2009年04月11日

蕨市・外国人犯罪温床の街

蕨市・外国人犯罪温床の街

 不正認知事件が発覚。その背景にあるものー

 国籍法案の改悪で最も懸念されたことは、日本に住む不良外国人が自分が産んだ子供に日本の国籍を取得させるために、不正な認知を役所に提出する行為が頻発するのではないかと言うことでした。

 外国人女性が産んだ子供でも、日本人男性が父親と認知すれば日本国籍が取得できるようになった昨年12月の国籍法改正以降、「偽装認知の温床になる」との指摘が出ていました。

 この犯罪を防止するには「DNA鑑定」が一番でしたが、国会では「外国人差別」になるからと言って、これが無視されてしまいました。よってこの不正な認知事件は避けられないと誰もが思っていたところです。

 この法案が成立してから、この不正認知事件で初の摘発が埼玉県蕨市においてでした。これは偶然に蕨市であったかも、知れませんが、そこには何らかの背景があると考えるべきではないでしょうか。

 ●子供に日本国籍与える偽装結婚で中国人女ら逮捕

・
偽装結婚をしたとして中国人と日本人の男女3人が逮捕されました。中国人の女が自分の子供に日本国籍を与えることが目的だったとみられます。逮捕されたのは、埼玉県蕨市の梁雅云容疑者(38)と夫とみられる中国人の男ら合わせて3人です。
 
 梁容疑者らは一昨年、長期在留資格を得るため小寺晃容疑者(57)と結婚したという嘘の婚姻届を蕨市役所に提出した疑いが持たれています。梁容疑者には1歳の子供がいて、子供に日本国籍を取得させるために小寺容疑者に偽装認知をさせていた疑いもあり、警視庁が調べを進めています。

 2009年3月13日に各新聞社が報道。

 http://giotack.blog24.fc2.com/blog-entry-708.html

 

 昨日のコメント欄に次のような投稿がありました。

 2000年以降の蕨市における外国人登録者数推移(総人口に占める割合)

2000年1月 1975(2.8%)
2001年1月 2165(3.0%)
2002年1月 2393(3.4%)
2003年1月 2389(3.4%)
2004年1月 2467(3.5%)
2005年1月 2451(3.5%)
2006年1月 2596(3.7%)
2007年1月 2685(3.8%)
2008年1月 2963(4.2%)
2009年3月 3242(4.5%)

 順調にその数をのばしていますね。これは市が発表している公式な数字です。実際未登録の不法滞在者数を加えるとどのくらいになるのか、見当もつきません。なお埼玉の知人曰く、国別ではブラジル人がトップだろうと(ただし、イリーガルを加えたら逆転するかも、とのこと)。

 蕨市では外国人に会わない日はない、と埼玉知人の知人(蕨市在住)は言ってます。明日のデモ行進では常に外国人に遭遇すること必至でしょう。生中継が楽しみですね。

 市長の頼高英雄氏は共産党籍のまま選挙を戦って当選。18議席のうち共産党員は4人。そのうちの一人は当選8回という最古参。公明3人、民主2人、新生会(自民でしょう)9人。

 こら! 半数もいるのになんで全会一致で例の意見書決議提出するんだよ、新生会! この人たち、野中広務、加藤紘一、河野洋平信奉者か? 伝統と創造の会ではないが、保守おらんのか? 情けない。

関西エリアなので明日はSTICKAMにて応援します。

Posted by 台湾守れ at 2009年04月10日 23:59

 蕨市役所に行ったときにも、応対した秘書課の人間が外国人の居住者が埼玉県内では一番多いと認めていました。蕨市とは外国人が住みよい土地柄なのでしょう。

 ただ、このブラジル人が一番多いと言う話は確認して見なければと思います。蕨市の隣には川口市という埼玉県では有数の風俗街があり、そこにはソープ、マッサージ、ピンクキャバレーなどが乱立しており、そこで働く女性はシナ人や朝鮮人が多い。

 外国人が年々増加している背景には、外国人を呼び寄せるネットワークが確立されていると思われます。特にこのような大きな風俗街がある場合は、不良外国人の巣窟となる場合が多いとの指摘があります。

 「日本の安全神話」は相次ぐ外国人の流入によって既に過去のものとなりつつあります。「日本は治安がいい」というのはもう昔のことでしかありません。

 埼玉県は大都市東京と近いこともあり、犯罪件数の多いことで知られますが、中でも蕨市は犯罪発生率が埼玉県ではワースト2位となっている。やはり犯罪者がそれだけ集中して住んでいる街ということが言えるのでしょう。

 外国人の定住者が多くなれば、不法滞在者の数も多くなると考えられています。投稿コメントにもあったようにこの不法滞在者の数は公式な数には含まれていないので、実際の外国人居住者の数はもっと多いと見なければなりません。

 現にカルデロン親子はこの蕨市に13年間も不法に住んでいました。同じような不法滞在者がどれだけいるのか、これは誰にも分かりません。蕨市民はこの現状を見るべきです。しっかりと把握して、どうすべきかを真剣に考えるときに来ていると思います。

 今回の蕨市における問題とは、進む一方の治安悪化の不安材料を摘出したと言えるのではないか?もう、「嫌なものには目を向けない」という姿勢は許されません。

 蕨市を外国人犯罪者と反日左翼の牙城にすることは、その街が病んでやがては死んで行く事と同じなのです。我々と共に立ち上がりましょう。

 

<デモのお知らせ>

 4月11日に埼玉県蕨市でカルデロン問題をはじめとする不法入国・在留者問題、犯罪助長の偏向報道メディア問題をメインテーマに大規模な抗議デモを在特会主催にて開催します。一人でも多くの方に参加いただけるよう、以下の告知を各所に拡散ください。ご協力よろしくお願いします。

犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市

不法入国者、不法残留者を日本から叩き出そう!
犯罪外国人を擁護する偏向報道のメディアを許さないぞ!
法治国家日本の崩壊を目論むカルデロン一家の支援者を糾弾しよう!

 他人名義の旅券で不法入国し、そのまま10年以上不法残留を続けた悪質極まりないカルデロン夫婦の国外強制送還に対し、一部の無法者たちがこの夫婦が勝手に日本で作った子供を理由にその罪を免じろと信じられない主張をしています。

 また、TBSや共同通信などの主要メディアも犯罪助長よろしくお涙ちょうだいの感情論をこぞって展開し、不法入国・残留という入国管理行政の根幹を揺るがしかねない犯罪行為を容認する発言を続けています。

 警察庁発表の白書でも「不法残留者が凶悪犯罪事件を引き起こす率が年々増加している」とはっきり指摘されている中で、感情論で法治を捻じ曲げようとする行為は日本の治安を破壊するだけではなく、法治国家としての自殺行為に他ならないものです。

 私たちは日本国民として社会の治安を守るために、犯罪を起こした外国人への厳しい処罰と行政処分を求めます。そして、法治国家の国民として感情論で法治を捻じ曲げようとする無法者や犯罪助長メディアに断固として抗議の声をあげます。

 カルデロン問題に憤る方だけではなく、犯罪助長の偏向報道を繰り返すメディアに対して怒りを覚える方もぜひ当日ご参集ください。この問題の発火点となった蕨市より全国に向けて日本国民の正義の声を届けましょう。


【日時】
平成21年4月11日(土)13:30集合 14:00出発 15:00終了予定

【集合場所】
柳橋公園
(埼玉県蕨市中央1丁目11番)
地図はこちらをクリックしてください。

【アクセス】
JR蕨駅
(京浜東北線)西口から徒歩3分

【生中継】
以下のURLにて13:00より生中継を予定しています。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【その他】
日章旗やプラカードの持参歓迎。
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください。当日は撮影が入りますので顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください。
警察当局及び主催スタッフの指示に従って行動してください。

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/外国人参政権に反対する会・東京/日本を護る市民の会

【問い合わせ】
桜井誠(070−5021−5975)

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2009年03月15日

「総括」カルデロン一家の離散問題

「総括」カルデロン一家の離散問題

親子を引き裂いたのはマスコミと似非人権派


 今回のフィリピン人一家の強制退去に関して、最終的な決定は両親はフィリピンへの強制送還、中学生の少女には日本への在留が認められるということになりました。

 親子が引き裂かれたことに関して、マスコミは法務省の責任だとして、これを批判する社説を掲げています。しかし、その論拠は余りにも日本が法治国家であることを無視するもので、到底国民の理解を受けられるものではありません。

思わず反応「朝日新聞社説」 

思わず反応「毎日新聞社社説」 

−に関しては『反日議員を落選させる会』のブログでその反証を行なっています。本日は読売新聞社もそのような社説を述べているようなので、後ほどそちらも見てみることにします。

  今、読んでUPさせて頂いたのでこちらでも紹介しておきます。

思わず反応「読売新聞社説」 

 フィリピン人一家が親子一緒でフィリピンに帰ることこそが、人道上から見ても一番最良のことでした。この親子が引き離された最大の要因こそは、まさに新聞・テレビが「可哀想だから日本に置いてやるべきだ」というお涙頂戴のドラマを仕立ててしまったためです。

 最初から一家そろって帰国すべきであるとしていれば、少なくとも親子が別々に暮らすことはなかった。悲劇のドラマを演出し、それが適わぬと知ったら、今度は法律を無視するような論説を平気で各社とも掲げました。

 日本のマスメディアが揃いも揃ってこのような遵法精神の著しい欠如を露呈させたことは、今後の日本社会に対して大きな禍根を残してしまったと言わざるを得ません。

 このフィリピン人の少女には確かに罪はありません。大人から言われて嘘をついていたことは考えられます。

�ー�分は日本人だと思っていた

��日本語しか分からない

 これは嘘と思いますが、罪ではない。人間は親を選んで生まれてくることは出来ないので、似非人権派団体が指摘するように本人には罪はなく可哀想であるとの主張も正当性があるように見える。

 しかし、罪はなくとも運命を背負って生きていかねばならない宿命はあると思います。それはこの少女だけでなく、日本人であっても様々な境遇の元に生まれた人全てに当てはまることです。

 つまり、人間はこの宿命とどのように向き合うかによって、その人の人生が変わる。この少女は何度も言いますが、祖国フィリピンに帰って祖国の為に尽くすべきであるというのが私の主張でした。

 それがフィリピン人として、この世に生を受けた者の宿命であり、それがこの少女にとっては最良の人生であったと考えます。何故、そうすることが悪いのか?

 日本に留め置くべきと主張した側には、日本が経済的にも豊かで素晴らしい国であるとの驕りと高ぶりがあるのではないか。それこそフィリピンという国家を蔑視する考えではないのでしょうか。

 それに余りにも個人主義的なことだけを重視し、人間は何をしなければならないのかの視点がまったく欠けていた。子供に9年間の教育の義務を課しているのは、国家や社会に役立つ人間を育てるためにあるのではないでしょうか?

 フィリピン人の子供に何ゆえに日本国家に貢献する道を強いることが出来るのか?

 相手はまだ中学校一年生の少女である。フィリピン人の両親から生まれた子供である以上、この子はフィリピン人であり、8千万人の同胞が住むフィリピン国家こそ、この少女の将来を保証する少女の為にある国家なのです。

 フィリピン人の人口ピラミッドは典型的な富士山型で、今後の発展が期待される。2020年には日本の人口を超えて一億二千万人に達すると言われています。これからの発展が期待される若い国でもあるのです。

 日本人の誤ったヒューマニズムによって、或いはエゴによって、この少女の輝ける未来を奪った。

 戦後のマスメディアを支配し続けてきた思想は二つである。

�^属廚僻神鑛刃堆�

�▲劵紂璽泪縫坤爐噺朕夕腟�

 今回はこの2つ目のヒューマニズムと個人主義が、これでもか、これでもかと言ったように炸裂した。フィリピンを捨て棄民となり、また日本国民にもなれない国籍不明者を、さも国家間における犠牲者のように報道し続けた。(実際はフィリピン国籍者ではあるが、フィリピンに帰りたくないということで、国籍不明者と記しました)

 さて、今回の闘争の中で幾つか考えさせられることがあったので、それを最後に挙げておきます。

�_罅垢旅堝阿紡个垢襯泪好灰濛Δ療按譴靴震技�

 私がイラン人追放の運動に立ち上がった時には、マスコミは新聞・テレビで大きく取り上げ、外国人差別主義・排斥主義者のレッテルを貼りました。しかし、今回はまったく無視しました。それは取り上げることによって、我々に賛同を示す人が現れてくることを極度に警戒してのことでしょう。

��他人名義の入国も正規ビザの入国で期限切れも同じ犯罪

 今回は他人名義での入国者ということで、これを罰しないのはおかしいという主張が正当性を持ちましたが、これが観光ビザで入国し、そのまま期限切れで居座った場合、今回と同じように両親の強制送還が勝ち取れたかは甚だ疑問です。

 我々『NPO法人 外国人犯罪追放運動』は正規なビザを取得して入国しても、期限が来て帰国しないのは、これは犯罪であり強制退去すべきとの立場で運動をしてきました。

 他人ビザであろうが、正規なビザの期限切れであろうが、これは同じく不法滞在という犯罪行為者であり、厳しく罰しなければならないということに変わりがないことを再確認して、今後の運動に臨まねばならないと思っています。

�0槎閏�け入れ計画の背景があったからこそのマスコミ報道

 今回の少女が日本で生まれたとは言え、日本の国籍を得ることにはなりません。しかし、あたかも日本人として扱うべきとの主張がなされていた。これは将来、移民国家の推進を目指す経団連などの働きかけがマスコミに裏であったと考えられる。

 以上の点については、今後我々が運動を継続する中で、忘れてはいけないことであり、時代や世論の推移をよく見ながら我々も今後の展開を図るべきであると感じた次第です。

 『NPO法人 外国人犯罪追放運動』有門大輔理事長のブログでも総括をしていますのでご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51308832.html

☆移民の受け入れに反対する署名サイト

http://www.shomei.tv/project-59.html

 
☆講演会のお知らせ

『主権回復を目指す会』発足記念講演会

【演題】
天皇陛下御訪中と米中結託−ハンチントンの日本文明論に随喜する愚かさ−

【講師】
酒井信彦先生(元東京大学教授、主権回復を目指す会顧問)

【講演要旨】
◆ハンチントンが『文明の衝突』の中で日本を独立の文明と扱っている。それに感激している保守的知識人が多いが、同書において日本はいずれシナの勢力圏に吸収されると明言していることはまったく注目されていない。ハンチントンがいう独自とは何を語を意味しているのか。

◆天皇陛下御訪中は、天安門事件で孤立した中共が、欧米との関係修復の突破口として利用したものであると中共の外交官が明らかにしている。それは基本的にアメリカの意向によって、皇太子殿下の御成婚と連動して行われたものであろう。皇室外交を対日政策に絡める米中の思惑とは…!?

【日時】
平成21年3月17日(火)18時開場 18時半開始

【場所】
文京区民センター 2−A会議室

※シビックホールではありません
�筺ィ娃魁升械牽隠粥升僑沓械�
都営三田線春日駅A2出口直ぐ、丸の内線後楽園駅4B出口徒歩5分、南北線後楽園駅6番出口徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩10分

【資料代】千円

【主催】主権回復を目指す会

【連絡】西村修平(090−2756−8794)

【後援】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

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2009年02月14日

「カルデロン・比一家」国外退去

「カルデロン・比一家」国外退去

「行動する保守運動」が大きな成果を勝ち取る

 「娘残して帰れない」…国外退去確定の比一家、涙の会見
 
 不法滞在で国外退去処分が確定したため在留特別許可を求めていた埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン・アラン・クルズさん(36)夫妻と長女に対し、法務省が長女しか在留を許可しない姿勢を示したことを受け、一家3人は13日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した。

 一家は「3人で帰国することも、娘だけをおいて行くこともできない。家族で日本に残りたい」と訴えた。

 日本生まれで日本語しか話せない中学1年の長女、のり子さん(13)は、目を潤ませながら会見に臨み、「私にとって日本は母国。将来のためにも勉強を続けるためにも家族3人で残りたい」と強調。友人と日本でダンススクールを開くという夢も「フィリピンに帰ったら、かなえられない」と硬い表情で話した。

 在留特別許可を受けるため1万8000人以上の署名を集めたアランさんも「のり子が13歳じゃなければ私たちも帰る。でも(13歳では)まだ自分では何もできない」と話した。

 一家は、同省から、3人で帰国するか、のり子さんだけ日本に残るか選択するよう求められていたが、同省は27日までにどちらかを選び、帰国日を決めるよう改めて求めた。

 夫妻はそれぞれ1992、93年に他人名義の旅券で入国し、06年に一家で強制退去を命じられた。森法相はこの日の閣議後記者会見で「様々な事情を総合的に勘案して判断した結果、一家全員での許可はしないことと決定した」と話した。 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000064-yom-soci

 昨日は仕事のために名古屋から新幹線で大阪に向かう途中で、このニュースをNPO法人「外国人犯罪追放運動」の有門大輔理事長より電話で連絡を受け知りました。

 丁度昨日、このニュースが報道機関に流れた頃、「行動する保守運動」は『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)の呼びかけで、東京港区の入国管理局の前で街頭演説を行っていました。

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 その様子は有門理事長のブログにあるので、それを紹介させて頂きます。

 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51294383.html

 当然の決定とはいえ、それが下されるまでにかなりの時間が経過していました。中学1年生の子供だけは日本に残留させようと画策していたこともこれで完全に粉砕された訳です。

 マスコミが似非人権派団体の主張しか報道せずに、何とかこの一家を日本に留まらせようとの企みはこれで終了しました。この法務省の中にもあったこの悪巧みを断固許さなかったのは我々『行動する保守運動』の果敢な抗議行動でした。

 法務省に対しての徹底抗議、フィリピン大使館への要望、そして東京入国管理局前での行動、これらの波状的な戦いの成果がここで示されたと言えるのではないでしょうか。

 このような問題で法務省は似非人権派団体やマスコミ報道にばかり理解を示して法律を捻じ曲げて来ましたが、我々の法の遵守と正義を求める運動の前には、今回ばかりは勝手な行為を取ることは出来なかったということでしょう。

 この問題では私はフィリピン大使館前で訴えましたが、それを再度ここで紹介させて頂きます。

 「フィリピン大使は明日にでもこの一家のところに行って、特にこの娘さんに対しては、いくら日本で生まれようとも、貴女はフィリピン人であり祖国フィリピンに戻って、祖国のために働き尽くして下さいと言うべきです」

 どこで生まれようともその母国に戻って尽くすことこそが、本来のあるべき姿なのです。そのことこそが彼女が真に幸せになる道なのです。また、このまま居座りを続けているということは、正式なビザで日本で就労・勉学している人達に対する冒涜行為です。

 20万人にも及ぶ正式ビザを取得するフィリピン人も、この家族と同じように見られてしまうという可能性があり、それこそ大使館としては憂慮すべき事態とは考えないのでしょうか?

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52160019.html

 不法滞在者に対する我々の闘いの軌跡

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52108114.html

 この闘いはこれで終わったわけではありません、我々はこの闘いの中で明らかとなった下記の責任についても厳しく追及していかねばならないと思います。

 厳しく責任を問われるべきはフィリピン人一家だけなのか?

�”塰‘�国者の子供であることを承知の上で、義務教育を受けさせていた文部省などの行政機関

��不法入国者と知りながら不法就労者を雇用していた経営者

�I塰‘�国者は逮捕・強制送還なのに、それをしないで法を守ろうとしなかった法務省などの行政機関

�に,鮗蕕襪戮�最高責任者の法務大臣であるのに、その決断が出来ないでいた政治家

�セ�非人権派弁護士の反国家的な活動

�μ簑蠅遼楴舛鯆謬擇靴覆ぅ泪好瓮妊�ア

 これら� 銑Δ泙任倭瓦篤�本人であります。この問題とはフィリピン人一家だけの問題ではなく、日本人によって突きつけられた問題でもあります。すなわち、日本社会の著しい劣化と頽廃、遵法精神の欠如という国家の危機が急速に進行していることの現われでもあるのです。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52139840.html

 お知らせ

 本日の「政治と宗教を考えるシンポジウム」はネット上で生中継を行います。そちらのサイトを紹介致します。

 http://souzui.blog113.fc2.com/blog-entry-99.html

 

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2009年01月12日

フィリピン人一家だけの問題ではない。

フィリピン人一家だけの問題ではない

行政の怠慢・問題を摩り替える弁護士とマスメディア

「努力してるフィリピン少女、日本から追い出すのは残酷だ!」と弁護士…強制退去処分のフィリピン人少女と家族、期限迫る

 強制退去処分を受けた埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)=蕨市立 一中1年=と両親に対し、滞在を一時的に認めた仮放免が14日に期限を迎える。3人は 同日、東京入国管理局に出頭するが、滞在延長が認められるかどうかは予断を許さない。

 のり子さんは一家の在留特別許可を求め「日本はわたしの母国。勉強を続けさせてほしい」 と必死の訴えを続けている。

 関係者によると、母サラさん(38)が1992年、父アランさん(36)が93年に、それぞれ 他人名義のパスポートで入国。のり子さんは95年7月に日本で生まれた。

 両親の不法入国を知ったのは小学5年の時。「大きなショックを受けた」と振り返る。日本から 出国したことがなく、タガログ語も全く話せない。 中学では音楽部に所属して合唱の練習に励み「将来はダンスの先生になりたい」と夢を語る。

 3人は、サラさんが2006年7月に不法滞在で逮捕されたのをきっかけに入管へ出頭した。 同年11月に強制退去処分が決まった後は仮放免の延長手続きを繰り返し滞在を続けたが、 処分取り消しを求めた訴訟は昨年9月、敗訴が確定した。

  一方で、のり子さんの友人らを中心に支援の輪が広がり、昨年11月には森英介法相あての 嘆願書を提出。これまでに集まった支援の署名も1万4000人を超えた。「不安はあるが、 多くの人の応援が心の支えになっている」とのり子さん。

 支援団体によると、親の不法入国後に日本で生まれ就学した子どもは近年増加。のり子さんの ように訴訟を起こしたり、在留特別許可を求めるケースも珍しくない。

 活動を支援する渡辺彰悟弁護士は「夢の実現に向け努力している少女を日本から追い出すのは あまりに残酷。教育を受ける権利などを定めた児童の権利条約にも違反する」と指摘している。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090111067.html

 >渡辺彰悟弁護士は「夢の実現に向け努力している少女を日本から追い出すのは あまりに残酷。

 確かに他人の夢を奪う権利など誰にもない。しかし、これほどの論理のすり替えが行なわれ、このような発言がマスメディアに平然と垂れ流されている、この日本という国家の将来を私は憂いる。

 日本を無法国家としたいのか?

 法に携わる者が、自ら最高裁の判決を無視し、そして法を無視しろと言っているのに、そのことに対して批判の声が挙がらない。これが法治国家と言えるのでしょうか。

 一般の国民が最高裁の判決に対して異議を唱えているのではなく、れっきとした弁護士資格を持つ人間のこの言動に我々は強い憤りを覚える。

 少女の夢は日本でなくとも、母国フィリピンにおいて叶えられてこそ本物となろう。安っぽいヒューマニズムに支えられ、今後日本社会の中で暮らし、その夢の実現に努力してみても、この少女が背負った運命は容易ではない。

 それよりも多くの同胞が温かく迎えてくれる母国の地において、ダンサーの道を歩むことのほうが、この少女の為でもあり、またフィリピン人として生まれたこの子のフィリピン国家への忠誠であり責務ではないでしょうか。

 もし、経済的な事情などがあるなら、このような人道上から支援している弁護士達が、自分達の懐から支援金を出せば良いのであって、この少女の為に日本国民の税金を使うことなど道理に適わない。

 両親共に偽造パスポートで入国し、不法入国で逮捕され、最高裁でもフィリピンへの強制送還が決定したのに、娘が小学校に通っているから、日本にこれまで通り暮らさせて下さい。

 もし、これがまかり通るなら入管局など必要ないし、そもそも国家として呈をなしていないことになります。このような主張に与する者は本来反国家主義者と見なされなければならない。

 人道主義を操り国家の解体を目論む「反日本国家」主義者であり、我々はこのような人物の動向には、今後とも強い警戒の目を向けていかねばなりません。

 何故、我々は強く反対するのか?

 それはこのような問題で、為政者が毅然たる態度を通すことが出来ないで、これを認めてしまったら、そして我々国民の側もそれを無抵抗で受け入れてしまったらどうなるか。

 そのような腑抜けな国家に対しては、今後シナ・朝鮮などから、殖民を狙って大量に労働者が送り込まれ、日本はそのことをもう阻止することが出来なくなってしまう。

 今回の問題を「可哀想だから…」などと言って少女の滞在を法律を曲げてまで認めることは、次の段階では日本がシナの属国化への道を許してしまうという先例になるのです。

 厳しく責任を問われるべきはフィリピン人一家だけなのか?

�”塰‘�国者の子供であることを承知の上で、義務教育を受けさせていた文部省などの行政機関

��不法入国者と知りながら不法就労者を雇用していた経営者

�I塰‘�国者は逮捕・強制送還なのに、それをしないで法を守ろうとしない法務省などの行政機関

�に,鮗蕕襪戮�最高責任者の法務大臣であるのに、その決断が出来ない政治家

�セ�非人権派弁護士の反国家的な活動

�μ簑蠅遼楴舛鯆謬擇靴覆ぅ泪好瓮妊�ア

 これら� 銑Δ泙任倭瓦篤�本人であります。この問題とはフィリピン人一家だけの問題ではなく、日本人によって突きつけられた問題でもあります。すなわち、日本社会の著しい劣化と頽廃、遵法精神の欠如という国家の危機が急速に進行していることの現われでもあるのです。

 

 

 

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2008年11月27日

不法滞在一家が国外退去に

不法滞在一家が国外退去に

 法務省前の抗議行動で法務省入国管理局が明言

 不法に滞在していたフィリピン人一家が特別残留を求め、それを似非人権派団体が後押ししていた問題で、25日に法務省前で抗議行動があり、私も参加をしました。

 その抗議活動で法務省の役人と面談していた際に、法務省入国管理局の職員が不法滞在フィリピン人一家を「11月27日に強制送還する」と明言したそうです。

 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51253968.html

 正直申し上げれば、これだけ日にちまで明らかにして明確に答えたということは驚きでした。これまでとは違った入国管理局の断固たる決意を感じました。

 これまで入国管理局はどちらかと言えば、似非人権派団体の抗議などを恐れ、今回のようなケースでは、特別残留を認めてしまうなどの措置が取られてきました。

 しかし、今回は毅然たる態度を示したことで、法と秩序を守る法務省がその立場を堅持したということで、これは当然のことながら評価したいと思います。

 前回のエントリーでも明らかなように、この問題の最大の人道的な措置は、一日も早くこの一家をフィリピンに戻してやることです。女子中学生も直ぐにフィリピン語を覚えると思います。

 また、友達も出来ると思います。日本にいる限り不法滞在という犯罪者の娘という立場は変わりませんが、母国に帰ればそのような立場も消えてしまいます。

 このフィリピン人一家が母国で新しい生活を始めることは大変良いことです。このフィリピン人一家を支援している人たちは、フィリピンで再出発を図るこの家族のために寄付金でも募ったらどうでしょうか。

 この一家の母国での暮らしに幸あれと願って、このエントリーを終わりたいと思います。

☆動画ご紹介!

1/6【西村修平編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4t9y7e

2/6【桜井誠編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4t9z63

3/6【遠藤健太郎編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4ta0bc

4/6【せと・有門編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4ta29a

5/6【黒田大輔編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4tad81

6/6【申し入れ書編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4taf83

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Posted by the_radical_right at 07:55 │ mixiチェック