ロシア人の非道
ウクライナ軍領土奪還
ロシア残虐非道
私は若い頃二人の恩人にめぐり逢いました。
一人は中国からの残留孤児の河野さん、もう一人は元憲兵将校の菱沼さんと言う方です。
それからこの将校の話を聞き大東亜戦争の正しさを知りました。私のこの独学精神がなかったら、私は大東亜戦争をよく知らないまま成長したでしょう。
この方からいろんな書物を借りて独学で学びました。
私の愛読書に―独学の勧め―と言う本があります。 本日は北方領土の日です。日本政府は北方領土の返還運動を盛り上げるために1981(昭和56)年にこの日を制定しました。しかし、現在、返還運動が盛り上がっているとは思えない。国民の間には諦めの声すら聞かれるほどである。
冷戦の崩壊で一時旧ソ連が経済の危機に瀕したことがった。スーパーマーケットからは食料品が消え、暴動寸前まで行ったのである。
思えばこの頃が日本としては交渉する絶好の機会だった。今、石油やガスの世界最大の輸出国となったロシアが、そう簡単に領土の返還に応じるとは考えにくい状況となっている。
今日は北方領土の日なので返還運動などについて書こうかと思ったが、これは別の機会に譲って、戦前の旧ソ連と日本との関わりについて述べたいと思う。いかにソ連は残虐な国家であり、日本はそれ故に祖国の防衛に神経を使わざるを得なかったか。
そのことについて、現在では余り話題にもならないが、連載で取り上げて見たいと思う。何故、世界でも最強といわれた関東軍60数万人は、ソ連との国境に対峙していたのか?戦うことなくシベリアに捕虜となって連行されたのか?この第2次世界大戦の最大の謎解きにもなるだろう。
私は福島県福島市生まれである。福島市といえば先ず年配の人が一番最初にあげるのは飯坂温泉である。かつては東北一の温泉街として有名であった。東北自動車道の飯坂インターで降りて温泉に向かうが、この丁度降り口に一際目立つ大きな墓標が立っている。
抜きん出て他を圧倒するかのような大きな墓標ではあるが、今はただひっそりと立っているに過ぎない。私がまだ23歳の頃、この墓標はいつも掃き清められ、一日として線香の絶える日はなかった。近くの温泉の下足番をしていた老人が、毎日足を運び供養していたからである。
彼の名字は菱沼さんと言った。当時70歳は確かに越えていると思った。彼は元憲兵将校で戦犯容疑を逃れ、各地の温泉場を転々としたが、最後にこの地を住居として定めたのは「石川中佐と尼港事件」に寄せる只ならぬ想いにあったからだ。
私はある時、この老人がこの墓標を掃除している姿を見て、非常に興味を抱き話をかけた。老人は多くの日本人に忘れ去られようとしていた尼港事件を私に教えてくれた。
Posted by the_radical_right at 09:07│
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世界戦略
>ウクライナ軍領土奪還
>ロシア残虐非道
ロシアの残虐非道は尼港事件に限らず旧ソ連軍にも指摘できます。昭和20年(1945年)8月9日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄し、ソ連軍は国境を越えて攻撃開始、その際、ソ連軍による日本の捕虜や民間人に対する苛烈な強姦や虐殺が行われたとされる。
因みにこの時点でのソ連軍には囚人が多数含まれていたとされ、略奪・強姦・殺戮は起きるべくして起きた「戦争犯罪行為」と言える訳です。
ソ連崩壊後のロシアはこれをどう考えるのだろうか?
プーチン大統領は旧ソ連の「悪事」などロシアに無関係と無視黙殺するのだろうか?
そう考えるならば、ロシアは北方四島と樺太を何の根拠もなく一方的に不法占拠している事になります。
不法占拠までして北方四島と樺太がなぜ必要なのか?
それは「北海道軍事制圧」に狙いがあるからでしょう。
北方領土を不法占拠し続けるロシアは、いずれ「北海道奪取」に動く公算が大です。
日米安保が破棄され米軍が去った時こそロシアは対日軍事制圧に乗り出すでしょう、これはロシアだけでなく中国共産党も乗り出す筈です。
在日米軍という邪魔がなくなれば中露北朝鮮で日本分割支配も考えられます。
北海道は在日ロシア軍、沖縄・九州は在日人民解放軍、四国は在日朝鮮人民軍、そして本州は在日ロシア軍、在日人民解放軍、そして在日朝鮮人民軍によって分割支配される。
そして左翼は在日ロシア軍、在日人民解放軍、在日朝鮮人民軍の手下となって「憲兵もどき」あるいは「特高もどき」の弾圧行為に明け暮れる「暴力装置」となって、日本人をヘイトしレイシズムの限りを尽くすという、こんな悪夢な状況が到来しないとも限りません。
一部に、ロシア優勢との情報もあるが、ウクライナの穀物輸出が、この戦争前と同じ水準に回復した、という明るいニュースが入った。もしも、ロシア優勢ならば、穀物加工工場や輸送手段等の攻撃に備えるため、軍事力をそちらに回さねばならず、そんなゆとりはないはずである。そのため、工場や輸送機関(鉄道、トラック、船舶等)もおちおち稼働できないはずである。これらを防衛できるだけの防衛力のゆとりを、ウクライナが取り戻したことを意味する。やはり、欧米の全面支援の力は、大きい。
日本も、ウクライナを全面支援しよう。それが、中国や北朝鮮の日本に対する横暴を防ぐことにもなる。
>5月下旬、『世界戦略研究所』の初合宿を福島で開催
>尼港事件、広瀬武夫中佐の墓標を参拝
韓国の文在寅は、1919年の大韓民国臨時政府の樹立日を、韓国の建国日と見なしたとありますが、この男はバカなんじゃないかと思います。
尼港事件を考えれば誰もが判る事ですが、この事件は1920年に発生したパルチザン部隊4,300名によるニコラエフスク住民に対する略奪・処刑を行った大量殺戮事件でもある訳です。
因みにこのパルチザン部隊4,300名の構成は、ロシア人3,000名、朝鮮人1,000名、中国人300名とされています。
文在寅の愚説が正しいならば、このパルチザン部隊の朝鮮人1,000名とは韓国人1,000名となる訳で、この韓国人1,000名がニコラエフスク住民に対する略奪・殺戮行為に加わった事になり、しかもこれを認めるしかなくなります。
認めないならば文在寅の歴史観はデタラメとしか言いようがありません。
韓国建国は「1919年」 論争に終止符=文大統領
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20170815002000882
尼港事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BC%E6%B8%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6
露助を勝たせると、彼らは勢いづいて、より温暖で農業に向いている北海道侵略を企てるでしょう。そして、トラの威を借るキツネとなった中国は、尖閣、台湾、フィリッピン、ベトナム近海を得ようとして、軍事行動を起こすでしょう。そういうことは、絶対に避けなければならない。
戦前支那大陸で日本人が虐殺されたことを我々日本人は忘れてはならい。父親に<尼港事件知っている>と尋ねると、<知っている>。<通州事件は>ときくと、<知っているよ。あれが支那との戦争を決意させた>と答えた。
ここでは通州事件について考察したことを書いてみます。
思うに日本人は事件のひどさから、それに対応するが、問題はばぜ支那がそれを起こしたかを考えない。支那は日本を戦争に引きずり込むためにしたと考えれば、問題は支那との戦争プランを構築して、果たして、勝てるかを考える必要があった。ところがそのようには考えていない。背後にアジア主義があったからでしょう。福沢諭吉の脱亜論の意味を理解していなかった。ことは我が国日本は極東あるが大陸にある国とは文化的に違う、異質で、むしろ西欧とにている。それだけの主張に過ぎないと思う。只、似ているは同じではない。数学でいうと図形が相似ではあるが合同ではない。
現代の虐殺は東芝がパソコンにおいて、製造者責任法で罰金を取られたことが虐殺でしょう。あれはひどい言いがかりに過ぎないとおもうが、アメリカ社会ということでしょう。
今回経団連が支那中共にビザを出してくれといったそうだが、なぜ支那中共がビザを出さないのかを考えた節は無い。それらは諜報機関で調べることだが、其れすらしていない。
なぜかを考えないことは我々日本人の特徴で。それには<いい悪いの先にものを見ることが必要>だが、その教育を我が国は行っていない。
ウクライナロシア紛争においても、いい悪いが先にある。私はロシアには核兵器があるから、どのように展開するかはわからない。ロシアが正義にもとずく行動をしないことが確かですから、そこに正義をもとにした見方をしては危ういともう。
プーチンみたいな真性保守派を非難する左翼ブログ。北方領土なんてウクライナ系の方が多いんだからウクライナにでも文句言えばw
と言うかソ連で北方領土について強権的な姿勢をとってきたのってスターリン(ジョージア人)、フルシチョフ(ウクライナ人)、ブレジネフ(ウクライナ系)なんだけど大丈夫?
あとクリミア半島がウクライナ領土ってのは九州は韓国領と主張してるに等しい。ソ連時代にウクライナ人のフルシチョフがどさくさに紛れて行政区画変更して手に入れただけの土地で歴史的にはロシアかオスマントルコの土地。
>>1
◼️露助,ハマス、池田諭
露助の非道がハマスの残虐奇襲にも影響を与えた可能性ありかと記しました。補足が必要です。
イスラエルの人口は約900万人超(除 パレスチナ)。そのうち、21%がアラブ人。これは大きな数字です。ハマスはユダヤ人を狙ったと言われます。しかし実際は誰でも良かったとも思えます。現に拉致された中には東洋人もいたようです。そもそも主たる襲撃目標となった音楽会はユダヤ人限定で開催されたわけではありません。
瀬戸さんの愛読書紹介の中に「池田諭」氏の名がありました。この方の『日本の右翼』を読みました。西郷隆盛、北一輝、石原莞爾、影山正治、三島由紀夫が取り上げられていました。自分の「右翼理解」(笑)に大きな参考となりました。
◼️露助の非道
露助が獣(ケダモノ)ごときものとなること。これは百年以上前の尼港事件(大正年間)の頃の話しではありません。大東亜戦争末期にもその獣性は如何なく発揮されました。そして現在、世界注視の中でウクライナに於いて。
ウクライナに於ける露助の残虐非道は、昨年10月7日のハマスの奇襲侵攻・無差別殺戮にも影響を与えたものと思います。ウクライナで露助を勝たせるわけにはいきません。昨日、ドイツ兵さんが指摘されたように、これはトランプにわかってもらわねばなりません。
露助の本性がいかなるものであるか。日本人は決して忘却してはなりません。ムネオのような目立つ政治家が声高に露助・プーチン弁護を繰り返す中では尚更です。この面でも、瀬戸さんの活躍は重要であり、貴重なことであり、有難く思います。