2006年10月04日

電凸 公明・朝日・毎日・読売

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※写真:またも代表選挙も行なわれずに決された公明党代表

電凸
 公明・朝日・毎日・読売

 いつも「よ〜めんブログ」さんがおやりになっている電凸というものを私も真似て見ました。私のような古い人間は電話取材位にしか思わなかったのですが、電凸の意味は「電脳空間における突撃!」という意味を持つということらしいです。

 さて、電凸したのは、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社の大手3紙です。初めてでしたが、結構皆さん気楽に話しをして頂けたのには驚きました。

朝日新聞 「そうですね。分かりません。おかしいですね」
毎日新聞 「そうですね。なぜでしょう?おかしい」
読売新聞 「うぅ〜ん、わかりませんね。そう言われればおかしいですね」

 これって、同じ質問に対する答えである。期せずして同じ回答が苦しそうな言い方ながら返ってきた。

 皆さん、どのような質問であったか?推察して下さい。もう既に皆さん、お気付きになられたのではないでしょうか?

 「公明党の新しい代表に太田昭宏氏が就任されましたが、いつも無投票で当選されていますが、どのような理由で対立候補がでないのでしょう。どう思われますか?おかしいと思いません」
 ―という質問に対して、咄嗟に出た言葉が皆一緒であったというのも面白い。これは誰でもが思っていることだから、そのように自然と口にしたのでしょう。

 確かに最後に「どう思われますか?」と後に続けて「おかしいと思いません。」と誘導的な質問になってはいるが、これだってへんに思わなければ、このように皆さん「おかしい」とは言わないでしょう。

 では、具体的に質問事項を紹介しましょう。

私 「公明党の代表選挙で新しく太田昭宏さんが当選しましたが、また無投票当選ですよね。これについて今回を含めて過去に言及した記事を書いたことはありましたか?」

朝日   「検索しましたが、過去に書かれた記事はないですね」

毎日    「書いていないと思います。そのような記憶はないですね」

読売   「記事の検索をしてみます…やはりありませんね」

私     「新聞社の方はこれまで選挙もなく決まって行くことに何らの疑問も持たないのですか?」

朝日   「たぶん派閥がないのでしょう。内部的にそのような決まりでもあるのでしょうか?」

毎日  「そう言えば、あそこは選挙はないですね。疑問と言われてもわかりませんね」

読売  「そのことに関して一個人としては何も申し上げられません」(女性社員)

読売  「どうも答えようがないですね。」(男性社員)

私 「国民は知りたがっていると思いませんか、何故それを聞いて書かないのですか?」

朝日   「学会がフル回転している組織で、そのように見ているので問題視してこなかったことは事実です」

毎日   「む〜ん。そうですね、そう言われればその通りです。おっしゃる通りだと思います」

読売   「どうなのでしょう、そうなんですかね、難しいですね」(男性社員)

 3紙とも全く似たりよったりの回答でした。私から質問されて、ようやく“問題の重要性”に気がついたのか、「政治部にお伝えします」ということでした。

 さて、それでは当の公明党さんは何と答えたのでしょうか?

私 「私は54歳ですが、これまでの記憶では公明党さんは対立候補同士で委員長選挙を戦われたことはこれまで一度もないですね」

公明党 「え〜っと。私の記憶でもありません」

私 「それは何故でしょうか?そのように長く無投票で選ばれることが続くとはその理由を教えて下さい」

公明党 「う〜ん。これはあの〜特別理由はないです。強いて言えば他の人にそのような意思がなかったということですか」

私 「もう少し、納得の行く説明が聞きたいのですが?」

公明党 「基本的には党の方針は一致しており、その意味ではその基本方針から大きくずれて別の方向に向く人がいないということです」

私 「マスコミがこのように長く事実上の選挙が行なわれないということで取材を受けたことはありますか?」

公明党  「それは今回も過去もなかったと思います」

 この結党以来一度も対立候補同士で選挙がおこなわれた事がないというのは全く異常なことです。我々はこの問題により関心を持たなければなりません。

 共産党は党是にプロレタリア独裁があり、対立勢力は即除名という厳しい党律があるから、それはそれで納得です。だから彼らは政党助成金ももらってはいない。

 公明党は池田大作氏の操り人形だから選挙などあるわけないのですが、それならもう公党とはいえないので助成金は返上すべきです。今までもらったお金も返してもらいましょう。

 このような問題で大手新聞社は取材する気もないようですね。最も取材しても書けないことが分かっているから、若い記者も本気で取材しようとはしませんね。

このような体たらくなマスコミに、我々が喝(かつ!)を入れなければなりません。共に頑張りましょう。

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Posted by the_radical_right at 16:40 │ mixiチェック