不法滞在者の児童予備軍と支援団体
国家の定める法規を無視する危険な反国家集団
「堂々と日本で暮らしたい」不法滞在者の子供 語り合う
在留資格がないものの、日本で生まれ育ったため在留特別許可を求めている外国人家族の子供たちが5日、板橋区の区立熊野地域センターでこどもの日に合わせた交流会を開いた。家族らを支援する市民団体「APFS」 の主催。
フィリピンや中国籍などの小学5年〜中学3年の12人で、自分が不法滞在者の子供であることを大きくなるまで知らずに育った子供も。
交流会では「日本語しか話せない」「今から外国で暮らしてもなじめない」と、日本での生活を望む心情を語り合った。フィリピン国籍で、千葉県在住の中学2年の男子生徒(13)は、肌の色や名前が日本人と違うために、学校で「お前帰れ」と言われ、金銭を要求されるなどのいじめを受けた悔しさを語り、「家族で堂々と日本で暮らしていくために、在留特別許可がほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090506-OYT8T00089.htm
先ず、このような特別残留を支援する市民団体の存在です。市民団体『APFS』とは、どのような団体なのでしょう?
APFS は、日本に住む外国籍住民と日本人とが隣人として共に生き(多文化共生)、助け合うことを目的に活動している市民グループです。
労働、医療、生活など、外国籍住民が抱えるさまざまな問題を解決するための手助けをする相談活動を中心に、シンポジウムの開催、バスツアーなどの交流活動、アジア各国の文化を紹介するイベントの開催などさまざまな活動を行っています。
現在は、日本、バングラデシュ、パキスタン、イラン、ミャンマーのスタッフが中心となって運営しています。
http://www.jca.apc.org/apfs/
日本に住む外国籍の人と日本人が仲良く生きることを側面から支援することに対しては、我々も反対はしません。しかし、今回の報道のように不法滞在者の児童ということであれば、これはまったく別問題となります。
>「家族で堂々と日本で暮らしていくために、在留特別許可がほしい」と話した
これがいかに間違っているかは、この支援団体だって分かっている筈です。そもそもが「堂々と日本にいる」ことが出来ない存在であることを、先ずこの子供達に説明してあげることのほうが大切なことでしょう。
この「堂々と日本で暮らしたい」とする理由が、この文章の前に書かれている内容であれば、これは非常に意図的な解説文としか思われません。
下記のような文章があって、堂々と暮らしたいなどと結んでいるからです。
>肌の色や名前が日本人と違うために、学校で「お前帰れ」と言われ、
>金銭を要求されるなどのいじめを受けた悔しさを語り…
この文章はまったく関係ない筈です。このような支援団体は必ず不法滞在者の子供達が差別され可哀想であることを強調する。いつの場合も虐めて差別するのは我々日本人の側にある。
この文章では全ての日本人の児童が外国人児童を虐めているようにされています。仮にそのようなことを言う児童がいたとしても、それはほんの一握りの日本人児童であると思います。
逆にこのような児童をいたわり、何かと優しくしてくれる児童のほうが圧倒的に多い筈です。マスコミはいつも一方的な主張を取り上げ、それが全てであるかのように報道しています。
また、マスコミはこのようなことを何の疑いもなく報道していますが、そもそも不法滞在者の子供が日本の義務教育の学校に通って学んでいることのほうが不思議であり、そのことを何故問題視しないのでしょう?
『一、護国者として〜「普通の国」成就のために〜』のブログでも、この市民団体APFSの怪しさを追及しています。
http://blog.goo.ne.jp/odin_1974/e/49fef50c1588231059e2fda81434d07c
新風連の参加ブロガーもこの団体を批判していました。紹介したいと思います。
Flight to Freedom/神の国へ... : 日本を愛している ...
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