2009年05月06日

不法滞在者の児童予備軍と支援団体

不法滞在者の児童予備軍と支援団体

国家の定める法規を無視する危険な反国家集団

「堂々と日本で暮らしたい」不法滞在者の子供 語り合う
 
 在留資格がないものの、日本で生まれ育ったため在留特別許可を求めている外国人家族の子供たちが5日、板橋区の区立熊野地域センターでこどもの日に合わせた交流会を開いた。家族らを支援する市民団体「APFS」 の主催。

 フィリピンや中国籍などの小学5年〜中学3年の12人で、自分が不法滞在者の子供であることを大きくなるまで知らずに育った子供も。

 交流会では「日本語しか話せない」「今から外国で暮らしてもなじめない」と、日本での生活を望む心情を語り合った。フィリピン国籍で、千葉県在住の中学2年の男子生徒(13)は、肌の色や名前が日本人と違うために、学校で「お前帰れ」と言われ、金銭を要求されるなどのいじめを受けた悔しさを語り、「家族で堂々と日本で暮らしていくために、在留特別許可がほしい」と話した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090506-OYT8T00089.htm


 先ず、このような特別残留を支援する市民団体の存在です。市民団体『APFS』とは、どのような団体なのでしょう?

 APFS は、日本に住む外国籍住民と日本人とが隣人として共に生き(多文化共生)、助け合うことを目的に活動している市民グループです。
労働、医療、生活など、外国籍住民が抱えるさまざまな問題を解決するための手助けをする相談活動を中心に、シンポジウムの開催、バスツアーなどの交流活動、アジア各国の文化を紹介するイベントの開催などさまざまな活動を行っています。

 現在は、日本、バングラデシュ、パキスタン、イラン、ミャンマーのスタッフが中心となって運営しています。

http://www.jca.apc.org/apfs/

 日本に住む外国籍の人と日本人が仲良く生きることを側面から支援することに対しては、我々も反対はしません。しかし、今回の報道のように不法滞在者の児童ということであれば、これはまったく別問題となります。

>「家族で堂々と日本で暮らしていくために、在留特別許可がほしい」と話した

 これがいかに間違っているかは、この支援団体だって分かっている筈です。そもそもが「堂々と日本にいる」ことが出来ない存在であることを、先ずこの子供達に説明してあげることのほうが大切なことでしょう。

 この「堂々と日本で暮らしたい」とする理由が、この文章の前に書かれている内容であれば、これは非常に意図的な解説文としか思われません。

 下記のような文章があって、堂々と暮らしたいなどと結んでいるからです。

>肌の色や名前が日本人と違うために、学校で「お前帰れ」と言われ、
>金銭を要求されるなどのいじめを受けた悔しさを語り…

 この文章はまったく関係ない筈です。このような支援団体は必ず不法滞在者の子供達が差別され可哀想であることを強調する。いつの場合も虐めて差別するのは我々日本人の側にある。

 この文章では全ての日本人の児童が外国人児童を虐めているようにされています。仮にそのようなことを言う児童がいたとしても、それはほんの一握りの日本人児童であると思います。

 逆にこのような児童をいたわり、何かと優しくしてくれる児童のほうが圧倒的に多い筈です。マスコミはいつも一方的な主張を取り上げ、それが全てであるかのように報道しています。

 また、マスコミはこのようなことを何の疑いもなく報道していますが、そもそも不法滞在者の子供が日本の義務教育の学校に通って学んでいることのほうが不思議であり、そのことを何故問題視しないのでしょう?

『一、護国者として〜「普通の国」成就のために〜』のブログでも、この市民団体APFSの怪しさを追及しています。

http://blog.goo.ne.jp/odin_1974/e/49fef50c1588231059e2fda81434d07c

 新風連の参加ブロガーもこの団体を批判していました。紹介したいと思います。

Flight to Freedom/神の国へ... : 日本を愛している ...

 APFS. この「APFS」と言う団体は日本に住む外国籍住民と日本人とが隣人として共に生き(多文化共生)、助け合うことを目的に活動している市民グループである。 ... こういううすっぺらい市民団体のヒューマニスト達は「人権は予算」だと解らないようですね。 ...
dandyroads.livedoor.biz/archives/50618801.html -キャッシュ
 
 いずれにしても、このような支援団体は日本の法律を守ろうとしていません。不法滞在者が外国人犯罪の温床となって、年々外国人による凶悪な犯罪が増加してきたことを無視しています。
 
 子供をダシに使えば、同情を買えると思っているから始末が悪い。子供の権利は守らねばならない。そのためには国家の定める法規などどうでも良いという連中をのさばらせておくことは出来ません。
 

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2009年04月20日

カルデロン・マスコミが隠蔽するモノ

カルデロン・マスコミが隠蔽するモノ

カルデロンの身内は殆どが不法滞在の犯罪者


 コメント欄にも何回か投稿があったので、知ってはいましたが、昨日改めて読んで強い怒りを感じました。
 このような事実がありながら早急な判断を下さなかった為に、この問題を左翼・似非人権派・マスコミなどによって都合の良い方向に利用され続けた法務省と法務大臣に対してです。

 その全文を紹介します。

イケイケあかいけ!赤池まさあき (山梨1区)の国政日記

 4月13日(月)は、不法滞在をしていたカルデロン父母がフィリピンへ強制退去処分となる日です。マスコミは各社一斉にその顛末を報道しました。一人娘のノリコさんに焦点をあて、家族を引き裂くことの非情を訴え、在留特別許可の裁量権を持つ法務大臣の「決断」を求める内容となっています。私は、この報道を聞いて、唖然とするばかりです。

●カルデロン一家の顛末

 今回の事件の経緯は以下です。平成20年1月17日の東京地裁判決文より要約します。

 カルデロン父母はフィリピン生まれで在住時代から恋人関係で、マニラ市内の大学を中退して、日本で就労して多くの収入を得るために、ブローカーから他人名義のフィリピン旅券を入手して、平成4年に母となるカルデロン・サラ・ビオラが、翌年平成5年に父となるカルデロン・アラン・クルズが相次いで不法入国します。さらに、それぞれ、他人名義で外国人登録をします。平成7年には長女であるノリコが日本で生まれ、入管法の在留資格取得を申請することなく、長女も不法残留となりました。

 カルデロン父の家族は、兄を除いて、両親2人、姉1人が、不法残留歴があります。姉は残留特別許可をもらい、日本にいます。カルデロン母の家族は、弟一人を除いて、両親2人、弟妹の4人に不法在留歴があります。弟と妹の2人は定住者の在留資格を取得して日本にいます。

 カルデロン父母の両親や家族は、ほとんどが不法入国または不法残留したことがあり、日本において同居もしており、親族関係にある者が感化しあって、集団で入管法違反を繰り返しており、日本の法律を遵守しようという意識が極めて希薄であると判決でも指摘されています。
 
 平成13年父が長女ノリコを認知し、平成18年2月父母が婚姻をします。その年の7月母が入国管理法違反により警察に逮捕されます。8月に父及び長女が東京入国管理局に出頭し、不法滞在であったことを申告します。9月には母親がさいたま地裁において、入管法違反により懲役2年6月、執行猶予4年の判決が言い渡され、東京入管に収容されます。10月父及び長女が仮放免となり、11月に一家3名に退去強制令書が発布されます。

 ところが、12月になって一家3名が東京地裁に退去発布処分取消等請求訴訟を提訴します。続いて、入管に再審査情願申立てをします。平成19年5月に母親が仮放免となります。平成20年1月東京地裁において国側が勝訴判決、5月東京高裁においても国側が勝訴判決、6月一家3名が最高裁に上告及び上告受理申立てを行います。

 9月一家3名、最高裁において上告が棄却され、上告不受理の決定がなされ、同日刑が確定したわけです。行政処罰だけでなく、裁判でも適法であることが認定されております。

 ブローカーをから他人名義の旅券を入手して相次いで不法入国した入管法違反、さらに他人名義で外国人登録した外国人登録法違反、そして、長女ノリコも在留資格を申請しない入管法違反の三重の法律違反をしています。驚くことに、両家の家族のほとんどが不法入国、不法残留歴があり、協力し合って日本に入ってきていることです。

 それに対して、法務省は国会答弁でも明らかな通り、3月13日までにカルデロン家族3人が強制退去するか、長女ノリコだけは在留特別許可を出してもよいと通告しました。そして、カルデロン一家は長女を残して、父母はフィリピンに強制退去することを選びました。そして、4月13日に父母がフィリピンに強制退去されたということです。
 
●法律違反が許されるのか

 今回の問題は3つあると思います。

 第1は、法務省の対応です。なぜ長女に在留特別許可を出したのか、甚だ疑問です。最高裁判決でも確定した通り、原理原則に則って一家3人を退去強制にすれば良かっただけです。東京地裁判決でも、こどもの権利条約はじめ国際条約違反に当たらないこと。日本で生まれ育ち現地語でできない長女が、フィリピンでは困難に直面するが、それは帰国子女一般にも当てはまることで、両親はフィリピンで生まれ育ち、両親の家族(父には母と兄2人、母には弟と妹2人)がおり、支援が期待でき、長女は子供で柔軟性があり、フィリピンに順応し、困難を克服できると指摘しております。さらに、年少の長女は、自立できるまでの間、両親の扶養を受け、両親と共に生活をするのがその福祉に適うとまでいっています。当然の判決です。

 それにもかかわらず、法務省が「長女はずっと日本で育って、日本で学び、どうしても日本で学業を続けたいという希望がある、本人の血を分けたおじさん、おばさんがすぐ近くにいるということ(不法残留歴があるのに。筆者注)、あるいはごく親しい人たちの監督あるいは養育の環境が整うならば、娘さんだけには在留特別許可を出そうというふうに既に通告している。私どもとしては、この事案についての事情をしんしゃくして、最大限の配慮をした」(3月11日衆議院法務委員会答弁要旨)というのは、法の番人である法務省として、裁量権の逸脱ではないかと言わざるを得ません。

 法務省の資料によると、在留特別許可件数は、平成16年13,239件、17年10,834件、18年9,360件、19年7,388件、20年8,522件となっています。

 驚くべき数の方々が不法残留にもかかわらず、在留特別許可をもらって日本にいるのです。実態は日本人と結婚したり、子供ができたケースがほとんどだそうです。そして、今回の事例のように、ブローカーによる他人名義の旅券で不法入国し、外国人登録法まで違反し、両方の家族も常習者となるような悪質な人間でも、子供には罪はないとして、子には在留特別許可を出すとなると、今後そのような事態が多くなることが当然予想されます。

 日本人は子供には甘いとして、不法入国して子供さえをつくれば、子供たけは日本にいることができるという悪しき前例をつくったことになります。

●違法行為に加担する「反日」マスコミと日本人

 問題の第2は、違法行為に加担するマスコミ報道です。法務省では、マスコミ各社に対して、今回の事情を数度に渡って説明したといいます。しかし、報道の内容は子供が可哀そう、家族を引き裂く日本政府はけしからん、国際条約にも違反するとの扇情的な論調が目立ちました。

 ある報道機関では確信犯的に報道しているのではないかと思いました。それに法務省の対応が引きずられたのではないかと思います。事実の経緯を踏まえて、冷静な報道を望みたいと思います。

 問題の第3は、違法行為に加担する反日的な日本人の存在です。署名集めに協力したり、最高裁まで戦った弁護士費用、裁判費用は一体誰が負担しているのでしょうか。事実も知らず人情から協力するのであればまだいいのですが、確信犯的に協力する方々がいたのではないでしょうか。

 以上、カルデロン一家の事件を見ながら、法務行政、マスコミなどの在り方を考えました。不法滞在半減プロジェクトによって、5年間で不法残留者が11万人に減少しました。今後、今回の事例が前例とならないように、在留特別許可のガイドラインをしっかり見直し、法を守り国家を守るべき法務行政を、しっかり監視していきたいと思います。
 
 インターネットで生中継をいたしますので、ご覧ください。また、そのビデオもありますから、後日でも質問内容を観ることができます。
 衆議院TVはこちらへhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

http://blogs.yahoo.co.jp/masaaki_akaike/58471446.html

(引用はここまで)

 自民党の中にはこのような真っ当な考えを持つ政治家も少なくはありあません。
 しかし、この赤池まさあき先生のように勇気を持って発言する方が非常に少ない。このような先生には是非とも頑張って再び選挙で勝ちあがって欲しいものです。

 この先生が挙げられていることは、本当に恐ろしいことです。
 日本は移民を認めてはいません。しかし、事実上移民国家への道を歩み始めているということではないでしょうか。

>驚くべき数の方々が不法残留にもかかわらず、在留特別許可をもらって日本にいるのです。
>実態は日本人と結婚したり、子供ができたケースがほとんどだそうです。

 前回のエントリーでも指摘しましたが、日本に一旦入国しても、仮にそれが不正な手段であっても、或いは居座っていて子供さえ作れば、日本にいることが出来るということなのです。

 これからはこのようなことに関しても厳しい目を向けなければなりません。不法滞在者が日本人との間で子供を作ろうが、それを無条件で認めてしまうことを再度検討し直すべきです。

 かつて、シナの犯罪組織の手を借りて日本に密入国してきたシナ人ホステスがおりました。日本人の不動産会社の社長がそのシナ人との間で子供を作った。

 不動産会社の社長が脱税で逮捕され、毎月のお手当てに困ったシナ人ホステスが本妻の日本人に申し出て、シナ人の女性の存在が明らかとなった。日本人の本妻は驚いたことは言うまでもありません。

 我々『外国人犯罪追放運動』(NPO法人資格取得の以前)は、密入国者であったことなどから、このシナ人女性をシナに送還すべく法務省にかけあいましたが、法務省は日本人男性との間に子供がいるとの理由でそれを認めませんでした。

 日本人の本妻の方は娘を連れて家を出てしまわれた。その時のその女性の方の言葉が今でも耳を離れない。

「法務省というところは、日本人の家庭を護ってはくれないのですね。日本人の家庭が破壊されても、平然としていられる。私は日本という国が本当に信じられなくなりました」

 このような問題で日本人男性の責任だけを問題視する人がおりますが、果たしてそうでしょうか。不法に滞在するシナ人女性にも大きな責任があります。

 この問題は男女間の個人的問題でもありましたが、しかし、やはり国家の根幹の部分にも当たる問題でした。法務省はこの子供さえ出来たら「特別残留」を認めるということを、もう考え直す時に来ているように思います。

※昨日の投稿欄には口汚い文章で相手を罵倒するような書き込みや、一人の人が別の名前で何度も投稿しているケースが見受けられたので削除しました。今後もこのようなケースは厳しく対処していきます。

 

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2009年04月14日

カルデロン両親がフィリピンへ帰る。

カルデロン両親がフィリピンへ帰る。

今回の報道で意図的に抜け落ちていたもの。

 
空港で涙流し、抱き合い=ノリコさん両親帰国−フィリピン人一家

 不法滞在で強制退去を命じられたフィリピン人一家の在留問題で、中学生の長女カルデロン・ノリコさん(13)の両親が13日夜、成田空港をたち帰国した。学業目的で1年間の在留特別許可を得て日本に残るノリコさんは、両親を同空港まで送りに来た。

 ノリコさんは午前中は学校へ行き、午後1時40分ごろ、両親と空港に到着。報道陣が両親に伝えたいことはあるかと尋ねると、うつむきながら「一生会えないというわけではないので、特別なことはない」「できることなら3人でいたい」と話し、袖口で涙をぬぐった。父親のアランさん(36)には、一緒に写った写真を渡したという。

 アランさんも涙ぐみ、「頑張ってほしい」とノリコさんへのメッセージを絞り出すように言葉にし、「日本の皆さんありがとう」と話した。法務省に対し何か言いたいことはとの質問には「娘は13歳の女の子なんです。ただそれだけです」と述べた。
 母親のサラさん(38)はティッシュ箱を抱え終始涙を流しながら「娘は塾に通っている。夜帰るときが心配」とノリコさんを思いやった。

 出国手続き間際まで、3人は抱き合い別れを惜しみ、ノリコさんは両親の姿が見えなくなるまで手を振り続けた。ノリコさんは今後、現在住む家で親類と生活する。

(2009/04/14-00:29)時事ドットコムより転載

 この状況をテレビなどの報道で知った人は、大きく分けて二つの感想を抱いたのではないか。

��何故、このフィリピン人の両親を日本に子供と共に置いてやることが出来なかったのだろうか?

��何故、このフィリピン人の両親は子供を一緒にフィリピンに連れて帰らなかったのだろうか?

 今回の一連のマスコミ報道やこのフィリピン人一家を支援するグループが意図的に触れないで来た問題があります。それを私は蕨市内をデモ行進するに当たって、蕨市民の皆様に訴えてきました。

「他人名義のパスポートで入国し13年以上にも渡って不法就労し逮捕され、最高裁でもフィリピンに戻しなさいと判決が下り、フィリピン政府も戻って来なさい−と言っているカルデロンさんはフィリピンに直ちに戻るべきです」

 そして「カルデロン一家はフィリピンに直ちに戻れ!」とスローガンを叫び訴えました。この訴えの部分で「フィリピン政府も戻って来なさい−と言っている」の部分がどこの新聞社も報道していません。

 また、私のこの言葉「フィリピン政府も戻って来なさい」と言っているという箇所だけが、訴えかけの中から編集で削られたものを敵側はユーチューブにUPしていたようです。

 余程その部分は彼らにとっては都合が悪かったのでしょう。この件に関してはNPO法人の中村としのり副理事長のブログで触れているのでご紹介します。

http://newnsp.blog55.fc2.com/

 我々の今回の問題における立場はかねてから説明してきたように、カルデロンさんは日本人ではなく、フィリピン人であるのだから、フィリピン政府が先ず率先して、この問題の解決に乗り出すべきであるとの主張でした。

 よって今年2月3日、フィリピン大使館に赴いて要望書を提出する行動を起こしました。下記はその時の写真です。

 0557df97.JPG                                                      
 先ず我々は現在問題となっている不法滞在者の一家である埼玉県在住のフィリピン人カルデロン一家が在留特別許可を求めて日本での「居座り」を要求している問題で、彼らの母国・政府として帰国するように促し、引き取るよう責務を果たすべきであると申し入れました。

 そして私はこのフィリピン大使に次のように呼びかけました。

「大使は明日にでもこの一家のところに行って、特にこの娘さんに対しては、いくら日本で生まれようとも、貴女はフィリピン人であり祖国フィリピンに戻って、祖国のために働き尽くして下さいと言うべきです」

 どこで生まれようともその母国に戻って尽くすことこそが、本来のあるべき姿なのです。そのことこそが彼女が真に幸せになることなのです。また、このまま居座りを続けているということは、正式なビザで日本で就労・勉学している人達に対する冒涜行為です。

 20万人にも及ぶ正式ビザを取得するフィリピン人も、この家族と同じように見られてしまうという可能性があり、それこそ大使館としては憂慮すべき事態とは考えないのでしょうか?

我々日本国民有志は、以下の三点を要望する。

1.フィリピン国政府は日本政府に対し、密航者の即時引き渡しを要求する事。厳正な法的処分を行なう事。

2.フィリピン国政府はノリコと名付けられた少女の帰国を全面的に支援し、児童虐待ともいえる両親による非人間的行為から保護し、フィリピン国内のしかるべき親族、あるいは施設において祖国における幸福を本来的に享受すべき社会生活を取り戻せるよう積極的に支援する事。

3.フィリピンに帰国することを非人道的としてフィリピン国の悪印象を過度に強調して報道したマスコミ、活動家には抗議の声明を行ない、ソマリアやパレスチナのような不安定な国ではない事を自信をもってアピールする事。

 この我々の要望に応えるように我々がフィリピン大使館に要請を行なった後の3月10日、フィリピン政府は不法滞在者の受け入れ、少女の帰国支援などを行なう意志がある事を表明している。

海外ニュースサイト:GMT NEWS.TV(http://www.gmanews.tv/story/152403/DFA-to-help-Pinoy-family-facing-Japan-deportation)
 
海外ニュースサイト:Manila Bulletin(http://www.mb.com.ph/node/198570 )

 これが何故報道されなかったのか不思議でならない。何故日本の報道機関や人権派団体がこれを無視しようとしたのか、本当に不思議でなりません。

 我々の今回のこの問題に対するスタンスの何処に問題があると言うのでしょう? 果たして我々の主張の何処が、民族差別であり、排外主義であり、暴力的なのであろうか?

 我々の行動を民族差別や排外主義などと批判する人達に言っておきたい。今後機会があればブログで紹介することにしますが、我々は東南アジア諸国との友好関係を築くためにこれまでも努力して来ました。

�‐赦贈僑廓�『アジア親善協会』を設立、アジア諸国との友好関係を求めて活動してきました。

 この会合の設立には二人のフィリピン人が参加しました。一人は日本語学校に通いながら土木技術を学んでいた青年。もう一人は代議士秘書をしながら中曽根元総理に英会話を教えていたというインテリ女性でした。

�■隠坑牽糠�11月30日、マニラではクーデターが起きましたが、この頃我々の仲間はフィリピンにおいて反共思想による『日比統合愛国者運動』を設立。我々は日本から支援活動を展開、それを機関紙などに掲載しています(世界戦略 平成2年3月号)。

 かつて私はフィリピンにおいて、日本人の駐在者が現地のフィリピン人女性との間で子供を作り、そのままフィリピンに放置された問題で、子供達を日本政府が責任を持って面倒を見るべきであるとの主張を展開し活動しました。厚生労働省を訪れて申し入れをしてきました。

 そのことが『2ちゃんねる』のスレッドに残されていました。スレッドの17番目です。

http://ebi.2ch.net/sisou/kako/963/963663969.html

 尚、このスレッドにある『外国人犯罪』の単行本をご希望の方に安価でお譲りします。価格は送料込みで1000円としますので、メールでお申し込みください。

 
私の信念

 民族の価値とは相対的であるということを、いつも心の中に銘記する必要がある。己を大事にしてもらいたければ、先ずは初めにこちらから先に相手を尊敬することである。

 先に尊敬の念を表明しても、つけ上がる民族がいるから、なかなか難しい問題ではありますが、これを守りながら生きてきたことだけは自信を持って言えます。

 
☆映像紹介

PeeVee.TV版
カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【前編】
http://peevee.tv/v?5c3w70

カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【後編】
http://peevee.tv/v?5c3x05

YouTube版
カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=h5wIULfI88s

カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=n5RGVjE3vuE

再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=541FD7D811C688C4


『反日議員を落選させる会』ブログに写真をたくさんアップしました。
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1072814.html

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2009年04月12日

カルデロン一家支援組織の正体

カルデロン一家支援組織の正体

  暴力を是認するならず者集団

 昨日開催された蕨市における「在日特権を許さない市民の会」主催のデモ行進に対して、カルデロン一家を支援してきた反日極左分子はその暴力的な体質を露わにして襲い掛かった。

 彼らは下記のように主張していました。

 ■わたしたちは「不法滞在者を日本から叩き出そう」という今日の蕨でのデモに反対しています。

4月11日土曜日、ここ蕨市でわたしたちと共に暮らす外国人を追い出そうという暴力的なデモが行われます。この「追い出しデモ」の主催者たちは、この地域に住む外国人を「犯罪者」扱いして彼ら彼女らの生活を脅かそうとしています。特に最近メディアで報道されてきた日本での滞在地位を求めるフィリピン人カルデロン親子を標的に、「不法入国・不法残留外国人」を追い出せというキャンペーンを行い、一家を個人攻撃しています。信じられないことに「追い出しデモ」は、カルデロン一家の子どもが通っていた小学校、そして現在通っている中学校の前をわざわざ行進ルートに入れているのです。

 暴力的なデモなどではなく、最初から非暴力を宣言していました。

 「 明日は罵声を浴びせられようが、モノをぶつけられようが、我々は敵の挑発には一切乗らずに整然と行進し、やがて我々が日本を変える真の勢力であることを国民の前に示そうではありませんか。」

■地域に根ざして暮らしていることが「犯罪」なのでしょうか?

「追い出せデモ」の主催者は、警察統計を根拠に外国人による犯罪の増加を強調していますが、外国人による刑法犯検挙者は総検挙者数の2%前後で、過去15年ほど、ほとんど変化はありません。「犯罪増加」とされる中身は、出入国管理法(入管法)の違反が大半を占め、凶悪犯とされる犯罪(殺人、強盗、放火、強かん)は、日本人でも来日外国人でも、一般刑法犯の1%を占めるにすぎません。外国人だから多いという統計上の証拠はありません。

不法入国・不法残留はたしかに入管法に違反しますが、そもそもなぜ日本に来ること、日本に滞在することが「犯罪」となってしまうのでしょうか。「不法滞在者」の多くは、すでに10年以上日本に暮らし、日本社会におけるいわゆる3K(きつい、汚い、危険)労働に従事し、労働と納税によって日本社会を支えてきました。政府はこうした労働者を必要としながら、日本がいざ不景気になると簡単に国外に追い出すことができるように、使い捨てができるように、正規の滞在地位を与えず非正規に滞在せざるをえない状況を作り出してきたのです。

 他人名義のパスポートで不正入国すれば犯罪です。滞在期限が切れれば、それも犯罪です。入管法を見れば分かることです。

■使い捨て・追い出しの社会ではなく、共に生きることのできる社会を!

法的な滞在地位を持たずに日本に暮らしていることをもってして「犯罪者」扱いすることは、わたしたちの生きている社会の現実とかけ離れています。入管法に違反していたとしても、外国人たちもこの地域で暮らし、働き、さまざまなつながりを築いているという状況がすでにあるのです。

この現実−わたしたちの社会がすでに、まだわずかではあれ、多様な文化や価値観に開かれていること−を否定して、ひとびとのつながりを切り裂いてしまうのが今日の「追い出せデモ」にほかなりません。国籍によって差別を生み出すのではなく、様々なひとびとと共に助け合って生きていく社会こそが、わたしたちの未来をつくっていきます。卑劣な「追い出しデモ」を許さない!一緒に怒りの声を上げましょう。

 しかし、このような主張も全く説得力はありません。

 デモに使う横断幕を引きちぎって逃亡し、「窃盗罪」で逮捕されたり、非暴力のデモ隊に何度も襲いかかろうとして、警察官に取り押さえられました。

 また、主権回復を目指す会の車を蹴ったり、ペットボトル投げつけたり、唾を吐きかけたりして進路を妨害し、「公務執行妨害」で逮捕されています。

 更に、デモ出発の予定地である公園の施設にはスプレーで落書きまでしています。まるで暴走族と同じ発想です。公共物への落書きなど何とも思わない人達なのです。

 あなた達に平和や人権を語る資格は全くありません。

 フィリピン人一家・カルデロンさんを支援しているのは、このような素晴らしい暴力賛美の集団でした。それが白日の下に晒された一日でもあったのです。

 自分たちと異なる意見を持つ者に平気で暴力を振るい、デモを力づくで止めさせようとしました。

 >わたしたちの未来をつくっていきます。卑劣な「追い出しデモ」を許さない!一緒に怒りの声を上げましょう。

 あなた達の「追い出しデモ」を許さない!ーとは、今回のようなことだったのですね。

 あなた達の目指す未来とは、異論を暴力で排除する、そんな社会なんですね。御免こうむります。

 あなた達こそ、卑劣な連中です。

 こんな人たちがカルデロン一家をフィリピンに戻すな!と運動しています。皆さん、どう思われますか。カルデロンさんも、このような連中に支援を受けて日本にいてもろくなことにはなりません。

 一日も早く、祖国フィリピンに戻られたらいかがでしょうか。

【速報】左翼2名逮捕!在特会国民大行進inカルデロン蕨市

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6723063

<youtube版>

http://www.youtube.com/watch?v=YI7CMSdfo84

<PeeVee.TV版>

http://peevee.tv/v?5bzb6b
 

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2009年04月11日

[速報!]襲撃・妨害、怒号、騒乱の中で蕨市デモ行進!

速報!

敵側4名拘束! 逮捕者2名!


極左過激派の妨害に遭いながら−、警察権力の怠慢の中−、

埼玉・蕨市でのデモ行進を完遂致しました!

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《写真》
主催者として挨拶する桜井誠・在日特権を許さない市民の会会長(左)と、西村修平・主権回復を目指す会代表


不法入国・不法滞在フィリピン人カルデロン一家3人揃っての即時強制送還を断固求む!


 
【極左の犯罪!】

横断幕を破損され、持ち去られる!


 平成21年4月11日、『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)をはじめとする「行動する保守」は埼玉県蕨市内において、同市在住の不法滞在フィリピン人少女ノリコ・カルデロンに対する在留特別許可の付与に反対し、これを撤回するとともに両親を含め一家3人全員を強制送還とするよう求めるデモ行進を大々的に展開致しました!

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《写真》
参集した参加者らを前に挨拶する瀬戸弘幸(左)と村田春樹・外国人参政権に反対する会・東京代表


 デモの開始前よりJR蕨駅周辺では我ら「行動する保守」と、カルデロン一家を支援する極左集団との睨み合いが続き、あわや衝突寸前になるなど緊迫した場面が続く中、集合場所となった公園より出発直前、卑劣にも極左暴力集団のメンバーが乱入して横断幕を破り捨てるなどの妨害行為に遭った!

 デモの開始後も、不法滞在外国人を速やかに強制送還せよ−とする至極当然の主張に対して、数々の暴力行為による妨害を受けながらも最終地点まで一心不乱にデモ行進を完遂したのである!

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100人以上の「行動する保守」が蕨市に集結

 終了後、桜井誠会長や西村修平・主権回復を目指す会代表、そして瀬戸弘幸らが被害届を届け出るために警察署に赴いたところ、またも卑劣なことに、警察署付近で待ちかまえていた極左テロリストらが『主権回復を目指す会』の宣伝カー「主権回復号」に唾を吐きかけ、ペットボトルを投げつけ、さらには車体を蹴飛ばすなどの直接的暴力による恫喝を繰り広げた。

 この事件を含めて�狹�側��で拘束された者は計4名。うち2人が逮捕され、立件される見通しである。

 集合の段階より公園のベンチや物置、電柱には「ファシストは出て行け」「ファッキン在特会」「人種差別主義者」として我々を誹謗中傷する落書きが散見されるなど、まさに彼ら不法滞在外国人を支援する極左暴力集団こそが�倏啌絢腟措圻瓩任△蝓�横暴なその�猖楡��瓩鯱�わにした一日と言えた!

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極左過激派勢力によると思われる公共物への落書き


 桜井会長、西村代表、瀬戸弘幸らは今も警察署にて事件当時の様子を詳細に説明するなどして極左テロリスト集団の追及に向けて奔走中である!

:続報

極左過激派の行ないは
「窃盗」!


 デモの出発直前、横断幕を引きちぎった極左過激派メンバーは、横断幕の一部を持ち去ったことが「窃盗罪」にあたると判断され、この罪を問われる方針のようです。

※たった今、寄せられた情報です。

 

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Posted by the_radical_right at 19:06 │ mixiチェック