2007年11月16日
米兵集団強姦不起訴処分への疑問
米兵集団強姦不起訴処分
真相を明らかにすべきです!
<集団強姦>米軍岩国基地の米兵4人不起訴
米兵4人から性的暴行を受けたとして、広島市の女性(19)が集団強姦(ごうかん)容疑などで告訴していた問題で、広島地検は15日、4人の米兵を不起訴処分にした。地検の山川景逸次席検事は起訴を見送った理由について「コメントを差し控えたい」と明らかにしなかった。
告訴されていたのは、19歳の少年と24歳、34歳、38歳の計4人。告訴状などによると、4人は先月14日未明、広島市中区銀山町のクラブハウスで知り合った女性を車に乗せて同区の駐車場に移動し、車内で性的暴行を加えたなどとされていた。【井上梢】 11月15日21時37分配信 毎日新聞
このニュースに衝撃を受けた日本人は多いのではないか。不起訴になったこともそうだが、不起訴にした理由を「コメントを差し控える」としたことです。
これは一体どういうことなのでしょう。この種の事件で「不起訴処分」になるということは、そもそも事件性がなかったか、余程女性側に問題があったと疑ってしまいます。
互いに言い分のある民事絡みの事件ではなく、これはれっきとした刑事事件なのです。ただ親告罪の扱いとして、既にこの19歳の女性被害者との間で示談が成立している可能性も考えられます。
私は法律の専門家ではないので、確かめて書いているわけではないので何とも言えませんが、ネットの検索などでは、この親告罪は単独犯の場合と出ていました。
これは集団強姦容疑ですから、それには当てはまらないと思います。裁判になってこの19歳の女性の実名などが公判などを通して、世間に出ることに対する配慮としてなされた可能性もあります。
また、この19歳の女性が深夜3時過ぎまで繁華街で徘徊していたことを問題視する広島県知事の発言もありました。知事は米軍に強く抗議するとした上で、その後にこの問題とされた発言をしましたが、私は当然の発言であったと思います。
青少年の健全な育成を図らねばならない行政のトップが、未成年の少女が盛り場を朝方までうろついている現状に対して、反省を述べたものであって、何ら批判されるべき発言ではなかったと思っています。
しかし、この不起訴処分としたことについて、検察側が明確な理由を述べないということは、日米両国にとって今後不利益をもたらすのではないかと懸念します。
左翼勢力がこの問題を徹底的に利用して、「米軍人の非道行為を裁けない日本の司法当局」と謳ったキャンペーンが行なわれることを危惧するものです。
どのような事情があるにせよ、19歳の日本の女性が米兵によって強姦され、車内で性的な暴行を受けたと報道されて来たわけですから、これを理由も明らかにしないで「不起訴」とすることに、多くの日本人が違和感を覚えたとしても不思議ではありません。
前にこのような記事も報道で目にしていました。
広島・米兵集団暴行:首相らに意見書、広島市議会可決 /広島
広島市議会は2日、臨時会本会議を開き、同市の女性が中区で米軍岩国基地所属の米兵から性的暴行を受けたとされる事件を受け、意見書案を賛成多数で可決した。
意見書は、福田康夫首相らあてで「事実であれば許し難い行為で強い憤りを覚える。米国には事件の早期全容解明に誠実な対応を求め、国会と政府には日米地位協定の規定を早急に見直すことを要請する」などと抗議している。【吉川雄策】
この問題については、どうもすっきりとしたものを感じません。検察庁は納得のいく説明を国民に発信すべきであると考えます。それが例え、どのような事実であったとしても、それを明らかにすることが<真実>を求める検察庁の真摯なる態度であると思うからです。
お知らせ。 「生の声で訴えます」
本日夜9時より、下記アドレスにおきまして、明日の靖国会館における「外国人参政権に反対する集会」の呼びかけを、生の映像にて行なう予定です。
私の事務所からの実況中継のようなものです。パソコンの画面を通して直接生の声で呼びかける初の試みとなります。回線の関係などで多くの人が見た場合、パンクして中断する可能性もありますが、試験的に本日試みます。
どうか皆さん、是非明日への集会の参加を呼びかける「生の訴え」に耳を傾けて下さい。
↓は夜の9時から開きます。
http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki
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11月17日(土)靖国会館に結集しよう!
午後1時30分より開催
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2007年11月15日
「アサヒる」を日テレが捏造
「アサヒる」を日テレが捏造報道
先ずはブログ『反日議員を落選させる会』の9月27日のエントリーをここで再現してみます。
【アサヒる】=(捏造・ねつぞう)
朝日新聞社が流行語を「アサヒる」
『アタシ、アベしちゃおうかな』の言葉、あちこちで聞こえる…首相がこんな流行語作るとはカナシイ」と識者…朝日報じる
やつれたような表情、張りのない声…。入院から12日目、慶応大病院で記者会見した 安倍首相にかつての力強さはなかった。辞意表明の時期を「最悪のタイミングだった」と 自ら反省。辞任を決めた最大の理由は体調不良だったと強調した。
会見のテレビ中継を 見た識者らは、病状を気遣いつつも、厳しい印象を口にした。 安倍氏は、辞任の最大の理由が健康問題だったとしたうえで、「在職中に自らの体調に ついて述べるべきでないと考えていた」と釈明した。
コラムニストの石原壮一郎さんは「自分勝手な美学で情報を隠し、国民を混乱させた」と話す。 辞任時に体調不良を明らかにしていれば無用な混乱はなく、イメージダウンも防げたのでは ないかと指摘する。
「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げて しまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」
安倍氏は濃紺のスーツに青いネクタイ。顔色は青白く見え、話しながら何度も唇をなめた。 高木勝・明大教授は「生気がなく別人のようだった」と気遣いつつも、「厳しいようだが、 健康管理ができない人に首相の資格はない」。
謝罪の言葉はあったが、国民に対する謝罪は政府、与野党関係者の後だった。高木教授は 「順番が逆だ。会見は単なる言い訳ばかりだった」。
この日の安倍氏は、目に力が感じられず、声にも張りがなかった。自身は「ここ1カ月で、 自らの意志を貫く基礎となる体力に限界を感じた」と説明。医師からは、入院から12日 たっても食欲が回復せず、5キロ減った体重が元に戻っていないことが明らかにされた。
精神科医の和田秀樹さんは「機能性胃腸障害だけでなく、精神的にも追いつめられていた のではないか」と指摘する。 「そうだとすれば、『無責任』とか『逃亡した』といった批判は、病状を悪化させるおそれがある。
安倍さんの政治信条に共感はしないが、今回の件では、気の毒に思えてしまう」と案じた。
(抜粋)
これほど品性の欠片も感じられない記事は珍しい。朝日新聞社の記者がどれだけ非常識で人間性を喪失した人間であるかをよく証明している。
だいたい、このような「アタシ、アベしちゃおうかな」などという言葉が本当に流行語になっているのか。私は聞いたことがない。これって捏造以外のなにものでもないだろう。
安倍前首相が所信表明演説をした直後に辞任したことは、余程のことと考えるのが普通であり、それは病気である以外には有り得ないことだ。それはあの病院での痛々しい姿を見れば明らかだろう。
この「アベしちゃう」などという流行語は、朝日新聞社が勝手に言っていることで、ほとんどの日本人は知らない。しかし、それをこのように新聞で報道して、無理矢理広めようとするわけだから本当に許し難いことだ。
朝日新聞の記者はネットでは自社の報道が【アサヒる】と呼ばれていることを知っているのか。
【アサヒる】とは捏造報道するということで、真実でないことをいかにも真実であるかのように伝えることである。
この【アサヒる】(捏造)を広めてやりましょう。もう、彼らには何を言っても通じません。
しかし、本当に酷すぎますね。病気になって職を辞した人間を平気で棒で叩き続けるのが、朝日新聞社の社風のようです。とても日本人のメンタリティとは思えない。
あっ!そうか日本人じゃないよね。朝日(ちょうにち)新聞だったり、人民解放アサヒ日本支社ですものね。
朝日新聞社内では、この「アベしちゃう」などと言ってはしゃいでいるのかと思うと、本当にこいつらは冷酷無比な奴らだと寒気を覚えてしまう。本当に社会のゴミとして片付けてしまいたいものだ。
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つまり、これは朝日新聞社が捏造ばかりするので、この用語を広めてやりましょう―と呼びかけたものです。これは私だけでなく、広く2ちゃんねるや多くのブロガーが呼びかけました。
その結果、次のような現象が起きたのです。
「おもいッきりイイ!!テレビ」のランキング・サイトで、このように上位につけてきました。
ちなみに14日のランキング
1. 浦和レッズ657pt
2. ボジョレー461pt
3. アサヒる391pt
>>28さんく
そのアサヒるがランクに入ってるの知ってたから、
どう放送するのか気になって見にきたwwwwwww
そうしたら、何とこれを11月15日放送の「おもいッきりイイ!!テレビ」がアサヒった
―と言うのです。
では、どのように「アサヒった」かと言えば、その意味をまったく逆にして放送したのです。
11月15日放送の「おもいッきりイイ!!テレビ」がアサヒった。
同番組は、「きのう流行った言葉たち」のコーナーで、mixiのキーワード・ランキングに上がっていた「アサヒる」を取り上げた。
新聞とテレビという媒体の違いこそあれ、同じマスメディアが、マスメディアを揶揄した言葉を取り上げたことに視聴者は驚いたが、「アベする」の説明を聞いて、更に驚くこととなった。
関連する言葉として「アベする」を取り上げ そっちは朝日が広めたい意味でしっかり紹介 したのでした(上の記事を参照)。
同番組では、「アサヒる」の意味を、 「朝日新聞は、政治に対して厳しい意見を表明することが多いため、物事を執拗に追及することを意味する」としたのです。
昨今、流行った言葉として 「アサヒる」を取り上げたが、その意味を 「朝日新聞が政治などに対して厳しく追及するところがあるのを表す言葉」と改竄 したのです。
なお、「アサヒる」の本来の意味はまったく違っていました。下記が正しい使い方です。
あさひ る【朝日る または アサヒる】
《品詞》動詞。
《意味》実在しないもの、架空のものをあたかも実在するかのように他者に語り聞かせること。捏造。
《用例》「あなたは新しい流行語と言いますが、そんな流行語は聞いたこともありません。あなた、アサヒっていませんか?」
《類義語》「嘘をつく」「捏造する」「騙す」「欺く」「でっち上げる」他
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神保町界隈に獅子吼がこだまする!
神保町界隈にこだまする獅子吼!
朝日新聞・岩波書店への抗議・街宣に参加を!
朝日と大江健三郎(岩波書店)の反日・売国を許すな!
<「沖縄戦・集団自決軍命令」は第二の「近隣諸国条項」だ!>
『語る』運動から『行動する』運動へ
14日、沖縄首都圏の会は「大江・岩波沖縄裁判」の支援
場所は神保町の岩波書店です。参加予定者は実教出版の石山久男(歴教協代表)と教科書ネットワークの俵義文らです。
朝日新聞と大江健三郎、岩波書店が画策する「沖縄戦
次代を担う青少年の頭脳に、逆日という猛毒を注入する朝日、大江
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朝日新聞社前での集会には私は参加できませんでしたが、神保町交差点付近で行なわれた「大江・岩波沖縄裁判」の糾弾活動には参加しました。
いつもの常連のメンバーとはまた違った多くの方が集結されました。よーめんさんのブログでは30人ほどが参加されたと書いてありましたが、我々の活動を見守っていた人たちもほとんどが支持者の人でした。
初めて会う人から「ブログいつも拝見しています。頑張ってください」と声援を受け、握手をした方も多数いたので、その人たちも含めると40人以上であったと思います。
やはり、サラリーマンの方が仕事を終えて駆けつけてくれることのできる時間帯であり、また地下鉄神保町駅付近ということもあって、便利だったのでしょう。
今後、このような時間帯や場所を考えれば、都心において常に50人規模のミニ街頭集会を開催できるのではないか。そのように感じました。
ー『語る』運動から『行動する』運動へー
我々はこのスローガンを掲げ、この危機に瀕した祖国日本を守るための戦いをこの首都から起こすべく立ち上がりました。そのためにはより多くの人の参加が必要となります。
今回のような場所と時間の設定で、新宿・池袋・渋谷・秋葉原・上野などで順次行なえれば、それは大きな力となるはずです。街頭に出て、現下の日本の危機的な状況を、多くの国民に分かってもらわねばなりません。
昨夕、改めてあの神保町界隈における左翼出版社の威容をまざまざと見せつけらた思いです。岩波ホール、岩波ビル、岩波本社ビルが並んでいました。
朝日新聞を左翼新聞社の巨頭とすれば、まさに岩波は左翼系出版社としては、その揺るぎない地位を戦後築いてきました。その財力こそ、全国の小学校や中学校をはじめとする学校への偏向教科書やその関連書物の納入で蓄えられたものでした。
戦後反体制左翼のオピニオンリーダーの地位を任じ、『世界』という月刊誌で左翼イデオロギーの普及啓蒙活動を展開してきたのです。共産主義が終焉した今でも、彼らはしぶとく生き残り、のうのうとやっていけるのです。
岩波書店が出し続けてきた『月刊世界』こそ、国家を否定する共産主義者が、その国家に代わり得る存在として妄信してきた「世界」だったのです。しかし、国家という概念を喪失した世界観など信じられるものではありません。
「顧みて他を言う」(答えに窮して、あたりを見回して本題とは別のことを言ってごまかす) 習性に慣れ親しんで来た、この国の知識人を、何回でも何回でも糾弾して叩き潰したい。そんな怒りが倍増した抗議行動でした。
左翼の牙城で憂国の叫びを!
神保町に獅子吼がこだまする!
若者よ! 神保町を反日思想迎撃の出撃点としよう!
青年に告ぐ!
11月17日(土)靖国会館に結集しよう!
午後1時30分より開催
※ 青年だけの集会ではありません。ご婦人、壮年、老年関係なく国の将来を憂いる皆様の出席を歓迎します。
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