2008年08月14日

北京五輪とフリーチベット

北京五輪とフリーチベット


<中国>女性ら8人拘束…五輪会場近くでチベット支援活動

 【北京・浦松丈二】北京五輪のメーンスタジアム、国家体育場(愛称・鳥の巣)に隣接する観光施設「中華民族園」の前で13日、中国政府に抗議して「チベットに自由を」などと訴えた米国人や日本人女性計8人が中国当局に拘束された。AP通信などが伝えた。

 拘束されたのはチベット支援団体「自由チベット学生運動」(本部・米ニューヨーク)のメンバーら。日本人女性はペマ・ヨーコさん(25)で、父親がチベット出身、母親は日本人。北京の日本大使館は事実関係を確認中としている。

 メンバーらは「チベットに自由を」と英語で書かれた横断幕を広げ、チベットの旗を振ったほか、「チベット人は自由のために死んでいる」などと訴えた。ペマさんは抗議には参加せず、報道陣に団体の活動を説明していたという。

 中国当局は抗議活動を取材していた英ITNテレビの記者1人も一時拘束した。

 北京では五輪開会式前後からチベット支援団体の抗議活動が相次ぎ、少なくとも6日に英国人2人▽8日に米国人3人▽9日に米国人3人とドイツ人、カナダ人各1人が拘束されている。

8月13日20時27分配信 毎日新聞


 このニュース報道を見た時に一つだけ気になったことがありました。
 日本国籍を持つ女性がメンバーの行動には参加をしないで、報道人に説明をしていたということです。

 考え過ぎかも知れませんが、一緒に行動に参加しなかったということは、何らかの理由があったと考えれば、それは二つしか考えられないと思います。

�‖召了臆端圓亙胴颪覆匹旅饑劼鮖�っていた

�⊆�分の父がチベット人であり母が日本人だった

 つまり、逮捕された場合、西欧諸国の人間であれば、その母国が外交交渉によって同胞の逮捕された人間の引渡しに尽力するが、日本政府の場合、そのことへの確信が持てなかった。

 これはあくまでも推測に過ぎません。あくまでもこの日本人女性は報道陣に行動の目的などを説明する任務であったのかも知れません。

 しかし、これまでの日本政府とシナ政府の関係を考えた場合、同じように行動しても欧米諸国の人は送還で済むが、日本人の場合は送還だけでは済まないのではないか?

 そのような思いを強く抱いたとしても不思議ではないと思います。日本人が西欧諸国の人たちと同じように取り扱われるとは思えません。日本人が自らの政府に信頼感を持てない、まさにそこに大きな問題があると考えます。

 そのこととは別に、このような抗議の声を上げ続ける欧米人の勇気ある行動には頭が下がります。今回の北京五輪はシナ共産党政府が、その威信をかけて取り組んで来ました。

 しかし、全世界でシナ政府によるチベット人弾圧の実態が明らかにされたことで、今回の北京五輪はいくらシナが多くのメダルを獲得したところで成功したなどとは言えないことになったのです。

 シナ政府はこのフリーチベットの運動が、主に西欧各国で起きて、アジア・アフリカの国では目立たなかったことに関して、「かつての帝国主義、植民地主義の国々において行なわれているが、それは過去の反省を棚上げして反中国プロパガンダに利用しているに過ぎない」と批判して来ました。

 私たちはこのシナ政府の主張に対して、これを徹底して批判して来ました。

 8月10日に名古屋市の白川公園において、フリーチベットin名古屋主催の「祭りとデモ行進」が行なわれ、300名からの人が参加したと伺っています。

 名古屋ではフリーチベットのデモは素人集団が呼びかけたにもかかわらず600名から参加者がありました。その時のスタッフがその後も運動の継続に向けて様々な企画を続けて来ました。

 今回その中のお一人から、次のような呼びかけを頂いておりました。

  今回、名古屋におけるフリーチベット活動の集大成として8/10に「Freedom Free Demo Festival」と題しまして祭イベント+デモ行進を予定しています。
 これは単にフリーチベットというだけでなく、中国共産党による少数民族に対しての人権弾圧を糾弾をすると共に、何も知らない人たちに少しでもこれらの現状を知ってもらう事を目的としています。

 また、このイベントには拉致被害者を救う会のブース出展も決定しています。

 私たちの活動に賛同していただきました方として、西村眞吾先生、牧野聖修先生、谷岡くにこ先生、愛知県議加藤南先生、中国民主化活動家、在日の各民族の方等がいらっしゃいます。皆様からのコメントも数多く頂戴しております。

 つきましては、瀬戸先生におかれましてもご賛同していただけるようであれば、ぜひとも激励の一文をいただきたく思う所存でございます。
 先生の一文あれば私たちのスタッフも勇気が出てくると思います。


 私はこの申し入れに対して次のようなメッセージを贈らせて頂きましたが、そのメッセージの中で、このシナ政府の主張に対する反論を行なっています。

 
 皆さん、こんにちは。
 「日本よ何処へ」という政治ブログを書いている、せと弘幸と言います。

 この度はスタッフの方より紹介を受け、皆様にご挨拶をさせて頂くことになりました。本当にありがとう御座います。

 テレビでしか拝見できませんでしたが、名古屋におけるフリーチベットのデモは素晴らしかったですね。その人数の多さに驚くと共に感動しました。私は東京、大阪のデモには参加させて頂きましたが、名古屋ではまだ一回も参加できずにいます。

 今度は是非とも参加をさせて頂きたいと思っていた矢先に、このようなご挨拶が叶い、本当に嬉しく思っております。

 さて、全世界で中共の聖火リレーに対する抗議の行動があった時に、中共政府は「反対している国はかつて広大な植民地を持って搾取していた国家であり、第三世界の人々は誰もこのような聖火リレーに対しての妨害行動を起こしていない」と批判しておりました。

 久しぶりに耳にした中共の「第三世界論」でしたが、これがまやかしであることは誰の目にも明らかです。確かにテレビで流れた聖火リレーに対する抗議行動はヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、日本、韓国などで行なわれ、他の国においては余り見られませんでした。

 しかし、それは中共のチベット人弾圧に抗議したくとも、中々抗議できない理由があるのです。それは貧困や飢餓に苦しみ、先ずは食べる、生活することが優先されるからです。

 もし、アフリカ、アジアなどの貧しい国においても、そのような心配がなかったら、同じように抗議の声が上がっていた筈です。人権問題は世界に共通する人類の普遍的な価値観から発せられるものなのです。

 西側先進国や日本も含めて、我々はまがりなりにも貧困を克服し、真の人間性の大切さを学んで来ました。だからこそ、立ち上がったのです。

 我が国には毎日の食生活に困るような人はいません。だからこそ、我々はそのような貧しい国の人たちの分まで声を上げ続けなければなりません。

 それこそが豊かな社会に生まれ育った我々の義務でもあると思います。

 今の世界は嘘と偽りという偽善に満ち溢れています。これを打破できるのは、純粋な若者の犠牲的な精神に他なりません。

 イベントに結集した若者の皆さん、社会を変革するのはあなた方です。
 あなた方の至純なる行動こそが、新しい未来を切り拓くであろうことを強く信じます。

 どうか、頑張って下さい。
 私も国の将来を想う一人の在野の政治ブロガーとして共に頑張っていきたいと思います。

 本日は本当にありがとう御座いました。

 せと弘幸

 現在、日本中は北京五輪で盛り上がっています。多くの日本人がチベット問題などもう忘れたかのようです。しかし、今回の北京五輪開催がシナの国威発揚に一役買うどころか、その逆に国家の威信を貶める結果となった事実だけは変わらないでしょう。


8月15日は靖国神社でお会いしましょう!

                                                            eb0ddbb4.jpg

 

署名活動をお手伝いしてくれる人を募集しています。移民反対の幟を立てておりますので、そこにおいで下さい。

「河野談話の白紙撤回を求める署名」活動と一緒に、1000万人移民受け入れ反対の署名も行ないます。

 

街頭署名(8月15日)のお知らせ
<「河野談話」の白紙撤回を求める署名活動にご参加を!>

 日本の威信を失墜させ、次代を担う青少年に自虐を注入する元凶、それは慰安婦強制連行の虚偽を国家が認めてしまったいわゆる「河野談話」です。昨年以来進めている「河野談話」の白紙撤回を求ねる署名は15,339名にのぼり、内閣府宛に提出済みです。

 平成5年8月4日に、当時の河野洋平官房長官が発表した「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(所謂河野談話)は、我が国の誇りと名誉を大きく傷付けただけではなく、次代を担う青少年の精神に「自虐」という猛毒を注入し続ける亡国の談話です。

 日本民族をシナ・朝鮮の属国に組み入れているのが「河野談話」、これの撤回なくして民族と国家の自立はあり得ません。心ある方々の署名活動へのご協力をお願いいたします。

日時:平成20年8月15日(金) 午前7時から午後3時まで
場所:東京・九段下(東京理大前)
※雨天決行

署名終了後、懇親会を開きます
※17時から水道橋・天狗:03−3292−0338
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=teng&ino=BA577628


【主催】
「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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2008年08月03日

8・8反シナ統一行動日のお知らせ

8・8反シナ統一行動日!


 今週の北京オリンピック開催に合わせた反シナ全国統一行動についてお知らせします。

 その前に今回発足した福田内閣ですが、ものの見事にシナに与する輩が大臣のポストを射止めました。福田がこれ以上ないという布陣で、シナに対する屈中外交を行なって、国益を損なうことは確実です。

 下記のような投稿コメントもありました。

福田はこの度の改造内閣でシナに朝貢し冊封を受けるそうですね。シナ黄帝はさぞご満悦でしょう。

 高村外相{日中友好議員連盟会長}・

 鈴木文科相{北京オリンピックを応援する幹事,河野洋平元秘書,元毎日新聞}

 太田農水相{古賀誠の子分・人権擁護法推進}

 二階経産相{日中関係を発展させる議員の会長,江沢民碑全国建立推進,グリーンピア南紀不正賃貸契約破綻}

 谷垣国交相{05年ハニートラッブにかかったと週刊誌で報道・スバイ防止法を廃案。 

http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/438.html
}

 林 芳正防衛大臣{日中友好議員連盟事務局長,北京オリンピックを支援する議員の会幹事。義父は林義雄社団法人日中協会会長,日中友好会館会長}

林 幹夫国家公安委員長{北京オリンピックを支援する議員の会所属,李登輝氏入国ビザ発行拒否(H14.11)}

 斉藤環境大臣{日中新世紀会会員}

 野田聖子消費者行政大臣{ジェンダーフリー・夫婦別姓法案推進,シナ・韓国人移民推進発言}

 塩谷内閣官房副長官{日中友好協会理事長}

Posted by 日本はもはやシナの属国 at 2008年08月03日 02:11


 
もう、この顔ぶれを見ただけでうんざりです。よくもこれだけのシナ政界人脈を並べ立てたものです。この福田政権が続く限り、日本は浮かばれません。

 特に30万人のシナ人留学生の受け入れなどによって、国民の税金は費消され、日本人の若者は見捨てられる。
 戦後最低最悪のシナへの全面的な屈服路線が益々強化されるかと思うと、本当に絶望的な境地に追いやられてしまいます。

 しかし、ここで負ける訳にはいきません。日本民族の再生を賭けて、この福田亡国政権との戦いを継続致します。

 では、8月8日の予定をここで挙げておきます。自分の好きな時間で好きなだけ参加して下さい。何せ朝早くから夜までの開催となります。

8月8日は北京五輪に反対する反シナ統一行動日

都合に合わせ各自参集を!

侵略・虐殺国家のシナにオリンピック開催資格はない
---シナ・中共はチベット領土から一人残らず出て行け!---

 世界の歴史に名を刻む最大且つ現実の殺戮国家で、人権侵害・死刑大国は中国共産党が独裁・支配する中華人民共和国である。

 国内おいて、わずか建国60年そこそこにして少なく見積もり7千万人とも8千万人とも言われる自国民を殺した。周辺諸国においてはチベット人120万人を惨殺した挙げ句、シナ人に半ば同化させている。

 東トルキスタン(ウィグル)、南モンゴルも例外でなく、その土地の全てを併合すると共に苛烈な弾圧と殺戮で、チベットと同様な惨状におかれている。人も文化も自然も根底から破壊するシナ人の民族性は残忍そのものである。
 環境破壊大国、汚染輸出大国、死刑大国、汚職大国等々…、挙げたらキリがない。いわば地球に災危をもたらす人類の敵がシナ人でありシナという国家である。
 こんな国に平和の祭典を開催する資格など欠片もない。このシナ・中共が開催する北京五輪を容認することは、シナ人の虐殺と周辺諸国侵略を既成事実として認可したことになる。

 さらにはシナ人の日本侵略に我が国と日本国民が屈服した事を意味する。こうした現実の侵略国家・シナが隣国の日本を併合しないわけがない。

 4・26長野聖火リレーで示したはシナ人の暴乱はその手始めであり、予行演習であった。完成しつつある人口侵略をテコに、シナ人は一気に在日朝鮮人張りの横暴を展開してくるのは火を見るより明らかであり、その凶暴さは朝鮮人の比ではない。
 8月8日、「シナ人は侵略・虐殺の現行犯!人類の敵である」として糾弾の声を発しよう。

【行動予定】
�〃从册瑛Р饒亜。后В娃亜�
※福田政権の売国・媚中の糾弾とシナの日本侵略を糾す

�∀史槎撻劵襯此Ε瓮肇蹈魯奪塙�場 11:00 
※シナ大使館へ抗議文の提出(チベット虐殺とシナ人の犯罪に抗議)

��アメリカ大使館前 12:00 
※アメリカ大使館へ抗議文の提出(ブッシュ大統領の五輪開会式出席と原爆投下への抗議)

 
≪維新政党・新風街頭演説≫
 維新政党・新風はこの日は全国において統一行動として、北京オリンピック開催反対の抗議行動を行います。東京においては凶悪なシナ人が大量に流入し、今やチャイナタウンになる危険性が強まる池袋で実施致します。

 各地の取り組みなどにつきましては、また明日以降にお知らせ致します。

              �っ啾浣愿豸� 13:30 
              ※凶悪シナ人の犯罪から日本の治安を守れ
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 �ッ啾淦掌� 14:30 
 ※東京チャイナタウン建設を粉砕せよ



【上記の運動の呼びかけは】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
 
 
 
8・8北京虐殺五輪反対国民大集会
アジア諸民族の独立を断固支持!
【日時】
平成20年8月8日 18:00開場、18:30開始
【場所】
代々木野外ステージ(最寄駅:JR原宿駅)
http://www.diskgarage.com/hall/map/01184.html
【内容】
 日本、チベット、東トルキスタン、モンゴル、ベトナムなどアジア各国の民族が代々木の野外ステージに集結し、各地を侵略し続ける支那中共の貪欲な欲望にまみれた北京五輪に断固反対の声をあげます。
 各民族代表によるリレートークほか、ゲスト講演者によるミニ講演を予定しています。
 そして、2008年8月8日午後8時8分に会場全体で北京五輪反対の大シュプレヒコールを行う予定です。

【参加費】
無料、どなたでもふるってご参加ください。
なお、会場には募金箱を設置する予定です。
【国民大集会実行委員会】
実行委員長 殿岡昭郎
同事務局長 村田春樹
【連絡先】
事務所 049−237−6217
携帯 090−7055−2500
メール 
haruki07@guitar.ocn.ne.jp
 

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2008年06月16日

「シナ」という語源について

「支那・シナ」という語源について

 支那・シナは蔑称でも差別でもない

 今朝のエントリー「救国・保守革命」について、活発な議論がコメント欄で行われています。このような議論の応酬は大歓迎です。このような中から前進して行くと思っています。

 1.外国人移民制度を阻止して日本の国体を守る

 2.底辺社会からの搾取体制を変革する

 3.議会制民主主義からの脱却

 の中の3番目については、批判も含めて賛同出来ないという人が多かった。説明不足もありますが、この点に関しては時間をかけて詳しく考えを申し上げて行きたいと思います。

 我々が日本の「救国・保守革命」を目指す以上、それは中途半端な改革ではなく、大変革を目指すのであって、維新とはそのようなものです。

 議会の選挙で多数派となって、国を変革するのであれば、「保守革命」とか「維新」という言葉を使う必要性はありません。

 今の選挙制度と我々の現実の力から言って、議会で多数派となる可能性など皆無に等しい。しかし、では手を拱いて見ていれば良いというものではなく、我々は議会の選挙という方法に捕らわれない政治変革への道を探らねばなりません。

 それが、直接民主主義の一部導入であり、重要な法案に関しては直接的な国民投票の実施を求めるものです。そのための請願行動を大衆運動として組織化して、その力を背景にそれを実現させるという手段を考えての提案です。

 この点に関してはまた別の機会に提案させて頂きます。議会制民主主義の全面的否定ではないことを御理解下さい。

 さて、本日の投稿欄においては、シナという言葉についての議論が行われています。私はこれまでは中国とシナと両方使っていましたが、今年からはシナとブログでも表記し、演説でも「シナ人」と語っています。

 その点に関して、シナというのは、何処の言葉か分からない人が多いので、中国と言うべきであるとの指摘ですが、これを今更又中国に直すことは考えていません。

 ただ、表記する上ではシナ・中国と時折書いてシナが中国を示す言葉であることに注意を払っていますし、演説においてもシナと中国という言葉を両方併用しています。

 シナの語源ですが、「支那」とはCinaの音声に基づく漢語訳であり、先ず古代インドで呼ばれ、その後西欧に伝わり英語で「China」となったと言われています。

 日本は中国とは昔から呼んではおらず、その大陸を治めていた国名を呼んでいました。即ち「唐国」「大宋」「明国」「清国」などと呼び、明治時代以降に「支那」と呼ぶようになりました。

 日本が戦争に敗れた時に、中華民国が戦勝国として特使を日本に派遣、1946年6月に戦勝国の命令の形で、日本の外務省に「支那」という文字を使ってはならないーと通達した。

 日本の外務省は各新聞社、報道機関、出版社にその後、「支那」という名称を避けるようにという公式文書を配布した。

 ここから、日本ではシナという言葉が差別用語とされたが、これは圧力に屈しただけのことで、我々一般国民までがシナ人という言葉を使用してはならないなどと言う法的な根拠はない。

 全く馬鹿げたことであると思います。

 それを一番良く象徴した出来事を私はテレビで見ました。石原慎太郎先生がサンデープロジェクトで「シナ政府」という言葉を連発していたら、司会の田原総一郎が次のように言いました。

 「石原さん、シナは差別用語だから使わないで下さい」

 石原先生は次のように返しました。

 「差別用語?良い機会だから田原さんだけでなく、他の人にも聞くけど、その差別用語という根拠を教えてくれないか」

 田原だけではなく、その場にいた他の評論家やキャスターにも聞こえるように大きな声で言いはなった。

 誰も、その根拠を示す人はいませんでした。仕方なく田原は次のように話をしたのです。

 「石原さん、だって中国がシナと呼ばれることを嫌がっているのだから、わざわざ使うことなないでしょう。」

 石原先生は笑っていました。

 「それがあなた方マスコミ人のいう根拠ですか。話にならんですな。」

 私は4月26日下記のようなポスターを持って長野駅にたちました。

9b04ade1.jpg

拡大して見て下さい

「支那人留学生」という文字が書かれています。このポスターを見たシナ人留学生は、皆同じことを口にしました。

 留学生 「この支那って、何処の国よ。こんな国ないよ!」

 私   「知らないのか?君たちの国だよ。」

 留学生 「へぇー、そうなの、中国は知っているけど支那なんか知らないね。」

 私   「それは勉強不足だ、東シナ海も知らないのか?インドシナ半島も知らないのか?」

 留学生 「・・・・・・・・」

 シナでは東シナ海とは言いません。昔は「東海」としていましたが、最近では「東中国海」と称しているようです。

 日本の天気予報では「東シナ海から低気圧が発生し・・・」などと言っていますが、これもその内に「東中国海から低気圧が・・・・」と言い直されてしまう日も近いのではないでしょうか?

 我々はシナという言葉を今後も続けます。ただ、この言葉が差別用語でないことを、時間をかけてあらゆる機会にも、このことを言い続けて行かなければならないと思います。

 戦後社会の中で「支那」は死語となり、用いられなくなってはいるが、我々がシナと表記するのには理由があります。それは中国という語源にこそ、我々日本人を屈服させたいと願う彼らの意図が感じられるからです。

 シナの孫文もかって「支那」という言葉を自ら使っていた。孫文はシナの近代化を成し遂げた偉大なる人物であると思います。その孫文が使用していた「支那」を日本人が使えないなんて、これほど馬鹿げたことはないと思います。

 緊急街宣抗議のお知らせ

 台湾の思い上がりに鉄槌を下せ!怒れる国民は台北駐日代表処(大使館)と海上保安庁へ集まれ

<許さないぞ!台湾(馬英九・台湾政権)の尖閣諸島侵略を
台湾(シナ・中共)に謝罪する海上保安庁の売国・腑抜けを糾弾せよ!>


シナの意向を受けた台湾の「遊漁船」が、我が国領土の尖閣諸島を意図的に侵犯した。これを排除しようとした「遊漁船」が我が国巡視船「こしき」に衝突、台湾の侵犯船が沈没。

自業自得の沈没にたいし、何と海保(大11管区海上保安部・那須秀雄本部長)は「沈没させ、負傷させてしまったことは遺憾」と謝罪した。

日本を完全になめ切った台湾は、抗議船「全家福6号」と巡視船3隻が16日、「台湾の主権」を示すとして日本の領海内を堂々と侵犯、日本はそれを黙認した。何という屈辱、そして海保の腑抜け振りだろうか!

劉兆玄行政院長(首相)は尖閣諸島の解決のため「開戦の可能性を排除しない」と、実質上の宣戦布告を我が国へ発した。

日本国民よ!台湾の思い上がりに鉄槌を下せ。

怒れる国民は台北駐日代表処(大使館)と海上保安庁へ集まれ!

日時:平成20年6月17日(火)11時半からと、13時半から二カ所で

場所:台北駐日代表処(大使館)11時半、海上保安庁前は13時半から

※雨天決行、プラカード持参歓迎

【代表処】
http://www.taiwanembassy.org/public/Data/792912332071.gif

【海上保安庁】
http://map.yahoo.co.jp/pl?q=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%C0%E9%C2%E5%C5%C4%B6%E8%B2%E2%A4%AC%B4%D82-1-3&p=&gc=&rsmode=area&ei=euc-jp&type=scroll&fa=as

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、台湾研究フォーラム、
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
西村(090-2756-8794)永山(090-4138-6397)

 

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2008年06月03日

五星紅旗と愛国歌

赤旗(五星紅旗)と条件反射の愛国歌

《6月9日・月曜日》

反支那(反中国)討論大集会!

 毒入り餃子事件や長野・聖火リレー、胡錦濤来日への一連の反支那運動を総括した基調報告(酒井信彦・元東京大学教授)と参加者らを交えたディスカッションを予定しています。

司会:西村修平(主権回復を目指す会代表)

ディスカッション参加者:せと弘幸 他早大生 村田春樹さん、桜井誠さんも参加されます。

日時:平成20年6月9日(月曜日) 18時30分開場
場所:東京・文京区民センター

※都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
  東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
  JR水道橋駅 徒歩7分

  シナ・中国人留学生があれほどの凶暴性を持ち合わせていようとは、正直言って4・26長野暴乱までは、それほどの認識があったわけではなかった。これまで実際に遭遇したこともなかったので気がつかなかっただけなのでしょう。

                                                         b64f0d8c.JPGb3a01d44.jpg

 

 

 

 彼らは集団になって国歌を唄い出すと人間が変わってしまった。
 
おそらく子供の頃からそのような教育を受けてきたのではないか。中国の国歌は勇ましい、彼らはそれを口にする時は、何かにとり憑かれたように感情が高ぶるようだ。近くで見ていてそれがよくわかりました。

 立ち上がれ! 奴隷であることを拒む漢達よ!
 我らのまさに肉と血で、新たな長城を築こう!

 中国国民は今、最も重要な時代にある!
 誰もが皆、力を合わせ対抗しなければならない!

 立ち上がれ! 立ち上がれ! 立ち上がれ!

 我々幾億万の民衆が心を一つに、
 敵の砲火に立ち向かえ!
 進め!

 敵の砲火に立ち向かえ!
 進め! 進め! 前進だ!
 進んでゆけ!


 4月26日、長野県でこのシナの国歌が至る所で唄われた。5千人もの動員されたシナ人留学生が一斉に口にしたのである。これを鼓舞したのは高級外車を乗り回していた謎の黒服のシナ人の男達であった。

 彼らは1000万円以上もする高級車のオープンカーから、シナの五星紅旗の大きな旗を振って沿道を行き来し始めた。まさにそれが合図であったかのように、シナ人留学生は赤旗を乱舞させ、この国歌を熱唱したのである。

 まるでパブロフの犬と同じでした。赤旗を見るとこの攻撃的な歌を合唱して狂喜する。それは子供の頃から教えられた条件反射であったのです。しかし、そのように子供の頃から訓練された人間は正直怖いものがありました。

シナ人がUPした長野における映像
http://jp.youtube.com/watch?v=ZTTqp4waahk&feature=related


 この歌が全土で熱狂的に唄われ、シナ人が狂喜乱舞する時代が、そう遠くない時期にやってくると感じました。
 それはこの国歌の文面からも明らかなように、攻撃を受ける側にとっては戦慄すべき恐怖感を伴います。

 日本人の中にも長野暴乱事件以降、警戒感が高まりました。
 しかし、四川省の大地震の発生によって、その空気は変わりつつあります。
 マスメディアが意図的にそのような流れを作り出したようにも思えます。

 しかし、シナ人の本質は何ら変わるものではないでしょう。我々は将来に渡って、このような隣国と接していかなければなりません。
 シナ・中国は今後どのような変貌を遂げていくのか?

 そして、我々は如何に対処していかなくてはならないのか?
 そのことを皆様方と考えて参りたいと思います。是非とも皆々さまのご来場を心からお待ち申し上げるものです。

瀬戸弘幸名古屋講演会「中国の現実と未来」

1.http://jp.youtube.com/watch?v=3ButVwpzKF4

2.http://jp.youtube.com/watch?v=O7zDf6DGq4o&feature=related

3.http://jp.youtube.com/watch?v=3IXIZ4_dk8U&feature=related


お知らせ

 「在日特権を許さない市民の会」が編集した映像の紹介

 6・18福岡決戦!在日特権を許さない市民の会が不逞在日と直接対決!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3447582

瀬戸・村田・西村・桜井 憂国の志士たちが集結し合同街頭演説を挙行!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3526706


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2008年05月14日

感謝されない日本の大地震支援

感謝されない日本の大地震支援

中国メディア 日本の災害支援を公表せず

外国指導者、相次いで四川大地震に支援を表明

 中国の四川大地震に対して、一部の国の政府や指導者および国際組織は13日に相次いで、お見舞いの気持ちを表しました。

 朝鮮労働党の総書記で、国防委員会の金正日委員長は中国共産党、中国政府と被災地の人々にお見舞いの意を表した上で、「中国共産党の指導の下で、中国の人々が一日も早く災害を乗り越えることを期待している」と述べました。

 ベトナム、キューバ、ロシア、モンゴル、タイ、シンガポール、バングラデシュ、韓 国、カンボジア、ウルグアイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなどの指導者も中国政府と国民にお見舞いの気持ちを表し、救援物資や義捐金の提供などを表明しました。

 このほか、スロベニア、スペイン、チリ、セルビア、チュニジア、オランダ、ニュージーランド、イギリス、イスラエル、ギリシャ、フランス、カナダなどの指導者や外相も相次いで、被害に対してお見舞いの気持ちを表しました。

http://www.people.ne.jp/a/76da97db72a54c04a63516f3b3910dc6

中国に5億円の緊急支援、高村外相が正式表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080513-OYT1T00571.htm


 おやおや日本は5億円という他の国から見ても多額の緊急支援を決めて発表したというのに、日本の国名はどこにも見当たりません。やはり胡錦濤はご機嫌斜めで帰ったようですね。

 しかし、これほど分かり易い記事はありません。先ず一番目に登場したのが北朝鮮、それからベトナム、キューバ、ロシアと続くのですから、本当にこの国の本音が出ています。

 それにしてもフランス・ドイツなどがあるのに日本の名前がないというのも不思議と言えば不思議ですが、所詮は日本とシナの「戦略的互恵関係」などはこんなものなのでしょう。

 ようするにいくら日本が支援金を出しても、シナの共産党は当たり前と思って感謝の気持ちもないということです。カナダなどの指導者や外相も相次いで…とありますから、日本はこの「などの…」の中に含まれているのでしょう。

 本当に馬鹿にするなと言いたい。胡錦涛がやって来て日本はこれまで中止していたODAを解禁したり、天皇皇后両陛下がわざわざホテル・ニューオータニまで最後の挨拶に出向いたというのに、帰国してしまえばこの有り様です。

 日本のテレビ局などは早速災害募金を呼びかけているが、このシナの態度をどう説明するのだろう。このことはしっかりと報道して頂きましょう。日本など無視されていることをマスコミは正しく報道しなければなりませんね。

 感謝もされないような支援金なら、やらねばという気分が失せることは確かです。シナ中国様は「5億円じゃ足りないぞ」とでも思っているのかも知れません。

 NPO法人の『日本レスキュー協会』(兵庫県)がシナの大阪領事館に対して、現地に救助犬やトレーナーの派遣を申し出たが、シナの領事館はこれを拒否しました。

 ミャンマーと同じで「人の派遣」は断って「資金の援助」だけは受け入れるというものだ。これでは本当に被災地の人に届くのかも疑わしい。

 このような国家の最高指導者に会いに日本の各政党の党首や創価学会の池田大作などが、宿泊先に足を運んでおべんちゃらを言っていましたが、胡錦濤の冷徹な今回の対応ぶりを見て、さぞや驚いていることでしょう。

http://www.people.ne.jp/a/655197ea49c1409583d7c708e89f9d07

 
 下記の写真は日本語版だけに掲載されているようです。

 

 写真(3):日本の大手スーパー・イオングループの創始者・岡田卓也氏(左)は13日、中国大使館を訪れ、同社を代表して四川地震の被災地に1000万円を寄付した。崔天凱大使(右)は寄付金を受け取り、感謝の意を示した。

 この岡田卓也という人物については、香港在住の方よりメールを頂いたことがあります。息子の民主党議員である岡田克也氏が、シナ人にも「外国人参政権を与える」と発言をした問題で寄せられたものです。

 この方はシナに進出しているイオングループとも関係があり、かつてこの岡田卓也氏がシナにおけるスーパーの開店式で語った言葉を紹介してくれたものです。

「私の身体には皆様と同じ血が流れております」

 最初はリップサービスかと思い、気にもしていなかったそうですが、息子の国会議員が「中国人定住者にも参政権を与えるべきだ」との発言を聞いて非常に驚き、この岡田卓也氏の挨拶を思い出したそうです。

 そう言えば、沖縄にシナ人を大量に受け入れるビジョンを民主党は発表していますが、怪しい人がたくさんいるようで本当に怖い話ですね。シナ工作がかなり進んでいるということなのでしょう。

「殺人未遂」を傷害罪で起訴する東京地検の対中屈服

【凶悪支那人を許すな! 地裁前街宣】

 昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人のシナ人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。

 しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人にならないととする。驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。


☆第4回公判と街宣のお知らせ

日時:平成20年5月15日、街宣開始14時、公判開始15時

場所:東京地裁、531号法廷

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)
 
※明日の活動には私は所用があって出られません。申し訳ありませんが、皆さん奮ってご参加下さい

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Posted by the_radical_right at 17:39 │ mixiチェック