鳩山首相は脱税したカネを早く納めなさい。
母からの献金は本来は贈与税を払うべきもの。
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鳩山首相、母親からの9億円 借用書なし・利息なし・返済期限未設定 税務専門家「贈与として取り扱われる可能性」
★鳩山首相側、利息支払わず=返済期限も未設定−「貸付金」裏付けなし・偽装献金問題
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、鳩山氏側が母親から 「貸付金」として提供を受けた約9億円について、利息を支払わず、返済期限も設定されていなかった ことが27日、関係者の話で分かった。
現金を受領した元公設第1秘書は、事情聴取に「母親から 首相個人への貸し付けだった」と説明したとされるが、貸付金であることの裏付けがほとんどない 実態が明らかになった。
資金が母親からの贈与なら鳩山氏に贈与税の支払い義務が生じ、政治団体への寄付であれば政治資金 規正法の量的制限違反の可能性が浮上する。東京地検特捜部も、資金の趣旨について解明を進めているとみられる。
関係者によると、鳩山氏の母親は過去数年間に、銀行口座から約36億円を現金化。 鳩山氏側に渡った約9億円はこの一部とみられている。
提供資金が貸し付けであれば、通常は金利や返済期限などの条件が事前に決められるが、これまでに 鳩山氏側から母親に利息は払われておらず、返済もされていないという。また、貸付金額や条件など を記載した借用書などの書類も作成されていないとされる。
税務の専門家は「一定額を超える親子間の資金提供は、形だけ貸借を装っている場合や、『出世払い』 としている場合などには、贈与として取り扱われる可能性がある」と指摘する。
母親からの資金は、会計事務担当だった元公設秘書に現金で渡され、元秘書が金庫などで管理。 一部が偽装献金の原資に充てられていたとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000230-jij-pol
母親からの資金提供など知らなかったと、現在に至るもとぼけているお人ですから育ちは良いのですが、やはり本質的にはワルなのでしょう。悪知恵だけは人の何倍も働くようです。
この9億円を母親からの「貸付金」としていたのは、そうすることによって逃げ果せると考えたからでしょう。これが寄付金となれば当然限度額を超えるのは明らかですし、それでは罪は免れない。
だから、贈与税を払わないでいても脱税に問われないというゴマカシで「貸付金」であったと主張しているのです。このような姑息な男が一国の首相の座にあるということは、本当に国際的に見てもこれは恥と言う以外の言葉が探し出せません。
確かに親に借りた金に関して借用書を書かない場合は多いと思います。しかし、今回ばかりは借用書があれば一応の弁明は成り立った訳ですから、存在しないということが逆にこの「貸付金」そのものが嘘であると言っているようなものです。
税務署などから査察が入った時の為に、当然事前に弁護士や公証人を立てて借用証書を作成するものです。それがなかったということは、やはり「貸付金」ではなかったという事でしょう。
だったら、これは贈与税を逃れている行為であると判断できます。今、国庫にはカネが足りません。鳩山不況で税収がサッパリ伸びない。
だったら一日も早く自らこの脱税したカネを税務署に納めるべきではないですか?
弁明や能書きを垂れるのはそれからにして下さい。事業仕分けなどでムダを省いても足りないのですから、ごまかしたカネを早く税務署に納めて、国民の模範となるようなお姿を是非とも拝見したいものです。
しかし、親が息子のために何億円も「貸付」しているのに、息子の本人は「知りません!」と否定し続けるのですから、国民を欺くのもたいがいにしろと言いたいものです。
本当にこの鳩山首相はコメンテーターの吉永みち子さんがいくら「辛抱して支えて」も、自分からせっせと墓穴を掘っていくから本当に手に負えない人なのです。
鳩山首相は知らない間に10億円近いカネを借りていました。そのことを指摘されるや「ないと思う」とか「ないと今でも信じている」とか…もう無責任に終始しています。
鳩山首相にしてみれば、「大金持ちの母からもらったのだから、何も問題ない。何故皆騒いでいるのかな?」としか思っていないのでしょう。母親から小遣いをもらっている小学生レベルから脱し切れていないのです。
これでお咎めがなかったら、9億円までの贈与は税金が要らないということになります。最も一般の庶民には何の関係もないことですが、悪しき前例だけは作らないで欲しいものです。
前回も紹介したまとめサイトをまた挙げておきます。
【故人献金まとめサイト】
http://l20.chip.jp/kojinkenkin/
新たに付け加えられたもの。
・11月27日 母からの資金提供9億円のうち、偽装献金に約1億円充てられていたことが判明 new!
・11月27日 元公設第1秘書「鳩山氏と実母の資金があるため資金集めを怠り、この資金を隠すため個人献金を装った」と供述 new!
・11月28日 「貸付金」である裏付けがないことが発覚。借用書なし、利息なし、返済期間設定なし、返済実態なし new!
最後に再度、鳩山首相の言葉を紹介しておきます。
母親から9億円からの巨額な資金が偽装原資に充てられていた疑いに関して。
「私の知らないところで何が行なわれていたのか。事実かどうかも含めて大変驚いている」
「全ては検察にお任せしてある」
それで、これって本当にどうなっちゃうんですか?
こんなことが許されるなら、生前贈与を受けておいて、ばれたら知らなかった、いずれは返すつもりでした−とでも言えば何でも通ってしまいますね。
日本って、本当にどうなっちゃったのですか?
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千葉景子さん、出番ですよ!


