電凸 公明・朝日・毎日・読売
※写真:またも代表選挙も行なわれずに決された公明党代表
電凸 公明・朝日・毎日・読売
いつも「よ〜めんブログ」さんがおやりになっている電凸というものを私も真似て見ました。私のような古い人間は電話取材位にしか思わなかったのですが、電凸の意味は「電脳空間における突撃!」という意味を持つということらしいです。
さて、電凸したのは、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社の大手3紙です。初めてでしたが、結構皆さん気楽に話しをして頂けたのには驚きました。
朝日新聞 「そうですね。分かりません。おかしいですね」
毎日新聞 「そうですね。なぜでしょう?おかしい」
読売新聞 「うぅ〜ん、わかりませんね。そう言われればおかしいですね」
これって、同じ質問に対する答えである。期せずして同じ回答が苦しそうな言い方ながら返ってきた。
皆さん、どのような質問であったか?推察して下さい。もう既に皆さん、お気付きになられたのではないでしょうか?
「公明党の新しい代表に太田昭宏氏が就任されましたが、いつも無投票で当選されていますが、どのような理由で対立候補がでないのでしょう。どう思われますか?おかしいと思いません」
―という質問に対して、咄嗟に出た言葉が皆一緒であったというのも面白い。これは誰でもが思っていることだから、そのように自然と口にしたのでしょう。
確かに最後に「どう思われますか?」と後に続けて「おかしいと思いません。」と誘導的な質問になってはいるが、これだってへんに思わなければ、このように皆さん「おかしい」とは言わないでしょう。
では、具体的に質問事項を紹介しましょう。
私 「公明党の代表選挙で新しく太田昭宏さんが当選しましたが、また無投票当選ですよね。これについて今回を含めて過去に言及した記事を書いたことはありましたか?」
朝日 「検索しましたが、過去に書かれた記事はないですね」
毎日 「書いていないと思います。そのような記憶はないですね」
読売 「記事の検索をしてみます…やはりありませんね」
私 「新聞社の方はこれまで選挙もなく決まって行くことに何らの疑問も持たないのですか?」
朝日 「たぶん派閥がないのでしょう。内部的にそのような決まりでもあるのでしょうか?」
毎日 「そう言えば、あそこは選挙はないですね。疑問と言われてもわかりませんね」
読売 「そのことに関して一個人としては何も申し上げられません」(女性社員)
読売 「どうも答えようがないですね。」(男性社員)
私 「国民は知りたがっていると思いませんか、何故それを聞いて書かないのですか?」
朝日 「学会がフル回転している組織で、そのように見ているので問題視してこなかったことは事実です」
毎日 「む〜ん。そうですね、そう言われればその通りです。おっしゃる通りだと思います」
読売 「どうなのでしょう、そうなんですかね、難しいですね」(男性社員)
3紙とも全く似たりよったりの回答でした。私から質問されて、ようやく“問題の重要性”に気がついたのか、「政治部にお伝えします」ということでした。
さて、それでは当の公明党さんは何と答えたのでしょうか?
私 「私は54歳ですが、これまでの記憶では公明党さんは対立候補同士で委員長選挙を戦われたことはこれまで一度もないですね」
公明党 「え〜っと。私の記憶でもありません」
私 「それは何故でしょうか?そのように長く無投票で選ばれることが続くとはその理由を教えて下さい」
公明党 「う〜ん。これはあの〜特別理由はないです。強いて言えば他の人にそのような意思がなかったということですか」
私 「もう少し、納得の行く説明が聞きたいのですが?」
公明党 「基本的には党の方針は一致しており、その意味ではその基本方針から大きくずれて別の方向に向く人がいないということです」
私 「マスコミがこのように長く事実上の選挙が行なわれないということで取材を受けたことはありますか?」
公明党 「それは今回も過去もなかったと思います」
この結党以来一度も対立候補同士で選挙がおこなわれた事がないというのは全く異常なことです。我々はこの問題により関心を持たなければなりません。
共産党は党是にプロレタリア独裁があり、対立勢力は即除名という厳しい党律があるから、それはそれで納得です。だから彼らは政党助成金ももらってはいない。
公明党は池田大作氏の操り人形だから選挙などあるわけないのですが、それならもう公党とはいえないので助成金は返上すべきです。今までもらったお金も返してもらいましょう。
このような問題で大手新聞社は取材する気もないようですね。最も取材しても書けないことが分かっているから、若い記者も本気で取材しようとはしませんね。
このような体たらくなマスコミに、我々が喝(かつ!)を入れなければなりません。共に頑張りましょう。
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Posted by the_radical_right at 16:40│
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電凸特集!
電凸の意味は「電脳空間における突撃!」/またも代表選挙も行なわれずに決された公明党代表/基本的には党の方針は一致しており、その意味ではその基本方針から大きくずれて別の方向に向く人がいない
以下はhttp://blog.livedo
選挙がないのは、一党独裁か、カルトだという証明【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2006年10月05日 14:48
彼らが危険なのは、1000万人に会員数を誇る日本最大の宗教団体というだけでなく、池田大作の指示で、全ての会員が絶対服従で動けるところです。いわゆる兵隊であるというところです。確かに反創価学会の考えを持つ団体や思想集団、政治組織は多数存在しますが、それぞれの団体は分断されており、統一されておりませんので、学会のまとまった組織には、敵わないのが現状です。もし、創価学会を駆逐するのであれば、創価学会以上の、反創価学会・反中国の意志統一で、組織化された統一組織を結成しないとなりません。
戸田城聖品の暗殺疑惑、北条会長の暗殺疑惑などがささやかれていますが、
創価学会は、宗教団体やカルト団体ではなく、宗教の仮面を付けた政治的謀略団体です。極めて危険かつ狡猾な集団です。
彼らは中国と裏で内通しており、一時的には小沢一郎とも裏で手を結んで、国家乗っ取りを計っていました。学会が、もしも、政党になれば、法改正を行って、池田大作が日本の帝王として君臨します。
彼らの目的は、王仏冥合(日蓮上人の思想)を歪めた形で、成し遂げようと考えております。
電凸の意味は「電脳空間における突撃!」ということを教わった。選挙がないのは、一党独裁か、カルトだという証明でしょう。オウムで選挙があるなんて誰も考えません。メディアが触れないのは癒着があるから、もしくは報復を恐れるからでしょう。民主党はそこを一番突くべきなのに何もしていません。やはり怖いのでしょう。
週刊誌で創価を取り上げたものが有りましたが、創価がそれを阻止するのは憲法違反であり、死傷者が出ないが最も、酷いテロです。皆さん、創価撲滅の策をどう考えてますか?
イケダ先生の世界 青い目の記者がみた創価学会
サムライ・ジャーナリスト“Sensei's World”を行く
USA進出の知られざる過去、財力、政教一致論争……そしてメディアタブーの構造! 政教一致の国、ジャパン.....
http://tkj.jp/book/book_01549001.html
10/10に発売が延期になってしまったようです。
瀬戸先先 これからも頑張ってください。
在日オーストラリア人(国際教養大学の副学長)のグレゴリー・クラーク氏が「拉致は日本の捏造」だと断言。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/50016/
大学へ電凸しましょう。
創価学会自身は印刷所をもたず、多くの新聞社・新聞社系列の印刷会社が、受託印刷を行っています。
『 聖教新聞の印刷で一番名高いのは毎日新聞系の東日印刷だが、同社は1955年から聖教新聞、62年から公明新聞の印刷を受注している。現在では北海道で毎日新聞北海道、東北で東日オフセット、関東で毎日新聞北関東コアなど同系の印刷会社も受注している。
もちろん聖教、公明を印刷しているのは毎日系だけではなく、読売系や西日本、京都、神戸など有力地方紙系も受注している 』
『 』 内は http://www.asyura2.com/0502/senkyo8/msg/1010.html
より
手抜きでスミマセン。
公明党内部に自由がない。
これは盲点でした。
大手新聞社にそれを衝く機能がない。
これも盲点です。
大手新聞社は米国や自民党、民主党など自由のある対象しか批判しない。
手ひどく反撃される恐れがないから。
言論の自由とは反対意見表明者への攻撃をしないということ。
反対がいえない組織・国家は日本は経験すみ。公明党が天下をとるとあれの再現になる。おーいやだ。
瀬戸先生
創価学会も毛沢東共産党と全く同じ陰謀を使って、政官財に潜入させて日本乗っ取りを画策しておりますね。中国共産党と創価学会の繋がり、また、チャイナスクールと反日系のマスコミ(朝日新聞や講談社など)の繋がりを、ぜひ、詳しく教えてください。宜しく御願い申し上げます。
マスコミは機能してるのでしょうか?
宗教政党ですからね。委員長は辞めてから異端認定され、追放罵倒される決まり、らしい?
電凸といふと攻撃的な印象がありますが
下手から質問するのがいいですね
相手は苦情處理のプロですから
やつつけようといふ動機では
不毛な結果に終りますね
常に前向きな結果になるとは限りませんが
苦情處理係といふ相手の立場に
ある種の哀感を覺えて長々と話し込んだり
偶然、同じ考への擔當者と遭遇して盛上がつたりとか
NHKテレビ相手に米國の民間銃器所持と自力救濟の話から
民兵の話になつて妙な具合に盛上がり
左翼(擔當者)と右翼(私)の意外な接點に驚いたりしました
本当に朝日・毎日・読売の答えが一致してますね。
公明党からお達しでも出ているのかと邪推してしまいました。
いつも、よーめんさんの電突を見ていてもっと多くのブロガーの方々か本格的にやって行けば各プログにいるファンの方も電突する人が出てくるはずなので、世の中に変化があると思っていました。これをキッカケに広まって行けば良いですね。
自分も見よう見まねでやってみた事があります。もちろん失敗だらけで後で後悔ばかりですが二〜三回目位から世間話風に話せるようになりました。
在日や左翼以上に最大の内憂、創価に対しGJです。
内憂外患を払拭しようともがく日本の姿は、マスコミよりもBlogの情報で見えて来ます。
しっかりと本質に切り込む質問に、瀬戸様の経験と論理が見えます。
この電突も引き続き取り組んで頂きたいです。
管理人様
>公明党は池田大作氏の操り人形だから選挙などあるわけない
>それならもう公党とはいえないので助成金は返上すべきです。
>このような問題で大手新聞社は取材する気もないようですね
なるほど〜。↑ここが大事な所なのですネ。
政治に疎い者ですが、今回のやり取りは
短くて大変わかりやすいです。
時々このような「初心者用」も記事にして
下さると飽きずに読めます。
わがままを言ってすみません。
「よーめん」様がよくやって下さる電凸、相手が仮に逃げ腰や言い訳に終始したとしても、問答の一部始終がネットで公開されるということは物凄いプレッシャーになっているはず。瀬戸様もこれから是非お願い致します。
当然、関係方面や上にも上げれらるはず。世論で大問題になっていることを無視できるはずがありません。もし無視を決め込んでいる企業があるとしたら、その企業は社会から浮き、やがて社会から無視されることになります。朝日、毎日、TBS・・・は既にその領域に突入した末期企業!
地元の中日新聞と公明党山際議員へ同一内容の質問を送っておきました。取り合えず地元と言う事で。
電凸乙です。
もっとどんどんやって下さいな!
マスコミの方々はよく”国民の知る権利”と言いますが、国民でなくマスコミ関係者自身の間違いではないかと思うことが多々あります。行列のできる名店紹介よりもこちらの方がよほど知りたいのですが。
瀬戸様
初めての電凸、ご苦労さまです。
各新聞社の似たような反応(「分かりません。おかしいですね」)には呆れます。
与党で政権を担っている党首の選出が、選挙を経ていないという実態を認識も出来ていない大手新聞社は、政権をチェックするという自覚さえ無く、ジャーナリズムという心得も無いのでしょうか。
> 公明党 「基本的には党の方針は一致しており、その意味ではその基本方針から大きくずれて別の方向に向く人がいないということです」
にも驚きです。
この党には、民主主義を理解も実践する気も無いようですね。
…というよりも
創価のCM量が最近ハンパでなく多いのは『もまえら!これだけCMスポンサーとして金ばらまいとんねん!ウチらに不利な報道などしようものなら全資金引き上げちゃるけんの〜』という意思表示とそこまで金をばらまかないと沸々と湧く悪評に対抗しきれないと思っているのでは?とゲスの勘ぐりの一つも入れたくなります。実際に中京地区の大手自動車会社が同じ事をやっていたのがバレちゃって、今は週刊誌などで結構叩かれてますねw
最近は世の真実はネットと週刊誌にしかないのかと嘆息しきりです。
サイト管理人さん、身体をこわさぬ程度に。これからも期待して拝読いたしますのでよしなにお願いします。
小生 両親が共産党を支持してました。私はずっと違和感があり、今でもあります。それは 権力を握ったソ連や中国を見てたかなと思うこのごろです。
共産党・創価学会どちらも貧しいまた不幸にあった方を丸め込むように支持者にさせる。
私のつたない知識の感じでは、共産党の集票マシンは生協病院です。
創価学会は良く知りません!
私を目覚めさしてくれた方は筋金入りの右翼(善良な一般市民ですが)。
評判で生協病院に行ったらしいですが、町医者より親切だとほめていました。(私も共産党は嫌いですが、生協病院はベターだと思います)
創価は貧しい日本人からお布施を取って、日本を潰す陰謀も見えてきました。
さあ 創価の陰謀から洗脳された信者を覚醒させよう!!
1日何回も新しいスレ立てご苦労様です。
私のような者にレスをいただいてありがとうございます。
さて、創価というと藤原弘達氏に対する創価批判本の妨害をした出版言論弾圧事件が知られていますが、藤原氏がいじみくもその妨害を受けた書、創価学会を斬るに創価は必ず将来与党にくっつくとドンピシャの予言をしています。
氏がいかに創価の危険性を理解していたかが良くわかります。
左翼マスコミはどんなことがあっても創価が衰退しなければ公明党の不祥事を書かないでしょう。
新しい記事アップ有り難うございました。また、ご苦労様です。
ブログをやっていると分かるのですが、魂を込めて記事を書くと、達成感もありますが、精神的な消耗も口には言えないものがありますね。
体に気を付けて頑張ってください!