有門大輔氏のブログから
日本の国土防衛! 移民・難民(不法入国者)による暴動に対しては軍の「治安出動」で応戦!
2024年01月15日
【東京】田母神先生の政治活動復帰祝いと『JfA』新年会(参加報告)
能登大震災という非常時の折を狙ってのものでもあったのだろう…
北朝鮮が日本海に向けて中距離弾道ミサイルを撃ち込んだ同日午後、こうした集いが開かれる運びとなったのも奇しき因縁である…
◇ 田母神俊雄先生の「政治活動復帰」を祝う♪
主催 『AfJ(日本のための選択肢)』他
令和6年1月14(日曜日)、『AfJ(日本のための選択肢)』(中村和弘 代表発起人)らの主催による「田母神俊雄先生の政治活動復帰を祝う会」及び新年会が東京・大手町サンケイプラザにて開催された。
おそらくは衆院選(旧)東京12区というカルト創価学会の牙城から出馬・立候補したことに対する報復だったのだろう。
公職選挙法違反にかかる容疑で田母神氏に対する有罪判決が下されて以降、全ての選挙に立候補する資格をも剥奪した公民権停止から遂に同氏の公民権が復活したのである。
選挙権・被選挙権をともに有し、晴れて「政治活動」という戦線への復帰を果たされた田母神氏の完全復活を祝した集いとなったものである。
ご復帰のご挨拶にて、田母神氏は昭和20年の敗戦の焦土から僅か20年と経たないうちに昭和39年の東京五輪を開催するまでに驚異的な復興を成し遂げた日本の活力に言及。
そこからバブル期を経て平成30年間に日本人の国民生活が著しく低下し続けたと断言。この昭和と平成30年間の違いとは何なのか?
田母神氏は国民一人ひとりの多大なる尽力も然ることながら、国を牽引するリーダーたちが身を粉にして国際競争に打ち勝って東京五輪の開催へと漕ぎ着け、平成以降はそうした国のために戦えるリーダーたちがまったくの不在であった事実に言及したものである。
現代日本は総理大臣からしてまったく戦っていない。
安倍政権の時代、自民党議員が「LGBTには生産性がない」と発言したことが野党からマスコミから総攻撃を受けた。この時に安倍晋三首相らが真っ先に謝罪。リーダーたちが言論弾圧に戦わなくてどうするのか?
時の安倍首相と懇意にしていた田母神氏は即座に同首相に連絡し、「あなたが戦わなければ国民は戦えない。誰も戦えない」と指弾。
外敵と、そして内なる敵とも戦うことこそリーダーの使命。戦うことが総理大臣の使命である。
日本人の国民生活が著しく低下し、少子化に象徴されるように著しく貧しくなってしまった元凶はこの戦えるリーダーが不在になってしまったことに他ならない。
◆ 画像紹介♪
戦わないリーダーであれば当然その選択肢は誤ってしまうし、戦うリーダーでなければ正しい選択肢も取れないだろう。
日本のための選択肢という国の方向性を選択するには、まず戦うリーダーを輩出しなければならない。日本のために戦えるリーダーを生み出さなければならないのである。
その戦うリーダー、戦えるリーダーを輩出することが日本のための選択肢に他ならない。
当日は全員がそのことを再認識し、田母神氏の完全復活を祝したものだ。
◆ 画像紹介♪

画像上下:スタッフらによる開場前の設営・準備


国歌斉唱

画像上:パーティでのバイキング


然る人の紹介と引き立てで、元国会議員・元財務副大臣の小林興起氏とも挨拶を交わす

…今回の新年会では様々な党派の違いを超えた方々が集まっており、筆者・有門の隣席には先日、田母神氏のインタビュー記事を掲載した『世界日報』(国際勝共連合 =統一教会=)の編集顧問が座っておられ、互いに酒を酌み交わして自由闊達で有意義な意見交換をさせてもらったものである。
目下、統一教会絡みでは安倍元首相銃撃・暗殺事件以降、大きな問題となっているが、たとえイデオロギー的にはまったく立場が異なって対立していたとしても、時に「直接対話」することの重要性を実感する。
ウクライナ戦争にあっても、埼玉・川口市での不法滞在クルド人問題にあっても、主義思想で表層的には互いに絶対に譲れない一線があるとしてもどこかで通じ合うものがあり、改めて参加して良かったと思ったものだ。


