
2007年11月19日
11・17集会報告��
11・17「外国人参政権反対集会」報告��

今回の集会の成功は、今後の運動を展開するにあたって大きな意義あるものとなりました。参加者は参加費用を負担し、自ら進んでこのような集会に駆けつけてくれたことは、我々の活動に対する期待の大きさを物語るものでした。
発言された方の中で、女性の方でしたが次のように参加した理由を述べられました。
「余り集まる人が少ないのでは、そんなものかと侮られると思い、旦那に内緒で駆けつけました」
また、集会が終わった後で私に語りかけた青年は大阪からの参加でした。
「どうしても今日の集会には参加したかった。一人でも多くの人が参加することに意義があると思っていました」
新風のバッジを襟につけた高校生も参加しました。彼もまた同じように一人でも多く参加してほしいという、私の呼びかけに応じたかった―と言ってくれました。
今回の集会で挨拶した私の最初の言葉は次のようなものでした。
「皆さん、私は悔しい気持ちで一杯でした。何故ならば民団のHPで、自分たちの参政権付与を訴えるデモ行進に対して、反対したのはネット右翼数人だけであると書かれていたことです。
ネット右翼の数人が反対するだけで、多くの日本人が自分たちを声援しているなどと書いていたのです。だから私はネットで皆様に呼びかけ、このように多くの人がお集まりいただいたことに、今大変喜んでおります」
確かに運動とは数だけではない。しかし、ある程度の人数が確保されなければ世間も注目してくれないし、やっている側も余りにも少ない人数では意気が上がらないのも事実です。
今回の議事の進め方で参加された方から、様々な意見を頂きました。その中で今後取り入れていかなければと思った提案がありました。それは基調講演の後で各分科会を開くべきであるというものです。
例えば地域別に分けて、そこで互いに紹介し合い、地域的な問題を語り合う。或いは職業別とか年代別に分かれて、そこで議論をしてその後、また全体会の中でその分科会で集約した意見を発表し合う。
確かに良いアイデアと思いました。基調講演や質問だけではなく、今後の地域活動、職能別による活動、それらを話し合ってこそ、次のステップとなる行動へ参加出来るという提案でした。
抗議活動やデモ行進だけが前面に出過ぎても、慣れない保守層は退いてしまうのではないか、それよりは地域的な仲間や職場、同業者同士の連帯を図る中で、どのような行動が起こせるのか。
そのことに対するもっと突っ込んだ意見の交換をしたかったという意見や提案がありました。確かに重要であると思います。地域、職業、世代・性別による分科会を行なって、そこから誰でもが参加出来る行動を推進したいと思っています。
「語る」運動から「行動する」運動へ
このスローガンは単純なものではないということがよく分かりました。今回の成功を次の集会、次の行動へと繋げていかなくてはなりません。皆さんの我々に対する期待の大きさを実感しました。
今回の集会に参加することが出来なかった多くの人が、また機会があれば参加したいので、早急に次の集会を企画してほしいと伝えてくれております。
当面は新しく出来上がった「外国人参政権に反対」するチラシ配布を行ないたいと思います。前回よりも多くの方が参加して頂きたいと思います。
チラシを配布して頂ける方を募集しております。どうか皆様、我々と共に祖国日本を守るために戦いましょう。チラシ配布は少ない枚数でも構いません。100枚でも200枚でも共に撒いて連帯感を強めましょう。

自民党の衰退
自民党は更に衰退へ!
<大阪市長選>自公に大きな打撃 民主、国会論戦でも攻勢へ
18日の大阪市長選で民主、国民新両党が推薦した平松邦夫氏が自民、公明両党推薦の現職の関淳一氏らを破って初当選したことで、「次期衆院選の前哨戦」(古賀誠自民党選対委員長)と位置づけてきた与党には危機感が広がった。一方、民主党は小沢一郎代表の辞意騒動を乗り越えての勝利だけに、余勢を駆る形で臨時国会での与党との対決姿勢を一層強めるとみられる。(毎日新聞)
依然として国民の視線が自民党に対して、厳しいということなのでしょう。もっとも今回は明らかに自民党は失敗でした。不祥事続きの現職には退いてもらい、新人を擁立すべきでした。
このような候補者擁立の失敗が最悪です。関前市長の不祥事は部落解放同盟絡みであったのに、そのことが余り話題にならず、部落解放同盟の組織的支持を受けた民主党候補が当選するような最悪な結果となりました。
自民党支持者の中でも特に保守派と言われる人たちのことについて考えてみましょう。
支那・朝鮮は大嫌いだが、自民党の行なっている現状の政治は肯定しない。そのような若者も多い。しかし存在までもは否定もしない―というところが、反日思考の若者とは違う。
そのような若者に、今後どのように訴えていくべきか。やはり、そのことが大切になってくるではないでしょうか。このような若者は前回の参院選挙では自民党を支持しないで、他の政党を支持したのでしょう。
中には民主党に投票した人もいたでしょう。しかし、その民主党支持がどれほど危険な存在であるかを、多くの国民は知らない。その民主党の正体を知らないということが問題なのです。
民主党には保守系の政治家もいるが、実際にはそのような保守系の政治家の発言力は弱い。なぜならば、民主党の支援組織は今や完全に「反日勢力」に牛耳られてしまった。
労働組合、部落解放同盟、在日組織(民団・朝鮮総連)、左翼偏向マスコミなどが有力な支援組織となっています。これらの組織の票を当てにしている以上、このような反日組織には逆らえないというわけです。
自民党の政治を肯定しないまでも、存在を否定しないという人は、自民党の自己改革を期待しているのでしょう。しかし、自民党が自ら浄化作用を持っているとはとても思えません。
保守的な国民の多くが民主党が分裂し、自民党内の保守勢力と民主党の保守勢力が組めば良くなるという“夢”を描く。しかし、この“夢”が叶うことはあり得ません。
なぜならば、支那・朝鮮という存在がそのような状況を絶対に認めることはないでしょう。現在の自民党や民主党は、もう既に外国勢力によって操られています。
大連立や政権交代などの裏に、外国勢力に与するマスコミや工作員がたくさんうごめいていることを警戒しなければなりません。この国の政治は、これまでの既成政党の合従連衡などでは、もう変革できないところへと追い詰められてしまっているのです。
2007年11月18日
ふじりんごの販売のお知らせ
ふじりんごの販売へのお願い
今朝実家のりんご畑を見ましたら、丁度収穫頃の感じがしました。父と話し合い、今週末の23、24、25日の3日間で収穫することに決めました。
これは余り大きくならない種類のふじりんごですが、収穫がしやすいので、実家でも半分くらいはこの木にしました。
大きな大木になるものもありますが、こちらは脚立をかけて取らないとならないので大変です。
3日間続けてやると、もう肩と腰が痛くなって、正直辛い仕事ですが、この3日間の天候が気になります。 雨や雪が降らないように祈るばかりです。
12玉、14玉、18玉と並べて見ましたが、上野のスーパーでは下記の値段で販売されていました。
Lサイズの12玉入り・・・・・・・4500円
Mサイズの18玉入り・・・・・・3500円
Sサイズの23玉入り・・・・・・・3000円です。
なお、Lサイズには14、16玉もあります。Mサイズには20玉もあります。
これまで実家では贈答用しか受けていなかったので、Sサイズについては、市場に出荷して来ましたが、大玉よりは小玉の方が長持ちするので、今回はSサイズも承りたいと思います。
この値段が消費者への末端価格となります。送料も入っての値段ですが、皆様には振り込み手数料は負担して頂かなくてはなりません。
実はそれも含めてと考えていたのですが、今日初めて知ったのですが、郵便局が民営化されたことによって、これまでより運賃が上がってしまいました。
そして、これまで大量に出荷していたことで、得られていた割引の特典もないことを知らされました。郵政民営化によって、料金が上がるとはショックでした。
運送価格は次のようになります。
5キロ(一段詰め) 東京 810円、北陸・北海道・東海 890円
10キロ(2段詰め) 960円 1040円
5キロ 近畿 960円 中国 1040円 九州 1180円
10キロ 1110円 1180円 1330円
2段詰めの場合は12玉の倍の24玉になりますが、価格が倍になるわけではありません。当方としては2段詰めの方が効率が良いので、そちらでお願いしたいのですが、勿論1段詰めも承ります。
そこで販売価格になりますが、運賃の違いは考慮せずに、今回は一律同じとしました。
2段詰め、24玉、28玉、32玉は運賃込みで6000円
1段詰め、12玉、14玉、16玉は運賃込みで4000円
2段詰め 36玉、40玉 は運賃込みで5000円
1段詰め 18玉、20玉 は運賃込みで3500円
2段詰め 46玉 は運賃込みで4000円
このように設定させて頂きます。また、贈答用の場合も同じですが、そちらは正確な運送料金を計上させてもらいます。九州などに送る場合は、この値段より少々上回ることになるかも知れません。
家に届いた方は、上の写真のように置くのではなく、左の写真の向きに並べ変えてください。この方が長持ちします。 これは花の部分を上にするということです。この方が良いと昔から言われています。
後ろから見て、透き通るように黄ばんで見えるりんごが美味しいと田舎では言われてきました。
早速、皮をむいて食べて見ましたが、とても甘く美味しいりんごでした。今年は例年になく天候も良かったので甘いようです。 写真で黄ばんで見えるのが、蜜といわれる熟した部分です。これがあるのが、このふじりんごの特徴です。
りんごは特に便秘がちのご婦人には良いとされています。皆様に食していただければ幸いです。
注文はメールでお願いします。収穫は25日終了の予定ですから、皆様のお手元に届くのは来月3日以降となる予定です。
今日は宣伝だけになってしまい申しわけありません。
シリーズ・和食の食材「お袋の味」



