2008年01月24日

悪法2つについて

悪法「外国人(在日)参政権法案」と

「人権擁護(弾圧)法案」

 二つの悪法の成立を目指す反日勢力の動きも日を増して活発となり、それに対する国民の警戒感もネットを中心に広がりを見せ始めております。

 昨日下記の毎日新聞社のニュースがmixiで報じられました。

<外国人選挙権>小沢代表の付与提案に公明歓迎 

(毎日新聞 - 01月23日 18:23)
 公明党の北側一雄幹事長は23日の記者会見で、民主党の小沢一郎代表が永住外国人に地方選挙権を付与する法案の提出を検討する考えを示したことについて「ぜひまとめて、提出してもらいたい。民主党には反対論もあった。まとめていただくなら歓迎だ」と述べた。

 小沢氏は22日の会見で「以前から(地方選挙権を)認めるべきだと主張してきた。旧来の支持者からしかられたこともあったが、結論は変わらない」と語った。

 永住外国人の地方選挙権付与について、自民党内では慎重論が根強い。公明党は05年に単独で付与法案を国会提出、法案は継続審議となっており、自民党内には小沢発言を「与党分断策」と警戒する向きもある。

 これに対して、mixiの中で自分の日記にこの話題を書いた人が朝の時点で209人にのぼりました。これは勿論、日記ランキングのトップでした。

 この日記を昨夜お一人づつ目を通し、2月9日に予定している「民団・韓国大使館包囲作戦」の告知コメントを入れさせて頂いておりましたが、次々に書いた日記が表示されるので、コメントを入れるのを途中で諦め、読むだけにしました。

 賛成派の方の日記はほとんどありませんでした。創価学会員と思われる人が一人だけ賛成意見を述べていたようですが、後は全員この「外国人参政権法案が亡国の始まり」と認識しています。

 私への怒りのメールもたくさん頂いております。お一人だけ紹介させて頂きます。

 朝鮮は“外国人地方参政権”に関して日本に対し“相互主義”と言っています。これは日本だけでは無く他の国にも等しく言うべき事だと思いますが、他の国へも同様の要求をしているのでしょうか?

 これを一般的に考えた場合、自国の都合で決めた事を勝手に他国に押し付けようとしているだけなので内政干渉と受け取られてもしようがない事だと思います。
 しかし日本政府はハッキリと言う事が出来ません。

 逆に日本の政治家の中には“外国人地方参政権法案”を推進しようとする勢力さえ存在しています。 

 彼等に言わせれば「税金も払っているし、日本にも十分貢献しているから」と言うのを理由にしたいのでしょうが、何処の国でも税金は払わなければいけないし、犯罪者以外はその国にそれなりに貢献していると思います。だからと言って“参政権”が与えられるかと言うと、そんな事はありません。

 または特別永住資格を持っている朝鮮人や一般の在日朝鮮人達、特に前者は戦後の特殊な事情によって日本に住む事になったという事て“参政権”を与えるべきだと言う人達がいますが、どちらにも共通するのは、自分の意志で日本に住み付いたと言う事です。
 その様な朝鮮人に“参政権”を与える根拠は何一つ無いと思います。

 民団に協力して反日活動をしている在日朝鮮人達に“参政権”を与えるなど言語道断ではないでしょうか。

 この法案同様に危険な物に“人権擁護法案”がありますが、どちらか一方が可決されたら自動的にもう一方も可決されるのではないかと思います。

 “外国人地方参政権法案”が可決されれば、反日勢力が強い地域毎に“条例”という形で実現され、結果的には日本を巻き込んだ話に発展する可能性があると思います。

 “人権擁護法案”が可決されれば、外国人永住者に“参政権”が無いのは「差別だ」という事で直ぐに法案が可決されると思います。

 本来は両方共通す訳にはいかないのですが、もし片方でも通してしまったら“日本は終わりだ”という覚悟を持って臨まないと、近い将来、私達の住んでいる国は日本であって日本で無くなってしまう気がします。

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 もう一つの危険な法案「人権擁護(弾圧)法案」についても動きがありました。

福田首相、あいまい答弁で与党内対立回避 人権擁護法案

1月23日18時29分配信 産経新聞

 福田康夫首相は23日の参院本会議で、通常国会に提出が検討されている人権擁護法案について「与党内でもさまざまな議論がされており、政府としてはこうした議論を踏まえつつ、引き続き真摯な検討を行っていく」と述べ、提出するかどうかの明言を避けた。

 法案は自民党の古賀誠選対委員長らが強く推進する一方、安倍晋三前首相や同党の中川昭一元政調会長らは反対姿勢を鮮明にしており、首相はねじれ国会の対応に追われる中で、与党内の対立激化を避けたいと判断したとみられる。

 その上で、首相は「わが国には子供や老人、女性に対する暴力や、差別、偏見など数々の人権問題が存在すると言わざるを得ず、人権の擁護は重要な課題だ」と法案に一定の理解を示した。質問は自民党の鶴保庸介氏への答弁。

 人権擁護法案は小泉政権当時の平成14年3月に国会提出されたが、野党や報道機関の反発を受け、継続審議の末に廃案になった。17年の通常国会で、古賀氏らが国会提出を試みたが、安倍氏らの激しい反対で頓挫。安倍氏は首相就任後、「慎重な上にも慎重な検討を行うことが肝要だ」と答弁し、法案の動きを封印していた。

 ところが昨年9月の福田政権発足後、休眠状態だった自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)が法案再提出に向け、活動を再開。鳩山邦夫法相も法案成立に意欲を示していた。

 このような動きを受けて、自民党若手有志の「伝統と創造の会」(会長・稲田朋美衆院議員)は昨年11月末、法案に反対する勉強会を開催。中川氏も今月22日、自らが主宰する議連「真・保守政策研究会」で法案提出阻止に向け、近く勉強会を開くことを決めた。

 法案には、新党構想を掲げる平沼赳夫元経済産業相(無所属)も「福田首相が皇室典範や人権擁護法案に手を染めたら、民主党を巻き込んで徹底的に反対する」(昨年10月24日)と強く反対している。このため、推進派が強引に推し進めれば、与野党攻防に広がりかねない情勢となっていた。

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 これはテレビ中継を見ていた方から電話ですぐに教えて頂いたのですが、この質問をしたのは鶴保庸介参議院議員(和歌山県選出)です。本人の名前を言っても誰かわからない人は、野田聖子の前のご亭主と言えば分かると思います。

 私は聞き逃したのですが、「特定の団体が推すような意味での法案ではなく、真に人権被害者を救済する意味において必要である…と質問したようです」と聞きました。

 朝、鶴保議員の事務所に電話を入れ、秘書に質問の中に「特定の団体など」と発言したかを問い質しましたが、返答しませんでした。いずれ議事録が手に入るので、その時に確認して質問するつもりです。

 いずれにしても、「人権擁護(弾圧)法案」賛成の立場からの質問である点は認めているので、この議員は今後要注意人物としたいと思います。

http://www.tsuruho.com/ 鶴保庸介HP

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2008年01月20日

mixiでの「人権弾圧法案」反対活動!

mixiでの「人権弾圧法案」反対活動!

2月16日(土)には全国交流イベント開催

  会員制で日本で最大のSNSがmixiで、その会員数は公称1千万人とも言われています。
 このmixiで15日に「人権弾圧法案」に対する反対の日記を皆で書こう―というイベントがありました。

 参加登録した人が299人、登録しなくとも日記を書いた人は500人にも上ったのではないでしょうか。一人平均20人以上のマイミクがいると計算すれば、この「人権弾圧法案」反対キャンペーンは1万人以上の人が目にしたことになります。

 この成功で大いに参加者は盛り上がり、今度は2月15日にも同じようなイベントを行なうことが既に決まっていて、mixiのイベントで告知されていました。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=27107655&comm_id=126599

 この企画には私も参加をさせて頂きます。また、この公開日記に書くだけではなく、翌日の土曜日には集まりを各地で持ったらどうかという提案もなされていました。

感謝の交流トピック

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27027118&comm_id=126599

 最初は呼びかけ人である「ROM人さん」が住んでいる関西での限定OFF会だけでしたが、これを東京、愛知、福岡などでも開催してはどうかというものです。

 また、ネット環境が整備されている場所を借りて、互いにネットで中継し合って、大いに盛り上がろうという提案がなされています。私が事務所から二度ほど行なったスティッカムを使えば、生中継は可能となります。

 全国の何箇所かでミニ集会を開催し、それをネットで結んで、更に我々の仲間意識を高めていくことには大いに賛成であり、そうしてこそ、この「人権弾圧法案」に反対する機運が盛り上がってくると思います。

 そこで、皆様にお願いがあります。来月2月16日(土)ですが、インターネット回線を利用できる会場を知っている方、メールでお知らせください。

 直接の電話でも構いません。

080−1240−7123
※公衆電話・非通知電話はかかりません。

 東京会場は50人、大阪と愛知(名古屋)は30人が入場できるスペースで午後2時より5時頃まで借りれる所を探しています。
 大阪・名古屋では協力を申し出ている方がおられるようです。

 また、福岡、札幌については責任者が見つかり次第、10人規模の会議場を見つけたいと思います。引き受けても良いと思われる方がいたら、交流トピックのほうに書き込んでください。10人規模の場合は喫茶店でも良いと思います。

 会場が見つかり次第、詳しいことはブログでもお知らせしたいと思います。普段お使いになっている会議室などで提供しても構わないという情報があればとても助かります。

 昨日は五反田におけるビラ配布に参加しようと思いましたが、何せ風邪をこじらせて寝たきりでした。昨夜には回復し、現在は調子は戻ってきました。

 そこで、本日はビラの印刷を覗きに行ってみようと思います。初めての経験なので、余り邪魔にならないようにしたいと思います。

   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   ┃人権擁護法案反対 ! ビラ印刷オフ        ┃
   ┃                  IN 飯 田 橋    ┃   
   ┃ 1月20日(日)        13:00集合    ┃  
   ┗━━━┳━━━━━━━━━━━━━┳━━┛
     (*´A`)ノ                    ∩(・∀・*)

★☆【東京】人権擁護法案反対運動のビラを印刷するオフです!

 ★☆ 印刷してA3のビラを四つ折りにしますので、どうしても人の手が 必要なのです。

 みなさんのご支援ご協力よろしくお願いします!
 そして印刷&ビラ折り折りしながら「こんな感じなんだな」を知ってもらえたら うれしいです。 

【幹  事】 徳目粋坊 

【日  時】 1月20日(日) 13:00開始〜
       ※印刷機は17:00まで予約していますが、作業終了しだい  解散の予定です。 それでも最低15:00頃まではおりますので、都合のよい時間にきてください。
       
【集   合】 JR・地下鉄飯田橋駅
       東京ボランティア・市民活動センター
       ・印刷室へ直接きてください。     
        http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
(飯田橋セントラルプラザ(駅ビル)の10Fです)。
  
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2008年01月16日

「人権弾圧法案反対」連帯のアピール

「人権弾圧法案反対」連帯アピール

 「人権弾圧法案」については、多くの方々からメールを頂いております。そのメールを順次御紹介していきたいと思います。

 今回は『新しい歴史教科書をつくる会』理事で日野市市会議員・渡辺眞(わたなべ・ただし)先生からのメールです。  
 渡辺先生とは文部科学省前における「沖縄歴史教科書」問題で共闘しました。

 実はこの時が初めてではなく、5年くらい前に法務省に対して、不法滞在外国人の摘発強化を求める運動に参加を頂いていました。穏やかな風貌の中には、強い愛国者の信念が満ちあふれている先生です。

文部科学省への激励活動を主催した日野市議会の渡辺眞議員

                                                        

 人権擁護法の目的は「人権人民共和国をつくり、日本人を粛清・絶滅すること」である。

■人権擁護法の危険な問題点

 この法案の危険な問題点をまとめると「独立性」「あいまい性」「強制性」「不透明性」「不公平性」「国籍条項の欠落」であると多くの論者が指摘しています。「独立性」とは人権委員会の活動をどの国家機関も抑止できず、暴走して独裁権力を打ち立てる危険性があることです。裁判所の令状が無く、家宅捜索、出頭要請ができ、罰金をかけられるのです。

 人権擁護委員は罷免できないのです。「あいまい性」とはどんなことでも人権侵害の嫌疑を掛けられてしまうことです。それを利用して人権委員会の気に入らない人や団体を人権侵害だとして攻撃できる危険性があります。「強制性」とは、警察と裁判所を兼ねたような強大な権力を人権委員会が持つことです。

 「不透明性」とは人権擁護委員や人権委員会事務局員の選考の過程が一般の国民にはわからないということです。「不公平性」とはその選考が特定の人権団体だけに偏ることがありうるということです。「国籍条項の欠落」とは、人権擁護委員、人権委員会事務局員に外国人がなるということです。日頃、反日活動をしている中国人、韓国人・北朝鮮からの工作員が進んでなりたがると予想できます。

■反日勢力への特権付与法

 これらを総合すれば、拉致問題は封殺され、北朝鮮の核兵器開発が問題とされず、自虐教科書は正されず、靖国神社参拝ができなくなり、神社の全てが廃止され、自衛隊の防衛活動ができなくなり、天皇陛下の戦没者慰霊や各種国事行為が廃止され、ひいては皇室が廃止されてしまいます。

 そうなのです。この人権擁護法は反日勢力への特権付与のための法律なのです。人々は生き延びるために率先して、他人を「人権侵害」で訴えるという密告があふれるようになるでしょう。

 日本と日本社会を守るための正当な言論を「人権侵害だ」として糾弾することにより、抹殺することが可能なのです。すなわち人権委員会の活動は反日勢力の我が国への侵略行為そのものなのであります。

 人権擁護法という名前でありながら日本人の国民としての権利を剥奪し蹂躙することを許す法律であり、人権蹂躙、国民弾圧法というべきものです。

■人権人民共和国の出現

 この法律が支配する日本はもう日本とは呼べない人権人民共和国ともいうべき国になるでしょう。この国は言論の自由が存在しません。日米安保条約は廃棄され、世界中の自由主義諸国との貿易は断たれ、貿易で相手になる国は非常に限定されて北朝鮮と中国ぐらいになるでしょう。

 その一方で人権擁護委員は本来の目的、人民共和国としての国家体制作りに励むでしょう。人権委員会は人民委員会に、人権擁護委員は内務人民委員に名前を変えているでしょう。つまり中国人か朝鮮人が人民政府を支配するのです。ソ連が成立したときと同じようなことがおこります。

 巨大な秘密警察と強制収容所、国家保安委員会、国家経済統制機構、赤軍の建設と対米戦争準備をすすめるでしょう。かつての日本経済は崩壊し、多くの国民が粛清されていき、その経済力にバランスするまで人口の削減が続くでしょう。

 中国や北朝鮮と同様に国内の不満の捌け口を外に向けるため、自由主義国、とくにその盟主であるアメリカとやりあう場面が多くなるでしょう。

 中国か北朝鮮の核兵器を受け入れて対米核・生物・化学戦力が整備されるでしょう。若者は大量に徴兵されるでしょう。

■国民の声を結集して人権擁護法案を粉砕しましょう

 一部の宗教団体や某人権団体がこの法案の成立を自民党の古賀誠選挙対策本部長などと図っているようですが、今まで述べたようにこの法律は成立を図った団体や人々の意図をはるかにこえて、日本人全員の粛清を狙ったものに変貌していきます。

 それに気付かねばなりません。右も左もありません。党派を超えて反対の大きな声を日本中に広げましょう。

■ 国家の眞の危機

 今回の政治情勢は我々にとって厳しいと言われています。古賀本部長は公認権力で自民党議員を縛るでしょう。それに対抗して正々堂々と国家国民を守る議論を議員の誰がしてくれるでしょうか。議員の地位を保つためにこの法案に賛成してしまうのではないかと心配です。

 そうなれば、これからの自民党の下力はすべて古賀、二階、野中の手に集中します。あらゆる議論が彼らにコントロールされるようになるでしょう。今回こそ国民一致して立ち上がらなければなりません。今こそ国家の眞の危機なのです。

※「つくる会」としても「人権擁護法案」反対でまとまるように藤岡会長と幹部の皆様に働きかけをしているとのことでした。

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 ↑上記サイトの作成者の方より、連帯して戦う旨のメールを頂きました。自民党への電凸を行なっているそうです。我々も自民党への抗議の電話とFAX及びメールを行ないたいと思います。

※
 mixiの15日のイベント参加者の皆さん、本当にご苦労さまでした。今回の努力はけっして無駄ではありません。この行動を今後も継続しましょう。

 今回初めてmixiに参加した方、私のマイミクに遠慮なく申し込んで下さい。大歓迎します。お一人では寂しいと思いますのでお早めにどうぞ!

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6925279

せと弘幸応援団もあります。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2210164

本日の活動報告

麹町警察署前にて下記支那人の糾弾街宣を敢行↓

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/544381.html


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2008年01月15日

野中−古賀の子弟関係

【告発!部落解放同盟の正体】

緊急連載 野中と古賀の師弟関係��

 「人権擁護法案」とは野中広務が政界を引退するにあたり、子分の古賀誠に遺言のように成立を厳命した、所謂いわく付きの法案なのです。

 146af99e.jpg                 3baef3e2.jpg      このお二人の顔を見比べると、何とも怖い顔をしていますね。

 政界関係者がこのお二人の話題を持ち出すときには急に声が小さくなって、右手の指を頬に擦って見せました。 

 まともに話をするには、とても憚るということなのでしょう。或いは、このような人とは一緒にされたくないということを言いたかったのかも知れませんね。

 野中と部落解放同盟とは、一体どのような繋がりだったのでしょう。

 私の手元に平成18年11月25日発売の『週刊現代』があります。この中に「同和行政とメディアの責任を問う・野中広務氏への質問状」という特集記事があります。

 近松誉文(ジャーナリスト)氏の署名入り記事です。野中氏について次のような書き出しで始まっています。

 「自ら『被差別部落出身』と公言する『大物』の意外な意見が波紋を呼んでいる」

 この「大物」とは野中広務のことで、現代のライバル誌である週刊ポストの11月10日号で、「不正を野放しにしてきた行政とメディアの責任」という野中への取材記事に対して疑問を投げかけたものです。

 この週刊ポストの記事の中で、野中は同和対策事業は弊害であったと公言し、マスメディアの追及が甘かったから今日の事態を招いたような話をしていた。

※当時は奈良・京都・大阪における解放同盟の不祥事が続発していた頃である

 野中の主張は同和対策事業で潤ったのは解放同盟ではなく、似非同和団体であり、またその似非同和問題を追及してこなかったマスメディアの責任を問うものでした。  

 何のことはない。部落解放同盟を擁護し、自分たちを正当化するための主張であったのです。

 この週刊ポストの中で、自らの弁明と同時に強調されていたのが、今後の部落解放同盟については、人権擁護を主体とすべきであるとの発言である。

 それではその問題の週刊ポストも同じく手元にあるので、ご紹介することにしましょう。

 一連の不祥事というか事件について、これを個人の犯罪として、解同指導者として適格性に問題があったとした上で「このような事件は、新たな差別を生みかねない」としている点です。

 また「部落差別を助長した小泉政権」という小見出しの中で次のように述べている。皆さん、どうか吹き出さないで読んで欲しい。

 「私は自分が政治家でいる間に、この法律(同和対策措置法)をなくしておかなければという思いがあった。…小泉政権が推し進めた弱肉強食の政策をなおも進めていけば、結果的には古い因習な同和問題と朝鮮半島出身の人々に対して抱く、拭いきれない差別感が助長されていくのは火を見るより明らかです」

 「それは日本人として悲しいことで、私はこんな政権下で議員バッジをつけているべきでないと思い、2003年に引退したのです」

 知らなかった―。野中という人間は日本人が同和部落や在日朝鮮人を差別するので辞めてしまったのですね。

                             (続く) 

 どうも、この人も大阪府知事になったら、人権擁護条例を制定したがっているようです。面構えも野中、古賀に負けてはいませんね(笑)。

『大阪府に、人権擁護条例を制定します!』  

自宅で記者の質問に答える熊谷貞俊・阪大教授=13日午前   

http://jp.youtube.com/watch?v=oSeBaNeKl6s

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mixiイベントに参加を!

「人権擁護法案に反対します」

 15日のmixiイベントに参加しましょう。

 昨夜ご紹介しました。

 明日、15日にmixi公開日記で

「人権擁護法案反対」 の日記を書こう!

キーワードランキング10位以内なら、おもいっきりイイテレビで紹介されるぞ!

mixi人権擁護法案反対!!コミュ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=126599

どんどん参加してください!人数が反映されます!現在3785名!

さらに、イベント 15日に「人権擁護法案反対」の日記を書こう に参加していただければベストです!

http://mixi.jp/view_event.pl?id=26972744&comm_id=126599

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このコミュニティーの参加者を今朝確認したら、4000名を超えていました。また、このイベントに参加を表明した人も100人を超えました。

 このイベントで「人権擁護法案」反対の記述がキーワードランキングで上位に来ても、マスコミは無視するかもしれません。しかし、それならそうで、マスコミの姿勢がより鮮明に分かるので意味のある書き込みとなるでしょう。

 多くのmixiに参加している人たちが、一斉に本日「人権擁護法案」ならぬ「人権弾圧法案」の危険性について書く訳ですから、その影響はかなり大きいと思います。

 「人権擁護法案」に反対する活動はネット上で大きな盛り上がりを見せて来ました。私が人気ランキングで応援クリックをお願いした人権擁護法案ポータルwiki は、ついに4位にまで躍進しました。

 今後の展開次第で政治部門ではトップに躍り出ることも考えられます。保守・右派系のブログを支持している人だけではなく、ノンポリや左翼系のブログを支持している人達も応援クリックをしているのでしょう。

 これは左右の思想に関係なく、自由や基本的人権を大切に考える人ならば、この「人権擁護法案」の危険性については、誰だって賛同できる事柄です。

 ここでこの「人権弾圧法案」を推進している部落開放同盟のネット規制の動きを伝えることにしましょう。現在部落解放同盟は以下のような趣旨でネット規制のガイドラインを作成しています。

 同和問題に関する差別表現に係る削除依頼の判断基準

「インターネットによる差別表現の流布事案(以下「事案」)に係る法務省、プロバイダ等への削除依頼に関する対応規程(試案)の取扱いについて」に基づき、協議会が対応する対象事案のうち、同和問題に係る事案に関し、法務省、プロバイダ等に削除依頼を行うに際しての判断基準を下記のとおりに定める。

第1 削除依頼を行うことが相当であるかどうかを判断するに当たっては、次に掲げる情報を掲載しているかどうかを基準とする。

1 (権利侵害情報)
  プライバシー情報、名誉毀損を伴う誹謗中傷を内容とする情報等の特定の個人・法人・団体の権利を侵害する情報

2 (差別的言動情報)
  特定の個人・法人・団体又はある特定の属性に帰属する不特定多数の者に対する差別助長行為であると明らかに認められる以下の情報
(1) 同和地区であることを理由とする地名、地域、写真、地図、その他これらに関連する情報(伏字、当て字、絵文字を使用した表現を含む。以下同じ。)

(2) 特定の姓又は職業と同和問題との関連に関する情報

(3) 同和地区の出身者が勤務していたこと、取引の相手方であったこと等を理由とする法人・団体の名称、その他これらに関連する情報

(4) 上記(1)から(3)に定めるほか、明らかな差別助長行為に該当する情報

第2 削除依頼を行うことが相当であるかどうかを判断するに当たっては、上記第1の規程によるほか、総合的な判断に基づいて行うものとする。

附則 この基準は、平成19年4月1日から施行する。(平成19年3月15日作成)

 この↑の判断基準によって、部落解放同盟が実際に削除依頼したとの報道は聞いていません。これまで、部落解放同盟は何かあると、必ず報道機関や出版社に強い抗議をしてきました。

 しかし、ネットにおいては分が悪いと思っているのか、そのような動きは見せて来ませんでした。彼らが今回の「人権弾圧法案」に期待を抱いていることは容易に想像できます。

 このような判断基準に関係なく、「人権弾圧法案」が成立すれば、削除要請どころか、部落解放同盟員が就任する人権委員によって、我々は強制捜査、有罪とされてしまいかねません。

 このような危険な法案を絶対に許してはなりません。

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