シナ産乳製加工品の輸入を禁止せよ!
メラミン混入食品が国内流出…丸大が菓子など5品に中国産生乳使用
丸大食品(大阪府高槻市)は20日、同社の「抹茶あずきミルクまん」など菓子や総菜の5商品に、有害物質メラミンが混入している恐れがあるとして、商品の自主回収を始めたと発表した。メラミン混入の牛乳を製造し、中国国内で死者まで出した現地の大手乳製品メーカーから生乳を購入し、商品に使っていたことが分かった。商品はすでに出荷され消費されたとみられるが、これまでに健康被害などの報告はないという。中国製ギョーザ中毒事件に続き、中国製食品の安全性への不安がさらに広がりそうだ。
中国で死者を出したメラミンによる食品汚染が、ついに日本にも飛び火した。「メラミン混入はまだ確認できていない。詳細は調査中」丸大食品の担当者は、詰め掛けた報道陣を前に混乱を隠せない様子だった。
中国での事件を受けて丸大が調査し、中国の乳製品大手「伊利集団」の生乳使用が分かった。生乳は、住友商事の仲介で丸大の中国子会社が伊利集団から購入し、加工食品3つを製造。残り2商品は、住金物産が中国の現地工場に作らせ、丸大に納入していた。
丸大の沢井達夫総務・広報担当課長は「中国で流通している6〜7割の牛乳にメラミン混入の可能性がある」とした上で、「日本国内でも今後、問題が大きくなるのではないか」と話した。
大手スーパーのジャスコやイトーヨーカ堂はこの日、当該商品を全国の店舗から撤去。厚生労働省は、全国の検疫所に中国製加工食品の検査強化を指示した。
また、香港政府の食品安全センターは19日、日清食品が香港で販売していたデザートの原料に、「伊利」の牛乳が使われていたと発表。日清食品は自主回収を始めた。伊利の牛乳は約220グラムの製品全体のうち約1・5%含まれているという。香港やマカオで販売されているが、日本には輸入されていない。
◆メラミン 尿素とアンモニアから合成され、メラミン樹脂の原料となる。
樹脂は表面が硬く、接着剤や塗料、食器などに使用。国立医薬品食品衛生研究所のウェブサイトによると、口から大量に摂取すると、腎臓やぼうこうに影響が出て、結石ができることがある。皮膚に付いたり、口に入ったりした場合は、応急措置として水などで洗浄する。米国で昨年、中国産原料を使ったペットフードを食べて死ぬ犬や猫が相次ぎ、米政府はメラミンが検出されたとして輸入を禁止した。
9月21日8時2分配信 スポーツ報知
この問題に関して言いたい最大のことは、未だにシナからの酪農製品や乳製品といった加工食品の輸入禁止を決断していないことです。
既にシンガポールやマレーシアでは輸入禁止を発表しています。
猛毒のメタミドホスが混入したシナ産の毒入り餃子事件の時にも、政府は冷凍加工食品の輸入禁止を行なわなかった。回収を指示するのが精一杯で後は何もしないと同然です。
一体何故なのでしょう?
政府もそうですが、消費者団体などもシナが相手だと沈黙してしまいます。米国のBSE肉牛の問題では消費者団体は大騒ぎをして輸入禁止を求めてデモ行進もしています。
しかし、相手がシナ・中国だと何も言いません。
政府は相手がシナとなると及び腰で何も出来ません。野党などからも輸入禁止を求める声はさっぱり上がりません。マスメディアもBSE肉牛問題への対応とは明らかに違います。
なぜ、シナ・中国問題だとこのようにトーンが下がってしまうのでしょう?
為政者は何故か、シナに関しては金縛りにあったように動けなくなってしまいます。この金縛りが長年のシナに隷属してきたその外交姿勢や、シナの工作活動によってもたらされたものであることは確実です。
シナに対して屈しない強い国家を創らなければ、この問題の根本的な解決にはならないと思います。全てはそれにかかっているのではないでしょうか。
さて、今回の丸大食品ですが、関西では札付きの会社として有名でした。私は参加はしませんでしたが、抗議行動を呼びかけたこともあります。
【関西】 緊急ビラまき(丸大食品)のご案内
皆様もご存知のように今回、丸大食品がオリンピックの公式スポンサーになっています。
私たちは今回のチベットの件で丸大食品に対し、コカコーラのように「遺憾の意を」表して欲しいとお願いに行きました。
ところがそれに対し、丸大食品は警察を導入し、この温厚な増木を排除(後で高槻警察署刑事課長から平身低頭の謝罪はありましたが)するなど、全く訳がわかりません。
下記日程で丸大食品に対し、北京オリンピックの公式スポンサーになっていることに対する抗議のビラまきを行います。ご参加下さい。
日時 4月16日(水) 午後2時〜約1時間
場所 大阪府高槻市緑町 丸大食品本社正門前 (阪急高槻駅前、国道171号線
を京都方面に約500m)
連絡 090-3710-4815 増木
このように抗議に行った人を警察権力を以って排除しようとするような企業に対しては徹底的に戦わなければなりません。
この丸大食品はおそらくシナ・中国国内で加工工場を持っているか、あるいは原材料をシナ・中国から輸入しているのではないでしょうか?
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予想通りでした。よからぬことをやっているので、後ろめたかったのでしょうね。
4・16丸大食品前抗議行動
http://jp.youtube.com/watch?v=Xa1YydaJuw8
☆名古屋第一回時局シンポジウム
中国・シナ問題、1000万人移民問題、政治と宗教問題
パネリスト
塚本三郎 元民社党委員長
三輪和夫 日本世論の会会長
せと弘幸 世界戦略研究所代表
日時 9月28日 13時半受付 開始14時〜16時
場所 名古屋市博物館講堂
主催 時局シンポジウム実行委員会
052−702−3020
※230名の定員ですが、残りは30名ほどになったそうですので早めにお申し込み下さい。
参加費 一般1500円 学生 1000円
申し込みメール
nagoya.sinpo@gmail.com


