小沢一郎・公設秘書明日起訴
捜査拡大がないなどということはあり得ない
捜査拡大ないなら続投容認=民主・枝野氏
民主党の枝野幸男元政調会長は22日のテレビ朝日番組で、小沢一郎代表の進退について「(違法献金事件の)捜査が拡大しないなら」と断った上で、「党全体の空気として、小沢氏が職にとどまる意向ならそれを覆すまでの要素はない」との認識を示した。
枝野氏は「代表に選ばれた以上は任期を全うするのが民主主義の原則だ。『お辞めください』と言うのは、よほどの事実がないとやるべきじゃない」と指摘。その一方で、「小沢氏は政権交代にマイナスになるなら、しかるべき判断をすると信じている」とも述べた。 (了)
(2009/03/22-13:12)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009032200068
小沢代表への事情聴取がないと新聞・テレビなどのマスコミが大きく報道した時に、当の新聞社の記者や週刊誌の記者から電話を頂きました。
「検察庁は失敗したのでしょうか?」
「小沢は逃げ切ったのでしょうか?」
大手マスコミが知らない情報を私が入手できる筈もなく、そのことは彼らだって知っていたでしょう。
しかし「瀬戸さんは何か情報入っていますか?」と皆さん質問してきたように、現場はかなり混乱していたのだと思います。
公設秘書の起訴にあたって、小沢代表本人からの事情聴取を行なわなかった理由は二つしか考えられない。
�‖疂瓩気譴身觸颪�完全否認しているので、その親分の小沢に訊いても仕方がなかった
��秘書の否認は既に織り込み積みで、秘書が仮に否認しても、今回の逮捕案件は起訴できるだけの、他者の証言と証拠が万全であった
−と考えるのが妥当でしょう。
そして、次なる注目はこの公設秘書に対する再逮捕があるか、どうかです。もし、再逮捕となった時に、その逮捕の理由は同じような政治資金に関する違法な取り扱い事案なのか?
或いは、それとはまったく別の「斡旋利得」とか「受託収賄」などという事件に関することなのか? その時には当然、小沢代表本人への事情聴取も必要となります。
そこまで事件は拡大すると私は思います。ただ、公設秘書が起訴された段階で、本人が政治責任を感じて代表を辞任するか、もしくは議員を辞めればこれ以上の拡大はないかも知れませんが、居座り続けるとなれば、これは間違いなく事件は新たな展開を見せることになるでしょう。
>『お辞めください』と言うのは、よほどの事実がないとやるべきじゃない」と指摘
新聞報道でも明らかなように、これまでの内容でも十分「お辞めください」と言うべきではありませんか。
民主党の次期リーダーと言うか、将来の日本のリーダーと目されている若手がこのような見解をテレビで述べているということは、非常に落胆以外の何ものでもありません。
それから私が迂闊にも知らなかったと書いたマニフェストの件についてですが、枝野氏も知らなかったとテレビで発言していたのには驚きました。
>民主党のマニフェスト(政権公約)から「公共事業受注企業からの献金全面禁止」の文言が、
>小沢氏が代表就任後の07年参院選から無くなった
私のような部外者が知らないと言うのとは違います。党の公認候補者が民主党の政権公約を知らなかったとは一体どう言うことなのでしょう。しかも、企業献金の禁止がマニフェストから消えたのです。
これって、知らないで済む話ではありません。しかし、もし本当に知らなかったとすれば、もう政権公約など実にいい加減なものということになりますね。
巨悪を絶対に眠らせてはいけない!
「国策捜査」「陰謀」などといくら叫んでも虚しいだけです。実態は我々が想像している以上に悪辣極まりないものであるからです。
予言は的中した。
「小沢は東京地検に逮捕される」 平成21年1月27日
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5906064
ユーチューブはこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=S923LRvoc28&feature=related
お知らせ
◆「みんなで異常な判事を批判し、カルトの司法汚染も食い止めよう!」
【日時】
24日(火) 14:30〜長くて1時間程度
【場所】
霞ヶ関の東京高裁(地裁)前 東京メトロ 霞ヶ関駅A1出口付近
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C5%EC%B5%FE%C3%CF%CA%FD%BA%DB%C8%BD%BD%EA&lat=35.671825&lon=139.75605694&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&lnm=%C5%EC%B5%FE%C3%CF%CA%FD%BA%DB%C8%BD%BD%EA&idx=3
【目的】
司法・裁判に対する国民の信頼を破壊する下記のような異常な裁判官の氏名を連呼しつつ、彼らの異常な判決等を大いに批判する。
「大谷禎男」、杉山正己、吉村真幸、
東京高裁民事7部
「加藤謙一」、「杉本宏之」、間明宏充、柴田啓介、
山口雅高
【主催】
日本を護る市民の会 黒田大輔
090−4075−1269
【補足】
雨天決行。日章旗、横断幕、プラカード、拡声器、ビデオカメラ等の持参歓迎
当方の時間が許せば、最高裁で請願、または議員会館で周知活動をする場合があります。
※私は仕事で参加は出来ませんが、皆さん奮ってご参加ください。


