がありました。
「浅野氏は拉致被害者の家族が北朝鮮に対して批判する言葉も、悪口に聞こえるのだろうな」
これは極端過ぎるとは思いますが、あながち的外れとは言えないでしょう。隣国とは日本の場合、韓国、北朝鮮、中国、ロシアを指すわけですから、北朝鮮とも仲良くすべきとの考えを述べているのかも知れません。
石原慎太郎都知事の三国人発言以来、石原都事だけがそのような考えを持っているかのようにマスコミが報じていますが、これはとんだお門違いです。
昨年、読売新聞社は夏に世論調査の結果を公表しました。中国や韓国に対して、日本人が現在どのような感情を抱いているかです。
中国に悪い印象を持つ日本人の割合・・・66.8%
韓国に悪い印象を持つ日本人の割合・・・51.2%
いずれも過半数を超える日本人が中韓両国を嫌いだと答えている。ちなみに、これが北朝鮮の場合はとなると、もう88%以上の人が嫌いだと答えています。
国連に加盟している36ヶ国の国民に対する調査で、日本が好きだという答えより、嫌いだという答えが上回った国は二つしかなかった。この36ヶ国には北朝鮮は含まれていない。
もう、皆さんお分かりのように、それは中国と韓国である。いかにこの二つの国が世界でも異常なくらい日本を敵視している国であるかはハッキリと示されている。
つまり、石原都知事は極めて正常な感覚の持ち主であるということです。それに対して何と、浅野氏は異常な感覚の持ち主であるかが、今回の発言で明らかとなりました。
では、この中韓北が日本を嫌っていることと、日本人が中韓北に対して嫌悪感を抱くということは、果たして日本人の側が悪いのでしょうか?全くそのようなことはありません。
中韓北は我々日本人が嫌に思うようなことを平気で行なってきた。それに耐えてきたのは日本である。そのことをもし理解できていないようでは、この浅野氏は全く鈍感な人間と言わざるを得ません。
例えば中国は日本領海への原潜の侵犯問題、排他的経済水域における油田の盗掘、日本の常任理事国入りの阻止を狙った反日“官製”デモ及び日本大使館への投石、靖国参拝への内政干渉…。
韓国についても、竹島の日本占有は日露開戦時に由来するなどという歴史の捏造、ノ・ムヒョン大統領は政権延命のために、日本との対決をエスカレートさせ、仮想敵国扱いを平気で行なってきた。
北朝鮮に関しても拉致被害者を一向に帰さず、先軍政治と称して常に緊張を煽るような対日姿勢をとり続けてきた。また、国内における朝鮮総連を使って反日工作に今なお余念がない。
浅野氏はマスコミ受けと公明党の石原離れを狙って、今回「隣の国の悪口を言うべきではない」などと言っていますが、これだけの日本に対する不当な攻撃が続く中で、日本人として堂々と反論する石原知事を中傷することは、特亜三国を利する以外の何ものでもありません。
小泉首相の靖国参拝で、共産中国は次のように日本を批判しました。
「国際正義への挑戦で、人類の良識を踏みにじる行為である」
このような批判をする中国や朝鮮人に対して、友好ムードで臨むという者の都知事選当選を許してはならない。石原都知事を勝手に応援し、徹底的に反浅野=反特亜で戦わなければならないと痛感しました。
お知らせ
6時より『国民の総意』のチャットルームに入ります。ご参加される方は居住区やその他の項目に性別、年齢などを書いて頂けると助かります。年齢については、40代というような表示でも構いません。
「3・3在日朝鮮人反日デモ」 現在の再生数 10,123
http://www.youtube.com/watch?v=xxMgTdB8kFU
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
保守系SNS『国民の総意』http://strategy.co.jp/
新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/
