在日は責任転換をするな!
ジャーナリスト、加藤昭氏脅された「記事が書けないようにしてやる」
朝鮮総連に関するリポート掲載後
大宅賞ジャーナリストの加藤昭氏が、先月末に夕刊フジで北朝鮮や朝鮮総連に関する緊急リポートを執筆して以来、北の関係者とみられる人物から「記事が書けないようにしてやる」といった脅迫行為を受けていることが6日、分かった。
注目のリポートは「朝鮮総連に即時解体命令を」というタイトルで先月23日に掲載。
北の核問題をめぐる6カ国協議を受けた平壌市内での秘話を披露。北の前線基地であり日本人拉致にも深く関与しながら、北への支援を続ける朝鮮総連の解体を安倍晋三首相に求めていた。
このリポートの発表直後から、静岡県三島市にある加藤氏の自宅に脅迫電話や無言電話がかかり始めた。
電話は深夜に男性の声で「こんな記事を書いてどういうつもりだ」「何度も何度も取り上げて」「お前は安倍(首相)の手先か」などと断続的に続けられ、中には「記事が書けないようにしてやる!」と、命の危険を感じさせるものすらあったという。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007030602.html
在日朝鮮人はいつも自分達は被害者であり、自分達は弱い立場で日本人から嫌がらせや虐めを受けていると主張する。朝日・毎日などの「反日新聞社」が、これをまるで真実のように伝えて、日本人はいつも加害者になってきた。
しかし、このような事件でも明らかなように、在日朝鮮人は報道機関や日本人ジャーナリストに陰湿な脅しをかけてきた。これは言論を暴力で封じ込めようとする卑劣な手法である。
このような事件について、反日マスコミは報道しようとしない。朝鮮学校に脅迫電話がかかってきた―とは報じても、日本人ジャーナリストが脅迫されたとは報じない。どちらがより重大な事件であるかは明らかだろう。
自らが報道機関なら、そのことに気がつかなくてはならない。危害を加えようとする在日朝鮮人に対しては、この事実を報道することが警告になり、相手を牽制することになるのです。
在日朝鮮人が、いくら自分達が人権侵害・迫害を受けているなどと言っても、そんなことは誰も信じない。そのようなことを書き続ける新聞社にも信頼を持っていない。
在日朝鮮人が、仮に人権侵害を受け、そのような危険な兆候があるとして、それは何処にその根本原因があるのか?
それは日本政府や日本人にはない。彼らが祖国と呼ぶ北朝鮮の金王朝と呼ばれる、その恐怖・独裁体制にある。軍事最優先のその好戦体制にあることは明白だ。
今、在日朝鮮人がやらねばならないことは、日本人に批判の目を向けるのではなく、自分達の祖国の権力者への批判である。そうしなければ日本人の共感は得られない。
責任は自分達の側にある。それを分かっていながら、日本に責任転化を図るなどは卑怯である。在日朝鮮人が人権擁護を口にするなら、それは祖国北朝鮮の人権侵害こそ批判・追及すべきでしょう。
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