2007年10月01日

[月刊スレッド]センセーショナルに帰って来い!

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 話題の大衆啓蒙MAGAZINE『月刊スレッド』Vol.3がこのほど発売された。

 今回の特集は「環境バカが地球を滅ぼす」と題して、世界を席巻する環境保護運動の真相に迫っている。

 冒頭から残念なお知らせであるが、晋遊舎『月刊スレッド』編集部によると、同誌は今月号を以って休刊の運びとなるようだ(現在、リニューアルに向けて準備中)。

 私自身、発刊から今月号まで3度に渡って、計4つの記事を寄稿させて頂く機会を与えてもらった。
 その結果はどうあれ、保守層への浸透を目論んだ新企画の雑誌で、短期間ながらも連載にて執筆の機会を与えられたことは貴重な体験となった。
 
 事実、雑誌の出来栄えは至って素晴らしく、インターネット・ブログ以外の媒体で、これまでとは違った層にも曲がりなりにもアピールできたことは今後の政治活動においても大きな糧となるに違いない。

 確かに、同誌を酷評する向きもあるだろう。
 しかし、啓蒙とは何度となく同じことを繰り返し伝えていくことである。

 今や巨大化した在日朝鮮人による在日利権だが、何故に在日なる存在が跋扈しているのか、その原点に立ち返ることは非常に重要である。
 終戦後の混乱期を経て現在の日本がどのような苦行を歩んだのか?
 それを若い世代にまでどう伝えるか。

 従来どおりの保守月刊誌ではなく、時代を先取りしたかのような編集方針で次世代の心を掴もうとした心意気は評価されて良いと思う。
 もはや文字ばかりの媒体に若者が見向きしなくなった�犹�代の変化�瓩鯑匹濕茲辰浸�に、手を変え品を変えて新たな読者層を開拓する努力が情報を発信する側には求められる。

 それが啓蒙というものだ。
 往年の保守系ベストセラーを知る者にとっては主張として目新しいものは見い出せなかったかも知れない。
 それでも良い。

 まったく同じ媒体、まったく同じ捉え方、書き方ではなく、その時代々々に見合ったものを提供していく。
 かつては戦記ものの本で正しく描かれた大東亜戦争史観だが、その後、小林よしのり氏の『ゴーマニズム宣言』や『戦争論』がバカ受けした。
 漫画で分かりやすく説明したことやギャグを交えたことも然ることながら、そこに小林よしのり氏の国家、英霊に対する深い情念が投影され、そうした新たな媒体が若年層の心を掴んだのだろう。その影響は壮年、老年層にまで及ぶ。

 街頭遊説やら署名活動を通じて、若い世代と話す中で思ったことは、
私などは三島由紀夫の自決や連合赤軍事件、日中友好条約の締結などをリアルで知っていても、旧ソ連邦の崩壊さえも見なかった世代まで続々台頭している。

 そうした若い世代から青年層、壮年層、そして私よりも上の世代となる方々による意識の共有なくして、また国家の変革も有り得ない。

 その意味で在日朝鮮人社会や部落解放同盟に至るまで、主にインターネット上でしか取り上げられてこなかった事柄が、雑誌媒体として一度は登場した意味を大きく評価するものだ。

 休刊の運びとなったことは残念極まりないが、より斬新な企画として再び表舞台に舞い戻ってくることを待ちたい。

 今回の号では、私は外国人犯罪の中でも強盗殺人事件を起こした二人の中国人死刑囚が未だに死刑を執行されていない問題に触れています。

 死刑執行命令書への署名も躊躇わぬとした鳩山邦夫法相が福田内閣でも再任されました。
 福田康夫首相は共産中国に対して、大幅に顔色を伺った外交姿勢に出ることが指摘されていますが、一度は�犹爐鵑誠鉢瓩糧兄核〜蠅留冀任剖�く期待するものです。

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2007年09月30日

「在日」問題の意見を求めます。

皆様の意見を求めます

 韓国人ジャーナリストの取材を明日に控えて

 明日午後に韓国のジャーナリスト高命成さんが私の事務所にお見えになります。

 最初にメールを頂いたのは9月17日でした。それから何回かのメールのやりとりがあって、私が取材を受けることになりました。

 取材の主な目的は「在日朝鮮人」「在日韓国人」問題です。法務省の見解では北朝鮮籍も韓国籍も「在日朝鮮人」ということで間違いはないと伺っていましたが、とりあえずは二つに分けてみました。

 高命成さんは自分では「余り在日のことは知らない」ので調べています。また、夏の参院選挙で私の「街頭演説を偶然聴くことができた」ので私の存在を知ったとメールで書いておられました。

 『今までいろんな方の話の内容と違い、非常に興味を持ちました。
 在日のことや歴史のことなど、冷静的に客観性をもって考えた方がいいと思い、共感できるところもありました』

 私にはどこが、どのように違うのかは余り理解できません。高命成さんの話を聞いてから、それを判断するつもりです。ただ、「冷静に客観性を持って…」との言葉には賛成です。

 「在日」の問題を韓国人と語り合うと感情的になってしまいますが、この点はやはり注意しなければならないと思います。感情的にならずに、冷静にこの問題を語り合えることを楽しみにしています。

 また、私が一番興味があるのは、韓国人が「在日」をどのように考えているかです。韓国人には「在日韓国人」に対する差別というものがあって、それは我々日本人の予想を大きく超えるものであると聞きました。

 その同じ民族同胞に対する差別というものが、どのような理由によって起きたものなのか。また、将来「在日」を受け入れる考えがあるのか、どうか?

 そのことについても韓国国民の本音を聞いてみたいと思います。もし、受け入れる気がなければ、「在日韓国人」はもう永遠に祖国に戻ることは出来ません。

 そのような中で、彼ら「在日」の方がどのように自らの運命を切り開こうとしているのか?そのことに対しての答えがある程度得られるのかも知れません。

 この問題は日本と韓国のジャーナリストが先ず互いに取材をしながら、本音をぶつけ合いながら世論に訴えていくことが何よりも重要であると思います。

 さて、この「在日朝鮮人」の問題について、韓国系、北朝鮮系と区別しても構いませんし、これを一緒にして「在日朝鮮人」として頂いてもけっこうです。日本人である我々はどう考えているのか。

 それを皆様に是非書き込んで頂きたいと思います。それを明日来られる韓国のジャーナリストに手渡したいと思います。皆様の忌憚ない意見をお寄せ下さい。

緊急のお知らせ

 雨天のため、本日予定していた埼玉県での遊説活動への参加は今回は取りやめました。埼玉県本部は流し街宣に切り替えるとのことです。また雨が上がるようであれば、行なうとのことですが、その点につきましては、電話かメールで問い合わせして下さい。

携帯電話番号とメールアドレス

080−1240−7123

※公衆電話・非通知電話はかかりません。

zzzseto@docomo.ne.jp ※携帯からしかメールは送れません
   
 

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2007年09月29日

日中国交回復35年目の日本

    日中国交回復35年目の絶望と希望          

                  記

 1,自由社会を護り、外交は、自由主義国家群との親密なる連携を堅持する。

 2,国家道議の高揚をはかるため、物質万能の風潮を改め、教育の正常化を断行する。

 3,勤労を尊び、恵まれぬ人々をいたわり、新しい社会正義の確立のため、富の偏在を是正し、不労所得を排除する。

 4,平和国家建設のため、国民に国防と治安の必要性を訴え、この問題と積極的に取り組む。

 5,6は省略します。これは昭和48年7月17日に発表された自由民主党の憂国派議員によって結成された「青嵐会」の趣意書です。

 青嵐会はいたずらな議論に堕することなく、一命を賭してこれを実践するとして、この「趣意書」に故中川一郎、石原慎太郎現東京都知事ら33名が署名と血判を記した。

 この「血盟の書」に名を連ねている人の中には、既に死亡した人や政界から引退した人も多い。意外なのはあの山崎拓、森喜朗、野田毅、綿貫民輔の名前が見えることだ。

 この青嵐会に名を連ねた政治家には田中派は一人もいない。なぜ、今朝これを紹介するかと言えば、今日は田中角栄が支那・中国と国交正常化を行なってから35年という節目の日にあたるからです。

 この青嵐会はこの田中角栄の行なった日中国交に反対して設立された。日中国交そのものには反対ではないが、なぜ自由主義国家である“台湾を切り捨てた”のかという激しい反発が起きたのである。

 綿貫氏は現在国民新党の代表であるが、それまでは自民党、しかも旧田中派だった。しかし、政界進出時は川島派であり、その後椎名派に移っていた政治家だった。

 また、この青嵐会の事務局長はあの浜田幸一先生でした。しかし、山崎拓や野田毅の両氏が、「台湾を守れ!」と血判までしていたとは皆さん、驚きでしょう。

 私は当時21歳で自民党の党員でした。この青嵐会の誕生には胸が躍ったのを今でも忘れられません。当時、自民党は各県本部に駐在員という肩書きを持つ人が専従として常駐していました。

 将来を嘱望された若手エリートでした。大学を卒業してすぐに自民党に就職した人です。私は一番熱心な党員として毎日のように県本部に顔を出して、この人に教わりいろいろ指示を受けて手伝っていた頃です。

 この青嵐会は発足以来、マスコミからは叩かれ、一般大衆はその悪評しか目にすることはなかった。「自民党血判事件」とまるで昭和初期の青年将校のような危うさだけが誇張されてしまった。

 しかし、私はこの青嵐会が当時の日本国民に訴えたものは、今の社会に正しく現れたと思っています。日本国を崩壊に淵の立たせているものこそ、日中友好ムードに湧く日本に警告を発した青嵐会のメッセージではなかったかと…。

 「中共との国交回復は一般国民に共産主義への無批判的親近感をもたらすことになり、共産国家への警戒を怠ることになるであろう。そのことがやがて日本という国家にとって重大な結末を与えることになるかも知れない」

 これは青嵐会に名を連ねた先生の言葉です。私はこの言葉を講演会で耳にして、これまでずっ〜と忘れることはありませんでした。

 さて、時間を現代に戻しましょう。今、日本の政治家で、この青嵐会の趣旨に賛同し、決起する若手政治家はいないのか?

 共産支那のような独裁専制国家を排し、自由主義陣営を選び、その中で新しい日本の将来を展望し、今、直面するこの危機的な状況を克服しようとして立ち上がる、真の勇気と覚悟を持った政治家はいないのか。

 己の信念を語り、不退転の決意を示して、国民をリードするような政治家の姿を見てみたい。なぜ、そのような政治家が現れないのだろうか。

 今、軽薄なペンを走らせ、あたかも自分たちが社会の権力者のように思い上がったマスコミの姿ばかりが目につく。マスコミはただ自民党の政治家を叩くことをだけを使命と履き違えて、愚かにもそのことのみに狂奔している。

 そのマスコミに恐れをなし、沈黙し悶々とした中で、言いたいことも言えない自民党の政治家に、かつての35年前を思い出して欲しいのだ。

 本当に中共との国交正常化は正しい歴史の選択だったのか!?

 今ならまだ間に合う。新しい政治への胎動なしに、この危機を克服する道など残されているはずもないのだ。

 

お知らせ・遊説とビラ配布(人権擁護法案反対)

 選挙が終わって二ヵ月が過ぎました。二ヵ月ぶりに新風の宣伝カーで遊説を行ないます。緊迫する世界情勢、福田政権誕生、人権擁護法案阻止などを訴えます。お近くの方は是非おいで下さい。

 維新政党・新風埼玉県本部 定例街宣のお知らせ

【内容】 
亡国 福田内閣とテロ特措法を斬る

【日付】 
平成19年9月30日 日曜日

【時間と場所】

開始地 10:00 JR浦和駅西口
〜JR大宮駅東口

〜JR大宮駅西口 12:00

最終地

15:00 JR 南越谷駅 (この時間帯だけ私は演説します)

18:00 JR南越谷駅

【弁士】
渡辺昇(新風埼玉幹事長) せと弘幸(新風17万人の会代表)

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