2024年02月03日
中東情勢
ユダヤ人の殺戮作戦
久しぶりの中東情勢です。
ユダヤ人とアラブ人の戦いは続き、イスラエルのユダヤ人の残虐な殺戮は止まらない。このままでは更にイランとの全面戦争の危機が強まる。
日本はこの中東にこれまで通り深くかかわるべきではない。
いずれにしろ、ユダヤもアラブもこの戦いを辞めない。
パレスチナのイスラム原理主義者のハマスが奇襲、イスラエルに侵攻大量の住民を連れ去った、中にはユダヤ人以外の外国人もたくさんいた。
これにイスラエルが反撃してアラブ人をガザ地区から押し出し支配地を拡大しようとしている。
イスラム過激派と言うのは暴力を尊重して力を保持しており、武装闘争を是とし絶対に諦めない。
対するユダヤも今は宗教勢力が支配しており、パレスチナこそ、神が与えた土地であるとして、ここから出ていく気などさらさらない。
その大義名分がアウシュビッツで600万人が殺戮されたという嘘を信じており、その嘘の体験を振りまいてきた。
ユダヤ人は二千年に渡る迫害ので住まいを奪われ離散した歴史がある自分たちが正義であり、国際世論には応じない、ユダヤ人が生きのびるには、武力で守るしかないと強く信じている。
このような地において平和的な解決などできる訳がない。
アラーの神を信じるアラブと、シオニズムを信じるユダヤ人に一切の妥協はない。触らぬ神に祟りなし、このような態度を貫くことが大切です。
バイデン大統領は中東にはまりトランプ氏は益々有利となる。
自叙伝
世界戦略研究所(当初のサイト名は「世界戦略」)とは、昨日のブログでも書きました。
「世界戦略」ホーム ページ
この事についていずれ書きたいと思います。
最初の雑誌には中東情勢を書いたが見当たらない。後で探して紹介したい。
[参考動画] (はとらずチャンネル)
せと弘幸『世界戦略を語る vol.3』〜自衛隊の中東派遣を巡る日本の対応〜
せと弘
せと弘幸『世界戦略を語る vol.5』〜中東自衛隊派遣・武漢肺炎から学ぶ自己防衛論〜
2024年02月02日
ロシア人の非道
ウクライナ軍領土奪還
ロシア残虐非道
私は若い頃二人の恩人にめぐり逢いました。
一人は中国からの残留孤児の河野さん、もう一人は元憲兵将校の菱沼さんと言う方です。
それからこの将校の話を聞き大東亜戦争の正しさを知りました。私のこの独学精神がなかったら、私は大東亜戦争をよく知らないまま成長したでしょう。
この方からいろんな書物を借りて独学で学びました。
私の愛読書に―独学の勧め―と言う本があります。
私達はこの碑に参りしてウクライナ軍がこのロシを打ちのめすことを祈願してきました。
尼港事件、広瀬武夫中佐の墓標を参拝

5月下旬、『世界戦略研究所』の初合宿を福島で開催
5月下旬、『世界戦略研究所』の初合宿を福島で開催
尼港事件、広瀬武夫中佐の墓標を参拝


昨夜、福島に戻りました。ようやく東北新幹線が福島駅まで開通しました。今回紹介するのは尼港(シベリアのニコライエスク)で日露戦争後に起きた日露の一つの悲劇です。
大正時代に遡ります。この尼港に住む日本人民間人を含む700名が赤色パルチザンによって大虐殺された事件です。当時この地を守っていた守備隊長がこの写真にある福島出身者の石川中佐です。
私は23歳の時からこの碑の存在を知り5月に詣でてきました。この事件は5月24日に起きましたが、碑の裏には5月という文字が見えた。
記憶違いでなければ建立されたのが5月の日であったので、毎年5月の下旬には花を飾り墓参りをしていた。
実はこの碑は世界戦略の表紙にあるものとは場所が違う所にあった。立派な碑であり、東北自動車道路の飯坂インターの折口(入り口)にそびえていた。
ところが、いつの間にか消えてしまった。道路工事で撤去されてしまったと考えてもう何十年も忘れていた。しかし、今回この雑誌を見つけその行方を探したら、近くのお寺の墓に移動されてあったのを見つけた。雑誌にも2回ほど連載した。
しかし、当時資金不足のせいか、第三号で終った。資料を集めて書くことが無理になったのかもしれません。しかし、この取材した記事を今度の合宿までは小雑誌として作り上げたい。
Amazonで検索すると何冊かの本がでていた。どちらも新しい、おそらく私が最後まで書いていれば一番古い本として世に出せたと思う。
忘れられない、いや忘れてはいけない生き証人の言葉
本日は北方領土の日です。日本政府は北方領土の返還運動を盛り上げるために1981(昭和56)年にこの日を制定しました。しかし、現在、返還運動が盛り上がっているとは思えない。国民の間には諦めの声すら聞かれるほどである。
冷戦の崩壊で一時旧ソ連が経済の危機に瀕したことがった。スーパーマーケットからは食料品が消え、暴動寸前まで行ったのである。
思えばこの頃が日本としては交渉する絶好の機会だった。今、石油やガスの世界最大の輸出国となったロシアが、そう簡単に領土の返還に応じるとは考えにくい状況となっている。
今日は北方領土の日なので返還運動などについて書こうかと思ったが、これは別の機会に譲って、戦前の旧ソ連と日本との関わりについて述べたいと思う。いかにソ連は残虐な国家であり、日本はそれ故に祖国の防衛に神経を使わざるを得なかったか。
そのことについて、現在では余り話題にもならないが、連載で取り上げて見たいと思う。何故、世界でも最強といわれた関東軍60数万人は、ソ連との国境に対峙していたのか?戦うことなくシベリアに捕虜となって連行されたのか?この第2次世界大戦の最大の謎解きにもなるだろう。
私は福島県福島市生まれである。福島市といえば先ず年配の人が一番最初にあげるのは飯坂温泉である。かつては東北一の温泉街として有名であった。東北自動車道の飯坂インターで降りて温泉に向かうが、この丁度降り口に一際目立つ大きな墓標が立っている。
抜きん出て他を圧倒するかのような大きな墓標ではあるが、今はただひっそりと立っているに過ぎない。私がまだ23歳の頃、この墓標はいつも掃き清められ、一日として線香の絶える日はなかった。近くの温泉の下足番をしていた老人が、毎日足を運び供養していたからである。
彼の名字は菱沼さんと言った。当時70歳は確かに越えていると思った。彼は元憲兵将校で戦犯容疑を逃れ、各地の温泉場を転々としたが、最後にこの地を住居として定めたのは「石川中佐と尼港事件」に寄せる只ならぬ想いにあったからだ。
私はある時、この老人がこの墓標を掃除している姿を見て、非常に興味を抱き話をかけた。老人は多くの日本人に忘れ去られようとしていた尼港事件を私に教えてくれた。
2024年02月01日
親日トランプ前大統領とバイデン
トランプ大統領の勝利は確実
←ブログランキング応援クリックお願いします日本ではトランプ氏の事は誤解されています、しかし確実に選挙では勝ちます。
私はそのように信じています。前回は郵便での投票を認めてしまったのが敗因です。
岸田総理がバイデン大統領と何をとち狂ったのか勘違いには、眼も当てられない。
ウクライナへの多額の資金援助を約束させられるのがおちです。
対するトランプ氏はアメリカ第一を唱えているが、既に自分の勝利を確信して、側近は親日派で固め始めている。
トランプ氏は共産シナとは徹底した対決姿勢を打ち出しており、日本を見捨てることはない。
宏池会の岸田こそ、共産シナの手先となり日本を売り渡す可能性が強いことは明らかです。とんでもない男です。
自叙伝 新たな右翼の道へ、
民族研究会を離れ憂国会を結成し動きだす。民族思想研究会の篠原節会長は福島を離れて埼玉に戻ったので私は自ら右翼団体を結成した。当時福島で私に感動を与えた二人の人物がいました。
それが中国から帰国した河野さんと言う残留日本孤児の一番となったかたです。彼は、おし(しゃべることができない人)と言われていた。しかし、その河野さんと会うと日本語が達者です。
聞けば、育ててくれたシナ人から日本語を絶対に話すなと言われ、おしのふりをしていた。彼は非常な愛国者で、私の建国記念の日デモには大きな日の丸の国旗を掲げて行進した。
中国は彼が日本語がしゃべれないと安心して帰国第一号に選んだのでしょう。もう一人の方は菱沼という元憲兵の人でした。
その方の事は明日にでも書きます。
