2008年08月20日

創価学会のデマ宣伝「万引きを苦にしての自殺説」

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(4)

創価学会が必死で広めた「万引き苦にしての自殺」説

 東村山市の元市会議員・朝木明代さんが1995年9月1日に何者かによってビルから突き落とされ死亡した事件は、東村山警察署によって自殺として処理された。

 創価学会を厳しく追及していた朝木明代さんが、不審な死を遂げたのだから、当然これは創価学会関係者を疑って捜査すべきでした。当初、そのように思った現場の警察官も多かったのです。

 しかし、八王子検察庁でこの事件を担当したのは、創価学会の信者である検事でした。一番怪しい存在として調べなければならない、その創価学会信者の検事を担当に任命した検察庁は、その対応の過ちを認めて直ちに捜査のやり直しをすべきなのです。

 これは当然の国民の声であり、この声を無視していれば、検察庁に対する国民の不信感は次第に大きなものになっていく事でしょう。

 さて、下記の映像サイトは順調に再生数を伸ばして来ました。

【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee185224.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=CAjjED3xJfY

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4130867


 ドガログが46,389人、ユーチューブが10、317人、ニコニコ動画が13、321人(8月20日現在)となっており、合計で7万人を超えて来ました。

 まだUPしてから1ヶ月も過ぎていません。
 若い世代には着実にこの不審死事件の問題が浸透しています。創価学会や権力側は新聞、テレビ、出版社などを押さえているので、この問題はもう完全に終了したと思っていた筈です。

 しかし、今はネットの時代であり、多くの人が発言の場を持ち、そしてその訴えに耳を貸す時代となっています。特定の勢力が既存のマスメディアを完全に支配したとしても、ネットで急速に情報が伝わる時代であるのです。

 全てを彼らの思惑通りにさせる訳にはいきません。我々はネットを最大限に利用して、この戦後最大のタブーでもある「朝木明代さん殺害事件」の真相に迫りたいと思います。

 創価学会側もネットで必死になって、私の演説やこのブログの連載に対して執拗に、その信用性を貶めるような書き込みを始めました。

 これは非常に良い傾向です。忘れ去られようとしていたこの「朝木明代さん殺害事件」がネットで注目を浴びれば浴びるほど、それは我々にとっては有利な展開となるのです。

 本日はそのような創価学会系のブログについて書いてみましょう。

 先ずは3羽の雀の日記なるブログがありますが、このブログが下記のような記事を掲載しています。

<衝撃的すぎて脱力する「内部告発」の内容>

 何故、このブログを取り上げたかと言えば、それはこの事件の本質的な問題、すなわち創価学会の信者である検事がこの事件を担当したことを認めているからです。

 創価学会や検察庁としては一番触れられたくない部分なので、多くの創価学会系のブログはそのことには触れようともしません。

 では、その点についてどのように書いているのでしょう。

 瀬戸氏は、少なくとも上記記事では、“検事が創価学会員だった”ことを唯一の根拠として捜査のやり直しを求めているわけですが、そもそも朝木明代市議(当時)がどの程度「徹底的に創価学会を追及していた」のか、そのために創価学会にとってどのぐらい疎ましい存在になっていたのかが、よくわかりません。

 「創価問題新聞」の「朝木明代議員とは?」によれば、創価文化会館の固定資産税非課税問題やゴミ処理業者との癒着問題などを追及していたそうですが、これが事実だといちおう仮定しても、転落死に創価学会が関与したと直ちに疑う理由になるんでしょうか。

 朝木明代市議の転落死に「他殺」の可能性があり、そこに創価学会が関与していた可能性があることを示唆する一定の根拠があれば、確かに創価学会員ではない検事が事件を担当した方が望ましかったとは言えるでしょう。しかし、どうもそういう根拠があるとは思えない。さしたる根拠もないのに検事の思想信条を云々することは、憲法上の問題にもつながってくる可能性があります。

 この文章について反論しておきましょう。

 創価学会にとってどれほど疎ましい存在であったかは、前回の連載の中で既に述べています。オウム事件との類似性を挙げるまでもなく、創価学会にとっては脅威的な存在になっていたことは確実です。

 また、創価学会が疑われてしかるべき事件に、何故あえて創価学会の検事が担当したのか? 創価学会信者以外の検事が担当することのほうが正しい方法であることは誰の目にも明らかです。

 ところで東村山署が「自殺」として処理したことは事実ですが、警察が「万引きを苦にしての自殺」などと公式に発表出来るはずもありません。

 なぜならば、仮に「自殺」であったとしても、その理由は本人の遺書が発見されていない以上、推測に過ぎません。

 ここからが重要です。創価学会系のブロガーはよく読んでくださいね。

 ところが次のような動かしがたい「事実」があるのです。

 創価学会は朝木さんが「万引きを苦にして自殺した」ということを、お金を出して様々な雑誌に書いてそれを流布させたのです。

※正確にはそのような情報をフリー・ライターに先ずは流し、それを取り上げて掲載した雑誌を毎月3000冊〜2000冊創価学会は購入していました。

 なぜ、そのような必要があったのですか?

 嘘だと思う人は、創価学会の「井上さん」という方に聞いてごらんなさい。

 どれだけのお金を出して、どれだけの多くの雑誌に「万引きを苦にして自殺した」と書かせたか。

 私のこの連載記事は必ず彼らは取り上げて論評しています。この私の今回の記事に対して、どのような論評を加えるか、楽しみにしていますよ。

 どうしても朝木明代さんを「万引きを苦にして自殺した」と広めなければならなかった、その理由とは何であったのか?

 是非とも、創価学会系のブロガーの推理をご披露してみてください。この部分だけ取り上げないで、私の期待を裏切らないようにだけはお願いします。

 その全貌を私は今、調査しています。
 その調査結果が公表されれば、いかに創価学会がこの事件を「万引きを苦にしての自殺」事件としたかったかが、白日の下に晒されることになるのです。

☆お知らせ

「政治と宗教を考える」シンポジウム

日時:8月24日(日曜日)午後1時半

会場:文京区民センター 2A会議室
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分

入場料:千円

主催 せと弘幸blog「日本よ何処へ」 
共催 『主権回復を目指す会』『在日特権を許さない市民の会』

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2008年08月19日

社会正義を考えるシンポジウム

お知らせ

「政治と宗教問題を語るシンポジウム」

一部 東村山元市議・朝木明代さん殺害事件の真相に迫る!

せと弘幸が同僚市議であった矢野穂積氏に訊く!


 何故、朝木明代さんは殺されたのか―!?

 13年の時を経て今甦る真実への叫び!
 巨大な宗教団体に挑み、その巨悪を告発し続けた一人の女性市議の生き様に迫る!

 暗闇の奥深く封印された事件の核心に今、渾身の力を込めて気鋭のライターが訊き出す衝撃の事実!

 朝木明代さん殺害事件の新たな展開がここから始まる!

 
二部 地方自治体における公明党・創価学会問題

愛知県豊橋市市議・寺本泰之(ひろゆき)

東京都東村山市議・朝木直子

司会・進行    西村修平

 
豊橋市市会議員・寺本泰之(ひろゆき)

 寺本議員が尊敬する日本の政治家は、故石井紘基先生である。
 寺本議員はその紘基の名前を一人会派の名称としている。
 この「紘基会」こそ寺本市議の政治信念である。

 政治における不正を絶対に許さないというその姿勢は、
確固たるもので例え相手がどのような立場にあるものであっても容赦しない。

 寺本議員は現在公明党の議員と創価学会系の印刷会社が仕組んだ
選挙ポスターの不正を告発し戦っている。

 また、寺本市会議員は『草の根ブルーリボン豊橋』の代表として、拉致被害者救済支援運動を行なっています。

 この国は毎年国民の税金を5兆円も使ってきて何を守ってきたのだ!
横田めぐみちゃんをはじめ多くの日本国民が拉致されて30年にもなるのに未だ未解決だ。

 犯罪国家の再調査の一言で制裁解除だと!?

 加藤紘一や山崎自民党議員らはここに至ってもまだ、あのとき5人の拉致被害者を北朝鮮に返すべきだと言っている。

 議員が、人間の痛みを共有できなくなっては国民はどうすればいいんだ。
(豊橋駅前で拉致被害者救出を訴えから紹介。08.07.26)


35702615.jpg

 朝木直子・東村山市市会議員

 人間とは時には数奇な運命に遭遇することもある。
 彼女の母親・朝木明代さんが、何者かによって謀殺されなかったら、彼女は今とはまったく違った人生を歩んでいたのかも知れない。

 しかし、彼女はその自らに課せられた運命から逃げようとはしていない。
 むしろ、その運命を重く受け止め、それを恐れずに前進している。

 彼女は日本社会の最大のタブーが、創価学会という反社会的組織であるという揺るがない信念の元に行動している。
 そこには母を亡くしたなどという私怨ではなく、社会に対する責務と自らの使命感であると私は感じた。


青年よ、来たれ!

 この二人の話を是非とも聞いて欲しい。
 そこには社会悪を許さず、そこに果敢に立ち向かっていく人間の壮絶なドラマがある。正義という言葉を語ることは簡単だ。

 しかし、それを自らが実践することの大切さと困難さ、そこには我々の想像を超えた戦いがある。理想と夢を求めながらも正しく、そして清く生きようとするその姿に我々が学ぶべきものが多いはずだ。

 
☆お知らせ

「政治と宗教を考える」シンポジウムの開催

日時:8月24日(日曜日)午後1時半

会場:文京区民センター 2A会議室
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2008年08月18日

坂本弁護士事件との類似性

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(3)

坂本弁護士事件との類似性

 東村山市の元市会議員・朝木明代さんが1995年9月1日に何者かによってビルから突き落とされた殺人事件は、当時「第二の坂本弁護士事件!?」と多くのマスメディアが報道しました。

 なぜ、そのような報道がなされたのか?

 それはこの坂本弁護士一家殺害事件と、この朝木明代さん殺害事件には共通する点があったからに他なりません。しかし、現在ではそのような視点からこの問題を捉える報道がなされていないので、ここで当時の報道などを振り返りながら検証してみることにします。

 先ず坂本堤弁護士一家殺害事件について、その背景と直接の原因となったものをネットの記事から紹介します。

概要

 1989年5月から弁護士の坂本堤は、出家信者の母親から息子の教団からの脱会について相談されたことがきっかけとなり、オウム真理教の反社会性を批判・追及していたが、同年10月下旬に教団幹部との話し合いが決裂した。

 坂本は教団の宗教法人の認可取り消しなどの民事訴訟の準備に入ったため、麻原彰晃(松本智津夫)は「坂本弁護士の活動は、教団からの出馬を予定している翌年(1990年)の総選挙や、今後の教団の発展の障害となる」と考え、信徒に彼の殺害を命じた。

 11月3日、岡崎一明・新実智光・村井秀夫・早川紀代秀・中川智正・端本悟らが、坂本が通勤で利用する洋光台駅付近で坂本を待ち伏せし、自動車に連れ込み塩化カリウムを注射させ殺害し、遺体をそのまま運び去るという計画を立てたが、この日は祝日であったため坂本は現れなかった。

 そこで、麻原の指示により坂本の自宅に直接向かい、翌11月4日未明に自宅に侵入、坂本堤・坂本の妻(当時29歳)・長男(当時1歳)を殺害した。坂本の遺体は新潟県名立町(現・上越市)の山中に、妻は富山県魚津市の僧ヶ岳に、長男は長野県大町市日向山の山中に埋められた。

 遺体が発見されたのは、坂本夫妻は1995年9月6日、長男は9月10日。刺殺された村井を除く、実行犯全員に死刑判決が出た。一家の墓所は鎌倉・円覚寺「松嶺院」にある。

 坂本弁護士一家が失踪した直後の1989年11月21日には弁護士有志の団体として「坂本弁護士と家族を救う全国弁護士の会」が結成され、1995年9月に遺体が発見されるまでの間、坂本弁護士一家を救うべく、全国規模でチラシ等の配布やキャラバン活動が展開された。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用

 なぜ、坂本弁護士がオウム真理教から命を狙われることになったのか? そのことについて幾つか挙げてみましょう。

�―于反�者の家族(親)などからの依頼で、脱会について相談に乗っていたこと

�▲�ウム真理教の持つ反社会性を厳しく批判していたこと

�O辰傾腓い砲茲覯魴茲鯔召泙叉A海燭訛崚戮魎咾�通したこと

�ぅ�ウム真理教の宗教法人の認可取り消しを求める訴訟を準備し始めたこと

�ゥ�ウム真理教を追及する急先鋒で代表的存在であった

 このような理由によって坂本弁護士一家は殺害された。
 しかし、失踪当時からオウム真理教が怪しいと言われ続けていたのに、宗教団体という厚い壁に阻まれて長く解決できないできた。

 また、下記の点も共通していました。

�θ�覚当時から所轄の神奈川県警は事件性を否定し続けた

 さて、では朝木さんの事件との共通性について、当時の報道(事件発生2ヵ月後)を見てみることにしましょう。

「朝木さんは87年、革新系の無党派として市議に初当選。以来『東村山市政の改革』をスローガンに掲げ、不透明な市議会の談合体質などを追及。そうした活動に期待を寄せる市民も増え続け、過去二回の選挙ではトップ当選を果たした人です」

「同時に、創価学会からの脱会者希望者の代理人として創価学会本部に代理として脱会届を出すなどして創価学会批判・公明党批判の急先鋒でもあった」

「創価高校で創価学会を脱会した生徒に創価高校側が退学を強要した問題を世間に広く告発し、反創価学会の講演会の開催など地域において活発に活動を展開していた」

「議会においては公明党議員と業者の癒着疑惑の追及、更には創価学会員への市職員の不正採用疑惑などの創価学会・公明党の利権疑惑を徹底して追及していた」

「これらの活動は多くの創価学会を批判的に見ていた人達にも知られるようになり、女性市議でもあり注目度が高まって全国的な広がりを見せ始めたところでもあった」

 オウム真理教を追及・批判したために殺害された坂本弁護士事件といかに共通する点が多いかを皆様方も十分納得されたのではないでしょうか。

�〜浪然慍颪�らの脱会希望者の相談を受け、代理として脱会届けを本部にまで提出していた

�∩浪然慍颪糧深匆饑�を徹底批判して告発までしていた

�5A海燭訛崚戮蚤填┐魑�さず正義感の人一倍強い人であった

�そゞ桔/曜,慮�直しなどの陳情、意見書を行政機関に提出していた。採用されれば自らが出向いて説明する準備をしていた

�ト秦浪然慍餘親阿竜淦菲�であり、象徴的存在となっていた

�ε貘嫉浬陲倭浪然慍餮〇�の指揮で、これを「他殺」ではなく「自殺」として取り扱った

 これだけ並べても、その共通性は歴然としている。だからこそ発生当時、この朝木明代さんの転落死亡事件は「第二の坂本弁護士事件」と呼ばれたのです。

 当時一家で失踪する理由がまったく見当たらなかった坂本弁護士。

 当時、自殺する理由がまったく見当たらなかった朝木明代市議。

 坂本さんには「借金がたくさんあった」などのデマがオウム真理教関係者によってマスコミに流された。

 朝木さんの場合は「万引きを苦にして自殺した」などのデマが創価学会関係者によって流された。

 坂本弁護士の事件では、坂本弁護士の所属する左翼弁護士事務所と神奈川県警の確執で初動捜査が遅れてしまった。

 朝木さんの事件では創価学会信者の検事が「自殺」での捜査を指揮したために、まったく「他殺」としての捜査が行なわれなかった。

 以上で本日は終了しますが、最近、私のこの連載を批判しているブロガーが沸いてきたようです。非常に好ましいことです。このことが話題にされれば、されるほど苦境に立たされるのは創価学会ですからね。

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2008年08月17日

内部告発と社会正義

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(2)

内部告発者が指摘・社会正義こそ本質的問題


 この東村山市の元市会議員・故朝木明代さんのビルからの転落死亡事件は、これは自殺などではなく、何者かによってビルから叩き落とされた殺害事件であると訴えてから様々なことがあった。

 そのこと全てをここで明らかにすることは出来ませんが、問題の本質からズレているような問い合わせなどもあるので、ここでそのことについては明確にしておきたいと思います。

 7月29日の八王子駅前における衝撃的な演説からその動きは始まりました。
 誰もが予想もしなかったであろう「現職警察官による内部告発」という私の演説に大きな関心が寄せられました。

 この件に関して「それは本当のことですか?」という問い合わせが今も続いています。複数のジャーナリストや某宗教組織関係者からも問い合わせがありました。

 ここでこの事件で先ず考えなければならない、その本質的な問題とは何なのか?

 あなたはどう思いますか―と。

 私はそのことを逆にお尋ねをしています。

 この問題を取り上げてから、このブログのコメント欄にも様々な書き込みがなされていますが、それは全てと言って良いほどに本質からかけ離れたものです。

 朝木さんは自殺だった。同僚の矢野市議は怪しい人物だ。娘さんの朝木直子さんは私怨に狂っている…等々である。

※これらは全て本質から目を逸らさせようとする謀略コメントで真実ではありません。

 そして、この問題に詳しいと自称するライターは、自らのブログなどで、自分はこの問題を長年追ってきた者で、この事件は創価学会は何ら関係がなく、逆に被害者であるかのような主張まで見受けられる。

 私が初めて告発者から聞いた言葉をここで再現してみましょう。

A「この事件には正義が初めからなかった」

私「それはどのような意味でしょうか?」

A「仮に瀬戸さん、あなたが今不審な死を遂げたとします。あなたが創価学会を徹底的に追及していたとして、先ず真っ先に疑うべきは創価学会です」

私「その通りだと思います」

A「しかし、この事件はその捜査指揮を創価学会の検事が担当したのです。考えられますか?」

私「それはおかしいですね。それでは公正な捜査など期待できませんね」

A「その通りです。だから、捜査のやり直しを堂々と検察庁に求めて欲しいのです」

 もう、皆さん誰も異論はないと思います。この事件の捜査において、検察庁にはまったく“正義”が存在しません。

 仮にこの転落死が創価学会が主張するような「自殺」であったとしても(あり得ませんが)、捜査のやり直しを求めるのは当然なのです。

 正義が貫かれる社会とは健全な社会である。

 不正義が罷り通る社会とは、歪みや欠陥を抱え込んでしまっている。

 今回、八王子検察庁に捜査のやり直しを求める、その最大の根拠こそ、まさにこの一点に尽きるのです。

 最後に重ねて言いますが、投稿欄へ作為的なコメントを書いても何の意味もありません。
 無駄な徒労に終わるだけですので、妨害コメントはお止めください。

 工作員には何を言っても始まりませんが、ある程度社会的な常識を兼ね備えていながら、尚且つ妨害工作に与している人達に言いたいことがあります。

 例えばユーチューブの映像には多くの書き込みがあるのです。それら全てはこの本質問題から逃げています。

 私は朝木議員の死については何の確証も持っていないし、
興味もない。興味がないからかえってありがちな噂話に
まどわされることもないんだ。普通に考えて、商業店舗の
はいっているビルに営業時間に連れ込んで落とすなんて
ことができるかな、とは思う。鈴木清美氏が最後の電話
の音声からしてかなりの緊迫した声だった、と分析して
いるが、自殺する前には普通、緊迫するだろう。特に
陰謀を裏付けるだけの根拠はでてないみたいだ。 

ネットで何を調べるの?瀬戸さんはネットで調べた結果
を言っているのではなく、ご自身の直接的ルートで
現職警官の内部告発に立ち会ったと言い張っているんだよ。
それはないっていってるんだ。瀬戸さんがどういう
人柄でどういう活動をしてきたかを疑ったりしている
のでなく、今回のスピーチにある内部告発は無いものを
でっちあげていると指摘しているんだよ。こういうデマを
流すのはヒトラーの影響なんだろうかね。  

 あなた方は、この事件を創価学会の検事が担当したことに、何の疑問を抱かないのですか?

 告発はその事実を広めて下さいとの趣旨でなされたのです。

 創価学会はそのことが広く世間に広まることを恐れています。

 再度、申し上げます。

 創価学会を追及していた元東村山市議の朝木明代さんは、ビルから転落して死亡しました。真っ先に疑われるべき存在は、彼女が追及してきた創価学会でした。

 しかるに、検察庁はその担当検事に創価学会の信者である検事を充てたのです。こんな馬鹿なことがありますか。一体、検察庁は何を考えているのかと問いたい。

 捜査のやり直し、つまり創価学会の信者でない検事がもう一度調べ直さない限り、日本の検察庁を信じることなど我々は出来ないと申し上げているのです。

 何か、私の主張に間違っているところがありますか?


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2008年08月16日

朝木明代元東村山市議殺害事件

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(1)

新メディアが挑む戦後最大のタブー


 1995年9月1日午後10時42分にこの恐るべき殺人事件は発生した。

 この日の朝、故朝木明代市議は、かねてより問題視していた創価学会と公明党の関係に関して、宗教団体の政治活動の在りよう等を問う「宗教法人法改正」を求める陳情書を東村山市議会と東京都知事宛に提出した。

 市内にあった事務所に戻ったのは午後7時頃であり、その二日後には高知県で開催される予定であった「反創価学会」のシンポジウム(市民団体・ヤイロ鳥主催)で講演するレジュメを作成していた。

 朝木明代さんが事務所から何者かによって連れ出されたと思われる時間帯は午後9時過ぎである。
 ドアには錠がかけられていたが、本人がかけたものなのか、或いは何者かがかけたのかは解らない。

 しかし、電灯とクーラーはつけられたままであり、ワープロの文章も打ちかけたままであり、また戻って来ると本人は考えて事務所を出たと考えられる。
 午後10時42分に事務所から100メートル離れた東村山市駅北口前の6階建てマンションの階段下に、朝木さんが倒れているのを、一階のファーストフード店員が発見し警察に通報した。

 これが事件が発覚した時の様子を伝えた報道である。
 当時は大手マスコミもこの事件を大々的に報道した。そのときに必ずマスコミが伝えたのが、朝木さんが創価学会問題を追及していた市会議員という事実でした。

 しかし、時が過ぎるとどういうわけか、この創価学会と公明党の関係を追っていたという事実は何故か余り報道されなくなってしまった。
 当初誰の目にも、この朝木さんがビルから転落した事件は、創価学会問題を追及したが故に、何者かによって殺害された。

 そのように思われて当然であり、この事件はそのような観点から捜査が行なわれていくものであると信じられた。
 しかし、この当然の一番先に疑ってかからねばならない殺人事件としての捜査は
、何故か不可解にも自殺したということに捻じ曲げられてしまう。

 その大きな理由が、この事件を担当した創価学会信者の検事による東村山警察署への捜査指揮であったとの内部告発が寄せられたのである。
 また、これには東村山署の当時の警察幹部も最初からその線に沿って進めていた。

 つまりは、何者かによって殺害された事件性が濃厚なのに、そのことを捜査もしないで、この創価学会信者の検察官と警察幹部によって事件性はないものとして処理されていった。

 しかし、現場でこの事件を目撃し、実際に捜査に関係した一般の警察官もたくさんいたし、この捜査がそのような線で処理されることに疑念を抱いた検察庁関係者も多かった。

 何よりも、その後民事裁判などで、この事件が法廷で審理されるようになって益々、この自殺として処理された事件が、自殺などではなく複数の人間によって殺害された事件であるとの可能性は限りなく強まっていった。

 しかし、当初朝木さんの死亡事件の報道の際に、創価学会と公明党を追及していたという事実はその後まったくと言って良いほどに触れられなくなった。そして、代わりに報道され出したのが、「朝木自殺説」であり、その動機は朝木さんが「万引きを苦にして」という報道の洪水となったのです。

 本来、一番先に考えて捜査されるべきことは下記の点でした。

 何者かによってビルの上から落とされた殺人事件であり、その理由としては朝木さんが追及していた公明党と創価学会問題が深く関わっているのではないか?

 ところが、どういうわけか、この事件は万引きを苦にした朝木さんが自殺したということにされてしまった。

 最初に断っておきますが、この万引き事件などは疑わしいの一言に尽きます。
 7月12日に朝木さんは創価学会の信者と思われる東村山駅前の洋品店から1900円の上下のシャツを一枚万引きしたとして東村山警察署に訴えられた。

 しかし、朝木さんはこれを自分を陥れるために創価学会が仕組んだ事件であり「事件はまったくのでっち上げであり、自分はその時には別の場所にいた」とアリバイまで主張していたのです。
 
そして、この洋品店の店主を逆に告訴までしています。

 これが自殺でないと考えられる多くの事実があります。

�^篏颪�なかった

��現場から靴が発見されていなかった。普通自殺する場合、その現場に靴は並べられてあるが普通だ

�E祥郢�に悲鳴を聞いたと言う人の存在。覚悟の自殺をする人が悲鳴を挙げるというのは余り例がない

�せ�務所はまだ戻ってくると考えられる状態にあった。電気やクーラーをつけたままになっており、またワープロには途中まで打ちかけたままの文章が残されていた

 ここまではこれまで言われてきたことですが、今回の内部告発は新たな事実を明らかにした。それはこの現場付近で目撃された複数の不審者の姿である。

 この不審者の存在は完全に無視された。しかし、過去の捜査資料を丹念にもう一度再検証すれば、それは犯人を割り出す有力な証言となり証拠になると内部告発者は明らかにした。

 自殺を考えている人間がこのような状況下で自殺するとは考えられない。衝動的に「万引きを苦にしての自殺」といった報道はその後洪水のように氾濫した。

 そのような報道をした中には、所謂「政治・経済誌」と呼ばれるものがある。創価学会から1部千円で毎月千冊購入してもらっている雑誌社の多くが、この「朝木市議・万引き事件を苦にして自殺」という報道を垂れ流した。

 何故、そのような政治・経済誌がこぞってこの問題を取り上げたのか?
 それは創価学会からのまとまった購読代金が欲しかったからに他ならない。

 創価学会がこの13年間かけて必死になって作り上げてきた、事件の虚構図が今崩れようとしている。
 
それはインターネット・ブログと、最近特に多くの人が目にするようになった映像サイトである。この映像サイトに私の八王子駅前における街宣活動の映像がUPされた。

 それを見る人の数は急速に広がっている。朝木さんの転落死亡事件は「自殺」などではない。明らかに何者かによってビルから突き落とされ殺害された…そのように信じる人達が急増している。

 この事件はまだ時効を迎えていない。
 徹底した捜査のやり直しを検察庁が命じれば、犯人に辿り着く可能性が高い。それどころか、日本の優秀な警察は既にその不審者を特定している―そこまで内部告発者は言っていた。

 しかし、検察庁が再捜査を命じない限り、警察が単独でこの不審者に対して事情聴取に踏み切ることは出来ない。その決断さえなされれば、意外にも早く真相の解明は進むのではないか。

 そのためには、この事件を風化させてはいけない。新しいメディアであるインターネットを武器に、この問題にどこまで切り込めるのか。まさに、これは単なる女性市議の転落死亡事件で処理する問題などでは断じてない。

 日本の戦後史の暗部に切り込む最大の事件なのです。

 腐敗し切った既存マスメディアが追及することの出来ない、その戦後最大のタブーに今インターネットは挑む時がやってきたのであると思います。

 
☆お知らせ

「政治と宗教を考える」シンポジウムの開催

8月24日(日曜日)午後1時半

文京区民センター2階ホール

入場料 千円

 8月24日午後1時半より、文京区民会館の2階ホールにおきまして、「地方自治体における政治と宗教を考える」第二回目のシンポジウムを開催いたします。

 現職の市会議員の三名の方が登場して、その宗教と政治の問題について語ります。マスメディアが絶対に報道することのない衝撃的な事実を皆様は耳にすることが出来ると思います。

 また、このシンポジウムは思想や立場を超えて、多くの人達が政治と宗教の問題に関して今後、創価学会と公明党というものについて、どうあるべきなのかを国民に問う運動の出発点にしたいと思います。

 前回は120名からの方が参集して頂きましたが、今回はそれ以上の方がお集まり頂けるものと主催者側を代表して期待感を表明しておきます。

 

【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee185224.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=CAjjED3xJfY

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4130867

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Posted by the_radical_right at 09:44 │ mixiチェック